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『無知の知』

自分の好きな言葉です。

無知だとわかっているからこそ、学びますし、人の意見も取り入れて考えようとする。




05年、山本浩二最後の年の各打撃成績が素晴らしくて、そしてマーティに変わってから打撃成績が軒並み落ちた。

それを、無知な自分をはじめ多くのファンは『ケースバッティング』という方針に問題があるとしてそこに理由を求めた。


ただし、その見方が正しくはなかったかもしれないなと道作さんの話を聞いて強く感じた。




パークファクター(PR)というのはご存知でしょうか。

言ってみれば、大きさなど違う球場が成績に与える影響といっていいでしょうか。



本塁打PF=(本拠地球場における本塁打+被本塁打)/(他球団本拠における本塁打+被本塁打)

『1が標準で値が小さければ本塁打の出にくい球場、値が大きければ本塁打が出やすい球場であることになります』

広島市民球場は、皆さんの想像通りここ数年、毎年1を超えています。
しかしながら、01年1.6 02年1.35 03年1.14 04年1.03とそれほど極端に多いものではありません。
しかしながら、05年の広島市民球場の本塁打PFは2.196

道作さんいわくNPB史上最大の数値を示しています


これがどういう意味を示すか…

異常なほど本塁打が出やすい。今まで『フェンスの前だった当たり』が『フェンスを越えていく』ということです。
この年、新井が43本、前田が32本と彼らのキャリアハイを記録していますね。


本塁打PFが異常を示している。


ではその異常の原因は何なのか?

本塁打とは『バットにボールに当たり、それがフライとしてある一定地点を超える』ものです。

この中でバット(バッター)はホームとアウェイでは基本的には変わりません。
バッターが調子よくホームランを打つ打者が他の年に比べて多かったとするならば、他球場でも多く打つわけですので、総本塁打数の増加はあってもPFは1に近づきます。

ホームとアウェイによって違うものは球場の大きさであり、そしてボールです。
球場の大きさは特に変わったという記憶もなければ変わればすぐにわかるでしょう。
そういう話も聞いたことがありません。
では、ボールは?
変わってもファンはまず気づくことができないでしょう。
そして、各年によって規定の中で変えることができ、かつ球団によってホームの使用球は選べます。

04年、飛ぶボールが話題になりましたね。
そして、05年監督会議の結果、広島、阪神、ヤクルト、楽天以外は『飛ばないボール』を使用するということに決まりました。

その後、ヤクルト、阪神が飛ばないボールへの採用に切り替えたかどうかはわかりませんが、少なくともカープは『相対的に飛ぶボール』を使用していたのは、NPB史上最大のPFから読み取れば明白でしょうね。


ただし、結果は打撃を最大限にいかす以上に、投壊という結果を引き起こしました。


その後、マーティに代わりまた新球場をにらんでもあるのでしょう。
05年→06年→07年と年々PFは落ちてきています。
日ハムといったように昨今の守り勝つ野球で勝つチームを見てみると全体的にボールも飛びにくいボールに変化しているのではないでしょうかね。
そういった中でPFが下がっている、1に近づいているということは、過去に比べてかなり飛びにくいボールに変わっていると考えられます。

つまり、飛ぶボールを使用していた山本浩二監督と、それよりも飛ばないボールに切り替えてチーム作りをしようとしたマーティ・ブラウン。

マーティ政権になって山本浩二監督に比べて打撃陣が落ちたのはボールの差と考えるのが一番自然かもしれませんね。
『ケースバッティング』というような非常に曖昧で主観的なものよりもよっぽど裏付ける数字もあれば、そして他球団が飛ばないボールで合意している中でもカープが少なくともその場で合意していないという記事も存在しますからね。



そして、現在、西武の快進撃の裏にも異常なPFが存在します。
道作さん調べによると、05年のカープ並のPFが西武の本拠地では記録しているようです。

ここからが、個人的に感動したものなので勝手に引用させてもらいますが・・・

『もし西武が変えていたとしたら、他のチームが飛ばないボールに特化し終えたようなタイミングだったので、物凄く効果的なタイミングだったかもしれませんね。
昨今の投手向けの情勢ではフライボールはいくら打たれてもいい、むしろフライを打たれたほうが安全だということに最初に気がついたのがファイターズで、ファイターズの異常な外野刺殺の多さと異常に低いBABIPはそれを現しているのかもしれません。パリーグの他の球団は結果的に「投手で勝たなくてはならないファイターズ」に協力していたとも見えます。

そろそろヨソも追随してくるころで、フライを打たせても構わないピッチングと、大飛球は狙ってこない打撃が幅を利かせてきたのではないでしょうか?その結果が今年の投手天国。

で、西武以外の球団がゴロや低いライナーを狙うケースが多ければ西武球場のようにPF上げられてもその恩恵を受けられない、ということになる。』



どこまで西武が狙ってやっているのかはわかりませんが、それでも私では決して考えが及ばないところ。
(ドーム球場ですし何もボールだけでないかもしれませんね。よく東京ドームで言われる空調とか、フライがより遠くへ飛ぶ何か)



私は無知です。


そして私だけでなく多くのファンは無知です。

当たり前ですが現場の人間に比べて圧倒的に情報が不足しているんですから。



好き勝手言うのはもちろん否定しませんし、ファンだからこそだとは思います。


ただ、そういうことをまったくもって自覚がなく、なおかつまるで自分の方が良い結果が出せるといわんばかりの発言というのは、『無知の恥』だなと思う今日この頃です。








おれに座布団一枚(笑)

参考①

参考②


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ここの常連さんなら、100%今日おれが書くだろう内容は予想できますよね。


やっとやっとやっと…


始まりの鐘が鳴りました



開幕して二か月にして廣瀬やっと初スタメン


結果はだしました。

ただし、まるで鬼の首をとったように、「だから廣瀬は使えるって言ったのに」というような野球の見方はおれはしていません。
確かに08年彼の初スタメンで結果はでたのは事実ですが、出ない可能性だって十二分にあった。

それが野球です。

そういう超短期的な見方ではなく、1年間500打席立った時にカープの外野手の中で結果を出せる確率が高い選手と見ています。
また、守備、そして年齢も含めて総合的に彼の光がメッキではなく『ホンモノ』かどうか見るべきだと訴えてきました。
『結果を出せる確率が高い選手』というより正確に言えば『期待値』が高い選手ということです。


今年マーティは『機動力』という目標を立て、そして積極的に『足』のある選手、天谷、赤松といったところを外野手で起用しています。
ただ、おれは確かに一つ非常に魅力的な部分はありますが、今現在あまりにも『予想通り』な成績しか出せていない彼らを優先的に起用すべきかというのには若干ながら疑問があります。

天谷、赤松が緒方、前田、廣瀬、喜田、嶋を起用するよりも確実にプラスに働くかということです。


特に赤松という選手はいまいちとらえきれませんが・・・とりあえず、やはり自分の主観をメインにした評価の方が正しかった、、、今のところはそういえますね。
彼を一番として起用していますが、1番打者としてはあまりに出塁率が低いです。
出塁率-打率が1分で2割8分しかない。
四球を選ぶということに関しては最低レベルの成績を出しています。
小窪がその差が8分で、3割8分ということを考えれば、つまり100打席で10回、そして次の打者の出塁も考慮すれば、100打席で15回の程度、クリーンナップにつなぐ攻撃チャンスを失っているということです。

小窪、東出を上位に、そしてアレックス、栗原に続き、緒方なり前田なり喜田なり嶋なりをレフトにそして広瀬をセンターに、その後ろは梵でしょうか、シーボルでしょうか。。
小窪、東出、そして梵がいる中では外野手も『足』のある短距離打者よりも、そろいにもそろっている中距離打者のほうを積極的に絡めるほうがいいのではとこの二か月を見る限りだと感じます。


本当に本当に、よっぽど今いる一軍の選手たちが十分な結果を残さない限り出番は回ってきます。
これまでそれだけ十二分な成績を残していますので、戦力が整っているならまだしもそうでなければ廣瀬さんを使わない方がおかしいとさえ思います。


3月3日に書いた記事です。
二か月たってやっと出番がまわってきて、初スタメンの1試合としては十分な結果はだしました。
彼は左投手よりも右投手を得意としています。

さて、しばらくの間スタメンで固定…してほしいなぁ。。。。






PS.今日は雨で流れてほしかったんですけどね。大島はそこそこの結果でしたが、敗戦となってしまいました。
どうやら明日の先発はルイスが濃厚のようですね。
ルイス対涌井…んー五分と五分といったところでしょうか。
ルイスでは落とせませんよね。。。。

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さて、明日からはパの首位西武との試合ですね。

つい先日、西武のホームとアウェイの試合成績をぱぱっと調べてみたところ、西武のほとんどの貯金はホームで作っています。
そして、先日阪神二連敗もあり多分、アウェイでは貯金0ではないでしょうかね。

その原因と考えられるのは、DIMEさんが考察していますので、そちらを見ていただければわかりますが、
簡単に言えばボール。

そして、そのボールにあった打撃を求めた結果が今の成績につながっている。。。

おもしろいですよね。

そういえばボールって統一球じゃなく決められた範囲なら好き勝手していいんですからね。

チーム作りってのも選手だけでなく、ボール、芝、球場という環境からつくっているということなんですよね。
球場は大きさ変わったらすぐわかりますが、ボールがかわったかどうかなんてファンはなかなかわかりえないものですからね。

と考えれば、マーティ体制になってから何がかわったかって、一つボールが変わったってのもありえるんですよね。
打撃成績が05年に比べて下がっている要因…
世代交代も含めていろいろあるとは思うんですがもしかした何よりもその影響が大だったとかんがえられるのが『ボール』なのかもしれませんね。
ここに関してはもう少し深くデータを出してみないとなとは思いますが、05年一試合4点台越す得点力があった打線が、3点台に落ち込み、また同時に4,8の防御率が3,9になったんですからね。
マーティになって打撃力↓、投手力↑と選手が変わったのではなく単純にボールが攻撃側より守り側に有利に傾くものになっただけとも考えられなくはないですよね。
というか、そう考えた方が自然かもしれませんね。


あ、それで西武なんですがホームで戦う分には決しておそるるには足らないんですが、ただ先発が大島-石井、高橋-涌井となりそうなんですよね。
こう見ると厳しいなーっていうのが正直なところ。
建さんは素晴らしい投球はしていますが・・・相手は涌井ですからね。
涌井相手だと一点一点が非常に重くなる…そうなると、7回前後からですかね。
建さんのスタミナ落ちたとこ、そして中継ぎへのスイッチあたりが不安です。

やはり初戦、大島で勝てるかどうかというのが重要になってきますね。

勝ち負けだけでなく先日から述べているように、『4番手』という意味を含めて大島の投球に注目です。


いい加減、でてきてほしいんですが。




ってシーボルについて書いてねぇー


5分で投稿しきれてねぇー(笑)

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散々これまで打線の援護がなかった大竹(一イニングあたり0.3点、9イニング換算で2,7点)

今回はシーズン始まって初めてといっていいくらい打線に助けられての白星ですね。

まぁたまにはそんなのもいいでしょう…


が前回述べたように、『使える』先発の数は少ないので彼が今後もこの程度の内容ではまったくもって駄目です。

まだ黄色信号も点滅程度ですが、次回の投球には注目ですね。


シーボルに関しては明日書きたら書きたいです。

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今日の試合、先発篠田は非常に注目でした。

5月23日付のデータになりますが、ここまで先発に限定した防御率は3.54
そのうちルイス、建さん、大竹が27試合182イニングを投げそれ以外の投手で16試合82 2/3イニング投げています。
そして、ルイス、建さん、大竹以外の先発の防御率が6.00

つまり4番手以降は極端にレベルが落ちるということになります。

交流戦、今日の試合を含めて20試合…
その中でルイス、建さん、大竹が先発するだろう試合は大体13試合前後で、そして4番手が5試合前後を投げることになるでしょう。

交流戦で借金を返すくらいの大きな勝ち越しを狙うにはやはり4番手の出来が非常に重要になってくる。
その4番手争いでこれまで一番可能性を見せる投球をしていたのが篠田でしたからね。
逆転勝利自体は大きな喜び、大きな勝利ではありますが、それとは別にその篠田が連打を浴びてK.O.というのは今後の試合を見ると非常に厳しい結果だなと思います。

先日長谷川がファームで好投していましたね。
去年と同様にこの時期にファームで調整し後半3~4番手として神投球をしてくれるならばこれ以上なく心強いのですが…
甘い希望的観測にしかすぎませんがね。

シュルツの先発に配置というのはどうでしょうか。
あまりシーズン中動かすのは決してよくないというのはわかりますし、その負担の度合いというのは私には測れません。
まだ、どれだけ連投が利く肩なのかも見えていない状況ですけれども、私の印象では中継ぎというより先発で試合をつくる方が向きそうに思えました。
まー長身右腕外国人の中継ぎというイメージが薄いせいかもしれませんけどね。

そういえば過去にこんな記事を書いているので、シュルツのGO/AOにも注目してみていました。
これまで8アウトをとった中、2アウトが三振、1アウトがフライ、5アウトがゴロとゴロメーカーぶりをいかんなく発揮していますね。


先発が1枚少なくても回る交流戦の中で4番手としてある程度数字が残せる投手をつくらないと(でてきてくれないと)交流戦終了後、また難しい戦いとなるでしょう。

もちろんルイス、建さん、大竹が活躍してくれることが前提条件ですが、『4番手』非常に注目してみていくべきポイントだと思います。


そして、今日の試合、この勝利自体は素晴らしいですが、ただ篠田炎上は最も『4番手』の中では期待が大きかった選手だけに大げさに言えば問題は解決されずに深刻の方向に向く結果になったなと思います。

良い試合だった、素晴らしい試合だったでは片づけられない…ですね。

今のところ交流戦5試合で

a)ルイス、建さん、大竹 2勝1敗 
b)それ以外        1勝1敗

今後a)が13試合だとすると

a)ルイス、建さん、大竹 11勝5敗、10勝6敗という数字は今の彼らの成績からすれば決して難しくないかなと思います。
あとは打線がきちんと援護してくれさえすれば…ですけどね。
(それがこれまでできていないんですけどね。
大竹は現在1勝6敗という成績ですがそれほど内容が悪いわけではなく、何より悪いのは彼の投球ではなく1イニング平均0.3点しか援護点がないというところですからね。)

あとは、それ以外の投手でいかに借金を作らないか、五分で持ちこたえるかということですね。
今日みたいな試合が年に何度もつくれるほど打線に力があるとはおもえませんしね。



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前の投稿とのテンションの差がすごいな俺(笑)


あんだけ喜んでおいて、「良い試合だったなで片づけられない」ってねw

ただ、ああいうホームランで感動できなくなったら、終わりかなと思いますね。


心をなくして脳だけでカープをみるようになったら…ね。


やっぱり、心と脳、両方で見れるからこそ野球はおもしろくてカープが好きなんだと思う。

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初試合中更新


緒方ぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁ(*´Д`)ハァハァ (壊






かっこよすぎる!!!




さてこのあと、劇場…待っているか?!

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はじめての出会いはパチンコ店でした。


その前から噂は聞いていました。


ただ、一瞬で一目ぼれ。




ビビビっときました。





小窪哲也


パチンコ屋のテレビ中継のファール一つでなんかすごいなーと思い、帰宅して何度も見返してみた一か月前。



やっぱこの選手、非常に魅力的ですね。


まずは一つは、シーズン前から述べていたように

四死球での出塁が彼本人の能力によるものであり、そしてその能力がプロでも通用し発揮できるようであるならば、
それは彼にとって非常に大きな武器となります



このままショートで行くのか、それともセカンドで使われるのかはわかりませんが、まず試合に出ているのを見たいですね。
キャンプなどの評価によるでしょうが、まず初めは実力を測る上でもオープン戦や二軍で優先的に使われていい選手ですのでそこでどのような成績をだせるか…でしょう。

単純に安打や打率よりも、より出塁率に注目すべき選手ですね。





その四球を選ぶという片鱗を早い段階で二軍で見せてくれました。


そして、今一軍に上がって60打席とまだ選手を評価するには少なすぎる打席ではありますが、出塁率-打率が8分とカープの選手の中でダントツ、そしてリーグでも6位に入っています。



分析の醍醐味とは過去を評価するだけではなく、未来予測にあると思います。

結果論のみで、監督の采配批判、選手批判はいくらでも誰でもできることですからね。


二月の段階でこの読みができたことは嬉しくもあり一つ自信にもなります。

この小窪の『武器』が本物かどうかは、もっともっと打席に立ってより信頼性がもてるものです。




そして、もう一つの『武器』は右打ちですね。

ああいうのって誰でもできるわけではなく、言ってみれば天性のものだと思うんですよね。



これで一軍でも『四球』という武器が出せるなら出塁率、そして二塁打を中心としたそこそこの長打率と非常に面白い選手になるんじゃないかな。

彼を初めて見た時に、その喜びで初めて携帯から更新したときにかいたことですが、この一か月は四球により高い出塁率と二塁打を中心とした長打率

見事にその評価通りの特性が出ていますね。




自分の中でシーズン前の二遊間の評価は梵>東出>松本、山崎、木村

この中に小窪がどう絡むかと思っていたけど、現在は梵よりももっと東出を見てみたいし小窪を見てみたいと思っています。

マーティが一番初めに臨んだ打順。出塁率の高い打者を上位に…
現在カープ1位2位の出塁率の小窪、東出を今ここで1番、2番で起用すべきではないかと思いますね。
そして、その中で東出の成績の今後の下降具合を見てから梵への起用の切り替えでいいと思います。
小窪は今年一年長く使ってみてほしいです。
(もちろんところどころで成績の評価は必要ですが)


もしかしたら梵とは逆の春先強くて、秋頃弱くなる性質があるかもしれません。
そういうタイプかどうかというのも使ってみなければわかりませんもん。


にしても打撃陣でほとんどは残念なくらい予測通りなんですが、東出だけは予測を裏切る活躍ですね。
彼も含め他の選手についてはまた別で書きたいと思います。

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復活!!!!



時間ができたわけではないので、更新はどの程度になるかわかりませんが、とりあえず常時ネットのできる環境にはなりました(`・ω・´)
って今までも適当に更新してましたけどねw



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さて、書きたいことはいろいろありますし、いろいろ分析もしたいですが、



昨日、スポーツ新聞の一面を見て、複雑な気持ちになったことから。



『日本人初!黒田』そんな見出しで一面をかざっていた黒田。


そして、『不敗神話 新井』そんな見出しで一面を飾っていた新井。



メジャーでリーグ首位との2.5ゲーム差 そのチームを成績でみれば紛れなく『牽引』している黒田

首位をひた走る阪神の主軸として活躍する新井



彼らが望んだ『環境』の中で、戦いをしている



その一方で、またカープはきっと彼らが想像していた通りの『いつもどおり』の順位で『いつもどおり』の戦いを繰り返している



正直、悔しい



無茶苦茶悔しい




昨日付の日経新聞に黒田の記事が載っていた。




黒田「カープ魂」脈々と

そんな見出しで彼についての記事が書かれていた。


そして最後はこう締めくくられている


長くドジャースの監督を務めたトミー・ラソーダは「(チームカラーの)ドジャーブルーの血が私には流れている」と自慢するので有名だ。
あなたも青い血を流すようになりたいですか?
「現時点で判断するのは難しいけれど、今はこちらで目いっぱいやるだけ。でも僕の原点はカープでの11年間」と黒田。
ドジャーブルーに染まっても、心底にはカープの赤い血が流れ続ける。




でも僕の原点はカープでの11年間


彼は06年にFA宣言をしないと決めた時、このチームで優勝したいという旨の言葉を述べた。

彼は、やはりカープを好きだったんだろうしこれもまぎれもなく一つ本音だったんだと思う。


それでも、どんな言葉を言おうが彼がカープから出て行ったのはまぎれもなく事実。


それは新井だって同じでしょ。


黒田は良くて、新井は悪なんて見られがちだけど、おれから見れば二人とも気持ちもやっていることもたいして変わらない。


彼らがカープでは得られない『モノ』を求め、そしてその『モノ』を今のところはほぼ100%得ているようにみえる。


そして、その『モノ』は今のカープの中では決して得られないだろう。。。



『でも僕の原点はカープでの11年間』

『つらいです。カープが好きだから』







おれは、悔しい。



すっごい悔しい。




試合をしている監督、コーチ、選手を責めようとは思わない。



少なくともシーズン前にこれでは厳しすぎると分析したのだから。



そんな戦力しか提供できなかった人間たち。




彼らに聞きたい。





「悔しくないっすか?」






「これまでにこのチームのために、この球団のために全力を尽くしてきましたか?」






悔しい…黒田の活躍と今でもあるカープへの気持ちが





悔しい…カープが大好きだった新井の阪神での活躍が





この気持ちを癒すのはチームの勝利だけ



頑張れ!選手たち!




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もしもカープがなくなったらどうする?



他の球団(NPB以外も含め)のファンになるか、適度な距離で見るか、それとも完全に見なくなるか…




今は、あって当たり前のカープ

「良く打った」「前田~!」「ナイスピッチング!」

「打てよ!」「糞采配!」「何歩かせとるんじゃー!!」


負けて悔しいと思えるのも、勝ってうれしいと思えるのも、負けて悔しいと思えるのも、負けてくや…(略 


まずはカープという球団があって成り立つもの。



今自分が、カープについてブログを書いているのも、野球についてもっと深く知りたいとおもっているのも…


結局、根本にはカープがあって、そして「カープの勝利をもっと見たい」ということで自分の時間を割いているわけです。


ふと考えてみると



野球を見ることが好きなのではない



カープを見ることが好きなんだな





だから、




もしも、カープがなくなったら



おれは野球には興味がなくなるんだろうな







多分、『大恋愛の後の失恋』で感じる喪失感に負けないくらいの大きな穴が心にあくんだろうな




年俸格差はひろがっていっている


数年前に現実として一つの球団はなくなって



新しい球団ができた




絶対に今後もあり続けるなんて保障はどこにもないんだよね




カープがなくなったら・・・





自分の応援しているファンがなくなったら…





皆さんは、どうしますか?










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選手を評価するのに、主観と客観(データ)、どの程度の割合で見るのがベストなんでしょうかね。

ちょうどそんなことを考えていた先週、大事件が起きた。




赤松、3戦連発( ゜д゜)



過去に何度か彼のことについて記事を書いてきた。


確かに今年、1軍でも二軍でも全く打てていませんでしたが去年、一昨年と二軍で首位打者をとるほどの能力がある選手です。
年齢も若いですし、今後十分一軍で成績を残せる可能性はある選手のように思えます。

投手を期待していて、はじめは赤松かよ( ゜д゜)と思いましたが、いろいろ見ているうちに非常に面白い選択だったと思います。
何よりプロテクトの中身はわかりえないものですからね。
一つ言えることは赤松がプロテクト外されていてそれを選択したことは現状決して間違ってはいないということです。そして、赤松次第では新井さんのFAがプラスになる可能性も十分あるということでもあります。

(08年1月7日)

ちなみにこのときに書いた

一番赤松二番天谷というウエスタン盗塁王コンビの布陣をすっげー見たいです。



1番センター赤松
2番レフト天谷
3番サードシーボル
4番ファースト栗原
5番ライト広瀬
6番ショート梵
7番キャッチャー倉
8番セカンド東出


うん、なんか3番5番は逆で廣瀬→アレックス、そして今は梵が小窪に変わってるけどそれ以外ほとんど当たっているんですが(笑)



彼がFAの人的補償できた時、オープン戦が始まるまで比較的高評価を与えていました。


足という武器、そしてまだじっくりみたことはありませんが、守備という武器…
あとは、個人的に一番は07年は結果は出てませんが、2軍で最高打率を二年連続で記録することのできる打のポテンシャル。

こう見てみるとやはり面白い選択だったと思いますね。

あまり期待度をあげすぎるのもよくはないことですが。

(08年1月17日)

若かりし日の緒方をどこか重ねてしまう。
(08年2月15日)







OPS.700は超えることもちょっと厳しいかなと思っています。
(08年3月9日)


言ってみれば、彼をデータを中心に見ていた時の評価は高く、移籍で環境が変わり、もともと打も含めポテンシャルは高い選手…何があっても十分おかしくない選手だという評価を与えていました。
だからこそ、緒方と重ねてるんです。
しかしながら、オープン戦、彼の打撃を見れば見るほど厳しいなというのが正直な感想でした。

前者が客観で、後者が主観です。


自分の目で見てどんなに出目がよかろうとも40打席で3発打つ選手には思えませんでした。


いかに自分の目が当てにならないか身にしみました。


やはり前にも言いましたが、イチロー、落合レベルの選手さえプロの監督、コーチが間近で見てすぐに一軍で起用しようとしなかった、評論家は酷評し彼らの能力を見抜けなかった。

それをアマチュアな自分が画面越しに評価しようなんて無理な話だと思っているんです。

完全にデータ分析だけでもどこか心もとないのでやはり主観も絡めていきたいとはおもいますが、
客観80%主観20%くらいがちょうどいいんですかね。


そういえばアスレチックスGM、ビリービーンは試合は映像で見ないで文字だけで見ると言う話を聞いたことがありますね。
短気であるということと、映像で見ると変な印象で正確な評価ができないから、でしたっけ。



今後赤松がどれだけ結果をだすか…やっぱりバッティングを見るとそれほど高評価を与えれないんですよね。まったくの主観になってるわけですが。
本塁打は文句ないんですが、2つの二塁打が非常に運のいい当たりだなという印象、そして四球の少なさ、そしてバッティングを見る限りですね。
まー成績自体文句のつけようのないものとなっているわけなんですが。
長打率、チーム1でOPSが1.0越え。。。
(獲塁力は0.7ぐらいかな)

さて皆さんは赤松が今後500打席たったとしてどの程度の成績残すと思いますかね?

出塁率 長打率 OPS 打率 あとは獲塁力などなどで皆さまがどの程度の評価しているのか教えてください。



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得塁○という言葉がすでに使われていていろいろ議論を生んでいたようですので、獲塁○と名前を変えました
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ざっと一か月が過ぎてOPSと得点(得点/試合数)との相関関係を出してみました。

セ・リーグ0.70 パ・リーグ0.97

記憶が正しければ2000年以降OPSと得点との相関関係が崩れたシーズンは2回。
2005年のセと2007のパですね。
それ以外の14回(/16)は0.9以上のOPSと得点との相関係数が見られました。

つまりは、OPSが高ければ得点も高いということです。

パはそのままノーマルな『場』ですが、セは今のところちょっと様相が違いますね。

その大きな理由となるのが、横浜とわれらが広島の切ないほどの拙攻具合と、巨人がOPS以上に得点をとっているということでしょうか。




これを前回紹介した『獲塁数』『獲塁力』で評価してみましょう

得点に必要な獲塁数=獲塁数(塁打+四死球+盗塁ー盗塁死)/得点

一得点あたりにいくつの塁数が必要かということです。
これを見ると広島が5.2 そして横浜が5.1過去3年間のシーズン、36チームの中で一つの球団も5を超えた球団はありません。
過去3年間の平均は1得点あたり、4.1得塁です。

いかにカープと横浜の一点をとる拙さがこの数字から見えてきますね。


では、その原因は何でしょうか?


まず、によるブレだというのが多分確率としては一番高いと思います。
今後、144試合で見て運が公平に与えられているのならば、効率はアップしていくでしょう。

カープファンとして過去も拙攻続きで何も変わっていないとみるのならそれは間違いです。

得点に必要な得塁数では、05年4.25(6位)→06年4.13(4位)→07年4.23(4位)と確かに平均よりも悪く決して誉められた効率の良さではありませんが、それでも今年の1得点あたり5.2得塁というのは異常です。
原因がきちんと何かあるのか、それとも運によるブレ程度でしかないのか…
この数値を検証し始めたのは今日が初めてなので断言はできませんが、野球というの運による影響が大いに含むことを考えると運によるブレが一番かなと思います。

ただ、ここ数年、現在ほど異常ではないにしても、効率が良くないというのはまたそれも事実です。
優勝争い、日本シリーズといったそういう場でしか成長できない部分っていうのはあると思うんです。
今のカープには、何より勝利が足りない…と思うんですが、その勝利を得るためにと試行錯誤、無知なおれもなんとかカープにとって+になるような結果をもたらすようにといろいろ考え無駄とも思える作業をしているんですけどね。

ちなみに、バントが少ないからだというのならばそれは違います。
まず一点目に横浜はバントが多いにも関わらず、得点効率が異常に悪いこと。

また、過去3年間36チームの獲塁数から得点効率と犠打数を相関とった結果-0.23となりました。

犠打とは、少ない獲塁数で得点を効率よくとるために編み出された戦術ですが(無死1塁からだとワンヒット(1塁打)では一点にはならない。犠打により一死2塁ならば1塁打で生還できる)得塁数からみる得点効率を見る限り、まったくもって効率的とは言えない結果が出てきました。

いや、正確にいえば、得点を効率よくとるための手段として使えることは大いにあるけど、現在のNPBでは犠打を過信しすぎて、必要以上に使っているということになるのかなと思います。

1得点あたりに3獲塁数台のチームを見ると、06年の中日くらいですかね。多いなといえるのは。
逆に、ここ3年間で最も効率の良かったロッテは100打席に一回程度の犠打数ですね。
一得点あたり3.6獲塁数というずば抜けた効率のよさです。


犠打以外でマーティの他の代打を含めた采配でいえば…賛成しかねる部分も多いです。
そういえばもともとあっちではDHのあるチームの監督だったそうですね。
そう言われてみると非常に納得できる部分が多いなと思いました。
ただし、もう日本球界3年目ですからね…とマーティ監督の評価に関しては別で軽く書きたいと思います。
ただ、運だろうがなんだろうが現在、これだけ拙攻しているというのが明らかなのですから、当然評価はできませんね。

ちなみに、楽天は3.7でパでトップですね。
これもまた運なのでしょうか、それともこのままいくのでしょうか。


得点に必要な獲塁数を出してみて面白いなと思ったのは、平均が4,1獲塁数ということ。
4つ塁があっていかに4つ目にたどりつくかを試行錯誤があったり、また打線がつながり8獲塁で6得点というのも時にはあるけれど平均してみると限りなく4に近づく、そして4よりは若干上なんだなと・・・
なんか表現しづらいけど、おもしろいなと思いました。
なんだかんだで本塁打が一番効率いいってことですよね。
ソロでも獲塁数4で一点入る。
四球、もしくは単打で塁上にランナーがいるとするならば、獲塁数5で二点…一点当たり2.5獲塁ですね。











得点/試合数得塁率得点効率獲塁数/得点OPS長打率出塁率打率
ヤクルト40.4630.2414.150.7110.3940.3170.254
中  日3.710.4510.2264.420.7110.3980.3130.253
阪  神3.390.4220.2244.460.6710.3430.3280.249
巨  人3.170.4140.2194.560.6480.3680.280.233
横  浜2.960.4080.1955.110.6750.3580.3170.265
広  島2.840.4080.1915.220.680.3730.3070.266




さて、OPSと得点との相関関係はセでは上記のように若干の乱れがありましたが、獲塁力と得点との相関関係はこのようになりました。

セ・リーグ 0.95 パ・リーグ0.92

セでも非常に優秀な相関関係になりました。

・巨人は打率が低いため、安打を二重評価するOPSは低くなってしまっている。逆に広島、横浜は打率が高いためOPSが高くなっている。
獲塁率では二重評価は起こらないため、その差がOPSと獲塁率の得点との差となっていると考えられる。

・獲塁力からまず打者が塁をにぎわす程度が低いことが見られる。また、1得点あたりの獲塁数の高さから、非常に攻めの効率の悪さがうかがえる。
得点効率はそれぞれのチームの巧さに依存するもの(進塁打、勝負強さetc)かと思ったが、今回のこのグラフを見ていると、獲塁力と得点効率に相関関係が見られる。(相関係数0.85)
つまり、そういう巧さ云々ではなく、ただ単により塁を賑わせる能力の高いチームほどより効率よく得点がとれているということだ。
3つのアウトでリセットされる野球の性質を考えれば、集積性というのは非常に大切な要素になる。
平均してより塁を賑わせる能力が高いほど、その集積性が高くなるのではないだろうか?

しかし、過去3年の獲塁力と得点/獲塁数の相関係数をみると0.63…微妙な数字だ。

ここに関しては、もう少し掘ってみる価値がありそうだ。




前回獲塁力と得点との相関関係を出しましたが、ここ3年間の獲塁数と得点との相関関係にするとより優秀な値がでてきます。

OPS 0.86
獲塁力 0.85
獲塁数 0.94


05年のセ、OPSでは0.6と乱れた相関関係も獲塁数では0.91と高い相関関係が見られたのがその要因でしょうね
それにしても、獲塁力と、獲塁数で開きがあるのは分母が悪いということかもしれませんね。
再考の余地がありそうです。


とまぁいろいろ見てみましたが、シンプルですしおもしろい指標かなと個人的には気にいっています。
5月4日の試合では15安打 横浜 6得点 10安打 カープ 8得点ですが、28獲塁で6得点と相変わらずの拙攻の横浜と16獲塁で8得点と今まで運がなかった分が与えられたような攻撃を見せたカープという風に評価ができます。

球場にこの表示ができるくらい浸透すればおもしろいのになーw

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打率=安打÷打数

出塁率=(安打+四球+死球)÷(打数+四死球)

長打率=塁打÷打数

OPS=出塁率+長打率

シンプルに表せる指標として上記のようなものがあり、そして今最も打率が汎用されていますね。


この中で得点との相関が最も高いのはOPSであります。

ただし、式は出塁率+長打率。

なぜ出塁率と長打率を足すんだ、そもそも長打率って何だ?となかなか浸透しにくいものなのではないかなと思ったりします。




自分なりにこういう式で指標を作ったらどうなのかなと思って感覚でつくったのが以下です。

獲塁力=(塁打+四死球+盗塁数-盗塁死)/(打席-犠打)

TA(トータルアベレージ)やOPSといったものを合わせた感じになりましたが、シンプルに「その選手の得ることができる塁数/その機会」といったところでしょうか。

盗塁には1塁打の価値があると考え、また盗塁死には1塁打分の損失があると思います。

一番はOPS、TAよりも言葉として、そして数字としてのわかりやすさですね。
打率よりもよっぽど得点との相関関係は高くて、かつシンプルにわかりやすくということで作ってみました。


現在セの首位打者田中はOPS 0.907 得塁力は0.5。
つまり一回の打つ機会の中で0.5塁打が期待できるということです。
赤星はOPS 0.855ですが得塁力は 0.592です。
OPSでは田中より劣っている赤星ですが、盗塁数を含んで考える得塁力においては優秀ということですね。

さて、現在OPS王は森野の0.972です。
一方獲塁力王はヤクルトの飯原 0.63です。



得点との相関関係はここ3年間の18チームを対象にしてみると、OPSが0.860626 得塁力(分母が打席-犠打)ですと0.854163、得塁力(分母が打席のみ)ですと、0.860691です。
犠打をどう評価するとこかちょっと判断難しいなって思っています。
犠飛に関してはただの外野フライにたまたま3塁にランナーがいたということで別に考える必要はないとは思っているんですが。


さて、獲塁力と題して紹介しましたが、何かご意見あったらよろしくお願いします。


ただ、このくらいのことってもっと昔にできててもおかしくないものだと思うんですけどね。
出塁率や長打率ができた同時期に。
それくらい何の進歩さ革新さがあるわけではない単純な指標です。
(できてても浸透しなかったのかな?)

獲塁力=『どれだけその選手が塁を得ることができるかを表した指標』
中身はほとんどOPSと似たようなものだけど、いまいちOPSが名前はアルファベットだし、そして数値としてもピンとこないのに比べたらわかりやすくていいんじゃないでしょうかね。



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得塁率とはじめ書きましたが率というのに違和感を覚えたので得塁力と訂正しました


得塁という言葉がすでに使われていたということですので獲塁力と訂正しました。


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