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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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新加入した3人の投手を並べて見ます。

















名前年度年齢
防御率試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
ルイス200727AAA1.88151595.26.590.752.169.130.97
コズロースキー200726AAA3426817.890.893.448.891.26
シュルツ200727AAA3.92551789.810.464.155.771.55
名前年度年齢
防御率試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
ルイス

マイナー通算3.55134129786.18.30.692.758.591.23
コズロースキー

マイナー通算3.432271278778.750.633.187.471.33
シュルツ

マイナー通算3.923022346.19.440.494.477.231.55
名前年度年齢
防御率試合数先発試合数




ルイス

AAA通算3.256666397.2




コズロースキー

AAA通算4.435815140




シュルツ

AAA通算3.861101139.2




名前GO/AO










ルイス1.5










コズロースキー1.15










シュルツ2.08












(緑枠が最も良い、赤枠が最も悪いです。
『マイナー通算』はAAA以外にもAAやA+といったのも含まれているため、比較できないと考え比較しませんでした。)

まず、ルイスは圧倒的に素晴らしい成績ですね。
年俸の高さもうなずけますし、何度も述べますが一番は自分の実力が出せない…つまり『怪我』が怖いですね

また注目してみたいのが、コズロースキーとシュルツがどのような成績をあげるかということです。
シュルツは他のスタッツはよくありませんが、被本塁打率の低く、そしてGO/AOが高いです。
(GO/AOについては以前の日記、もしくはこちらを参照してください。高ければゴロでのアウトが高く、低ければフライでのアウトが相対的に多いということです。)
コズロースキーは被本塁打率の高く、GO/AOは低いです。

球場の利はシュルツの方が圧倒的に受けられると推測できます。

しかしながら、他のスタッツはコズロースキーのほうがすぐれています。

さてこれがどういう結果をもたらすでしょうか。興味があります。



マルテは今年、序盤二軍では敵なしでした。
しかしながら、一軍では通用しませんでしたね。
その後驚いたのが序盤で敵なしだった二軍でも打たれた始めたことです。
一軍で彼本来の実力をだして打たれたというよりも一軍にあがって何かが崩れ打たれ、二軍に落ちてからも立て直せなかったのだと感じました。
6人目の外国人投手ではありますが、地味に期待している部分はあります。

日本人枠で登録できたらなぁ(遠い目



打者については、まず3塁は他の選手でパッとする選手がいない以上、よほどのない限りシーボルで決定でしょう。
来季も春先の弱さを発揮するかもしれません。
その時は温かく見守りましょう(笑)
何より現時点では他の候補が挙げられない状態ですからね。
もし他に少しでもキャンプ、オープン戦で調子がいい選手がいるのならば、シーボルにはしっかりと成績をあげれるまで二軍にいてもらいその間新外国人3名の適性をみるという方がベターかもしれません。
まぁ、いろんな意味で無理だとは思いますけどね(^^;)
あとは、左に対する強さと右に対する弱さには差がある選手であること追記しておきます。

アレックスは、今年が若干出来すぎたと言っていいと思います。
去年、一昨年のOPS.750程度ならば彼を追い越す選手は出てこないといけないと思うのですけどね。
今年一軍に定着していない外野の選手で言えば、中東、鞘師、天谷に注目です。
(どれも小粒ですね(^^;))


現状では、開幕の外国人枠はルイス、左腕コズロースキー、シーボル、アレックスになるでしょうね。
そしてその後、シュルツとマルテがどう絡んでくるかです。
コズロースキーよりもシュルツのほうが活躍する可能性は上記のデータを見る限り十分あります。

3塁はどうしようもないですが、外野は日本人の活躍で外国人投手枠を3名にできれば上にいける戦いができるかなと思います。

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マイク・シュルツ

右投げ・右打ち

201cm・100Kg

1979年11月28日(28歳)

年俸4000万円+出来高1700万円






年度年齢
防御率試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
200727AAA3.92551789.810.464.155.771.55


マイナー通算3.923022346.19.440.494.477.231.55


AAA通算3.861101139.2






去年のAAAでの成績を見ると被本塁打率は低いものの与四球率の高さと奪三振率の低さが目立ちますね。
特にWHIPはかなり高いほうです

(WHIP=1イニングにおける平均出塁数
07年、セ・リーグ平均が1.3。そして青木勇人が全投手中7位の0.92という素晴らしい数字を記録しています)

意外とタイプとしては打たせて取る投手なのかなと感じます。


起用法としては過去の経験を考えれば中継ぎでしょうね。

各スタッツは、過去の選手で言えばデイビーのマイナー時代と似ている部分があります。

そのスタッツの悪さもデイビーと似ているとなるとなんか活躍するんじゃないかと思ってしまうのが不思議なところ(笑)


そういえば身長も似たようなものだしww


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関連タグ : マイク・シュルツ,

契約更改が全選手終了したようですね。
最後が前田選手が減俸で終わりました。

しかし、やはり査定がフェアに行われているとは思えないです。







名前 打席OPS年俸増減(万円)年俸増減(%)年俸 
前田4460.762-4000-0.191億7千万
3150.732-700-0.115100万
森笠2730.626002800万
廣瀬1770.7971000.051800万
喜田1670.6991200.211000万


前田選手の契約更改に関して鈴木本部長は

「2億払うなら、レギュラーとしてほとんどの試合に出て、走攻守において活躍してもらわないと・・・」

と発言しています。

一見正しそうですが、決して正しい発言ではありません。
なぜならば、前田が93年、まさに『レギュラーとしてほとんどの試合に出て、走攻守において活躍』と言う通りの活躍をしました。
しかしながら、当たり前ですがこの歳に2億の年俸は払われていません。

つまり、この球団本部長の考え方は今まで出来高で評価して年俸を決めていた選手に対してなら言えますが、評価(成績)を年俸の増減で反映していた選手に対してはこの言葉は正しい発言とは言えないのです。

そして出来高ではなく年俸の増減で評価(成績)を反映させているのは前田だけではなく、言わずもがなどの球団もそうですし、現状の制度ではそうせざるをえませんね。
(減俸の限度が決まっていますからね)


若い頃は活躍しても成績に見合った年俸は貰えないにも関わらず、今度は高額年俸になったら年俸に見合った成績を要求される。

これはフェアではありませんよね。


この成績で1億7千万という年俸は決して低いとは思いません。
しかしながら、、若い頃、活躍に見合ってない年俸で使ってきたにもかかわらず、ここで出来高のような形で評価するのはおかしいと思わざるを得ません

減俸-19%は厳しすぎますね。

『もう1年悔いを残らないようにやりたい』

ある番組で引退発言もとびだしていたようですが、この言葉も何かそれを感じさせる言葉ですね。

大好きな選手…まだまだ見ていたいんだけどな。。。





あとは、森笠が現状維持で広瀬がこの程度の増(はじめは現状維持提示)はおかしい評価だなと思わずにいられません。
嶋に甘くないかという評価も聞こえますが、森笠にくらべると意外とそうでもないかなと思います。
あまりに打率が低くてファンからの評価は低いですが、打率よりも得点能力と相関関係の強いOPSを見れば、森笠、喜田に負けてはいません。
(といっても評価できないレベルですけどね)

日本ハムがその選手評価システムに1億をかけ、そして2連覇したように、正しい選手評価が、効率的に勝てるチームを作るには必要なことです。

契約更改の評価を見る限りそれができているようには思えません。。



*****************************************

今、今日付けの中国新聞を読みました。

打点(71)と得点(41)を足した112が、梵英心内野手(125)より低く、中軸として物足りなかった点が、ダウンにつながった

こんな評価の仕方なのかorz

ここに関してはまた時間あるときに書きたいと思いますが、一応考えとしてはこちらで少し触れています。

というかさ、打点も得点も周りの状況次第でいくらでも変わるものなわけ。
本人の資質による増減はもちろん否定しませんが、また周りの状況に依存される成績なわけですよ。
そんなのを中心に打者としての評価してるってヲイヲイ…

ちょっと驚きというかなんというか。。。。。

そもそも587打席と446打席の選手の得点と打点を比べて低いっていうのもおかしな話だと思ったりしますが。
打席が少ないこともいけないんだというなら、喜田、広瀬、森笠などなど他の選手はどうなるんだとか…
あまり時間がなく深く考えられない状態だけど????がいっぱいになってしまいますね。

あまりに呆れた衝撃で書きなぐってしまいました<__>

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人的保障のリストが広島に送られてきたようですね。

広島6~7人に絞る、阪神から補償名簿


「将来性のある選手にするか、来季すぐ戦力になる選手にするか分からないが候補を6~7人に絞った。いい選手がいるので楽しみだよ。3人ぐらい欲しいなあ。今から候補選手のビデオを作って検討する。あらゆるポジションが対象になる」


阪神側から「28人選考は難しかった」という話が出るとおり、人的保障28枠というのは一軍登録枠28人と同じであり、その選択というのは非常に厳しいものとなります。
若手をプロテクトすることを考えれば、一軍の選手もプロテクト枠からはずれる選手は当然出ます。

前回、福地がはずれたこと、そして工藤や江藤が過去にもはずれました。
今回も同様に将来の期待のある若手を守るために、一軍レベルであろうとも絶対的に必要な存在でない限り、名前のあるベテランがはずされる可能性は多いでしょう。

今岡誠内野手のような主力をプロテクトのリストから外してきたら、高額年俸であっても取りにいく気はある

中国新聞でこのような発言を川端編成部長が行っていましたが、今岡が外れる可能性は前述したとおり十分あると思います。
しかしながら、彼が必要かといったらまたNOでしょう。
まず、彼の縦軸にOPS、横軸に年齢をとった打撃変動曲線は以下のようになっています。

imaoka

(うまい具合にエクセルで作った表をブログに貼るやり方を知っている方がいたら教えてください<__>)
いろんなタイプはいますが、個人的な印象では30序盤から成績が下降していく(衰えていく)選手が最も多いと思っています。
今岡選手の場合も非常にその傾向の強い成績変動が見られています。

今後、また上がる可能性は否定はできませんが、少なくとも現状計算して使える選手ではありません。
何より彼の年俸は今年の契約更改で2億です。
前田の契約更改次第ではカープの最高年俸が今岡となる可能性があります。
また彼がどんな成績を上げたとしても本人の承諾なしには最大下げれて1億2千万です。
(今岡選手は今年は複数年契約の中での契約更改だったようですね。何年の複数年か探しても見つかりませんので、来年以降も複数年契約が続いている可能性はゼロではありません。そう考えると、より下げることができないということになります。)


そこまでの価値が彼にあるでしょうか?


非常に疑問に思いますし、そう考えると今岡でプロテクト枠を一つつぶしてもらいたいという意図をもったマスコミを利用した口撃であり、もう一つはファンに対する『やる気』を見せているものなのかなと思います。


誰が漏れているかがわからない以上、獲得に対して批評は難しいものです。
しかしながら、基本的には即一軍レベルの選手であったとしても選手寿命が残り少ないようなベテランの獲得には賛成できかねます。

あとはここ数年で獲得した若手というのもありでしょう。
新井さんの金銭補償に当たる部分は4千万です。
ドラフトでの選手獲得というのは契約金が結構かかるものです。
そう考えれば、若手という選択も金銭的に得となる可能性は十分あります。


では、プロテクトはどうなるでしょうか。予想してみたいと思います。

まず、阪神ファンさんのサイトを紹介します。非常に細かい分析なので他球団のことを知らない私にとっては非常に参考になりました。
(他の阪神ファンさんのブログも見ましたが一番信憑性が高そうな感じを受けました。
個人的には野口をプロテクトに入れてる人はダメw上記でも述べたようにベテラン控えよりも若手が優先されるものだと思いますから。過去の小田が人的補償されたようにですね。)

決定!Kaleido版プロテクトリスト
人的補償の行方


[投手]金村暁 能見 安藤 杉山 岩田 藤川 渡辺 江草 福原 小嶋 久保田 橋本健 上園 若竹
[捕手]橋本良 矢野 清水 狩野
[内野]鳥谷 関本 平野 坂 野原 大和
[外野]金本 林 桜井 赤星


阪神ファンさんのものであり、個人的には非常にこの方の分析が鋭いと思ったので非常にうなずける選択です。
何点か言うとするならば、まずは捕手枠に28名中4名も使うかどうか、もう一点、坂、大和の両選手がプロテクトされるかどうかですね。

橋本は去年高校生ドラフト3位で指名された捕手です。
広島は同年、会沢を同じく高校生ドラフト3位で指名しています。
二軍での先発起用です。

橋本 27試合 清水 20試合 岡崎 12試合(捕手に限る)
上村 52試合 会沢 12試合 木村 12試合 白浜 7試合


木村の退団により、今後第3捕手は上村となるでしょう。
そうすると今後会沢が二軍で中心に使われるのではないでしょうか。
どちらにせよ、これをみると橋本そして会沢が1年目にして期待が高いことがうかがえますね。
橋本もいい選手なんでしょうが、カープも同い年の会沢がいるので獲得はないと思います。



それにしても…


白浜(⊃Д⊂)ゴシゴシ






城島二世ジャナカッタノ( ゜д゜)






正直矢野に関しても戦力としては微妙な位置だと思っています。
世代交代も必要となり今後彼の出番も減っていくでしょう。稼働年数もこの中で最も少ないといえるかもしれません。
野口と矢野の二人を同時に取られることはありませんから、矢野が取られたら野口とそして世代交代されるべき選手たちと戦うという戦術もなしとは思いません。
一人でも若手を守るために…ですね。
といっても、万が一彼を取られたらファンからかなりの批判も浴びると考えると外れることはないんでしょうかね。
あまりにネームが大きすぎる選手ですからね。

坂、大和については阪神さんがどれだけ彼らを必要としているのかがわかりませんからね。
カープは今年2遊間の選手を二名とりましたが、若手が決して必要のないポジションとも言えません。
報道で各ポジションで取りたい選手がいるというのを聞くと、彼らが外れている可能性がないとも言えないように思っています。
(藤本はいらんでしょう。通算成績でも東出と似たような打撃成績ですし、最近の成績は東出以下の選手ですから。田中秀太にしてもしかりです。)

では、逆に誰が追加されるかというと、鶴ですね。
05年ドラフト一位を使って獲得した契約金8千万の選手です。
現時点では全くこの契約金をペイされていません。
決してペイされる可能性も低くない(わからない)今後の選手です。
その状態で放出するのは痛いかなと思います。

金本に関しては去年、社長か誰かが「絶対に他球団には渡してはいけない選手だ」と述べ、複数年契約をしようとしていましたからね。
まず、危ない橋を渡らせること自体させない様に思います。
仮に外れていたとしても、高年俸での複数年契約でしょうからカープにとってはかなり厳しいですよね。
トレードといっても自分のとこの選手をだしてまで高年齢、高年俸の彼を獲得しようという物好きな球団はほとんどないでしょう。


では、私がプロテクトが現状プロテクトが外れる可能性の高い選手の中で気になる選手を何人か紹介します。

太陽 28歳

この3年間で二軍では230回で防御率2.31
しかし一軍では投げる機会すらほぼ与えられずに一36回、防御率4.25。
とりあえず環境が変わり一軍で役割を与えられたらどのような成績が残せるか…
見てみたい気持ちが強くあります。


桟原 将司 25歳

一軍、二軍の経験と実績、年齢を見れば最も期待できる選手でしょう。
気になるのはなんといっても今年の右ひじの手術…
中継ぎという負担の大きいポジションを今後もこなすことができるのかが気になってしまいます。

筒井 和也 26歳 田村 領平 23歳

左腕であるという点と一軍での実績は乏しいが、二軍ではまずまずの成績はあげています。
すごい成績は期待できませんが、左腕としてそこそこのあくまでそこそこの、正直そこそこのきっとそこそこの成績は残すかなと思います。
互いに年齢的に考えてありかなとは思いますが、やはり右腕であろうとしっかりした成績を残せそうな選手と比較するとそこまで優先すべきかという疑問は湧きます。

*田村は解雇されて現在ロッテの育成選手となっているようです。
育成で獲得というのは非常に賢いやり方ですね。
カープも狙えなかったのかなぁ…。

若竹なんか外されて獲得できたらおもしろいんですが、彼のような将来的に期待できそうな選手はプロテクトされて、その代りにベテランがはずされるでしょうね。


野手に関しては藤本といった中途半端な中堅からベテランに関しては必要ないでしょう。
去年までの投手偏重を考えれば若手というのもありだとは思います。


そういえば江草がほしいと言っている人多さに苦笑です(^^:)
いや、ほしいのはわかるけどさ…
今年はの活躍から考えると球界を代表する左腕といっても問題ない選手ですよ。
よほど頭がおかしくない限りはずれるわけがないでしょう。
そんなこと言っているファンには人的補償獲得したときにそのことについて批判は球団もされたくないだろうなって思いますね。

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ベン・コズロースキー

左投げ・左打ち

198cm・100Kg

1980年8月16日

年俸:5500万円+出来高2200万円


待望の左腕獲得ということですね。
今後、『左腕投手獲得』ということには細かく書いていこうと思っています。
NPBもMLBも左腕不足ですから良い左腕を取るということはそう容易いことではありません。

次に彼の成績は以下のようになっています。






年度年齢
防御率試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
200726AAA3426817.890.893.448.891.26


マイナー通算3.432271278778.750.633.187.471.33


AAA通算4.435815140






まず、マイナーリーグでもAAAの試合数が少ないことからそれより下のリーグでの試合が多いことがうかがえます。
去年、一年間のAAAの成績が評価されてきたのでしょう。
個人的にぱっと浮かんだことは若いです。
年齢的な若さというよりも、まだ評価できる成績が去年一年間でしかありません。
そして、それが調子がよかっただけなのか、それとも今後もこのくらいの投球はできるのか、それとも成長途中での結果なのか
判断はできませんね。

ちなみに彼のようなAAAでの試合よりもAAでの試合数の方が多い状態できた投手は過去にウルソーがいます。
ちょうど年齢もコズロースキーと同じ年での来日となりますね。

さて、ウルソーと同様の成績で終わるでしょうか、それとも全く違う活躍を見せてくれるでしょうか。





2007年度
被OPS被安打率被本塁打率奪三振率WHIP

対左打者24.30.5473.70.378.881.07

対右打者53.70.7853.691.179.391.47


左殺しと言われるだけあって、対左打者への強さはやはり見れますね。
かなりの差がありますし、中継ぎの経験も豊富なので先発よりも中継ぎでの起用のほうがいいでしょう。





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関連タグ : ベン・コズロースキー,

緒方が引退を申し入れていたということ、そして球団が慰留したようですね。

確かに彼の性格すれば、引退を申し入れていてもおかしくはないでしょうね。
引退を覚悟して今年に臨んでいましたからね。

球団が慰留したことに対しては、批判する気はありません。
3年前まではバリバリでやっていた選手であり、去年は死球による骨折の影響もあったでしょうし、あと一年は見てみたいという気持ちは俺にもあります。

しかしながら、なぜコーチ兼任なのでしょうか。

球団は「戦力として考えている」と強く慰留するならば、二枚草鞋をはかせる必要もなく純粋に選手としてみるべきでしょう。
そうするつもりがないならば、彼の引退を受け入れて彼の望みどおり二軍のコーチにつかすべきです。

コーチ兼任と言っても、コーチ会議に参加するわけでもなく担当分野は決めず、練習や試合を通じて気づいたことを首脳陣や選手に伝えていく役割…
これはコーチという肩書きがないとできないことでしょうか。

何かこの中途半端具合に『コーチ』と名づけることが球団がコーチという職を軽んじているように思えて仕方ありません。

戦力として期待している、同時に培ってきた経験を伝えてほしいからコーチも兼任で頼むというのは引退を慰留しておいて言うにはあまりに鞭を打ち過ぎではないかと俺は思ってしまいます。


衰えというのは誰にでもあることです。
それには誰も逆らえないことはわざわざ言う必要もないことですね。

しかしながら、俺は緒方には代打でも控えでもコーチでもなく一選手としてレギュラーとしての期待をしています。

長打率.513 出塁率.381 OPS.894…37歳でこの成績を残せる選手です。



がんばれ!!緒方!!!




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梅津が結婚したようですね。
お相手はこちらをご覧ください。

いや超美人(*´Д`)ハァハァ(笑)

どこで知り合うんでしょうね。
喜田の奥さんと言い、うらやましい限りですw

そして入籍はお互いの誕生日、梅津3月3日と奥さんの9月10日をたした12月13日って…



どんだけぇ~~~(*´д`*)



ということは、来年は先発で12勝13敗かなΣ(゚∀゚*)



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福地が人的補償でヤクルトに行くことが決まったようですね。

まさか、ヤクルトに行くとは驚きました。

足というのはスポーツ選手にとって衰えの早い部分です。

32歳で28盗塁とまだまだ問題はありませんし、盗塁の技術力の高さが素晴らしいとは思いますが、今後どのような風になっていくでしょうかね。


相手からしたら絶対走られてはいけない場面で代走に出てたやすく次の塁を奪う彼の姿に何度興奮したことか。


ヤクルトではどんな活躍をしてくれるでしょうか。




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コルビー・ルイスについての、前回の記事に若干データを追加します。







年度年齢
防御率試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
200727AAA1.88151595.26.590.752.169.130.97

27MLB6.4526137.210.511.673.355.51.54
マイナー通算

3.55134129786.18.30.692.758.591.23
AAA通算

3.256666397.2






まず、マイナー通算といってもAAAよりも下のAAとなども含まれた成績なので、AAA限定の成績を出してみました。
何となくではありますが、NPBのレベルはメジャーとAAAの間くらいだと感じます。
そのため、AAといったようなAAAよりも下の数字を総合してマイナー通算として考えても仕方ないかなと思ったため防御率だけ出してみました。
ルイスに関してはマイナーの中でもAAAでの試合数は約半分です。
また、通算成績はやはりすばらしいものがあります。

次に去年の対左右打者別の成績です。




被安打率被OPS被本塁打率与四球率奪三振率WHIP
対左打者0.18337.30.4670.482.658.920.99
対右打者0.215550.5990.981.969.821.02


右投手でありながら右打者よりも左投手のほうが若干ではありますが抑えている傾向にあるところがうかがえます。
少なくとも、左打者を苦にするようなタイプではなさそうですね。

最後に、GO/AOという指標はご存知でしょうか。

GO/AO = ゴロでのアウト数(バントを除く) ÷ フライでのアウト数(ライナーを除く)

つまり簡単に言えばこの数値が1.0より高ければ打たせて取るタイプであると言えます。
あくまでこの数値は投手としてのよしあしではなく、投手のタイプです。
細かい説明はこちらを参照ください。

広島市民球場という狭い球場ではこの値が大きければ大きいほど(ゴロでのアウトを取るタイプほど)活躍しやすいと考えられます。

それでは、ルイスの2007年AAAでのGO/AOは1.5です。

比較的ゴロでのアウトが多いタイプと考えられます。
奪三振率の高さも併せて考えれば、非常に広島市民球場での活躍が期待できる選手だと思います。

後は何と言っても、怪我で実力そのものがだせないことがないことを祈るばかりです。


(数値には若干の誤差があります)




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関連タグ : コルビー・ルイス,

本日、梅津先発転向のニュースが流れました。

まず最初に思ったのは「なぜ?」これにつきます。

リリーフ陣の考察の記事はまだ書いていませんが、リリーフ陣の不足は明らかです。
一人でもそういう投手が必要な中で彼の先発転向のニュースは疑問に持たざるを得ませんでした。
といっても、先発の絶対的数が足りているとも思っていません。
こちらでも先発については書いていますが、
黒田の抜けた穴は未知数のルイスに頼る状況であり、また今年活躍した選手ら(長谷川、大竹、高橋建)は来季も同様に活躍するという保証ができるほどの実績は持っていません。
そういったことを考慮すると先発の層が絶対的に足りているとは全く思えません。
しかしながら、やはり先発とリリーフを相対的に見ると、よりリリーフの方が困窮している状態であるということは否めないでしょう。

そのリリーフ陣の柱となる可能性のある選手が先発転向と言うのはやはり不可解ではありました。





年度試合数防御率
200533322.53
200623221.23
200747445.28


過去の成績を見れば1、2年目の防御率は非常に優秀であり、この年のカープのドラフトの選手の中でも群を抜いた活躍をしています。
しかしながら、『中継ぎとして一年通しての活躍』を考えるのならば

40試合以上登板+防御率3点台以上だと思います。
(今年で言えばセ・リーグで21人該当する投手がいます)

そういう形で考えると1・2年目は防御率は優秀ながら試合数の面で(一年を通して働けなかった)3年目は試合数は素晴らしいものの防御率の面で合格点は与えられません。

かといって彼が中継ぎ適正が乏しく今後も上記の活躍が不可能とは私は思えませんが、しかしプロの現場の目から見て、
中継ぎよりも先発の方がそのポテンシャルを一年通して発揮できると考えた結果ならば私はこの判断を批判はできません。
(ただし、対左右での極端の被打率の差がある選手は先発向きとは思えませんけどね)

梅津のことだけ取り上げられているので他の投手の構想がどうなっているのかがわからず、この転向についてモノが言いにくいという面も正直あります(^^;)
あとは、この話があってから3週間くらいの発表までの時期があった理由、契約更改の場での話であり現場の意思の反映であったのかそれともフロント主導であったのか…と言う点も現状では判断しにくいですね。
(相互にコミュニケーションはあるにはあってだとは思いますが)


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関連タグ : 梅津智弘,

コルビー・ルイス
右投げ・右打ち
193cm・104Kg
1979年8月2日(28歳)

年俸:9500万円+出来高4600万円


いつも映像で見ていてデータもわかり得る日本人選手ですら来季の活躍を予測が完璧にできないのですから、日本にくる外国人選手の活躍を予測するのは難しいです。
不可能と言っていいかもしれません。

ただし、そこを不可能と言って新外国人選手を『あたりだ』『はずれだ』でしか見るのではなく、なぜいい結果を残せたのか、残せなかったのかというのを知識として貯め込んでいけば、いつか適切な予測ができるときがくるかもしれません。
やってできるようになるかはわかりませんが、やらなきゃできることはないでしょう。

ということで、コルビー・ルイス投手について過去のデータをあらってみます。
前年度、マイナー通算をダグラス選手の成績と比べてみましょう。











ルイス年度年齢
ERA試合数先発試合数被安打率被本塁打率与四球率奪三振率WHIP

200727AAA1.88151595.26.590.752.169.130.97


27MLB6.4526137.210.511.673.355.51.54

マイナー通算

3.55134129786.18.30.692.758.591.23













ダグラス200526AAA2.87141481.26.720.552.988.381.08


26MLB5.56181687.19.481.343.45.671.43

200627カープ3.41201897.27.831.22.766.541.18

マイナー通算

3.72182171969.18.610.763.357.851.33



日本に来る前年度のAAA、マイナー通算の成績で、ルイスがダグラスより勝っている点を緑色、劣っている点を赤色で表示しました。
一目瞭然ですが、ダグラスよりもマイナーでの成績の優秀さが見てとれます。
特に奪三振率は素晴らしいですね。
通算の各成績を今年の日本の選手の成績にあてはめるとすると内海くらいと考えれば良いと思います。
ポテンシャルは高い選手と言っていいでしょう。
もちろんポテンシャルが高いと言って日本での活躍の保証となるわけではありませんが。

また、MLBでは中継ぎの起用もされましたが、先発の経験の方が圧倒的に多い選手でもあります。
日本でも先発起用中心になるでしょうし、先発の考察でも述べたように、やってもらわなければいけない選手です。
(ダグラスの成績を見て気になる点と言えば、カープに来て被本塁打率が高まり、奪三振率が下がったことですね。
また、AAAとMLBの中間くらいの成績を出しています。
このくらい単純にルイスも成績を残してくれるのならばわかりやすいんですけどね)

気になる点をあげれば2004年に肩を怪我をしています。
そして手術もあり05年1シーズン棒に振っています。


外国人選手で最も怖いのは『怪我』です。
それは改めて言う必要もありませんが、今年のダグラスのように投げれる状況でなければ話になりませんし、また怪我により自分のポテンシャルを発揮できずに去っていくというケースもよくあることです。
そう言った意味ではそういう怪我でシーズンを棒に振っているということが、非常に気になる点ではありますね。

成績予想ははずすことを承知でするならば防御率3点台前半でやはりダグラスよりちょっと上くらいの成績とつまらない予想となってしまいます。
つまらないですが、最低限そのくらいで一年を戦ってくれれば十分ではありますね。

何度も書きますが…
07年度、新しく各チーム契約を結び加入した新外国人投手は19名いました。
そのうち、加入してからシーズンを通して投げた(基準は30試合以上or50イニング以上投げた)投手は9名です。

そして、その中でも防御率を3点台以上に絞ると4名しかいません


連れてきた外国人投手が一年間日本で活躍するというのはそう容易なことではありませんからね。



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時間がないので、ざっと。更新しないよりした方がいいと思い。時間ができたら後ほど修正する予定です。

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最も打者の能力を評価するのに適切な指標はなんだろうか?


『打率』というものがある。
最も汎用され誰もが知っている指標であろう。
テレビで野球を見るときはまず必ずと言っていいほどこのデータは表示される。

それほど日本では浸透している数字なのだけど、この数字は何を示しているのだろうか?

.310という打率を見て100打数で31本ヒットを打つんだなという風に考える人はまずいないと思う。
大体の感覚で高ければ好打者、低ければ打撃はよくないんだなという風にしかとらないものだと思う。
『打者としての力』として打率を見る人がほとんどだと思う。

私自身もそういう風に見ていた。

しかしながら調べてみると、『打率』という考え方の根底には間違いがあった。

1800年代、イギリスのジャーナリストがスコアブックを作る際に、打者の成績として打率というものを考案した。
しかし、このジャーナリストは「四球は完全に投手のミスである」という間違った考えがあったのだ。
現代のプロ野球を見ればこの考えが正しくないことは容易にわかるであろう。
もしこの考えが正しければIsoD(出塁率ー打率)が全ての打者でほぼ同じくなるはずである。
しかし現実は、古木が0.025、ラミレスが0.026であり、福留.149、ウッズが.146、ガイエル.134と大差がついている。
ラミレスは毎年低く、ウッズは毎年高い方に位置している。
四球とは決して投手のミスではなく、打者にも依存する数値である。

「四球は完全に投手のミスである」

打率というのは間違った考えが根底にある指標でありながら最も汎用されている打者の能力を測る指標である。



打者としての能力とは得点力である。
この打者がどれくらいの得点力をもたらすか…

さまざまなデータの中で現時点で一番得点能力と相関が強いのはOPS(出塁率+長打率)だ。

過去15年(1992~2006年)の日本プロ野球のデータを用いて、12球団別に年間1試合平均得点数と種々の打撃インデックスとの相関係数は以下のようになる。

打率 0.819
長打率 0.893
出塁率0.829
OPS(出塁率+長打率) 0.941
NOI(出塁率*3+長打率) 0.930



やはりOPSの得点との高い相関関係が見られることがわかる。

そう考えると、打率をベースに選手の打力を評価するよりもOPSをベースにした方がよっぽど選手を評価するのに正確にできるということがわかる。
だから、私のブログでは基本的にOPSが打者の打力の指標として一番使っている。

ただし、yahooの成績のデータにすらないようにまだまだ一般的ではないのが現実だ。







最も汎用されているからと言って最も『真』に近いわけではないということですね。


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新外国人投手を3人補強しましたね。

詳細については土曜あたりにどこよりも詳しくシリーズで更新しようと思います。


これでほぼ補強に関しては終了でしょうかね。



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スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく①で一度シーボル選手について紹介しましたが、若干どこよりも詳しく具合に納得していなかったので第2回目開催です(笑)


今回はここ2年間の月別成績について…














2007年
打数打率出塁率長打率OPS

4月1060.2390.3210.4130.734

5月1270.3010.3540.5930.947

6月1130.350.3890.661.049

7月1090.3130.3760.6461.022

8月1070.2970.3870.5490.936

トータル5700.3030.3670.581948







2006年
打数打率出塁率長打率OPS

4月660.190.2580.2930.551

5月1230.4360.4960.9361.432

6月900.230.3370.3650.702

トータル2790.3140.3880.607995


まず、目立つのが春先の弱さですね。
ここ2年間の出だしの低さは非常に顕著です。
そして5月頃から実力を出していけるという非常に非常にスロースターターな選手の傾向があります。
緒方選手にも負けないくらいのスロースターターぶりですね。

それを考えると起用法が非常に難しい外国人選手です。
序盤結果が出なかったとしても日本で通用しないから打てないのか、それともスロースターターだから実力すら出すことができていないのかの見極めはしっかりしていかないといけないでしょうね。
オープン戦、4月にどんなに結果が出せなかったとしても、すぐ解雇ではなく二軍で様子を見たほうが良いように思います。

もう一点、2006年の絶好調絶不調具合は新井さん以上ですねw
2006年の6月が若干不調がその後の韓国リーグでの不調につながったと言う可能性もあります。










打数打率出塁率長打率OPS
ホーム07年2770.3640.420.7151.135

06年1420.3970.4890.8281.317
アウェイ07年2930.2460.3170.4580.775

06年1370.2380.2850.4050.69


これを見てもわかるようにホームでしか結果が出せていません。
異常なほど内弁慶です。
これが、広島市民球場をホームとしても同様ならばいいのですが、アルバカーキのアイソトープス・パーク球場でしか実力が発揮できないような選手ならば非常に苦しい結果となるでしょう。
ここらへんも韓国での成績不振につながったとなると日本でも厳しいですね。

ホーム球場は広島市民球場です!思う存分暴れてください!!


ここ2年間の成績を見てみると非常にポテンシャルは高い選手ではありますが、日本でその実力をすぐにだせるかとなると難しさを感じます。




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本日新人選手の入団会見が行われました。


大学社会人
ドラフト1巡目篠田純平投手背番号は14
ドラフト3巡目小窪哲也内野手 背番号は12
ドラフト4巡の松山竜平外野手 背番号は37

高校生ドラフト
1巡は安部友裕内野手 背番号は60
3巡丸佳浩外野手 背番号は63
4巡中村憲投手 背番号は69

育成で山内敬太外野手 背番号は121



とにもかくにも広島東洋カープに入団おめでとうございます。そしてありがとうございます。という気持ちですね。

まず、高校生に関してはファンもじっくりゆっくり見るべきでしょうね。
カープの中で最も順調に育ってきた栗原ですら一軍に初めて出たのが3年目であり定着したのは五年目です。そのくらいのスパンで見るべきでしょうね。
まずは下で文句ない成績をだすことを期待しています。
そのことはもちろん今年入った選手に限らずです。


今日は小窪哲也内野手について少々調べたのを紹介しておきます。


記事を修正しました。

こちらをご覧ください




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スコット・シーボル

1975年 5月17日生まれ

193センチ、90キロ・右投げ右打ち
契約年数一年 年俸3600万+出来高(3000万)

☆彼に関する記事☆

スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく① 2007/12/05(水)
スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく② 2007/12/11(火)



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小山田は「トレードの話はチャンスだと思った。必ず、チームの力になる。持ち味の直球にもう一度、磨きをかけてやりたい」と、新天地での意気込みを話した。



カープ戦以外でがんばれおやまん(`・ω・´)



前回、小山田と岸本、木村のトレードの記事を書きました。

そちらでは岸本中心になってしまいました。

木村にもデータを触れてみたいと思います。
二軍での成績を、山崎選手の成績と共に…












木村 昇吾打席OPS
05年2030.631
06年1650.624
07年2190.572



山崎 浩司打席OPS
05年810.63
06年2250.644
07年2050.568



年齢も同じで似すぎてはいませんか?(笑)

このドングリの背比べ具合がすごいなって思ってしまいますね(^^;)
(今年の一軍リーグ平均OPSは.730くらいでした)



ちなみに、二軍のデータ見てたらおもしろいのを発見したので紹介します。
2005年度の二軍での成績。





2005年

廣瀬 純1980.934
栗原 健太840.932
東出 輝裕1450.895



やっぱりレギュラーレベルの選手は二軍でもしっかりと成績を残しているんですね。
意外にも05年の東出と山崎、木村を比べてみると結構な差があるもんですね。
この05年の二軍でのOPSが山崎.568 東出.895というのが、05年の一軍起用は山崎>東出ではあったものの、06,07年の一軍起用が東出>>山崎となった可能性を示している数値なのかなと思えますね。


たかが二軍、されど二軍ということですね。


*************************追記*****************************

「仁志さんや、石井さん、そして佐伯さんで、なかなか試合に出るのが難しかった。」
「二軍の選手にあいさつに行ったとき、チャンスがあっていいなと言われ、うらやましがられた。」


と木村の発言がありましたが、この発言を見て正直舐めるなと思いました。
石井と仁志、梵と東出とネームでは圧倒的に負けはしますが、今年の成績で言えば石井のOPS.644 梵のOPS.748です。
木村が二軍でメインで守っていたショートのポジションではよっぽど梵のほうが大きな壁です。
年齢も含めて考えれば、仁志36歳、石井37歳、東出と梵27歳と前者の方が世代交代の必要性を考えればよっぽどチャンスがあるように思えます。

チャンスがあるといえばセカンドの東出でしょうかね。
ただし、上記で述べているように二軍での成績を比べてみると、やはりなめるなという感情は抱いてしまいます。

とりあえず他の球団からすれば広島という球団はチャンスがあっていいなと言われ、うらやましがられる球団ということなんですね。



見返してくれ!



東出・梵







もちろん、木村がカープのユニをきた以上、東出、梵をこす活躍ができるようにと応援する気持ちもまたありますけどね。






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スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく②も一緒にどうぞ

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本日、スコット・シーボル選手の獲得が発表されました。

32歳・193センチ、90キロ・右投げ右打ち
契約年数一年 年俸3600万+出来高

主に3塁を中心に1塁、2塁も守っています。(06年は2塁の方が多く守っている)
ここ4年間の打撃成績はこのようになっています。











試合数打率出塁率長打率OPS
2004AAA1380.3040.350.5390.889
2005AAA540.2660.330.5070.837

カージナルス590.2190.2720.2950.567
2006AAA710.3140.3910.6070.998
2007AAA1390.30.3660.5770.943
マイナー通算

0.2870.3410.50.841


05年はカージナルスで田口とチームメイトだったようですね。
さて、AAAでは非常に優秀な打撃ぶりを見せているところがうかがえます。
そして、32歳という年齢を考えてみても現在脂がのりにのっていると言っていいでしょう。
今まできた外国人選手のOPSについてはほとんど調べていないので、これがどれくらいの評価を与えていいのかは難しいですが、
参考程度にハースト、ラロッカはともにマイナー成績ではOPS.800いかない程度、ヤクルトのガイエルは.880くらいです。
日本野球にフィットするかというのは日本での成績には大きな影響をするのは当たり前ですが、
やはりポテンシャルがどれほどあるのかというのを見ておくというのも大切だと思います。
どれだけの期間をその選手に与えるかというのはそこに依りかかってくるものですし。
非常に打撃のポテンシャルは高い部類です。
(ガイエルはマイナーの成績でもおもしろいほど、出塁率ー打率が日本での成績と同様高いです。そういうタイプというのは変わらないものですからね。)

まず、出塁率ー打率が.055程度ということは四球を選べる力はこの打撃力を考えると下~並程度といえるでしょうね。

あとは06年の試合数の少なさは韓国で試合をしていたということらしいですね。
試合数を見ていると怪我はあまり多くないように感じられます。

盗塁のほうはまず期待しないほうがいいレベルです。

守備に関しては、通算のサードの守備率は.930、RF2.4程度です。
数値だけ見ると下手です。
ただおもしろいほどに、ラロッカのマイナー時代のサードの守備の守備率、RFと似ているので彼程度と考えてもいいかもしれません。

候補選手の映像をブラウン監督、内田順三統括打撃コーチに見せ、現場の声を参考に人選。シーボルには、新井の退団が決まった11月8日以降にオファーした。日本国内の他球団との争奪戦となったが、粘り強い交渉の末、契約にこぎつけた。

数字と現場の眼…どちらから見ても非常に良い評価だということでしょうね。

OPS.900を超えるくらいの成績を日本でも文句はありませんが、やはり.850くらいは残してもらわないとかなり苦しい状況になります。
非常に高いハードルではありますけどね。

こういう選手の獲得で一番難しいのは引きどころですね。
初めから打ってくれれば問題ないんですが、そうでない場合どのくらい見るとこに時間をかけるべきか…
結構、批判の対象とはなりやすいところではありますが、そんな簡単なものではないんですよね。
特に守備が悪い選手というのはより打たなければ、起用する側の批判の対象となりますからね。

早くから打ってくれることを祈るばかりです。

とりあえず、ゴールデンウィークまでは最低我慢ですかね。

気になる点といえば、なぜこれだけの成績で、ずっとAAAで試合に出続けたかということですね。
彼くらいのOPSを出している選手をみると、こぞって少しはメジャーで使われています。
上の監督からしたら年齢的に、多少活躍しても今さら感があるとかなのですかね。
何も理由はないということはないように思います。

カープでは『一軍』でおもいっきり暴れてほしいものです。
やはりAAAとは規模が違いますから、彼のモチベーションも今までに比べよりあがるように思えますね。

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黒田がメジャー移籍を表明しました。


今までの流れから、これは避けがたいことだと思っていましたので、FA宣言した時ほどの衝撃はありませんでした。

周りの受け取り方を見ていると、新井の時とだいぶ違うなって思ってしまいますね。
私からすれば彼ら二人にそれほど大きな差はないと思っています。
新井は直接の敵となり、黒田はそうはならないという違いはあるくらいです。

どちらの会見の涙も嘘だなんて思えませんし、広島東洋カープという球団に対する気持ちもあるでしょう。
ただし、彼らが求めているものはこの球団にはなかったということでしょう。

黒田はあまりに好意的にうけとられすぎかなとは思います。
何をどうよく解釈しようが、複数年という契約をしながらもカープからでるというのは事実なのにですね。


ただし、球団としては何故複数年契約しながら、契約でメジャー移籍を認めていたのかというのが非常に不思議です。
彼が抜けることが戦力どれだけ影響するかは明白でしょう。

前回の日記にも書きましたが今年、加入した新外国人の中でシーズンを通して投げた(基準は30試合以上or50イニング以上投げた投手)は9名です。(フェルナンデス含む)
そして、その中でも防御率を3点台以上に絞ると4名しかいないのです。


黒田の年俸が浮いたからといって、3億程度の金額で、黒田の戦力以上の補強をすること容易なことではありません。
金さえあれば彼レベルの選手が揃えることができるならば、巨人がつねに優勝しているでしょう。
あのチームはカープより30億近く補強ができるのですから。

球団が善意でメジャー移籍を認めたのならば、それは馬鹿としかいいようがありません。
(結果、新井の移籍も黒田のFA宣言が大きく影響したのは明らかですしね。)
もし黒田側が、これを認めなければ契約ができなかったのならば、去年の段階でMLBへの移籍を考えていたということでしょうね。

「自分にとって何が一番大事か、どういう野球人生をこれから送りたいかというそういう部分を考えて、カープで優勝することが自分のこれからの野球人生の中で高いモチベーションになるんじゃないかなというのが、一番だったと思います。」
新井の生涯カープ宣言をウソツキと責める方がいるのならば、黒田に関しても同様な感情をもってもおかしくはないのになと思うけど、現実はそうではないんですよね。
もしかしたら去年この発言の裏で、FAによるMLB移籍を容認を認めさせるという綱引きを球団としていたかも知れないしたたかな人間なのかもしれないのに…ですね。


といっても私は彼を批判するつもりもありません。
新井に対しても同様に批判するつもりはありません。ただ寂しいという気持ちはありますが。




本当に今まで本当にありがとうございました。


メジャーに行ってもその剛腕ぶりは応援はしています。




さて、彼のMLB移籍は、広島東洋カープの戦力としての損失だけでなくNPBの損失にになります。
現在のFA制度は、海外へのFA移籍に対して補償はありません。即刻この制度は変えるべきです。
大きな防波堤を作らなければ、どんどん海外への移籍が増えてしまいます。
人気選手の国内移籍はNPB全体とすれば、損失とはなりませんが、海外への移籍はNPBとして非常に大きな損失となるのです。
そして、NPBの損失は結果そこにある広島東洋カープの損失となります。

今年FA宣言した選手は、黒田、和田、下柳、新井、石井、福留、福盛、薮田、小林雅英、といます。

そして、実際日本の他の球団が獲得に動いたのは福留に阪神、巨人、新井に阪神、石井に西武だけです。
薮田など決して年俸も高い部類ではないのでもっと獲得に動く日本球団があってもおかしくないのに、メジャーだけが名乗りをあげました。
これは『補償』というのが大きなストッパーとなっている表れでしょう。
FAで選手を取られるカープ側からすれば不満な現状の補償(主に人的補償のプロテクト28枠)でも十分なFAのストッパーとなっていると考えてもいいでしょう。
福留のような超一流選手ならば補償による損失も気にならないレベルでしょうが、それ以外のレベルの選手だとやはり積極的に獲得には動けないということでしょう。

しかしながらメジャーには補償がありませんので、彼らはそういう部分で躊躇することなく獲得に動くことができます。
そしてそういう中堅以上のレベルの選手が流出していくことは結果より多くのMLBの注目が集められることになります。
スポーツの放送する時間なんて大体決められているのですから、MLBの時間が増えればそれだけNPBの時間が減るということです。

それは、イチローや松坂に割いた時間がどれだけ大きかったかを考えればわかることでしょう。
そして時間を割くということはお金の動きにもつながります。

それは最近バレンタインが言ったことにも通じることです。

「日本のメディアは中継のためにMLBに50億円も払っている。本当ならこのお金は日本球界の資金力を高めるものになるべき。こんなクレージーな状況は改善するべきだ」


まず、NPBから安々とMLBへの選手流出は避けるために十二分な補償を得ることのできるFA制度を一刻も早く作るべきです。
流出するならば十分な対価を支払わられなければならないでしょう。
そうしなければ、ただただNPBの利益損失となるだけです。
そして、広島東洋カープがNPBがあって存在するものですから当然NPBの利益損失はこの球団の利益損失にもつながるわけです。


カープファンとしてはそういう面も考えておきたいものですね。


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廣瀬純 背番号26  

1979年 3月29日生まれB型




☆彼に関するメイン記事☆

2007/11/28(水) 廣瀬選手について<OPS・年俸・得点圏打率・対左右>を語っちゃいます。


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フェルナンデスとダグラスの解雇が発表されました。

フェルナンデス

確かに非常に使い勝手のいい投手なのは確かです。
ナックルボーラーということで肩の負担が少ないため、谷間の先発や敗戦処理で連投など関係なく使うことができます。
そのために他の投手の負担を軽くすることできるというのが彼の最大のメリットでしょう。
しかしながら 92回 1/3 防御率6.02は残念ながら評価できません。

今季のカープの防御率は6球団最下位の4.22です。
今現在必要なのは、とにかく抑えることのできる投手です。
防御率で言えばやはり3点台が一つの目安となるでしょう。
そして、それを即戦力として期待する補強というのは限られています。
助っ人外国人というのはその限られたうちの一つです。
非常にその一枠が大事になってくるのです。
その大事な一枠を防御率6.02の選手に任せることは残念ながらできません。

彼のような敗戦処理や回を食うというのは、長期戦であるシーズン…
他の投手の負担を減らすためには必要なポジション
ではあります。
ただ、92回 1/3 防御率6.02程度であれば二軍の投手数名で入れ替えながら十分にこなせると思います。うまいこと回せば一枠で数名の選手のあげさげにより多くの負担もなく彼の代わりはきくでしょう。

彼のキャラクター前向きなところは見習うところがあるとさえ思っていて、非常に好きなキャラクターでした。

ダグラス

今年は1回も投げられず終わってしまいましたね。
06年は97 2/3回 防御率3.41という好成績をあげました。
今年彼にかかる期待は大きかったですが残念な結果で終わってしまいました。

先発についての考察【2007年】でも述べていますが、先発として必要能力

・7回を目安にしっかり投げれる
・防御率3点台以上

のどちらも当てはまる能力の持った選手です。

07年度、新しく各チーム契約を結び加入した新外国人投手は19名いました。
そのうち、加入してからシーズンを通して投げた(基準は30試合以上or50イニング以上投げた投手)は9名です。(フェルナンデス含む)

そして、その中でも防御率を3点台以上に絞ると4名しかいません。(平均年俸5千万)
こう見てみると、いかに一年目のダグラスの成績が容易ではないかがわかると思います。

ただし、06年も怪我での離脱がありましたし、07年は一イニングも投げれなかった。
そして彼の8千万という年俸を考えると厳しいでしょうね。

選手枠、財政に余裕があったら残したほうがよかった選手だとは思いますが、どちらにも結果余裕はなかったということでしょうね。


また、カリダが支配下登録選手をはずれるそうですね

記事内容の行間を読むと、育成選手としての契約の可能性はありそうですね。
もしそうなるのならば、非常に賛成です。
少なくとも怪我がなければ新外国人の見極め期間にある程度使われるでしょう。
その期間に彼を無理して支配下に入れておく必要はないですね。
来年の6月までに支配下登録選手にあがれるように頑張ってほしいものです。



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