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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。
mixiコミュ『カープを強くしたい!!』
目標は実際行動を起こしていくことです。
こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆
ぜひとも、案をだしてください。
ぜひとも、案に対して建設的な意見を述べてください。
皆さんのお考えやご意見を聞きたいです。
もちろん、現状の『市民球団』にとらわれないご意見でも結構です。
オーナーを変えるべきだ、身売りをするべきだといったようなご意見でもかまいません。
具体的にどうすることが今後のカープを強くするためになるのか…
二年前、こんなエントリーで、このブログは開始しました。
そして、エントリー数は100以上を超えました。
多くの励まし、応援のコメントも頂きました。
何時間もPCに向かって文章を作ったこともありました。
そんな、このブログも本日をもって、一区切りつけたいと思います。
1週間連続投稿と6月に書きましたが、本当は、その時点で辞めようと思い、最後の花道として企画したのですが、企画倒れになってしまいました。
終わらせる一番の大きな理由は、「カープを強くしたい!!」というタイトルに見合うだけの水準のエントリー、アクションができていない、そしてしばらくできないということです。
先日、3時間以上かけて、このエントリーを書きました。
このくらいの主観だけではなく、客観も交えた文章を常に書きたいと思っていますが、時間を取りかかりすぎですね。
また、何かブログの輪を広げたり、mixiなどで、行動を起こすようなこともしていません。
『カープを強くしたい!!』
このタイトルをつけたあの時の嘘偽りない気持ちに見合う文章、行動ができていない今、
この冠は自分にとって重すぎると、思っていました。
それが一番の理由です。
まだまだ私は無知、無能です。
自分自身、もっともっといろんな勉強をし、知識をつけ、いろんな角度で物事を見れるようになる必要があると思います。
大竹が今後タイトルを取るくらいの投手に成長すると私は信じています。
数年前、大竹がファンから批判されていた時から、私は大竹はできる子!と応援してきました。
じゃー、大竹を応援する前にお前自身はどうなんだ?
大竹が、大投手になった時に、お前はただ、自分は見る目があったと悦に浸り、また、ブログで球団批判を繰り返すしか脳のない人間になっているのか?と。
私は大竹世代ですが、彼にも負けないくらい(いや、勝てるわけないですがw)
それでも、自分もがんばってきた、成長してきたと思えるように、向上するために時間を使いたいと思います。
(コメントで指摘されて気づきましたが、昨日のエントリーも、正しく分析ができていないんですよね。
主張が正しくても、あの過程は正しくないのかなと思います。
110億で球場を作ったとしても、最終的に支払うのは使用者であり、球団であるのですから、
あの記事で全額融資ということは銀行に返すか、市債を返すかの違いでしかない…んですよね。
webで公表されている新球場建設の企画書も見て、昨日の記事を書きましたが、
正しく理解ができていない、だから正しく分析ができていない。
にも関わらず、そこにありえそうな主張をもってきたら、私が批判している某メディアのミスリードと同じですからね。)
このブログを書いたことは、自分にとって大きくプラスになりました。
色んなことをこの2年間学んできました。
カープを応援することで、エクセルの使い方を知らなかった私が、相関係数を出すようになりました。
数字の見方により強くなりました。
(どちらも仕事にいきました)
あの時は自分の仕事上の売上高なんてわからずにカープの売上高なんて出していましたが、今はその売上高の予算達成に追われていますw
多くのことを学ばせてもらったブログ、サイトがありました。
今後も、そこでは学ばせてもらおうと思います。
そして、多くの方からコメントを頂きました。
このブログの更新が毎日の楽しみです。
と言ってくれる方がいました。
このブログを通して野球の見方が変わりました。
と言ってくれる方がいました。
自分が、野球のことが100%わかっているなんて、微塵も思いません。
ただ、こういう考え方もあるよということを発信し、
それを理解してくれる人がいた。
私自身が、心が震えたように、他の方が、私のブログで心を震わせてくれた人が一人でもいれば、
私はこのブログをやっていた価値があったと思います。
野球は奥が深いです。
そして、ある意味残念なことに、そこには探究することができる小さな小さな隙間があいている。
もし、完全に塞がっていれば諦めもつくところでしょうが、
1打席 1球1球と場面を区切っている野球は、データを取りやすく、他のスポーツとは若干違う。
だからこそ、過去の成功体験や、通説にとらわれて、新説に関して拒絶反応を示すのはもったいない。
そう思います。
例えば、今まで野球の10のうち2わかっていたのが、3わかるようになった。
絶対的に見れば、そんなのあてにならないと否定してしまうが、それでも過去との相対的に見れば、3でもそれは進歩です。
ただ、ある一方ではその3しかわかっていないのを、まるで全てわかったかのような態度を示す人間がいるため、反感を負うのかも知れませんね。
(私の過去のあるエントリーへの皮肉ですw)
去年は12球団の野球関連のブログがひしめく、人気ブログランキングでも皆さんの応援で一位を取らせていただきました。
自分のブログが認めてもらえたというのは非常に大きな喜びでしたし、いい思い出です。
皆様の、ご声援があってこそ、2年間、続けてこれました。
多くのコメントにこちらが力をもらいました。
ありがとうございました!
本当に本当にありがとうございました!
最後ですので、是非、皆様の↓拍手をお願いします。
>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング
右上のアクセスランキングを見ていただければ、わかると思いますが、
yahooの、質問記事に佐藤剛の記事が晒されていますねw
さて、これも以前書いていた記事です。
これを書いたのが6月位ですかね。
そこから書く気力がでなくなりました。
2009/3/28 中国新聞の記事
広島東洋カープが新広島市民球場(南区)の内装工事や観客席整備に
約22億円を投じることが27日、分かった。市、広島県、経済界、球団の負
担とたる募金で賄う本体建設費90億円と合わせ、「夢の器」づくりに、総額
で110億円余りが注ぎ込まれる。
球団の独自負担の内訳は、概算で選手ロッカーやトレーニング機器など
の購入約1億円▽右翼2階席とコンコースの防音壁設置約6300万円▽ス
ポーツバーの内装工事約2000万円―など。
球団だけが使用するロッカールームなどのエリアも床や天井張り、消火
用スプリンクラー設置の費用を負担。地元金融機関から全額融資を受け
る。入場券販売などのためのコンピューターシステム費と、現球場(中区)
からの事務所移転費はさらに別途負担する。
これから毎年、建設分と維持費の、費用負担を年間使用料(5.8憶×30年で維持費+土地代と建設費の市債分の充当?)を払うわけだが、
今回、それとは別に、22億円を「当然」と言って太っ腹に出せちゃうオーナー。
22億って、現在の選手の年俸以上のお金ですよ。
総年俸の1.5倍くらいあるお金ですよ。
十億以上は蓄えはありましたもんね。それを使ったんですかね。
この球団が何年Bクラスを続けているの?
何年、優勝から遠ざかっているの?
その中でも、応援するファンがいる。
そのファンにとっての一番は、綺麗な球場で試合をするのを見ることなのかな?
違う
勝利が一番、優勝が一番なんじゃないのかな?
どんな球場で見ようが、勝った時の帰りは喜びに溢れ鼻歌交じり、
負けた試合はぐったり。
私は勝利が見たいです。
選手の笑顔が見たいです。
胴上げが見たいですよ。
ビールかけが見たいです。
ずーっと優勝争いもできないチームのオーナーで悔しくないのかな?
もっとしたたかにできなかったのかな。
まだ、お金十分ありますってのならいいけど、あの補強を見て、これが納得できる?
私はできませんよ。
お金を蓄えてきて、それを決して選手に使わずに(ここ数年、総年俸は減る一方)
こういうところに、「当然」と言って出してしまう。
カープを強くしたい
そんな気持ちを持って、あれこれ書いていたことが馬鹿みたいですよ。
お金を使えば、勝てるようになるスポーツではないです。
ただ、必要な補強をせずに勝てるようなそんな甘い世界ではないでしょう。
球場だけ魅力的になっても、
中身が伴わなければ、
本当の意味で魅力的とは言えないのではないでしょうか。
yahooの、質問記事に佐藤剛の記事が晒されていますねw
さて、これも以前書いていた記事です。
これを書いたのが6月位ですかね。
そこから書く気力がでなくなりました。
2009/3/28 中国新聞の記事
広島東洋カープが新広島市民球場(南区)の内装工事や観客席整備に
約22億円を投じることが27日、分かった。市、広島県、経済界、球団の負
担とたる募金で賄う本体建設費90億円と合わせ、「夢の器」づくりに、総額
で110億円余りが注ぎ込まれる。
球団の独自負担の内訳は、概算で選手ロッカーやトレーニング機器など
の購入約1億円▽右翼2階席とコンコースの防音壁設置約6300万円▽ス
ポーツバーの内装工事約2000万円―など。
球団だけが使用するロッカールームなどのエリアも床や天井張り、消火
用スプリンクラー設置の費用を負担。地元金融機関から全額融資を受け
る。入場券販売などのためのコンピューターシステム費と、現球場(中区)
からの事務所移転費はさらに別途負担する。
これから毎年、建設分と維持費の、費用負担を年間使用料(5.8憶×30年で維持費+土地代と建設費の市債分の充当?)を払うわけだが、
今回、それとは別に、22億円を「当然」と言って太っ腹に出せちゃうオーナー。
22億って、現在の選手の年俸以上のお金ですよ。
総年俸の1.5倍くらいあるお金ですよ。
十億以上は蓄えはありましたもんね。それを使ったんですかね。
この球団が何年Bクラスを続けているの?
何年、優勝から遠ざかっているの?
その中でも、応援するファンがいる。
そのファンにとっての一番は、綺麗な球場で試合をするのを見ることなのかな?
違う
勝利が一番、優勝が一番なんじゃないのかな?
どんな球場で見ようが、勝った時の帰りは喜びに溢れ鼻歌交じり、
負けた試合はぐったり。
私は勝利が見たいです。
選手の笑顔が見たいです。
胴上げが見たいですよ。
ビールかけが見たいです。
ずーっと優勝争いもできないチームのオーナーで悔しくないのかな?
もっとしたたかにできなかったのかな。
まだ、お金十分ありますってのならいいけど、あの補強を見て、これが納得できる?
私はできませんよ。
お金を蓄えてきて、それを決して選手に使わずに(ここ数年、総年俸は減る一方)
こういうところに、「当然」と言って出してしまう。
カープを強くしたい
そんな気持ちを持って、あれこれ書いていたことが馬鹿みたいですよ。
お金を使えば、勝てるようになるスポーツではないです。
ただ、必要な補強をせずに勝てるようなそんな甘い世界ではないでしょう。
球場だけ魅力的になっても、
中身が伴わなければ、
本当の意味で魅力的とは言えないのではないでしょうか。
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結構前に書いてたんですが、出すタイミングを逃してしまったんで、来季予想と共に。
以下は今年の3月の中国新聞の記事です。
広島東洋カープは25日、広島市中区のホテルで株主総会を開き、2008年決算を承認した。売上高は前年比8億900万円増で、過去最高となる71億円。当期利益も同2億300万円増の2億2000万円に達した。広島市民球場ファイナルイヤー効果で、1975年以来34年連続の黒字となった。
チームは終盤まで3位争いをし、観客は前年比26万人増で歴代2番目の139万人。それに伴い、入場料収入が前年比4億1600万円増の27億5700万円に伸びたのが大きかった。
新商品を相次いで開発したキャラクターグッズ収入は、前年比2億7800万円増の9億8700万円。半面、テレビ放映権料は16億7500万円で、ピークだった2004年のほぼ半分だった。
松田元オーナーは「地域の方々に助けてもらい、深く感謝している。新球場で戦う今年も魅力的なチームをつくり、ファンに恩返ししたい」と話した。(五反田康彦)
こんな記事、あったの見落としていました。
予想以上に営業利益がを出していますね。

ここ数年の記事をまとめてみたものです。
放映権が落ち込む中、売上高は過去最高ですか。
市民球場ファイナルイヤー特需であり、そして今年は新球場特需ですね。
これで、浮かれている場合ではもちろんありません。
特需だからこそ、もっともっと勝つためにするべきことがあっただろうに。
そして、『今年も魅力的なチームをつくり、ファンに恩返ししたい』
うん。
これが、オーナーの恩返しの結果ですよ。
納得できましたか?
2009年売上高予想。

緑色が分かっている範囲。
白抜き部分は予想です。
今年は新球場イヤーでかなり客は入りましたからね。
また、グッズ売り上げも15億を予算として立ててましたが、かなり早い段階でクリアできそうというような記事を見た記憶がありますので、18〜20億くらいなと予想してみました。
黒字に関しては、新球場への出資に、20億以上はしていたとは思うのですが、その負担が一年だけなのか、それとも複数年にわかれてなのかがわからないので。
いずれにせよ、そのくらいの余剰金はありましたよね。04年あたりの中国新聞調べで。
新球場の支出を0として、通常の支出だとしたら10億以上は黒字が出ているでしょう。
私が一番見たいのは、勝とうとする意思。
今年はこれだけ、客が入って、間違いなく過去最高益の売上高。
その中で、ファンへ何を見せてくれるのか。
一軍だけでなく、2軍の成績にも非常に危機感を感じる。
4人だけ切って、それで健全なる新陳代謝は行われるのか。
十分な収入はあったのだから、
今度は、本物の恩返しを、勝つ意思を見せて頂きたい。
以下は今年の3月の中国新聞の記事です。
広島東洋カープは25日、広島市中区のホテルで株主総会を開き、2008年決算を承認した。売上高は前年比8億900万円増で、過去最高となる71億円。当期利益も同2億300万円増の2億2000万円に達した。広島市民球場ファイナルイヤー効果で、1975年以来34年連続の黒字となった。
チームは終盤まで3位争いをし、観客は前年比26万人増で歴代2番目の139万人。それに伴い、入場料収入が前年比4億1600万円増の27億5700万円に伸びたのが大きかった。
新商品を相次いで開発したキャラクターグッズ収入は、前年比2億7800万円増の9億8700万円。半面、テレビ放映権料は16億7500万円で、ピークだった2004年のほぼ半分だった。
松田元オーナーは「地域の方々に助けてもらい、深く感謝している。新球場で戦う今年も魅力的なチームをつくり、ファンに恩返ししたい」と話した。(五反田康彦)
こんな記事、あったの見落としていました。
予想以上に営業利益がを出していますね。

ここ数年の記事をまとめてみたものです。
放映権が落ち込む中、売上高は過去最高ですか。
市民球場ファイナルイヤー特需であり、そして今年は新球場特需ですね。
これで、浮かれている場合ではもちろんありません。
特需だからこそ、もっともっと勝つためにするべきことがあっただろうに。
そして、『今年も魅力的なチームをつくり、ファンに恩返ししたい』
うん。
これが、オーナーの恩返しの結果ですよ。
納得できましたか?
2009年売上高予想。

緑色が分かっている範囲。
白抜き部分は予想です。
今年は新球場イヤーでかなり客は入りましたからね。
また、グッズ売り上げも15億を予算として立ててましたが、かなり早い段階でクリアできそうというような記事を見た記憶がありますので、18〜20億くらいなと予想してみました。
黒字に関しては、新球場への出資に、20億以上はしていたとは思うのですが、その負担が一年だけなのか、それとも複数年にわかれてなのかがわからないので。
いずれにせよ、そのくらいの余剰金はありましたよね。04年あたりの中国新聞調べで。
新球場の支出を0として、通常の支出だとしたら10億以上は黒字が出ているでしょう。
私が一番見たいのは、勝とうとする意思。
今年はこれだけ、客が入って、間違いなく過去最高益の売上高。
その中で、ファンへ何を見せてくれるのか。
一軍だけでなく、2軍の成績にも非常に危機感を感じる。
4人だけ切って、それで健全なる新陳代謝は行われるのか。
十分な収入はあったのだから、
今度は、本物の恩返しを、勝つ意思を見せて頂きたい。
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(Q)先発投手が素晴らしい投球をして完投した場合、中継ぎ投手は、「休めたー」といった感じになるのでしょうか?
それとも、ブルペンで肩を作っているので、休んだ感じはあまりしないのでしょうか?
(A)以前も少し紹介したことがありますが、今の監督が就任してから、ベンチからの指示がない限り、ブルペンの投手が肩を作ることがなくなりました。
従って、先発が少ない球数で危なげなく完投して、なおかつ点差が開いていたりすると、誰もブルペンで肩を作らないで試合を終えることもあります。
こういった展開の場合、ブルペンの投手一同、心身共に「休めたー」といった感じになり、同時に「よしっ!明日からまた頑張るぞ!」という気力が湧いてきます。
そういった意味で、完投が期待ができる先発投手がいて、実際にその期待に応えてしまう、いわゆる「大黒柱」がいるチームのブルペンはうまく回っていくことが多いです。
6連戦の中に1試合でも、心身共に休養できる日があると、他の5試合に臨む気持ちも違いますし、結果も変わってくると思います。
最近で言えば、黒田がその大黒柱でした。
黒田が先発の日は、ブルペンは全体的にのんびりとしたムードが漂い、序盤に崩れて交代などということが殆どないので、ブルペン入りするイニングも、ストレッチをするタイミングも普段よりずっと遅めになりました。
週に1度の「黒田の日」によって休養を得ていた時のブルペンは、いい感じで機能していたと記憶しています。
逆に、試合での登板が無くても、先発が早く降板したりして、ブルペンで肩を作る回数が増えると、休んだという実感はありません。
今の体制下では、ブルペンで肩を作るということは、試合に出る可能性が高いということなので、心身共にその時点でスイッチが入りますからね。
何度もブルペンで肩を作って、長い間、緊張感を保ったまま試合終了を迎えるくらいなら、早い段階で試合で投げて、早めに緊張状態から解放されたほうが負担は少ないと思う時もあります。
昨日に続き、広池ブログ。
昨日の内容と併せて読むと、これまでは、楽勝モードでもブルペンは地味に見えない消耗をしていたんですよね。
それが、結果として投手の安定にはつながらなく、やっとやっと今年、芽がでてきたんですよね。
これを読んで、先発完投が素晴らしいことであり、先発の球数制限はブルペンに負担をかけたととらえるか、
それとも、質のいい状態で先発投手を維持する体制がブルペンにいいのか、
捉え方もひとつではないだろうが、私は後者である。
ここらへんは繰り返しでくどいが、
今年の球数制限 が 質のいい状態で先発投手を維持することの必要十分条件ではあるかどうかは、不確定ではある。
もし、球数制限⇒質のいい状態で先発投手を維持することとつながるならば、
それは批判されるものではなく、継続した方が、いいものであると考える。
ブルペンに負担をかけるのは、早い回での炎上や不安定な投球であると、これを読むとよりそう思える。
何もマーティ体制で、球数制限されているから、完投が極端に減ったという事実もない。
黒田は誰が起用してもやはり完投はしていたし、今年は大竹もそれなりにやっていますからね。
今年の前田(建)はそう言えば、一度も早い回で交代というのはなかったですね。
一番すごいのは前田建ですが、それを一年間維持させた側だって、拍手は送られてもいいはずだなのに、
調子に合わせて使うべきだ、あそこで変えるべきではなかったなどと批判される対象になるんですよね。
「調子に合わせて」というのは確かにそう言えば聞こえはいいですが、(私も言っていたかもしれませんが、)
じゃぁ、その分の負担が次以降にこないとも限らないんですよね。
もちろん、『調子がいい』というのがどういう状態なのか、正しく科学的に分析したのを聞いてみたいと思うが、
私が想像できる範囲では、脳内で覚醒物質がより多く出て、それぞれの細胞に関して、より働きかけるため、キレがます。
その瞬間は覚醒しているからいいが、その肉体的、負担は後で来るのではないだろうか。
「調子がいい」時は疲労しにくいという証明もなければ、むしろ、ただより大きく肉体にかかる疲労はあるが、その場はごまかしているだけで、それ以降に通常より多い負担としてでる可能性だってあるかもしれない。
(まぁこの考え方科学的根拠はなくて、栄養ドリンクを飲んだ時の考え方で考えてみたんですけどね。
あれは、カフェインでごまかしているのが大きく、疲れを先送りしているのが一番の効果ですからね)
どう考えるかは考え方によって変わる。
自分(多くのファン)のそれまでの知識、それまでの成功体験、それまでの価値観。
その尺度で測れば、マーティは否定の論調が多数になってしまうんですよね。
それも、一部にはひとまとめにして、考えることもせず否定されることさえあるように感じる。
ここ数回繰り返し書いているが、自分の価値観、知識、成功体験をリセットして、それぞれ一つ一つを分析して欲しい。
そうしてみたら、ここ数日で書いてきたように、私は、その否定が正しいようには思えなかった。
今後、首脳陣にはこれまでのマーティがやってきたところを分析し、よいところは継承して欲しく思うが・・・
そんなことができそうな人の名前がどこにも見当たらないorz
それとも、ブルペンで肩を作っているので、休んだ感じはあまりしないのでしょうか?
(A)以前も少し紹介したことがありますが、今の監督が就任してから、ベンチからの指示がない限り、ブルペンの投手が肩を作ることがなくなりました。
従って、先発が少ない球数で危なげなく完投して、なおかつ点差が開いていたりすると、誰もブルペンで肩を作らないで試合を終えることもあります。
こういった展開の場合、ブルペンの投手一同、心身共に「休めたー」といった感じになり、同時に「よしっ!明日からまた頑張るぞ!」という気力が湧いてきます。
そういった意味で、完投が期待ができる先発投手がいて、実際にその期待に応えてしまう、いわゆる「大黒柱」がいるチームのブルペンはうまく回っていくことが多いです。
6連戦の中に1試合でも、心身共に休養できる日があると、他の5試合に臨む気持ちも違いますし、結果も変わってくると思います。
最近で言えば、黒田がその大黒柱でした。
黒田が先発の日は、ブルペンは全体的にのんびりとしたムードが漂い、序盤に崩れて交代などということが殆どないので、ブルペン入りするイニングも、ストレッチをするタイミングも普段よりずっと遅めになりました。
週に1度の「黒田の日」によって休養を得ていた時のブルペンは、いい感じで機能していたと記憶しています。
逆に、試合での登板が無くても、先発が早く降板したりして、ブルペンで肩を作る回数が増えると、休んだという実感はありません。
今の体制下では、ブルペンで肩を作るということは、試合に出る可能性が高いということなので、心身共にその時点でスイッチが入りますからね。
何度もブルペンで肩を作って、長い間、緊張感を保ったまま試合終了を迎えるくらいなら、早い段階で試合で投げて、早めに緊張状態から解放されたほうが負担は少ないと思う時もあります。
昨日に続き、広池ブログ。
昨日の内容と併せて読むと、これまでは、楽勝モードでもブルペンは地味に見えない消耗をしていたんですよね。
それが、結果として投手の安定にはつながらなく、やっとやっと今年、芽がでてきたんですよね。
これを読んで、先発完投が素晴らしいことであり、先発の球数制限はブルペンに負担をかけたととらえるか、
それとも、質のいい状態で先発投手を維持する体制がブルペンにいいのか、
捉え方もひとつではないだろうが、私は後者である。
ここらへんは繰り返しでくどいが、
今年の球数制限 が 質のいい状態で先発投手を維持することの必要十分条件ではあるかどうかは、不確定ではある。
もし、球数制限⇒質のいい状態で先発投手を維持することとつながるならば、
それは批判されるものではなく、継続した方が、いいものであると考える。
ブルペンに負担をかけるのは、早い回での炎上や不安定な投球であると、これを読むとよりそう思える。
何もマーティ体制で、球数制限されているから、完投が極端に減ったという事実もない。
黒田は誰が起用してもやはり完投はしていたし、今年は大竹もそれなりにやっていますからね。
今年の前田(建)はそう言えば、一度も早い回で交代というのはなかったですね。
一番すごいのは前田建ですが、それを一年間維持させた側だって、拍手は送られてもいいはずだなのに、
調子に合わせて使うべきだ、あそこで変えるべきではなかったなどと批判される対象になるんですよね。
「調子に合わせて」というのは確かにそう言えば聞こえはいいですが、(私も言っていたかもしれませんが、)
じゃぁ、その分の負担が次以降にこないとも限らないんですよね。
もちろん、『調子がいい』というのがどういう状態なのか、正しく科学的に分析したのを聞いてみたいと思うが、
私が想像できる範囲では、脳内で覚醒物質がより多く出て、それぞれの細胞に関して、より働きかけるため、キレがます。
その瞬間は覚醒しているからいいが、その肉体的、負担は後で来るのではないだろうか。
「調子がいい」時は疲労しにくいという証明もなければ、むしろ、ただより大きく肉体にかかる疲労はあるが、その場はごまかしているだけで、それ以降に通常より多い負担としてでる可能性だってあるかもしれない。
(まぁこの考え方科学的根拠はなくて、栄養ドリンクを飲んだ時の考え方で考えてみたんですけどね。
あれは、カフェインでごまかしているのが大きく、疲れを先送りしているのが一番の効果ですからね)
どう考えるかは考え方によって変わる。
自分(多くのファン)のそれまでの知識、それまでの成功体験、それまでの価値観。
その尺度で測れば、マーティは否定の論調が多数になってしまうんですよね。
それも、一部にはひとまとめにして、考えることもせず否定されることさえあるように感じる。
ここ数回繰り返し書いているが、自分の価値観、知識、成功体験をリセットして、それぞれ一つ一つを分析して欲しい。
そうしてみたら、ここ数日で書いてきたように、私は、その否定が正しいようには思えなかった。
今後、首脳陣にはこれまでのマーティがやってきたところを分析し、よいところは継承して欲しく思うが・・・
そんなことができそうな人の名前がどこにも見当たらないorz
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それでは、質問コーナーです。
(Q)ブルペンに入っている投手は、試合での登板に備えて毎日どれくらいの球数を投げてから試合に向かうのですか?
また、どれくらいの登板間隔が適正なのですか?
(A)以前は、毎日、登板があってもなくても、20球から30球のピッチングをブルペンで行っていました。それから、ベンチからの電話連絡を受ける度にまた肩を作るので、多い時は試合に投げなくても50球以上のピッチングを行うこともありました。
もちろんそれは、試合前やブルペンでのキャッチボールを除いた球数です。私達の言うピッチングとは、捕手が座って、プロテクター、レガース、マスクを装着した上で行う投球練習を指します。
現在の監督が就任してからは、中継ぎ投手は連絡があるまで待機です。
勝手にピッチングをすることはできません。従って要請がなければ、ピッチングをしないで終わる試合も度々あります。よって、ブルペンでのピッチングの球数は以前に比べると確実に減っています。
試合展開によってノースローが続き、投げ足りない投手は、試合前の練習で多めにキャッチボールを行って感覚を掴みます。
それでも補えない時は、首脳陣に申告してブルペンでのピッチングの許可を得ます。
登板間隔に関しては、私の場合、2〜3日に1回は投げたいですね。あまり間隔が開き過ぎるのも好きではありません。
打者ほどではないにしても、投手にも試合でしか養われない感覚があります。例えば、打者の懐の際どいコースに投げ込む感覚などは、試合登板が続いている時のほうが鋭く、間隔が開くにつれて鈍るような感じがあります。
人それぞれですが、1イニング程度のリリーフであれば、6連戦であれば2〜3試合、月間で9〜12試合くらいの登板が適当だと思う投手が多いのではないでしょうか。
すっげー勉強になりますね。広池投手のブログ。
素人は勝手に妄想するしかできませんが、
プロのそれも一軍の中継ぎとして活躍したこともあった選手の言葉は、説得力があります。
先日、先発についての方針についてマーティを擁護するエントリーを書きましたが、今回は中継ぎに関して。
前政権時までは、中継ぎは試合があろうがなかろうが投げるのが当たり前であった。
そして、マーティになってからその方針は変わった。
どちらの方針が良いか悪いか…
一つの事実として、それまでカープの抑えは小林、沢崎、シュール、小山田、永川、大竹、ベイルなど、
津田以降複数年連続抑えとして投げられた選手がいなかったが、マーティ就任後4年間、永川一人でその役を務めたという事実。
永川が、前政権で同様な活躍ができたのだろうか。
マーティによる一つの功績とも言ってもいいように思うが、
04年と投手を比べて今の方が戦力があるのに勝てないのはマーティが悪いという風に見る方もいたりするわけでう。
先日レッドルさんから頂いたコメントお借りすると、
評価すべき部分が土台として自分達が足場に敷いていながら、それに気付いていないわけですよね。
ただ、どんな言葉を述べようとも、そんなマーティ体制も終わりです。
最終戦で解説の佐々岡氏は、マーティの投手へのアプローチに関して、「制限」と表現していたのが印象的でした。
投げさせないという制限と、
投げさせるという制限。
また、とにかく投げることが美学という時代に戻るんでしょうかね。
これだけ、青々とした希望を感じる投手陣が、数年後、以前のような焼け野原になっているのではないかと、
恐怖を覚えてしまいます。
そんなことにならないように、いい部分は継承して欲しいものですが。
(Q)ブルペンに入っている投手は、試合での登板に備えて毎日どれくらいの球数を投げてから試合に向かうのですか?
また、どれくらいの登板間隔が適正なのですか?
(A)以前は、毎日、登板があってもなくても、20球から30球のピッチングをブルペンで行っていました。それから、ベンチからの電話連絡を受ける度にまた肩を作るので、多い時は試合に投げなくても50球以上のピッチングを行うこともありました。
もちろんそれは、試合前やブルペンでのキャッチボールを除いた球数です。私達の言うピッチングとは、捕手が座って、プロテクター、レガース、マスクを装着した上で行う投球練習を指します。
現在の監督が就任してからは、中継ぎ投手は連絡があるまで待機です。
勝手にピッチングをすることはできません。従って要請がなければ、ピッチングをしないで終わる試合も度々あります。よって、ブルペンでのピッチングの球数は以前に比べると確実に減っています。
試合展開によってノースローが続き、投げ足りない投手は、試合前の練習で多めにキャッチボールを行って感覚を掴みます。
それでも補えない時は、首脳陣に申告してブルペンでのピッチングの許可を得ます。
登板間隔に関しては、私の場合、2〜3日に1回は投げたいですね。あまり間隔が開き過ぎるのも好きではありません。
打者ほどではないにしても、投手にも試合でしか養われない感覚があります。例えば、打者の懐の際どいコースに投げ込む感覚などは、試合登板が続いている時のほうが鋭く、間隔が開くにつれて鈍るような感じがあります。
人それぞれですが、1イニング程度のリリーフであれば、6連戦であれば2〜3試合、月間で9〜12試合くらいの登板が適当だと思う投手が多いのではないでしょうか。
すっげー勉強になりますね。広池投手のブログ。
素人は勝手に妄想するしかできませんが、
プロのそれも一軍の中継ぎとして活躍したこともあった選手の言葉は、説得力があります。
先日、先発についての方針についてマーティを擁護するエントリーを書きましたが、今回は中継ぎに関して。
前政権時までは、中継ぎは試合があろうがなかろうが投げるのが当たり前であった。
そして、マーティになってからその方針は変わった。
どちらの方針が良いか悪いか…
一つの事実として、それまでカープの抑えは小林、沢崎、シュール、小山田、永川、大竹、ベイルなど、
津田以降複数年連続抑えとして投げられた選手がいなかったが、マーティ就任後4年間、永川一人でその役を務めたという事実。
永川が、前政権で同様な活躍ができたのだろうか。
マーティによる一つの功績とも言ってもいいように思うが、
04年と投手を比べて今の方が戦力があるのに勝てないのはマーティが悪いという風に見る方もいたりするわけでう。
先日レッドルさんから頂いたコメントお借りすると、
評価すべき部分が土台として自分達が足場に敷いていながら、それに気付いていないわけですよね。
ただ、どんな言葉を述べようとも、そんなマーティ体制も終わりです。
最終戦で解説の佐々岡氏は、マーティの投手へのアプローチに関して、「制限」と表現していたのが印象的でした。
投げさせないという制限と、
投げさせるという制限。
また、とにかく投げることが美学という時代に戻るんでしょうかね。
これだけ、青々とした希望を感じる投手陣が、数年後、以前のような焼け野原になっているのではないかと、
恐怖を覚えてしまいます。
そんなことにならないように、いい部分は継承して欲しいものですが。
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