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2008分析(節ごと)

ここでは、「2008分析(節ごと)」 に関する記事を紹介しています。
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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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今回の内容は、自分の今の考えには反しますが、試みとして書いてみます。
まったくもって見当はずれで終わっても、温かい目で見てください(笑)

野球というのは短期的な未来予測というのは非常に難しいと思います。

開幕11試合で出塁率0.408 OPS 0.941の天谷が次の10試合で出塁率0.26 OPS0.576なんて成績を残すなんて予想できないでしょ。
それくらい、短期的な視野ではみれないものです。

それを見ようと試みてみます。

さて、まずはクリーンナップはアレックス、栗原、シーボルでしょう。

そして、その周りに喜田の起用を何試合か通してみてみたい。
シーズン前に述べましたが、年間通して起用すればOPS.800くらいなら残してくれそうな選手だと見ています。
そのくらいおれの中では評価の高い選手です。


小窪がどの程度ショートでやれるかわかりませんが、梵が下にいってしまい木村山崎が他の候補としかいないならば、小窪に任すべきでしょう。
そうしないなら梵を落とすな、小窪を上げるなと思います。


松山に関しては、下で一塁メインで守っていた、そして、外野の守備はオープン戦で見た時は『ひどいな』という印象しか受けませんでした。
どういうプランを持って彼を一軍にあげたのか…
起爆剤とするにもまずは火をつけてみなければ(打席に入らなければ)起爆も何も起こりません。

何度も言ってきましたが明確な起用プランがないならば下で徹底的に打席に立って9回守りにつき、そして練習に明け暮れていたほうがいいと思います。

思い切って外野で起用するか…
今は4打席立たすべきでしょう。守備もやらせるべきでしょう。
しかしながら、おれには起用プランが浮かびません。だからこそ、二軍でいいからと言ってきたわけですし。
DHのある試合を見越しているならそれならそれでそういう起用を見せてほしいな。

前田は、四球0がやはり気になります。
開幕11試合でかなり高打率でありながら、出塁率-打率=0(まぁ四球がないわけですからね) 長打率-打率=0.08 
おかしな数字出してるなと感じました。
第二節は論外(18打数で単打1のみ)
これもシーズン前に述べたように打って当たり前の前田かどうかの判断…
今のところ彼に過信するのは危険かなと思います。
だからこそ、喜田の起用なんですけどね。

あとは緒方

見たいなぁ。やっぱりやってくれそうな感じはあるんだよね。
与えられた仕事には答えてくれる
そんな漢のイメージです。
トータルで同程度の結果を残すことが期待値としてあるなら当然若い方を使うべきなんだけど、

おれ、緒方好きなんだもんw


東出はよくやっているほうですね。

今年一年、これくらいやってくれれば評価は変わります。
まだ一か月じゃね…去年も5月は今以上の結果だしてましたし。
まずは半年ですかね。
って、今年一年これくらいやってFAしたら笑うな。

つい先日ライトに放った二塁打、去年の秋頃に打撃のスタイルが変わってきたかと思わせた二塁打に似ているなと思いました。
じゃぁ、秋頃他の頃と比べて頭一つでた成績を残せたかというとNOです。
左に弱いのは相変わらずだけど、右からはしっかり打ててますね。


先発は、建さんとルイスが素晴らしい活躍で嬉しい限りですが、それ以外はまーこんぐらいかなと。
いや大竹にしてもよくやっているほうでしょう。
長谷川の不安定さは何度も指摘してきたとおりですし、それほど信頼をもって一年をという選手ではない。
逆に、きっかけがあれば急に活躍しだすということだって0ではないと思っています。

もう一枚あれば、黒田がいれば
「この助っ人外国人すげー、建さんまだまだやれるね、大竹も成長してきたし、そしてやっぱりエース黒田はかわんなくすげーよ…もしかしたらもしかするんじゃね!」
という風にみれたらもっと今年一年、期待に胸を膨らませて見れたんだけど…

別に最下位にならないために戦っているわけではなく、上位を目指して、優勝目指しているのならば、もう一枚必要。



といっても変わらないんですから、ローテは別に大きな変動もなくってとこでしょうかね。


中継ぎは、勝ち試合がコズ、横山、永川、梅津、 そしてそれ以外が他の投手 青木勇、岸本、林ですかね。
中継ぎは非常に優秀な結果を出していますね。
それほど高い信頼感はまだもっていませんが、今後も同継続でいいのではないでしょうか。
ほぼ連投もなくうまい具合にまわせていると思いますし、勝ち試合になげる4選手に関しては皆が抑えという感覚で見ればいいかなと思います。
ただ、こういう具体的に決めずの起用は采配批判を生みやすいんですけどね。
選択肢があるということはそれだけ批判されるところが多いということですから。
逆に、抑えとか決めているほうが監督としては楽ですね。
そういう道ではなく棘の道を歩いているということは知るべきでしょうね。
(別に評価する必要もないですが)
勝っている試合と負けている試合で投手起用を差別化して、勝ち試合をいかに落とさない起用ができるかができれば、細かい投手起用にはとやかく言うつもりはありません。

先発が大きく崩れた試合…去年はフェルがいましたが今年はいません。
そういう役割は今だと広池かなとおれは思っています。
今現在一軍にいませんけどね。そういう試合に次から次に投手をつぎ込んで総力戦で勝ちに行くのは、見えないところで1試合以上の勝ち試合を失っている可能性があります。
平均2得点しか取れない打線…いや4得点とれる打線でも、先発が崩れて大量失点をした試合はどんなに後が残っているといっても、勝利の確率は大きくマイナスになっています。
ならば、そういう試合はそういう試合に適した投手起用をすべきですね。

それが、差別化です。
それが年間100試合以上、そして20試合で11勝するチームが優勝するというプロ野球におけるベストな戦い方です。
優勝するチームでも20試合で9敗はするのです。





横浜、巨人、横浜、中日…
なんとか5分では戦ってほしいですね。

思い切って天谷をはずして緒方、喜田スタメンと空気を変えてみてもいいとは思うんだけどね。
そういう空気を変えるという意味では特に松山の起用は非常にありなんだけど…どこで?って感じだしね。

ということで、巨人中日に負け越してもなんとか横浜戦は…ということで


6勝4敗!は頼む!

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他球団のことですが、先日の巨人戦を見ていて、1,2塁の場面でバントというのが二回ありましたね。
特に小笠原にバント…

これを解説者はあまり批判的なコメントをその場ではせずに、「バントというのは決めて当たり前にみられるから大変ですよ」みたいな発言があったと思います。

ヲイヲイと。。。

1,2塁でのバントの成功率が5割程度、決して決めて当たり前の作戦じゃないですし、もっと細かいデータって絶対にあるはずですよね。
それを、放送で出したところをみたことがない。
1,2塁の場面での野手のバントの成功率がどの程度なのか、
そして、過去に小笠原が何度バントを成功させたことがあるか。

そのくらい、すぐに出せるはずなんですが、出さないんですよね。
小笠原、5000打席以上たって一度も犠打を記録したことはありません。
そういう選手にそう簡単ではない1,2塁でバントさせるというのはもっともっと批判の対象になってもいい。

けれどもやっぱりバント=堅い作戦、批判の対象にはなりませんよね。

そしてバントの有効性を正確にとらえられる困る輩がたくさんいるんですよね。
だから、そういうデータが表立ってでずに、やけに得点圏打率だのっていうくだらないほうが積極的に前に出てくる。
得点圏打率は過去の評価であっても未来予測的な数値になるケースはほとんどないんですけどね。


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前回も述べたように、プロ野球とは10試合で6勝4敗で勝っていけるチームが優勝し、4勝6敗で負けるチームが最下位となるスポーツです。



さて、ここ最近、カープの10試合の戦績は…


4勝6敗

前回(第1節と称します)、11試合で4勝6敗1引き分けであったことを考えると、着実に下位の道を歩いていますね。

ただし、第1節とは内容が異なると私は感じています。


まず、第1節は

まず最初の10試合、非常に中継ぎは好投、先発に関してもがんばりました
また打率、OPSなど横浜戦での大量得点があったことも一因ではあるでしょうが、非常に高い数字を出した。
総合で成績だけ見れば、チーム力以上のものはでたと思っていますがそれでも結果はこれです。
結果に結びつかなかった。
いろんな意味で運がなかった。


という評価でした。


しかし、近々10試合(第二節目)は内容が異なります。

打者の総合成績は打率0.22OPSは0.58

そして、平均得点は1.9点(XRは24/10試合)


投手が平均約4失点ですから、これで4勝6敗ですんだというのはむしろ運が良かったとおもいます。

結果だけ見れば、似たような結果ですが、内容は異なっています。

そして今後、このまま優秀な防御率で一年乗り切れるとは思っていません。
今回出目がよかった結果がこれであり、今後はもっと悪くなる可能性は高いと思っています。


と前回述べたとおり悪くなっていますし、打者に関しては悪くなりすぎです。


さて、この10試合、誰が打者では一番、活躍したと感じたでしょうか?


XR、OPSでの評価でいえば、意外かもしれませんが一番は栗原です。
OPS 0.96と断トツの成績を残しています。
ただし、その数字を印象として受けないのは、ちょうど前に書いた記事にあるような打率表示がトータルで出るからでしょう。

そして、2番目は…これも意外かもしれませんが、シーボルです。
OPS0.83 XRも5.6 本塁打2発があり二塁打も3…四球数はカープ1の3つ(まぁ決してほめれる数ではありませんが)とまず最低限な成績は残せています。
こちらも、やはりトータルで打率表示がでるからでしょうね。実際の成績ほど評価はされていないかなと思います。
シーボルに関しては入団が決まった時からとにかく5月までみないといけないといっているように、今のところ尻上がりに上がってきています。
そして一旦下降して…どうなるか?って感じの推移でしょうか。

3番目はアレックス。OPS0.78

こう見ると、クリーンナップ(といってもシーボルは6番打つことも多いですが)はまだよくやっているほうだと思います。
問題はそれ以外の打者。


彼ら以外の打者の200ほどの打席で 打率 0.18 出塁率 0.22 長打率 0.23 OPS 0.45
(アレックス、シーボル、栗原を除いた全選手の打席の合計)

ある種この数字は脅威ですね。

クリーンナップはまともな結果を出しても、それ以外6人の打者が打てる投手レベルの打撃じゃねー。。

そりゃぁ、得点とれないっすよ。


起用法云々の意見ならわかりますが、采配云々が批判されるようなレベルでもないかなと思います。


一番天谷は打率0.23に出塁率0.26 OPS0.576…
出塁率が低すぎますね。


チーム全体としても出塁率-打率がリーグ最下位ですし、またチームの中でも四球を選べるはずの天谷の出塁率-打率も上がってきてないのが非常に気になる点ですね。

チームの問題か、監督の問題か、それともコーチの問題か。

そういえば気づいてました?

前田の四球が50打席くらいたっていまだにって…


もともとそれほど多くない打者ですが、いくらなんでもここまできて1個も選んでないってのは少なすぎるなって思います。



投手に関して言えば、とにかくルイス!!


本当に素晴らしいとしかいいようがありません。

中四日もありながらよくなげてくれています。


ただし、過去に記事を書いていますが、05年に肩を怪我して1年間棒に振っていますし、決してタフな選手とは言えません。

先日、巨人戦でマーティは好投していたルイスを降板させました。
あの試合を勝つには彼を続投するのがベストだったでしょう。
しかし、それを降りさせて中継ぎに試合を任せた。
もし、負けていたらまた非難轟々だっただろうなと想像付きますが、おれはあの試合結果どうあれ降りさせるのがトータルで見たらベストだったと思いますし、きちんとそういう采配をとったというのは誉めるべき点だと思います。
今の肩の状態はおれは知りませんが過去に大きな怪我をしていることをそれだけ、今から消耗させまくるのは危険だと思います。

まぁ、このことは去年の12月に記事で書いているようにですね。


一番は自分の実力が出せない…つまり『怪我』が怖いですね。

奪三振率の高さも併せて考えれば、非常に広島市民球場での活躍が期待できる選手だと思います。
後は何と言っても、怪我で実力そのものがだせないことがないことを祈るばかりです。


とルイスを評しましたが今のところはその予想通りの活躍で嬉しいです。

また、シーボルに関してもまぁ春先は予想通りですね。



今年一軍に定着していない外野の選手で言えば、中東、鞘師、天谷に注目です

そういえばついでと言ってはなんですが、天谷にも注目していると書いていますね。
そして、中東もどの程度やれるか見てみたいという気持ちは変わらずあります。



あとは、シュルツの怪我に関してはさすがにそこまで予想はできていませんでしたね(^^;)
コズに関しては時間あるときにでもGO/AOを出したいなと思います。
被本塁打0は過去の成績からみると出来すぎな感があるなとは思っています。
日本の野球にマッチしているとも考えられますし、今ただ単によすぎるという可能性だって否定できません。
ただ、GO/AOに彼のアメリカとの違いが隠されているのではないかなと少し思っています。


外国人選手で最も怖いのは『怪我』です。
それは改めて言う必要もありませんが、今年のダグラスのように投げれる状況でなければ話になりませんし、また怪我により自分のポテンシャルを発揮できずに去っていくというケースもよくあることです。
そう言った意味ではそういう怪我でシーズンを棒に振っているということが、非常に気になる点ではありますね。


ルイスのところで書いたことですけどね…怪我されちゃぁね。。。。



にしても、平均得点が2点満たず、失点が平均4点近くあったとしても4勝6敗となんとか4勝はできてるんだもんねー
すごいスポーツですよね。


今後については、何を信じるかというところでしょうね。
確固たる選手評価ができているならば、今、打てない選手は逆を言えば今後打てるとして起用できます。
また、今、不調というのも結果からではなく、フォームといったところから判断するのならば、いくらトータルで成績を残すとしても選手は使うべきではありませんね。
ただし、そういう『不調』といったものは結果を見て判断すべきではない…というか数字上、それが確率のブレなのかどうかわからなく判断なんてほとんどの場合できないんだから。


あとは、小窪と松山は上げたなら、積極的に使ってほしいです。
やっぱり危惧していた通り3試合で1打席しか松山は立っていないわけで。
もっともっと積極的に使ってほしいな。
使わないならあげずに下で使いましょうよ。

小窪に関してはなおさらですね。
それだけ、木村、山崎はおれの中で評価低いですから。
積極的にスタメンで使ってほしいと思っています。


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一軍に対して二軍はすごいことになっていますね。

トータルOPSが.772

一軍と0.1以上違いますね(笑)


そして上村、山本、森笠、(小窪、松山)の成績もすごい!



そして、何よりすごいのが、



自責点55でリーグ2位の防御率










なのに失点が75



自責点につかない失点が1試合に1点以上あるってね…


失策はそれほどどうこういうほどのものではないとはおもっているけど…



なんとなく、守備のレベルの低さは想像できてしまう。



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