上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
◎ TOP

mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

新加入した3人の投手を並べて見ます。

















名前年度年齢
防御率試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
ルイス200727AAA1.88151595.26.590.752.169.130.97
コズロースキー200726AAA3426817.890.893.448.891.26
シュルツ200727AAA3.92551789.810.464.155.771.55
名前年度年齢
防御率試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
ルイス

マイナー通算3.55134129786.18.30.692.758.591.23
コズロースキー

マイナー通算3.432271278778.750.633.187.471.33
シュルツ

マイナー通算3.923022346.19.440.494.477.231.55
名前年度年齢
防御率試合数先発試合数




ルイス

AAA通算3.256666397.2




コズロースキー

AAA通算4.435815140




シュルツ

AAA通算3.861101139.2




名前GO/AO










ルイス1.5










コズロースキー1.15










シュルツ2.08












(緑枠が最も良い、赤枠が最も悪いです。
『マイナー通算』はAAA以外にもAAやA+といったのも含まれているため、比較できないと考え比較しませんでした。)

まず、ルイスは圧倒的に素晴らしい成績ですね。
年俸の高さもうなずけますし、何度も述べますが一番は自分の実力が出せない…つまり『怪我』が怖いですね

また注目してみたいのが、コズロースキーとシュルツがどのような成績をあげるかということです。
シュルツは他のスタッツはよくありませんが、被本塁打率の低く、そしてGO/AOが高いです。
(GO/AOについては以前の日記、もしくはこちらを参照してください。高ければゴロでのアウトが高く、低ければフライでのアウトが相対的に多いということです。)
コズロースキーは被本塁打率の高く、GO/AOは低いです。

球場の利はシュルツの方が圧倒的に受けられると推測できます。

しかしながら、他のスタッツはコズロースキーのほうがすぐれています。

さてこれがどういう結果をもたらすでしょうか。興味があります。



マルテは今年、序盤二軍では敵なしでした。
しかしながら、一軍では通用しませんでしたね。
その後驚いたのが序盤で敵なしだった二軍でも打たれた始めたことです。
一軍で彼本来の実力をだして打たれたというよりも一軍にあがって何かが崩れ打たれ、二軍に落ちてからも立て直せなかったのだと感じました。
6人目の外国人投手ではありますが、地味に期待している部分はあります。

日本人枠で登録できたらなぁ(遠い目



打者については、まず3塁は他の選手でパッとする選手がいない以上、よほどのない限りシーボルで決定でしょう。
来季も春先の弱さを発揮するかもしれません。
その時は温かく見守りましょう(笑)
何より現時点では他の候補が挙げられない状態ですからね。
もし他に少しでもキャンプ、オープン戦で調子がいい選手がいるのならば、シーボルにはしっかりと成績をあげれるまで二軍にいてもらいその間新外国人3名の適性をみるという方がベターかもしれません。
まぁ、いろんな意味で無理だとは思いますけどね(^^;)
あとは、左に対する強さと右に対する弱さには差がある選手であること追記しておきます。

アレックスは、今年が若干出来すぎたと言っていいと思います。
去年、一昨年のOPS.750程度ならば彼を追い越す選手は出てこないといけないと思うのですけどね。
今年一軍に定着していない外野の選手で言えば、中東、鞘師、天谷に注目です。
(どれも小粒ですね(^^;))


現状では、開幕の外国人枠はルイス、左腕コズロースキー、シーボル、アレックスになるでしょうね。
そしてその後、シュルツとマルテがどう絡んでくるかです。
コズロースキーよりもシュルツのほうが活躍する可能性は上記のデータを見る限り十分あります。

3塁はどうしようもないですが、外野は日本人の活躍で外国人投手枠を3名にできれば上にいける戦いができるかなと思います。

関連記事

スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく①
スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく②
コルビー・ルイスについてどこよりも詳しく
コルビー・ルイスについてどこよりも詳しく②
コズロースキーについてどこよりも詳しく
シュルツについてどこよりも詳しく


役に立ったと思った方は人気ブログランキングのクリック

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

スポンサーサイト

関連タグ : スコット・シーボル, コルビー・ルイス, マイク・シュルツ, ベン・コズロースキー,

コルビー・ルイスについての、前回の記事に若干データを追加します。







年度年齢
防御率試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
200727AAA1.88151595.26.590.752.169.130.97

27MLB6.4526137.210.511.673.355.51.54
マイナー通算

3.55134129786.18.30.692.758.591.23
AAA通算

3.256666397.2






まず、マイナー通算といってもAAAよりも下のAAとなども含まれた成績なので、AAA限定の成績を出してみました。
何となくではありますが、NPBのレベルはメジャーとAAAの間くらいだと感じます。
そのため、AAといったようなAAAよりも下の数字を総合してマイナー通算として考えても仕方ないかなと思ったため防御率だけ出してみました。
ルイスに関してはマイナーの中でもAAAでの試合数は約半分です。
また、通算成績はやはりすばらしいものがあります。

次に去年の対左右打者別の成績です。




被安打率被OPS被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
対左打者0.18337.30.4670.482.658.920.99
対右打者0.215550.5990.981.969.821.02


右投手でありながら右打者よりも左投手のほうが若干ではありますが抑えている傾向にあるところがうかがえます。
少なくとも、左打者を苦にするようなタイプではなさそうですね。

最後に、GO/AOという指標はご存知でしょうか。

GO/AO = ゴロでのアウト数(バントを除く) ÷ フライでのアウト数(ライナーを除く)

つまり簡単に言えばこの数値が1.0より高ければ打たせて取るタイプであると言えます。
あくまでこの数値は投手としてのよしあしではなく、投手のタイプです。
細かい説明はこちらを参照ください。

広島市民球場という狭い球場ではこの値が大きければ大きいほど(ゴロでのアウトを取るタイプほど)活躍しやすいと考えられます。

それでは、ルイスの2007年AAAでのGO/AOは1.5です。

比較的ゴロでのアウトが多いタイプと考えられます。
奪三振率の高さも併せて考えれば、非常に広島市民球場での活躍が期待できる選手だと思います。

後は何と言っても、怪我で実力そのものがだせないことがないことを祈るばかりです。


(数値には若干の誤差があります)




役に立ったと思った方は人気ブログランキングのクリック

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

関連タグ : コルビー・ルイス,

コルビー・ルイス
右投げ・右打ち
193cm・104Kg
1979年8月2日(28歳)

年俸:9500万円+出来高4600万円


いつも映像で見ていてデータもわかり得る日本人選手ですら来季の活躍を予測が完璧にできないのですから、日本にくる外国人選手の活躍を予測するのは難しいです。
不可能と言っていいかもしれません。

ただし、そこを不可能と言って新外国人選手を『あたりだ』『はずれだ』でしか見るのではなく、なぜいい結果を残せたのか、残せなかったのかというのを知識として貯め込んでいけば、いつか適切な予測ができるときがくるかもしれません。
やってできるようになるかはわかりませんが、やらなきゃできることはないでしょう。

ということで、コルビー・ルイス投手について過去のデータをあらってみます。
前年度、マイナー通算をダグラス選手の成績と比べてみましょう。











ルイス年度年齢
ERA試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP

200727AAA1.88151595.26.590.752.169.130.97


27MLB6.4526137.210.511.673.355.51.54

マイナー通算

3.55134129786.18.30.692.758.591.23













ダグラス200526AAA2.87141481.26.720.552.988.381.08


26MLB5.56181687.19.481.343.45.671.43

200627カープ3.41201897.27.831.22.766.541.18

マイナー通算

3.72182171969.18.610.763.357.851.33



日本に来る前年度のAAA、マイナー通算の成績で、ルイスがダグラスより勝っている点を緑色、劣っている点を赤色で表示しました。
一目瞭然ですが、ダグラスよりもマイナーでの成績の優秀さが見てとれます。
特に奪三振率は素晴らしいですね。
通算の各成績を今年の日本の選手の成績にあてはめるとすると内海くらいと考えれば良いと思います。
ポテンシャルは高い選手と言っていいでしょう。
もちろんポテンシャルが高いと言って日本での活躍の保証となるわけではありませんが。

また、MLBでは中継ぎの起用もされましたが、先発の経験の方が圧倒的に多い選手でもあります。
日本でも先発起用中心になるでしょうし、先発の考察でも述べたように、やってもらわなければいけない選手です。
(ダグラスの成績を見て気になる点と言えば、カープに来て被本塁打率が高まり、奪三振率が下がったことですね。
また、AAAとMLBの中間くらいの成績を出しています。
このくらい単純にルイスも成績を残してくれるのならばわかりやすいんですけどね)

気になる点をあげれば2004年に肩を怪我をしています。
そして手術もあり05年1シーズン棒に振っています。


外国人選手で最も怖いのは『怪我』です。
それは改めて言う必要もありませんが、今年のダグラスのように投げれる状況でなければ話になりませんし、また怪我により自分のポテンシャルを発揮できずに去っていくというケースもよくあることです。
そう言った意味ではそういう怪我でシーズンを棒に振っているということが、非常に気になる点ではありますね。

成績予想ははずすことを承知でするならば防御率3点台前半でやはりダグラスよりちょっと上くらいの成績とつまらない予想となってしまいます。
つまらないですが、最低限そのくらいで一年を戦ってくれれば十分ではありますね。

何度も書きますが…
07年度、新しく各チーム契約を結び加入した新外国人投手は19名いました。
そのうち、加入してからシーズンを通して投げた(基準は30試合以上or50イニング以上投げた)投手は9名です。

そして、その中でも防御率を3点台以上に絞ると4名しかいません


連れてきた外国人投手が一年間日本で活躍するというのはそう容易なことではありませんからね。



役に立ったと思った方は人気ブログランキングのクリック

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

関連タグ : コルビー・ルイス,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。