上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
◎ TOP

mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

小山田選手と横浜岸本投手、木村内野手とのトレードが決まりました。

ちょうど発表された時期から考えると、27日の納会の時にそれまでに横浜から受けていた話しを現場と話し合って現場の了承をえたのかなと推測できますね。
他の球団でもそうですが納会直後に何かしらの球団の動きがあるというのはあることです。




では、まず成績などを見比べてみたいと思います。
(手計算なので若干ずれがあるかもしれません)

まずは小山田選手。

来年度32歳 推定年俸1920万



























小山田年度防御率試合数投球回数被安打率奪三振率与四球率被本塁打率


2002年2.7244439.26.92.720.62












2004年3.152191.18.645.852.340.88


2005年4.6718115.210.086.660.271.32


2006年5.418159.6310.175.40.6


2007年8.2531215.036.754.51.5





















二軍2003年4.3615338.726.5430.81












2006年4.9822218.16.843.781.2


2007年3.46235298.463.61.38



02年に30Sを記録し活躍したが05年に右肩を故障してからは一軍では安定した投球はできていませんでした。
今年は一軍ではそれほどの成績は残せていませんが、二軍ではそこそこの成績は残していました。
ただし、1点気になる点といえば被本塁打率の高さですね。
あとは、奪三振率が過去に比べて高くなっているのは一時的なものなのでしょうか。
被本塁打率と共に高くなっているのは因果がありそうな気もします。

二軍の成績を見るともう少し一軍で見たかったですね。


次に、岸本投手。
来年度 26歳 05年入団 推定年俸 900万 










岸本年度防御率試合数投球回数被安打率奪三振率与四球率被本塁打率
一軍2005年4.661519.18.015.226.120.9

2006年4.7615.16.396.574.140

2007年4.5347.2904.5









二軍2005年3.231430.28.019.274.770.54

2006年4.3206710.627.742.790.63

2007年4.843135.19.998.463.870.45



二軍の防御率は年々落ち込んではいるが、他の数値を見てみるととりわけ悪くなってはいません。
確かに、入団当初からの伸びは感じられないが、試行錯誤具合はどこか伝わってきません。
(2年目は奪三振率と被四球率が同時に低下している。つまりは、意識としてコントロール重視ということでしょう)
また二軍の各データを見てみると、被安打は多い方だがそれ以外は並以上の優秀さはあると言えます。

同い年小島の今年の二軍の成績と比べてみます。




小島 心二郎防御率試合数投球回数被安打率奪三振率与四球率被本塁打率
2007年3.831349.10.8345.292.930.36


まだまだ、岸本には荒さを感じますね。
二軍はスピードだけで抑えることができます。だからこそこの奪三振率の良さにつながっているのでしょう。
しかし、一軍はそれだけでは決して通用しません。
やはり、一皮も二皮もむけなければ一軍で活躍する日は遠いように思います。



もう一人木村選手に関しては、年齢も守備位置も打力の低さも山崎と丸かぶりですね。
違う点といえば両打ちであり、武器が足というところでしょう。
単純に戦力として計算できるかというと難しい選手だと思います。
ただし、移籍することによる新しい『出会い』が何かを起こす可能性だって0ではありませんからね。



このトレードが得か損かは現時点では決して言えません。
ただし、どちらも今年戦力として大きくプラスとして働いていなかったという点を考えれば互いに痛みはそれほど感じないトレードになったのではないでしょうか。

来季のみを見たとき、やはり岸本と小山田を比べると後者の方が活躍する可能性は高いとは思います。
しかしながら、岸本には小山田に比べれば『若さ』がありますからね。
正直この年齢で『素材型』というのは何なんですが、武器はもっているようですから、あとはそれを生かす術を身につけることができれば大きな花をさかせるのではないでしょうか。

彼らの花をさかすための水となる『出会い』がカープであり大輪の花をさかすことを願います。

そして、小山田選手、本当にありがとうございました。
抑えの時の力投に、先発に回った後の力を抜けた投球で抑えまくっていた君の姿は忘れないでしょう。
新天地で、カープ戦以外で大活躍期待しています。



正直、マーティが積極的なトレード希望をしておきながら横浜からくるまで話がなかったことを考えれば、
小山田選手で即戦力として期待できる選手の獲得は難しかったということでしょうね。




人気ブログランキングへクリックお願いします☆

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

スポンサーサイト

関連タグ : 岸本秀樹,

廣瀬選手を来季は積極的に起用してほしいと思っています。

まず、今年100打席以上立ったカープの外野手のOPSはこのようになりました。
(打率、長打率、出塁率、OPS(打率+長打率)の中で最も得点力と相関関係は強いのはOPSなのでシンプルにOPSだけに注目してみます)

アレックス 0.807(320打席)
廣瀬    0.797(177打席)
前田    0.762 (446打席)
嶋     0.732(315打席)
喜田    0.699(167打席)
森笠    0.626(273打席)



今年の得点力不足の原因は外野にあると思います。
それは今後話すとして、やはりこう見ても廣瀬選手のカープの中での打撃成績の優秀さが見てとれます。

ここ二年間の推定年俸はこのようになっています。

06年 1100万→1800万
07年 1800万→1900万(一回、増加なしで保留)

去年も同様の打席数で今年よりちょっと少ないOPSでした。
ほとんどの成績は似た成績でしたが、唯一06年と07年で大きく違う点はここになります。

得点圏打率

06年 .333(45打数 15安打) 29打点
07年 .147 (34打数 5安打)  15打点


個人的にはこの球団の廣瀬選手に対する対応には非常に不服です。
そもそも得点圏打率に関しては、まず得点圏打率がどれだけいち選手の『打点』ではなく『得点力』への影響があるのでしょうか。
OPSが『得点力』との関係は打率などと比べて強いと数学的にも証明されています。
それでは得点圏打率というのはどれほどなのでしょうか。

得点とは『起承結』があって生まれるものです。
3冠王に打点王があるように、得点を語る時に非常に『結』の部分に目がいきやすくなるものです。
まさに得点圏打率とはそのあらわれなのでしょう。

しかしながら…

ランナーが塁にでなければ、得点にはなりません。(起)
塁に出たランナーを進めることで返せるような状況を作ります。(承)
どんなに塁にでても返すことがなければ、得点にはなりません。(結)


どの場面が大事というわけではなく、どの場面も同様に大事なのです。
格段に『結』だけをとりたてて評価するのは正しいとは思えません。

今年の廣瀬でいえば、得点圏打率は低いものの、ランナー一塁という場面では高い打率を残しています。
言い換えてみれば『得点圏を作る打率』は非常に優秀なわけですね。

打者を評価する場合『打点』でも『得点』としても数字としてでない『承』(つなぐ)の部分も含めて評価できるOPSで考えた方がよっぽどいいと思っています。

しかしながら、今年のオフの契約更改を見ているとこの打点の少なさ、得点圏打率の低さはかなりマイナスに評価されていたように思います。
正当な選手の評価が効率的にチームを強化することのできる第一歩だと思います。
正直、今年の廣瀬選手の契約更改で、カープ球団でそれができているとは感じれませんでした。

上記に示したように得点とは一人ではソロホームラン以外不可能です。
チームとして作り上げていくものだと思うので、打点とは個人のものではなくチームのものとなるべき成績だと思います、。

もう一点、得点圏打率と勝負強さという精神的な面がはたしてどれくらい関係があるのでしょう。
今年得点圏打率の低かった廣瀬純という選手が勝負弱い選手と言えるかという点についててです。
30程度の得点圏の打数ではその評価とは非常にできないように思います。
そして、去年の彼の得点圏は45打数15安打で.333です。
今年は勝負弱い人間で、去年は勝負強かった人間、一年で精神がもろくなったとでもいうのでしょうか。
あくまで、得点圏とよばれる塁にランナーをおいて去年はそこで打てたが今年は打ててなかっただけにすぎません。

そして、二年間合わせたら79打数20安打 .253。
打数がもっとあれば結局のところ彼の総合的な成績に収束していくのではないでyそうか。

あとは守備に関しては言わずもがなですね。
当初、それほど打球反応は良くないかなと思っていましたが、RFを見てみるとセの外野手では福留と並んで2位でした。
狭い球場と東出、梵の異常に高いRFを考慮すればやはりかなり優秀なのかなと思います。
ただし、OPSにしてもRFにしてもやはり出場数が決して多くないため判断材料と絶対的なものではありませんが、
中堅外野手では最も使われていい選手だと思います。
そして、守備も考えればやはり三塁コンバートは賛成できかねます。


最後に左右投手に関してなのですが、右打者なので右投手より左投手に強いと思われがちですが、廣瀬選手に関してはそれは当てはまりません。

ここ6年間の左右別OPSです。

対左投手 .691(297打席)
対右投手 .810(218打席)


打席を見れば対左を基本に使われているのはわかりますが、明らかに右投手に強い打者です。
彼を左投手だから起用し、右投手だからと言って他の選手を起用するのは愚策としかいいようにがありません。

右投手の時こそ廣瀬純という使われ方のほうがよっぽど彼は生きると思います。

もちろん、スタメンで固定されるのが守備、攻撃共に現在のカープの陣営を見るとベストだと思っていますが。
レギュラーのチャンスで怪我や大不調というのが今年は痛かったですね。
結果から振り返ってみると彼だけでなくチームとしても痛かったと思います。

来年こそしっかりつかみ取ってほしいです!

>

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

関連タグ : 廣瀬純,

金村のトレードや、今日の浜中などのトレードをカープの人的補償対策という方いますよね。


トレードで来た選手は人的補償では獲得できないから阪神はずるいという意見がありますが正しくないように思います。



野球協約では…

選手による補償は、当該FA宣言選手と選手契約した球団が保有する支配下選手のうち、外国人選手および同球団が任意に定めた28名を除いた選手名簿から旧球団が当該FA宣言選手1名につき各1名を選び、獲得することができる。

としか書かれていません。

これが野球界の法律なので、どこからわいたかもわからない確証のない情報とは違い、間違いはありません。

この協約を見る限り、トレード云々の話はでていません。

問題なのは、支配下選手とはどの状況においてなのか?ということでしょうが、これはそのリストを提出するときと考えるのがノーマルではないでしょうか。

そう考えると、今回阪神中村と日ハム金村がトレードされましたが、金村は9日に支配下登録選手されているという公示がでています。

09日
<セ・リーグ>

【支配下選手登録】

▽阪神 金村暁投手

【同抹消】

▽阪神 中村泰広投手


参照

当然のことながら、支配下登録されている以上金村もプロテクトの対象となる…

何の変哲もないごくごく自然な話です。


人的補償の対象にならないという考え方は、このリストが2007年度終了現在の支配下選手一覧から選ばれるという考えから生まれたと思われます。
(例えばこういうところの話が一人歩きしたとか・・・) 
もし、そうであるならば逆にここで支配下選手になっている阪神の選手で中村などのトレード対象となった選手は自動的にプロテクトする必要がでてくるでしょう。
となると、プロテクト枠が狭まるわけです。
確かにトレードできた選手(金村など)はとれませんが、中村、吉野、浜中の3人をすでにプロテクト枠に強制的に入れなければいけないでしょう。



では、協約上の球団が保有する支配下選手というのがいつの時点で考えられるかという二つでまとめてみます。

①リストを提出した時→金村などトレードされた選手も支配下登録されているので、彼らをプロテクトする必要があります。

公式で発表されている2007年度終了現在の支配下選手一覧→中村といったトレードされた選手はプロテクトしなければオリックス側も巻き込み問題になります。
つまり強制的にプロテクト対象となるでしょう。つまりプロテクト枠が狭まり結果阪神にとって有利には決して働きません(むしろ吉野、浜中あたりがすでに入っていると考えれば不利とさえ思います。)

*******************************************************

やはり②は、野球協約の『球団の保有する支配下選手』とも矛盾をきたしおかしいように思えます。
個人的には元々は何の根拠もなく生まれた話しを、人的補償に関して調べた方が何も考えずに『真実』として受け取り、伝聞、伝聞でここまで話しが膨らんでしまったのだと思っています。
実際、ネットの世界以外でマスコミなりがトレードが人的補償に対する対策が可能と報じた機関はあるでしょうか?
どんどん広がりありもしない『事実』を作りだしてしまっただけのように思っています。

********************************************************

どちらにせよ、トレードで人的補償を減らすということが行われようとするならば野球協約を盾に十分戦えるということです。


複数年の選手(下柳)も半強制的にプロテクトに入ると考えた方がいいでしょう。
複数年だからプロテクトしなくても、広島が獲得できないではなく、複数年だから半強制的にプロテクトに入るから広島は獲得できないのでしょう。

今年入団した新人に関しては、いつ支配下登録されるのかというのが調べてみてもよくわかりません。

ただし、

第142条 (契約制限) 球団と選手契約を締結した新人選手にたいしては、その選手の支配下選手公示の日から同公示のあとに行われる年度連盟選手権試合シーズン開始前日まで、 他の球団が契約譲渡またはウエイバーにより、 その選手契約を取得することはできない。
前記の期間中その選手が自由契約選手となったときといえども同じとする。
また、選択会議において、選手契約の交渉権を取得した球団は、 その選手にたいし方法のいかんを問わず、 他の球団に契約を譲渡することを条件として選手契約を締結することはできない。


この協約を考えれば、まず支配下登録をリスト提出前にされていたとしても対象とはならないと考えていいのではないでしょうか。
つまり協約によるプロテクトが自動的にかかるということですね。



阪神は新井との契約締結を公示してから、2週間以内にプロテクト選手のリストを広島に提出することになる。

という記事がありましたね。

さて、まだ新井さんの公示はされていません。

いつ頃されるのでしょうかね。

年あけ頃という話ですね。


さて、こういう風に考えるとだいぶ阪神のプロテクト枠は狭まるように思うのがどうなるでしょうか。


人気ブログランキングへクリックお願いします☆

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

夢でもし会えたら素敵なことね♪

あなたに会えるまで眠り続けたい♪




夢の中で新井さんの人的補償で関本獲得という夢を見ました。



そんくらいおれの頭の中は今、人的補償でいっぱいのようです(笑)



ということで、今日は人的補償のお話…






正直今後の人生でこれほど阪神の二軍の成績を見ることはないってくらい見ています(笑)

野手で外れそうなネームがある選手は…今岡、藤本。

しかしながら今岡、藤本共にはずれそうがそれほど魅力は感じられませんね。
今岡は高額年俸にプラスしてFA権もすでに取得していますね。
(本人の許可が得られない場合、下げれても1億6千万程度です。
今年の新井以上の年俸をかけるほどの価値が現状あるでしょうか)

藤本に至っては、なぜか彼の打力を評価するカープファンはいますが、通算成績は東出と似たようなものです。
隣の芝は青いということですかね。

関本はさすがにはずれることはなさそうですが、はずれたりありかなと思います。

左腕で名前があがる正田、吉野…

正田は一軍でだけでなく二軍でも大して投げていませんし、二軍での成績も全くもって…です。
吉野は二軍で二年続けてそこそこの好成績なので、一軍でそれほどでなくても活躍の可能性はないとは言えないかもしれません。
それでも、やはりこれだけ最近一軍での活躍がみれてないと、不安になる点はありますね。

右腕では、桟原、太陽…

一番注目してしまうのは桟原ですね。
いろいろ見てみるとリストからはずれる可能性としてはありそうですね。
カープだったらまずないでしょうが、そこはさすが阪神中継ぎ陣ということでしょう。
25歳という若さも含めて非常に気になる存在ではあります。
一軍での活躍もありますし、二軍でも好成績を収めています。

問題となる点で言えば、典型的な左打者に弱いタイプであるということ。
そして、高い奪三振率(9.00近く)を誇りますがその代償として被本塁打率が高いという点。
甲子園のような広い球場ならまだしも、市民球場のような狭い球場では通用しないという懸念材料はあります。

今年防御率3点台以上のリリーフは4名(すべて右腕)しかいません。
2年続けて残せたは林、永川しかいません。
最低限の結果が残せている右腕も決して多くはいません。
となると、右腕であろうとも防御率3点台以上が可能性の期待できそう+年も若く今後の伸びも期待できるという点で可能であれば彼という選択はありかなと思います。

太陽についてなのですが、それほど悪い評価できるほど1軍では試合に出ていないようにおもうのですが、
阪神ファンさんも含めて非常に評価が低いようにおもいますが、気のせいでしょうか。
なぜでしょうかね?
二軍では十分な成績を出しているのだからまず1軍で使って数投げさせてからじゃなければ、ここ数年の彼の評価は出来ないと思うのですがね。
もしかする可能性は秘めている選手だと思います。



注目選手がいたら教えてください♪


人気ブログランキングへクリックお願いします☆

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

数週間前に書いたものなので若干修正は加えていますが、ずれがあるかもしれません。


先発時の投手成績は以下のようになった。

巨人 3.50
中日 3.69
横浜 3.99
ヤクルト 4.12
広島 4.24(9月14日時4.53)
阪神 4.45


(公式と若干の誤差があるかもしれません。)

リーグ5位である。
阪神のリーグ最下位の先発成績でのクライマックスシリーズ進出は興味深い。まさにJFKをはじめとするリリーフ陣の活躍というのは言うまでもないだろう。
カープは9月14日時の防御率を見れば最後の一か月で非常に上向きになったことがわかる。
終わりよければすべてよしではないが、そのためにファンにとっても心象がよくなったと思われる。
その点は留意しておきたい。

全体としてみれば、リーグ5位であるのだから補強は最優先すべきところではないが放っておいていいところでもない。

では、個別に見てみよう。(以下先発登板時のみに限った成績です)

・黒田 防御率3.56 平均6.91回 98.9球
・大竹 防御率3.53 平均5.94回 96.9球
・長谷川防御率2.26 平均6.71回 100球(7月9日以降に限ってみた成績)
・高橋建防御率3.85 平均5.38回 88.5球
・青木高防御率4,84 平均5.26回 83.5球


今季彼ら5人で先発の5分の4を投げ切った。(他はフェル、佐々岡、宮崎など)

黒田は去年の最優秀防御率からはだいぶ落ちているし、大きな期待にはこたえられなかった成績ではあるが、一人の先発投手としては十分な役割を果たしたといえよう。

この成績を見ておれが一番喜ばしいのは大竹の成績である。ついに防御率だけだが黒田と肩を並べた。
まだまだ若い24歳…これからの成長も楽しみである。

打者では栗原、投手では大竹…今年の収穫は多くはないがこの二人の成長の『結果』はいい収穫だったと思う。

長谷川は前半、うまく波に乗れなかったが一度中継ぎをへてから後半は全試合でQSを記録するなどすばらしい安定感を誇った。

100球交代制…それはここの平均球数から単純にはかることはできない。
というのは、他の球団の先発投手を見ても平均してみると大体100球いかないことが多いからである。
ただし、やはり個々の試合を見てみるともう1イニングいけたのではないだろうかという試合はあったのも事実である。
中6日もあけている以上、先発としては7回は目指してほしいものである。
スタミナもある大竹としてはこのイニング数は評価できない。

私が先発として必要能力はこの二つである。
・7回をこなすスタミナ(完投能力のあるスタミナを7回でという感じかな)
・防御率3点台


ルーキーとして一年通して先発として戦えたということか青木高の評価は高いが、私としてはいち先発投手としては合格点は与えられない。
防御率の悪さ、スタミナの低さ…並べてみるとどちらも際立っているように思う。
06年、社会人野球ではリリーフを中心にこなしていた。
それを考えると現在のスタミナはしょうがない部分があるかもしれない。
では来季以降、彼を先発としてやるのがベストな選択なのだろうか。
どれだけスタミナはついていくのだろうか…少々疑問に思う節がある。



来季戦力を考える上でまず黒田の残留は必要である。
平均以上の成績を期待できる稀少の存在であるのだから。

大竹は彼のポテンシャルと年々の成長を見ていけばもう一伸びあるかもしれない。
今年くらいの成績は期待してもいいだろう。

長谷川はやるかもしれないし、やらないかもしれない。
今年の後半の安定度を見れば彼の大きな活躍を期待したいところだが、やはり過去の彼がその保障をさせてくれない。
今季も前半戦先発をしたが5試合で防御率9点に近かった。その後二軍に落ちて調整して中継ぎをへて7月9日以降の成績がある。
波に乗ったらすごいが、その波に乗る安定感が非常に乏しい選手というのが私の印象である。
大活躍する可能性と同じくらい期待を裏切る可能性も併せ持っている選手である。


建さんの成績は予想以上である。一年間よくやってくれたと思う。
去年から今年にかけての佐々岡の例もあるように、来季がどれくらいの成績をのこせるかは難しいところだが、5番手として計算するべきかなと思う。
先発は7回は投げてほしいという部分には年齢もあり残念ながら合致しないというのも少々痛い。

青木高は前述したようにやはり先発としがベストなのかという疑問はつきまとう。
もう一点、中継ぎの左腕の薄さも考慮すれば、彼を中継ぎに回しリリーフの左腕を厚くするというのは一つの手ではないだろうか。
岡島のような活躍をしてくれればいうことはないし、可能性としては決して0ではないと思うんだが…
最後は細かい制球力か。


理想を言えば

黒田―大竹―長谷川―新戦力―建さん―前田建など

・基本中6日で100球ではなく7回を基本として起用
・防御率3点台を目標として


である。

しかしながら、今黒田の移籍の可能性が残念ながら非常に高い。
彼がいてプラスして補強しなければいけない状況にも関わらず、彼が抜けたら彼の穴を埋めるだけでも非常に苦労するだろう。

トレードの話は進行していないだろうか。
これだけ黒田の移籍の可能性が高いのならば金村というのもありだったようにも思う。
またロッテ清水、楽天岩隈…
んーいろんな意味で厳しいのだろうか。

今季、最後の一か月で最も光を放っていた先発でさえ黒田の移籍を考えれば先が暗くなるばかりだ。
本当に来季の戦いの光がみえない。


人気ブログランキングへクリックお願いします☆

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

2003年 売上高65億円   黒字8千万
2005年 売上高61,7億円 黒字5千万
2006年 売上高56、8億円 黒字1450万


交流戦が始まったこと、全国放送である巨人戦の放映が減ったことによる減収によりここ数年で10億近く収入が減っています。

広島東洋カープ以外の他11球団は親会社をもち、球団は『広告』などの役割を果たしています。
『野球をする』という機能以外に役割をもち、そのために親会社は球団にお金を使います。
赤字ができても親会社がそれを補うことができます。

カープには親会社がありません。
だから、時に『市民球団』と呼ばれることがあります。
しかし、『市民球団』と呼ばれるに値する責任を市民は果たしているのでしょうか?

世界にいくつか市民球団、市民クラブと呼ばれるものがあります。

ロナウジーニョなどの有名選手のいるFCバルセロナは「ソシオ」という会員制度があり多くのファンがクラブのためにお金を出しています。
会員費は一年約二万円で現在は14万人を超えています。
単純計算でも一年一年で28億円をこえる活動費をファンがだしているのです。
FCバルセロナの「クラブ以上の存在(Més Que Un Club)」というスローガンは決して言葉だけのものではありません。

グリーンベイ・パッカーズというフットボールチームがアメリカにあります。
10万人しか市民がいないのにも関わらず試合を行うと7万人のスタジアムが満員になります。
このチームは株式を発行することにより資金を調達しています。
しかし、その株式が非常に変わっているものです。

・利益が出ても配当はない・清算時にも配当はしない・株を持てるのは個人だけ
・一定株数以上は持てない・チケットが優先的に買える特典などがあるわけでもない

一言で言えば他の株式で通常得られるはずの利益は何一つ得られないのです。
しかしそれでも発行されると先を争うように買われます。
「この株を買った人は、グリーン・ベイにおいてプロ・フットボールチームが今後とも存続していくことを支えるという、 重要な役割を担うとともに、企業統治上の発言権を得ることになります」 と明記されています。
こうして株式を通じてファンは球団とより深くつながっています。

この二つのチームは市民球団でありますが、強豪チームです。
市民が責任をはたした市民クラブ、市民球団であるからこそ強いように思います。

松田元オーナーは「球団を広島に残すことが私の義務」と仰っています。
だから赤字のリスクをおかしてまで、大きな戦力補強もしません。
選手、監督側は優勝をしようとする気で試合をしていても、経営者に優勝する気持ちがあるかと考えると疑問に思います。
ただ「球団を広島に残すことが私の義務」を一番に考えているのならば仕方ないのかもしれません。
他の球団とは違い親会社という後ろ盾がありません。

では、その赤字になってでも勝つために必要な戦力補強の分を我々ファンが出資することはできないでしょうか。
我々がオーナーの後ろ盾となることはできないでしょうか。
そういうことをして始めて本当の意味での『市民球団』『ファンの球団』とよべるようにおもいます。

さまざまな経営努力があるでしょうけど、もっとシンプルにファンから戦力補強費としてお金を集めることのできるシステムを作ればいいと思います。
私一人がカープに1万円投資したところで球団職員の費用にもなりません。
しかし、カープファン5万人が1万円で5億になります。

もし今の戦力に加えて控えにラロッカがいたら、ベイルがいたら…
もっと成績は変わっていたではないでしょうか。
しかしながら現状では彼らを残していれば完全に赤字になってしまいます。
これを身売りもせずに『市民球団』という形で可能にするのならば、その市民が後ろ盾をしてやるべきではないでしょうか。

そうすることで12球団唯一の本当の『ファンの球団』となるのです。
あらゆる意味での『ALL-IN』としてファンも球団と一緒に戦っていけるのです。
そして『樽募金』という歴史があるカープだから似合うのです。

こんな方法はどうでしょうか。

広島市民球場は交通の不便さも手伝って広島市民ですらなかなかいけずにテレビ観戦が多いと聞きます。
また、ヤクルトの神宮の観客を見ればわかりますが関東のカープファンなど他の地域にもカープファンは多くいます。
広島市民球場にいけない人もカープという球団にもっともっとお金を落とせるシステムを構築することはできないかと私は考えます。
例えばホーム・アウェイ関係なくカープ戦での球場のチケットに『任意』で1000円の上乗せするような形でそのお金を集めるといったようなシステムです。
『このお金は戦力補強のために有効に使わせていただきます』や『広島東洋カープはあなたと共に歩んでいます』のような言葉の書いた紙きれを領収書の代わりとしてもらえたら喜んで私は1000円上乗せしてもらいます。
これは一つ私が思いついた案です。

ぜひとも、案をだしてください。

ぜひとも、案に対して建設的な意見を述べてください。


皆さんのお考えやご意見を聞きたいです。


もちろん、現状の『市民球団』にとらわれないご意見でも結構です。
オーナーを変えるべきだ、身売りをするべきだといったようなご意見でもかまいません。
具体的にどうすることが今後のカープを強くするためになるのか…




皆さんのご意見、お聞かせください。


このような気持ちがあってmixiでコミュニティを立てました。


ぜひ、参加してみてください☆



また、mixiやっていなくても興味ある方はこちらにコメントください♪


人気ブログランキングへ


>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。