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スコット・シーボル選手についてどこよりも詳しく②も一緒にどうぞ

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本日、スコット・シーボル選手の獲得が発表されました。

32歳・193センチ、90キロ・右投げ右打ち
契約年数一年 年俸3600万+出来高

主に3塁を中心に1塁、2塁も守っています。(06年は2塁の方が多く守っている)
ここ4年間の打撃成績はこのようになっています。











試合数打率出塁率長打率OPS
2004AAA1380.3040.350.5390.889
2005AAA540.2660.330.5070.837

カージナルス590.2190.2720.2950.567
2006AAA710.3140.3910.6070.998
2007AAA1390.30.3660.5770.943
マイナー通算

0.2870.3410.50.841


05年はカージナルスで田口とチームメイトだったようですね。
さて、AAAでは非常に優秀な打撃ぶりを見せているところがうかがえます。
そして、32歳という年齢を考えてみても現在脂がのりにのっていると言っていいでしょう。
今まできた外国人選手のOPSについてはほとんど調べていないので、これがどれくらいの評価を与えていいのかは難しいですが、
参考程度にハースト、ラロッカはともにマイナー成績ではOPS.800いかない程度、ヤクルトのガイエルは.880くらいです。
日本野球にフィットするかというのは日本での成績には大きな影響をするのは当たり前ですが、
やはりポテンシャルがどれほどあるのかというのを見ておくというのも大切だと思います。
どれだけの期間をその選手に与えるかというのはそこに依りかかってくるものですし。
非常に打撃のポテンシャルは高い部類です。
(ガイエルはマイナーの成績でもおもしろいほど、出塁率ー打率が日本での成績と同様高いです。そういうタイプというのは変わらないものですからね。)

まず、出塁率ー打率が.055程度ということは四球を選べる力はこの打撃力を考えると下~並程度といえるでしょうね。

あとは06年の試合数の少なさは韓国で試合をしていたということらしいですね。
試合数を見ていると怪我はあまり多くないように感じられます。

盗塁のほうはまず期待しないほうがいいレベルです。

守備に関しては、通算のサードの守備率は.930、RF2.4程度です。
数値だけ見ると下手です。
ただおもしろいほどに、ラロッカのマイナー時代のサードの守備の守備率、RFと似ているので彼程度と考えてもいいかもしれません。

候補選手の映像をブラウン監督、内田順三統括打撃コーチに見せ、現場の声を参考に人選。シーボルには、新井の退団が決まった11月8日以降にオファーした。日本国内の他球団との争奪戦となったが、粘り強い交渉の末、契約にこぎつけた。

数字と現場の眼…どちらから見ても非常に良い評価だということでしょうね。

OPS.900を超えるくらいの成績を日本でも文句はありませんが、やはり.850くらいは残してもらわないとかなり苦しい状況になります。
非常に高いハードルではありますけどね。

こういう選手の獲得で一番難しいのは引きどころですね。
初めから打ってくれれば問題ないんですが、そうでない場合どのくらい見るとこに時間をかけるべきか…
結構、批判の対象とはなりやすいところではありますが、そんな簡単なものではないんですよね。
特に守備が悪い選手というのはより打たなければ、起用する側の批判の対象となりますからね。

早くから打ってくれることを祈るばかりです。

とりあえず、ゴールデンウィークまでは最低我慢ですかね。

気になる点といえば、なぜこれだけの成績で、ずっとAAAで試合に出続けたかということですね。
彼くらいのOPSを出している選手をみると、こぞって少しはメジャーで使われています。
上の監督からしたら年齢的に、多少活躍しても今さら感があるとかなのですかね。
何も理由はないということはないように思います。

カープでは『一軍』でおもいっきり暴れてほしいものです。
やはりAAAとは規模が違いますから、彼のモチベーションも今までに比べよりあがるように思えますね。

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