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新加入した3人の投手を並べて見ます。

















名前年度年齢
防御率試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
ルイス200727AAA1.88151595.26.590.752.169.130.97
コズロースキー200726AAA3426817.890.893.448.891.26
シュルツ200727AAA3.92551789.810.464.155.771.55
名前年度年齢
防御率試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
ルイス

マイナー通算3.55134129786.18.30.692.758.591.23
コズロースキー

マイナー通算3.432271278778.750.633.187.471.33
シュルツ

マイナー通算3.923022346.19.440.494.477.231.55
名前年度年齢
防御率試合数先発試合数




ルイス

AAA通算3.256666397.2




コズロースキー

AAA通算4.435815140




シュルツ

AAA通算3.861101139.2




名前GO/AO










ルイス1.5










コズロースキー1.15










シュルツ2.08












(緑枠が最も良い、赤枠が最も悪いです。
『マイナー通算』はAAA以外にもAAやA+といったのも含まれているため、比較できないと考え比較しませんでした。)

まず、ルイスは圧倒的に素晴らしい成績ですね。
年俸の高さもうなずけますし、何度も述べますが一番は自分の実力が出せない…つまり『怪我』が怖いですね

また注目してみたいのが、コズロースキーとシュルツがどのような成績をあげるかということです。
シュルツは他のスタッツはよくありませんが、被本塁打率の低く、そしてGO/AOが高いです。
(GO/AOについては以前の日記、もしくはこちらを参照してください。高ければゴロでのアウトが高く、低ければフライでのアウトが相対的に多いということです。)
コズロースキーは被本塁打率の高く、GO/AOは低いです。

球場の利はシュルツの方が圧倒的に受けられると推測できます。

しかしながら、他のスタッツはコズロースキーのほうがすぐれています。

さてこれがどういう結果をもたらすでしょうか。興味があります。



マルテは今年、序盤二軍では敵なしでした。
しかしながら、一軍では通用しませんでしたね。
その後驚いたのが序盤で敵なしだった二軍でも打たれた始めたことです。
一軍で彼本来の実力をだして打たれたというよりも一軍にあがって何かが崩れ打たれ、二軍に落ちてからも立て直せなかったのだと感じました。
6人目の外国人投手ではありますが、地味に期待している部分はあります。

日本人枠で登録できたらなぁ(遠い目



打者については、まず3塁は他の選手でパッとする選手がいない以上、よほどのない限りシーボルで決定でしょう。
来季も春先の弱さを発揮するかもしれません。
その時は温かく見守りましょう(笑)
何より現時点では他の候補が挙げられない状態ですからね。
もし他に少しでもキャンプ、オープン戦で調子がいい選手がいるのならば、シーボルにはしっかりと成績をあげれるまで二軍にいてもらいその間新外国人3名の適性をみるという方がベターかもしれません。
まぁ、いろんな意味で無理だとは思いますけどね(^^;)
あとは、左に対する強さと右に対する弱さには差がある選手であること追記しておきます。

アレックスは、今年が若干出来すぎたと言っていいと思います。
去年、一昨年のOPS.750程度ならば彼を追い越す選手は出てこないといけないと思うのですけどね。
今年一軍に定着していない外野の選手で言えば、中東、鞘師、天谷に注目です。
(どれも小粒ですね(^^;))


現状では、開幕の外国人枠はルイス、左腕コズロースキー、シーボル、アレックスになるでしょうね。
そしてその後、シュルツとマルテがどう絡んでくるかです。
コズロースキーよりもシュルツのほうが活躍する可能性は上記のデータを見る限り十分あります。

3塁はどうしようもないですが、外野は日本人の活躍で外国人投手枠を3名にできれば上にいける戦いができるかなと思います。

関連記事

スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく①
スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく②
コルビー・ルイスについてどこよりも詳しく
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シュルツについてどこよりも詳しく


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スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく①で一度シーボル選手について紹介しましたが、若干どこよりも詳しく具合に納得していなかったので第2回目開催です(笑)


今回はここ2年間の月別成績について…














2007年
打数打率出塁率長打率OPS

4月1060.2390.3210.4130.734

5月1270.3010.3540.5930.947

6月1130.350.3890.661.049

7月1090.3130.3760.6461.022

8月1070.2970.3870.5490.936

トータル5700.3030.3670.581948







2006年
打数打率出塁率長打率OPS

4月660.190.2580.2930.551

5月1230.4360.4960.9361.432

6月900.230.3370.3650.702

トータル2790.3140.3880.607995


まず、目立つのが春先の弱さですね。
ここ2年間の出だしの低さは非常に顕著です。
そして5月頃から実力を出していけるという非常に非常にスロースターターな選手の傾向があります。
緒方選手にも負けないくらいのスロースターターぶりですね。

それを考えると起用法が非常に難しい外国人選手です。
序盤結果が出なかったとしても日本で通用しないから打てないのか、それともスロースターターだから実力すら出すことができていないのかの見極めはしっかりしていかないといけないでしょうね。
オープン戦、4月にどんなに結果が出せなかったとしても、すぐ解雇ではなく二軍で様子を見たほうが良いように思います。

もう一点、2006年の絶好調絶不調具合は新井さん以上ですねw
2006年の6月が若干不調がその後の韓国リーグでの不調につながったと言う可能性もあります。










打数打率出塁率長打率OPS
ホーム07年2770.3640.420.7151.135

06年1420.3970.4890.8281.317
アウェイ07年2930.2460.3170.4580.775

06年1370.2380.2850.4050.69


これを見てもわかるようにホームでしか結果が出せていません。
異常なほど内弁慶です。
これが、広島市民球場をホームとしても同様ならばいいのですが、アルバカーキのアイソトープス・パーク球場でしか実力が発揮できないような選手ならば非常に苦しい結果となるでしょう。
ここらへんも韓国での成績不振につながったとなると日本でも厳しいですね。

ホーム球場は広島市民球場です!思う存分暴れてください!!


ここ2年間の成績を見てみると非常にポテンシャルは高い選手ではありますが、日本でその実力をすぐにだせるかとなると難しさを感じます。




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スコット・シーボル

1975年 5月17日生まれ

193センチ、90キロ・右投げ右打ち
契約年数一年 年俸3600万+出来高(3000万)

☆彼に関する記事☆

スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく① 2007/12/05(水)
スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく② 2007/12/11(火)



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スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく②も一緒にどうぞ

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本日、スコット・シーボル選手の獲得が発表されました。

32歳・193センチ、90キロ・右投げ右打ち
契約年数一年 年俸3600万+出来高

主に3塁を中心に1塁、2塁も守っています。(06年は2塁の方が多く守っている)
ここ4年間の打撃成績はこのようになっています。











試合数打率出塁率長打率OPS
2004AAA1380.3040.350.5390.889
2005AAA540.2660.330.5070.837

カージナルス590.2190.2720.2950.567
2006AAA710.3140.3910.6070.998
2007AAA1390.30.3660.5770.943
マイナー通算

0.2870.3410.50.841


05年はカージナルスで田口とチームメイトだったようですね。
さて、AAAでは非常に優秀な打撃ぶりを見せているところがうかがえます。
そして、32歳という年齢を考えてみても現在脂がのりにのっていると言っていいでしょう。
今まできた外国人選手のOPSについてはほとんど調べていないので、これがどれくらいの評価を与えていいのかは難しいですが、
参考程度にハースト、ラロッカはともにマイナー成績ではOPS.800いかない程度、ヤクルトのガイエルは.880くらいです。
日本野球にフィットするかというのは日本での成績には大きな影響をするのは当たり前ですが、
やはりポテンシャルがどれほどあるのかというのを見ておくというのも大切だと思います。
どれだけの期間をその選手に与えるかというのはそこに依りかかってくるものですし。
非常に打撃のポテンシャルは高い部類です。
(ガイエルはマイナーの成績でもおもしろいほど、出塁率ー打率が日本での成績と同様高いです。そういうタイプというのは変わらないものですからね。)

まず、出塁率ー打率が.055程度ということは四球を選べる力はこの打撃力を考えると下~並程度といえるでしょうね。

あとは06年の試合数の少なさは韓国で試合をしていたということらしいですね。
試合数を見ていると怪我はあまり多くないように感じられます。

盗塁のほうはまず期待しないほうがいいレベルです。

守備に関しては、通算のサードの守備率は.930、RF2.4程度です。
数値だけ見ると下手です。
ただおもしろいほどに、ラロッカのマイナー時代のサードの守備の守備率、RFと似ているので彼程度と考えてもいいかもしれません。

候補選手の映像をブラウン監督、内田順三統括打撃コーチに見せ、現場の声を参考に人選。シーボルには、新井の退団が決まった11月8日以降にオファーした。日本国内の他球団との争奪戦となったが、粘り強い交渉の末、契約にこぎつけた。

数字と現場の眼…どちらから見ても非常に良い評価だということでしょうね。

OPS.900を超えるくらいの成績を日本でも文句はありませんが、やはり.850くらいは残してもらわないとかなり苦しい状況になります。
非常に高いハードルではありますけどね。

こういう選手の獲得で一番難しいのは引きどころですね。
初めから打ってくれれば問題ないんですが、そうでない場合どのくらい見るとこに時間をかけるべきか…
結構、批判の対象とはなりやすいところではありますが、そんな簡単なものではないんですよね。
特に守備が悪い選手というのはより打たなければ、起用する側の批判の対象となりますからね。

早くから打ってくれることを祈るばかりです。

とりあえず、ゴールデンウィークまでは最低我慢ですかね。

気になる点といえば、なぜこれだけの成績で、ずっとAAAで試合に出続けたかということですね。
彼くらいのOPSを出している選手をみると、こぞって少しはメジャーで使われています。
上の監督からしたら年齢的に、多少活躍しても今さら感があるとかなのですかね。
何も理由はないということはないように思います。

カープでは『一軍』でおもいっきり暴れてほしいものです。
やはりAAAとは規模が違いますから、彼のモチベーションも今までに比べよりあがるように思えますね。

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