上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
◎ TOP

mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

前田健太の投球、ほれぼれしますね。


大きく曲がるカーブ 伸びのあるストレート


   緩          



投球の基本中の基本であり、かつそれが極意でもあるんだと彼の投球を見ていると思う



非常にシンプルでありかつクラシック



今改めてみるとそれは美しく、そして魅力的だ









ただし、すべてはあのストレートがあってのもの。





今まで散々伸びのあるストレートを投手から奪ってきた球団であるからその点は非常に気をつけてほしいなと思う。
まぁマーティであるうちは大丈夫かなと、その点に関しては今までの監督とは比べものにならないくらいの信頼はもっていますがね。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

スポンサーサイト
Aは打率3割 出塁率3割 長打率3割の選手
Bは打率3割 出塁率3割 長打率4割の選手

どちらが得点力の高い選手か? Bが得点力が高いのは明白。


では、A、Bが10打席たったとする。
その中で共に3度、得点圏にランナーを置いた打席がある。

Aは10打席3安打。いずれも得点圏にランナーを置いた中でタイムリーを打った。
Bは3度の得点圏にランナーを置いた中ではヒットを打てなかったが、2単打に1本の二塁打を放った。(いずれも得点には絡まず)


この場合、Aのほうが活躍したとみなされ、そして『Aの方が今後起用するのは良い』と多くのファンの間では考えられる。


当たり前のことだが3打席よりも10打席の結果の方がその選手の能力の信頼性は増す。
(サンプルが多いほどその信頼性は増すということ。)

そして、選手の起用というのを考えるとき、それは未来のこと。
つまり、より信頼性の高い…言い方を変えるのならば再現性が高いデータを信用すべきなのである。

ここで、多くの場合Aの打者はチャンスに強いというよりも『たまたま得点圏にランナーがいた時にヒットがでた』と考えた方が自然なのだ。
もちろん得点圏で打率が有意差がつく選手は実在するがそんなものはごく一部で多くの選手は得点圏打率は通常の打率の偏差の中で収まる。


試合を見てれば見てるほど『活躍した』=『今後も活躍する』 『活躍しない』=『今後も活躍しない』に置き換わって考えてしまうが、必ずしもそれが正しいといえるわけではない。
得点に絡む絡まないは、ホームラン以外は本人の資質以外の要素が大きく存在するのだから。
そして、また前回述べた確証バイアスが一つの例となるように、人間の記憶なんて曖昧なものだ。


本当にこの選手は『得点力』のある打者なのか?それともただめぐりあわせがよかっただけで過剰評価になっているのか?

本当にこの選手は『得点力』のない打者なのか?それともただのめぐりあわせが悪かっただけで過小評価になっているのか?


的を外れた批判がカープを強くする声になるとは思わない。
それを生業として責任を背負っている人に対して、あからさまに考えが浅く的を外れた批判は滑稽でしかないと私は思う。











なぁんてね、かっこつけて言ってみましたw
誰の事を言いたいかって言うとシーボルのことであり、彼の評価のことですね。
まぁだいぶ自分もいろいろなことで滑稽なことをしているんだとは思いますけどね(笑)

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

コズロースキー先発デビューとのことですね。
まず、このことについては賛成です。

交流戦に入ってから(つまり五月中盤から6月にかけて)のQS達成率を見てもわかるとおり(まぁそんなの見なくてもわかりますが)試合を作れる先発が少ない。

以前、シュルツが一軍復帰前だったか、直後だったかに可能ならば先発にまわすべきでは…と述べましたが、その後シュルツが一軍で中継ぎで結果を出し、そしてコズは打たれて落ちた。
先発が足りないという状況は変わりませんが彼らのおかれている状況は変わっていますからね。

現代の中継ぎの重要性を考えれば防御率での評価ではありますが結果を出している中継ぎを配置移動するのは反対ではありますが、中継ぎで短いスパンではあるものの結果が出せなかった投手を配置移動するという選択はありだと思います。

コズの能力からみると今の出ている防御率は悪すぎかなと思います。
やはり17イニングだけということで一点によって防御率は大きく変わりますからね。
先発で問題なく調整ができ、序盤に見せたレベルの投球がコンスタントにできるようであれば、今のカープ投手陣のなかでは十分にローテの一角としてまわれると思います。
(悪くても防御率4点台前半。十分3点台でなげれるんじゃないかな。)

岸本も先発調整という話がありますが、またそれもいいのではないでしょうか。
準先発として、先発が炎上した試合のロングリリーフとして貢献してくれたら一番いい形かなと思います。
そして、そのロングリリーフで結果をだせていけるならローテに入るということで。
初めから一試合任せるほどのレベルの選手とは思いませんからね。




>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

仕事終わって家帰ってきて一息ついたらもうこんな時間ww

がんばっております、むのんです。


さて、交流戦が終わりました。
その分析については次回にまわすとして、やっぱり赤松選手は面白いですね。

現在、XR(総合の成績から導き出される得点力)/打席…つまり一打席あたりの得点力を見てみると、カープ内で一位が東出の0.149。
そして二位にランキングしているのが赤松なんですよね(0.138)

数値のぶれによるものが大きいのかもしれませんが、100打席以上立って、栗原につぐ長打率というのは正直驚きの結果です。

いやぁ…本当に面白い選手です。




>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング


やっとコメント返しました。
一か月以上の前のコメントにも返事返さないなんて、だめですね。
俺のこういう部分なおせばもっと伸びるんだろうなって思いますww
この部屋の散らかりを見ているとなおさらそう思います(笑)


さて、今日は軽く。
先日、車検で暇な時間があったので日刊スポーツを見ました。
そこにセイバー成績なる欄があり、OPSやXRなどの成績が並べて書いてありました。

いい傾向だなと思いましたが、一点だけ…

BB/Kを『選球眼の良さ』とうたって紹介しているところはΣ(゚∀゚*)と突っ込みたくなりました。

選球眼の良さとしての指標ならば、高い値ほど選手として高い評価でなければいけませんが、BB/Kはそうとも言えません。
三振が少なくて四球が少ない選手と、三振が多くて四球の多い選手が同じような値ででてくるものです。

四球が多い選手でも三振の多さで評価が下がります。
四球が少ない選手でも三振が少なければ評価が上がります。

このブログでも何度も紹介しているように四球には価値がありますが、三振が他のアウトと比べて大きなマイナスが存在するでしょうか。
マイナスが存在するならばこの数値に意味があると思いますが、私は三振が他のアウトに比べて、四球のプラスぐらいの大きなマイナスは存在しないと考えています。

三振がいくら多くても、四球が多ければ、三振が少なくても、四球が少ない選手よりよっぽど評価されるべき、『選球眼』のある選手だと思います。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング


こんばんは。いつも楽しく拝見させて貰っています。毎度の更新のたびに豊富な情報量と的確な分析力は感心と言うより驚きの方が多いです。小窪の話などはその典型だと思います。OPS(←あってますか?)獲塁力の話は野球の見方が変わりました。周りの人にはまるで自分が考えたように話しています。


拍手コメントにこのようなコメントをいただきました。
(拍手コメントはどうも普通のコメントに比べて気付きにくいですね。気づくのに一か月くらいかかってしまいました。)

こういう人が一人でもいるということが自分にとって感動なんです。

私は、ある方のブログを読んで感銘をうけました。

野球の見方にも影響をうけました。

今ある自分のこのブログの野球に対するスタンスは当たり前のことが本当に当たり前か考えようってことです。

セイバーメトリックスとかそんなかっこつけた横文字を紹介しようとか、世に広めようなんて気持ちはありません。

ただ、球界でマスコミで当たり前と認識されていたことが本当に当たり前のことか?

そういう気持ちをもって野球と向き合うことで、野球のことをより深くしることができるのだと思います。


人間は確かに他の動物に比べて圧倒的に頭のいい動物ではあります。
それゆえと言っていいのかわかりませんが、パソコンのデータ処理のようにまっすらに物事をとらえることができません。

時間があるときに書こうと思っていますが、心理学の用語で確証バイアスという言葉があります。

wikiから引用すれば…

個人の先入観に基づいて他者を観察し、自分に都合のいい情報だけを集めて、それにより自己の先入観を補強するという現象である。

こういう見方は野球では特に強く見られると思うのです。

簡単な例をあげれば、『バントは効率的な攻撃』と認識していればそのバントして得点をとった場面がより記憶にのこりやすく、そしてより『バントは効率的な攻撃』という認識が強まるということです。


人間の知とはそういうものであると思っているからこそでは、改めてそれが本当なのか確かめてみましょう…というのが今の私のこのブログの一つのスタンスであり、
読んでいる人の一人でも野球というものに対して今までのくだらない『常識』にとらわれず、新しい側面でみれるようになっていただければ、本当に嬉しく思います。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

1番東出2番小窪キタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

今のメンバーで得点力を最大化するためには、彼をトップバッターで起用することだと思います。

少し前に1番小窪2番東出にすべきと述べましたが、正直なところは1番東出2番小窪という形が最も見たい形でした。
ただ、2番として現状素晴らしい成績を出している彼を積極的に動かす必要もないかなと思いこのようなことを述べました。

この打順にして大事なことは、2番小窪に何も指示しないことです。
2番だから、『小技』というイメージが強いでしょうが、彼レベルの成績の選手にバントをさせ一死を簡単に与えることは、得点期待値を下げる行為です。
例えば後ろにクリーンナップレベルの打者がいたとしてもアレックス、栗原に積極的にバントをさせる(たとえ彼らがバントをうまいと仮定しても)のはナンセンスではないでしょうか?
それは何故でしょうか?
それは彼らが打者として優秀でありランナーを進めるために簡単に一死を献上するのが適切ではないと感覚的に認識しているからです。

現在、小窪の打者としてのレベルも彼ら並なんです。
だけども、そのレベルの高さを今の一般的な指標『打率』『本塁打』だけでは見えにくいんです。
得点力と非常に相関関係の強いOPSそして得点力自体を表したXR/打席、RC/打席も栗原、アレックス以上でチーム1です。
より選手の打者としての能力を評価できる指標を見ればより彼の現状のレベルの高さは見えてきます。
ただ、現状汎用されている指標では見えにくい、そして彼がバントがうまい、右打ちがうまいというところから『二番打者』に重ねてそういうタイプと勝手に決めつけそういう(小技中心の攻撃)を期待をしてしまう。

今のクリーンナップにいる選手並、それ以上の得点力をもった選手を積極的に塁上のランナーを進めるためだけにアウトにするというのはベストな作戦とは思えないでしょう。


特にやってはいけないと思う攻撃、ただし二番に彼をあげたらマーティはやるだろうなと危惧していた攻撃を早速してしまいましたね。

ヒットエンドランです。

小窪の一つの魅力は、『四球』を選ぶ力です。
『しっかりボールも見極めとにかく出塁を意識する。その中で自分のゾーンに来た球は仕留める。』それが彼の打撃スタイルだと思います。
ヒットエンドランとはどんな球でも無理に打たせます。例えボール球だとしてもですね。
彼の一つの武器、魅力を殺す作戦です。

しょっぱなにいきなり、あまりにもきれいにエンドランがきまってしまいました。
今後も頻発するかもしれませんね。
そんなことをせずともより高い確率でチャンスを作る能力のある選手であります。


彼を上位に置いたことが何よりの『采配』であり、それ以上の采配をふるう必要はない、振るうことがむしろマイナスに働く。
現状の彼の打撃を見ているとそう思います。
今の成績でこれからもいけるのなら、バント、エンドランはときたま『見せる』程度でいいんです。




カープはファンの印象ほど得点力はないチームです。
それは山本政権下から続いていることです。
ただ、それ以上に投手崩壊がひどかった点、そして打率は残せていたのでね、得点力はあったと勘違いされてますが、他球団と比較してみてそれほど得点力があるチームでもありません。
しかしながら、1~5番までのOPS.800の並びを見て、今後もこの調子でいくとしたら非常に楽しみです。
あとはサードが飛びぬけた選手が入れば、数年前の重厚打線とは違った魅力的な打線になりますね。
(数年前は打高投低でしたからね。今は打低投高の中では、質という面では変わりますよね。)

もう一点、相対的にポジションを比べてみると、セカンド東出、ショート小窪だと打撃の面で他球団の同ポジションの選手と打撃を比べると彼らはトップです。
ファーストの選手としてみたら栗原は並、捕手石原は優秀な方ですね。
あとサードが一枚優秀な選手が入れば、リーグ最強の内野陣とも言えるくらいになると思います。
そういう点で、守りも評価が高く、低打率だとしてもそこそこの出塁率そして、長打率の期待できるマクレーンという選択は面白いと思うんですよね。


野球の本質が『試合が終わるまでに相手より得点を多く取る』ということである以上、得点力も決してないがしろにはできません。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

CS開催権獲得へ!広島オーナー2位厳命


「阪神が走っているが、2~5位が混戦だからチャンスが出てきてる。2位までにはいかないといけない。まずは貯金を目指してほしい。もう借金はイヤじゃから



もう借金はイヤじゃから・・・



アホかと。。。


そのチームの一番の責任者は誰ですか?



それにふさわしい補強をしてきましたか?





球団が本気の姿勢を見せてきているなんても思いませんよ。


黒田3億、新井1億2千万浮いて、補償金約8千万(計5億)

それだけお金は浮いてたにもかかわらず、新戦力は外国人に2億2千万程度。




小林、藤田くらいとったら本気だとおもいますけどね、この程度の補強しかしてないでかつAクラス近くなったから選手とりますって…



アホかと。





いや、その姿勢がないよりはましですけど、だすもんがあるならだせるだけ出して当然。
よっぽど来年に力をいれるというなら別ですけどね。

現在のチームはシーボルの離脱後、小窪哲也内野手らが台頭し、若手の競争が激しさを増した。好循環が起きているチーム状態に補強が水を差すような形になると判断すれば、獲得見送りの可能性もある。

何も補強ポイントは3塁だけではない。
『水を差す』という判断なら、投手をとるべきでしょう。

今の投手陣を見ていれば、ぎりぎりな状態なのはわかるでしょう。



さて、選手でマクレーンの名前があがっていますが、非常に面白いと思います。












年度
打率出塁率長打率OPS
2001NPB0.2470.3560.5490.905
2002NPB0.2380.3330.3970.73
2003NPB0.2250.3260.4570.783
2004NPB0.1840.2680.3550.623
2005AAA0.2910.3580.5770.935
2006AAA0.250.3110.4640.775
2007AAA0.2670.3490.5170.866
2008AAA0.2770.3510.4940.845



(黄色文字は規定打席以下)
打率は低いですが、出塁率-打率は非常に高く、また長打力もある。
『打率』というのは年々によって変わりやすいものですが、出塁率-打率はそれほど大きな変動はありません。
つまり、打率+0.8前後くらいは計算できるというのは大きいと思います。

守備の方の評価も非常に高いですしね。


マクレーンという選択はおもしろいと思っています。

ただ、それ以外の日本でやったことのない野手をシーズン半ばでシーボルがいる状態で獲得すべきとも思えません。


もちろん投手だって必要ですけどね。。







さて、とりあえず、日ハム以外のパのチーム頑張れ!
シーボル打て!

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

交流戦は11勝9敗で勝ち越し2ですか。
まぁ、このくらい日程ゆるくて、ルイスがずばぬけた活躍してますからね。
神様仏様ルイス様比率の高くなるここで勝ち越せないようなら、Aクラスは無理ですよ。

さて、シーボルが一軍に復帰しましたね。

やけにシーボルって嫌われてますが、それほど評価ほどの悪い成績とも思えないんですよね。
いや、悪いですよ。悪いですが、評価がそれ以上に悪すぎると思います。
彼と同程度、それ以下の成績でも認められている選手はいるのに、シーボルだけやけに酷評な気がしますが、どうでしょうか。

田辺一球の携帯コラムにて…

小窪の出塁率の素晴らしさを取り上げた時に比較対象として持ち出されたシーボル

ちなみに現在、下で調整中のシーボルは177打席に立ち12個の四球(死球ゼロ)しか選んでいない。

同じサードを守っている選手として取り上げたのかもしれないけど、もし四球を選ぶ素晴らしさを述べるのならば、比較対象として137打席たって敬遠四球1個しかない前田を紹介して述べてほしかったなと思う。
小窪のすばらしさと一緒に、現段階の前田の『異常さ』も一緒にね。


現状、ショートを守っているのが梵か木村というのを見るとシーボル起用も反対ではないな。
ただし小窪は絶対はずしてはいけない…つまり、サードシーボル、ショート小窪という形になるかな。
ショートとしての小窪も改めて見てみたいですしね。



シーボルについてはもう少し二軍で見るべきだとは思いますが…一軍の梵もいい状態とは言えませんからね。
悪い選択だとは思いませんが、彼を使って二連敗したら集中砲火浴びるんでしょうね。

ダルビッシュ、多田野相手にルイス抜きでシーボルを出して勝てなくて木村、梵を出したら勝てるってことはないと思うんですけどね。

さて2連戦、1勝すれば十分です。


あとシーボルについての俺のとらえ方としては、まず彼はポテンシャルのある選手です。
AAAで30本以上打っているというのは一つ事実です。ある程度の実力がなければ誰でも可能な成績ではありません。
AAAなんてレベル低いんだろうとおっしゃる方には、AAAでシーボル以下の大した成績を出せなかったラロッカでもNPBでは40本打ってOPS王になったという一つの事実を認識していただきたいです。

ただし、AAAで打てるからNPBで打てるなんていうのもまた微塵も思っていません。
大事なのはその彼のポテンシャルを発揮してNPBに合わなくこの成績なのか、それとも発揮しきれていないからこの成績なのかということです。
その見極めが177打席で完全につくのかということです。

166打席の梵は出塁率 .283 長打率 .272 OPS.555(過去二年間0.700以上を記録)137打席の前田が出塁率 .263 長打率 .371 OPS.634(去年を抜かしてずっと.800以上を記録)

出塁率 .294 長打率 .382 OPS .676のシーボル。
やはりベストは二軍でもう少し見てみるということだとは思いますが、梵、木村、そして小窪の良さ、そして彼のポテンシャルを含め総じて見ればやはり彼の一軍起用もそれほど批判される起用ではないんですけどね。

まぁ、小窪をはずしたら論外も論外ですが。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング


皆さんからのコメントは非常にうれしいです。
返事は返せていませんが、これからお願いいたします。

前回、QSについての記事を書いたときにQS達成率を知りたいというコメントをいただいたのでざっと…


07年の勝利数、QS数そして勝利数/QS数です。

















勝利数QS数勝利数/QS数
ロッテ76850.89
巨人80830.96
日本ハム79810.98
ソフトバンク73800.91
中日78771.01
ヤクルト60740.81
西武66730.9
オリックス62710.87
広島60670.9
楽天67651.03
横浜71631.13
阪神74501.48

8468690.97





勝利数とQS数の相関係数は0.35となりました。


次に08年…

















勝利数QS数勝利数/QS数
西武39430.91
日ハム36410.88
楽天33380.87
中日31360.86
広島26320.81
阪神40331.21
ソフトバンク34331.03
ロッテ28320.88
ヤクルト26280.93
オリックス30301
巨人30281.07
横浜16230.7
合計3693970.93


相関係数は0.78となりました。



ここまでは一つの客観的事実であり、それをどうとらえどう考えるかは同じデータを見ても変わるでしょうね。
ただし、これが答えだと言い切れるだけのサンプル数はないなと思います。


『6回以上を自責点3失点以内』という指標としては異質なもののように思いますが、勝利数との相関の高さ(07、08年合わせるて相関係数をだしてみると0.9 また全体の勝利数/QS数も0.9)を考えると非常におもしろさがある指標であるなと思いました。
今までほとんど注目していなかったものではありますが、『先発』だけに注目し、中継ぎ、得点力(打線)は関係ないにも関わらずこれだけ勝利と相関がみられるのですからね。

さて、時間がないので今日はここまででまた時間があるとき考えてみたいと思いますが、皆さんはこれを見てどう思いましたかね?

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング


毎日忙しいです。

簡単に更新を。



現監督のマーティ・ブラウン、前監督の山本監督


個人的にこの二人を簡単に端的に表したものは以下の二つだと思います。

山本前監督の下で戦った天野は、その疲労からぼろぼろの状態になっても「お前しかいない」といって使われ、その結果『疲労性』の怪我によりプロ野球の舞台から去ることになりました。
(二宮清純の本人インタビューにあったんですが、ソースが見当たらなくて…誰かわかる方いたら教えてください)

広池のブログにはこう書かれていますね。

一つの要因は、怪我をして3軍にいる選手が、4、5年前比べて格段に少ないことが挙げられます。それは、トレーナーの努力、トレーニング方法の改善、選手の意識の変化など様々要素が絡んでの結果であり、チームとして良い方向へ向かっていると思います。

まさに4,5年前監督をしていたのが山本監督であり、そして今の監督はマーティであるということ。

これがおれにとってこの二人を表す一番大きな違いであり、だからこそマーティには一定以上の評価をした上での意見となっています。
彼より優秀な監督がたくさんいるとは思いません。
今後、野村が既定路線という話はありますが、野手でありそして90年代~2000年代のカープで戦っていたことを考えると正直『怖さ』はあります。
前監督とおなじではないかという…ね。


>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

本当にルイス様様ですね。

QS(クオリティ・スポーツ(…素で間違えたんでなおさずにw)もといクオリティ・スタート)


いろんな指標はありますが、これは特にMLBの数値をそのまま日本であてはめるべきものかなというとかなりの疑問があり、再考の余地は大いにあるとは思っていますが、

交流戦が始まってからQSを記録した試合は、今日を含めないで15試合中4回のみとなっています。
その前までが40試合で26回はQSを記録していたことを考えるといかにひどい状況か見てとれます。
4回のうち3回はルイス、そして1回は長谷川となっており、大竹、高橋建と交流戦前までは二人で13回記録していた彼らが一回も記録していないという事実を考えると『厳しすぎる』といわざるをえない状況でしょう。






QSについては参考wikiをリンクで載せておきます。

やはりこれについても、中6日が多いという点、そして全体的な防御率が比較的優秀(投高打低)という点も考慮する必要があるかなと思います。
あとは、6回3失点は評価されて9回4失点は評価されないという点が…やはり中四日、100球でまわすMLBの指標という感じは強くでていますね。

ただし、例え防御率4,5だとしても6回3失点でどの試合でもQSを記録できる先発ばかりならそのチームな非常に安定して戦えるなとも思えますけどね。

ちなみにルイスは初戦以外すべての試合でQSを記録して90%以上のQS率ですね。
そこまでいかなくてもコンスタントにQSが上げれる投手はあと二人はいないと厳しいですよ。。。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング


3試合連続して先発が試合を作れず…ですね。

先発が足りないことは開幕前からわかりきっていたことなんだから、いまさら言いだしてもしょうがないなってのが感想。
開幕前に計算している先発が結果をださずに、開幕前の予想ローテとシーズン終盤のローテが変わっているというのはどの球団でもよくあること。
十分予測できる範囲の中でそういうことを含めて『計算』すれば、明らかに先発は足りなかったんだけどね。



マーティの「黒田がいてくれたら」は考えても無駄なことなんだろうけどね。


その通りですよ。





この敗北を監督のせいにするのは筋違いかなとは思うものの、どうも彼の選手起用に関しての『左右』病はすばらしいですね。

左右での使い分けを完全に否定するわけではないんですが、せめてきちんと選手の評価を確立してからつかいましょうよってこと。
少なくとも右打者の廣瀬は左投手より右投手の方が得意としています。
彼の数年分の左右別のデータを見ればすぐわかることなんですけどね。

小窪に関してはサンプルが少ないので判断はまだできませんが、今のところは圧倒的に右投手に対しての方が結果をだしています。(右投手60打席 出塁率.411長打率.460 非常に素晴らしい)
右投手先発の時は森笠、喜田が先発、そして左投手になったら本当は右投手のほうがより結果が出てる廣瀬、小窪を代打で起用というのは非常にナンセンスとしかいいようがありません


現状、長打率4割越えで出塁率も4割、OPSがナンバー1、そしてより右投手から打っている小窪を右投手だからといって外す必要性はまったくもってありません。
そして、彼を試合に出すというのは1年目ということを考えれば彼の能力を測るという意味でも必要なことです。

『四球を選ぶ』という意識が全体的に低いカープの中では彼の存在は稀有です。

今のメンバーで得点力を最大化するためには、彼をトップバッターで起用することだと思います。

小窪東出嶋栗原アレックス(緒方・喜田)廣瀬石原梵って感じかな。


といっても…先発がこの調子ならどうしようもないんですけどね。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング


小窪哲也、初アーチ!

その後のインタビューの中でも『出塁』という言葉がでて彼の非常に高い『意識』を感じました。



高い出塁への意識とそれを実現できる選球眼。


そして、広角に打てる力。


繰り返しになりますが、非常に高いポテンシャルがある選手ですし、おれが好きなタイプです。


今の打順で結果が出ている、そして春調子がいいタイプかもしれなくその見極めも今年中にしておきたいので動かすのが、メリットだけとはいいませんが、
それでも、非常に上位で見てみたい、それが得点力の上げる一つではないかと思います。

怪我がなければ、いずれ上位をうつことになる選手でしょう。
今現在1番を打ってる選手達が満足な結果をだしているとも思えません。

1番小窪。見てみたいな。


>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

書きたいことはいっぱいあるんだけど、肝心の時間がないです。

シーボルとか前田とか大竹とか東出とかルイスとか…


あ、ルイスに関して述べるのには時間なんて必要ないね。






神様仏様ルイス様




来てくれありがとう





以上(笑)





話変わって…




もしあと1m塁間の距離が長かったらどうなってただろうね?
イチローが安打MLB記録なんて樹立してなかったかもね。


3アウトになった理由は、『3』という数字があっちでは神聖な数字だからだそうだね。


そして、3×3の9イニングで試合が行われる。


また3アウトで一つの攻撃をリセットにするということ。


改めて考えてみると、何も3アウト時点の場面を保存して次のイニングから攻撃という形で絶対にいけないというわけではないんだけどね。

それでも、3アウトで攻撃がリセットされるから、3アウトとられるまでに塁に選手を置くだけではなくそれを本塁に迎え入れて初めて『達成』される。


だからこそ、より『運』というものが試合の勝敗にかかわってくる。

例えば8安打というのが、一つの3アウトの中で連打としてでれば5~6点はとれるだろうけど、単発単発で一点もとれないということだってありうる。
チームが27アウト中に15塁打うつ力があったとしても、それがどうでるかで結果は変わる。
3アウト×9ではなく27アウト連なっていれば、まさにそのチームの打力がどの試合でもそのまま得点に反映されるわけだが、連なっていないからこそ(3アウトでリセットされるからこそ)そのチームの力がストレートに反映されるわけではない。

だからこそ、144試合なんてシーズンを通してやるわけで、また優勝するチームの勝率が.550最下位のチームの勝率が.450なんて他のスポーツでありえないくらいの少ない差しかつかないんだよね。


言ってみれば、チーム力が1試合の中では非常に反映されにくいスポーツでもある。。。





それが野球なんだよね。



もし27アウト連なっていたらもっともっと『運』ではなくチーム力にそった試合結果がでるでしょうね。
もっともっと実力の明確に『差』がでるでしょうね。




そういう風に野球をとらえてみてもおもしろいよなぁ。。。




そして今自分が野球にはまっている(正確にはカープにはまっている)ということは少なくとも今のスタイルでよかったということでもあるんだよね。。。





追記;3アウトの起源が上で書いたのでよかったか、検索かけてみたら、道作さんのコラムにたどりつきましたので紹介。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。