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チーム編成、戦力補強について【2007年】

ここでは、「チーム編成、戦力補強について【2007年】」 に関する記事を紹介しています。
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さて、昨日の記事、10も拍手もらってるんですけど、一人しか解答してくれてない(´・ω・`)
ほんと別につっこむこともないので気軽に応えてくださいな♪


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では、シーボルについての記事でも書きますかね。
別に大そうなことを言っていないです。



まず、以前、コメントで「シーボルが大好きなんですね」的なコメントをいただいたがそれはお角違いもいいところです。
特に彼に対しては大きな評価は一切していません。
(最低限も最低限、やってもらわないといけない最低限の成績はなんとかクリアって感じですかね。)

開幕前に書いた記事に彼(正確に言うと3塁を守る選手)にはOPS.850以上はやってもらわないと困ると書きました。
そして今の彼の結果は.692で、現在のカープの得点数はリーグ最低です。

彼(3塁手)にはOPS.850以上、.900くらいやってもらわないとAクラス入りには厳しくなるというくらい他の打者への評価でしたし、今現在リーグ最低の得点力を見るとその見立ては間違っていなかったと思っています。

ただ、なぜ彼の起用に反対ではなかったというと簡単な話手元のカードの中で彼がベストだと思ったからです。
一番爆発を起こす可能性も、大きな爆発になる可能性も彼が一番だったからです。
競合する選手の中でこんな彼よりも圧倒的な光をもった選手はいませんでした。
(小窪は一目見た時から光まくりでしたが、ショート小窪という選択肢もあることを考えれたので自動的に梵との競合になりましたしね。)


シーボルはリーグ全体の3塁手を相対的に見て彼は若干劣っています。
ただし、広島東洋カープのカードの中で相対的に見て、彼がベストだという判断をしたことに関しては私は確固たる理由をもって否定はできませんし、私もやはり彼の選択になったでしょう。



廣瀬にしても喜田にしてもあの打席数で実力を反映した結果がでるとは思いはしませんが、それでも結果を出さないといけない立場の選手ですからね。
梵も200打席たって予想以上に厳しい成績でしたからね。
彼がある程度去年おととしくらいの成績のめどが立てば、小窪、梵の三遊間でよかったと思いますが。
ここは私にとっても誤算でした。
それくらい梵に関しては一昨年だけでなく去年も評価していました。



マーティは今年、勝負の年と述べました。
その勝負の年に4番はいなくなり、エースはいなくなった。
その与えられたカードの中で最も『Aクラスに入るために』ベストな選択と考えた時にシーボル起用は何も批判されることではなかったと私は思います。

カード『シーボル』は起用することによって、それまではっきりと見えなかった数値がはっきりと浮き上がってきた。
他にもあるカードはどれもまだはっきりとした数値はでてきていない。
だからこそ、カード『シーボル』よりも他のカードの方がいい数値がでたのではないかと妄想はいくらでもできてしまう。
ただ、やはりそれは妄想でしかすぎない。
また、そのカードがシーボルよりも上の数値であったとしても、納得できる明確な理由がなければ結果論でしかないと思う。
少なくとも私には『なんとなく』程度のまったく納得できないような考えしか聞こえてきませんね。

(そういえば、カードにはっきりとした数値が出てきていないからこそ『妄想』という点では田中に関しての評価を見ると思いますね。
甲斐、山本、比嘉、現状絶対彼らより上だとも言える成績はだしていないんですけど、彼らより圧倒的に期待が大きいのは、つまり…そういうことなのではないでしょうかね。)


ただし、今後ルイスも上がることになると、シーボルは3塁手とだけではなく他の外国人とも競合することになります。
今までも競合する人数はいましたが、特に怪我で出遅れたり調子をおとしたりでシーボルを落とさなかったというのは特に印象にありませんが、今後はルイス次第で明らかな競合がでてきますからね。

外国人投手は他の日本人投手と、シーボルは他の3塁手と、アレックスは他の外野手と比較を含めベストな選択はどれになるでしょうか。
まずはルイスの次の登板を見守りたいと思います。

にしても、ジムの投球は評価していますが、セットアッパーとして期待するにはあまりに少ない登板だなぁっていう感じはあります。
これはシュルツの時にも感じましたが。




最後に、シーボルに関して以前は「今年勝負をかけているとか言ってたのに彼を起用するのはおかしい」と言う類の意見を以前はよく聞いたが、
最近、少しいいところで打った影響もあってか、「将来を考えて日本人選手を起用した方がいい」にうつっているように見えて若干笑えてくる。

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戦力補強ぎりぎりでしましたね。

担当したのが編成部国際業務課って今年新設したものですよね。
こう見るとこの補強、連敗がなければしなかったんでしょうね。


ざっとジム・ブラウワー投手について…


現在年齢35歳。
30歳前後あたりが全盛期でMLBでそこそこ投げてますね。
そして徐々にMLBの登板が減りAAAの登板が増えている。
MLBでは通用しなくなっていく『衰え』が如実に表れています。
ただし去年のAAAの成績はすばらしいです。

とりあえずあっちのAAAの成績から評価すると速球派というわりには奪三振率が低く、四球率が良い。

年齢も年齢ですからねー
当たるも八卦当たらぬも八卦くらいいかなぁ。

今年08年で3球団渡り歩いて4球団目ってのもなかなかスゴイですね。

完全に旬はすぎている選手であることは確かです。

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時間がないけど、ニュースが飛び込んできたので更新です。


佐竹と牧野(楽天)トレード 山崎も田中(オリックス)と


山崎、田中のトレードに関しては面白いなと思いました。

今までのブログを見てもわかるとおり私は山崎に対する評価は低いです。

そして、3塁手は非常に薄いポジションだと考えています。

さて田中のファームの成績を紹介します。







年数打席打数安打二塁打三塁打本塁打塁打四球三振打率長打率出塁率長打率-打率出塁率-打率
2005968526512397170.3060.4590.3750.1530.069
2006224208499178112620.2360.3890.2840.1530.048
2007144129347225110290.2640.3950.3220.1310.058
2008807419200213170.2570.2840.3040.0270.047



注目してほしいのは『長打率-打率』の高さですね。
今年はここまで成績をのこしていませんが、(だからこそのトレードなのでしょう)大体.150弱程度は記録でき選手…
つまり、長打力に関しての一定のセンスはあるといえるでしょう。
今年の成績に関して言えば気にするレベルではないかなと…
もちろん見ていないので断定して言えるわけではありませんけどね。

即戦力の補強ではないですしあくまで石を獲得し、光るかどうかは今後次第、その結果がわかるまでに数年かかるかもしれません。

結果どうあれ、現状眺めてみればいいトレードだと思いますね。

(時間できたらもう少し細かく書きたいです。)

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コズロースキー先発デビューとのことですね。
まず、このことについては賛成です。

交流戦に入ってから(つまり五月中盤から6月にかけて)のQS達成率を見てもわかるとおり(まぁそんなの見なくてもわかりますが)試合を作れる先発が少ない。

以前、シュルツが一軍復帰前だったか、直後だったかに可能ならば先発にまわすべきでは…と述べましたが、その後シュルツが一軍で中継ぎで結果を出し、そしてコズは打たれて落ちた。
先発が足りないという状況は変わりませんが彼らのおかれている状況は変わっていますからね。

現代の中継ぎの重要性を考えれば防御率での評価ではありますが結果を出している中継ぎを配置移動するのは反対ではありますが、中継ぎで短いスパンではあるものの結果が出せなかった投手を配置移動するという選択はありだと思います。

コズの能力からみると今の出ている防御率は悪すぎかなと思います。
やはり17イニングだけということで一点によって防御率は大きく変わりますからね。
先発で問題なく調整ができ、序盤に見せたレベルの投球がコンスタントにできるようであれば、今のカープ投手陣のなかでは十分にローテの一角としてまわれると思います。
(悪くても防御率4点台前半。十分3点台でなげれるんじゃないかな。)

岸本も先発調整という話がありますが、またそれもいいのではないでしょうか。
準先発として、先発が炎上した試合のロングリリーフとして貢献してくれたら一番いい形かなと思います。
そして、そのロングリリーフで結果をだせていけるならローテに入るということで。
初めから一試合任せるほどのレベルの選手とは思いませんからね。




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今日の試合、先発篠田は非常に注目でした。

5月23日付のデータになりますが、ここまで先発に限定した防御率は3.54
そのうちルイス、建さん、大竹が27試合182イニングを投げそれ以外の投手で16試合82 2/3イニング投げています。
そして、ルイス、建さん、大竹以外の先発の防御率が6.00

つまり4番手以降は極端にレベルが落ちるということになります。

交流戦、今日の試合を含めて20試合…
その中でルイス、建さん、大竹が先発するだろう試合は大体13試合前後で、そして4番手が5試合前後を投げることになるでしょう。

交流戦で借金を返すくらいの大きな勝ち越しを狙うにはやはり4番手の出来が非常に重要になってくる。
その4番手争いでこれまで一番可能性を見せる投球をしていたのが篠田でしたからね。
逆転勝利自体は大きな喜び、大きな勝利ではありますが、それとは別にその篠田が連打を浴びてK.O.というのは今後の試合を見ると非常に厳しい結果だなと思います。

先日長谷川がファームで好投していましたね。
去年と同様にこの時期にファームで調整し後半3~4番手として神投球をしてくれるならばこれ以上なく心強いのですが…
甘い希望的観測にしかすぎませんがね。

シュルツの先発に配置というのはどうでしょうか。
あまりシーズン中動かすのは決してよくないというのはわかりますし、その負担の度合いというのは私には測れません。
まだ、どれだけ連投が利く肩なのかも見えていない状況ですけれども、私の印象では中継ぎというより先発で試合をつくる方が向きそうに思えました。
まー長身右腕外国人の中継ぎというイメージが薄いせいかもしれませんけどね。

そういえば過去にこんな記事を書いているので、シュルツのGO/AOにも注目してみていました。
これまで8アウトをとった中、2アウトが三振、1アウトがフライ、5アウトがゴロとゴロメーカーぶりをいかんなく発揮していますね。


先発が1枚少なくても回る交流戦の中で4番手としてある程度数字が残せる投手をつくらないと(でてきてくれないと)交流戦終了後、また難しい戦いとなるでしょう。

もちろんルイス、建さん、大竹が活躍してくれることが前提条件ですが、『4番手』非常に注目してみていくべきポイントだと思います。


そして、今日の試合、この勝利自体は素晴らしいですが、ただ篠田炎上は最も『4番手』の中では期待が大きかった選手だけに大げさに言えば問題は解決されずに深刻の方向に向く結果になったなと思います。

良い試合だった、素晴らしい試合だったでは片づけられない…ですね。

今のところ交流戦5試合で

a)ルイス、建さん、大竹 2勝1敗 
b)それ以外        1勝1敗

今後a)が13試合だとすると

a)ルイス、建さん、大竹 11勝5敗、10勝6敗という数字は今の彼らの成績からすれば決して難しくないかなと思います。
あとは打線がきちんと援護してくれさえすれば…ですけどね。
(それがこれまでできていないんですけどね。
大竹は現在1勝6敗という成績ですがそれほど内容が悪いわけではなく、何より悪いのは彼の投球ではなく1イニング平均0.3点しか援護点がないというところですからね。)

あとは、それ以外の投手でいかに借金を作らないか、五分で持ちこたえるかということですね。
今日みたいな試合が年に何度もつくれるほど打線に力があるとはおもえませんしね。



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前の投稿とのテンションの差がすごいな俺(笑)


あんだけ喜んでおいて、「良い試合だったなで片づけられない」ってねw

ただ、ああいうホームランで感動できなくなったら、終わりかなと思いますね。


心をなくして脳だけでカープをみるようになったら…ね。


やっぱり、心と脳、両方で見れるからこそ野球はおもしろくてカープが好きなんだと思う。

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