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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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廣瀬、がんばれ!!(`・ω・´)





廣瀬が二軍でそのまま帰広となりました。
嶋より先に一軍上がる予定だったが、内田コーチの推薦により嶋が先にあがったという情報もあります。

廣瀬に期待しているファンとしては非常に非常に残念な結果です。

確かに怪我をして二軍行きとなった彼に責任はあります。
しかしながら、一軍にスローイングもままならない外野手が2名いたのにもかかわらず、順調に回復をしていた彼がそのまま帰広というのは残念でなりません。

ただ、まだまだ時間はあります。


必ず、一軍の出番が回ってきますから、腐ることなく頑張ってほしいと心から思います


さて、田辺一球氏の有料携帯サイトにてこのようなことが書かれていました。

昨季は83試合に出場して打率2割7分8厘、7本塁打。しかし安打数は44本は07年の自己最多記録47本にも届かず、前田の118安打、森笠の70安打、そしてシーズン半ばから参戦してきたアレックスの87安打にもおよばなかった。

外野のレギュラーポジションを奪おうと思えば、かつての前田や緒方がそうだったように年間120~130安打以上は最低条件となり150安打クリアでやっと一人前である。
キャリアハイは47安打だからあと100安打の上乗せが必要。それが現実だ



これを読んで皆さんはどんな感想でしょうか。

おれは ハッ?( ゜д゜) って感じでした。

まず、安打数を論じているのにもかかわらずその機会…つまり打数に関しては何のふれもないという点は正確に情報を伝えているとは言えません。

また廣瀬の打席を年間500打席で計算すれば120安打を超えます。
彼がそのままの成績を残す保障はどこにもありませんし、彼自身の怪我と不調で年間通して立てなかったという責任はあります。
しかしながら、この田辺氏の書き方では『廣瀬は去年、打力ではまだまだだった』という誤解を与えます。
過去にも書きましたが、外野手の中では彼は上位の打力を見せてくれていました。
今年どうなるかは知りませんがそれは一つの現実です。

もう一点。安打はかなり運の影響を受けると考えていいでしょう。
(過去に嶋から考える野球学で若干ふれましたし、年々の相関関係の打率のの低さからもわかると思います。)

その安打数に打数も考えずに他の選手と比べてどうこう論じるというのは…プロの物書きとしてナンセンスなのではないかなと思います。

携帯HAの編集者K氏の書きものの中にも、06年と比べて07年は不調だったという書き方がされていましたが、これも打率(あとは打点かな。)にしか注目していないということでしょう。
打率よりもよっぽど得点との相関関係の高いOPSは上昇しているのに、おかしい話だと思います。



一軍が帰広した後も、いつ一軍にあがれるのかずっと記事を気にしていましたが、今のところ全く及びはかかりませんね。
ファンとしてもやきもきしている状況なので本人にとっては本当につらいでしょうね。

弱音も吐きたくなる気持ちもすっごくわかります。

ただし、今は一年を戦う上で大事な時期です。
必ず一軍に上がれる日はきます。

それを信じて今は一年戦える力をしっかりつけてもらいたいと思います。



本当に本当に、廣瀬、がんばれ!!(`・ω・´)



やっぱり過去にも書いてるけど、年齢とここ数年の成績を見ると比較的優先してチャンスが与えられてもいい選手だと思うんだけどなぁ。。。


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関連タグ : 廣瀬純,

順調

廣瀬選手がブログの中で順調な様子を見せてくれています。

「絶対に外野の定位置を取るという強い気持ち」で臨むと言っていますね。

やはり、外野手としてレギュラーをとることがカープにとってベストだとおれは思っています。

ブログ中にでている石橋は元カープの石橋 尚到選手でしょうか。
そういえば、同期入団ですね。
2000年ドラフト…横松、岡上選手などがいなくなり残っているのは廣瀬選手と甲斐選手だけですね。

どうやらこのキャンプでは上達屋の手塚さんが見てもらえているようですね。
06年、黒田選手のフォームに関してアドバイスをしてもらいシーズンでは防御率1.85の驚異の活躍。
07年は、1月に廣瀬選手がフォームを見てもらい、結果06年OPS.764→07年0.797。

(wikiには栗原も見てもらったと書かれていますね)

手塚さんの手柄だとは言いませんが、報道されているカープ関連の選手でははずれがないので、非常にいい印象です。

小島投手も一緒にカリフォルニアに行っているんですよね。
ということは、彼も手塚さんに見てもらっているのでしょう。

ちなみに、松井稼頭央選手はじめこのキャンプに参加している選手を見ると、手塚さんと関係がある選手が参加していますね。

小島選手はもともとどれくらいの関連があったのかはわかりませんが、手塚さんの書籍中で小島選手の投げるボールはジャイロボールであるという指摘があるそうです。

今年の二軍の成績を見ると、今年、一軍での登板数は増えるだろうなという感じはしていました。
しかしそれに加えこのキャンプでより一層密に手塚さんの指導を受けて何かを掴んだらと考えるとわくわくしてきますね(゚∀゚*)

あとは、どの程度かはわかりませんが、シーズンオフ中永川が手塚さんにフォームの意見をもらったという記事もありました。



廣瀬選手、小島選手、永川選手…どうなるでしょうか。
活躍楽しみにしています。


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toraoさんの紹介が非常に大きく、カープファン以外の方からも来ていただけるようになりました。

今回、HiRO@zetton05さんのところでも熱く紹介していただきました。

そして、その中で

Carpが、1人1万円の寄付で今よりももっといい状態に近づくなら、他球団のファンとしても払ってもいいと思う。
そのときには、こう言いたい。
「オレは、Carpの共同オーナーの1人やけど、Hawksファン。でも、その前に野球ファンやけんね。」
胸を張って、そう言いたい。


という熱い熱いお言葉をもらいました。

カープファン以外の他のファンでも現状の球界に関して思うことがあり、カープという12球団の中でも特異な性格をもったこの球団が成功するところを見たい、そのためには自分の懐から出してもいいという声が聞こえてくるのは想像していませんでした。



『カープを強くしたい!!』


これがイチ広島東洋カープファンの思いです。


カープファン以外の野球ファンからも共感と、お金を出してもいいという驚くような声が聞こえてきました。



ぜひ同じくブログを書くものとして廣瀬選手にも見てもらえたら嬉しいなと思います。








ランキング2位まで上がることができました。これもみなさんのおかげです。
そんな器もないので、これは一時的なもので今後は下がるかなと思っていますが、いい加減ランキング気にするのは最後にしたいと思っています(笑)

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関連タグ : 廣瀬純,

廣瀬純 背番号26  

1979年 3月29日生まれB型




☆彼に関するメイン記事☆

2007/11/28(水) 廣瀬選手について<OPS・年俸・得点圏打率・対左右>を語っちゃいます。


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関連タグ : 廣瀬純,

廣瀬選手を来季は積極的に起用してほしいと思っています。

まず、今年100打席以上立ったカープの外野手のOPSはこのようになりました。
(打率、長打率、出塁率、OPS(打率+長打率)の中で最も得点力と相関関係は強いのはOPSなのでシンプルにOPSだけに注目してみます)

アレックス 0.807(320打席)
廣瀬    0.797(177打席)
前田    0.762 (446打席)
嶋     0.732(315打席)
喜田    0.699(167打席)
森笠    0.626(273打席)



今年の得点力不足の原因は外野にあると思います。
それは今後話すとして、やはりこう見ても廣瀬選手のカープの中での打撃成績の優秀さが見てとれます。

ここ二年間の推定年俸はこのようになっています。

06年 1100万→1800万
07年 1800万→1900万(一回、増加なしで保留)

去年も同様の打席数で今年よりちょっと少ないOPSでした。
ほとんどの成績は似た成績でしたが、唯一06年と07年で大きく違う点はここになります。

得点圏打率

06年 .333(45打数 15安打) 29打点
07年 .147 (34打数 5安打)  15打点


個人的にはこの球団の廣瀬選手に対する対応には非常に不服です。
そもそも得点圏打率に関しては、まず得点圏打率がどれだけいち選手の『打点』ではなく『得点力』への影響があるのでしょうか。
OPSが『得点力』との関係は打率などと比べて強いと数学的にも証明されています。
それでは得点圏打率というのはどれほどなのでしょうか。

得点とは『起承結』があって生まれるものです。
3冠王に打点王があるように、得点を語る時に非常に『結』の部分に目がいきやすくなるものです。
まさに得点圏打率とはそのあらわれなのでしょう。

しかしながら…

ランナーが塁にでなければ、得点にはなりません。(起)
塁に出たランナーを進めることで返せるような状況を作ります。(承)
どんなに塁にでても返すことがなければ、得点にはなりません。(結)


どの場面が大事というわけではなく、どの場面も同様に大事なのです。
格段に『結』だけをとりたてて評価するのは正しいとは思えません。

今年の廣瀬でいえば、得点圏打率は低いものの、ランナー一塁という場面では高い打率を残しています。
言い換えてみれば『得点圏を作る打率』は非常に優秀なわけですね。

打者を評価する場合『打点』でも『得点』としても数字としてでない『承』(つなぐ)の部分も含めて評価できるOPSで考えた方がよっぽどいいと思っています。

しかしながら、今年のオフの契約更改を見ているとこの打点の少なさ、得点圏打率の低さはかなりマイナスに評価されていたように思います。
正当な選手の評価が効率的にチームを強化することのできる第一歩だと思います。
正直、今年の廣瀬選手の契約更改で、カープ球団でそれができているとは感じれませんでした。

上記に示したように得点とは一人ではソロホームラン以外不可能です。
チームとして作り上げていくものだと思うので、打点とは個人のものではなくチームのものとなるべき成績だと思います、。

もう一点、得点圏打率と勝負強さという精神的な面がはたしてどれくらい関係があるのでしょう。
今年得点圏打率の低かった廣瀬純という選手が勝負弱い選手と言えるかという点についててです。
30程度の得点圏の打数ではその評価とは非常にできないように思います。
そして、去年の彼の得点圏は45打数15安打で.333です。
今年は勝負弱い人間で、去年は勝負強かった人間、一年で精神がもろくなったとでもいうのでしょうか。
あくまで、得点圏とよばれる塁にランナーをおいて去年はそこで打てたが今年は打ててなかっただけにすぎません。

そして、二年間合わせたら79打数20安打 .253。
打数がもっとあれば結局のところ彼の総合的な成績に収束していくのではないでyそうか。

あとは守備に関しては言わずもがなですね。
当初、それほど打球反応は良くないかなと思っていましたが、RFを見てみるとセの外野手では福留と並んで2位でした。
狭い球場と東出、梵の異常に高いRFを考慮すればやはりかなり優秀なのかなと思います。
ただし、OPSにしてもRFにしてもやはり出場数が決して多くないため判断材料と絶対的なものではありませんが、
中堅外野手では最も使われていい選手だと思います。
そして、守備も考えればやはり三塁コンバートは賛成できかねます。


最後に左右投手に関してなのですが、右打者なので右投手より左投手に強いと思われがちですが、廣瀬選手に関してはそれは当てはまりません。

ここ6年間の左右別OPSです。

対左投手 .691(297打席)
対右投手 .810(218打席)


打席を見れば対左を基本に使われているのはわかりますが、明らかに右投手に強い打者です。
彼を左投手だから起用し、右投手だからと言って他の選手を起用するのは愚策としかいいようにがありません。

右投手の時こそ廣瀬純という使われ方のほうがよっぽど彼は生きると思います。

もちろん、スタメンで固定されるのが守備、攻撃共に現在のカープの陣営を見るとベストだと思っていますが。
レギュラーのチャンスで怪我や大不調というのが今年は痛かったですね。
結果から振り返ってみると彼だけでなくチームとしても痛かったと思います。

来年こそしっかりつかみ取ってほしいです!

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