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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
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mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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数週間前に書いたものなので若干修正は加えていますが、ずれがあるかもしれません。


先発時の投手成績は以下のようになった。

巨人 3.50
中日 3.69
横浜 3.99
ヤクルト 4.12
広島 4.24(9月14日時4.53)
阪神 4.45


(公式と若干の誤差があるかもしれません。)

リーグ5位である。
阪神のリーグ最下位の先発成績でのクライマックスシリーズ進出は興味深い。まさにJFKをはじめとするリリーフ陣の活躍というのは言うまでもないだろう。
カープは9月14日時の防御率を見れば最後の一か月で非常に上向きになったことがわかる。
終わりよければすべてよしではないが、そのためにファンにとっても心象がよくなったと思われる。
その点は留意しておきたい。

全体としてみれば、リーグ5位であるのだから補強は最優先すべきところではないが放っておいていいところでもない。

では、個別に見てみよう。(以下先発登板時のみに限った成績です)

・黒田 防御率3.56 平均6.91回 98.9球
・大竹 防御率3.53 平均5.94回 96.9球
・長谷川防御率2.26 平均6.71回 100球(7月9日以降に限ってみた成績)
・高橋建防御率3.85 平均5.38回 88.5球
・青木高防御率4,84 平均5.26回 83.5球


今季彼ら5人で先発の5分の4を投げ切った。(他はフェル、佐々岡、宮崎など)

黒田は去年の最優秀防御率からはだいぶ落ちているし、大きな期待にはこたえられなかった成績ではあるが、一人の先発投手としては十分な役割を果たしたといえよう。

この成績を見ておれが一番喜ばしいのは大竹の成績である。ついに防御率だけだが黒田と肩を並べた。
まだまだ若い24歳…これからの成長も楽しみである。

打者では栗原、投手では大竹…今年の収穫は多くはないがこの二人の成長の『結果』はいい収穫だったと思う。

長谷川は前半、うまく波に乗れなかったが一度中継ぎをへてから後半は全試合でQSを記録するなどすばらしい安定感を誇った。

100球交代制…それはここの平均球数から単純にはかることはできない。
というのは、他の球団の先発投手を見ても平均してみると大体100球いかないことが多いからである。
ただし、やはり個々の試合を見てみるともう1イニングいけたのではないだろうかという試合はあったのも事実である。
中6日もあけている以上、先発としては7回は目指してほしいものである。
スタミナもある大竹としてはこのイニング数は評価できない。

私が先発として必要能力はこの二つである。
・7回をこなすスタミナ(完投能力のあるスタミナを7回でという感じかな)
・防御率3点台


ルーキーとして一年通して先発として戦えたということか青木高の評価は高いが、私としてはいち先発投手としては合格点は与えられない。
防御率の悪さ、スタミナの低さ…並べてみるとどちらも際立っているように思う。
06年、社会人野球ではリリーフを中心にこなしていた。
それを考えると現在のスタミナはしょうがない部分があるかもしれない。
では来季以降、彼を先発としてやるのがベストな選択なのだろうか。
どれだけスタミナはついていくのだろうか…少々疑問に思う節がある。



来季戦力を考える上でまず黒田の残留は必要である。
平均以上の成績を期待できる稀少の存在であるのだから。

大竹は彼のポテンシャルと年々の成長を見ていけばもう一伸びあるかもしれない。
今年くらいの成績は期待してもいいだろう。

長谷川はやるかもしれないし、やらないかもしれない。
今年の後半の安定度を見れば彼の大きな活躍を期待したいところだが、やはり過去の彼がその保障をさせてくれない。
今季も前半戦先発をしたが5試合で防御率9点に近かった。その後二軍に落ちて調整して中継ぎをへて7月9日以降の成績がある。
波に乗ったらすごいが、その波に乗る安定感が非常に乏しい選手というのが私の印象である。
大活躍する可能性と同じくらい期待を裏切る可能性も併せ持っている選手である。


建さんの成績は予想以上である。一年間よくやってくれたと思う。
去年から今年にかけての佐々岡の例もあるように、来季がどれくらいの成績をのこせるかは難しいところだが、5番手として計算するべきかなと思う。
先発は7回は投げてほしいという部分には年齢もあり残念ながら合致しないというのも少々痛い。

青木高は前述したようにやはり先発としがベストなのかという疑問はつきまとう。
もう一点、中継ぎの左腕の薄さも考慮すれば、彼を中継ぎに回しリリーフの左腕を厚くするというのは一つの手ではないだろうか。
岡島のような活躍をしてくれればいうことはないし、可能性としては決して0ではないと思うんだが…
最後は細かい制球力か。


理想を言えば

黒田―大竹―長谷川―新戦力―建さん―前田建など

・基本中6日で100球ではなく7回を基本として起用
・防御率3点台を目標として


である。

しかしながら、今黒田の移籍の可能性が残念ながら非常に高い。
彼がいてプラスして補強しなければいけない状況にも関わらず、彼が抜けたら彼の穴を埋めるだけでも非常に苦労するだろう。

トレードの話は進行していないだろうか。
これだけ黒田の移籍の可能性が高いのならば金村というのもありだったようにも思う。
またロッテ清水、楽天岩隈…
んーいろんな意味で厳しいのだろうか。

今季、最後の一か月で最も光を放っていた先発でさえ黒田の移籍を考えれば先が暗くなるばかりだ。
本当に来季の戦いの光がみえない。


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2003年 売上高65億円   黒字8千万
2005年 売上高61,7億円 黒字5千万
2006年 売上高56、8億円 黒字1450万


交流戦が始まったこと、全国放送である巨人戦の放映が減ったことによる減収によりここ数年で10億近く収入が減っています。

広島東洋カープ以外の他11球団は親会社をもち、球団は『広告』などの役割を果たしています。
『野球をする』という機能以外に役割をもち、そのために親会社は球団にお金を使います。
赤字ができても親会社がそれを補うことができます。

カープには親会社がありません。
だから、時に『市民球団』と呼ばれることがあります。
しかし、『市民球団』と呼ばれるに値する責任を市民は果たしているのでしょうか?

世界にいくつか市民球団、市民クラブと呼ばれるものがあります。

ロナウジーニョなどの有名選手のいるFCバルセロナは「ソシオ」という会員制度があり多くのファンがクラブのためにお金を出しています。
会員費は一年約二万円で現在は14万人を超えています。
単純計算でも一年一年で28億円をこえる活動費をファンがだしているのです。
FCバルセロナの「クラブ以上の存在(Més Que Un Club)」というスローガンは決して言葉だけのものではありません。

グリーンベイ・パッカーズというフットボールチームがアメリカにあります。
10万人しか市民がいないのにも関わらず試合を行うと7万人のスタジアムが満員になります。
このチームは株式を発行することにより資金を調達しています。
しかし、その株式が非常に変わっているものです。

・利益が出ても配当はない・清算時にも配当はしない・株を持てるのは個人だけ
・一定株数以上は持てない・チケットが優先的に買える特典などがあるわけでもない

一言で言えば他の株式で通常得られるはずの利益は何一つ得られないのです。
しかしそれでも発行されると先を争うように買われます。
「この株を買った人は、グリーン・ベイにおいてプロ・フットボールチームが今後とも存続していくことを支えるという、 重要な役割を担うとともに、企業統治上の発言権を得ることになります」 と明記されています。
こうして株式を通じてファンは球団とより深くつながっています。

この二つのチームは市民球団でありますが、強豪チームです。
市民が責任をはたした市民クラブ、市民球団であるからこそ強いように思います。

松田元オーナーは「球団を広島に残すことが私の義務」と仰っています。
だから赤字のリスクをおかしてまで、大きな戦力補強もしません。
選手、監督側は優勝をしようとする気で試合をしていても、経営者に優勝する気持ちがあるかと考えると疑問に思います。
ただ「球団を広島に残すことが私の義務」を一番に考えているのならば仕方ないのかもしれません。
他の球団とは違い親会社という後ろ盾がありません。

では、その赤字になってでも勝つために必要な戦力補強の分を我々ファンが出資することはできないでしょうか。
我々がオーナーの後ろ盾となることはできないでしょうか。
そういうことをして始めて本当の意味での『市民球団』『ファンの球団』とよべるようにおもいます。

さまざまな経営努力があるでしょうけど、もっとシンプルにファンから戦力補強費としてお金を集めることのできるシステムを作ればいいと思います。
私一人がカープに1万円投資したところで球団職員の費用にもなりません。
しかし、カープファン5万人が1万円で5億になります。

もし今の戦力に加えて控えにラロッカがいたら、ベイルがいたら…
もっと成績は変わっていたではないでしょうか。
しかしながら現状では彼らを残していれば完全に赤字になってしまいます。
これを身売りもせずに『市民球団』という形で可能にするのならば、その市民が後ろ盾をしてやるべきではないでしょうか。

そうすることで12球団唯一の本当の『ファンの球団』となるのです。
あらゆる意味での『ALL-IN』としてファンも球団と一緒に戦っていけるのです。
そして『樽募金』という歴史があるカープだから似合うのです。

こんな方法はどうでしょうか。

広島市民球場は交通の不便さも手伝って広島市民ですらなかなかいけずにテレビ観戦が多いと聞きます。
また、ヤクルトの神宮の観客を見ればわかりますが関東のカープファンなど他の地域にもカープファンは多くいます。
広島市民球場にいけない人もカープという球団にもっともっとお金を落とせるシステムを構築することはできないかと私は考えます。
例えばホーム・アウェイ関係なくカープ戦での球場のチケットに『任意』で1000円の上乗せするような形でそのお金を集めるといったようなシステムです。
『このお金は戦力補強のために有効に使わせていただきます』や『広島東洋カープはあなたと共に歩んでいます』のような言葉の書いた紙きれを領収書の代わりとしてもらえたら喜んで私は1000円上乗せしてもらいます。
これは一つ私が思いついた案です。

ぜひとも、案をだしてください。

ぜひとも、案に対して建設的な意見を述べてください。


皆さんのお考えやご意見を聞きたいです。


もちろん、現状の『市民球団』にとらわれないご意見でも結構です。
オーナーを変えるべきだ、身売りをするべきだといったようなご意見でもかまいません。
具体的にどうすることが今後のカープを強くするためになるのか…




皆さんのご意見、お聞かせください。


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