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佐藤剛

ここでは、「佐藤剛」 に関する記事を紹介しています。
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落合監督の講演会で、現役引退から監督になる間12球団のキャンプを見てきたけど、本当に練習していると思ったのは王ホークスだけだったと述べたようですね。
落合監督自身も非常に激しい練習でチーム作りをしています。森野の成長も失神するほどの練習があってのことなんですよね。
ただし、コーチは決して選手に手をあげてはいけない(あげたらクビ)一人でも練習している選手がいたらコーチが見る。
こういうコーチに対する指導も落合監督は徹底しています。
そういえば、彼は選手の怪我といったことに対しても非常に気にかけていますね。
「選手が一年でも長く現役生活が出来るようにしてあげたい」という考えそのままですね。


カープの練習も非常に厳しいといわれていることもありましたが、落合中日の練習とはいくらか違うように思います。

3年前、広島東洋カープでは2500球投げ込みを一つの投手への課題として春季キャンプが行われました。
初日から19人の投手で2000球を超える投げ込み、広池は初日だけで280球投げ込んでいます。
長谷川も初日二日目と連日100球以上の投げ込み。
(両者とも過去最低でシーズン終了)



そこに、その年ドラフト1位指名された佐藤剛も参加しました。

2月3日
『黒田は「高卒でアレだけ投げられるのはすごい。ローテに入る可能性もあるのでは」と大絶賛。
山本監督も「高卒は1、2年は育てる方針だが、順調に行けば初登板の可能性もある」開幕一軍を示唆する。投手陣のリーダー、指揮官の中に確実に強い印象を植え付けている。』

佐藤投手は黒田投手の隣で捕手を立たせて投球練習。山本監督・安仁屋コーチが見守った。佐藤投手は「隣で投げさせてもらってとても勉強になったし、隣で投げれてうれしかったです。いつもテレビで見ていた人が隣にいたんで、緊張しました。
黒田投手は佐藤投手について「素晴らしいですね、やっぱり。高卒というのを感じさせない、本当にすぐにでもプロの中に入っていけるような技術を持っているんじゃないかと思いますけど」

2月5日
『「仕上がりの状態を見ながらだけど、できれば佐藤をオープン戦に投げさせたい。
地元の試合で(ファンに)お披露目するのが理想だろうね」
地元広島で行われるオープン戦は2試合。3月6日の横浜戦と12日のソフトバンク戦だ。
安仁屋コーチは同時に「8月ぐらいに1軍に上がってくれれば」という、山本監督と共通した青写真も披露。高卒新人はじっくり育てるのが広島流だが、佐藤の力はすでにそのレベルを超えているとの判断で、早ければ横浜戦の3月6日にも右腕の勇姿を見ることができる。』


期待感を煽るために誇張されて記事は作られている部分はもちろんあると思いますが、それでもやはり非常に評価が高かったことがうかがえます。

そして、2月7日に右足内転筋を痛め、8日は全休み…

8日付でこんな記事があります。
『威力のある直球一本で首脳陣をうならせている佐藤。「球の伸びがすごい」(木村一)と、捕手も太鼓判を押す。
(佐藤剛士は)「あす(2月9日)は投げたい」と意気込んだ。リタイアから一夜明け、患部の痛みも回復。“金の卵”だけに慎重な意見もあるが、安仁屋投手コーチは本人の意思を尊重する構え。9日の朝に状態を見てGOサインを出す。』



その後9日に別メニュー後、2月12日に二軍で再調整となっています。

そして、2月22日付けの記事で
『投球もキャッチボール、夜間練習のシャドーピッチのみという状況で、本格的な投球再開時期は未定のままだ。
「まずは投げれる体にすること。オープン戦は考えないほうがいい」とは安仁屋投手コーチ。
木下2軍監督も「体も絞って3軍で大丈夫と言われてから。5、6月に実戦で登板できれば」と当面3軍扱いで体づくりに専念させる。「早く投げたい気持ちはありますが、しっかり投げられる体をつくりたい」と佐藤も出直しを誓った。 』


結局05年は二軍でも3試合しか登板せず、そして今があります。

彼自身の素質の問題とも言えなくはありませんが、しかし個人的には記事を羅列してみると球団に問題があったのではないかと思えて仕方ありません。

光るかどうかはまだわからないが、期待をもって獲得した原石を最初から激しく磨きすぎてたった10日で壊してしまった。

この3年間を見るとそんな感じがしてなりません。


落合中日の強さを見ると厳しい練習も大事だと思います。
しかしながら、怪我に対する、する前そしてした後のケアというのも非常に大切です。

ただ肉体、精神的に追い詰めるだけの実らない練習に何の意味もありません。

意味のある練習を今後のカープには期待したいです。




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