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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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soukann


05年と06年でどちらのシーズンも100打席以上立っている選手を抽出して各成績の相関関係をとったのが黄色の『05年』の数値です。
赤色の『06年』は06年と07年の各成績の相関関係です。

そして、そのどちらともあわせて相関関係をとったのが緑色でサンプル数は115となりました。

100打席以上の野手と絞りましたが、100打席には別に数字的根拠があるわけではありません。
なんとなくです。

相関の数値の見方は、1に近いほど年度年度での成績に相関関係が強い(安定した数値がでている)ということです。
(ただし、若干主も相関の数値の見方には自信がないので、誰か優しく教えてくださいw)

各データに関しては、式そのままです。

第二の打率はこちらでも記事を書いていますので。


TA(Total Average)は簡単に言ってしまえばOPSに盗塁も混ぜた感じですかね。
 TA=(塁打数+四球+死球+盗塁-盗塁死)÷(打数-安打+盗塁死+併殺打)


さて、皆さんはこのデータを見てどのように考えるでしょうか。

自分で考察も時間ができたら書いていきますが、皆さんの考えも聞きたいです。


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さて、キャンプも終了しました。

紙面をにぎわしているのは

広島ブラウン監督「前田智外し」示唆
広島・前田智“代打要員”辞さず…監督が改革断行


まずファンとしてはセンセーショナルな見出しかもしれませんね。
ファンとしてはそれぞれ思うところがあるでしょう。

それを表しているかのように他のカープファンのブログを見ても反応はいろとりどりです。


おれは、「横一線」という考え方には賛成ですし、そう考えるべきだと思います。


人は衰えるものです

こうじとおがた

以前一度紹介しましたが。

緒方とミスター赤ヘル山本浩二…この二人は球界でもごく一握りの部類に入る選手でしょう。

そんな彼らでも30代後半には成績は下り坂です。

前田がどんなに天才でいつまでも3割を打ち続けれるわけではありません。

別に改めて言う必要もないですが、それは歴史が証明しています。


05年~07年 外野手OPS


これも以前に一度紹介しましたが、前田の成績を見ればここ数年は右肩下がりで

そして昨年、規定打席に入ったシーズンでは二年目の91年以来16年ぶりとなるOPS0.8を切りました。


少なくとも彼の年齢、そして成績を見ればプロの指揮官として、彼をこれまでと同じような成績を残して当り前というように扱うべき選手ではないと判断するのはごく自然なことです。
多少打てない時期があっても、いつか打ち最終的には必要十分な成績を残すだろう…と考えて使うべき選手ではありません。

今年の前田は去年の成績が、『運』や1シーズンの調子の良し悪しだけで片付けられるのか、それとも衰えによるものなのかを見ながら使う必要がある状態です。
山本浩二が37歳で成績を上げているように上げる可能性だって否定はできません。

結果を出さなければ使わないよ

横一線という意味はつまりそういうこととでしょう。
少なくとも赤松といった選手ほど守備や走力がない分彼には打力で求められる部分が大きくなります。
そこに必要十分で答えれば何も好んではずす必要もないのですし、マーティの発言を聞いてみてもそういう意図かなと思えます。
去年程度の成績では…満足できませんね。
そして、その程度でも彼を使わなければいけない状況となるならば、それはそれで周りの選手の問題です。


ただ、一点だけ気になるのは、こういう発言をする必要があったかということです。
別に考えをさらけ出す必要は何もないのです。
そういう考えがあったとしても、個人名を出してまで述べる必要があったのかなと思います。
前田に対するはっぱをかけているというのもあるのかもしれませんが、ベテランのプライドも汲むべきではないでしょうか。

考え方には賛同しますが、わざわざこういう発言をせずに行動で示せばいいのになと思います。

クレバーさは感じれないなぁ。


あとスピード野球に関してはどうこうはありませんが、打てなければ話になりません。
打てなければって言っても、別に打率はどうでもいいんですが、出塁率、長打率をそこそこ残せなければ足がある選手でも話になりませんよ。

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ダグラスは状態よくなかったようですね。
キャンプインに間に合ってない時点でそんな感じはしましたが。
まぁ、一枠あいているということで、まだまだ仕事ありますよ。

シュールストローム駐米スカウトさん。


それにしても、シュルツが怪我したときのシュールの「だからあいつはやめとけっておれはいったのに」的な発言は若干笑ったw


**********************************************************


今まで一つ一つのエントリーって結構時間かかっていたんですよね。

これからは、軽いエントリーも増やしてやっていこうかな考えています。
(予約投稿で散ばすこともできますしね。)

量が増えて全体でみると若干質が落ちてみえるかもしれませんが、もちろん熱い記事も変わらず書いていきます。
読んでほしい記事はときおりあげたりしていこうかなとも思っています。
ブログの一つの特色として古い記事はなかなか目につかないというのがありますからね。
もちろん、タイムリーな内容がベストで受けがいいのでしょうが、おれはいつ読んでも何度見ても熱くなるような、身のためになるような内容を書いていきたいですから。

例えば最近ではこういう記事は何度でも見てもらいたいし、自分でも好きなエントリーです。


まぁ、適当に緩急をつけていきますので、記事のチェックと応援(ランキングクリック、拍手、コメント)よろしくおねがいします♪




前田に関しては記事は明日の10時に投稿予定です。

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60ヤードの短距離走が行われた。2人ずつ走り、上位タイムの5選手が決勝に進むシステム。予選でトップタイムをたたき出したのは天谷。中東、木村、緒方、東出も残った。決勝では天谷が抜群のスピードで優勝。「赤松さんがいなかったので、狙っていました」とうれしそうだった。

決勝は天谷、中東、木村、緒方、東出の順…


さすが、ファームを盗塁王をとっているだけありますね。
赤松とのファーム盗塁王対決も見てみたかったですがw




にしても、何十人もいる野手の中で4位にはいる40才緒方ってすごすぎるよね?(笑)





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赤ヘルマンさんの、喜びってなんかわかるなぁ。


おれも、toraoさんをはじめいろんな方のブログで取り上げてもらえたら同じように心にしみました。

アクセスが2000を超えているって素晴らしいですね。
大体、自分の感覚だとカープブログのトップで一日1500のユニークアクセスです。
(広池さんのブログが大体そのくらいですね。)

自分も常にそのくらいの人が来るレベルのブログをやっていきたいですが、ちょっと難しいですかね(^^;)

内容が一般受けされなさそうなものも多いですからねw


>自分らしさを崩さない中でそれをやろうと決めていて、その中で書いてきたのですが

赤ヘルマンさんのブログはやはり赤ヘルさんらしい色が出ていますよね。


おれ自身も大勢の人に見てもらいたいですし、多くの共感は欲しいですが、かといって妥協しない自分らしい記事を書いていきたいなと思っています。


天の邪鬼な自分のちょっと人と違った角度で…ねw


また、カープファンだけでなく多くの野球ファンに見てもらいたいと思っています。

『野球学』で述べていることは何も、カープに限ったことではありません。
客観的なデータから改めてプロ野球というスポーツを見つめましょうっていうただそれだけです。
難しく考える必要はありません。



さて、兎にも角にも『カープを強くしたい!』プロジェクトも考えて実行していきたいんですけどね…







時間が欲しいです(´・ω・`)


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[カープ仲間]の続きを読む
こんな曲につかわない選手だけど、たまたまこの記事をこの曲を聴きながら書いていたら、
なんかジーンときました。



 




「守備とか走塁とかは、一度つかんでしまえばそんなに差が出る部門じゃない。つかむまでにみんな苦しんでいるのであって。単に足が速い、肩が強い、ということで通用するものでもないし、その中に正確さとカ判断力とか、いろんなものが合わさって総合力になる。
能力がある選手はいるんだけど、それを生かしきれていない。自分の守備走塁へのこだわりを、若手選手にも伝えていきたい。

若い選手なんかはやっぱりスピードも肩の強さも兼ね備えている。
楽しみな選手が多いのは確かだよ。
ただそれだけに、いかに練習のための練習ではなく、試合のための練習ができるか。
そういう気持ちの持ち方で、守備とか走塁は大きな差が出るよ、ということを気づかせてやりたい。」

(携帯HAより)








共に歩き共に探し共に笑い

共に誓い

共に感じ共に選び共に泣き

共に背負い

共に抱き共に迷い共に築き

共に願い





実力、才能もありそれだけでなく、努力ができる漢の中の漢


緒方 孝市






(画像が粗いですが)



選手が引退して当たり前のようにそのままコーチへとなっていく今のカープのやり方には賛成しませんが、
緒方の今までを見ている限り、まさに選手と共に歩いて行く熱い熱いコーチになってくれるような気がしてしかたがありません。


ただ、前にも書きましたがファンとして緒方をまだ見ていたいという気持ちはありますが、
現在の編成を見る限り一度引退を考えた彼を熱心に慰留してまで選手としての彼を求めなければいけなかったのかと考えると疑問に思えてしまいます。



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快勝で対外試合3連勝





そんなすべてがうまくいくわけなんてないよねorz




広島赤松が眼窩底骨折 西武との練習試合で


石井トレーナーは「今のところ悪い症状は出ていない。早ければ2週間くらいで戦列に戻ってこれると思う」と見通しを話した。

マーティ

赤松は心配だが、最短で1週間で戻ってもらい、調整してまた評価していくのが最高のシナリオだ。

というように過去に江藤が手術したほど現時点では重症な感じは受けませんね。
詳しいところは明日の検査待ちではありますけどね。

眼窩底骨折について

視力に関しては眼窩底を骨折したからといって低下するわけではありません。衝撃を受けたときに視神経を痛めたり、眼球自体を損傷してしまうことも考えられますが、比較的その傾向は少ないとされています。
むしろ眼窩底の骨折により眼球が下に落ちることによって、障害が起きにくい状態にあると言えるでしょう。眼球運動の制限により視野が狭くなったり、複視になることがあっても、骨折が回復すればそれらの症状は改善するはずです。

ただ骨折の程度が微少であれば、手術を行わずに経過を観察することもあります。




今のところの情報を聞いてみると決して悲観することもないかなと思います。

ただ、大事なところで怪我をする…というのは他の選手にも見られますが残念ですね。


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[広島赤松が眼窩底骨折]の続きを読む
祝オープン戦、初戦快勝(*´Д`)

やはり今回もしょっぱなに取り上げる




松山、3打数2安打1打点(ライトオーバーツーベースとライト前ヒット)


カープ、オープン戦初の打点は、新戦力松山があげました。
ここ数年のカープの野手で22歳という若さでこれだけの輝きを見せてくれる選手はしばらくいなかったように思います。
本当に魅力的なインパクトのある選手ですね。


とにかく彼には試合に出てほしいと思います。
目指すは開幕一軍ではなく、開幕スタメン、それが無理ならばなまじベンチにいるよりも徹底して二軍で試合に使ってほしいと思います。


当たり前ですが彼はまだまだ完璧な選手ではありません。まだプロとして覚えなければいけないこと、成長していかなければいけないものがあります。
特に守備に関しては、まだまだだと評価しています。


ヤクルトが青木を一年目、二軍で鍛え上げたように…
彼の若さ、そして今の輝きを見ると、中途半端な一軍での起用よりももっと彼にとってもチームにとってもベストな選択があると思います。
もちろんおれも、一軍でレギュラーとして結果をだしながら使われ成長するような活躍をしてくれれば最高だと考えていますけどね。



一塁や三塁コンバートに関してはマーティが一年目なので余計な負担をかけたくないと言っているのでしばらくはないでしょうね。




いいよーいいよー(゚∀゚*)





天谷 3打席2打数1安打1四球(1盗塁失敗)



四球とそしてエンドランを見事に成功させて1・3塁を作った打撃。
今年のキャンプを見ていると非常に調子のよさを感じますね。



いいよいいよー(゚∀゚*)




木村 3打席1打数1安打1四球1犠打



彼が今後求められるだろう仕事を完璧にこなしましたね。
天谷にも通じて言えることですが、四球での出塁は非常に評価しています。
また、ノーアウト1・2塁のバントは決めて当たり前ではありません。
成功率は5割いかない程度の難しいものです。

(だからこそ、おれはそれほど好まない作戦です)
それを、簡単に決めたことも評価します。
もちろん、逆を言えば二回に一回は決めれるということなので、オープン戦で2戦級の投手から一回決めただけでバントがうまいとか言えるものではありませんが、強打者でない以上、シーズンに入ってもこういう場面ならば彼に求められるのはバントでしょう。
一般にバントは決めて当たり前といわれますが、実のところは決して簡単ではないその仕事を、完璧にこなしたことは非常に評価します。


正直言って、加入時、彼に関してはおれの中で評価が低かったです。
これまでの活躍は今のところおれの予想外です。
どの選手よりも予想外です。
自分自身の未熟さを感じさせる活躍を今後も見せてほしいです。



いいよいいよー(゚∀゚*)




シーボル 2打数見逃し三振 サードゴロ1打点



ここ数年の彼もオープン戦の成績はひどかったと聞きます。
また4月の成績も酷い成績です。
06年、シーズンでOPS.995を記録しながら4月は.600いっていません。
東出以下でした

07年も、06年ほどではありませんがやはりひどい成績でした。


獲得時の評価でも書きましたが、


それを考えると起用法が非常に難しい外国人選手です。
序盤結果が出なかったとしても日本で通用しないから打てないのか、それともスロースターターだから実力すら出すことができていないのかの見極めはしっかりしていかないといけないでしょうね。





それにしても、野球が始まりそしてオープン戦でも快勝すると気分がいいものですね♪

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[オープン戦初戦ソフトバンク戦4-1で快勝]の続きを読む
昨年の総広告費は、7兆191億円(前年比101.1%)と4年連続の増加

ちょうど書こうとしていた内容にあったニュースがあったので紹介しました。
広告というのは莫大なお金がうごいている一大産業といってもいいかもしれませんね。


広告というのは名前のとおり『広く告げる』ものです。

当たり前ですがより多くの注目を浴びるもの、またイメージのいいものは広告としての価値が高いです。

注目がお金になる…最も身近なわかりやすい例をあげればテレビの視聴率ですね。
その率が高ければ高いほど多くの人間が見ているということで広告としての価値も高いです。



プロ野球においても、『広告費』というのは大事な収入源です。

チケットや、グッズというファンからの直接の収入ももちろんあります。
しかし、球場の看板、そして放映権といったものはファンが直接お金を払うわけではなく、企業から支払われます。
楽天の収支決算から見積もると、約半分はそういうファンからの直接の収入ではなく企業からの収入です。

より多くの人に見てもらえれば見てもらうほど、広告としての価値があるということです。


先日のNHKスペシャル「日本野球は”宝の山”」の番組において、レッドソックスのGMはこのようなことを述べていました。

『日本の球団は親会社があるという。
しかし我々は独立したビジネスなんだ。


莫大な時間と費用をかけて、チームを強くする。
そうすることにより市場が広げ、より大きな収入を生む。』



市場を大きくし、市場価値を上げる…
より多くの人間から注目が浴びるのならば、それはお金になります。
より多くの収入を生みます。

地域密着というのはもちろん大切ですし、否定しません。
まず、根幹となるべきものですから。
しかしながら、それだけだと市場に限界がきます。

より多くの市場を求めること、チームとしての市場価値を高めること…


カープはそれをこれまでしてきていたのでしょうか。



ということで、続きは次回以降で。
(NHKの番組から二週間がたってやっと書き始めたw)

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[市場価値]の続きを読む
今のところのキャンプ情報をまとめてみます。



・嶋が左ひじの怪我で加療3週間。日南キャンプスタートで片手でバット振ったりとその怪我の中でできることをしている
・シュルツ右肩痛
・篠田 右扁桃周囲膿瘍で3日入院、7日から別メニューで練習を開始
・9日、廣瀬左わき痛 全治3~7日間程度 →17日ほぼ完璧に二軍にて練習復帰
・河内練習途中でトレーナーとともに球場を後にする。詳細は不明。
・15日 鞘師、左手が菌感染               
・15日 喜田、右背筋痛で練習を早退
・16日 梵、肩裏筋肉の痛みのため全体守備練習休む
・16日 東出左足首のねん挫   →4人そろって休日練習に参加 順調に回復か     
・緒方 中盤にきてもスローイングはできず。

・永川、フォームで苦しむ
・東出、右方向に強い打球を打てるように内田コーチと特訓
・梵、新フォームで外角の球もしっかりヒットできるようにと・・・試行錯誤中


・ルイス、非常にいい評価 そしていい情報しか入ってこないw
・コズロースキーの評価上々 はじめての紅白戦でも迫力のあるピッチングを披露
・シーボル、迫力はないがミート中心の打撃。まだまだ存在感はアピールできず。
・松山、場外弾などで早速打でアピール 大沢親分が全国放送にて太鼓判 →2・17初紅白戦にて二打数無安打ながら面白さを見せる
・赤松、今のところ日本人新加入選手では最も存在感をアピール。開幕スタメンの気配も中盤までみると感じる


・広池、ブログをはじめて毎日更新



なんかもう少しいろいろあったようでしたが、こんなもんですかね。
何か追加してほしい情報があったらコメントでください。
(また、適当に追加していきます。)
小さい怪我はいたしかたないとしても、今のところはまぁまぁ順調といっていいのではないでしょうかね。
他球団はどんな感じなのでしょうか。中田翔のニュースしか入ってこない(笑)

ただし、永川は大丈夫かな・・・

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[期待の選手は誰ですか?]の続きを読む

今日は紅白戦がありましたね。

全体的な感想はまだまだ荒い感じを受けました。

個人個人で見てみましょう。


先発をして二回を投げた前田健太

低めに決まっている球もありなかなかいい球も投げていましたね。
ただ、球威はまだまだあげれそうですね。

今後が楽しみな投球をしていたのは確かでした。

一方、斎藤れていました。

無失点ながら、内容はよくなかったです。


前田、斎藤と見た後だったせいでしょうか。


コズロースキーのストレートは非常に速く感じました。


高身長の角度のあるあの球は左打者は打ちにくいでしょうね。


高評価そのままにおもしろい存在だと思います。

ストレート、チェンジアップ、カーブ…いいキレしていました。

ただ、逆球含め荒れは若干気になりました。


広池は自身のブログで今日の内容をどう振り返るでしょうか。
中継があった中の数球では低めの意識そのままの投球ができているようにみえました。


打者の方のほうはまず中東の先頭打者としてノースリーからの凡打は残念です。
先頭打者としならなおさら安打を放つことよりも出塁に重点をおいて、そのような打撃をしてほしかったです。
(もちろん、先頭打者に限らず、どの打者ももつべき意識だとは思いますが。)
それが見れませんでした。

赤松は今日もしっかりとアピール
2打数1安打1四球1盗塁です。

しっかりと存在感を見せてくれています。

天谷も初回クリーンヒットを飛ばしてましたし、なかなか状態の良さは感じました。

シーボルは二打席連続三振ですが・・・
まだまだ評価ができるものではありません。
前田健との対戦では前田がいい球を投げていて、見逃し三振をした最後の球は外国とのストライクの広さの差といってもいいかもしれません。
低めいっぱいに決まっていたのでなかなか打てないでしょう。
ついでコズロースキーとの対戦もうまいことやられたなという印象です。

栗原は、安打は放っていないものの存在感はありました。
怪我がなければ問題はなさそうです。


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第二の打率の記事についてまた補足です。
DIMEさんのブログで書かれていたので気がついたのですが、どうも自分のブログ内での第二の打率に関して分母が打席と打数のデータをごっちゃに書いていることに気が付きました。

NHKの紹介にもあり、一般的に言われる第二の打率を『第二の打率@打数』
分母に打数ではなく分母をとったのを『第二の打率@打席』と呼ぶことにします。

OPSよりも得点との相関関係が高い、また年々での相関関係もOPSよりも高いと述べたのは『第二の打率@打席』に関してでした。
紹介したのは『第二の打率@打数』であったので、適切でない書き方でした。
(ってか聞き捨てならないと言われたんで、何か暴言でもはいたかなと一瞬びびった(笑))


野球というのは常に動的なものではない。
サッカーやラグビー…ファウルによる静止はあるものの、基本的にはつねに動き続ける。
しかしながら、野球というのは一球一球ごとに静→動→静を繰り返す。
静があるからこそこれだけ数値として多くのものがでてくるのだ。

数字が好きな自分にとっては、それだけ試合以外でも楽しむことができる。
数字を見ることにより客観的に選手を評すことができ、また野球というものをより知ることができる。


ただ、楽しめるのは当たり前だけど数字やデータだけではない。

そこに生きた人間がいるからこそ、野球はおもしろいんだ。



そこにはドラマがある。
去年の尾形のサヨナラホームランは、数字にしたら1安打であり、1HRであり4塁打にしかすぎないけど、
それまでの尾形という選手を見てきた(先頭打者としての爆発力と将来性を見せてくれた数か月、そしてその後にやってきた怪我。)からこそ、あの一本に涙がでるくらいの感動をする。
生身に人間がいるからこそ、一つの『ドラマ』が生まれる。

別にその『ドラマ』はファンそれぞれが個々に作り上げて楽しめばいいと思う。

おれが、今年期待している一つのドラマは、赤松と喜田の活躍である。

ブラウン監督はこのプレーを絶賛した。「今日は大差(9-2)で勝ったが、その流れを作ったのが初回の先頭の赤松だ。

新加入の赤松真人外野手が、自慢の守備力で存在感を高めている。際立つのは守備範囲の広さ

守備と走力に関してはトップレベル。あとは打力だけ。
若かりし日の緒方をどこか重ねてしまう。

kida


喜田の07年のOPSを月別に並べてみた。(打席数は5月26 6月61 7月22 8月41 9月16 10月1)
右肩下がりである。
「結果を求めすぎてフォームを崩した」と本人は述べている。

少なくとも二か月の87打席でOPS.810は残せている。その結果を一年通してだすことができるか。
栗原の怪我、もしくはオリンピックでいなくなる可能性もある。
シーボルの不振、怪我の可能性もある。もちろん外野という場もある。
役割はいくらでもある。活躍を期待している。

カープの選手が阪神へ行き、勝利そして優勝に貢献している。
ならば、今度は阪神から来た選手が勝利に大きく貢献してもらいたいと思う。
そして、古巣の阪神を見返してほしいとも思う。
別に阪神が嫌いというわけではなく、活躍することでそういう『ドラマ』を楽しむことができるんだ。
まずは、3月5日オープン戦…現状をみると怪我がない限りほぼ間違いなく出ることになるだろう。
早速、岡田監督はじめ阪神サイドの多くの人に後悔を感じさせるくらいの活躍を期待している。


そこにはアートがある。

一番それを感じるのは、前田智徳のヒットである。
その放物線の軌道の美しさにはただただ感動を覚える。

生身の人間、卓越した技術をもった人間がいるからこそ、そこに芸術が生まれる。




野球というのは本当におもしろいものだ。

あえて言わしてもらえば


野球はいいもんだぞ!野球は楽しいぞ!



好きな球団にはまればはまるほど野球は面白くなる。

もっといろんなことが知りたくなる。考えたくなる。見たくなる。

それが今のおれである。



ただ、中日ファンは去年78回の勝利、そして日本一、アジア一と多くの喜びを味わっている。
カープファンは、60回の勝利の喜びもあるがそれ以上に84回も悔しい感情を味わっている。



だからこそ、おれは思う



カープを強くしたい!!


もっともっと勝利の喜び、優勝の喜びを味わいたい



同じく共感してくれる人がいてくれたら、いっぱい集いたい。

本当に球団に対して何かをしようとするならば『数』がいなければはじまらない。


パソコンの知識の浅い自分は、その集める場所を管理もしやすいmixiのコミュにとったけど、別にmixiをやってない人間も参加できる場があれば、そちらでもいいので教えてください。

このブログも、本来はその『数』を増やすために作ったものなんですよね。
(mixi内では一部の人間にしか見ることが出来ないから、ブログとしていろんな方が見れるようにと)



野球を、カープをもっともっと楽しみたい。

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さて、前回の第二の打率の続きで、三振/四球についてです…





「三振/四球についてどうおもわれますか?」









別に





「三振/四球の高さで岡島を獲得して優勝した球団があるのですが、どのように思われますか?」




特にないです



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とうとうはじまりました。


練習試合

かぷ吉さんの掲示板から拾ってきました。


    123 456 7  RHE
横浜 000 011 0  271
広島 300 141 0  9140

※申し合わせにより7回で終了
【HR】
横浜・斉藤秀ソロ
広島・木村2ラン 喜田ソロ 鞘師ソロ

1(中)赤松(3-2)1盗 鈴木(1-1)
2(二)木村(4-2)1本2打点
3(三)尾形(4-2)1打点
4(一)喜田(3-3)1本1二塁打1犠飛2打点
5(左)松山(4-1)1二塁打2打点
6(DH)井生(4-0)
7(右)鞘師(4-2)1本2打点
8(遊)山崎(1-0) 小窪(2-0)
9(捕)上村(3-1)1四球

齊藤2回無失点

岸本1回無失点

広池1回無失点

上野1回1失点

佐竹1回1失点

マルテ1回無失点





所詮、練習試合…



この結果がペナントになんの影響もしないもんだし…












いややっぱり快勝は嬉しい(*´Д`)


まず一番は



松山(4-1)1二塁打2打点



プロで初の一本、そしてタイムリーおめでとうございます♪


キャンプでのアピールそのままに結果を残せたね。

やっぱり単純にうれしい。

いいよいいよー(゚∀゚*)

喜田(3-3)1本1二塁打1犠飛2打点

満点の結果ですね。
ファウルファウルと粘りの打撃もみせてくれたようですし。
栗原が五輪、もしくは怪我での離脱の可能性、そして三塁シーボルがこけたら出番は当然ありますし、外野も強打者が必要。
いいよいいよー(゚∀゚*)

赤松(3-2)1盗

二安打でそしてしっかりと盗塁も記録
いいよいいよー(゚∀゚*)


元阪神勢が活躍でアピールしてますね。

鞘師(4-2)1本2打点

先日も注目選手と紹介しましたが・・・去年二軍で結果を出して、今年は一軍での出番の番です。

いいよいいよー(゚∀゚*)


鈴木(1-1)

一打席でしっかりと結果を出せましたね。
じっくりゆっくりまってます。



外野手元気だな(笑)


木村(4-2)1本2打点


予想外の長打でカープデビューですね。
さて、内田コーチと打撃特訓中の東出との熾烈な争い…繰り広げてくれればおもしろくなてくるんだけど(゚∀゚*)



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[08年始まりの試合 横浜との練習試合 ]の続きを読む
では、今日は三振/四球についてです。

あ、その前にDIMEさんのところで前回の記事の第二の打率についての考察がしてありました。

そういえば、NHKの紹介では盗塁死は省かれていてなかったようです。
自分が盗塁死を加味して紹介したのはいろいろ見て回った上でここのサイトを参考にしました。(SecAという指標ですね)
分母が打数か打席かということですが、自分は一瞬「四球あって打数?」ととまりましたが、まぁそういうもんなんだな深く考えずに流しましたね。
NHKの紹介でも打数であったような記事が多くみられましたですし。

あとはついでと言ってはなんですが、07年のパ6球団の得点との相関関係ですが、NPBオフィシャルサイトからのデータ引用で計算したら、

打率 0.522  OPS 0.676となりました。

ちなみに07年セは 打率 0.836 OPS 0.950ですね。



ホントナニ、このパの得点との相関の悪さ( ゜д゜)



さて、それで三振/四球なんですが・・・





時間がないのでまた今度ということでΣ(゚∀゚*)




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[三振/四球について?]の続きを読む
前回紹介したNHKの「日本とアメリカ(3)日本野球は“宝の山”・大リーグ経営革命の秘密」という番組に関する記事です。

まず、前半は第2の打率、そして三振/四球という数値の紹介があったようですね。




ようですね…と伝聞風に書くのは…




前半は風呂入ってみていませんでした( ゜д゜)






自分で番宣しといて(^^;)



まず、第2の打率について

第2の打率(新打率)=(塁打-安打+四球+盗塁-盗塁死)÷打数

この式が一般的に使われているようですね。


安打数を引かれているところから、単純にその選手の『得点力』として能力を評価できるものではありませんね。
どちらかといえば潜在的な能力を見るための数値といった方がいいでしょう。



具体的に嶋選手を例にしてみましょうか。
各年の第2の打率はこのようになります。

04年0.314
05年0.284
06年0.220
07年0.291

他のカープの打者の第二の打率はこちらのサイトでご覧ください。

こう見ると、07年最も第二の打率が高かったのは嶋選手となります。

新井よりも栗原よりも嶋が一番カープの得点力を上げたかというのは考えられません。
(感覚的だけでなく、OPS,XR/打席、RC/打席などの数値から考えても)
では、なぜこのように嶋が最も高い数値を出すかというと、安打数をマイナスしている点ですね。
打率が低く、長打率、四球率の高い選手ほど数値は高く出ます。
嶋の場合は安打数のわりに長打、四球が多いため第二の打率は高くなったということでしょう。

また、この式中、単打の価値は0です。
(展開してみると 単打+2×二塁打+3×3塁打+4×HRー安打(単打+二塁打+3塁打+HR)+四球+盗塁ー盗塁死=二塁打+2×3塁打+3×HR+四球+盗塁ー盗塁死と単打が消える)

嶋がもう20本の単打を多くはなっていたとして、打率、出塁率、長打率、OPSは高くなりますが、第二の打率は変わることはありません。
では、単打が得点に寄与しないかといったらそれはありえませんよね。

安打数を引かれているところから、単純にその選手の得点力として能力を評価できるものではありませんね。

それが、上記でこのように述べた理由です。

どちらかといえば潜在的な能力を見るための数値といった方がいいでしょう。

こういった理由については、これまで何度もブログに来ていただいている方はどういうことを言い出すかは読めるかもしれませんね。

一番短い説明をすれば、嶋から考える野球学とそしてそこで紹介しているサイトを見てくださいで終わりです(笑)

ボロスマクラッケンの考えをを完璧ではないが強くあらわしている式といえると思います。

この第二の打率の使い道としては、(打率で過小評価されている)選手の再評価・発掘ということでしょうね。
07年の一軍での第二の打率を見ると、ガイエル、福川、川本とヤクルト勢の怖さを感じます。
逆に100打席以上に選手を絞ったとき、最低は森笠でした。


カープの07年の二軍での第二の打率を見ると、こちらもまた何度か今年一押しで紹介している、中東と鞘師の数値が抜群に素晴らしいです。
中日、阪神、カープの3球団の二軍の中で50打席以上立った選手の第二の打率が4割を超えているのは、タイガースの藤原、鞘師、そして中東の3名だけです。
(藤原も人的補償で阪神を調べている時から気になる存在なんですよね。年齢も年齢でそろそろ解雇もあるかと思ってたんですが、逆に年俸があがって驚いたw)

三振/四球についてはまた今度。




※追記

第二の打率に関してなのですが、

安打数を引かれているところから、単純にその選手の『得点力』として能力を評価できるものではありませんね。
どちらかといえば潜在的な能力を見るための数値といった方がいいでしょう。


とのべましたが、07年の得点との相関関係を取ってみると、OPSよりも高い値がでました。
また、年度毎の相関関係を05年、06年のセの打者で取ってみたらOPSよりも高い値が出ました。
(正確には第二の打率ではなく、分母は打数ではなく打席でとったときでした。)

後者は潜在的な能力と述べているように予想通りでしたが、得点との相関関係が高いというのは予想外の結果でした。

選手の『得点力』として能力を評価できるものではありませんね。

というのは、正しいとは言えない発言でした。




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[第二の打率(新打率)]の続きを読む
最近のエントリーを読んでいただければわかると思いますが、二部構成という形でいこうとおもっています。
メインが初めか後かはその時次第ですが、『続きを読む』の方も忘れずに見てくださいね♪

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これまでのキャンプ情報を軽くまとめると、

・嶋が左ひじの怪我で加療3週間。日南キャンプスタートで片手でバット振ったりとその怪我の中でできることをしている
・シュルツ右肩痛
・篠田 右扁桃周囲膿瘍で3日入院、7日から別メニューで練習を開始


・永川、フォームで苦しむ

・ルイス、コズロースキーの評価上々
・松山、場外弾などで早速打でアピール

という感じですかね。


怪我人ができるだけでないように…ただそれだけを祈っています。









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[キャンプ情報]の続きを読む
かきの食当たりで少しですがキャンプで出遅れた感がある小窪選手。

12月に調べて書いたのですが、データに気になるところがあったので修正しました。






年度試合打席打数盗塁四死球三振失策打率長打率出塁率OPSBABIP
4年春146251510910.3730.680.471.160.41
4年秋135642114440.2140.210.410.6250.23
通算27118936241350.3010.470.440.9170.277


東都大学野球連盟発表の小窪の成績がおかしかったですが(安打9 二塁打9 塁打数0と表記)、前回の記事では二塁打9として塁打数をだして計算しましたが、安打9二塁打0塁打数9と考えた方が自然と思い修正しました。)

4年春ばかりとりあげられていますが、その理由がこう見てみるとわかるようにおもいます。
新外国人を連れてきたらいい成績しか紹介しなかったりとどこの球団にもあることです。
それに踊らされずに自分の目でしっかり成績を確認することで発見できるものというのはありますね。

まず、4年秋の成績がマスコミで伝わってこなかった理由は打率の低さでしょう。
それ以前の成績は迷スカウトをご覧になるとよいでしょう。
全体的に見ると首位打者としてよく取り上げられる4年春の打率がずば抜けています。
この春だけの成績だけみると非常に素晴らしい打者のようにとらえられそうですが、あくまでそのシーズンだけの成績です。
他の方ではそれほどしっかり打っているとは言えません。

ただし、4年秋も打率は下がったとはいえ四死球が多く出塁率が異常に高いです。
安打が9に比べて四死球による出塁が14…安打以上に四死球により出塁しています。
これは非常におもしろさをもっている選手だなと思います。

嶋から考える野球学で書きましたが、フェアグラウンドに飛んだ球が安打になるか否かというのは、守備の障害を受けるかかいくぐるかという『運』という要素の影響が大きく受ける可能性のあるものです。
しかしながら、本塁打率、四死球率、三振率というのはその可能性はありません。

もしこの四死球での出塁が彼本人の能力によるものであり、そしてその能力がプロでも通用し発揮できるようであるならば、
それは彼にとって非常に大きな武器となります。



4年秋の失策数は多すぎですね。
それがあってせいか通算27試合で5失策は評価できませんね。

このままショートで行くのか、それともセカンドで使われるのかはわかりませんが、まず試合に出ているのを見たいですね。
キャンプなどの評価によるでしょうが、まず初めは実力を測る上でもオープン戦や二軍で優先的に使われていい選手ですのでそこでどのような成績をだせるか…でしょう。

単純に安打や打率よりも、より出塁率に注目すべき選手ですね。



早い段階で東出の位置を挑戦、そして奪えるくらいの活躍を期待しています。



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前回、石原と倉の捕手別成績を紹介しましたが、今回は06年の大竹の成績です。

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[06年、大竹捕手別成績+1文字1アクセス+番宣]の続きを読む
時間をかけて書いたのが一瞬にして消えた( ゜д゜)

なので、軽く書きます。

野手戦力分析です。
Aは一軍トップレベルBは一軍並レベルC一軍レギュラーとしては低 控え二軍レベルそしてDEはそれ以下です。
評価の基本は07年の打撃成績をベースに、年齢、過去の成績、走力、守備で適宜増減しています。
ポジションは07年一番多く守ったところにふりわけています。


【一・三塁】


A

B栗原(27)
 廣瀬(30
C喜田(29) 
 尾形(30)

D甲斐(26)
 山本(25)
E吉田(24) 比嘉(27)

新戦力シーボル(33)

ピンク色は今回3塁挑戦となった選手です。

1・3塁を見るときやはり一番気になるのが甲斐(26)山本(25)吉田(24)比嘉(27)ですね。
正直、かなり厳しいレベルだと思います。
今年、来年と結果が残せなければ積極的に入れ替えが必要となってくるでしょう。
(もう後手になっている感じもうけますが)

甲斐は05年、06年のファームの優秀な成績から07年期待したんですけどね。結果は予想以上の散々なものに終わりました。
また、山本も成長すればおもしろいタイプの選手となると思うんですが…やはりまだまだ実力不足で、
今回外野手である広瀬といったところに3塁をやらせようとする監督の気持ちもわかります。
それくらい、2軍の場を与えている選手たち(そして新陳代謝を行ってこなかったフロント)が厳しい状況をうんでいます。

シーボルに関してはこれまたやってもらわなければ困る選手です。
これまた高いハードルですが、3塁手として並レベルの新井がいて得点力は5位でした。
上位に行くにはシーボルもそのレベルはやってもらった上で、二塁、特に外野手の活躍が必要なんです。

唯一、07年まともな成績を残した栗原も過去に怪我で戦線離脱することが多かった選手です。
チーム作りをするならばそこらへんの配慮もする必要があるんですが、そんな余裕どこにもないですね(^^;)




温水さんばりの薄さを感じています。





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初投げルイス高評価 直曲球とも低めに制球

広島・ルイス“開幕ローテ当確”ブラウン監督絶賛

非常にルイスの評価は高いようで、期待感を煽る記事が多く見られます。


ポスト黒田





07年、黒田は26試合登板しました。


黒田の勝敗結果ではなく、黒田の登板した試合の勝敗結果は何勝何敗だったでしょうか?
(続きは下で)



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1クール目の最後の練習は3.2km走



景品は…





沖縄美女のメアドと電話番号



笑った(笑)



何この楽しそうな景品はww




今までいろいろ広島のキャンプにおもしろ練習があったが、今までで一番これいいじゃんと思ってしまった(笑)



投手の一位はマエケン、三位は斎藤…この二人はわかるが



二位になったのが広池



34歳…老いてますます盛んなりですね(笑)



ってか、おれはお前に一番頑張ってほしかったよ




沖縄美女のメアドゲットしてもらいたかったよ




寛








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答え;13勝13敗






黒田は防御率3点台半ばと06年ほどの成績は残せませんでしたが、それでも先発としては十分の仕事は果たしています。

そんな彼ですら一つの貯金をつくれなかった…

彼の後を受けた投手、そして野手の力がそのくらいだということです。


高いハードルですが黒田が抜けた以上ルイスが去年の黒田並の活躍はしてもらわないと話にならないんです。

そして、他の新戦力の活躍であり、また投手であり、野手の大きなレベルアップがとにかくとにかく必要です。

他の投手で皆で黒田の穴埋めができたとしてもそれでは防御率最低レベルというのは変わりません。
黒田の穴はそのままルイスに埋めてもらってその上で、新戦力、他の投手のレベルアップで全体として成績をあげていかないといけないんです。


厳しいですが、ルイスにはそのくらいやってもらわないと困る…


本当に高いハードルを未知数の選手に与えて「徹底的に勝ちにこだわる」

このオフシーズン、徹底的に勝ちにこだわっているチーム作りをしているようには到底思えませんでしたよ。オーナー。。。


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キャンプインですね。

基本的にこの時期の記事はポジティブな内容となりますので、そのことをふまえて冷静に見ながらかつ楽しんでいきたいです。


まず、キャンプしょっぱなのニュースと言えば松山竜介ですね。

広島・松山「150メートル驚弾」絶賛のブラウン監督

 「(本塁打は)全然狙ってないけど、気持ちよく(バットにボールが)乗ってくれました」

気持ちよく…気持ちよく…













よんじゅううぅぅぅぅぅぅ~~~う(*´Д`)




ではなく、こちらの15秒くらい








打った後のバットの投げ方が様になっています。



ほんと気持ちいい感じに振れてますね。



 「素晴らしかった。何度もフェンスを越えていた。ただカーブマシンには手こずっていたけどね」。打撃ケージ裏に張り付いて見守ったブラウン監督からも、課題を挙げられながらも絶賛された。


一軍ですぐに結果がだせるくらいの実力があるならば問題はないんですが、一軍で控えにいるよりは二軍で積極的に起用したほうがいいと考えています。
特に課題があるならば二軍でのほうがじっくりと修正、成長していけると思います。

ここ数年、カープの四番で本塁打王をとった新井、金本、江藤と一年目からばりばりで一軍で活躍した選手はいません。
(そういえば、松山そして彼らともに共通しているのは大卒ドラフト下位という点ですね。

※江藤は高卒ですね。こんな初歩的なミスをするなんて…下手こいたぁ(ネタにはしるw))

別に焦る必要はないのです。焦らす必要もないんです。

繰り返しになりますが、活躍してくれればそれはそれでいいですが。

まだ、キャンプ中のさく越えがどうたらという記事程度じゃそこまでの評価にはなりませんし、こういう記事を見て無駄に過剰な期待はかけるべきではないと思っています。

まずはしょっぱなの記事を見ての評価としては「二軍で1枠を使って積極的に起用してほしい選手」ですね。
(外野手でもいいですが、二軍の内野の弱さを見ると3塁という選択肢もありかなと思います。)







そして、将来的に気持ちよぉく40本打てほしいですね。

チャンチャン♪


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関連タグ : 松山竜平,

前回、紹介した捕手に関して、
大竹、長谷川、青木高の3選手の先発時の捕手別成績を出しました。
(例えば、先発石原捕手で4回から倉に変わった時の成績もすべて石原のほうでカウントしてあります。といってもそういう事はありましたかね)

まずは、前回紹介した各捕手別先発回数







石原
大竹1410
青木高1212
長谷川811


この3選手に関しては大体半分半分といえますね。
各成績はこのようになっています。











大竹投球数/9回被安打率被本塁打率奪三振率与四球防御率
141.287.460.396.183.632.15
石原156.529.71.766.73.356
青木高





141.4611.251.825.481.45.76
石原144.098.81.156.932.313.89
長谷川





132.289.511.355.051.744.07
石原138.698.381.136.393.122.84

(優秀なほうに色)

まず、大竹は倉と青木、長谷川は石原とのバッテリーの時の方が防御率は優秀です。
どの投手に関しても共通に言えることは、前半戦は倉が中心でバッテリーを組み夏場頃は石原中心、そして最後に数試合倉という風に、交代交代ではなく時期ごとひとまとまりで組んでいるということです。
長谷川は前半戦不調で一時二軍に行き、その後夏場を迎えるあたりから活躍しています。
前半戦の不調の時は他の投手同様、倉が中心となっていました。
そのため石原の方が防御率はいいという数値となって出てきているように思います。
もちろん、倉が捕手だったから春先悪かったとも言えないわけではないですが、後半戦倉が捕手してもQSをあげ石原と変わりはなかったですけどね。

大竹はバッテリーによって異常なほど防御率に差がありますね。
本塁打と因果が強いと考え市民球場での先発数を調べましたが、どちらも5試合ずつでした。
07年、倉との方が大竹は相性がよかったといえるでしょう。

最後に、3選手を比べてみて捕手の特徴として見えたのが、3選手共通して石原の方が球数が多く、そしてかつ奪三振率が高いという点です。

倉との相性がいいと考えられる大竹でさえ、奪三振率は石原の方が優秀です。

断定するには早計でそうが、リードの傾向としてそういうものがあるという可能性は高いのではないでしょうか。



一年だけではわかりませんので、08年もおってみていきたいなと思います。


また、06年の大竹だけでも、時間あるときにでも見てみましょうかね。





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関連タグ : 石原慶幸, 倉義和,

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