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野球学

ここでは、「野球学」 に関する記事を紹介しています。
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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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カープの2007年無死12塁での送りバントの成功率
(ぽちょむきんすたーさん提供、ありがとうございます<__>)


●無死12塁で送りバントを選択したケース
回数:15回
得点回数:7回
得点確率:46.7%
合計得点:13点
平均得点:0.87点
バント成功:5回
バント成功率:33%

●無死12塁で強攻したケース
回数:47回
得点回数:30回
得点確率:63.8%
合計得点:64点
平均得点:1.36点


一死2・3塁っていう場面は確かに得点期待値は高いけど、15回に5回か…
33%は低すぎだねー
にしても、テレビでいろんなデータを紹介する割には、なかなかバントの成功率って紹介されないね。
何を成功、失敗として判断するのかっていう基準が明確にできないのかな。
ぽちょむきんすたーさんがやられたように、
バントがフェアゾーンいった場面とスリーバント失敗の場面をバント打席として、送れたら成功、送れなかったら失敗というシンプルな形でデータ化ってできるんじゃないかな。

紹介されないから、いつまでもできて当たり前っていう間違った認識がされたままなんですよね。



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梅津離脱により、リリーフに関して論じられることが多いですね。


私の考えは過去に何度も書いていますからね。

これ
これ
これ
これ

とか読んでいただければ、わかると思います。

あと、現状を言えば、レッドルさんのとことニュービギニングさんのブログで見事なまでに合わせ技一本って感じです。



徹底的な差別化がリリーフの使い方の最終形だとは思わないし、より効率的な起用もありだと思いますが、それも基準を設けないといけないことだと考えています。



もうひとつ、やはり今年の起用法はマーティのこれまでと比べれば過度だな。
球団ともいざこざがあって、今年で(カープとは)最後という気持ちが強くあるのかな。

戦力以上に勝ちを求め過ぎている。

例えば5割しか勝つ能力しかないチームで6割近く勝ちを目指したらぶっ壊れる選手が一人や二人でるのはいたって自然のこと。




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手抜きと言っている割には、文の長さ以上に意外と時間はかかっています(笑


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「大切な用事があるとよく雨が降る」
雨男と呼ばれる人間がこの世にはいる。

では、実際、本当にその人間が雨が降らせるかどうかというとそんなことはない。

例えば、たまたま何回か雨が続いたりすることにより自分は「雨男」だと頭の中で「マーク」される。



大切な用事がある時に晴れていても、それは日常に埋没し、記憶には残らない。

逆に、雨が降り頭の中の「マーク」された部分に触れたとき、選択的に記憶にストックされていく。


一度、マークされた事象は選択的に記憶により、どんどん強化されていく。




例え、通常の確率であろうとも、

「また、雨が降った」


「いっつも雨だ」という風に。




雨男だと思い込んでいる人間に、あなたは雨男ではないということをわからせるためにはどうすればいいか?




客観的な情報を示すしかないだろう。





これは、日常のいろんな場面で生まれる認知だ。




そして、もちろん野球界にも。



『日本野球の常識』は、多くの人間の頭の中にいろんな「マーク」をつけている。



例えば、四死球による出塁はそれ以外よりも得点に絡みやすいというのは本当だろうか。

四死球による出塁によって生まれる得点を選択的記憶し、それ以外は無意識に流していないだろうか。


バントという作戦に大きな「マーク」をつけていないだろうか。
バントをしながら一点もとれない回も多くありながら、バントによって取れた得点を選択的に記憶し、過剰評価していないだろうか。
バントをせずに一点も取れない回を見て、「バントをすればよかった」闇雲に言ってないだろうか。

「一塁ランナーが走力のあるランナーだったから、投手に重圧がかかったことによりヒットが生まれた」というのは、どうだろう。
一塁ランナーが走力のあるランナーにも関わらず打者が打てなかった場面もいくらでもあるが、ヒットが生まれた場面だけを選択的に捉えていないだろうか。



上記のすべてを否定するわけではない。

言いたいのは、きちんと検証せずに『当たり前』で片付けてしまってはいないだろうか。

それでは、「日本野球」という偶像をわかっても、野球はわからないままだろう。









ただし、この『日本野球界の常識』が蔓延しているのは、「持たざるもの」にとってはむしろ幸いなことである。


3倍差ある資金力で、同じ考え同じ戦い方、同じ投資をしていたら、早々勝てるわけがない。
運がよくちょっと勝ち星が伸びることがあっても、それが長く続くとは思えない。


もしも『日本野球界の常識』に捉われた、非効率的な戦い(投資、補強、戦略、戦術などすべて)をしてくれるならば幸いなことであり、
我々は徹底的に常識の殻を破り、効率を追求すべきである。


「持たざるもの」が勇気と知恵を振り絞り、「持つもの」を倒していく。

なんとも魅力的なドラマになるだろう。


私は、そういう野球をこの球団に望んでいる。



「持たざるもの」だからこそ、とるべき道がある。


カープ野球=機動力野球という伝統をまず見直すべきだろう。


「持たざるもの」でありながら、6割勝てる野球を目指す姿を私は見たい。





『カープ野球=勝てる野球』



いつしかそう呼ばれるような、野球を私は見たい。





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ちなみに、私も雨男で、今年行った試合、見事に雨が降っている…というオチw

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4/18 10時に付け加えています。朝エントリーしようとおもっていたら、間違って深夜エントリーしてしまったので。



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ちょっと、モチベーション低下もあって、間空けようかなと思ってたけど、


書きたいなというものと今日の試合の結果でリンクしたことがあったので軽く更新。




野球には運が大きく介在するスポーツであるというのは何度かお話ししてきた。


『3アウトで塁上のランナーがリセットされる』


これも、また野球の運の介在が大きくなる一つの要因であろう。


27アウトを奪い合う中というルールの中で、最も双方の実力を反映させるルールは27アウトずつで表、裏の一回制であろう。


一試合の中でも、互いの打撃成績が比較的、綺麗な形で得点としてあらわれるはずだ。

また、27アウトを9等分しながらも、塁上のランナーを残すというルールを作るのだって決して不可能ではない。

2死からのゲッツーコースの場合は次の回の一死をとるということ(つまり、27アウトを一続きと考える)にしたって問題はない。


3アウトでリセットというのは、どんなに塁上にランナーを置いていおうが、3死と同時にリセットされる。

どんなに塁上にランナーを出そうが、認められるのは3死の中で得られた得点だけである。

一試合の中で打撃成績と得点は、27アウトを一続きにするよりも反映されにくい。



にも関わらず、『野球』は打撃成績と得点が反映されにくい方を選んだ。


より実力が反映されにくい、ルールの中で行われる。


10回やって6回勝てる球団が優勝し、6回負ける球団が最下位となる。
最下位の球団でも、10回やって4回勝つのが野球というスポーツ。
それだけ、一番上と一番下で戦力均衡されているかというと、そういう印象は少ないだろう。
同じ土俵の上に立てるのならば、実力に差があっても、それが結果には大きく反映されにくい。

もし、27アウト一続きというルールの中で行われたならば、もう少し、もうほんの少しだがより実力が得点につまりは勝敗に影響したスポーツとなっていただろう。


今日の試合、9回の中で 一本、本塁打に10本の単打 そして二個の四球を取りながらも一点しか取れなかった。
開幕巨人戦 9本の単打で1本の本塁打で6点取っている。

別にこの二つに大きな差はない。
ある試合は3死の間に集中し、ある試合は集中しなかった。

ただ、それだけである。

3死でリセットという、運が大きく介在するルールの中で、振られるさいころが、大きな目がでることもあれば、小さな目がでることもある。

これまで、むしろ比較的大きな目がでていた。

もし、運が平らで与えられるなら、小さな目がでてもおかしくはないだろう。





偶然と必然


野球はある程度の知識さえあれば見る側がいくらでも『それらしいこと』と結びつけることができると私は思っている。


開幕前に、マスコミは偶然で扱うことは許されないと書いたが、



開幕以来、1番赤松と4番栗原だけが固定されている。4番の不動は当然だが、1番にこだわる理由が分からない。1―3番を「3人でトップバッター」と位置付けても、この日もその先頭に15打席連続無安打の赤松を据えた意図が見えない。

 試合後、その理由をブラウン監督に尋ねたが明確な返答はなかった。11安打で1点に終わる野球など、看板商品を担う人材を生かし切れていないミスだろう。

4月17日球炎


今日の球炎から、まさにそれにあたるだろう。

今日の試合に関して、11安打で1点というのは、人材を生かしきれない云々というよりも、それが野球なんだと思う方が強い。








ただ、運で片付けるだけではなく考察するならば、得点効率への好影響の長打が少なく、また、先制され得意の機動力とやらを使えなければ、こういう展開になる可能性は比較的高いチームではある。
(ただしそれ以上を必然というのは無理がある)

これは、開幕からわかっていること
(というかわからなければいけないことであり、何をいまさらという感じで思わなければいけないこと)だよね。

昨日の結果も、開幕の結果も、同じようなメンバーで同じくらい打った。
ただ、それが得点に結びついたか否かは野球というスポーツの『支配するもの』の大きさを表しているだけ。
開幕の結果を【球炎】潜在能力示した集中打と表し、昨日の結果を【球炎】「3トップ」シャッフルをというのは、あまりに必然に置き換えようとしすぎだと私は思う。


野球という大きな運の支配する中で、一試合の結果が全てなんらかの必然性があるという考えには無理があると私は思っている。
そして、その無理の中で導きたした『それらしい』論理展開が正しい方向を向いているとは思いがたい。
(前回も述べたが、その必然としてドラマを楽しむのはいい。ただ、あくまでそれはドラマである)

シャッフルしようが、しまいが、つながるときはつながる。つながらない時はつながらない。
開幕以降、比較的つながりすぎた。では逆が起きても不思議はない。
今日の試合結果から、メンバーの順番を入れ替えるという選択があれば、つながったというのには、無理がある。

むしろ私は、監督の問題点としては、この時期はもう少し腰を据えて野手の起用を行ってほしいと思う。
あまりに動き過ぎである。




















打線に関して付け加えて言うならば、
どういう打線だろうが、ミクロで見たときにこういう結果になる可能性は否めはしないと前提した上で、
大きく見た時に最大化する選択としては、開幕前に書いたことと変わりなく思っている。

そして、それは選手、監督の問題というよりも、ユニフォームを着ていない球団の人間の責任にかかる部分が大きい。

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ダウトを探せ!って番組昔ありましたね。


では、ダウトを探せ!



石原バント失敗


昨日の試合・・・無死1・2塁でバントを失敗して呆然とする石原。




って、昨日の試合と比べたら明らかにダウトだらけですけどねw




むしろ正しい部分はどこでしょうか?








正解;無死1・2塁でバントを失敗する石原






昨日の試合、本当にしびれました。おもしろかったです。




ただ、『石原にバントをさせたこと』




これに対してまったくの批判もなく、


そしてバントミスとして処理をし石原を責める声の多さにおもしろいなって思いますね。





一番最初に出した写真は6年前、石原が無死1・2塁でバントを失敗したシーンです。



石原がバントを失敗して捕邪飛に倒れた。「試合を想定して練習している。でも、試合だと失敗を繰り返してはいけない意識が強くて、裏目に出てしまう」と石原



 「野球に失敗はつきもの。若手は失敗してうまくなる。それを差し引いても、大事な局面でバントミスが多すぎた。一人ひとり、高い意識を持ってもらわないと困る」と内田コーチ。首脳陣は秋季キャンプで、徹底したバント練習を実戦形式で行う方針を明らかにしている。






もし、昨日のあの場面で、強行で点が取れなかったら、監督に批判が出たでしょう。



そもそも、「バントが成功して当たり前」という前提が間違っている。



ヒット打てなくても、ミスとは呼ばないのに、バントの場合は失敗したらミスと呼ばれるということは、それだけ「できて当たり前」と頭にこびりついているからでしょう。


昨日の場面で、五分と五分と私は述べましたが、全体の成功率はそんなものでしょう。
そして、また石原ですよ。

彼のバントの成功率自体は知りませんし、思い込みかもしれません。
けど、彼が平均以上の、高い成功率を誇っているとは思えません。


失敗する方が成功する可能性より低くなる可能性は十分ある。



成功しても『一死を捨てて進塁』という価値でしかない攻撃には不釣合いなほどのリスクがあるのにも関わらず、
そこに関しての批判は一切ない。



非難されるのは、失敗した石原。


そもそも、バントは練習すれば皆、上達するっていう考えもその裏にあるのでしょうけど、

アマチュアレベルなら当てはまると思いますけど、

プロレベルで事実かってのにも私は疑問視ですね。


いや、バッティングにしろ、守備にしろそうっすよね。

みんながみんな必死に練習したのに比例して同様に上達したら、苦労はしませんよね。


戦力外なんて生まれませんよ。







『勝つために確率の高い野球』  



『自分が見てきた強い球団がやってきた野球』


決してイコールではありません。


後者の場合は、その野球が本当に強い野球なのか?っていう確認作業が必要なはずだと思うんですけど、(ただ、単に戦力が優れていたってこともあるわけですから)
どうもそこに関しての検討が、全体的に薄いなぁって思いますね。


あまりに『スモールベースボール』的な野球が好まれていますもんね。

それが頭にこびりついている。

ファンだけでなく、さもすればプロもね。


そんなくだらない概念は、捨てた方がよっぽど勝てる野球ができると思うというのが私の考え。


スモールを否定するのでもビックを肯定するのでもなく、


あらゆる選択の中で、『考えた上』でベストを選択すればいいということ。


ただその考えが印象論だけからくるものではいけないよね。












さて、次、やる機会あったら成功してよ。石原さん。











次、やる機会あっても、後半だったら代打だしてよ、マーティさん。





石原強行ゲッツーってのも目に浮かぶしね。

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