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ブラウン監督・コーチ

ここでは、「ブラウン監督・コーチ」 に関する記事を紹介しています。
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mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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まったくもってクレバーではない。


その対応が自分がオーナーを務める広島東洋カープにとって、また自身にとって何のプラスになるのか。


私には理解不能である。




広島ブラウン監督、今度は契約交渉打ち切り濃厚◆2度目の返答に松田オーナー失望「信頼関係の問題」◆

 広島のマーティー・ブラウン監督(45)の契約問題が最悪の場合、打ち切りになる可能性が出てきた。松田元オーナー(57)は17日、同監督の代理人から2度目の返答があったことを明かし、その内容に憤りと深い失望感を示した。

 「数字の調整ならお互い傷つかない部分もあるが、事は信頼関係の問題。怒っているというより、失望しとるよ」

 契約条件について、球団側は歩み寄れるものは歩み寄ったという。監督側も、球団側が提示した来季3位以内に入れば契約を更新する2年目のオプションに、ほぼ合意していたという。しかし、金銭面以外の3項目が紛糾の火種となった。

 その内容について、松田オーナーは「我々を信用していないとわかる文面が明記されていた。この3年間、信頼関係の中でやってきたことだし、契約に入れる価値があるのかという内容だ」と説明した。

 冷却期間を置くため交渉は土、日の2日間凍結。再オファーは20日以降に出す方針だが、事は信頼関係の問題だけに、感情的なしこりは残るだろう」と松田オーナー。合意に向けて進んだはずの交渉は一転、打ち切りが現実味を帯びてきた。

[ 2008年10月18日付 ]



そして、以下の分には呆れるを通り越して悲しささえ感じた。


松田オーナー、あすブラウン監督側へ再オファー
◆ 文面に球団としての「怒りの部分」入れる ◆


 松田オーナーが前日18日のブラウン監督の「3項目の要求」にあらためて不快感を示した。この日、球団顧問弁護士に前日までの状況報告を行った同オーナーは「なぜこんなことを要求するのか、こちらとしては屈辱的だということを明確にやる」と断言。あす20日に、監督の代理人へ再オファーをメールで送付するが、その文面に球団としての「怒りの部分」を入れることを再確認した。

[ 2008年10月19日付 ]



何故それだけ不快感をもちながらオファーをだすのだ。
マーティの要求した条項が『カープを強くしないもの』だと判断するのだとするならば、彼の監督としての資質を認めないということである。
彼に監督を任そうというのがおかしい。

マーティの要求した条項が『カープをつよくするもの』の一つでありながら自分の都合上飲み込めないものであるのならば、またそれもまたおかしい。



何を要求したかはこちらではわからないので、そのことに対してどうこう言えるものではない。
マーティがとんでもない要求をしたのかもしれないし、もしくは受け入れて当たり前のことをオーナーが馬鹿だから受け入れないとわめいているだけなのかもしれない。
そんなことはわからない。


ただ、オーナーが 「数字の調整ならお互い傷つかない部分もあるが、事は信頼関係の問題。怒っているというより、失望しとるよ」 「我々を信用していないとわかる文面が明記されていた。この3年間、信頼関係の中でやってきたことだし、契約に入れる価値があるのかという内容だ」「なぜこんなことを要求するのか、こちらとしては屈辱的だということを明確にやる」
何故ここまで述べているようなことを要求する人間に対して監督を任そうとするのか…
その行動は矛盾しているように私には見えてしょうがない。
そのマーティに対する対応もマスコミに対する対応もがカープを強くしたい、優勝させたいオーナーの行動には見えない

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もう一つ、中国新聞を見てまた、呆れてしまった。

こじれた原因は第一に成績への評価の違いがある。69勝70敗5分けで4位に終わった今季を、球団側は「なぜ3位に届かなかったか」と成績の過程をベースにしている。




「なぜ3位に届かなかったか」



3位に届く戦力だとこの戦力で計算していたのか?










何故、勝てないのか長い間Aクラスにもなれないのか。


これを本気でいっているのなら、そのすべての理由がこの一言に凝縮されていますね。



「なぜ3位になれなかったのか」



「何故って…そんなんだから3位になれないんですよ。いつまでたっても」








さて、あまりに驚きあきれたのでざっと書きましたが、この監督問題にかんして皆さんはどう思われましたかね?



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追記:オーナーの意図で考えられる可能性のあるのは一つかな。



もう監督交代は既定路線。


だからこういう動きになってるとか…・







はぁにしても気持ち悪いな…このブログのやる気出すと、体調悪くなるのかなw

皆さんさむくなってきたので風邪にはお気を付けを。

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さて、キャンプも終了しました。

紙面をにぎわしているのは

広島ブラウン監督「前田智外し」示唆
広島・前田智“代打要員”辞さず…監督が改革断行


まずファンとしてはセンセーショナルな見出しかもしれませんね。
ファンとしてはそれぞれ思うところがあるでしょう。

それを表しているかのように他のカープファンのブログを見ても反応はいろとりどりです。


おれは、「横一線」という考え方には賛成ですし、そう考えるべきだと思います。


人は衰えるものです

こうじとおがた

以前一度紹介しましたが。

緒方とミスター赤ヘル山本浩二…この二人は球界でもごく一握りの部類に入る選手でしょう。

そんな彼らでも30代後半には成績は下り坂です。

前田がどんなに天才でいつまでも3割を打ち続けれるわけではありません。

別に改めて言う必要もないですが、それは歴史が証明しています。


05年~07年 外野手OPS


これも以前に一度紹介しましたが、前田の成績を見ればここ数年は右肩下がりで

そして昨年、規定打席に入ったシーズンでは二年目の91年以来16年ぶりとなるOPS0.8を切りました。


少なくとも彼の年齢、そして成績を見ればプロの指揮官として、彼をこれまでと同じような成績を残して当り前というように扱うべき選手ではないと判断するのはごく自然なことです。
多少打てない時期があっても、いつか打ち最終的には必要十分な成績を残すだろう…と考えて使うべき選手ではありません。

今年の前田は去年の成績が、『運』や1シーズンの調子の良し悪しだけで片付けられるのか、それとも衰えによるものなのかを見ながら使う必要がある状態です。
山本浩二が37歳で成績を上げているように上げる可能性だって否定はできません。

結果を出さなければ使わないよ

横一線という意味はつまりそういうこととでしょう。
少なくとも赤松といった選手ほど守備や走力がない分彼には打力で求められる部分が大きくなります。
そこに必要十分で答えれば何も好んではずす必要もないのですし、マーティの発言を聞いてみてもそういう意図かなと思えます。
去年程度の成績では…満足できませんね。
そして、その程度でも彼を使わなければいけない状況となるならば、それはそれで周りの選手の問題です。


ただ、一点だけ気になるのは、こういう発言をする必要があったかということです。
別に考えをさらけ出す必要は何もないのです。
そういう考えがあったとしても、個人名を出してまで述べる必要があったのかなと思います。
前田に対するはっぱをかけているというのもあるのかもしれませんが、ベテランのプライドも汲むべきではないでしょうか。

考え方には賛同しますが、わざわざこういう発言をせずに行動で示せばいいのになと思います。

クレバーさは感じれないなぁ。


あとスピード野球に関してはどうこうはありませんが、打てなければ話になりません。
打てなければって言っても、別に打率はどうでもいいんですが、出塁率、長打率をそこそこ残せなければ足がある選手でも話になりませんよ。

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