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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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今回、騒動となったパウエル問題については皆さんはどんなふうに感じたでしょうかね?

おれは、その発想に驚きました。

オリックス:パウエルを獲得 単年契約で約5500万円
 オリックスは11日、元近鉄・巨人のジェレミー・パウエル投手(31)を獲得したと発表した。背番号は「50」。単年契約で年俸は約5500万円プラス出来高払い(推定)。3年ぶりの古巣への復帰となる。近鉄時代の02年に17勝を挙げリーグ最多勝。巨人に在籍した昨年は、右ひざ故障で登板7試合、未勝利に終わった。


こんな発表があれば、外国人投手の補強を考えていたとしても通常はパウエルという選択肢はなくなるはずです。
しかしながら、ホークスはこの報道があった後に彼と契約できないかどうかの確認、行動を起こしています。

この獲得の是非はともかくとして、こういうことを考えれることが尊敬に値します。

少しでも戦力をあげ、そういう選択をとるのが仕事とする人間が、本当に自分の仕事に徹した結果に生まれた発想、そして行動ですね。



すごいなぁの一言です。



そういえば、少し前に疑問に思ってたことがあったんですよ。
その謎が解けたように思います。

それはカープの公式サイトで発表されていた新外国人選手契約についてですね。

3選手と契約が合意、1選手と契約が成立いたしましたので、お知らせいたします。

この発表を見た時、合意と契約でなぜ分けての発表なのかがわからなかったんですよね。
今回の騒動から考えるとつまりこの場合シュルツ以外の合意のみの3選手はパウエルと同じ状態になりえたということですね。


脇が甘いのはカープも変わらないということですね。

(といってもまたカープ、オリックスを甘いと責めるのはお門違いかもしれませんね。
過去にも成立ではなく合意段階での発表は多くあります。
そこに目をつけたホークスがすごいということですね)


このパウエルの問題に関してはしっかりとした決着を見せてほしいと思います。
協約に不備、穴があったならばそこをつくのは何の問題もないとおれは考えています。
そうして『問題』となり変わっていけばいいと考えていますから。





そして、『発想』『ホークス』ということで以前下書きしていた以下のエントリーに綺麗つなげることができますw








コメントで情報をいただきましたが、ホークスでこのような企画がでています。

マイ・ナンバーHAWKS


2万5千円で4桁の番号から背番号登録ができ、そのユニフォームを手に入れることができるという企画です。


単純に考えて全部の番号が埋まると2億円を超す売上高となるわけですよね。


熱いファンであればあるほど値段なんて気にせず登録しますよね。


おれはカープのが出れば喜んで登録します。



こういうことも一つ、ファンサービスであり企業努力だと思うんですよ。


球団は利益があげれて、ファンはチームの一員という気持ちをもってより熱く応援できる。



そういう個々個々、戦力補強に携わる人間、ファンサービスに携わる人間、それぞれがその仕事を徹底してやった結果のこの二つの発想


おれはすごいと評価しますよ。



今のカープ球団はこういう発想ができますか?





おれも負けずに発想していきたいな。イチファンとしてカープを強くするための…ですね。





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何故だかなかなか上がりません(笑)

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倉と石原、08年そして今後、誰に正捕手を任せたいと思いますか?














07年、カープは二人の捕手がだいたい半分半分で試合にでました。

その勝敗を調べてみたら面白い結果が出ました。

倉先発  36勝37敗2分け

石原先発 24勝45敗








( ゜д゜)!!




さて、この勝敗結果を見てどうかんじるでしょうか?

倉ヲタ、アンチ石原にはたまらない結果でしょうかね(笑)



断然石原より倉を使うべきだ!!




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じゃ、あまりに芸がないよね(笑)







年齢勝ち負け引き分け平均得点平均失点OPSXR/打席
33歳363724.044.270.7270.118
石原29歳244503.685.110.7010.101

(得点、失点ともその選手の先発試合での得点、失点です。途中交代したとしても先発捕手の方に含まれます。)

得点、失点共に倉の方がいいです。
ただし、得点に関してはOPSを見ると実力以上の差がついていますね。
得点は他の打者の影響を大きく受けているものです。
その周りの影響での得点の差も勝敗の差としてついたと考えられるでしょう。

そして比較するのに大事なのは誰と多く組んだか、ですね。






黒田大竹長谷川青木高高橋建フェル佐々岡大島小山田宮崎
2414812617111
石原210111214103016


黒田が断然倉と組む機会が多いのがうかがえます。
また、フェルとは石原が組む機会が多いです。
ここらへんも差としてでているのではないかと考えられます。

08年先発するであろう大竹、長谷川、青木高の各捕手別防御率を時間があったら出したいと思います。



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広島嶋が左ひじ痛、広島に戻り検査へ

さっそく嶋がやってしまいましたか。軽症ならいいんですが・・・

そういえば以前…







本塁打率、三振率はここ4年間変化がありませんね。
前回も一度紹介しました年度による相関関係の図にあるとおり、この選手においても本塁打率、三振率は変わらない非常に高い相関関係が見受けられます。
四死球率は06年のみ極端に下がっていますね。
また、BABIPは右肩下がりです。


さてこの選手は誰でしょうか?

という前ふりをしてから、そのまま放置でしたね。

答えは皆さんお答えなさっている通り嶋選手です。

ボロスマクラッケンという人間がこういうことを言いました。
「投手は打者を三振に取ることができる。これは実力である。
四死球を出してしまうこともある。これも実力である。
本塁打を打たれてしまうこともある。これもやっぱり実力である。

しかし、これ以外のすべての結果、つまりフェアグラウンドに飛んだ打球が安打になるか凡打になるかは結局のところ単なる運の結果である。」
(詳細はこちらで)

では、これを打者に言い換えるとこういうことになります。

「打者は三振に取られることがある。これは実力である。
四死球で出塁することができる。これも実力である。
本塁打を打つこともできる。これもやっぱり実力である。

しかし、これ以外のすべての結果、つまりフェアグラウンドに飛んだ打球が安打になるか凡打になるかは結局のところ単なる運の結果である。」


三振率、四死球率、本塁打率の上記の指標を見てみれば06年の四死球率以外大きな変化がないことがわかります。
逆にフェアグラウンドに飛んだ打球に結果が影響する数値は、BABIPと同様に右肩下がりです。
嶋③


以前も述べたことですが、本塁打率にほとんど変わりはないということは、つまりそれは言いかえれば『守備が介在しないある点以上にボールを飛ばす角度、エネルギーを与える能力』というのはここ数年間でほぼ変化がないということです。

では、嶋選手が04年、また05年と比べて07年大きくOPSが下がっている理由は何なのでしょうか?

『四死球で出塁する能力』『三振する能力』そして『守備が介在しないある点以上にボールを飛ばす角度、エネルギーを与える能力』というのはここ数年間でほぼ変化はないにも関わらず、『守備の介在しないある点未満にボールを飛ばす時の方向、角度、エネルギーを与える能力』は極端に下がっているといえるのでしょうか?
それとも、守備のいるところにボールのいく結果(つまり運がない)なのでしょうか?


結局、自分の中での答えはいまだ出ずじまいですが、マクラッケンの理論が素直に消化できなかった自分ですが嶋のいい成績悪い成績のスタッツを並べて見てみると、「そういうことなのか」とまず受け入れることができました。
(全面的にそのとおりというわけではなくてですね)



野球は本当に深いものですね。
今一番興味あるスタッツは、各打者がどれくらいのエネルギーをバットに打った時に与えてそれがどう結果に結びつくのかということです。
上の疑問の答えをだす鍵となりそうだと思いますね。


うん、あとはさっさとマネーボールの本読んでもっと良質な知識を皆様に提供しろってことですね。はい(^^;)
確固たる知識がないので、セイバー有識者にとっては当たり前もしくは的外れな考えなのかもしれません。
ただし、手探りな分、セイバーを知らない人、興味がない人にもわかりやすくなっているのではないのかなと…正当化してみる(笑)




もし、嶋のBABIPは運による介在が大きいものだとしたら、07年は通常の運があれば05年程度の成績を残すことは可能だったということですね。
(それだけ四死球率、本塁打率、三振率は悪くない)
そして、嶋のBABIPは運による介在が大きいという仮定が正しく、去年の実力をそのままだせば今年は05年程度の結果を残せる可能性は十分あるということです。

何より、このブログのエントリー中に嶋と書いたのになぜか神と変換されたのでもしかしたら今年の嶋は神が下りるかもしれません(笑)


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落合監督の講演会で、現役引退から監督になる間12球団のキャンプを見てきたけど、本当に練習していると思ったのは王ホークスだけだったと述べたようですね。
落合監督自身も非常に激しい練習でチーム作りをしています。森野の成長も失神するほどの練習があってのことなんですよね。
ただし、コーチは決して選手に手をあげてはいけない(あげたらクビ)一人でも練習している選手がいたらコーチが見る。
こういうコーチに対する指導も落合監督は徹底しています。
そういえば、彼は選手の怪我といったことに対しても非常に気にかけていますね。
「選手が一年でも長く現役生活が出来るようにしてあげたい」という考えそのままですね。


カープの練習も非常に厳しいといわれていることもありましたが、落合中日の練習とはいくらか違うように思います。

3年前、広島東洋カープでは2500球投げ込みを一つの投手への課題として春季キャンプが行われました。
初日から19人の投手で2000球を超える投げ込み、広池は初日だけで280球投げ込んでいます。
長谷川も初日二日目と連日100球以上の投げ込み。
(両者とも過去最低でシーズン終了)



そこに、その年ドラフト1位指名された佐藤剛も参加しました。

2月3日
『黒田は「高卒でアレだけ投げられるのはすごい。ローテに入る可能性もあるのでは」と大絶賛。
山本監督も「高卒は1、2年は育てる方針だが、順調に行けば初登板の可能性もある」開幕一軍を示唆する。投手陣のリーダー、指揮官の中に確実に強い印象を植え付けている。』

佐藤投手は黒田投手の隣で捕手を立たせて投球練習。山本監督・安仁屋コーチが見守った。佐藤投手は「隣で投げさせてもらってとても勉強になったし、隣で投げれてうれしかったです。いつもテレビで見ていた人が隣にいたんで、緊張しました。
黒田投手は佐藤投手について「素晴らしいですね、やっぱり。高卒というのを感じさせない、本当にすぐにでもプロの中に入っていけるような技術を持っているんじゃないかと思いますけど」

2月5日
『「仕上がりの状態を見ながらだけど、できれば佐藤をオープン戦に投げさせたい。
地元の試合で(ファンに)お披露目するのが理想だろうね」
地元広島で行われるオープン戦は2試合。3月6日の横浜戦と12日のソフトバンク戦だ。
安仁屋コーチは同時に「8月ぐらいに1軍に上がってくれれば」という、山本監督と共通した青写真も披露。高卒新人はじっくり育てるのが広島流だが、佐藤の力はすでにそのレベルを超えているとの判断で、早ければ横浜戦の3月6日にも右腕の勇姿を見ることができる。』


期待感を煽るために誇張されて記事は作られている部分はもちろんあると思いますが、それでもやはり非常に評価が高かったことがうかがえます。

そして、2月7日に右足内転筋を痛め、8日は全休み…

8日付でこんな記事があります。
『威力のある直球一本で首脳陣をうならせている佐藤。「球の伸びがすごい」(木村一)と、捕手も太鼓判を押す。
(佐藤剛士は)「あす(2月9日)は投げたい」と意気込んだ。リタイアから一夜明け、患部の痛みも回復。“金の卵”だけに慎重な意見もあるが、安仁屋投手コーチは本人の意思を尊重する構え。9日の朝に状態を見てGOサインを出す。』



その後9日に別メニュー後、2月12日に二軍で再調整となっています。

そして、2月22日付けの記事で
『投球もキャッチボール、夜間練習のシャドーピッチのみという状況で、本格的な投球再開時期は未定のままだ。
「まずは投げれる体にすること。オープン戦は考えないほうがいい」とは安仁屋投手コーチ。
木下2軍監督も「体も絞って3軍で大丈夫と言われてから。5、6月に実戦で登板できれば」と当面3軍扱いで体づくりに専念させる。「早く投げたい気持ちはありますが、しっかり投げられる体をつくりたい」と佐藤も出直しを誓った。 』


結局05年は二軍でも3試合しか登板せず、そして今があります。

彼自身の素質の問題とも言えなくはありませんが、しかし個人的には記事を羅列してみると球団に問題があったのではないかと思えて仕方ありません。

光るかどうかはまだわからないが、期待をもって獲得した原石を最初から激しく磨きすぎてたった10日で壊してしまった。

この3年間を見るとそんな感じがしてなりません。


落合中日の強さを見ると厳しい練習も大事だと思います。
しかしながら、怪我に対する、する前そしてした後のケアというのも非常に大切です。

ただ肉体、精神的に追い詰めるだけの実らない練習に何の意味もありません。

意味のある練習を今後のカープには期待したいです。




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いまさらこのニュースかよという感じは否めませんが、以前下書きしておいたネタです。
(いろいろ書きたいことが出てきて、なかなかだせなかった(^^;))


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山本浩二氏、野球殿堂入り


まだ殿堂入りしてなかったんですね。
(そもそも殿堂って何だ?w)

自分が知ってる山本浩二はまるでピーコのように黄色いグラサンでベンチに座っている監督時代ぐらいです。
そして、その監督時の彼の采配には共感できない部分の方が多かったです。

さて、ここで彼の過去のOPS曲線を示します。
縦軸がOPS、横軸は年齢です。

山本浩二


現在の基準でこのOPSの高さは受け入れるべきではないとはおもいますが、それでも非常に高いですね。
そして、すごいのが一年目から現役を終えるまですべてで300以上の打数(23歳と39歳以外は400打数以上)に立っているということですね。
この成績で試合に出続けることができる。
使う側からしてみれば計算ができる最高の選手ですね。

特にベストを34歳で記録するという非常に晩成型ですね。


本当に本当に選手としては素晴らしかったんですね。


では次にこんなグラフを作ってみました。



こうじとおがた


時代が違うので単純にこの二つを比較するのはナンセンスではあります。

見てもらいたいのが、晩成型の山本浩二でも37歳から成績は下がっています。
これは緒方も同様です。

これが、野球選手としての『老い』なのでしょう。

ミスター赤ヘル、山本浩二でも老い、衰えには勝てずに成績は右肩下がりです。
さて、緒方はどうなるでしょうか。

やはり冷静に見たら厳しいですね。


つい先日の携帯HAに、三村監督時代にフォームを変えた、そしてそれ以来となるフォームを変えることにするという記事がありました。

緒方、齢40にしてミスター赤ヘル越え



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ダグラス帰ってくる!?広島入団テストへ

まぁ入団テストをする可能性は新外国人選手の獲得が決まった頃に、中国新聞で示唆されてましたから驚くようなことではありませんが。

何度も書いてますが…
07年度、新しく各チーム契約を結び加入した新外国人投手は19名いました。
そのうち、加入してからシーズンを通して投げた(基準は30試合以上or50イニング以上投げた)投手は9名です。

そして、その中でも防御率を3点台以上に絞ると4名しかいません。


年俸問わず新外国人が活躍するといのは簡単ではないんですよね。
06年、彼はシーズン通してとは言えませんでしたが100回弱を投げて防御率3点半ばを残せるというのは非常に優秀な部類に入る選手です。

何はともあれ怪我の状態次第でしょうね。

怪我が問題なさそうならば、獲得には賛成です。

年俸に関しては以前も示しましたが、今のところ15億程度と06年に比べて07年はファンクラブ設立+観客動員数増加+新井の金銭補償8千万といったプラス事項があったことを考えると、この年俸総額は少ないです。
もっと戦力にかけるお金があるだろうと思っています。
(そういえば新しい顔ぶれが増えて、フロントが本気で勝とうとしているのではないかという論調が聞こえてきますが、『本気』が見える金の使い方はまったくもってしていません。)


もう1点問題となるのは支配下選手枠70枠が埋まるということでしょうね。
確かに考えるべき点ではありますが、彼を獲得しなかったからといって今後別の選手を獲得に動く可能性ってそれほど高いとはおもえないんですよね。
現状すでに外国人枠4のところに外国人は6名いますし、トレードで1対複数というトレードも賢いとは言えないでしょう。

外国人が増える問題点というならば、やはり4枠しかないということですね。
試行する期間…つまり個々の選手の実力をはかる期間が短くなるということですかね。
二軍で様子を見るというのも大事になってくると思います。


外野手、そして外国人…現状安定した成績が期待できる選手がいないにも関わらず、数は多く、限られた枠の中で起用する方は非常に難しいものになりますね。





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最近、記事にもなっていましたが、廣瀬がサード挑戦をブログで表明しています。


『新聞の記事でもご存知の方もいると思いますが、春季キャンプからサードに挑戦します。

初めてでいろんな壁も出てくるともいますが、逃げずに正面からぶつかって行こうと思います。

これからの野球人生にプラスになることは間違いないです。』




05年~07年 外野手OPS



05年~07年の主要外野手のOPSと、08年の各打者の年齢をグラフにしました。

廣瀬選手は05年 43打席 06、07年は180打席前後。
緒方選手は07年は91打席
森笠選手の05年は170打席

それ以外はすべて200打席以上の成績です。

まず、パッと見てとれるのが05年と、07年のトップ3、そして全体的に下がっていることですね。
07年の得点力不足は外野手にあるといっても過言ではありません。
(07年のトップのアレックス選手は途中加入で二位の廣瀬選手は200打席足らずですからね。
もっと広げてみればいかにここ数年の中で今年が低かったか、そしていかに今まで外野手のレベルが高いチームだったかがよくわかります。)

もう一点、ここ3年間で右肩上がりなのは廣瀬選手、そしてアレックス選手のみで嶋選手、緒方選手、前田選手はきれいに右肩下がりです。
緒方選手、前田選手は年齢による影響も考えられる…というか考えないといけない年齢でしょう。


外野手の数は多いですが、現状07年から考えると高いレベルとは言えません。
各々の選手に対してもちろん期待はあるんですけどね。

私は彼が外野手として出ることがチームにとって最も貢献できるという考えています。
しかしながら、シーボルがこけた時にはいたしかたないのかなとも思います。


上で示しているように外野のレベルも現状決して高くなく、年齢を考えてみても廣瀬が外野手として定着し成績を残すことがベストだは思いますが、それ以上に3塁のレベルをみると…
本当にシーボルにはこけてもらっては困るんですよね。
正直、当たったら儲けぐらいの日本では未知数の新外国人年俸三千六百万に大きな期待をかけるってのもどうかとおもうんですけどね。

それだけの穴が新井の抜けたことでできているんです。


それにしても、新井が抜けた後の3塁を外国人、そして外野手の名前しかでてこなくて本当は名前がでないといけないはずの選手が日南キャンプスタートなんだもんなぁ。。。
ここらへんも一つの問題だと思います。


頼むぞシーボル!外野手としてはばたけ廣瀬!


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小島が手塚氏の指導をうけ、また新球も教わってきたそうですね。


このブログを読んでいた方はあぁやっぱりね程度の情報だったでしょう。
以前ブログに書いていたとおりですから。



小島投手も一緒にカリフォルニアに行っているんですよね。
ということは、彼も手塚さんに見てもらっているのでしょう。

小島選手はもともとどれくらいの関連があったのかはわかりませんが、手塚さんの書籍中で小島選手の投げるボールはジャイロボールであるという指摘があるそうです。

今年の二軍の成績を見ると、今年、一軍での登板数は増えるだろうなという感じはしていました。
しかしそれに加えこのキャンプでより一層密に手塚さんの指導を受けて何かを掴んだらと考えるとわくわくしてきますね(゚∀゚*)




何が言いたいかと言うと…


魔球…限りなくおこちゃまレベルですがわくわくしてきますね(゚∀゚*)ってこと(笑)


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さて、話変わって昨日の続き…

人的補償での選手獲得が各球団このようになりました。


和田と岡本(34) 石井一久と福地(33) 新井と赤松(26)

人的補償での選手獲得は、実績のあるベテランもしくは、一軍での実績の乏しい中堅、若手が選ばれます。
実績そして将来性のある若手を放出する球団はありませんし、ベテランの年齢まで実績のない状態で雇っている球団もまずないですからね。


今回の場合前者二人は実績のあるベテランです。
今後は下り坂となっていくでしょう。
特に足を武器としている福地は現状のスタイルでは年々苦しくなっていく様に思います。。

逆に赤松は一軍での実績のない中堅若手です。
今後、一軍に定着できるか、それとも何の活躍もなしに解雇されるかはわかりませんが、非常に大きな『可能性』を持っている選手です。



どの球団が人的補償で一番得をしたというのをそもそも比べて論ずるようなものでははありませんが…
少なくとも今後の岡本、福地、そして新井の活躍を十分こし、それ以上のものを球団にもたらす可能性は赤松にはあります。
もちろん、守備固め、代走で終わる可能性も否定はできませんけどね。


今後の赤松の大活躍を大きく期待しています。


そして、FAによる補償で岡本、福地、赤松が移籍することになりました。
FAで選手を獲得した代償にばりばりで一軍でやっている選手、もしくは次世代のレギュラーの選手を払うことになりました。

球団側としてはFA選手を積極的に獲得する壁となっています。、
それに対して、黒田をはじめ、小林や薮田、福盛とMLBに行くときには何の補償がありません。
MLBでの日本の選手の活躍により、商品価値が上がりFAという制度が日本での移籍の活発化というよりも、MLBへの選手流出へつながっている制度となっていっています。

これまでFAによる海外移籍は年に一人程度だったにもかかわらず、今年は5人もの選手がFAによる海外に移籍しています。
国内移籍3人に比べて圧倒的に多い数字です。

黒田メジャーへ移籍を表明+海外へのFA移籍について

で述べたことの繰り返しとなりますが、

一刻も早くメジャー球団へのFA移籍に関する補償を作るべきです。



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中日の人的補償に岡本選手が決まりました。

正直この選手がプロテクトから外れることには驚きました。

以前、人的補償についての考えを述べましたが、

若手をプロテクトすることを考えれば、一軍の選手もプロテクト枠からはずれる選手は当然出ます。

前回、福地がはずれたこと、そして工藤や江藤が過去にもはずれました。
今回も同様に将来の期待のある若手を守るために、一軍レベルであろうとも絶対的に必要な存在でない限り、名前のあるベテランがはずされる可能性は多いでしょう。



名前のあるベテランが外される可能性があるものだというものはわかっていましたが、まさか抜群の成績の彼が選ばれるとは思いはしませんでした。


そして、個人的に最も注目したいのが…



西川球団社長、プロテクトリストを落合監督に一任
 和田との契約締結を公示してから2週間以内にプロテクト28選手のリストを西武側に提出することになるが、西川球団社長は落合監督に一任する考えを示した。「現場のことは現場にしか分からない」と西川社長は指揮官の人選に口を挟まない意向。一任された落合監督は「頭を悩ませる必要はない。28人プロテクトすりゃいい。ウチに和田以上の選手がいるか?」と今後着手するリスト作成がスムーズに流れることを示唆した



当然多くのファンのプロテク予想では岡本はプロテクトされていました。
しかしながら、岡本が人的補償が決まったというニュースを見てまた多くの中日ファンの感想は納得の範囲でした。

ただ、どうあれここ数年の彼の成績を見ればこういう選択ができる人ってそうはいないと思いますね。

欠けている部分は補い、そして、満ちている部分は新陳代謝をおこなっていく。

これが勝ち続けるために必要なものだと思います。
今回の中日の和田獲得とそれに伴う岡本の流出というのは上記を極端に示したものだと個人的には思います。

誰かを出さなければいけない時に、そういう選択を取る落合さん。



ほんとすごいと思いますよ。


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そして、同時に思うのが、緒方が引退を申し出た時に慰留した球団ですね。
緒方のことは好きですし、来季絶対活躍してほしいとも、そしてもっと見たいとも思っています。
しかしながら、チームを作るという点を考えた時に上記にも述べたように新陳代謝を滞らせるこの判断が正しかったとは思えません。
それも、コーチ兼任なんて愚策極まりないと思っています。



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昨日の問題はコメントいただいた皆さん正解でした。

簡単でしたかね。

勘のいい人は04年からのデータということだけでわかるかもしれませんw

そして、もっと勘のいい人は問題を前ふりとして次に何を書きたいかもわかるかもしれませんねw


それについて書こうと思ったんですが、その前にちょっと違うことを…




あなたは好きな球団に何を望みますか?



ファンは球団に何を望んでいるのでしょうか。

何が見たいのでしょうか。


お金を払って球場に行った時、何を見たいですか。



是非、以下の文章を見る前に簡単でも答えを出してみてください。









球団は様々なファンへの提供するサービスがあり、それぞれファンひとりひとりによって違うとは思いますが、最大公約数を考えれば勝利であり『優勝』でしょう。


そして、球団は勝利を、『優勝』を与えるのが最大のサービスとなります。

球団が勝利を求める、それはなんら不思議ではないいたってノーマルなことです。



「クサった若手いらん!」滝鼻オーナーが原巨人に“鬼指令”!


なんともインパクトの強い見出しが躍っていますね(^^;)



大型補強だけでは勝利の女神は振り向かない。(首脳陣には)移籍してきた大型選手には遠慮せず、またレギュラー定着に甘んじている選手を脅かすような若手を育てていただきたい。その指導方針がチームの完全再建と長期的な戦力安定への道につながる。厳しい言い方をすれば、少しでもたるんだプレーをしている選手がいれば、東京ドームから去れ!

実際の内容はこういうことであり、やはり巨人の報道のされ方というのは誤認を生みやすい書き方がされているものだと思います。

この発言に対して、野球ファンは様々な反応をしていますね。

私は、ここにいらしているカープファンからの賛同は得られないかもしれませんが、この考えが間違っているとは思いません。

海外の方のことは知りませんが、日本人は特にドラフトでの戦力補強を『生え抜き』というのに特別な感情を込めると思います。

しかしながらドラフトだろうが、トレードだろうが、外国人だろうが、FAだろうが、それはすべて勝つための補強の手段の一つにしかすぎません。
球団は選手を育てるために存在するわけではありません。
あくまで育てるのは結果、戦力として勝利に結びつけるためにあるためにあるのです。


それは、カープで考えてもなんら変わりありません。
新井を03年、あの成績の中でなんのために使い続けたのか。
阪神に出すためではありません。
その後の彼がカープへ大きく貢献してくれることを期待したからです。
『育成』が目的ではありません。
あくまで『戦力』が目的として育成は存在します。


巨人は、最も『勝利』『優勝』に関して貪欲にそして、積極的に動きます。
それは悪ですか?

ファンが球場に足を運んできたときに、勝ち試合を見せることが最大のサービスだと考えるなら(私もそう思います)
その期待に最大限に応えることが悪だとは思えません。


もし、勝つことを優勝を放棄している球団があるならばそういう球団の方がよっぽど悪だとさえ思いますね。
ファンが金を払って見に来ているのにそれに応えようとしていないということですからね。
そんな球団はないと信じていますけどね。信じていますよ、元さん。


補強は悪ではありません。


カープはシーボルを3塁手で獲得しました。
そのため、まずはシーボルが最優先して使われるため若手のチャンスは減りますね。
ラミレス獲得って、あくまでその話の程度が高いだけで同じ話なんですよ。
ただ、程度が高くて次元が違く思えそうなほどの差はありますけどね。

ルイスに1億出して獲得しました。
シュルツより倍です。それは彼が戦力として期待できる高いからその金額がはらわれるのです。
日本で過去活躍した選手はより戦力として期待できるでしょう。
だからグライシンガーなどに数億使われるのです。

勝つためにより戦力として期待できる選手と契約する。
当然、そういう選手は年俸が高い。
ただ、それだけのことです。

カープだって補強はしています。
それよりも巨人が勝つこと、『優勝』への貪欲さと、それにかけれる金銭があるというただそれだけのことです。

(ちなみに、巨人の売上高は200億強。売上高中の選手の年俸の割合は巨人も、広島もあまり変わりありませんね。)

そしてこれだけの補強をしたからと言って即『優勝』と言えるスポーツでもありません。
今年より勝てるかさえ確定しては言えない…そういうスポーツです。



そういえば、上で日本人は『生え抜き』が好きと書きましたが、本当に生え抜きが好きなのかそれとも巨人(金のある球団)を批判したいからそういう印象を受ける言葉が出てくるのか…
どちらでしょうかね。

だって、カープファンのおれは東出好きですよ。岸本、木村まだ見てないけどカープのユニ来てる限り同様に応援しますよ。青木勇人、もはや「生え抜き」以上の存在です。
上村、まずは今年は第3捕手かな、頑張れという気持ちでいっぱい。
赤松、もはや活躍する姿が目に浮かんでいますよ(笑)そしてそれに天谷、中東らもまけるなとも思っています。
マルテ、実のところ期待していますよ。シーボル、頼みますよって感じでいっぱいです。
アレックス、来季はどれだけやってくれるでしょうか。
ルイス、コズロースキーにシュルツ応援していますよ。

ドラフトで獲得しようが、トレードで獲得しようが、他球団で活躍した外国人であろうが、カープのユニフォームを着ている以上生え抜きだとか他球団からきたとか関係なく応援します。

それってファンとして当り前の感覚なんじゃないんですかね。



巨人がやっていることは理解できます。


理解した上で巨人ファンになることはないし、おれはカープファンでよかったとさえ思っています。



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ちなみに、巨人の補強についてきちんとした考察をDIMEさんが述べているので、ぜひ一つの情報として受け取って考えてみてほしいなと思います。

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以下はある広島東洋カープの選手のここ4年間のスタッツです。

ここで問題です。


この選手は誰でしょうか?










本塁打率、三振率はここ4年間変化がありませんね。
前回も一度紹介しました年度による相関関係の図にあるとおり、この選手においても本塁打率、三振率は変わらない非常に高い相関関係が見受けられます。
四死球率は06年のみ極端に下がっていますね。
また、BABIPは右肩下がりです。


さてこの選手は誰でしょうか?


ぜひコメントにてお答えください♪

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これはカープファンとしては萌えますよ。

06年お正月の番組ということで、福地トレード前ですね。


それではじっくりどうぞ☆









テンションあがりますよね(笑)

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もちろん50m走と、野球での走力、盗塁力というのは単純に正比例できるものではありませんが、
この中で唯一の30歳超えてるとは思えない福地スピード(*´Д`)

そしてそれ以上にスピードのある赤松(*´Д`)

萌えますね(笑)

まさか、このあと福地がトレードに出されて、新井さんがFAしてその代りに赤松がやってくるなんて思いもしませんでした。


足という武器、そしてまだじっくりみたことはありませんが、守備という武器…
あとは、個人的に一番は07年は結果は出てませんが、2軍で最高打率を二年連続で記録することのできる打のポテンシャル。

こう見てみるとやはり面白い選択だったと思いますね。

あまり期待度をあげすぎるのもよくはないことですが。



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関連タグ : 赤松真人,

書きたいネタはたくさんあるんですが、それにあうだけの時間がないです(^^;)

要領が悪いせいか、ひとつのエントリーするのに結構な時間をかけてしまうというのも問題ですね。

昨日のエントリーでも、年俸推移のグラフつくるだけでも結構な時間を要しましたしね。

エクセルにもなれてくればもう少し早くはできそうなんですが。

グラフ作成に時間とってその分、考察が薄くなったら本末転倒ですよね。




今季、キーポイントとなる選手に青木高を監督はあげたようですね。
そして、その青木がフォーム改造に取り込むという記事がありましたが、まぁ手塚氏とは言いませんが誰かしらプロに見てもらわなくていいのかな?というのとがんばれ程度の感想しかありません。

それよりも、気になるのがファンの青木高に対する評価が過剰すぎないかということです。

先発についての考察【2007年】


についてでも述べましたが、。

青木高防御率4,84 平均5.26回 83.5球

今年程度では決して評価できる内容じゃないと思います

06年の大竹と比べてもそれほど極端に成績に差があるわけではないのにもかかわらず、評価に差を非常に感じてしまいますね。
確かに一年目ということで大目に見ているのかもしれませんが、大竹と比べれば年齢は二個上です。
もちろん応援していますし、いいものも感じます。
しかしながら、07年シーズンの成績を見るとファンから聞こえてくる評価は高すぎるように思っています。



そして、逆に過小評価だと思うのは梵です。

記者も含め不振不振の連呼ですが、宮本、井端、鳥谷、仁志、石井と比較したときにOPSは3位です。
XR+というリーグ平均と比べてどの程度得点力があるか示す指標では2.88とショートの中では2位でまた+でもあります。
(ちなみに、カープの低い選手でいえば森笠-10、東出-17) 

打率で見ると不振と言いたくなるでしょうが、打率より得点力と相関関係の高いOPSを見れば去年と変わらない得点力をもたらしたといえます。

そしてもう1点、BABIPという数値に注目してみました。

BABIPというのは簡単にいえば「グラウンドに飛ばした打球が安打になる確率」です。

では、プロ野球選手がグラウンドに飛ばした打球が安打になるというのは、その選手の打力に依存するものでしょうか。それとも運に依存するものでしょうか。

こちらをご覧いただきたいです。(PDFです。)

年度による各スタッツの相関関係を調べて図表がありますが、
ここから本塁打率 0,8 BABIP 0,3という数値が読み取れます。

つまり、本塁打率は年ごとに強い相関関係を示し、BABIPは強い相関関係は示していないということになります。


本塁打率が年ごとに強い相関関係を示すということは言いかえれば

『守備側の触れることのできないある一定以上の距離を飛ばす力』=『ボールに対してある一定以上のエネルギーと角度を与える打者の能力』が年ごとで大きな差がでないといえます。

では、ボールに対してエネルギーと角度を与える打者の能力も上と同様に各年で大きな差がないとすると、
グラウンドに飛ばした打球が安打になる確率が年ごとに差が出るというのは、による依存が非常に大きいといえます。

梵の06年のBABIPが3.10で07年が2.80でした。
つまりのところ、今年の打率が低いのは不振というよりも『運』による影響が大きかったのではないかということです。
そして、年ごとに相関関係が薄く『運』による影響が大きいと考えられるBABIPが06年並みに高くなれば打率(そしてそうなれば自然と出塁率、OPS)も高くなるのではないでしょうか。

個人的には『目指すのは一番だから出塁率をあげる!』とかこだわらずに自分がベストだと思う形で成長していってほしいと思っています。
そして、その結果の姿にあう打順におけばいいと思います。
足があるから、背が小さいから…とかそういう部分で一番という決めつけはしない方がいいでしょう。





とお風呂に入りながら考えた理屈をこねくり回してみましたが、いまいちBABIPに関してはつかめきれていません。







ってか、そもそもBABIPって何て読むの?(笑)


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今年の補強も終了して、なんとなく今年の年俸を足してみたらびっくり・・・




2007年推定総年俸15億円







(。´-ω・)ン?




(⊃Д⊂)ゴシゴシ





( ゜д゜)!!





21世紀史上最低年俸だ



新外国人など新加入の選手が多いのでなんとなくごまかされていましたが、結局のところ選手に使っているお金は去年の18億から3億減です。

黒田、新井が抜けて確かに順位も順位で大きく年俸アップする選手もいませんでした。
しかしながら、もし前年水準の年俸を与える余裕があるとするならば、前田に2000本安打やグッズ関連の貢献を考えてもよかった思います。
むしろそれができないくらいのいっぴいっぱいな状態、つまりここ数年の売上高の減少のしわ寄せとも考えられますね。
新井が本当に自らの意思で出て行ったのか?という変な勘ぐりさえしたくなるような金額です。




さて、ちょっと気になったので2000年以降の各球団の総年俸を調べてみました。
(縦軸の単位は万円です)



各球団年俸推移



次に00年~07年の各年の全球団の平均と球団の年俸との差を示します。




各球団年俸推移②


(参照;こちら、プロ野球人事部

まず、阪神の年俸の伸びがすごいですね。
00年の年俸から倍以上となっています。
これは言うまでもなく02年に就任した星野氏の影響でしょう。

カープファンは阪神のお金の使い方に嫌悪を示す方は多いですが、
黒字をあげながらその利益をただ親会社に上げることと、それを勝利のために(つまりはファンのために)使うことどちらがよいことでしょうかね。

02年あたりまでは各球団の年俸の差は現状ほど大きくはありませんね。
ここ数年特に差の広がりが大きくなり、カープが年俸を格差をマイナスの方向で広げているというのは残念ではありますが事実です。

そして08年、史上最低年俸でより年俸格差は広がるでしょうね。





このままでいいわけがない!


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広島鈴木球団本部長は「すごい数字。格差社会だな」と目を白黒と黒田の年俸にしている場合じゃないよ(^^;)

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順調

廣瀬選手がブログの中で順調な様子を見せてくれています。

「絶対に外野の定位置を取るという強い気持ち」で臨むと言っていますね。

やはり、外野手としてレギュラーをとることがカープにとってベストだとおれは思っています。

ブログ中にでている石橋は元カープの石橋 尚到選手でしょうか。
そういえば、同期入団ですね。
2000年ドラフト…横松、岡上選手などがいなくなり残っているのは廣瀬選手と甲斐選手だけですね。

どうやらこのキャンプでは上達屋の手塚さんが見てもらえているようですね。
06年、黒田選手のフォームに関してアドバイスをしてもらいシーズンでは防御率1.85の驚異の活躍。
07年は、1月に廣瀬選手がフォームを見てもらい、結果06年OPS.764→07年0.797。

(wikiには栗原も見てもらったと書かれていますね)

手塚さんの手柄だとは言いませんが、報道されているカープ関連の選手でははずれがないので、非常にいい印象です。

小島投手も一緒にカリフォルニアに行っているんですよね。
ということは、彼も手塚さんに見てもらっているのでしょう。

ちなみに、松井稼頭央選手はじめこのキャンプに参加している選手を見ると、手塚さんと関係がある選手が参加していますね。

小島選手はもともとどれくらいの関連があったのかはわかりませんが、手塚さんの書籍中で小島選手の投げるボールはジャイロボールであるという指摘があるそうです。

今年の二軍の成績を見ると、今年、一軍での登板数は増えるだろうなという感じはしていました。
しかしそれに加えこのキャンプでより一層密に手塚さんの指導を受けて何かを掴んだらと考えるとわくわくしてきますね(゚∀゚*)

あとは、どの程度かはわかりませんが、シーズンオフ中永川が手塚さんにフォームの意見をもらったという記事もありました。



廣瀬選手、小島選手、永川選手…どうなるでしょうか。
活躍楽しみにしています。


*******************************************************

toraoさんの紹介が非常に大きく、カープファン以外の方からも来ていただけるようになりました。

今回、HiRO@zetton05さんのところでも熱く紹介していただきました。

そして、その中で

Carpが、1人1万円の寄付で今よりももっといい状態に近づくなら、他球団のファンとしても払ってもいいと思う。
そのときには、こう言いたい。
「オレは、Carpの共同オーナーの1人やけど、Hawksファン。でも、その前に野球ファンやけんね。」
胸を張って、そう言いたい。


という熱い熱いお言葉をもらいました。

カープファン以外の他のファンでも現状の球界に関して思うことがあり、カープという12球団の中でも特異な性格をもったこの球団が成功するところを見たい、そのためには自分の懐から出してもいいという声が聞こえてくるのは想像していませんでした。



『カープを強くしたい!!』


これがイチ広島東洋カープファンの思いです。


カープファン以外の野球ファンからも共感と、お金を出してもいいという驚くような声が聞こえてきました。



ぜひ同じくブログを書くものとして廣瀬選手にも見てもらえたら嬉しいなと思います。








ランキング2位まで上がることができました。これもみなさんのおかげです。
そんな器もないので、これは一時的なもので今後は下がるかなと思っていますが、いい加減ランキング気にするのは最後にしたいと思っています(笑)

では ランキングクリック!!!





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関連タグ : 廣瀬純,

本日は時間がなく書くつもりはなかったんですが、非常に嬉しいことがあったので短めではありますが、感謝を述べたいと思います。

本日付けの自称阪神タイガース評論家さんのブログにてこのブログが紹介されていました。

まさか、阪神ファンさんのブログそれも野球部門の人気ブログランキング一位の方のブログの中で自分のブログが紹介されることになるなんて夢にも思いませんでした。

本当にまさかまさかと驚きと喜びの気持ちでいっぱいです。

また、DIMEさんのブログでも紹介していただいてますね。

一読者としてDIMEさんのブログを読む立場だった自分のブログがそこで紹介されているというのは何か不思議な感覚を覚えてしまいます。
そして、自分にとってはぐっと来る内容でした。


上記二つのブログは阪神ファン、そして巨人ファンさんです。


カープファンの中にアンチ巨人やアンチ阪神ファンは少なからずいます。
カープが負けても巨人が阪神が負ければいいと言う方さえ実際います。


ただ、おれはそんな気持ちは一切ありません。


広島東洋カープの勝ちを、優勝を、個々の選手の活躍を、笑顔を見たい。

野球に対しての気持ちのほとんどがこれにつきます。

個人的には必要のない怒りやむかつきを、嫌いな球団でいちいち感じてるって馬鹿らしいとおもうんですけどね。
嫌いなら興味を示さなければいいし、それに対してストレスを感じるってアホくさいっておれは思ってます。

カープのことで怒りやむかつきを感じることはいいんです。
好きなんだから、そういう感情が湧きたつのも許せるんです。
その分、喜びが何倍にも膨らみますし。


巨人や阪神(また中日、横浜、ヤクルト、パ・リーグの球団)は対戦相手です。

敵です。

それと同時に同じプロ野球界という土俵の中で戦いそれらの球団がなければペナントは成立しません。

仲間です。

(とりたて巨人や阪神は、放映権とホームの観客の入りを考えればそれ以外の球団より多くのお金をカープにもたらしているという側面もあります。)

他の球団自体、もしくはそのファンを全体として貶めるような発言がカープファンから聞こえてくることは、個人的には残念に思ってしまいます。

もちろんその逆はもっと残念に思いますが。



ブログを初めて二か月足らずですがこのように他のブログで紹介してもらったり、こんなに多くの方が足を運んでもらえるようになるとはまったくもって想像していませんでした。


皆さんのおかげです。


心から感謝しています。


そして、今後もよろしくお願いいたします。






カープを強くしたい! ランキングクリック!!!




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人的補償について若干ながら詳しい内容がマスコミを通じて聞こえてきましたね。


まず、人的補償の前日で書いたとおり、マーティの意向も聞いたとはいえ編成部が主体で決定したということですね



5日の編成会議で最終候補を赤松に絞り、この日最終決定、阪神側に伝えた

この記事を読むと、最終候補を赤松一人に決めていたということですね。
記事中にマーティの意向も色濃く反映されていたとありますが、個人的には若干この記事では説得力に欠けますね。
はじめからこの意向が編成側につたえてあったという風な書き方をしていますが具体的な情報は書かれていませんからね。
あくまで最終候補で上がってきた赤松にO.K.を出した、マーティも赤松のことを評価していたということしか書かれていません。
(※追記;携帯HAにて『リストを見る前から「赤松は面白い。頭に入れておいてくれ」と編成部に伝えていたといいます。』という記事がありました。赤松を買っていたということも言えますが、逆にいえばそれだけ編成部が主体であり、マーティに選ぶ権利はなかったという風にも読み取れます)

まぁ、マーティの性格からいえば例え赤松以外が獲得されたとしても「グットチョイスだ!」と言いますよね。


そして、やはり編成部が主体となって外野手の赤松を選んだというのはどういうことか…

前田、緒形について何かしらの話があるんだろうなというのは妄想の域はでないことではありますが、考えられることですね。



来年から新球場で今年が、今の球場最後の年。
広島東洋カープにとっては一つ、節目の年なんですよね。



もう一点気になったのが…

 当初は、即戦力として期待できる投手の獲得を目指していた。しかし、希望していた左投手がことごとくプロテクトされ、方針を転換。

希望していた左投手…まさか江草、岩田とか馬鹿なことは言わないですよね。
吉野、中村がトレードに出されたので能見、筒井あたりでしょうか。そこらへんがプロテクトされていたということですかね。

ただし、その後左腕が獲得できなかったといってなぜ『即戦力として期待できる投手』から方針の転換があったのか疑問があります。


広島東洋カープに左腕は確かに足りません。
しかし、右腕が決して満足できるレベルかというとまったくもってそうではありません。

右投手 防御率4.09(988回)
左投手 防御率4.71(292回)

今年の左右別の投手成績はこのようになっています。

確かに左投手の成績は目も当てられないものになっていますが、右腕に絞ってもリーグ最下位の防御率です。
(左腕防御率4.6のヤクルトにすら左右合わせての防御率(4.07 リーグ5位)に右投手に絞っても負けます。)

現状カープに必要なのは右腕・左腕という話ではなく、とにかく抑えれる投手です。
右腕だから、サイドだからいらないとかではなく、リーグの平均並みでも抑えれる投手が必要なのです。



左腕がプロテクトされている分右腕はいるのでしょうから、最低でもカープの平均以上の成績があげれる可能性がある『即戦力として期待できる投手』がいたならば獲得すべきだったと私は思います。
そして、やはりプロテクト予想で書きましたが、太陽、桟原がその可能性のある投手だったと思いますし、記事を読む限り外されていた可能性はあったと思います。


実際の名簿は我々にはわからなく、わかるのは赤松がプロテクトから外されていて彼を獲得したということだけです。
そして編成部が主体となってしたその選択が現状間違いだったとは思いません。
ただし、左腕投手にしか注目せずそこがプロテクトされているからと言って、右投手に興味を示さずに方針を切り替えたのならば、疑問は残ります。


カープファンでも左腕左腕という方がいますが、左腕がいないのは確かに間違っていません。
しかしながら、07年、左腕も防御率最下位ながら、右腕に絞っても防御率は最下位です。
また、その最下位ながらも右腕の防御率を良くしてくれていた黒田は今年はいません。
左腕だけでなく右腕も決して良くはないというのが現実です。




まずは、リーグ平均の防御率をクリアしよう! ランキングクリック!!!

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本日、人的補償選手が決まりました。

まず見て率直な感想は…


赤松かよ( ゜д゜)



さて、まずカープの外野の年齢はこのようになっています。

40 緒方孝市

37 アレックス 前田智徳

32 嶋重宣 森笠繁
31
30 廣瀬純 尾形(内野手登録)
29 喜田(内野手登録)
28 井生崇光 鞘師智也
27 中東直己 末永真史
26 赤松真人
25 天谷宗一郎
24 吉田圭(一塁起用メイン)
23 松山竜平 山内敬太
22
21 鈴木将光
20
19 丸佳浩
(青線・去年獲得、赤線・一昨年獲得)

カープの中では相対的ではありますが、内野よりもよっぽど数がいるのが外野です。
使ってみたい選手は内野よりも投手よりも多いです。
その中で外野手を選んだというのは最初は非常に驚きました。

そして、青線、赤線でここ二年間で獲得した選手を示しましたが、多くの選手を獲得していることがわかります。
ここ10年間以上第一線で活躍した緒方、前田の近い将来いなくなることを考えているといっていいでしょう。
緒方が今年引退を考えた、そして前田の本心かどうかはわからないが引退発言をしています。
来シーズンもしかしたら一つの時代を作ってきた彼らがいなくなる可能性もあります。
と考えると、次の世代のレギュラーを望める選手が必要となってきます。

もう一点、今年の打撃成績から各ポジションで比較してみると、得点力で足を引っ張っているのは二塁手と外野手です。
それ以外のポジションはは並、それ以上です。
つまり、数は多いものの決して満足できる選手がいたポジションではないということです。



では赤松選手について考察します。

足に関してはウエスタンで盗塁王を二度獲得していますし、今年の盗塁成功率.889は9の8という成績です。
(ちなみにウエスタン盗塁王は03年天谷04年天谷05年赤松06年天谷07年赤松
足に関しては文句なしで素晴らしいといえるでしょう。

守備に関しては、福本さんが球界ナンバー1と評価していると聞きます。
実際どれほどの守備かは実際見ないとわかりませんが、中堅若手でそれほど守備のいい選手はいません。
カープの外野手の中では優秀な部類に入るのは間違いないのではないでしょうか。

打撃に関しては以下のファームの成績をご覧ください。








打席盗塁盗塁刺打率長打率出塁率OPS
05年赤松 真人2862980.3630.5290.4440.973
06年赤松 真人2451540.30.4320.3660.798
07年赤松 真人2522670.2460.3290.3090.638

(3年間の盗塁成功率は約.750)
緑のところはシーズントップです。(06年は規定打席の入った中では打率トップは赤松でした。)
07年のみ低いですがそれ以外では非常に優秀な成績を残しています。
今年二軍でも打ててない状態で一軍で使われ打撃は散々な結果に終わりました。
確かに今年、1軍でも二軍でも全く打てていませんでしたが去年、一昨年と二軍で首位打者をとるほどの能力がある選手です。
年齢も若いですし、今後十分一軍で成績を残せる可能性はある選手のように思えます。

投手を期待していて、はじめは赤松かよ( ゜д゜)と思いましたが、いろいろ見ているうちに非常に面白い選択だったと思います。
何よりプロテクトの中身はわかりえないものですからね。
一つ言えることは赤松がプロテクト外されていてそれを選択したことは現状決して間違ってはいないということです。そして、赤松次第では新井さんのFAがプラスになる可能性も十分あるということでもあります。

新井○赤松+1億弱

丸の中に入る等符号が<となるくらいの赤松の活躍期待しています。



一番赤松二番天谷というウエスタン盗塁王コンビの布陣をすっげー見たいです。



1番センター赤松
2番レフト天谷
3番サードシーボル
4番ファースト栗原
5番ライト広瀬
6番ショート梵
7番キャッチャー倉
8番セカンド東出

小粒で迫力がないなww)






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ちなみにですが、カープの外野手のここ数年の二軍の成績はこのようになっています。





















打席OPS
05年廣瀬 純1980.934

天谷 宗一郎2710.701

井生 崇光3160.754

鞘師 智也1490.675

末永 真史1030.813




06年天谷 宗一郎2460.662

井生 崇光870.594

鞘師 智也2550.673

末永 真史1310.747




07年中東 直己791.042

鞘師 智也2070.813

尾形 佳紀1340.784

末永 真史2580.627

鈴木 将光2630.591



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明日、人的補償の選手の正式決定、発表があるようですね。

カープ、阪神の補償選手決定
阪神からの人的補償、広島候補者絞る

ほぼ編成部で選手に関しては決めていてあとはマーティの了承を得るという感じのようですね。
この流れを見るといいことか悪いことかは別として現場の意見というのはそれほど入ってなさそうです。

『一軍クラスの選手を選択することになった』と記事にはありますが、さて誰でしょうかね。
中途半端なベテラン野手だけはやめてほしいなと思っています。

おれのプロテクト予想・人的補償についてはこちらで触れています。

(人的補償としてとってほしいとは思いませんが、少し注目していたのが藤原通です。
年齢も年齢なので去年戦力外になったら狙ってほしいと思ってたら、むしろ年俸が上がってて驚きました(^^;)
カープの選手枠が残り少ないのでいいんですが、比嘉、甲斐、山本の二軍の成績を見ると金銭トレードでの獲得もおもしろいかなと思っていました。)


広島オーナー指令「勝ちにこだわれ」
 業務再開初日に広島松田オーナーが今季の目標を「優勝」と宣言した。「3位以内を目標とするのは現実的なのかもしれないが、目標は優勝に決まっている。希望は捨てていない。昨年の3強に食い込んで4強にすれば優勝のラインも下がってくる。あとはうちがどれだけ戦えるか」。スコアラー陣や編成担当にも直々に「徹底的に勝ちにこだわる」と伝えた。



前回中国新聞で常にAクラスを目標として…という趣旨の発言は本音でしょうが、その発言だとファンからは支持は得られませんね。
結構バッシングもあったのでその反省もあってだと思いますが、『優勝』という言葉をだしましたね。
やはりそれが本音ではなくても、トップがその意気込みを見せるということは大事ですよ。

さて、明日の人的補償に選ばれる選手は誰になるでしょうか。
楽しみです。



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二十位以内に入り、一つ目標としていたカープ関連ブログの中でランキングトップというのを一か月少しで達成できました。
皆様のおかげです。

誠にありがとうございました。


あまりランキングを気にかけるのはあまり精神衛生上よくないので、今後は気にせずマイペースにいこうと思います。



開幕投手予想の記事

 松田オーナーの目

 実績を考えれば、ルイスが妥当だろうが、期待を込めて大竹を推したい。昨季終盤から彼の成長を実感している。力で奪い取れるか。長谷川も実力的には可能性は十分。宮崎の大化けも楽しみだし、前田健も今季中には先発陣に食い込んでくれるかもしれない。


 担当記者の目

 右に好打者の多い中日だけに、大竹、ルイス、長谷川の右腕3投手の争いになるとみる。安定感という点では、長谷川が一歩抜けている。年齢的にも投手陣のリーダーとして期待される存在だ。3人に続くのは宮崎、青木高の2年目コンビか。




一年目の外国人に対して『実績』という言葉を使うのが非常に違和感を覚えてしまいます。
新外国人を見るときアメリカでの実績というのはあるようでないものです。
(そして、ないようであるのではないかと検証しているのですが)
AAAで成績を残せる実力はあってもNPBでの実績は0です。
大竹よりも長谷川よりも青木高よりもありません。

また、宮崎の大化けも楽しみって…プロのレベルではない発言ですね。
ファンとしての発言ならばわざわざ取り上げてとやかく言いませんが、まぁそのレベルですね。

こういう発言を見るとオーナーには、選手の補強には口を出してほしくないなって思います。



長谷川って安定感ありますかね。


hasegawa



ここ数年の長谷川の成績です。
上の青線がイニング、下の赤線が防御率です。
(同じグラフで示せば見やすかったですね(^^;))

年度ごとに彼の成績を見てみると、安定感があるとは決して言えず、07年度よかったからと言ってでは、08年のシーズンも同様にとは計算はできる選手とは思えません。
もう一点、先発についての考察で述べましたが

長谷川はやるかもしれないし、やらないかもしれない。
今年の後半の安定度を見れば彼の大きな活躍を期待したいところだが、やはり過去の彼がその保障をさせてくれない。
今季も前半戦先発をしたが5試合で防御率9点に近かった。その後二軍に落ちて調整して中継ぎをへて7月9日以降の成績がある。
波に乗ったらすごいが、その波に乗る安定感が非常に乏しい選手というのが私の印象である。
大活躍する可能性と同じくらい期待を裏切る可能性も併せ持っている選手である。


後半戦だけにスポットを当てれば非常に安定感がありましたが、一年を通してみれば、初めの絶不調、後半の絶好調と大きな波があったとも考えられます。
(あとは『後半戦はよかった』とその後半戦のみで選手を評価して、次の年期待するということを過去に見てきましたが個人的には、その期待は裏切られている方が多い印象があります。
ある年の広池や山崎、河内といったところでしょうか。
後半戦と作為的に絞り込んだ期間ではなく一年という枠で見たほうが正確な選手評価ができるように思っています。
後半戦の活躍が、『『成長』で次のシーズンにつながるものと決めつけないほうがいいということですね。
好不調のバイオリズムということもありますし、単純に打席数や登板数の少なさから『運』による影響を一年でみるより受けやすいということもあります。)


あとコズロースキーは先発起用方針なんですかね。
去年、AAAで活躍できた中継ぎでの起用のほうがベターだと思うのですがね。

一応、こちらも参考してみてください。皆さんはどう思いますかね?



ということで、おれの開幕投手予想ですが、

















わかりませんΣ(゚∀゚*) ランキングクリック!!!




あえて言えば、開幕投手が決まらない、それだけ柱として期待できる投手がいない…
未知数が多いという部分での期待はもちろんありますが、やはりまったくもと計算できる戦力はないということですね。
キャンプ、オープン戦次第でしょう。
(ちなみに長谷川は今年オープン戦調子がすごくよかったですが開幕すぐは上記のようにふるわない成績でした。
春先弱いですかね。)

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緒方はすごい



そんなこと今更、言う必要もないのだが…


あるシーズン、頬に死球を受け、骨折したのにもかかわらず、3日後には、薬を飲みながら代打で出場


そして、そのシーズン終了後、その一年を


「怪我なく一年できました」


と振り返った。


あなたにとって怪我ってなんですか( ゜д゜)



と突っ込みたくなるくらい緒方はすごい



ogataOPS


91年の23歳から彼の軌跡をたどってみました。
このうち、100打席達しなかったのが32歳と今年39歳の下降している二つだけであとはすべて100打席以上の成績です。
まず、なんといってもこの安定感は本当に素晴らしいとしか言いようがありません。
ほぼ常にOPS.800弱以上を記録しています。

そして、成績を振り返ってみて改めてすごさを実感したのが、27歳。
レギュラーでは使われてはいませんでしたが、この年、OPS.911で47盗塁
このあたりのシーズンは現在より全体の平均のOPSは高いことは高いですが、言い換えてみれば今年の栗原レベルのバッティングをしながら47盗塁をしたというずば抜けた能力です。
そして盗塁成功率が87%…非常に優れているといえます。

すごいというかすごすぎます。

彼は若い頃は盗塁のイメージは強かったですが、バッティングも素晴らしいものがあったといえます。
そして、また彼の264回の盗塁のうち146回の半数以上は27~29歳の3シーズンのみで記録したものだったんですね。
その期間の盗塁成功率が85%…

通算盗塁成功率が77%
であるということを考えるとこの時期が足の全盛だったといえるでしょうね。

この頃、筋肉番付で優勝していますね。

その後、30歳でシフトチェンジをします。
サッカーといった足を使うスポーツが30でベテランといわれることを考えると体にあった転換だったといえるのでしょうね。
そして、今まで一度も記録していなかった長打率.500超えをはじめて記録しその後10シーズン中6シーズンも長打率が.500を超えています。

新井が3度しか越えていないことを考えてもすごいといえるように思います。


走攻守…まさにすべての才能がぎっちり詰まった上に言葉に出さずに努力をする。
減俸だろうと何も言わずにサイン…

黒田や前田以上に







だと思います。



人は衰えるものです。

しかしながら、緒方ならまだやれるかもしれない…


今年、心から活躍を祈っています。





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あけましておめでとうございます。

ブログをはじめて一か月少しですが、多くの人に見てもらえるようになりました。
今年もより皆様と一緒に野球というものを深く学び、そしてカープについても様々な角度から見ていけたらと思います。



年末に07年、一年を振り返ろうと思いましたけど、忙しくて更新できませんでした。
ということで、軽く…去年、3回泣きました。

一度目は、オールスターでの代打前田のホームラン!
低めストレートを完璧に打ち返し、あの美しい放物線を描きながらライトスタンドに一直線!

あれには感動しました。

二度目は、尾形のサヨナラホームラン!
怪我からの復活…努力が報われる日でした。

三度目は、前田の2000本安打!
やはりこれは泣けましたね。
あの球場の雰囲気…ファンが作り上げたものです。
ファンも勝利のための戦力となりえます。

一勝でも多く挙げれるように、いろいろ考えていきましょうね♪



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