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スコット・ドーマン

ここでは、「スコット・ドーマン」 に関する記事を紹介しています。
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どこよりも詳しくは分析する余裕はないむのんです。


さて、まず去年の外国人評価に対する振り返り・反省から!

いつも映像で見ていてデータもわかり得る日本人選手ですら来季の活躍を予測が完璧にできないのですから、日本にくる外国人選手の活躍を予測するのは難しいです。
不可能と言っていいかもしれません。

ただし、そこを不可能と言って新外国人選手を『あたりだ』『はずれだ』でしか見るのではなく、なぜいい結果を残せたのか、残せなかったのかというのを知識として貯め込んでいけば、いつか適切な予測ができるときがくるかもしれません。
やってできるようになるかはわかりませんが、やらなきゃできることはないでしょう。


ということではじめたことですが、個人的には3勝2引き分けという感じなんですが…甘いですかね?w

参照6人の侍<外国人陣容総括>

【ルイス】◎

成績予想ははずすことを承知でするならば防御率3点台前半でやはりダグラスよりちょっと上くらいの成績とつまらない予想となってしまいます。(07/12/21)


奪三振率の高さも併せて考えれば、非常に広島市民球場での活躍が期待できる選手だと思います。

後は何と言っても、怪我で実力そのものがだせないことがないことを祈るばかりです。
(07/12/29)



活躍の太鼓判を押したとおりの活躍で、はっきりいって出来過ぎです。
黒田がちょうど抜けた穴にはまっただけなので、どうも印象としてその凄さが薄らいでいる気がしますが…
1億払ったらこのレベルの選手が来てくれるといったら大間違いなのは他球団を見てればわかりますよね。
ある意味、1年目の外国人選手ってくじ引きみたいなものだと思っているんですが、本当にすごい運を(もちろんシュールの目には感服するばかりですが)だと思います。
07年AAAに比べて奪三振率、WHIPはほぼ変わりなく、被四死球率、被本塁打率は下がってますね。
被BABIPが0.293
(被BABIPもいろいろ見てみたいんですけどね。時間があれば。)

今年も危ぶむのは怪我! ですかね。


【シュルツ】○

また注目してみたいのが、コズロースキーとシュルツがどのような成績をあげるかということです。
シュルツは他のスタッツはよくありませんが、被本塁打率の低く、そしてGO/AOが高いです。
(GO/AOについては以前の日記、もしくはこちらを参照してください。高ければゴロでのアウトが高く、低ければフライでのアウトが相対的に多いということです。)
コズロースキーは被本塁打率の高く、GO/AOは低いです。

球場の利はシュルツの方が圧倒的に受けられると推測できます。

コズロースキーよりもシュルツのほうが活躍する可能性は上記のデータを見る限り十分あります。(07/12/29)


キャンプ、シュルツ出遅れ、コズ評価上々で間違ったかなと思ったけど、シュルツやってくれましたね。
実際、ゴロフライ率がどの程度かはわかりませんが、被本塁打率が0.17とこの球場でこの数字は凄すぎます。
コズは被本塁打率0.95とこの差が成績の差かなと思います。
被BABIP0.291…
球場が変わったことがどう影響するかは興味深いですね。
被BABIPが極端にあがるようなことがあったら、防御率があがるかなと思いますけど、それほど変わらないと踏んでいますがどうなるでしょうか。

【コズロースキー】△

年齢的な若さというよりも、まだ評価できる成績が去年一年間でしかありません。
そして、それが調子がよかっただけなのか、それとも今後もこのくらいの投球はできるのか、それとも成長途中での結果なのか…
判断はできませんね。


まぁ判断できない…ですからね。
当たるもはずれもないですね。

今年、球場が広くなって確実に彼にとってプラスです。
(使用球にもよりますが)
今年、契約したことはよかったと私は思っています。
見た感じ、もっと活躍する可能性はあるとおもいますけどね。

【シーボル】△

守備に関しては、通算のサードの守備率は.930、RF2.4程度です。
数値だけ見ると下手です。

ここ2年間の成績を見てみると非常にポテンシャルは高い選手ではありますが、日本でその実力をすぐにだせるかとなると難しさを感じます。

こういう選手の獲得で一番難しいのは引きどころですね。
初めから打ってくれれば問題ないんですが、そうでない場合どのくらい見るとこに時間をかけるべきか…
結構、批判の対象とはなりやすいところではありますが、そんな簡単なものではないんですよね。
特に守備が悪い選手というのはより打たなければ、起用する側の批判の対象となりますからね。



結局、爆発もなくかといってあれほどのバッシングされるほどではないかなと思うくらい(XR/打席は喜田、小窪を抑えて、栗原、嶋、アレックスについで4位。アレックスに比べて極端に劣っているわけでも、東出、天谷などに比べてXR評価では上)の成績だったなと思います。

守備に関しては評価通り、うまくはなかったですけどね。
といっても、急造3塁よりはましだと思いますが。

今年はチャンスはもちろん与えながら100打席など期間を決めてスパッと切る必要があると思います。
ここは他の外国人投手、また3塁手との兼ね合いになりますが…
にしても、他の3塁手、頼りないよなぁ。。
よくこれで中村がFA宣言した時、何のアクションも起こそうとしないでいられると思うや。


【ブラウワー】

現在年齢35歳。
30歳前後あたりが全盛期でMLBでそこそこ投げてますね。
そして徐々にMLBの登板が減りAAAの登板が増えている。
MLBでは通用しなくなっていく『衰え』が如実に表れています。
ただし去年のAAAの成績はすばらしいです。

とりあえずあっちのAAAの成績から評価すると速球派というわりには奪三振率が低く、四球率が良い。

年齢も年齢ですからねー
当たるも八卦当たらぬも八卦くらいいかなぁ。

今年08年で3球団渡り歩いて4球団目ってのもなかなかスゴイですね。

完全に旬はすぎている選手であることは確かです。


評価するにはイニングが少なすぎますね。
少ないイニングから評価するとはずれてはないなと思いますけど。
まぁ、年齢も年齢ですし、契約しないのはOKだったと思います。



さて、前ふりが長くなりましたが、ドーマンについて。





















AAAではいい成績上げてますね。奪三振率も高くて。
結構いいんじゃない!?
(手抜きwww)














去年思い切って過去の海外のデータから調べて(本当にあっちのデータは豊富ですね。日本とは段違い)それぞれ分析してみましたけど…
未来予測なんて簡単ではないですし『しない』ことが一番間違わないんですからね。
結果にあーだこーだ結果論を述べることは決して間違うことはないですけど、俺は勇気をもって『挑戦』していきたいですね。

はずれても、鬼の首をとったように責めないで下さいねw

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