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カープを強くしたい

ここでは、「カープを強くしたい」 に関する記事を紹介しています。
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mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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ブラウン監督 CS逃せば今季限りでクビ2009年8月4日(火) 9時28分 デイリースポーツ

 広島がクライマックスシリーズ進出を逃した場合、マーティー・ブラウン監督(46)を今季限りで退任させる方針を固めたことが3日、明らかになった。昨オフはAクラスを条件に続投という契約を結んだが、今季はここまで38勝49敗3分けで借金11の5位。3位ヤクルトとは12ゲームの大差。“逆転続投”を勝ち取るために外国人指揮官はハイペースで勝ち続けるしかない。
  ◇  ◇
 球団は昨オフにブラウン監督と結んだ契約内容どおり、ブラウン監督の来季以降の去就について方針を変えないことを確認した。昨オフは今季3位以上で契約を延長する取り決めをしたが、Aクラス入りを逃した場合は今季限りで、契約の延長はしない。
 チームはここまで90試合を消化し、借金11。3位ヤクルトとは12ゲーム差とクライマックスシリーズ進出へピンチに陥っている。ブラウン監督が来季続投を勝ち取るためには、残り54試合で奇跡的に巻き返し、CS進出を果たすしかない状況だ。
 球団は新球場元年の今季はファンのためにも何が何でもAクラスを目標に掲げている。惜しみない投資でブラウン体制をバックアップ。シーズン中にマクレーンとメジャーリーガーのフィリップスを獲得。この外国人補強に加え、補強期限ぎりぎりの7月31日までトレード調査を進めてきた。
 それでも交流戦後に失速が目立ち始め、現在は3位争いとは“無縁”の5位に沈んでいる。この現状に球団関係者は「これだけお客さんが来られているのに申し訳ない」と史上最速の観客動員100万人を突破した中での低迷ぶりを憂いた。
 もちろん今後、順位を含めてチームがどう推移しようとも球団はシーズン最後までブラウン監督に指揮を執らせる方針に変わりはない。ただし、Aクラス入りが消滅した時点で来季以降の契約を更新しない旨を本人に通達する。
 一方で、各方面から疑問の声が上がっているさい配について球団関係者は「現場のことには介入しない」と話し、今後も全面的に指揮を任せる考えだ。だが、その代わりにあくまで結果が出なかった場合、退任の形で責任をとってもらう
 また仮にブラウン監督退任となった際の新監督人事について現段階では全く白紙の状態だ。
 昨年は借金1で全日程を終了。惜しくもAクラス入りを逃したが、球団は“温情”と期待を込めてブラウン監督の続投を決めた。さらに今季、優勝した場合に現年俸の倍額の報酬を支払う破格の出来高契約を決定。士気を高めたが、今はその“ニンジン作戦”も効果が上がってはいない。
 背水、そしてがけっぷちの4年目。ブラウン監督が総力を結集して残り試合に臨む。




苦笑い。


最近、書く気力が出ないんです。

そもそもプラマイ0の現状すら、個人的な見解で言えば、勝ちに寄り過ぎている感がある。

このまま、偏り続けることだって否定はしないが、「展望」としていうなら、やはり右によったら、次は左に寄るだろうって答えますよ。

補強を何もなしで、現状でいくと、得点力はプラス、失点はマイナスの方向に行くかなと思います。

やっぱり強いチームには見えないけど、60試合を越して5割は上出来も上出来、上々出来。




あまり、ここ最近の試合の一部を取り上げて見るのはよくないことだなとは思いますが、
(残り50試合を見ていうべきこと)
特に勝敗に関しては後半戦の展望で述べたとおりですね。

かなり勝ちに寄り過ぎていましたからね。

これだけ、負けによることがあっても不思議ではないですね。

○と×が、交互ではなく、連なってでて、チーム力通りの勝敗に収束しているだけ。



別に、もともと弱いと思ってたチームが負けているわけですから、

チームが負けがこんでいるかやる気がなくなっているわけではないんです。

想定通りですから。



ただね…


戦略に関しての指摘を行わずに、戦術だけの問題として処理しようとしているメディア

『機動力野球』を恣意的に取り上げて賛美を送る盲信とさえ思えるメディア




そういうのに辟易としているんです。


どんな武器を用意したか(戦略)、その武器で勝てるかどうかに関しては何も触れずに、

現場で指揮を振るった指揮官の用法(戦術)のみを責めて、




それで、何が変わるのかっつーの。



今、最も責められるべきのは、武器を用意した人間でしょ。

にも関わらず、惜しみない投資とか、何バカなこといってるんだっつーの。


球団がアレで、メディアがコレじゃ、


今まで何回も繰り返してきたことをまた、繰り返すだけでしょ。






野球なんで、たまに勝つことありますよ。

外国人を大当たりを上手い具合に引けば、ちょっとは上にいくことだってあるでしょう。


ただ、そんなんの強いチームだなんて呼べませんね。

それで、優勝なんてものが本当にできるんですかね。


今のままで、監督がかわっただけで、優勝なんてできるんですかね。

Aクラスは最低狙えるチームになるんですかね。


私は、ならないと思いますよ。





戦術は責めやすいです。


そこに責任を求めることは簡単です。


ただ、もっとある責任の所在を明確にしなければこの球団が強いチームになれるとは思いません。


自ら、強くなるための一つの手段を手放しているようでは、お話しになりません。



この球団に足りないのは、お金よりも、とにかくチームを強くしてやろうという気持ちなんですよ。


過去に捉われ、固定概念に捉われ、そしてお金がないのを言い訳にして。





「これだけ、お客さんが来てくれているのに申し訳ない」


本当にそう思っているんですかね。




というか、この戦力でどのくらいの得点、失点を計算していたか教えてほしいです。

そして、どのくらいの戦績を計算していたか教えてほしいです。



会社が売上の予算を立てます。

売上実績が予算からそれたら、その理由はもちろんですし、また予算の精度を上げようとします。

それが、会社としては当たり前のことですよね。




今回、どの程度の得点と失点の『予算』を立てたか



本当に、今のこの時期に、貯金が作れている計算ができていたんでしょうか。



そして、もしはずれたとしたら、当然はずした理由であり、反省が必要です。

その反省を繰り返して、より精度をあげていくもんです。

そして、進歩していくものでしょう。


この球団は当然、すべきだろうそのことを、どの程度しているんですか。



机上の計算通りいかないのはもちろん。


ただ、机上の計算もせずに、何がチームづくりですか。何が編成ですか。





今の勝敗の結果なんて、始まる前に想像できる結果。

何の意外性もない。


そのチームを作ったのを監督だけではないことを、球団の人間は当然、自覚していますよね。



何勝を目指し、補強を行ったのか



そして、得点と失点はどのくらいになると計算をしたのか




何が原因でずれたのか、



球団としてのどういう考えがあったのか、監督のせいばかりにするのではなく、示してほしいです。




自分としては、そもそもの戦力から言って借金を作るのは当然の結果だと思っていますが。










最後に、


各方面から疑問の声が上がっているさい配について球団関係者は「現場のことには介入しない」と話し、今後も全面的に指揮を任せる考えだ


その言葉、偽りでしょ。

大した武器も用意できないのに、ある宝刀に関しては、使える使えない度外視にして使うように指示しているでしょ。






全てを、マーティ・ブラウンのせいにして、





球団は何も変わらず、そしてメディアは何も言わず、














ファンも何も言わなければ、この球団は何も変わりませんね。












自分は、最初に書いた通り最も大事なところを指摘しないメディアと

何の学習もみられない球団に呆れてしまって、脱力しています。

久しぶりに書いてもこんな記事ですからね。

こんな、愚痴レベルを睡眠時間を削って書いているんですから、なおさらあほくさいですね。




駄文、失礼しました<__>

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やっぱり、書きたい時に書かないとな。

前々回の続きは必ずしますが、その前に書きたいことを。







以前も紹介した、レッドルさんのブログ

私と感性が近いのか、ひっかかりが少なく読めますし、私が述べたいことも述べていて、是非、私のブログを好んでいる方は一緒に読んでいただきたいです。

レッドルさんが書いているから、書かなくてもいいかなという風に私の中で消化することもありますのでw

今日の試合なんかの後等、精神衛生上、負の感情を煽る文章は避けたい時にもお勧めです。


















インパクトが零コンマ何秒か早いか遅いだけで、彼の人生が変わっていたのかもしれない。




ベンチで悔しさを滲ます彼の姿を見てそんな風に思ってしまいました



今日のような後に、活躍できるくらいの精神力があるなら、もうとっくにレギュラー取れていると思う部分もあるので…ね。




この前にマーティに向けた時には失望という意味が多く含まれていたが、

今回は、失望という意味は全くない…




ただただ、残念だ。











緒方は交流戦になったら使われるのかな。

一週間に1打席与えるだけのために一枠を使うほど、現状余裕があるわけではないでしょう。


マーティが、契約更改時に権限の強化求めたけど、ここらへんではないのかなってその時は思ったんだけどね。


緒方が悪いわけではない。

大好きでこれまで多大なる貢献と感動をくれた緒方を悪く思いたくもない。



少なくともポテンシャルで見たら、今の打撃陣の総合成績よりは十分ましな成績はだせるとは思うが、
ただ、駒としてみたとき代替がきかない選手だとも思わない。

繰り返し書くが、何故、大事な1枠と5千万程度の年俸を払ってまで、慰留したのだろうか。

ベンチに置くのなら、別の形でも置けたはずなのに。






3点ビハインドで梅津にシュルツで、結局3連投。
ホントどうしちゃったんだろう。


広島反撃へ…松田オーナー「ボーナス獲得」厳命◆ 交流戦開始までに貯金作るぞ ◆

 目の前のニンジンは全力でつかみ取れ。広島・松田元(はじめ)オーナー(58)が11日、赤ヘルナインに向けて「ボーナス獲得」を厳命した。球団では選手会側からの要望を受け、交流戦開始までの「貯金数×50万円」の特別ボーナスを設定しているが、現状は残り6試合で借金2。獲得条件は5勝1敗以上(引き分けは除く)と厳しいが、交流戦、シーズン後半に弾みをつけるためにもオーナーはボーナス獲得を願ってやまない。

 ▼広島・松田オーナー 5割前後を守って秋に勝負…ではない。キャリアの少ないチームなのだから、経験のなさで落とすゲームもあるかもしれない。だからこそ貯金を1つでも多く持って後半戦を迎えてほしい。金額の問題ではない。とにかく、わたしは勝ってほしいんだ。勝つために、それが選手の励みになるんだったら、それだけで意味はある。

[ 2009年5月12日付




わたしは勝ってほしいんだってどの口が言うんでしょうね。

この記事とマーティにしては違和感のある投手起用って何かしらの因果はあるんでしょうかね。


こういう発言を見ると、本当に近視眼的な視野しかない人間なんだなって…

ファンならまだしも、トップで権力があるってことがこの球団の大きな大きな問題なんでしょう。



GMのようなチームを作るポジションを作り、選手の再就職先ではなく、優秀な人間を置き、システムをつくっていくって言うのが、この球団に最も必要なことだと思う。





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注;コメント書く時に、どこかしらアドレス(http)を入れると、禁止ワードで引っかかるようになってますね。
今、気付きました。
アダルトサイトの宣伝がうざかったので、禁止設定に入れてるんですが。








なんとか勝ちましたね。


勝っても負けてもマイペースでお送りしたいと思いますw


さて、最近、私が思うこと。


きっと当たり前のことで、わざわざ書くこともないかもしれませんが。









労働者となり時間を使い、働く(サービスをする)ことで、お金を得る。




そして、消費者となりお金と時間を使い、労働者からサービスを得る。




何にお金を使うか、時間を使うかは選択ができ、




消費者が選択ができるからこそ、与える側はより良いサービスをしようと努める。




例えば、テレビの視聴率。



そのライバルは、別に他の番組だけではないはず。



インターネットや、他の娯楽だってライバル。






魅力的なコンテンツであれば、平日、昼間の仕事している人の時間も使わせることもできる。



WBCみたいにね。




例えば、スーパー。


より安く、より美味しいもの、また、アイディアのあるコーナーなどで消費者の時間とお金を使わせる。









では、野球は何だろうか?





何の魅力で、ファンを広げ、ファンのお金と時間を使わせることができるだろうか。




年間144試合、平均3時間でも、432時間を見ることって、容易ではないよ。




それでも、見たくなるってものって何だろう?







つい先日、入場者の発表があった。


新球場効果で広島の観客91・4%増

 セ、パ両リーグが7日、ホーム、ビジターの対戦が一回りした(セは7日まで、パは6日まで)観客動員数と平均試合時間を発表した。セの1試合平均は前年比7・4%増の2万9377人、パは7・3%増の2万2373人と両リーグとも増加した。

 球団別1試合平均の増加率がセで最も高かったのは広島で、91・4%増の2万6465人。新球場オープンの効果が表れた。平均観客数トップは阪神の3万9989人で0・7%増。巨人は九州シリーズを3試合開催した影響で1・1%減の3万8393人。ヤクルトはゴールデンウイークの阪神戦2試合が雨天中止となった影響で13・3%減と数字を落とした。

 パの増加率は、昨季2位と躍進したオリックスが34・2%増の2万2196人と最も高く、日本一の西武が33・5%増の2万1950人で続いた。1試合平均ではソフトバンクが2・2%減ながら2万8002人でトップ。2位は日本ハムで1・3%減の2万5972人。

 今季から試合時間短縮を目指して「15秒ルール」を導入したが平均試合時間はセが3時間8分で前年より4分長くなった。パは前年と同じ3時間14分だった。



新球場という、言ってしまえば数十年に一度の薬で入場者数は増えた。

もちろん、球場が新しくなり、この球場自体に前以上の魅力があり、入場者数が増えるということもあるが、


ただ、やっぱりどんな球場で見ようが、そこで最も欲しいものって、一つだと思うんだ。






その、ひとつがあるかないだけで、その観戦がどうだったかが決まるといってもいいと思うんだ。




何より求めるもの 勝利




やっぱり、野球の球団としてファンにする一番のサービスってこれだと思うんだよね。




分析してないんですが、この記事の表面だけ読むとパは去年、首位と二位が軒並み増えてるんだよね。


どちらも一時的にファンの観客数がさがったのかもしれないけど、例え離れても、勝てば増えるってことじゃないかな。
(阪神、巨人、ホークス、日ハムなんかはもう、十分勝って維持する状態なのかなって思うけど。
また、『野球人気』っていうのも考えないといけないと思うけど、まずはカープのことを。)



球団はこの、今、薬が打たれているうちに、勝つことが大きな意味をもつことを、



当然わかってるよね。






どんなに愚かだとしてもわかってないわけないよね。











わかってて、その結果がこれ・・・なんだよね。



一試合一万人増えるってことは、単純に2000万の売上が増えているってことなんだよ?
(過去、旧市民球場のチケット代が観客動員×2000だったところから。
そういえば、昨年度の決算の発表なかったね。確かに毎年あるわけではないんだけどね。
でも、発表すべきものじゃないのかな。)




15試合で3憶の収入が増えて、これなんですよ。






納得できますか。






俺はできませんよ。







今、マーティが集中砲火浴びてますね。


特に守り勝つ野球を目指しつつ、方向が変わっている、行き当たりばったり、というように言われていますけど、





それって、球団に向けられていい言葉だと思うんです。


球団が、守り勝つ野球をしますと言って、左投手を補強しますと言っていたのに、



結果、補強したのは栗原、シーボルとポジションの被るマクレーンなんですよ。







以降、次回に続きます。



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やっぱり、書きたいときに書かないと、かけないものですね。

週末書きますっていうのは大体書いてないよなw

まぁマイペースにいきますんで。


コメントの返事もすぐ返す気満々だったのに、二週間もたっていた。

マイペースですw


さて、マクレーン獲得についても書きたいのですが、その前に先週末に乱雑に書いたものです。



【球炎】4番不振、ベンチも消沈

一部抜粋

4番として背負う敗戦の責任感からだろう。

 点が取れない。これだけで雰囲気は暗くなる。2週間前に東京ドームでお祭り騒ぎだったベンチは通夜の様相だ。4番の快打で盛り上がるチームなのだから、沈黙は消灯のスイッチにもなる。その頼られる重さが悩みを複雑にするのだ。



こういうの見ると、本当にヨバンとかって言う考え方がくだらないなって。

カープが目指していたのは、




ヨバンニタヨリマクールベースボール 




ヨバンニセキニンヲナスリツケールボール
なんですかね。




ヨバンが打てない。勝てない。ヨバンは特別なんだから。

じゃぁヨバンが打てなかったら全体として得点もはいらなくてもしょうがないね。




それじゃー駄目なわけでしょ。


大体、負けたときは何かしら提案がされているけど、この記事では、打てなくなったと原因と思われることとあとは、ヨバンに対するプレッシャーだよね。
じゃぁ、どうすればいいの?ヨバンを変えればいいの?
それとも、ヨバンが打ってないんだから得点は取れないからしょうがないと諦めろってこと?


前にも書いたけど、イチバンだのニバンだのヨバンだの、型を作ることに何の意味があるのかと。

んで、マスコミはすぐにプレッシャーをかける。

型にはまらないイチバン ニバン ヨバンは、心の底では認めたくないんだよね。




ヨバンは特別なんだ。勝負を決める一打を打たないといけないんだ。

そのプレッシャーがプラスに働くとはおれは到底思えない。


勝つために必要な仕事をするのは、ユニフォームを着ている全ての選手が同じだ。
ヨバンは特別。じゃぁ5番は勝つために仕事をしなくていいの?6番は?7番は?8番は?

皆同じ。





本人がそれぞれ打順の意識を持っているということに対しても、残念であり、かつ、それはより強い野球への阻害になると思っているが、

その意識付けをしているのはマスコミだよね。


くだらないな。


打順になんかとらわれずに、自分が得点への寄与が最もベストだと思う成長をして欲しい


何番やるから、その為にはこうしなければいけない、こうならなければいけない

なんてくだらなさすぎる意識はなくして欲しい


日本野球が作り上げた『打順に対する個性』という型に自分をはめるのではなく、

『自分』という個性に磨きをあげて欲しい


そして、それをベストな形に並び組み替えるのが監督の役割

自分は何番をやるから・・・こうならなくてはいけないではない

お前はこういう選手だから、このメンバーでは何番目に打つのがいい


型にはめずに、効率を求める


俺は、それがベストだとおもうんですよね





一回述べてたけどやっぱり原監督の四番の起用法は上手だったなと思うな。

初戦にヨバンらしくない稲葉を持ってきて、そして、固定せずにくだらない「日本の四番」っていう重圧を一人の選手にかけるのを避けた。
イチロー一人だけに集中させたね。

本当にWBCは日本らしい野球で勝てた?
『日本の四番』はいなくても勝った ニバンらしくない二番目の打者で勝った



んで、これは乱雑すぎるんで、お蔵入りさせようと思ったけど、小西氏の昨日の記事を見てね…



 打撃の状態が上向けば、安打も出るしチャンスも増える。だが、その先にもう一つ山がある。それが、走者を本塁にかえすという最後の行程だ。ここからは調子より精神面が大きく作用する。自信がないから、好機で気負い、重圧が生まれる。「どの球をどう狙えば点になるか」を考える余裕もない。今夜の拙攻は、明らかに貧打を引きずった現象だった。

 本塁打は、カンフル剤にはなっても特効薬にはならない。14安打で5点しか奪えなかった現実を直視すること。貧打脱出の道はそこにしかない。



直視した結果が精神論ですか?
(いや、よく読めば、技術論の話しなんでしょうか。)


おれは14安打で5点しか奪えないという一試合を直視するよりも、これまでのトータルの結果の方をよっぽど直視するべきだと思う。
どんな打線でも、一試合の中で14安打で5点しか奪えないような試合をすることはあるでしょ。
大事なのは、そんなミクロでの改善点ではなく、マクロでの改善点だと思いますけどね。
(それがイコールになるかもしれませんが)

俺は、得点をとるためには『勝負強さ』といった精神面に頼るのではなく、いかに多くのランナーを置けるかであり、また単打より長打を打てるかが大事だと思っている。
もちろん、足は速いほうがいい。
どれだけアウトを取られないか、どれだけ前に進めるか
去年の自分で作った指標の言葉を用いれば、どれだけ獲塁力があるか。
(塁を獲得する力)
それが、高ければ得点は増えるし、低ければ得点は減る。

『勝負強い』っていうものの存在を、肯定していない。
いわゆる得点圏打率ってやつの信憑性ももちろんのこと、例えそれが高い年を続けていたとしても、それは『勝負強い』という精神面の話しの前に、まず、配球や守備体系などの変化への対応ではないかという推測が先に来る。
んで、それは、技術の話しであって精神の話しではないよね。
(そもそも、勝負強いという定義も曖昧だが、
一般でいう『勝負強さ』とは得点圏にランナーを置くと集中力が高まったり、心身能力が変動、それが結果につながるという解釈でいいのかな。
もしそうだとしたら、勝負強い選手は、得点圏にランナーを置いた場面では100%の力をだせても、おかない場面では80%しかだしてないということだよね。
そもそも、ランナーを置かなくたって、打席に立つ以上、いつでもそれは得点のチャンスであるわけで。
つまり、そういう風に考えると勝負強いということは、走者のいない打席で手を抜いてる、100%の力を出せていないと考えれば、賞賛されることでもないだろうとも思う。
常に100%の力をだすべきだし、無走者の打席もチャンスであるのにそれがわからない選手がいるのかとも思う。
あ、繰り返して言うけど俺は『勝負強さ』とか精神的な話しは肯定してませんので。)

小西氏の文章を真似るならば

『打撃の状態が上向けば、安打も出るしチャンスも増える。
あとは、どれだけそういう試合を繰り返すことができるかということである。
単打だけでなく、長打も含めて出るようならば、自然と得点は入る。』

かな。




これらの精神論・・・
確かに耳障りは日本のマスコミがステレオで言っていることなので『それっぽく』聞こえるけど、
本当に必要な改善点を、きちんと指摘されているかと言うと、そうは思えないな。




乱雑文ですが、失礼しました。


大した文章はかけませんが、
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ぃゃん、そこじゃない




ぁ、






・・・・・







さて、18歳以上限定ブログへようこそ(違




携帯HAの編集部「K」さんのコラムで、
今回はすっごい共感できることが書いてあった。


最後に再びWBCの話しに絡めるなら、カープにもとにかく勝利への執念を見せて欲しい。
新しい球団で、新しいユニフォームを着る。
お客さんもたくさん来るはずです。
今季のカープには勝たなければいけない理由がたくさんある。
スポーツの感動を、地元の球団が感じさせてくれたなら・・・。
経済、社会、人間関係と、全ての問題解決の糸口になるような気がするのです。




「地元の球団」以下は私みたいな、地元じゃない人でもカープが好きな人はいるわけですか、


とにかく勝利への執念を見せて欲しい!




というか、見せなければいけなかった。




もう少しで発表されるだろう・・・黒字云々よりもさ、



後ろに蓄えてあるお金を使ってでもさ





勝たなければいけないんだよ。





これで、勝つことで、強いチームを見せることで




ファンは、より増えていく。





「ちょっと新球場できたから見に行くか」と普段行かないだろう観客を



虜にすることができるか否か・・・




それって、何はともあれ、強いチームじゃないのかな。




勝った試合の方が、負けた試合の何百倍も楽しい。





終わった後の爽快感が違う。





周りの観客との連帯感が違う。









興奮の度合いがちがう。







勝ち試合をより多く作ることが




今後のカープの収入増にもつながる。




ベクトルを下に向けて、節約節約の縮小を目指すのではなく、





上向きに向けて、拡大を目指して欲しい。








特に投手、先発は安定感を感じられないメンバーが多いが、




逆に、若さに爽やかさと期待感もある。





今回、日本の選手で即戦力として二名、獲得するチャンスはあった。




考えて使えないと判断、獲得に乗り出して失敗なら、まだしも・・・




きっと、根本的に頭にすらないだろう。




これまで、そして新球場ということ、またそれぞれの元のチームを考えれば、





乱獲を行ったとしても、某球団のような他球団からの大きな批判の対象には決してならないだろう。






もちろん、FAは一つの手段にしか過ぎない。



それ以外でもいい。




尽くせる手は全て尽くした!


と、オーナーが胸を張っていえるような



選手でもファンでもなく



オーナーの勝利への執念を





私は見たかった。





見せて欲しかった。







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