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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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開幕したね。

もう少し、戦力評価をしたかったなぁとは思っていたんですが、少し時間がなくて書くことはできそうにないっす。


一言でいえば、弱いな。というのが、開幕登録選手を見ての感想。
新井が抜けて黒田が抜けて、永川の名前がない。
そして、他球団でこれまで2軍の選手が一軍に名前を連ねている事実。
どういうことかっていうとそういうことですよね。




3割打つ打者がいます。


この選手が2打数2安打して3打席目…

多くのファンはこの選手を『調子いい』として3打席目への期待は、最初の2打数凡退している高くなるように思います。

ただ、考え方の一つとしては、10打数3安打する選手が連続2安打しているのならば、凡打する可能性も高いとも考えることはできるんですが、なかなかそうみるファンっていないですよね。

ただ、実際本当に2打数2安打している選手の3打席目が、通常の打席よりも有意差がつくほど安打出る確率が高くなる証明ってされてるわけじゃないですよね。

ただ、ファンってそういう短絡的な部分って非常に強くあると思うんだ。自分も含めて。


例えば、前回書いたときの天谷のオープン戦の打率が0.36…やっぱりそういうの見せられると0.28くらいはやってくれそうとか思っちゃうもん。
(いや、これでも辛目に見ているほうだとは思いますけどね)


ある程度、過去の成績、キャンプ、オープン戦でどの程度の成績を残すかは評価は終わっているでしょう。
外国人を除いては。
プロなのですからおれなんか素人と違って最も近くで見ていて、そしてまたデータだって俺と比べ物にならないくらいもっているはずです。

そこである程度の評価が終わっているからこそ先に述べたような短絡的な部分に惑わされずに長期的な視野で選手起用ってできるんですよね。

嶋の成績を分析してみて、07年はマーティが嶋を贔屓して使っていると思ってたけど、決してそういうわけでなく多くの打席をたたせばある程度の成績を残せるという考えをもっての起用だったんだろうね。
結果、本塁打率、四球率は首位打者をとった年とたいして変わってないんだよね。
ただただ、フェアゾーンにとんだ打球が守備の間をぬけなかっただけ。

そういう意味でマーティは長期的に選手を見れるなと思う。
梵に関してもそうだしね。
ある程度の戦力があるチームの監督やれば結構やれると思うよ。

ただ、残念ながら今のチームはそういう長期で選手を見て戦えるほど余裕がないチーム。

言うほど簡単に評価ができるわけではない『調子のいい』ってやつに頼らなければ勝負ができないチーム。


はっきり言ってこの戦力で上位に進出させたら、無茶苦茶すごいことだとおれは思うよ。



もちろん、そうなることを期待して応援はするけどね。

おれの評価を全然超える選手が出てくることを期待します。



まぁ唯一マーティに関して言うならば、廣瀬の評価ですね。
若干マーティだけでなく、コーチからも敬遠されているのかなと勝手に思ってみたり。



最後に打順に関して、前々から書きたかったことがあったんだけど、ちょうどDIMEさんがピックアップしていたから。

まず、道作さんのコラムから、投手を一番にして打てない打者から並べるような打線を組んだとしても、総得点に60点程度しか差が出ないと考えられる…という解釈でいいんですよね?
(国語力が乏しくて(笑))
つまり、打順は対してありえないくらい最低な打線を組んだとしてもこの程度しか影響しないということですね。


おれは、今打順の認識について『二番は小技が必要』という考えには嫌気がさしているというかあきあきしているというか…
つまらないんですよね。右も左も同じような形でしかなく、まるで野球はこれしかないような…
もっと自由でいいんです。
何もスモールベースボールだけが野球ではありません。ビックボールだって一つの野球です。

また、決して正しいとは言えないのにも関わらず、それが当たり前としてはびこっている。
こういうくだらない概念はぶっ壊してほしいとおれは思うんです。
単純かもしれませんが、こういうくだらない概念は壊れた方がもっとチームの作り方の選択肢が広がり面白くなると思うんですよ。

だから、二番ラロッカなんてよだれものだったのに開幕してみたらありきたりだしな。。

ちなみにDIMEさんは、

得点効率性の追求という観点からすれば、現在打線に対してもたれている各種の「常識」、これらの呪縛は払われるべきだと思います。
ただ現実的にそれを払うためにしなければならない犠牲=選手の意識改革etcと、今までどおりの打線と最適打線との機会損失を比較したときに犠牲のほうが非常に大きいように見えます。
つまり、労多くして功少なき道なんですよね、そちらを追求していくのは。


頭いい人って感じですね(笑)
なんかこういうことを聞くと、落合はそこまで考えてああいうチーム作りをしているのかなと思ってしまいます。
過大評価ですかね。


逆にそれを日本人でやろうとした広島・ブラウン監督は失敗したわけです。2006年シーズン当初、彼は打線を大きく入れ替えましたが結局は元に戻しました。その肝が2番・前田だったのですが。
ちょっと処分しちゃったので手元に無いのですが、一昨年の5月ごろの週ベで、ブラウン監督が「日本には文化として打順の居心地やこだわりがあるのかもしれない」というような発言をしていた気がします。その発言に迫るような記事ではなかったので読み飛ばしやすいですが(確か打線特集か何かだったはずです)昔のを残している方は読んでみてください、暇があれば私の方でも確認しておきます。
前田はブラウン監督が2番に置こうとした時、日本野球界全体にある「ニバン」の偶像から逃れ得なかった。ブラウン監督は彼に「ニバン」たる役割を求めたわけではないはずです、彼に「前田」足ることを求め、その「前田」に“二番目”におく価値を見出していたはずです、そこのコンセンサスをチームとして取れなかったのは広島が反省すべきところだろうと思います。



アスレチックスがもてる中で最も効率的なチーム作りをしようとした。いわゆるマネーボールですね。
マーティも、持てるチームの得点力の最大化を図ろうとして前田をゲームが始まって二番目にまわる打順に置いた。
勇気のある試みだったけど、前田は『二番』像を求め失敗した。
監督が求めたものを徹底できずに失敗に終わりました。

開幕してから二戦、梵が二番に入っている。
梵に『二番』としての役割を求めているのだろうか?



梵は梵らしく、それでいいと思う。

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ブログをはじめて4か月…大勢の方に来てもらえるようになり、これからシーズン開幕!!






書きたいことは山ほどあります。






ありますが…今後しばらくの間諸事情により安定してエントリーできなくなります。




なので




しばらくの間休載します






週一回程度、もしかしたらこのエントリーの下に戯言を書くことがあるかもしれませんが、それもはっきり言えません。





短ければ一ヶ月、長くても数か月で復帰はすると思います。





それまでしばし、お別れです。




今まで、本当にありがとうございました。







復帰後もご愛読のほどよろしくお願いします<_ _>







2008年3月9日







**************************************

少しでも多くの人に読んでもらいたいので、TOP固定に載せました。


タイトルは、ケネディの名言のパクリですw


先週、そろそろ発表されるかなぁと言っていた『カープ、決算は33年連続黒字』が発表されました。


 広島東洋カープは24日、広島市中区のホテルで株主総会を開き、2007年決算を承認した。売上高は62億900万円。当期利益は1700万円。1975年から33年連続の黒字となった。10年連続Bクラスという長い低迷に加え、テレビ放映権料が巨人戦の全国中継の減少などで前年比で2億2100万円の大幅減。逆風の中にあって、売上高は同5億2900万円の増収となった。

 前田智徳外野手の2000安打達成や雨天中止(4試合)が少なかったことで、主催試合の入場者数が7年ぶりに110万人を突破したことがもたらした。入場料収入は前年比で2億9000万円増の22億4000万円。キャラクターグッズの収入も同2億3600万円増の7億円と大きく伸ばし、放映権料の減収分もカバーした。




軽く見て回ってみましたが、あまりこの記事をピックアップしている方が少なかったですね。
『カープを強くしたい!』人間としてはやっぱ現在の状況、金のことはかなり気になります。

感想とすると、予想以上に売上高がのびていたということですね。
あとは、放映権が減ったということですが・・・全国中継って06年に比べて減りましたっけ?
単価がすでに下がっているということでしょうか。
記憶では今年から単価が5千万になるという記事をどこかで読んだ気がするんですが、記憶違いでしょうか。

放映権での収入が減った中でのこの売上高増は、本当に若干ではありますが評価はします。


まず、今回の記事と過去の記事を整理するとこうなります。















03年05年06年07年
観客動員94105101112
チケット

19.522.4
放映権(巨人)
a

放映権(その他)
b

放映権合計
a+b(a+b)*0.86(a+b)*0.86-2.21
スポンサー・スタジアム



ファンクラブ



グッズ

4.647
その他



合計6561.756.862.9
利益0.80.50.140.17


観客動員数の単位は万人、他は億円です。
ここまでは新聞で公式発表されたものを総合したものです。

次に、自分なりに推測をしてみて値を入れてみたのが以下です。















03年05年06年07年
観客動員94105101112
チケット19.82119.522.4
放映権(巨人)149.53.51.2
放映権(その他)12121414
放映権合計2621.517.515.2
スポンサー・スタジアム15151515
ファンクラブ


1
グッズ234.647
その他2112
売上高6561.756.862.9
利益0.80.50.140.17


放映権(巨人)に関しては、全国地上波中継があった試合でナイターを1億、デイを5千万として算出しました。
スポンサー、スタジアムに関しては楽天の収支決算から、その金額の大体半分と考えてだしてみました。
ちなみに半分と考えた理由は、どこかで市と折半しているというような話を聞いた記憶があるからです。

03年の放映権は読売新聞の発表によると26億だという話を聞きました。(明確なソースなし)
そこから、放映権(その他)を12億とわりだしました。
放映権(その他)は、巨人戦の全国放送が減につれて増加していくと思います…
がしかし、巨人ブランドがなくなったということは、放映権全体として収益増加が望めるかというと、難しいように思います。

これは、あくまで自分の推測で全体を見ているので意見があったら全然かまいませんので意見をください。
ある種、スウドクやパズルの組み立てみたいなものです。
まぁ、全体的にはきれいにまとまったかなとは思いますけど。
特に、何かしらのソースがあるものは大歓迎です。


巨人の全国放映がなくなり、尻に火がついた状態です。
そういう意味では、『ふんどし』『ギター』といった他の球団が思いつかないような(実行しないような)面白い積極的なグッズ販売などはいい傾向だとは思います。
楽天の1年目、新規球団としての物珍しさがあってもグッズ販売は2億にとどまりました。
それを考えると、キャラクターグッズで7億というのはしんじられな~いくらいの数字です。
それはいいことではありますが、言い方を変えれば、それだけ見込めるものを何十年の間放置していたということです。
一般ファンクラブだってそうです。
今までそういった収入をまったく考えようともせず、ファンの行動があってやっと作る気になった。
そして今度作ってみたら、どれだけファンクラブに長くいさせるか(金をださせるか)が大切なのに、まったくもってその発想は貧相極まりないもの。


巨人放映権というところにあぐらをかいて、プロ野球人気にあぐらをかいてその結果あるのが今のカープです。

市民球場だからお金がない・・・

大きくは否定はしませんが、

それでもできる限りの全力のことをした結果であるとは到底思えません。



グッズはグッズの原価を考えると、利益として考えられるのはどのくらいなんでしょうか。
『売上高』として増えている以上にグッズに関しては利益としての恩恵は少ないかなと思います。
(スポンサー・チケットとに比べるとですね)


上記の中で増やすことが、利益としてプラスにつながるのは観客動員数です。
確かに前年から比べて増えたのは喜ばしいことではありますが、それでもまだまだ足りません。
約3万人入る球場に、1試合平均1万5千人しか入っておらず、半分近い席はまだ空いているのです。
客が多く少ないに限らず、球場の使用料は一定ですから、当然多くの人間が入った方がいいにきまっています。

ここが営業力でありアイディアであるでしょう。

例えば前回も、紹介したように、

球場に簡単に足を運べない遠方の地域のファンに年間指定席として買ってもらい、その席を無料で児童なり、福祉施設の方、老人なりに提供する。
もちろん、自分が行って買えないだけの席を買うだけの『旨味』がそこになければいけません。
また、値段は抑えたとしてもほとんど使われなかった席(1年を通して収入が得られなかった席)だと考えれば値段を抑えてもプラスとなるでしょう。

観客が増えるということはそれは直接的にチケット代での収入が増えるだけでなく、間接的な効果もあります。
広告をだすスポンサーにとってもプラスになることですね。
多くの観客がいる、多くの席が埋まっている…
それだけ宣伝広告がある、それだけカープというのは市場価値があるものというあらわれにもなるわけです。

例え全国のファンの数が変わらなくても、がらがらのスタンドと多くの観客がいる活気のあるスタンド…
同じ中身だとしても、印象として非常に変わります。

カープの特色として、県外のファンが熱いというのがあります。
よく言われますが、ヤクルトなんかではカープファンの方が多いということですね。
そういった意味では県内の市民球場に行けるファンだけでなくそういったファンに『特別年間指定席』として営業するのも面白いと思います。

5千席…そんなに需要ないですかね。

3~2.5万人 8試合
2.5~2万人 6試合
それ以下 58試合

去年、ホームでの観客動員数は上記のようになったことを考えれば、5千くらい席が埋まっても県内ファンへの大きな影響は出ないでしょう。

ただ、年間指定席ですから、値段はかなりいきますね。
現在売られている年間指定席の内野は20万前後です。
それを考えると5万~10万といったところでしょうか。

そして、見れない席に金を出すだけの『旨味』が必要なわけです。
席にネーミングライツってのもとある球団にありましたね。


何と引き換えならばそれだけのお金を年間出して、他の少年や老人といった方に席を提供しますか?

もちろん、その引換のコストが低いだけ低くてかつ、ファンにとって価値のあるものならいいです。

俺が思いつくのは、選手からのメッセージ映像かな。
30秒くらいでもいいから、直接名前を読んでもらって「○○さん、ありがとう、買ってくれた席を声援に変えてがんばります。これからも応援してください」という言葉を直接的にもらえたら、本当にうれしい。
それにプラスして名前なり、コメントなり、ブログのアピールなり何かしらを席に書いて跡を残せる+そこの席をどう有益に使ってもらえたかの報告を1か月なり適当な単位で報告をうける…というくらいかな。

選手からのメッセージ映像、1選手100人で50人で5000人分はいけるわけだが、自由に選べるとかしたら前田に3000人とかなりそうだよね(笑)


極端な話、客を呼ぶために交通などに投資することで直接的な利益がでなくてもスタンドが毎試合満員となるならそれだけでとても価値のあることだと思う。
それだけカープは必要とされているんだ、市場価値があるんだと示せるから。
それは結果、放映権なりスポンサーとして間接的な増収につながります。






移籍したラミレスが、ヤクルトから大ブーイングを浴びました。

次の阪神戦、市民球場で新井がたったら大ブーイングが起こるかもしれません。

もちろんその行為をするファンの気持ちはカープファンとして理解はできます。


ただし、本当にそのブーイングすべき対象は新井ではなく、球団に対してでなければならないということをファンがわからないのならば、またまたまたまたまた同じことが起きますよ。

「育ててやった恩をなんだとおもっているんだ。お前は最低だ」と新井にブーイングしたところで、何も変わりません。
その気持ちをエネルギーを向けられるべき対象は球団だと私は思います。
新井に向けて終わるだけであるのならば、4年後このまま順調にいけば大竹と栗原が同時にFA権を取得した時に、同じことが繰り返されるだけかと私は思います。






カープを強くしたい!私案軽くまとめ

・『特別年間指定席』として数千席を球場に足を運べないファンに販売。そこは無料で少年なり誰なりを招待。
いけない人間も含め全国のファンの力で球団を満員に。
直接的でなく間接的でも意味があります。
・他球場も含め、『カープ戦力補強費』をチケットとは一口1千円で別売りとして販売。
勝った試合はもっと見たいという感謝の気持ちで 負けた試合は頼むから買ってくれという気持ちで買いますよ。
・1年1万円のカープ版会員制度。目指せ5万人、目指せ年間5憶。



では実際どうやってかなえていくか…
賛同する署名をあつめてというのも一つでしょう。

もっともっと威力があるのは、案だけでなく実際にファンがお金を動かせるということを示すことです。
前にも書いたとおり、人が入らないだろうと考えられる試合にコンビニなりでファンが一斉となってチケットを買って、ファンはこれだけできるんだとファンの情熱を伝える。
(まぁ、ファンに全くの情熱がなかったら悲しいですけどね)


これも一つでしょう。



ファンのカープの試合を見て悔しい気持ちを、勝利を喜ぶ気持ちをエネルギーにかえてそれを一つにすることができれば、
何かをおこすことができると本気で思う。



では、最も肝心なのはどうすればそれができるのか、今の自分にどこまでできるのかだね。。。


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こんにちは(`・ω・´)



もう、パリーグ開幕したんですね(笑)


そして来週セも開幕ですか。


月日がたつのは本当に早いなと思います。

そういえば、総会は終わったのでしょうかね。

そろそろ行われて決算が出ていい頃だと思うのですが・・・

まぁ、毎年報道されているわけではないんですけどね。





まず、気になる個々の選手についてざっと。

天谷

オープン戦39打席で、出塁率-打率が 0.124 長打率-打率が0.64
(オープン戦最高四球率)

ちょうどよく去年一年間の一軍の打席も39打席で 出塁率-打率 0.120 長打率-打率が0.97


あまりに打席が少なさ過ぎてどうこう言えるものではなですが、過去の二軍の通算約1300打席でも出塁率-打率が 0.1くらいとやはり非常に優秀な出塁率-打率を記録できる選手ですね。

過去に小窪の選手紹介で述べましたが、四球を選べるというのは強みとなります。
フェアゾーンに飛んだボールがヒットになるか否かというのは非常に運という要素が入ってくる…

もちろん、常に安定して高い選手はいますが、また安定しない選手がいるのも事実。
天谷がそれに当てはまる選手かどうかはまだわかりませんが、それでも打率よりは四球率、出塁率-打率は比較的安定してでる成績です。
そういう安定してでる成績が高いというのは彼の強みといえるでしょうね。


赤松

やはり現状の彼に上位を打たせる打力があるのかは疑問。

彼を見てちょっと考えてしまうのが、1年目、2年目、ファームといえどもトップの打率を残していたにもかかわらず、ほとんど一軍起用なし。
そして、ファームですら打てなくなっていた頃になぜか一軍起用が増えた。

落合が二軍で彼のフォームを好まないコーチにフォームを変えられそうになり拒んでいたら、結果を出しても一軍で使ってもらえなかったという話を講演でしてたっけか。
そういえば、イチローも似たような経緯あるよね。

なんか、赤松にはそんなにおいを感じてしまうんだよね。
もちろん、本当にレベルの低い発言、低すぎる発言だとは思っているけどね。

彼本来の入団当時もっていたものより今の打力の方が上なのか。。。
ちょっと疑問符がつく。


シーボル

連続ヒットで打率を上げてきたと言うけれど、出塁率-打率 0.24 長打率-打率 0.67でOPSが0.681

んー評価できるほどの打席ではないですし、彼にとってはその『時期』ではないけれど、

まだまだだね。


緒方

やっぱすごいなぁって思う。

本人いわくプロ野球人生で2回目の大幅な打撃のチェンジ
1度目は、本塁打王に迫る活躍をみせるくらいの大活躍。

そして、二度目となる今回もオープン戦は結果を十分出してるね。
ミート中心といっても長距離もでているし。。

やっぱりこの人すごいよ…(^^;)


投手

今日の試合がどうこうで見るほど短期的な視野はないですが、やっぱり総じて見ておれは変わらず不安の方が大きいですね。
なんかついこの間までオープン戦防御率上位だったらしいけど、中国新聞も『投手陣ハイレベルな争い』として記事を構成しているけど…
正直これだけ少ないイニングでどうこう評価できるほど簡単なものではないだろうと。

ルイスに関しては、一番最初の彼の記事となっていた、マウンドの硬さがフィットしないというのがどうも未だに修復できていない感じを受けてしまうし。
他の選手に関しては…

んーやっぱ変わらず不安が多いっすよ。

というか、岸本が十何イニング無失点という登板している結果としては最高のものを出していても、彼に対する不安がとれないように、どうもこの程度の期間だけでは例えいい結果が出てたとしても過去の成績の方が目にいってしまうんですね。


そして、過去の成績からエース黒田が抜けて、抑え永川が調整にまわった。
ルイス、コズが彼の代役として十分働けたという仮定があっても、他の選手の大幅な伸びがなければ、防御率最低はかわりませんよ。
その代役として働けるという仮定すら危ういのに…ね。

さすがにおれはポジティブには考えれないや。





さて、オープン戦もう一週間あるのでその後に選手評価であり戦略の最終決定となるんだろうけど…



以前として廣瀬に声がかからないね。


今まで何度か述べてきたけど…今年、最も試されていい選手は彼だと思うんだよね。

使われていい…よりも正確に言うと『試されていい』選手。

何度も過去に成績を載せてきて繰り返して言ってきたけど、彼は200打席いかない程度ではOPS.800で去年の外野手の中ではトップレベルの成績を収めたのは事実。
では、それが500打席になった時に安定してその成績を残せるかは使ってみなければわからない。
メッキがはがれるかもしれない、、そんなことは推しているおれにだってわかることはない。

ただ、ひとつ言えることは

去年、非常に彼は輝きを放った

その輝きが本物かどうかは磨いてみなければわからないということ。


年齢も年齢で、いい頃…使われるにふさわしい条件はそろっている。




今年、500打席換算でOPS.800前後、それ以上を超えそうな外野手は誰がいるかな。


天谷に関してはOPS=打率×2+0.200くらいかなと思ってるんだけどどうでしょう。
打率0.280で0.76くらいが読みとしては妥当な線じゃないかな。

赤松は、前回述べたとおり0.700すら厳しくないかなと。

アレックス、前田は年齢も考慮すると大きな伸びがあるか…

まぁ正直たかだか数試合だけど緒方の出来には驚いてる。

少なくとも永川のような迷宮に入っていないことは事実。





にしても、、、本当に戯言も戯言ですね。


休載宣言した後も、毎日200人前後も見に来てくれるんですが・・・


こんな文章で満足できるわけないよね。


何より納得できないのが俺自身だから。。


それでも、書かないよりはましだとおもうのでメモ程度だとしても今の自分の考えを残しておきます。



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上でも書きましたように、しばらくの間休載をします。

なので、これから書きたかったことを、メモ程度に書いておきます。


オープン戦中盤で選手の評価を済ませるというのは難しいことではありますが、

まずは野手の評価から

栗原 

問題なし 

シーボル 

やっぱり読めませんね。何度も述べてますが、ここ数年オープン戦、4月は調子が非常に悪く5月から上がっていっています。
では、それが日本でも同様かといったらそうとも言えない。
下位で使いつづけて、5月終わるころまで実力を見極める期間として打てなくても見続けるか、それとも二軍で使ってみるか…
さっさと打ってくれればいいんですが、そうでない今はむずかしい選択となりますね。


二遊間 



OPS.800は最低残せないと3番は厳しいでしょう。
そのくらいの数字を期待するのは酷かなと思います。


木村

キャンプ前はおれの中で評価は低かった選手です。
彼が、シーズンで大活躍したらおれの見る目はまだまだだなと反省します。
(基準としてはある程度の打席に立って各球団のセカンドの平均OPS以上)

東出

本当に打撃がかわることができるのでしょうかね。
きちんと数字としてそれが示せるくらいの打撃を見せてくれなければ、8番だなと思います。
少なくとも、リーグ最低レベルの打撃を上位打線で多くの打席を与えるのは愚策。

外野手


天谷

今日現在、オープン戦首位打者、OPS1.10を超えていますww
少なくとも.700は超えてくれるかなと思います。
一年間使って、.750前後かなと今は思っています。
.800越えるようなことがあれば、万々歳ですね。
このまま順調にいけば開幕スタメンで問題なしでしょう。

赤松

OPS.700は超えることもちょっと厳しいかなと思っています。
セカンドが低レベルな打撃のようだと、さすがに守備の利があっても使いにくいかな。

ってか、赤松入団当初に書いた打順が結構、現実に近いものになりそうで、「さすがおれ」だと思ったw(特に、守備位置でみた打順の並びが)


喜田

なんかOPS.800越えをしそうな感じは受ける。

廣瀬、嶋、緒方、前田

まぁ、過去に散々書いているのでいまさら。

中東、鞘師

成績は読めないがおもしろいとは思う。

アレックス

この選手も読みにくいですが、結局ここに落ち着くのかもしれませんね。
去年程度の成績を残してくれるならば問題なしですし、1番天谷2番アレックスという組み合わせもありだと思う。

松山

とにかく試合にたくさん出てほしいな。


投手

んーあまりここまでみる限り成績の割に大きな期待ができていないというのが正直な感想。
投手は打者より読みにくいと思っているので開幕直前までみないとわからない。




****************************************************************


カープを強くしたい!!


行動に起こさなきゃ何も始まらないこと



ただ、今の自分はブログの継続すらままならないのに、その具体的な行動も起こせませんね。

赤ヘルマンさんが企画を考えているというような話もお聞きしたので、そちらの方にも興味はありますけど、
具体的に参加できる状態にその時あるかどうかはわかりませんが、お声はぜひともかけてください。


もう一点、ずううううううううううっと書くタイミングを見計らっていたのに結局かけずじまいだったことを。


一番初めのカープを強くしたい!!エントリーでいただいたコメントです。
(本人希望により修正しました)


今出来ることを何かするとか言うのであれば、今なら全国コンビニでどこででも試合のチケットは替えますから
ある程度客が入らないと見越せる試合(があるのは残念ですがあるのも事実ですので)において、全国で呼びかけていかないorいけなくても座席を購入する。
そして使われなかった入場券を購入者の署名入りで集めて、「これだけの需要があるのにそれに球団はうまく応えられていない」とアピールした上で球団に届けるとか。
その時にいくつかのアイディアも一緒に届けられればいいですね。
やはり、球団を本気にさせるには、実際にお金が動くことを見せ付けるべきだと思います。それで動かなければもう、頭挿げ替えなきゃダメですね。

逆にどれだけ「球団に動いて欲しい」と思っても、そうやって球団にボールがあると勘違いしているうちはキャッチボールは成立しません。
球団側からすればファンにボールを投げられないのは、ボールを投げても本当に返ってくるかわからないからです。
まずはファンの方から球団に投げ込むんです、私たちはこれぐらいお金を使う用意がある、実際こうやってお金を使った実績を作った、とね。
球団を動かすにはまずたくさんの人間でたくさんのお金を見せ付けることです。
正論を言っているだけでは動きませんし、動けません。球団からしても無駄なお金を使う余裕が無いのですから、そんなムリをする体力は無いのです。
だから、球団に動いて欲しいと願っている間はやはり難しいです。
まずは、ファンの側が大金を動かした実績を作ること、それが第一歩になります



本当に具体的なおもしろい案だと強く思います。

一人で何かできるわけではない。

スクラムを組んで、一体となって皆で行動して、一つの実績をつくること。



復帰したら、行動に移していきたいと強く思います。

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前回、廣瀬の記事の中で、赤ヘルマンさんからこのようなコメントをいただきました。

熱く語ってるところ久々に強く突っ込まさせていただきますね。

廣瀬の去年のデータを多くあげてますが、同じように2004年~2006年の森笠のデータをあげていただけないでしょうか?
この3年の森笠の打撃成績は良いですし、対投手左右比率も含めてあげていただけると嬉しいです。

2004年・2005年は内田コーチがカープの打撃コーチをやっていたシーズンです。
その森笠も今、1軍枠に入れるか入れないかの瀬戸際にいる外野手なんですよ。

廣瀬のデータばかりではなく、「カープを強くしたい」と本気で思ってらっしゃるのでしたら、廣瀬と同じ立場にいるような選手をピックアップして書いてみたらいかがでしょうか?



今さらいうこともないですが、外野は非常に混戦となっています。
多くの選手にチャンスがある状況です。
言い方を変えれば絶対的な存在がいないという言い方もできますけどね。


A 近年成績が下降気味のベテラン 緒方(40) 前田(37)
B 100打席以上が2年以上の中堅 嶋(32) 森笠(32) 廣瀬(30)
C 100打席以上が一年以下の中堅~若手  
キャンプオープン戦で激しいアピールを見せている 喜田(29) 赤松(26) 天谷(25) 
去年のファームで成績を残した 鞘師(28) 中東(27) 
そして新人の中で異彩を放つ 松山(23)

どの枠にも所属しない外国人アレックス(37)



これだけ選手が多いにも関わらず外野の枠は3つしかありません。

現在のおれの知識と見てきた中で、この中で誰を使うことが、安定した最も勝ちにつながるか、どの選手に起用して『面白味』を感じるかで記事を書いてきました。

そして、これまで、上記の選手のほとんどは記事の中で触れてきました。
(特に廣瀬に関しては現状のチーム内の評価と自分の評価があまりに離れているため、より声を大にして起用してほしいと述べてきました)

その中で森笠に関しては、ほとんどピックアップしてきませんでした。
それは、他の選手に比べて面白味に欠けるというのが一番の理由です。

では、それぞれデータをあげてみましょう。
比較対象として、Bブロックの嶋、廣瀬も共に上げます。









森笠廣瀬
2004615195
200562517643
2006530316183
2007314273177
通算23071524635


各年度の打席数はこのようになっています。
04年の廣瀬の打席は13とあまりに少なく、グラフが見づらくなるだけと思い削除しました。
(05年の43打席も多いとは言えませんが。)


嶋、森笠、広瀬 OPS



これからいくつかのデータをあげますが、総じて言ってしまえば、これが一番なんですよね。
年齢は中堅で、ある程度の打力での実績が残せていけない選手です。
確かに05年に3割打ったりと打率だけ見てれば決して悪い選手ではありませんが、OPS(長打率+打率 より得点との相関が高い)を見るとこのキャリアで0.75が頭打ちというのはやはり大きな評価はできません。

この3年の森笠の打撃成績は良いですし

というコメントがありますが、ここ数年のXR+(その年々のリーグ平均と比べた様々なスタッツを総合した得点力。この数値を求める係数は完全に日本にフィットしたものとは言えないという問題点はある。)は、プラスを記録したのは06年のみでそれ以外のシーズンはいずれもマイナス…つまりリーグ平均以下の得点力であったということです。
例え3割を打っていても…ですね。
ちなみに去年を見れば、東出の次に得点力で足をひっぱったという数字が出てきます。

廣瀬は06、07年で、嶋は07年以外いずれもプラス(リーグ平均以上)を記録しています。

また通算でみても決して優秀といえる部類の打撃力がある選手ではないんですね。
評価していた時期もあったので0.7いかない数値には正直、予想外でした。


嶋 森笠 廣瀬 四死球率


森笠は05年打率が3割記録しながら、シーズンの出塁率が0.322で出塁率ー打率がリーグ最低を記録しています。
安打は多く放つものの四球を選べなかったということですね。
ただし、通算は低いもののシーズンごとに安定して四死球の少ないという面もありますね。

廣瀬は森笠に比べて1,5倍程度の四死球率の高さがあります。
(死球が多い選手ではありますけどね)


嶋、森笠、広瀬 本塁打率


非常に嶋の優秀さを見てとれます。
また、廣瀬がこの二年間で上向きで、去年を500打席換算すれば20本塁打です。
森笠に関しては、ベストシーズンでも、500打席換算で10本とこの点にも弱さを感じざるを得ません。


嶋、森笠、広瀬 第二の打率


一応、載せるだけ載せてみました。
この数値に関しては自分の中で消化しきれていないので、考察はなしです。
嶋には安定した高さはうかがえますね。


嶋、森笠、広瀬 BABIP


最後にBABIP(バットに当たったボールがヒットになる割合を示したもの)です。
ほぼ3人の通算が同じことから、100%運によるもので、0.31に収束するものと考えます。
そう考えると、嶋や廣瀬は07年は平均以下の運による成績といえます。
08年に同じ程度の実力を発揮しても、平均以上の『運』があれば成績は上がると考えられます。
では森笠というとBABIPは安定しています。ただ、それだけでここから発展的なコメントは述べがたいです。

ただ、BABIPに関しても完全に消化しきれていません。

左右別成績に関しては、左打者森笠で数値のわかる04~06年の3年間の成績を紹介します。
右投手OPS.745(576打席)
左投手OPS.614(111打席)


ちなみに嶋は過去6年間で

右投手OPS.838(1314打席)
左投手OPS.807(774打席)







このように成績を並べてみても、

打席数は決して多くないので実力をどれだけ数値があらわしているかという疑問点はあるものの、単純に数値だけ見るとBABIP以外はあらゆる値が右肩上がり、そして07年はBABIPが高くないながらも自己最高の成績を記録している廣瀬、

07年のBABIPが異常に低いだけで、本塁打率、四球率、第二の打率通算OPSに関しては上位に位置し08年体調が万全であるならばある程度以上の貢献はしてくれると考えられる嶋


それと比べると森笠は彼の自己ベストの06年の成績ですらスタメンとしては若干物足りなさを感じるのが正直な感想です。
07年で06年からのステップアップが見られなかった、07年足が万全でないための結果だとしても、
では手術したからといって06年並、それ以上の成績を期待できる根拠にはなりません。
森笠がこれ以上の活躍を否定するつもりなんて毛頭ありません。

ただ、選手の起用とはある種ギャンブルに似通っている部分があります。
特に、今年のカープのようにちょっと前の前田、緒方のように絶対的な存在がいないならばなおさらです。

そして、賭けるものとは『打席』です。
一つのポジションにつき600打席とすると、現在外野3枠で1800打席あります。
ではその打席をどのように賭けていくかと考えた時に、より活躍が期待できる確率の高い選手、または期待値の高い選手に賭けるべきでしょう。

そう考えた時にCブロックとは違い過去にある程度の一軍の打席に立っていてそれが分析できるという点のあるBブロックの選手の中で、嶋、廣瀬に比べて残念ながら森笠は劣っているといわざるを得ません。

またCブロックで気になる選手が多くいます。
オープン戦絶好調天谷であり、キャンプから面白さを感じさせる喜田であり、入団が決まってからしきりに面白い存在と述べた赤松であり、また去年ファームで結果から注目していた中東であり、鞘師。

年齢も含め、森笠に比べると彼らの起用の方が面白いと思ってしまいます。


今の段階では森笠は代打として一軍での起用がベストな選択肢かなと思います。
そしてその中でどれだけ結果を残せるかだと思います。

もう二軍で使うような選手でもありませんしね。


つまり総合すれば繰り返しになりますが、他の選手に比べて『面白味』が薄い選手というのが私の評価です。
廣瀬が彼と同じ立場にいること(もっと正確にいえば、それより廣瀬が下の段階にいる)ことのほうがおかしいとさえ思います。

現在オープン戦で球団の起用が、天谷や赤松などの方が多いです。
その評価はなんら私の評価と変わりありません。
その状態の中で、わざわざ頭の中ではまとまっていても表現するには時間がかかるものをピックアップする必要はないと考え、触れることはありませんでした。
(大体、データをまとめてグラフ作ってとあわせて、このエントリー4時間以上かかってますね(笑))

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広池ブログ  サイン


[1]本当に急いでいるときに、サインを断ったら、罵声を浴びた。
[2]「あれ誰?」と囁いておきながら(もちろん聞こえている)サインを求めてくる。→誰でもいいんだなと残念に思う。
[3]サインをしている途中、私の後ろに、お目当ての選手を見つけたらしく、私が書き終えた瞬間に急いで色紙を取り上げ、その選手のところへ走っていった。→悲しい。
[4]他のお目当ての選手のサインは、ボールや色紙にちゃんと貰っている。でも、私に差し出したのは、ノートの切れ端。→サインを貰うなら、差をつけないで。
[5]野球選手カードに書いたサインが、インターネットオークションに出ていた。→何度もカードにサインを求めてくる人に、疑念を抱くようになる。
以上のようなことは、実はよくあることのようです。選手は、その度に傷つきます。やがて、もう傷つきたくないという思いから、少しぎこちなくファンの方に接するようになってしまうのです。



だから、ファンの方々にもお願いです。プロ野球選手は、みんなプライドを持っています。また、意外と傷つきやすい心を持っていること理解していただけたらと思います。





ファンとして選手に敬意を持つ


それがそんなに難しいことでしょうか。
ごくごく当たり前のことでしょう。
敬意を持てない選手にならば、サインなんか頼むなよと思いますね。

別にわざわざ言う必要もないですが、失礼ですよ、選手に


彼らは身体能力はずばぬけてますが、決して聖人君子ではありません。
自分がどう接されたら、不快になるか…それは彼らだって同じです。


やっぱり敬意を、応援する気持ちをもってサインだって頼みましょうよ。




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以下、書くことは記事から推測して記事を作っている3流レベル以下の記事です。

妄想のような低レベルな記事をマスコミが書くことがありますが、そのレベル、もしくはそれ以下だと考えてもらってかまいません。

と前置きしておきます。


こんばんは。

久しぶりの更新です。

ケガはもう日南キャンプ中に治っています。

今、一軍に呼ばれない状況に悔しい日々を過ごしています。

言葉では表せないほど精神的にまいっています。

ファンの皆さんのコメント、いつもありがとう。



2月29日付の廣瀬のブログの記事なんですが、2月29日…鈴木が一軍に呼ばれた日でもあるんですよね。
何の実績もない若手が呼ばれ、体調が回復しているにもかかわらず自分には声がかからない。
(かつ、体調が完全ではない選手も一軍にいる)

やっぱり、ただ一軍に呼ばれないだけでなく周りの選手の動きを見てなおさらなのかななんて考えてしまいました。

もちろん、憶測、妄想の域は出ませんが、鈴木の記事を読んでいたら廣瀬のブログでの悔しい気持ちを書いていたことを思い出してリンクさせて考えてしまいました。





2月末にマーティが記者を自分の監督室に招き入れたという記事が、いくつかのマスコミであがっていました。

選手の活躍した写真を自分の部屋に飾っているという記事は、好感のもてるものでした。

ただ、一点だけ気になったのはどのメディアを見ても『前田』の文字がなかったところです。
彼が就任してから、最も盛り上がりを見せたのは何と言っても前田の2000本安打達成の試合だったでしょう。
その、写真があって記事としてでていてもおかしくないにもかかわらず、でているのは尾形や喜田、廣瀬や黒田、新井、栗原であって前田の文字はないんですよね。

だからといって、前田の記事が飾られていなかったかどうか確証をもっていえるわけではありませんが、どうも気になるんですよね。

マスコミが積極的に確執を報道しようとはしている感じはないにもかかわらず、ところどころで何かを感じています。



鈴木の記事も、彼のがんばりを記事にしているだけですし、マーティの記事も最終的に書かれているのは、梵が3番という構想の話です。
そういう記事を思いっきり斜めから穿った見方をしてみました。



にしても、廣瀬声かからないねー…(´・ω・`)

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やっぱ、おもしろいや。。


小難しい話。



長期的な視野とかそういうレベルじゃなく、



なんっつーか、、、、達観していますよね(笑)


なかなかこういう考えの文を見るということはないので、やっぱり新鮮ですし、考えさせられますね。



いい刺激になります。



といっても、自分の中ではまだ消化しきれてなく、頭の中で消化不良をおこしそうですが(笑)





開幕前時点の戦力を数量化するのであれば、私はそれは変数だと思っています。




ちょうど過去にこんな内容を下書きしていました。

ちょうどいい機会なので、日の目にあたらせてやりましょうww




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今年のカープ…戦力に関しては見れば見るほど考えれば考えるほど厳しいです。

未知数が多く、またそこによりかかる部分も多い。

それってチーム作りとして決して褒められることではないですね。



もちろんかといって優勝が無理とかAクラスが無理とか言うわけではないです。

野球って戦力が結果としてでるブレって言うのが大きいと思うんですよ。

表現が難しいですが、最大値と最小値の幅が広いと言えばいいんでしょうかね。


正規分布 打撃


あくまで例えですがこんな感じです。
(横軸が得点、縦軸がそうなる確率)
例えなので、平均値は07年の得点、偏差関係は適当です。
こんな正規分布になるとも考えにくいですが、一応雰囲気は分かってもらおうと思い適当につくってみました。
(適当と言いつつも、初の正規分布のグラフ作成で悪戦苦闘しましたが(笑))


解説者の順位予想って、得点、失点の分布をもっと正確に予想していたとしても、結局それぞれのチームを各順位をきめなければなりませんからね。
07年の成績中心にプラスマイナスだけで(つまり真ん中の山)だけを見てってのが中心になるでしょうからなかなか難しいですよね。
おれでも、カープの順位は予想しろって言われれば下位にしますよ。
可能性の高さで言ったらそう考えるのが普通でしょう。
だからと言って、また上位に食い込むのが無理とも言いません。

現状評価する限りは非常に厳しい戦いになるとは思いますけどね。


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過去の記事の再アップです。
去年の11月27日。ブログをはじめて初めの方の記事となりますね。
ちょうどここ最近廣瀬について書いていたのと、もう一つ打点に関する自分のとらえ方について書いてあります。
今の打点や得点という指標に対する評価がどうも違和感がありましてね。


あとは得点圏打率なんてものは、過大評価されすぎだなとも思います。
打率さえそれほど年々の相関関係が薄いのに、得点圏打率といったらなおさらです。

もう一点、日本では得点圏打率で、打率の評価がメインなんですよね。
アメリカのほうでは、ケース別打撃として、得点圏の成績も、打率、長打率、出塁率、OPSと豊富にあります。
そして、別に数値で証明することもなく考えてみれば当たり前のことですが、塁にいるランナーをかえすのを見るのならば打率よりも長打率の方が上です。

なんか中途半端さが満点な『得点圏打率』

打率というもの自体、今の野球を見ればおかしな考え方から生まれた指標ですし、それを得点圏=2塁、3塁という考え方で、選手を評価するには少ない打席の結果生まれるこの指標がどれだけ使えるかといったら、どうなのと思いますが、
こういう指標が、やけに好まれ、テレビ中継にもよくでてきますね。
そういえば最近見てないので忘れてましたが未だにOPSすら出もしてないですね。
(長打率、出塁率もそんなにでませんでしたっけ)
ここらへんに関しては、またきちんといずれ書きたいなと思っています。

にしても、以下に書いている内容、もう少しうまくわかりやすく伝えたいなとは思っています。
どうも表現が下手っすね、自分w

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廣瀬選手を来季は積極的に起用してほしいと思っています。

まず、今年100打席以上立ったカープの外野手のOPSはこのようになりました。
(打率、長打率、出塁率、OPS(打率+長打率)の中で最も得点力と相関関係は強いのはOPSなのでシンプルにOPSだけに注目してみます)

アレックス 0.807(320打席)
廣瀬    0.797(177打席)
前田    0.762 (446打席)
嶋     0.732(315打席)
喜田    0.699(167打席)
森笠    0.626(273打席)



今年の得点力不足の原因は外野にあると思います。
それは今後話すとして、やはりこう見ても廣瀬選手のカープの中での打撃成績の優秀さが見てとれます。

ここ二年間の推定年俸はこのようになっています。

06年 1100万→1800万
07年 1800万→1900万(一回、増加なしで保留)

去年も同様の打席数で今年よりちょっと少ないOPSでした。
ほとんどの成績は似た成績でしたが、唯一06年と07年で大きく違う点はここになります。

得点圏打率

06年 .333(45打数 15安打) 29打点
07年 .147 (34打数 5安打)  15打点


個人的にはこの球団の廣瀬選手に対する対応には非常に不服です。
そもそも得点圏打率に関しては、まず得点圏打率がどれだけいち選手の『打点』ではなく『得点力』への影響があるのでしょうか。
OPSが『得点力』との関係は打率などと比べて強いと数学的にも証明されています。
それでは得点圏打率というのはどれほどなのでしょうか。

得点とは『起承結』があって生まれるものです。
3冠王に打点王があるように、得点を語る時に非常に『結』の部分に目がいきやすくなるものです。
まさに得点圏打率とはそのあらわれなのでしょう。

しかしながら…

ランナーが塁にでなければ、得点にはなりません。(起)
塁に出たランナーを進めることで返せるような状況を作ります。(承)
どんなに塁にでても返すことがなければ、得点にはなりません。(結)


どの場面が大事というわけではなく、どの場面も同様に大事なのです。
格段に『結』だけをとりたてて評価するのは正しいとは思えません。

今年の廣瀬でいえば、得点圏打率は低いものの、ランナー一塁という場面では高い打率を残しています。
言い換えてみれば『得点圏を作る打率』は非常に優秀なわけですね。

打者を評価する場合『打点』でも『得点』としても数字としてでない『承』(つなぐ)の部分も含めて評価できるOPSで考えた方がよっぽどいいと思っています。

しかしながら、今年のオフの契約更改を見ているとこの打点の少なさ、得点圏打率の低さはかなりマイナスに評価されていたように思います。
正当な選手の評価が効率的にチームを強化することのできる第一歩だと思います。
正直、今年の廣瀬選手の契約更改で、カープ球団でそれができているとは感じれませんでした。

上記に示したように得点とは一人ではソロホームラン以外不可能です。
チームとして作り上げていくものだと思うので、打点とは個人のものではなくチームのものとなるべき成績だと思います、。

もう一点、得点圏打率と勝負強さという精神的な面がはたしてどれくらい関係があるのでしょう。
今年得点圏打率の低かった廣瀬純という選手が勝負弱い選手と言えるかという点についててです。
30程度の得点圏の打数ではその評価とは非常にできないように思います。
そして、去年の彼の得点圏は45打数15安打で.333です。
今年は勝負弱い人間で、去年は勝負強かった人間、一年で精神がもろくなったとでもいうのでしょうか。
あくまで、得点圏とよばれる塁にランナーをおいて去年はそこで打てたが今年は打ててなかっただけにすぎません。

そして、二年間合わせたら79打数20安打 .253。
打数がもっとあれば結局のところ彼の総合的な成績に収束していくのではないでyそうか。

あとは守備に関しては言わずもがなですね。
当初、それほど打球反応は良くないかなと思っていましたが、RFを見てみるとセの外野手では福留と並んで2位でした。
狭い球場と東出、梵の異常に高いRFを考慮すればやはりかなり優秀なのかなと思います。
ただし、OPSにしてもRFにしてもやはり出場数が決して多くないため判断材料と絶対的なものではありませんが、
中堅外野手では最も使われていい選手だと思います。
そして、守備も考えればやはり三塁コンバートは賛成できかねます。


最後に左右投手に関してなのですが、右打者なので右投手より左投手に強いと思われがちですが、廣瀬選手に関してはそれは当てはまりません。

ここ6年間の左右別OPSです。

対左投手 .691(297打席)
対右投手 .810(218打席)


打席を見れば対左を基本に使われているのはわかりますが、明らかに右投手に強い打者です。
彼を左投手だから起用し、右投手だからと言って他の選手を起用するのは愚策としかいいようにがありません。

右投手の時こそ廣瀬純!という使われ方のほうがよっぽど彼は生きると思います。

もちろん、スタメンで固定されるのが守備、攻撃共に現在のカープの陣営を見るとベストだと思っていますが。
レギュラーのチャンスで怪我や大不調というのが今年は痛かったですね。
結果から振り返ってみると彼だけでなくチームとしても痛かったと思います。

来年こそしっかりつかみ取ってほしいです!


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落合監督が講演会にて、プロ野球で成功する選手について


「コーチがいないところでいかにバットが振れるか」


という旨のことを述べたと聞きました。



これって、別に野球選手にかぎったことではないでしょう。





誰かにしろと言われたからとか、見られているからとか、テストがあるからとかではなくても



日常生活で常にそういう努力ができ続けれる人間が




成功する人間なのだと





強く思います。




そして、今の自分はその努力ができていない




ブログを書く前にすべきことがあるだろうと。




逃げ出さずに、そこに向かえないようならば



努力をしている選手にどうこう言える資格がお前にはあるのかと。








廣瀬を応援する前にもっと応援しなければいけない人間がいるだろ






がんばれ、自分(`・ω・´)


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前回の記事で道作さんから面白いコメントをいただいたので紹介します。


廣瀬は注目してたんですけどね…
アレックスが中堅専業でRF1.99
廣瀬は同じ投手陣の後ろを守って左翼80イニング中堅77イニング右翼207イニングでRF2.27。
逆じゃないとおかしいが、アレックスがそう悪いわけじゃあなく、去年は随分優秀だったことになりますね。
他球団の右翼手に比べても年間で10得点相当のマージンを期待してもおかしくないスタッツではないでしょうか。まあ確かに360イニングが即信頼できる数字になるかは微妙なのは認めますが。
打撃についてもサンプル数が微妙で期待値込みとしても、2年連続でXR+はプラスになっている上にRC27は5点台。昨年の広島ではXR+でプラスの数字を計上した6人の中の一人。6人のうち一人は広島から居なくなってます。高止まりしているOBPの中でちょっと死球が多いところが危険信号かな。
新球場になったときにどうなるのか鍵を握る一人だと思っていますし、戦力が足りないなら監督が「もし本物だったのなら」の方に賭けてギャンブルしてみるのも面白い人材ではないかと思っています。さて負傷ってどの程度なんでしょうか。



数値に関してわからない方もいらっしゃると思うので補足説明しながら…

RF(レンジファクター)とはRF=(刺殺+補殺)/(守備イニング数)×9の式であらわされ簡単にいえば守備力を評価する指標です。
具体的な数値に関しては、久保拓也さんのサイトにのってあります。
アレックス自体決して悪くないRFです。
それでも、ライト中心に守っていた廣瀬の方が高いというのは非常に優秀であったといえます。
ちなみに、打席での評価になりますが、試合出場を見ても若干ビジターが多めのアレックスに、ホームが多い廣瀬…
少なくとも廣瀬に球場の利があったとは言い難いです。


他球団の右翼手に比べても年間で10得点相当のマージンを期待してもおかしくないスタッツではないでしょうか。

ここに関しては、どのような算出方法なのかはわかりませんが、非常に興味深いですね。
ちなみに、道作さんはラミレスに落とし穴…野球解析で巨人補強を丸裸(上)にて、ラミレスの守備に関して

今季の守備を得点換算すると、「平均的な選手より8点余計に失っている」

というようなことも述べています。
打撃に関してはXRやRCといった形で得点に換算することができますが、守備に関しても具体的な得点・失点評価にうつすことができれば、打撃、守備を加味した一つの数値としてだせることも可能になりますね。

ちなみに、RC27というのは、仮に廣瀬が一人で一試合を戦った場合、平均何点とれるかを表した指標です。(つまり、打者、ランナー共に廣瀬ということですね)
XR+とはリーグ平均の打者と比較して、その打者がどれだけの得点をもたらしたかを表したものです。
07年広島のプラスを記録した6名とは、栗原(+23)、新井(+12)、アレックス(+4)、梵(+2.8)、廣瀬(+1)、前田(+0.8)です。(100打席以上)
ちなみに、ワースト2は東出が-17点、森笠が-10です。

OBPとは出塁率です。ここ数年、.345前後と大きな変化はありませんが、その中で死球率は非常に高いです。
もし仮に一年間出続けることができるとすると、死球数が全野手の中でトップ3に入るくらい、一軍、二軍問わず非常に死球を多く受けています。
一年戦うという上でもこの死球の高さは気になります。
死球は怪我につながりますからね。

打席数にしても、守備イニングにしても数値として信頼性をもてるほどの数ではありません。
ですから、まったくもって彼の活躍を保障するものではありません。
(嶋から学ぶ野球学で述べたように、、四球率、本塁打率、三振率に大きな変化がなくても、内野にとんだ打球がヒットになるか否かによって大きく成績が上下するということもありますから、なおさら保障なんてできるものではありません。)

しかしながら、やはりどのスタッツをとってみても非常に面白い選手なんです。


今年、手塚氏の指導などもあり非常に手応えも感じているようです。


とにかく、一軍で使ってもらいたい選手です。
確かに今、天谷、喜田、赤松とキャンプ、オープン戦とアピールしている選手はいますし、彼らもまた面白い選手だと思います。
しかしながら、ここ数年の成績を見てみれば廣瀬への賭けが最も期待値の高い選択だと思います。


といいつつも、今一番見たいのはライト廣瀬 センター赤松 レフト喜田(天谷)なので全員に賭けることにはなるんですがw



そして、最後にブログの方にトラバしているので廣瀬さんにも見ていただけているようです。
そういうつながりを持てることがうれしく思いますし、ブログの中をみても非常に好感のもてる選手です。


本当に本当に、よっぽど今いる一軍の選手たちが十分な結果を残さない限り出番は回ってきます。
これまでそれだけ十二分な成績を残していますので、戦力が整っているならまだしもそうでなければ廣瀬さんを使わない方がおかしいとさえ思います。

だからこそ、その時のために、


がんばってください(`・ω・´)

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廣瀬、がんばれ!!(`・ω・´)





廣瀬が二軍でそのまま帰広となりました。
嶋より先に一軍上がる予定だったが、内田コーチの推薦により嶋が先にあがったという情報もあります。

廣瀬に期待しているファンとしては非常に非常に残念な結果です。

確かに怪我をして二軍行きとなった彼に責任はあります。
しかしながら、一軍にスローイングもままならない外野手が2名いたのにもかかわらず、順調に回復をしていた彼がそのまま帰広というのは残念でなりません。

ただ、まだまだ時間はあります。


必ず、一軍の出番が回ってきますから、腐ることなく頑張ってほしいと心から思います


さて、田辺一球氏の有料携帯サイトにてこのようなことが書かれていました。

昨季は83試合に出場して打率2割7分8厘、7本塁打。しかし安打数は44本は07年の自己最多記録47本にも届かず、前田の118安打、森笠の70安打、そしてシーズン半ばから参戦してきたアレックスの87安打にもおよばなかった。

外野のレギュラーポジションを奪おうと思えば、かつての前田や緒方がそうだったように年間120~130安打以上は最低条件となり150安打クリアでやっと一人前である。
キャリアハイは47安打だからあと100安打の上乗せが必要。それが現実だ



これを読んで皆さんはどんな感想でしょうか。

おれは ハッ?( ゜д゜) って感じでした。

まず、安打数を論じているのにもかかわらずその機会…つまり打数に関しては何のふれもないという点は正確に情報を伝えているとは言えません。

また廣瀬の打席を年間500打席で計算すれば120安打を超えます。
彼がそのままの成績を残す保障はどこにもありませんし、彼自身の怪我と不調で年間通して立てなかったという責任はあります。
しかしながら、この田辺氏の書き方では『廣瀬は去年、打力ではまだまだだった』という誤解を与えます。
過去にも書きましたが、外野手の中では彼は上位の打力を見せてくれていました。
今年どうなるかは知りませんがそれは一つの現実です。

もう一点。安打はかなり運の影響を受けると考えていいでしょう。
(過去に嶋から考える野球学で若干ふれましたし、年々の相関関係の打率のの低さからもわかると思います。)

その安打数に打数も考えずに他の選手と比べてどうこう論じるというのは…プロの物書きとしてナンセンスなのではないかなと思います。

携帯HAの編集者K氏の書きものの中にも、06年と比べて07年は不調だったという書き方がされていましたが、これも打率(あとは打点かな。)にしか注目していないということでしょう。
打率よりもよっぽど得点との相関関係の高いOPSは上昇しているのに、おかしい話だと思います。



一軍が帰広した後も、いつ一軍にあがれるのかずっと記事を気にしていましたが、今のところ全く及びはかかりませんね。
ファンとしてもやきもきしている状況なので本人にとっては本当につらいでしょうね。

弱音も吐きたくなる気持ちもすっごくわかります。

ただし、今は一年を戦う上で大事な時期です。
必ず一軍に上がれる日はきます。

それを信じて今は一年戦える力をしっかりつけてもらいたいと思います。



本当に本当に、廣瀬、がんばれ!!(`・ω・´)



やっぱり過去にも書いてるけど、年齢とここ数年の成績を見ると比較的優先してチャンスが与えられてもいい選手だと思うんだけどなぁ。。。


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関連タグ : 廣瀬純,

広島ニンジンレース、1着天谷にギャル



何このどこかエロさを感じさせまくるタイトル(笑)


ってか、野球の記事でなかなかギャルって言葉はでてこないよねw



広島松山「一塁より好き」三塁挑戦プラン

以前マーティは外野のみという発言をしていましたが、3塁挑戦プランがでてきましたね。

年齢と現在の編成を含めて考えれば大賛成です。


1・3塁…とにもかくにも薄いポジションですからね。



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