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小窪哲也

ここでは、「小窪哲也」 に関する記事を紹介しています。
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興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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1番東出2番小窪キタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

今のメンバーで得点力を最大化するためには、彼をトップバッターで起用することだと思います。

少し前に1番小窪2番東出にすべきと述べましたが、正直なところは1番東出2番小窪という形が最も見たい形でした。
ただ、2番として現状素晴らしい成績を出している彼を積極的に動かす必要もないかなと思いこのようなことを述べました。

この打順にして大事なことは、2番小窪に何も指示しないことです。
2番だから、『小技』というイメージが強いでしょうが、彼レベルの成績の選手にバントをさせ一死を簡単に与えることは、得点期待値を下げる行為です。
例えば後ろにクリーンナップレベルの打者がいたとしてもアレックス、栗原に積極的にバントをさせる(たとえ彼らがバントをうまいと仮定しても)のはナンセンスではないでしょうか?
それは何故でしょうか?
それは彼らが打者として優秀でありランナーを進めるために簡単に一死を献上するのが適切ではないと感覚的に認識しているからです。

現在、小窪の打者としてのレベルも彼ら並なんです。
だけども、そのレベルの高さを今の一般的な指標『打率』『本塁打』だけでは見えにくいんです。
得点力と非常に相関関係の強いOPSそして得点力自体を表したXR/打席、RC/打席も栗原、アレックス以上でチーム1です。
より選手の打者としての能力を評価できる指標を見ればより彼の現状のレベルの高さは見えてきます。
ただ、現状汎用されている指標では見えにくい、そして彼がバントがうまい、右打ちがうまいというところから『二番打者』に重ねてそういうタイプと勝手に決めつけそういう(小技中心の攻撃)を期待をしてしまう。

今のクリーンナップにいる選手並、それ以上の得点力をもった選手を積極的に塁上のランナーを進めるためだけにアウトにするというのはベストな作戦とは思えないでしょう。


特にやってはいけないと思う攻撃、ただし二番に彼をあげたらマーティはやるだろうなと危惧していた攻撃を早速してしまいましたね。

ヒットエンドランです。

小窪の一つの魅力は、『四球』を選ぶ力です。
『しっかりボールも見極めとにかく出塁を意識する。その中で自分のゾーンに来た球は仕留める。』それが彼の打撃スタイルだと思います。
ヒットエンドランとはどんな球でも無理に打たせます。例えボール球だとしてもですね。
彼の一つの武器、魅力を殺す作戦です。

しょっぱなにいきなり、あまりにもきれいにエンドランがきまってしまいました。
今後も頻発するかもしれませんね。
そんなことをせずともより高い確率でチャンスを作る能力のある選手であります。


彼を上位に置いたことが何よりの『采配』であり、それ以上の采配をふるう必要はない、振るうことがむしろマイナスに働く。
現状の彼の打撃を見ているとそう思います。
今の成績でこれからもいけるのなら、バント、エンドランはときたま『見せる』程度でいいんです。




カープはファンの印象ほど得点力はないチームです。
それは山本政権下から続いていることです。
ただ、それ以上に投手崩壊がひどかった点、そして打率は残せていたのでね、得点力はあったと勘違いされてますが、他球団と比較してみてそれほど得点力があるチームでもありません。
しかしながら、1~5番までのOPS.800の並びを見て、今後もこの調子でいくとしたら非常に楽しみです。
あとはサードが飛びぬけた選手が入れば、数年前の重厚打線とは違った魅力的な打線になりますね。
(数年前は打高投低でしたからね。今は打低投高の中では、質という面では変わりますよね。)

もう一点、相対的にポジションを比べてみると、セカンド東出、ショート小窪だと打撃の面で他球団の同ポジションの選手と打撃を比べると彼らはトップです。
ファーストの選手としてみたら栗原は並、捕手石原は優秀な方ですね。
あとサードが一枚優秀な選手が入れば、リーグ最強の内野陣とも言えるくらいになると思います。
そういう点で、守りも評価が高く、低打率だとしてもそこそこの出塁率そして、長打率の期待できるマクレーンという選択は面白いと思うんですよね。


野球の本質が『試合が終わるまでに相手より得点を多く取る』ということである以上、得点力も決してないがしろにはできません。

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小窪哲也、初アーチ!

その後のインタビューの中でも『出塁』という言葉がでて彼の非常に高い『意識』を感じました。



高い出塁への意識とそれを実現できる選球眼。


そして、広角に打てる力。


繰り返しになりますが、非常に高いポテンシャルがある選手ですし、おれが好きなタイプです。


今の打順で結果が出ている、そして春調子がいいタイプかもしれなくその見極めも今年中にしておきたいので動かすのが、メリットだけとはいいませんが、
それでも、非常に上位で見てみたい、それが得点力の上げる一つではないかと思います。

怪我がなければ、いずれ上位をうつことになる選手でしょう。
今現在1番を打ってる選手達が満足な結果をだしているとも思えません。

1番小窪。見てみたいな。


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はじめての出会いはパチンコ店でした。


その前から噂は聞いていました。


ただ、一瞬で一目ぼれ。




ビビビっときました。





小窪哲也


パチンコ屋のテレビ中継のファール一つでなんかすごいなーと思い、帰宅して何度も見返してみた一か月前。



やっぱこの選手、非常に魅力的ですね。


まずは一つは、シーズン前から述べていたように

四死球での出塁が彼本人の能力によるものであり、そしてその能力がプロでも通用し発揮できるようであるならば、
それは彼にとって非常に大きな武器となります



このままショートで行くのか、それともセカンドで使われるのかはわかりませんが、まず試合に出ているのを見たいですね。
キャンプなどの評価によるでしょうが、まず初めは実力を測る上でもオープン戦や二軍で優先的に使われていい選手ですのでそこでどのような成績をだせるか…でしょう。

単純に安打や打率よりも、より出塁率に注目すべき選手ですね。





その四球を選ぶという片鱗を早い段階で二軍で見せてくれました。


そして、今一軍に上がって60打席とまだ選手を評価するには少なすぎる打席ではありますが、出塁率-打率が8分とカープの選手の中でダントツ、そしてリーグでも6位に入っています。



分析の醍醐味とは過去を評価するだけではなく、未来予測にあると思います。

結果論のみで、監督の采配批判、選手批判はいくらでも誰でもできることですからね。


二月の段階でこの読みができたことは嬉しくもあり一つ自信にもなります。

この小窪の『武器』が本物かどうかは、もっともっと打席に立ってより信頼性がもてるものです。




そして、もう一つの『武器』は右打ちですね。

ああいうのって誰でもできるわけではなく、言ってみれば天性のものだと思うんですよね。



これで一軍でも『四球』という武器が出せるなら出塁率、そして二塁打を中心としたそこそこの長打率と非常に面白い選手になるんじゃないかな。

彼を初めて見た時に、その喜びで初めて携帯から更新したときにかいたことですが、この一か月は四球により高い出塁率と二塁打を中心とした長打率

見事にその評価通りの特性が出ていますね。




自分の中でシーズン前の二遊間の評価は梵>東出>松本、山崎、木村

この中に小窪がどう絡むかと思っていたけど、現在は梵よりももっと東出を見てみたいし小窪を見てみたいと思っています。

マーティが一番初めに臨んだ打順。出塁率の高い打者を上位に…
現在カープ1位2位の出塁率の小窪、東出を今ここで1番、2番で起用すべきではないかと思いますね。
そして、その中で東出の成績の今後の下降具合を見てから梵への起用の切り替えでいいと思います。
小窪は今年一年長く使ってみてほしいです。
(もちろんところどころで成績の評価は必要ですが)


もしかしたら梵とは逆の春先強くて、秋頃弱くなる性質があるかもしれません。
そういうタイプかどうかというのも使ってみなければわかりませんもん。


にしても打撃陣でほとんどは残念なくらい予測通りなんですが、東出だけは予測を裏切る活躍ですね。
彼も含め他の選手についてはまた別で書きたいと思います。

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カープの選手の活躍は痺れる…パチンコで確変を出すより何倍も(笑)
(パチンコ店のテレビでカープ巨人戦見てたw)

小窪『デビュー戦』
素晴らしい結果をだしてくれましたね。
喜びの携帯からの初更新です(笑)

まず印象としては俺の予想以上にふることですね。
もっとコンパクトなのかと思ってたけど自分のゾーンにきた球はしっかりふっていってますね。
そして何よりよくふれてる。
初打席3球目のファール、ファールだけど非常にふれてるなって感じたバッティングだった。
初タイムリーもしっかり振ったからこそでしたしね。


これで一軍でも『四球』という武器が出せるなら出塁率、そして二塁打を中心としたそこそこの長打率と非常に面白い選手になるんじゃないかな。

出塁率.360長打率.370を一年目から二遊間でやってくれたら申し分ないしそんくらいの可能性を感じた。

ってまぁつまろうがなんだろうが結局結果がでたから高評価でたかがこれで判断するにはあまりに短絡的だけどね。

それでも少なくても耳にタコができるくらい繰り返し述べてた山崎木村よりは積極的に使うべきというのはより自信をもっていえるね。

まー珍しく主観のみの分析ですね(^_^;)

次は松山のヒットか…今のところ、初球ストレート読みで思いっきりふってきてますよね。
どんぴしゃでとらえてのいきなりの長打期待してます!

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次に、小窪哲也


彼について過去に一度、記事を書いていますがどこに注目すべきといったか覚えているでしょうか?

四球


二軍での彼の成績を見てみるとやはり私が述べたとおり非常に面白い結果がうかがえます。
リーグトップの四球数を現在彼は記録しています。
まだ40打席ちょいですが、彼の武器はプロ(二軍)でもだせているのが見えます。
自分としては別にあまり興味は惹かれませんが、バント数そして盗塁数も多いですね。

現在OPSは.800越えていて、第二の打率も0.27と優秀です。
二塁打の多さと四球の多さというバランスの高さで第二の打率も高くなっているということでしょう。

さて彼に関しても、まだまだ評価を与えるにはプロになってから打席数が少なすぎる。
もう少し、二軍で試合に出続けて木村、山崎どちらかとの交換がベターな策かなと思います。

150打席くらいで今くらいの成績を残せていれば、交換して、そして東出と併用で今年は起用していっていいかなと思います。
(その時の東出の成績にもよりますが)
現在一軍で、東出はOPS0.674と例年よりは高い成績を記録していますが、今後もこのレベルでいく選手かというとやはりそこまでの評価は私はしていません。
去年の終盤から東出としては珍しい引っ張るヒットが見られて何か変わってきた可能性はあるとは思いますが、それが結果として残せるレベルかどうかを判断するにはまだ打席数が少なすぎます。
少なくとも、まだ過去の評価を覆せるレベルの成績とは到底出ていません。

他に候補もいませんし、現状一軍では東出起用という道しかないでしょう。
(東出とは違い、木村、山崎は二軍ですらまともな成績をだしたことのないレベルですし)
なので、現時点ではまず怪我がない限り一軍で東出を、二軍では小窪を二塁で起用し続けどういう結果がでるかを見るといったところでしょうか。
いわばしばらくは経過観察で様子を見ることが大事かなと思います。
(あと、小窪二軍で三塁も守らされていましたが二塁だけでいいと思います)


ちなみに何度も繰り返して述べていますが、山崎、木村に関しては応援する気持ちは当然ありますが、コンスタントに成績を残せるレベルという評価はできませんね。





ちなみに二遊間の話として枠を広げていえば、松本が二軍で好成績を残していますね。
小窪より早く彼の昇格があるかもしれませんね。
自分としては彼に関してももう少し二軍で様子みていいとは思いますが。


他の選手で言うと上村が非常に高い成績を残していますね。
現在の彼の捕手の位置でいうと3番目…そういう選手が結果を出すというのは非常に喜ばしいことです。
今後どうなっていくかはわかりませんが、要チェックではありますね。

また、山本も好成績を残しています。
彼に関しても自分は厳しい評価でしたので単純に好成績は嬉しく思います。
あとはどれだけこの成績を残し続けることができるかでしょう。


廣瀬に関してはたかだか40打席程度ですので、結果が出てないから能力がないどうこうは言いませんが、
ただし、残念ながら首脳陣からは他の二軍の選手同様結果を出さなければいけない選手として見られています。
なのでとにかく結果をださなければ上にはあがれません。
結果関係なく上にスライドした赤松とは違い、彼は結果を出すしかないのです。
一昨年、去年の積み重ねがあるにも関わらず彼はそこの評価を正当には受けていません。
(年俸も含め)

データを分析して、理解できる人が見れば廣瀬は過小評価としてみます。
もし、ビリービーンがGMで現状のチームを見ればもっと彼に大きな評価を与えていたかもしれません。
しかし、少なくとも彼はそういう評価を今のチームではうけていません。
とにかく結果を出さなければいけません。
出して証明するしか彼の生き残るすべはないのです。

なので、現状の彼の成績はまったくもって評価できません。
今後上げては来るでしょうが、それ以上に圧倒的な数字を結果として残さなければいけません。

(データは4月11日付)

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