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廣瀬 純

ここでは、「廣瀬 純」 に関する記事を紹介しています。
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ここの常連さんなら、100%今日おれが書くだろう内容は予想できますよね。


やっとやっとやっと…


始まりの鐘が鳴りました



開幕して二か月にして廣瀬やっと初スタメン


結果はだしました。

ただし、まるで鬼の首をとったように、「だから廣瀬は使えるって言ったのに」というような野球の見方はおれはしていません。
確かに08年彼の初スタメンで結果はでたのは事実ですが、出ない可能性だって十二分にあった。

それが野球です。

そういう超短期的な見方ではなく、1年間500打席立った時にカープの外野手の中で結果を出せる確率が高い選手と見ています。
また、守備、そして年齢も含めて総合的に彼の光がメッキではなく『ホンモノ』かどうか見るべきだと訴えてきました。
『結果を出せる確率が高い選手』というより正確に言えば『期待値』が高い選手ということです。


今年マーティは『機動力』という目標を立て、そして積極的に『足』のある選手、天谷、赤松といったところを外野手で起用しています。
ただ、おれは確かに一つ非常に魅力的な部分はありますが、今現在あまりにも『予想通り』な成績しか出せていない彼らを優先的に起用すべきかというのには若干ながら疑問があります。

天谷、赤松が緒方、前田、廣瀬、喜田、嶋を起用するよりも確実にプラスに働くかということです。


特に赤松という選手はいまいちとらえきれませんが・・・とりあえず、やはり自分の主観をメインにした評価の方が正しかった、、、今のところはそういえますね。
彼を一番として起用していますが、1番打者としてはあまりに出塁率が低いです。
出塁率-打率が1分で2割8分しかない。
四球を選ぶということに関しては最低レベルの成績を出しています。
小窪がその差が8分で、3割8分ということを考えれば、つまり100打席で10回、そして次の打者の出塁も考慮すれば、100打席で15回の程度、クリーンナップにつなぐ攻撃チャンスを失っているということです。

小窪、東出を上位に、そしてアレックス、栗原に続き、緒方なり前田なり喜田なり嶋なりをレフトにそして広瀬をセンターに、その後ろは梵でしょうか、シーボルでしょうか。。
小窪、東出、そして梵がいる中では外野手も『足』のある短距離打者よりも、そろいにもそろっている中距離打者のほうを積極的に絡めるほうがいいのではとこの二か月を見る限りだと感じます。


本当に本当に、よっぽど今いる一軍の選手たちが十分な結果を残さない限り出番は回ってきます。
これまでそれだけ十二分な成績を残していますので、戦力が整っているならまだしもそうでなければ廣瀬さんを使わない方がおかしいとさえ思います。


3月3日に書いた記事です。
二か月たってやっと出番がまわってきて、初スタメンの1試合としては十分な結果はだしました。
彼は左投手よりも右投手を得意としています。

さて、しばらくの間スタメンで固定…してほしいなぁ。。。。






PS.今日は雨で流れてほしかったんですけどね。大島はそこそこの結果でしたが、敗戦となってしまいました。
どうやら明日の先発はルイスが濃厚のようですね。
ルイス対涌井…んー五分と五分といったところでしょうか。
ルイスでは落とせませんよね。。。。

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廣瀬、がんばれ!!(`・ω・´)





廣瀬が二軍でそのまま帰広となりました。
嶋より先に一軍上がる予定だったが、内田コーチの推薦により嶋が先にあがったという情報もあります。

廣瀬に期待しているファンとしては非常に非常に残念な結果です。

確かに怪我をして二軍行きとなった彼に責任はあります。
しかしながら、一軍にスローイングもままならない外野手が2名いたのにもかかわらず、順調に回復をしていた彼がそのまま帰広というのは残念でなりません。

ただ、まだまだ時間はあります。


必ず、一軍の出番が回ってきますから、腐ることなく頑張ってほしいと心から思います


さて、田辺一球氏の有料携帯サイトにてこのようなことが書かれていました。

昨季は83試合に出場して打率2割7分8厘、7本塁打。しかし安打数は44本は07年の自己最多記録47本にも届かず、前田の118安打、森笠の70安打、そしてシーズン半ばから参戦してきたアレックスの87安打にもおよばなかった。

外野のレギュラーポジションを奪おうと思えば、かつての前田や緒方がそうだったように年間120~130安打以上は最低条件となり150安打クリアでやっと一人前である。
キャリアハイは47安打だからあと100安打の上乗せが必要。それが現実だ



これを読んで皆さんはどんな感想でしょうか。

おれは ハッ?( ゜д゜) って感じでした。

まず、安打数を論じているのにもかかわらずその機会…つまり打数に関しては何のふれもないという点は正確に情報を伝えているとは言えません。

また廣瀬の打席を年間500打席で計算すれば120安打を超えます。
彼がそのままの成績を残す保障はどこにもありませんし、彼自身の怪我と不調で年間通して立てなかったという責任はあります。
しかしながら、この田辺氏の書き方では『廣瀬は去年、打力ではまだまだだった』という誤解を与えます。
過去にも書きましたが、外野手の中では彼は上位の打力を見せてくれていました。
今年どうなるかは知りませんがそれは一つの現実です。

もう一点。安打はかなり運の影響を受けると考えていいでしょう。
(過去に嶋から考える野球学で若干ふれましたし、年々の相関関係の打率のの低さからもわかると思います。)

その安打数に打数も考えずに他の選手と比べてどうこう論じるというのは…プロの物書きとしてナンセンスなのではないかなと思います。

携帯HAの編集者K氏の書きものの中にも、06年と比べて07年は不調だったという書き方がされていましたが、これも打率(あとは打点かな。)にしか注目していないということでしょう。
打率よりもよっぽど得点との相関関係の高いOPSは上昇しているのに、おかしい話だと思います。



一軍が帰広した後も、いつ一軍にあがれるのかずっと記事を気にしていましたが、今のところ全く及びはかかりませんね。
ファンとしてもやきもきしている状況なので本人にとっては本当につらいでしょうね。

弱音も吐きたくなる気持ちもすっごくわかります。

ただし、今は一年を戦う上で大事な時期です。
必ず一軍に上がれる日はきます。

それを信じて今は一年戦える力をしっかりつけてもらいたいと思います。



本当に本当に、廣瀬、がんばれ!!(`・ω・´)



やっぱり過去にも書いてるけど、年齢とここ数年の成績を見ると比較的優先してチャンスが与えられてもいい選手だと思うんだけどなぁ。。。


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