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目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
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カープの選手の活躍は痺れる…パチンコで確変を出すより何倍も(笑)
(パチンコ店のテレビでカープ巨人戦見てたw)

小窪『デビュー戦』
素晴らしい結果をだしてくれましたね。
喜びの携帯からの初更新です(笑)

まず印象としては俺の予想以上にふることですね。
もっとコンパクトなのかと思ってたけど自分のゾーンにきた球はしっかりふっていってますね。
そして何よりよくふれてる。
初打席3球目のファール、ファールだけど非常にふれてるなって感じたバッティングだった。
初タイムリーもしっかり振ったからこそでしたしね。


これで一軍でも『四球』という武器が出せるなら出塁率、そして二塁打を中心としたそこそこの長打率と非常に面白い選手になるんじゃないかな。

出塁率.360長打率.370を一年目から二遊間でやってくれたら申し分ないしそんくらいの可能性を感じた。

ってまぁつまろうがなんだろうが結局結果がでたから高評価でたかがこれで判断するにはあまりに短絡的だけどね。

それでも少なくても耳にタコができるくらい繰り返し述べてた山崎木村よりは積極的に使うべきというのはより自信をもっていえるね。

まー珍しく主観のみの分析ですね(^_^;)

次は松山のヒットか…今のところ、初球ストレート読みで思いっきりふってきてますよね。
どんぴしゃでとらえてのいきなりの長打期待してます!

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今回の内容は、自分の今の考えには反しますが、試みとして書いてみます。
まったくもって見当はずれで終わっても、温かい目で見てください(笑)

野球というのは短期的な未来予測というのは非常に難しいと思います。

開幕11試合で出塁率0.408 OPS 0.941の天谷が次の10試合で出塁率0.26 OPS0.576なんて成績を残すなんて予想できないでしょ。
それくらい、短期的な視野ではみれないものです。

それを見ようと試みてみます。

さて、まずはクリーンナップはアレックス、栗原、シーボルでしょう。

そして、その周りに喜田の起用を何試合か通してみてみたい。
シーズン前に述べましたが、年間通して起用すればOPS.800くらいなら残してくれそうな選手だと見ています。
そのくらいおれの中では評価の高い選手です。


小窪がどの程度ショートでやれるかわかりませんが、梵が下にいってしまい木村山崎が他の候補としかいないならば、小窪に任すべきでしょう。
そうしないなら梵を落とすな、小窪を上げるなと思います。


松山に関しては、下で一塁メインで守っていた、そして、外野の守備はオープン戦で見た時は『ひどいな』という印象しか受けませんでした。
どういうプランを持って彼を一軍にあげたのか…
起爆剤とするにもまずは火をつけてみなければ(打席に入らなければ)起爆も何も起こりません。

何度も言ってきましたが明確な起用プランがないならば下で徹底的に打席に立って9回守りにつき、そして練習に明け暮れていたほうがいいと思います。

思い切って外野で起用するか…
今は4打席立たすべきでしょう。守備もやらせるべきでしょう。
しかしながら、おれには起用プランが浮かびません。だからこそ、二軍でいいからと言ってきたわけですし。
DHのある試合を見越しているならそれならそれでそういう起用を見せてほしいな。

前田は、四球0がやはり気になります。
開幕11試合でかなり高打率でありながら、出塁率-打率=0(まぁ四球がないわけですからね) 長打率-打率=0.08 
おかしな数字出してるなと感じました。
第二節は論外(18打数で単打1のみ)
これもシーズン前に述べたように打って当たり前の前田かどうかの判断…
今のところ彼に過信するのは危険かなと思います。
だからこそ、喜田の起用なんですけどね。

あとは緒方

見たいなぁ。やっぱりやってくれそうな感じはあるんだよね。
与えられた仕事には答えてくれる
そんな漢のイメージです。
トータルで同程度の結果を残すことが期待値としてあるなら当然若い方を使うべきなんだけど、

おれ、緒方好きなんだもんw


東出はよくやっているほうですね。

今年一年、これくらいやってくれれば評価は変わります。
まだ一か月じゃね…去年も5月は今以上の結果だしてましたし。
まずは半年ですかね。
って、今年一年これくらいやってFAしたら笑うな。

つい先日ライトに放った二塁打、去年の秋頃に打撃のスタイルが変わってきたかと思わせた二塁打に似ているなと思いました。
じゃぁ、秋頃他の頃と比べて頭一つでた成績を残せたかというとNOです。
左に弱いのは相変わらずだけど、右からはしっかり打ててますね。


先発は、建さんとルイスが素晴らしい活躍で嬉しい限りですが、それ以外はまーこんぐらいかなと。
いや大竹にしてもよくやっているほうでしょう。
長谷川の不安定さは何度も指摘してきたとおりですし、それほど信頼をもって一年をという選手ではない。
逆に、きっかけがあれば急に活躍しだすということだって0ではないと思っています。

もう一枚あれば、黒田がいれば
「この助っ人外国人すげー、建さんまだまだやれるね、大竹も成長してきたし、そしてやっぱりエース黒田はかわんなくすげーよ…もしかしたらもしかするんじゃね!」
という風にみれたらもっと今年一年、期待に胸を膨らませて見れたんだけど…

別に最下位にならないために戦っているわけではなく、上位を目指して、優勝目指しているのならば、もう一枚必要。



といっても変わらないんですから、ローテは別に大きな変動もなくってとこでしょうかね。


中継ぎは、勝ち試合がコズ、横山、永川、梅津、 そしてそれ以外が他の投手 青木勇、岸本、林ですかね。
中継ぎは非常に優秀な結果を出していますね。
それほど高い信頼感はまだもっていませんが、今後も同継続でいいのではないでしょうか。
ほぼ連投もなくうまい具合にまわせていると思いますし、勝ち試合になげる4選手に関しては皆が抑えという感覚で見ればいいかなと思います。
ただ、こういう具体的に決めずの起用は采配批判を生みやすいんですけどね。
選択肢があるということはそれだけ批判されるところが多いということですから。
逆に、抑えとか決めているほうが監督としては楽ですね。
そういう道ではなく棘の道を歩いているということは知るべきでしょうね。
(別に評価する必要もないですが)
勝っている試合と負けている試合で投手起用を差別化して、勝ち試合をいかに落とさない起用ができるかができれば、細かい投手起用にはとやかく言うつもりはありません。

先発が大きく崩れた試合…去年はフェルがいましたが今年はいません。
そういう役割は今だと広池かなとおれは思っています。
今現在一軍にいませんけどね。そういう試合に次から次に投手をつぎ込んで総力戦で勝ちに行くのは、見えないところで1試合以上の勝ち試合を失っている可能性があります。
平均2得点しか取れない打線…いや4得点とれる打線でも、先発が崩れて大量失点をした試合はどんなに後が残っているといっても、勝利の確率は大きくマイナスになっています。
ならば、そういう試合はそういう試合に適した投手起用をすべきですね。

それが、差別化です。
それが年間100試合以上、そして20試合で11勝するチームが優勝するというプロ野球におけるベストな戦い方です。
優勝するチームでも20試合で9敗はするのです。





横浜、巨人、横浜、中日…
なんとか5分では戦ってほしいですね。

思い切って天谷をはずして緒方、喜田スタメンと空気を変えてみてもいいとは思うんだけどね。
そういう空気を変えるという意味では特に松山の起用は非常にありなんだけど…どこで?って感じだしね。

ということで、巨人中日に負け越してもなんとか横浜戦は…ということで


6勝4敗!は頼む!

**********************************************************************


他球団のことですが、先日の巨人戦を見ていて、1,2塁の場面でバントというのが二回ありましたね。
特に小笠原にバント…

これを解説者はあまり批判的なコメントをその場ではせずに、「バントというのは決めて当たり前にみられるから大変ですよ」みたいな発言があったと思います。

ヲイヲイと。。。

1,2塁でのバントの成功率が5割程度、決して決めて当たり前の作戦じゃないですし、もっと細かいデータって絶対にあるはずですよね。
それを、放送で出したところをみたことがない。
1,2塁の場面での野手のバントの成功率がどの程度なのか、
そして、過去に小笠原が何度バントを成功させたことがあるか。

そのくらい、すぐに出せるはずなんですが、出さないんですよね。
小笠原、5000打席以上たって一度も犠打を記録したことはありません。
そういう選手にそう簡単ではない1,2塁でバントさせるというのはもっともっと批判の対象になってもいい。

けれどもやっぱりバント=堅い作戦、批判の対象にはなりませんよね。

そしてバントの有効性を正確にとらえられる困る輩がたくさんいるんですよね。
だから、そういうデータが表立ってでずに、やけに得点圏打率だのっていうくだらないほうが積極的に前に出てくる。
得点圏打率は過去の評価であっても未来予測的な数値になるケースはほとんどないんですけどね。


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前回も述べたように、プロ野球とは10試合で6勝4敗で勝っていけるチームが優勝し、4勝6敗で負けるチームが最下位となるスポーツです。



さて、ここ最近、カープの10試合の戦績は…


4勝6敗

前回(第1節と称します)、11試合で4勝6敗1引き分けであったことを考えると、着実に下位の道を歩いていますね。

ただし、第1節とは内容が異なると私は感じています。


まず、第1節は

まず最初の10試合、非常に中継ぎは好投、先発に関してもがんばりました
また打率、OPSなど横浜戦での大量得点があったことも一因ではあるでしょうが、非常に高い数字を出した。
総合で成績だけ見れば、チーム力以上のものはでたと思っていますがそれでも結果はこれです。
結果に結びつかなかった。
いろんな意味で運がなかった。


という評価でした。


しかし、近々10試合(第二節目)は内容が異なります。

打者の総合成績は打率0.22OPSは0.58

そして、平均得点は1.9点(XRは24/10試合)


投手が平均約4失点ですから、これで4勝6敗ですんだというのはむしろ運が良かったとおもいます。

結果だけ見れば、似たような結果ですが、内容は異なっています。

そして今後、このまま優秀な防御率で一年乗り切れるとは思っていません。
今回出目がよかった結果がこれであり、今後はもっと悪くなる可能性は高いと思っています。


と前回述べたとおり悪くなっていますし、打者に関しては悪くなりすぎです。


さて、この10試合、誰が打者では一番、活躍したと感じたでしょうか?


XR、OPSでの評価でいえば、意外かもしれませんが一番は栗原です。
OPS 0.96と断トツの成績を残しています。
ただし、その数字を印象として受けないのは、ちょうど前に書いた記事にあるような打率表示がトータルで出るからでしょう。

そして、2番目は…これも意外かもしれませんが、シーボルです。
OPS0.83 XRも5.6 本塁打2発があり二塁打も3…四球数はカープ1の3つ(まぁ決してほめれる数ではありませんが)とまず最低限な成績は残せています。
こちらも、やはりトータルで打率表示がでるからでしょうね。実際の成績ほど評価はされていないかなと思います。
シーボルに関しては入団が決まった時からとにかく5月までみないといけないといっているように、今のところ尻上がりに上がってきています。
そして一旦下降して…どうなるか?って感じの推移でしょうか。

3番目はアレックス。OPS0.78

こう見ると、クリーンナップ(といってもシーボルは6番打つことも多いですが)はまだよくやっているほうだと思います。
問題はそれ以外の打者。


彼ら以外の打者の200ほどの打席で 打率 0.18 出塁率 0.22 長打率 0.23 OPS 0.45
(アレックス、シーボル、栗原を除いた全選手の打席の合計)

ある種この数字は脅威ですね。

クリーンナップはまともな結果を出しても、それ以外6人の打者が打てる投手レベルの打撃じゃねー。。

そりゃぁ、得点とれないっすよ。


起用法云々の意見ならわかりますが、采配云々が批判されるようなレベルでもないかなと思います。


一番天谷は打率0.23に出塁率0.26 OPS0.576…
出塁率が低すぎますね。


チーム全体としても出塁率-打率がリーグ最下位ですし、またチームの中でも四球を選べるはずの天谷の出塁率-打率も上がってきてないのが非常に気になる点ですね。

チームの問題か、監督の問題か、それともコーチの問題か。

そういえば気づいてました?

前田の四球が50打席くらいたっていまだにって…


もともとそれほど多くない打者ですが、いくらなんでもここまできて1個も選んでないってのは少なすぎるなって思います。



投手に関して言えば、とにかくルイス!!


本当に素晴らしいとしかいいようがありません。

中四日もありながらよくなげてくれています。


ただし、過去に記事を書いていますが、05年に肩を怪我して1年間棒に振っていますし、決してタフな選手とは言えません。

先日、巨人戦でマーティは好投していたルイスを降板させました。
あの試合を勝つには彼を続投するのがベストだったでしょう。
しかし、それを降りさせて中継ぎに試合を任せた。
もし、負けていたらまた非難轟々だっただろうなと想像付きますが、おれはあの試合結果どうあれ降りさせるのがトータルで見たらベストだったと思いますし、きちんとそういう采配をとったというのは誉めるべき点だと思います。
今の肩の状態はおれは知りませんが過去に大きな怪我をしていることをそれだけ、今から消耗させまくるのは危険だと思います。

まぁ、このことは去年の12月に記事で書いているようにですね。


一番は自分の実力が出せない…つまり『怪我』が怖いですね。

奪三振率の高さも併せて考えれば、非常に広島市民球場での活躍が期待できる選手だと思います。
後は何と言っても、怪我で実力そのものがだせないことがないことを祈るばかりです。


とルイスを評しましたが今のところはその予想通りの活躍で嬉しいです。

また、シーボルに関してもまぁ春先は予想通りですね。



今年一軍に定着していない外野の選手で言えば、中東、鞘師、天谷に注目です

そういえばついでと言ってはなんですが、天谷にも注目していると書いていますね。
そして、中東もどの程度やれるか見てみたいという気持ちは変わらずあります。



あとは、シュルツの怪我に関してはさすがにそこまで予想はできていませんでしたね(^^;)
コズに関しては時間あるときにでもGO/AOを出したいなと思います。
被本塁打0は過去の成績からみると出来すぎな感があるなとは思っています。
日本の野球にマッチしているとも考えられますし、今ただ単によすぎるという可能性だって否定できません。
ただ、GO/AOに彼のアメリカとの違いが隠されているのではないかなと少し思っています。


外国人選手で最も怖いのは『怪我』です。
それは改めて言う必要もありませんが、今年のダグラスのように投げれる状況でなければ話になりませんし、また怪我により自分のポテンシャルを発揮できずに去っていくというケースもよくあることです。
そう言った意味ではそういう怪我でシーズンを棒に振っているということが、非常に気になる点ではありますね。


ルイスのところで書いたことですけどね…怪我されちゃぁね。。。。



にしても、平均得点が2点満たず、失点が平均4点近くあったとしても4勝6敗となんとか4勝はできてるんだもんねー
すごいスポーツですよね。


今後については、何を信じるかというところでしょうね。
確固たる選手評価ができているならば、今、打てない選手は逆を言えば今後打てるとして起用できます。
また、今、不調というのも結果からではなく、フォームといったところから判断するのならば、いくらトータルで成績を残すとしても選手は使うべきではありませんね。
ただし、そういう『不調』といったものは結果を見て判断すべきではない…というか数字上、それが確率のブレなのかどうかわからなく判断なんてほとんどの場合できないんだから。


あとは、小窪と松山は上げたなら、積極的に使ってほしいです。
やっぱり危惧していた通り3試合で1打席しか松山は立っていないわけで。
もっともっと積極的に使ってほしいな。
使わないならあげずに下で使いましょうよ。

小窪に関してはなおさらですね。
それだけ、木村、山崎はおれの中で評価低いですから。
積極的にスタメンで使ってほしいと思っています。


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一軍に対して二軍はすごいことになっていますね。

トータルOPSが.772

一軍と0.1以上違いますね(笑)


そして上村、山本、森笠、(小窪、松山)の成績もすごい!



そして、何よりすごいのが、



自責点55でリーグ2位の防御率










なのに失点が75



自責点につかない失点が1試合に1点以上あるってね…


失策はそれほどどうこういうほどのものではないとはおもっているけど…



なんとなく、守備のレベルの低さは想像できてしまう。



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松山、そして小窪が4月という早い段階に一軍にあがってきましたね。

彼ら二人に関して、一軍に上げることは反対しませんが、明確な起用プランをもってほしいというのが何よりです。

何度も述べてますが、とにかく試合に出してほしい。

特に松山に関しては、外野、そして1、3塁という守備も含めてみると喜田、嶋、そして二軍には廣瀬、そして森笠がいますね。

彼らがいてもそれでも彼を一軍で優先的に起用するということができるのならば、文句はありませんが、それができるとは私は思わない。

だからこそ、二軍で『試合に出てほしい』という考えです。


一軍初安打が勝負を決めるホームラン!

ただ、上がった以上そのくらいの期待はしていますよ。

そして、一軍で定着するくらいの活躍をすることをね。



さて、小窪も一軍に上がりましたが、梵との交換とは驚きました。

梵、調整という意味合いが多分に含まれていればいいんですが。

確かに決して評価できるわけもありませんし、不甲斐なくはありますが、それでも木村、山崎より一軍に必要のない選手とは思えません。
(出番は少ないといっても彼らも十分不甲斐ないですし)

当然、今年戦うにあたってショートという大事なポジションを一年を通せばある程度の結果をだせるだろうと期待していた選手が怪我というわけでなく二軍に…というチーム状況はやはりかなり厳しいなと思います。


小窪あげたならば、そのまま彼をスタメンで使えばいいのになぁ(・ω・´)






例えこのあと木村が結果を出したとしてもね。



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ノストラダムスの大予言を覚えているでしょうか。

ただの日記にしかすぎなかったものを、未来の予測だとして学者が分析してあれが予測されていた、これが予測されていたとか分析し一大ムーブメントを起こしましたね。


人は何らつながりのないものを何かしらのつながりを見出すことのできる生き物です。

それは意識的でなく無意識の中でも行われます。
(ここらへんのことは具体的に心理学用語でなんかあったと思うんですが、忘れてしまいました。
誰かわかる方教えてください)

野球というスポーツにおいてもそう思える場面がよく見えます。

特に顕著なのが、例えばある選手がそれまでに二安打していました。
それをすぐに『好調』とよび調子に結びつける。
逆に4打席無安打だった5打席目は『不調』といったようにこれまた調子に結びつける。

人間のバイオリズム、そして調子いい悪いに関しては否定しません。
しかし、それはどういったときなのか、それがどう結果に結びつくのかというのをきちんと考えられてもいないのに、あまりにも調子に結びつけるのは短絡的すぎるなと非常に感じます。

例えば、.300でヒットを放つことのできるモデル選手がいるといます。
あくまでモデル選手なので常に打席にたったら.300の確率で結果がでます。
ではそういった選手が500打数たったとしたら、あるつらなった打数の中で、連続して安打を記録することだってあるでしょう。
4打数無安打で3打数連続で安打がでるようなこともあるでしょう。

調子の良い、悪いという確率変動がなくてもそういうことはおこりうることは何ら不自然なことではないように思います。

にもかかわらず、少し結果が出なかったらすぐに調子が悪いといい、結果が出たら調子がいいや復調というように、すぐに調子に結びつける。

本当に調子のいい(→つまりいい結果が出る確率が高い)悪い(→いい結果が出る確率が低い)かどうかの検証もせずに、安直に結果から判断して選手起用をする、また選手起用をどうこう言うのはあまりに短絡的だなと思います。


もう一点、結びつけるという意味では『流れ』といった言葉もそうですね。
これに関しては、こちらを読んでいただいた方が早いですね
秀逸な文章なのでこれ以上の何の付け足しも時間の無駄なので省きますw


調子のいい悪いや流れの存在を否定するわけではありませんが、実在するかどうかわからない、また実在しても確実に確かめれるものでないのならば、それを第一に考えてチーム編成を行うのは正しい行為とは思えません。
宇宙人がいるかどうかわからない、いるかもしれないしいないかもしれない、いたとしても確実に確かめれない、また地球を襲撃するかどうかもわからないのにもかかわらず、宇宙人対策として莫大な時間と予算を一番にかけるのがナンセンスというのと同じことです。
確証が持てないならば優先順位として決してそれが一番としてチーム編成はすべきではないと私は思います。
ただ、そこを第一に考えるファンが非常に多いように思います。


さきほどの.300を打つモデル打者を例にして少し考えてみます。
若干めんどくさいので、モデルケースとして各月100打数でとして考えます。
そして、各本数とは各月に記録したヒットの数です。

【A】
4月 22安打
5月 28安打
6月 30安打
7月 32安打
8月 38安打

計500打数150安打で.300

【B】
4月 38本
5月 32本
6月 30本
7月 28本
8月 22本

計500打数150安打で.300

AとB…あくまで記録した月が違うだけで総合的にみると結果、試合への貢献度ではあるが、どちらのほうが印象としていいかというとBになると思います。
その理由としては単純です。
打率表示は常にトータルの打数でされるため、Bは7~8月は結果が出ていなくてもあくまでも高打率からの下降であり打率としては常に3割を超えている表示がされる。
一方Aはトータルで同じ成績を上げたとしても常に3割を切っている状態であるため印象としては悪くなるでしょう。

【A】     トータル打率
4月 22安打 .220
5月 28安打 .250
6月 30安打 .267
7月 32安打 .280
8月 38安打 .300

計500打数150安打で.300

【B】     トータル打率
4月 38本 .380
5月 32本 .350
6月 30本 .333
7月 28本 .320
8月 22本 .300

計500打数150安打で.300


例え結果が同じく総合的に同じ活躍をしたとしても、その活躍の時期によって印象というのは変わって受けることがあります。
つまり、正当な評価がなされないということですね。

次に、好不調のない常に.300のモデル打者が100打数に22本打つこと、そして100打数に38本打つことがありえないことなのか?
これについては、今現在の自分は無知ですので、断定はできませんが、そうあり得ないことだとは思えませんがどうでしょうか?
モデルケースで数値をわかりやすくしているので、統計の知識が少しでもある方ならばすぐに求められると思います。

こういったように各月で数値が変わることは現実としてよくあることでしょう。
ただ、それが本当に好不調の影響によるものなのか、ただの野球の神様のいたずらにしかすぎないのか、
そこを断定もできないままに安易に動くことが、頭のいい将のすることだとは思えません。

ただし、ファンは安易に動くことを期待しますけどね。
そして、なぜ安易に動くことを期待するかというと、自分の中での選手の評価がきちんと行われていないからなんですかね。
目の前の『結果』で簡単にその選手の評価を上下させてしまう。
目の前の『結果』を調子と結びつけることで、トータルでみた選手の評価とは別に短期的な評価与えてしまう。


カープに限らず監督と、ファンとで采配や選手起用についてあれこれ出てくるのはそういった『深さ』の差なのかもしれませんね。
もちろん、深く見た結果としての個々の選手に対する評価による差というのもあると思いますが。


********************************************************************


カープの一軍については、相変わらず弱いという評価しか与えれません。

プロ野球というのは単純で144試合中、10戦の中で4勝6敗を積み上げたチームが最下位で、6勝4敗を積み上げたチームが優勝です。
(もっと正確に去年の成績から言えば20戦で11勝9敗…20戦して五分より一つ多く勝ちさえすればいいんです)

まず最初の10試合、非常に中継ぎは好投、先発に関してもがんばりました
また打率、OPSなど横浜戦での大量得点があったことも一因ではあるでしょうが、非常に高い数字を出した。
けれど、それが得点に、そして勝利に結びつかなく3勝6敗1引き分け。
総合で成績だけ見れば、チーム力以上のものはでたと思っていますがそれでも結果はこれです。
結果に結びつかなかった。
いろんな意味で運がなかった。

そして今後、このまま優秀な防御率で一年乗り切れるとは思っていません。
今回出目がよかった結果がこれであり、今後はもっと悪くなる可能性は高いと思っています。


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次に、小窪哲也


彼について過去に一度、記事を書いていますがどこに注目すべきといったか覚えているでしょうか?

四球


二軍での彼の成績を見てみるとやはり私が述べたとおり非常に面白い結果がうかがえます。
リーグトップの四球数を現在彼は記録しています。
まだ40打席ちょいですが、彼の武器はプロ(二軍)でもだせているのが見えます。
自分としては別にあまり興味は惹かれませんが、バント数そして盗塁数も多いですね。

現在OPSは.800越えていて、第二の打率も0.27と優秀です。
二塁打の多さと四球の多さというバランスの高さで第二の打率も高くなっているということでしょう。

さて彼に関しても、まだまだ評価を与えるにはプロになってから打席数が少なすぎる。
もう少し、二軍で試合に出続けて木村、山崎どちらかとの交換がベターな策かなと思います。

150打席くらいで今くらいの成績を残せていれば、交換して、そして東出と併用で今年は起用していっていいかなと思います。
(その時の東出の成績にもよりますが)
現在一軍で、東出はOPS0.674と例年よりは高い成績を記録していますが、今後もこのレベルでいく選手かというとやはりそこまでの評価は私はしていません。
去年の終盤から東出としては珍しい引っ張るヒットが見られて何か変わってきた可能性はあるとは思いますが、それが結果として残せるレベルかどうかを判断するにはまだ打席数が少なすぎます。
少なくとも、まだ過去の評価を覆せるレベルの成績とは到底出ていません。

他に候補もいませんし、現状一軍では東出起用という道しかないでしょう。
(東出とは違い、木村、山崎は二軍ですらまともな成績をだしたことのないレベルですし)
なので、現時点ではまず怪我がない限り一軍で東出を、二軍では小窪を二塁で起用し続けどういう結果がでるかを見るといったところでしょうか。
いわばしばらくは経過観察で様子を見ることが大事かなと思います。
(あと、小窪二軍で三塁も守らされていましたが二塁だけでいいと思います)


ちなみに何度も繰り返して述べていますが、山崎、木村に関しては応援する気持ちは当然ありますが、コンスタントに成績を残せるレベルという評価はできませんね。





ちなみに二遊間の話として枠を広げていえば、松本が二軍で好成績を残していますね。
小窪より早く彼の昇格があるかもしれませんね。
自分としては彼に関してももう少し二軍で様子みていいとは思いますが。


他の選手で言うと上村が非常に高い成績を残していますね。
現在の彼の捕手の位置でいうと3番目…そういう選手が結果を出すというのは非常に喜ばしいことです。
今後どうなっていくかはわかりませんが、要チェックではありますね。

また、山本も好成績を残しています。
彼に関しても自分は厳しい評価でしたので単純に好成績は嬉しく思います。
あとはどれだけこの成績を残し続けることができるかでしょう。


廣瀬に関してはたかだか40打席程度ですので、結果が出てないから能力がないどうこうは言いませんが、
ただし、残念ながら首脳陣からは他の二軍の選手同様結果を出さなければいけない選手として見られています。
なのでとにかく結果をださなければ上にはあがれません。
結果関係なく上にスライドした赤松とは違い、彼は結果を出すしかないのです。
一昨年、去年の積み重ねがあるにも関わらず彼はそこの評価を正当には受けていません。
(年俸も含め)

データを分析して、理解できる人が見れば廣瀬は過小評価としてみます。
もし、ビリービーンがGMで現状のチームを見ればもっと彼に大きな評価を与えていたかもしれません。
しかし、少なくとも彼はそういう評価を今のチームではうけていません。
とにかく結果を出さなければいけません。
出して証明するしか彼の生き残るすべはないのです。

なので、現状の彼の成績はまったくもって評価できません。
今後上げては来るでしょうが、それ以上に圧倒的な数字を結果として残さなければいけません。

(データは4月11日付)

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二軍の方では新戦力が面白い成績を見せてくれていますね。


まずは、


松山竜平


OPS1.026



リーグトップのOPSを記録しています。

まだ、たかだか37打席ですが、非常にいい成績を見せつけてくれています。

早い段階で述べていましたが、とにかく『今は試合に出ること』が彼にとってベストだと思います。

そして二軍という環境が決して悪いとは思いません。

なまじ一軍に帯同するよりは今の彼の年齢と現在のチーム編成を見れば適していると思います。

一軍に上がることが悪いことだとは言いませんが、今年一年はできるだけの多くの打席を二軍で立って圧倒的な『光る成績』を残してほしいなと思います。

そうすることで来季以降、一軍である程度『我慢しても使ってもらう権利』を得ることができます。


ちなみに光る成績とはOPS .900越えが一つの目安ですかね。
そして、秋頃には一軍で数試合スタメンで出場して…という形でいいと思います。
早い段階であげるのならば大きなリスクを覚悟してとにかく使うべきでしょう。
そうするつもりがないなら早い段階で上げる必要はないと考えています。


近い将来、外野の大砲、もしくは3塁手は必要となるでしょう。
その時に積極的に使われるためにも1年目の彼はまずプロでも(二軍ならば)通用すること、そしてその二軍では格が違うというところを圧倒的な成績で見せつけて欲しいと思います。

06年3割を記録した日ハム田中は05年に二軍で255打席でまさに『光る成績』を残しています。
07年3割に近づき、そして現在セの首位打者である、ヤクルト田中も06年に147打席で『光る成績』を残しています。
ヤクルト青木も一年目は一軍ではほとんど出場せずに二軍でてっかてかに光っていました。

23歳、まだ何も焦る必要もなければ焦らす必要もない。


その実力が本物であることをまず二軍で圧倒的な成績をのこして証明してほしいと思います。

ちなみに第二の打率も0.29と非常に高いですね。去年のカープの一軍のトップの新井が0.28でしたから非常に優秀な数値です。この数値を生み出しているのも何よりも長打力の高さです。

そして、その長打率の高さがある一方で三振の数が非常に低い。
三振しないバッターでトップレベルである前田以上に三振率が低いです。
これも大学時代からの成績で見えていたものですが、現時点ですでにそういう部分が見えてきています。

多分過去に誰も記録したことがないだろう三振数<本塁打数という離れ業をやってのけるかもしれません。

三振が少ないというところから見えるのはそれだけ早打ちなのかなという点と、あとはバッティングコントロール、選球眼の優秀さですね。
前にボールがとべばそれはヒットになる可能性につながります。
(比例してランナー状況では併殺の数も増えることも考えられますね)
三振にはその可能性がありません。
となると、三振数が少ない・・・つまりそれだけバットにボールを当てる技術がある、そしてなおかつ非常に優秀な長打力があり、四球も標準以上に選べている。
(ちなみに三振数が少ない一軍前田は、今のところ一つの四球も記録していません)

本当に面白い選手だなと思います。

彼は本当に興味深い選手でありますし、一軍で見たいという気持ちは強くありますが、そういう素材だからこそ慎重にじっくりと見るのがベストだと私は思っています。

(ちなみに見逃し三振も空振り三振も同じ三振にすぎません。
見逃し三振が空振り三振以上にだめだというのは不当な評価です。
極端にいえば『安打』という形しかバッターに求めていない、四球という評価をないがしろにしている日本の野球に対する一つの表れかなと思います)



ほとんどのカープファンはすでに彼の名前を覚えているでしょうが、

改めて


松山竜平



彼の名前をカープファンだけでなく他の野球ファンの方にも覚えてほしいです。


決して遠くない将来、彼はでてくるでしょう。


でてきてくれなきゃ、これだけ推しているおれが困ります(笑)

(データは4月11日付)

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ということで、シーズン前に買えるものはまとめて買っちゃいました(笑)



うん、カープの試合をよりよくみる環境をつくるために20万以上軽く出せるんだから、勝利のためには年間5万くらいならだせるかなおれw

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