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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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最近メタボの兆候が見えてきて非常にやばいと思い、ビリーズブートキャンプを今更始めた


むのんです。


今日で三日目です。三日坊主になる可能性大です。



さて、残り40試合で3位までのゲーム差2!

今現在、この位置にいる。

この事実は自分の想像よりもよっぽどいい結果です。

残り40試合、最後の最後までどう転ぶか、どう女神はほほ笑むかわかりませんが


せっかくここまで来たんだからクライマックシリーズ行かなきゃ!!


いかなきゃでいけるほど生易しいものではありませんが、とにかく頑張れカープ!


今週は忙しく、しかし週末は時間できそうなので週末きちんと更新しますね。
 

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先日の道作氏のコラムにもあったが、「数学は考える力のトレーニング」といつからか考えるようになった。

「方程式なんて…関数なんて…微分積分なんて…
人生で使う機会なんてない
やっても意味ない」

そういう声って学生時代よく聞こえてきたし、自分自身その壁にぶつかったときにそう感じてましたが、
大事なのは、 方程式でも関数でも微分積分でもなく 

その決められたルールの中で、問いをどう把握し、そしてどう考え、組み立てるかということ なんですよね。

ただのひたすらの計算問題では感じにくいですけどね。
(といっても、数学の一歩目としてつけるべき力はひたすらの計算問題、計算力だと思っていますが)

私は高校では井の中の蛙ではありますが、数学に関してはできる方といわれてました。
…が某大学の入試問題に即答ではなく卒倒しましたw
ただ単純に計算する力ではなく、そこで必要とされるのは論理展開をする力

『A だから B よって C』

といったようにですね。
たった数問で2時間以上受験時間があったように思います。

そういう問題を解けるだけの自分には力は残念ながらありませんでした。
このレベルの力は一生勉強しても得られないかもしれないとその時は思ったものです。
そして、その時同時に、それまでわからなかった数学はどういうものか今考えてみると知ったようにおもいます。


もし自分に子供ができ「ダディ、数学なんて足し算、引き算くらいしか人生で使えるものではないんじゃないの?」と聞いてきたら

「それは違うよ。数学とは思考力、そして論理力を鍛えるトレーニングなんだ。
ある一定の決められたルールの中でそのルールをどう理解し、そして論理立て組み立てをするか、それは生きるために必要な力。
社会にでたら、そんな数学ほど簡単なルールではなくいろんな複雑なものが絡み合っている。もっともっと難しいけどね。
今は思いっきり計算して、精一杯頭をつかえ。ベイビー」

なんて言葉のやりとりをいつかしたいと思うむのんです。



ただ、まったく子供をつくる気もありませんけどね。模擬子作りは好…


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さて、道作氏のコラムの中でも触れられてた犠飛について。

以前、私のブログのコメントの中にも犠飛について意見があったのですが、私は犠飛は評価の対象としてみておりません。
また打率は犠飛を抜いてますがやはり抜かないで凡打として計算した分母の方がしっくりきます。

その理由に関してはまさに道作氏の言葉をそのまま 何を犠牲にしているのか?ということです。

例えば、犠牲フライを打ちますという宣告があり、その中で例え外野の頭をぬけてもフェンスをぬけても打った打者がアウトで3塁ランナーのみ返る…
そういうことであるならば、まさにその打席を犠牲にしていると言ってもいいでしょう。
まったく文句なくそれは犠飛として別個に考えられるべきでしょうし、それを打率の分母に入れるのは正しくないと思います。

ただし、現実は外野へのフライという意識で外野へのフライをとばしても、時に外野手のいない場所におちることもあるでしょう、フェンスを越すことだってあるでしょう。

「犠牲フライでも一点というつもりで…」というようなコメントを、ホームランなりタイムリーを打って残す選手もいますよね。
例え外野フライという意識があったからといってだから何?って言うふうに私は思っています。


また、犠飛を打った打者がそもそも、犠飛を狙って打ったのかたまたま犠飛になったのか確かめる手段はありません。
ただ事実として、①バットを振ってボールに当てた②そして外野手のいるところにフライとなって飛んで行ったがいたということだけです。
そこにどんな意識が介在しようが(それも確かめる手段もなく)もう①バットを振っている時点でその後ボールの挙動は、他の打数でカウントされるものと同様にあらゆる可能性があるでしょう。
そもそも、他のバットを振った打数ではどんなに意識があってもそれは評価されずに、『犠飛』のみが特別扱い。

んー私は犠飛が何を犠牲にしている上になりたっているのかもわかりませんし、特に注目もしないし興味もない指標です。

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夏休みってなんですか。お盆ってなんですか。
残業二時間で帰宅ならここ最近では早いもんですね。
これがお盆ですねww

むのんです。

前回、拍手10あってコメント1しかないと嘆いたら、コメント10といただきました。
書いたことに反応がある。
やはり反応があるからこそおもしろいのだと私は思います。
(なので拍手システムというのもそのツボをついていますよね。コメントよりも気軽に『反応』を行える。)

私の好きなあるアーチストの歌詞に

「悩んだ末に出た答えなら、15点だとしても正しい」

というのがあります。

あの問題に答えるのと、この歌詞がどのくらいリンクあるかは微妙ではあるんですが…w
(まぁ私の好きな歌詞である、とても勇気をもらえる歌詞なのでさりげなく紹介ですw)

考えるということ、そして、間違いを恐れずに勇気をもって書きこんでくれた皆さんに大きな感謝です。


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さて、では前の問題のつくった方の解答を載せたいと思います。


1 占い師の選択
 普通に計算するとBの占い師を選ぶことになるんだろうが、実は二択問題であるところがカギ。
 結論はCの占い師のところへ行って15,000円を払い、出た答えの逆をやる、というのが正しい。
 確かに二択問題を70%外し続けるなんて超能力としか思えないが。二択問題は時に奇妙な振る舞いをすることがある(註1)。
 Aの占い師:30,000÷0.7=42,857
 Bの占い師:20,000÷0.5=40,000
 Cの占い師:15,000÷0.3=50,000
 よって一番効率的なのはBです、なんて誰か書いてくれんかな、と思ったんですが。
 とにかくBの占い師は二択問題では最悪の占い師で絶対に選んではなりません。
(註1)
 ウチの家内は車に同乗しているとき、よく右と左を間違える。「右よ右」と指示しているのをチラっと見ると左を指差している。「右と左の的中率」が50%程度になっているように感じられる。
女性にけっこう多いようだが、この場合、彼女の指示通りに運転したとして、彼女の脳内地図が合っていようがいまいが目的地に近づける確率は50%になる。このことに気がついて以後、彼女の支持は私の中でサイコロと同じとなった。

2 ある高校野球監督
 ノーアウトではスクイズのサインが出すことを躊躇する監督は多いが、犠飛はノーアウトか1アウトかに関係なく発生する、というのがその答え。
つまり、スクイズは成功した時点でその多くはは2アウトになっており、犠飛は発生した時点で1アウトになるのか2アウトになるのかはランダムである。
「後続が2アウトからの攻撃である割合がより高い」Aという集合と
「後続が1アウトからの攻撃である割合がAに比べればより高い」Bという集合では
Bの集合、つまり犠飛の後に追加点が入りやすいのは当然のことだ。どちらも1つアウトを与え、三塁走者を一つ進める行為に変わりは無い。
 そもそもスクイズというものは経験者だろうがそうでなかろうが決死のギャンブルであることは理解できる。失敗は走者を失った上にアウトを一つ与えることを意味する。1点以上の期待値を失うことになるわけで、三重殺を除き、おそらく最悪のプレーの一つである。得点期待値など知らなくても失敗の痛手は余りにも大きいことは明白だ。無死三塁から打席に入る打者だっていくばくかの攻撃力は有しているだろう。このギャンブルは割りに合わないものである。こうして、無死三塁からのスクイズはかなりの局面で使用が自重されることになる。
 (ただし、この後、無死三塁からのスクイズが全く無警戒になった時期に一時的に集中して発生する時期があることは予想される)
 この甲子園球児も「俺らの代でノーアウト三塁からのスクイズってやったことあったかな?やってたにしてもサイン出たら相当違和感持ったと思いますよ」との感想を述べていた。
 で、ここまでで終わらせるのは惜しいので、手元にあった2006年のゲームログから犠飛の発生局面をピックアップしてみた。そもそも1死で少なくとも三塁に走者が居る確率は、無死で少なくとも三塁に走者が居る確率の約3倍弱。犠飛を打つ意思などがなかったとして、局面に関係なく打ち続ければ1死からの犠飛と無死からの犠飛の発生比率は3:1に近づいていくだろう(ほんの少しだけそれより無死からの犠飛が多くなる)。
 実際の結果も3:1になってしまった。外野フライの発生確率も通常の場合の打撃と変わらないものだった。
 無死から2本続けて外野フライが出た場合、多くは2本目で走者が生還していた。走者の方でも選択は働いている。無死からの打球ならかなり深くなければ突入せず、1死からならば少々の危険は冒す、というように。
 このような1死からの犠飛の比率を増すようなバイアス(小さなバイアスであるが)がかかってもなお、出現確率のとおりに収斂してきている。
 明らかな戦術選択がそこにあれば、つまりスクイズのように無死だからという理由で避けるような選択が働けばその分だけ出現確率の通りにはならず、3:1の比率からは徐々に離れていくはずである。
 ところがこの結果は犠飛というものが果たして何かを犠牲にしているのか?という疑問につきあたる。分母から犠飛を取り除く打率と異なり、新しい指標である出塁率は犠飛をそのまま分母に加えたままである。私としてはこちらを支持したいところだ。

3 バント失敗高校の勝率が53%
 以前にほとんどの高校は同じ戦術を採用している、と書いたことがある。両方で犠打に取り組んだ場合は犠打に成功したチームが勝って当たり前とも書いた。ところが、ここで言われているのは失敗した高校の勝率が53%だということだ。何故なんだろう。
 これはほとんどの高校が同じ戦術を採用していることとも関係がある。
 大前提として、バントが失敗できるチームというのはどんなチームなんだろう。(その前か後にバントを成功させていてもこのカテゴリーに含まれる)
 まず最初に、1死一塁から犠打を行う高校はほとんどない。ということはつまり、少なくとも無死で走者を出すことができたチームである。
 次にバントを失敗することができなかったチーム。これには、1度か2度か3度か知らぬがバントを全て成功させたチームが含まれるのはもちろんのことである。しかし、分母のうち大きな部分として「バントにトライできなかったチーム」が含まれる。そのようなチームとしては、まず「無死から走者を出せなかったチーム」「最初は無死から走者を出せず、試合が進んでやっと出せたときにはすでに大きなビハインドを背負っていたチーム」「早い回で大きなビハインドを背負い、そもそもバントが意味を持たなくなったチーム」が含まれる。そういえば昔々パーフェクトゲームが達成された試合(負けた側がバントを失敗するのは絶対無理)を何故か私は池袋の丸井で見ていた。だいたい無死から走者を出しているようなチームの方が基本的に攻撃力が優れていて当たり前である。
 「無死で走者を出せなかったチーム」と「そうでないチーム」を別々にした分母の数字同士を比べても意味は無いのだ。
 成功であれ失敗であれ犠打にトライできた時点で犠打にトライできるような好条件で走者を出せていることになる。
 そういえばむのん氏のブログ「カープを強くしたい」でも中国新聞に「広島カープは今季送りバントを2度以上決めた試合は11勝3敗2分けのデータもあり」との記事があることが紹介されていた。
(むのん氏はこのデータの意味に懐疑的だったようで、2分けの内容を確認するため今年たった4試合の引き分けの内容を調べたら犠打を記録した試合が1試合しかなく、「どーなっとるん?」となったオチがついていた。)
このデータ(?)の11勝3敗の意味も明らかだろう。少なくとも2回、ある時は3回以上(たいがいは)無死で走者を出し、なおかつ2~3点以上のビハインドを背負っていない試合をピックアップしているわけだ。この状況では犠打の失敗程度では勝率50%を切るような状況にはならないのかもしれない。



この解答をもとにするならば

1番正解者 MERCURYさん、にごじゅうさんもベースの考えは○、答えさん、また非公開にされた方もあっています。
2番正解者 お見事!えいたろさん
3番はちょっと判定が難しいのですが、母集団に注目された方は正解でしょうかね。


んで、一番大事なのは何故このコラムを取り上げたかということ



それは…

















俺のブログが紹介されているから(笑)










という冗談はさておき、参照元を読んでいただければわかりますが、野球のことはもちろ物事の考え方、とらえ方というのに通じるからなんです。

以下は上記のまとめのような話
 長々と3つも問題を並べたが、別にデタラメに並べたわけでもない。
 どれも直接的に「そのこと」ではなく「それ以外のこと」が重要な意味を持っている内容。特に1と3は「余事象」の確認作業と言ってもいいだろう。
1は二択において残った答え。2は犠飛とスクイズのプレーとしての違いではなく、発生後に残された状況。3は「犠打に失敗したチーム」ではないチームとはどんなチームなのかという把握の仕方。
 マスコミの論調や野球関連の掲示板の書き込みの中には、どうもこの余事象の扱いが苦手のようなのが目立つ。典型が3の問題にあった「53%の勝率云々」である。一貫して勝率に影響をもたらしているのは出塁の方であり、この場合の犠打という概念は失敗を含んでなお勝率53%に達するのでは「マジシャンズセレクト」に出てきたわら人形と大差はあるまい。
 そもそも日本語は関係代名詞に相当する言葉がなく、文中の言葉をカッコでくくるような表現が難しいという事情がある。また、英語におけるwithoutやnorといったような余事象を指示し、論理記号に相当する直接的な言葉も乏しい。そして、ある人間の認識はその人間の使う言語に大きく左右される。英語というやつ、時に論理記号が言葉に化けただけに見えることすらある。確かに余事象というものはどのような国の人間にとっても錯覚を誘発しやすいものではあるが、特に日本語の強い影響下にある者ほどその傾向が強くなっても不思議は無い


別に野球だけではないですよね。把握する力であり考える力です。
もし自分のブログを読んでいる方にとって、野球、カープを超えて少しでもそういう力だったりそういう視点に良い方向でプラスになるような記事をかけるなら最高ですね。


ただ、そういう記事を書くには自分が高いレベルでいなければいけないんですが、私、1の問題

さて、一番の占い師で言えば、おれの価値観ではC、期待値でいえばAですかね。
人生、先が見えないからこそおもしろいんだと思うんでw
30%くらいは決まっていてもあとの70%は自分の努力次第でどうにでもなるっていった方が若い人間にとっても精神衛生上良いかな。


って答えているレベルですからね(オチです)








「悩んだ末に出た答えなら、15点だとしても正しい」 って励ましてくだされば幸いですw



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さて、昨日の記事、10も拍手もらってるんですけど、一人しか解答してくれてない(´・ω・`)
ほんと別につっこむこともないので気軽に応えてくださいな♪


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では、シーボルについての記事でも書きますかね。
別に大そうなことを言っていないです。



まず、以前、コメントで「シーボルが大好きなんですね」的なコメントをいただいたがそれはお角違いもいいところです。
特に彼に対しては大きな評価は一切していません。
(最低限も最低限、やってもらわないといけない最低限の成績はなんとかクリアって感じですかね。)

開幕前に書いた記事に彼(正確に言うと3塁を守る選手)にはOPS.850以上はやってもらわないと困ると書きました。
そして今の彼の結果は.692で、現在のカープの得点数はリーグ最低です。

彼(3塁手)にはOPS.850以上、.900くらいやってもらわないとAクラス入りには厳しくなるというくらい他の打者への評価でしたし、今現在リーグ最低の得点力を見るとその見立ては間違っていなかったと思っています。

ただ、なぜ彼の起用に反対ではなかったというと簡単な話手元のカードの中で彼がベストだと思ったからです。
一番爆発を起こす可能性も、大きな爆発になる可能性も彼が一番だったからです。
競合する選手の中でこんな彼よりも圧倒的な光をもった選手はいませんでした。
(小窪は一目見た時から光まくりでしたが、ショート小窪という選択肢もあることを考えれたので自動的に梵との競合になりましたしね。)


シーボルはリーグ全体の3塁手を相対的に見て彼は若干劣っています。
ただし、広島東洋カープのカードの中で相対的に見て、彼がベストだという判断をしたことに関しては私は確固たる理由をもって否定はできませんし、私もやはり彼の選択になったでしょう。



廣瀬にしても喜田にしてもあの打席数で実力を反映した結果がでるとは思いはしませんが、それでも結果を出さないといけない立場の選手ですからね。
梵も200打席たって予想以上に厳しい成績でしたからね。
彼がある程度去年おととしくらいの成績のめどが立てば、小窪、梵の三遊間でよかったと思いますが。
ここは私にとっても誤算でした。
それくらい梵に関しては一昨年だけでなく去年も評価していました。



マーティは今年、勝負の年と述べました。
その勝負の年に4番はいなくなり、エースはいなくなった。
その与えられたカードの中で最も『Aクラスに入るために』ベストな選択と考えた時にシーボル起用は何も批判されることではなかったと私は思います。

カード『シーボル』は起用することによって、それまではっきりと見えなかった数値がはっきりと浮き上がってきた。
他にもあるカードはどれもまだはっきりとした数値はでてきていない。
だからこそ、カード『シーボル』よりも他のカードの方がいい数値がでたのではないかと妄想はいくらでもできてしまう。
ただ、やはりそれは妄想でしかすぎない。
また、そのカードがシーボルよりも上の数値であったとしても、納得できる明確な理由がなければ結果論でしかないと思う。
少なくとも私には『なんとなく』程度のまったく納得できないような考えしか聞こえてきませんね。

(そういえば、カードにはっきりとした数値が出てきていないからこそ『妄想』という点では田中に関しての評価を見ると思いますね。
甲斐、山本、比嘉、現状絶対彼らより上だとも言える成績はだしていないんですけど、彼らより圧倒的に期待が大きいのは、つまり…そういうことなのではないでしょうかね。)


ただし、今後ルイスも上がることになると、シーボルは3塁手とだけではなく他の外国人とも競合することになります。
今までも競合する人数はいましたが、特に怪我で出遅れたり調子をおとしたりでシーボルを落とさなかったというのは特に印象にありませんが、今後はルイス次第で明らかな競合がでてきますからね。

外国人投手は他の日本人投手と、シーボルは他の3塁手と、アレックスは他の外野手と比較を含めベストな選択はどれになるでしょうか。
まずはルイスの次の登板を見守りたいと思います。

にしても、ジムの投球は評価していますが、セットアッパーとして期待するにはあまりに少ない登板だなぁっていう感じはあります。
これはシュルツの時にも感じましたが。




最後に、シーボルに関して以前は「今年勝負をかけているとか言ってたのに彼を起用するのはおかしい」と言う類の意見を以前はよく聞いたが、
最近、少しいいところで打った影響もあってか、「将来を考えて日本人選手を起用した方がいい」にうつっているように見えて若干笑えてくる。

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オリンピック野球強化試合、セ選抜の圧勝だったようですが…
まぁ、それが野球ですからってことですよね。
何度も繰り返してますが、100回戦ったら代表が若干ながら勝ちは上回る可能性はあるにしても、1試合の中ではその実力差が結果にそのまま反映されることはないスポーツ、必勝なんて存在しません。

にしても、詳しいことは知らんけど、
スケジュールがハードすぎやしないか?
なんで北京オリンピック開幕してるのにまだ日本で試合しているの?
なんて思ってしまうのですが…



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さて、他のサイトのコラムにて書かれていた問題を是非ここに来られる方にも解いてもらいたいなと思い載せてみました。




1 占い師の選択

 ある学校に進学か就職か進路で悩む一人の生徒がいた、とでもしようか。
 あろうことかこの生徒、進路指導の教師が止めるのも聞かず占いで自分の進路を決めようと言い出したのである。
 「手前で決めろ」の一喝とともにケリの一つも入れた方が本人のためだ、という人は多いだろうが、昨今の公立学校とあってそうは行かない。本人が占いで決めると堅い意思を示しているのなら仕方がない。
 さて、ここで、この生徒が占ってもらうことのできる占い師が3人しかいなかったとしよう。問題は進学か就職かである。

Aの占い師:全国的に有名な大家で、全国占い協会なんてものがあったのなら有力な会長候補(そういう団体があるかどうかは知らないけど)。的中率は何と70%だそうだ。その代わり見料も相応に高く、30,000円となっている。

Bの占い師:堅実なやり手である。見料もほどほどの20,000円である。ただし的中率は50%であるそうだ。

Cの占い師:まだ新米である。的中率は30%に過ぎないが、しかし見料はリーズナブルで、15,000円とのことである。

どの占い師に占ってもらうのが期待値の面から適切であると言えるのだろうか?

2 ある高校野球監督

 ある学校にデータ野球で有名な野球の監督がいた。
 この監督がこの学校の野球部で過去に起きたすべての犠飛とスクイズの関係について調べたところ、変わった事実に行き当たった。
 過去において、
 ①スクイズにより得点を得たイニングはその1点以後、追加点を奪う可能性が乏しく
 ②犠飛により得点を得たイニングの場合は、その1点以後、①よりも追加点を得られる可能性が高い
というような事実があったのである。
 不思議に思ったこの監督は、地区の高校野球のボックスを得られるだけ収集し、検討を加えた結果、過去何年間かで全く同じ傾向が見られたのである。
 よく考えればどちらもアウトを渡して三塁ランナーを本塁に迎え入れている行為。この監督でなくても不思議なところであるが、それが何故なのか悩んでいるこの監督に教えてあげてほしい。

3 バント失敗高校の勝率が53%

 甲子園戦法について書かれたある本に、「送りバントを失敗したチームの過去の勝率は53%」というデータが載っていた。
 この本では、「送りバントの失敗は甲子園においては痛手とならないのだ。」と結論づけていた。
 しかし、これは本当のことだろうか。53%云々が本当だとしても、一歩離れてみれば全く常識とかけ離れたものであることが理解できるだろう。このような解釈は既に信仰の域に達したものとも見える。
 つまり、ある球技において、ある戦術を成功させたチームではなく、失敗させたチームの勝率が53%だというのだ。
 「そういう状況になるのなら、そもそもその戦術はおかしいのではないか?」という根本的な疑問はさておき、この戦術が有効なものであるという前提のもとで、健康な常識を持つ大人なら、この統計の取り方又は解釈に不備があることは容易に推測できよう。
 さて、この聖なる野球の常識に毒された論者に、どうしてこのようなデータの結果が現われるのか教えてあげてほしい



いきなり答えを見るのではなくまず問題を解いてもらいたいなと思うので、引用元に関しては後日載せます。
個人的には1の問題だけは答えを聞いても若干素直に消化できてないですw


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最近タイトル長かったので短くしてみましたw


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電気もない昔はもっともっと星がはっきりときれいに見えたのだろう





ただたまたま何の秩序もなく存在しているにも関わらず、太古の人は他との星との位置関係に意味をもたせた。

『星座』である。

そしてそこに一つ一つの物語を組み込んだ。


何の秩序のないものにさえ『意味』をもたす、それが人間の知である。




サイコロを交互に10回振って数が多い方が勝ちというゲームをするとしよう


流れがわるいな


流れはこっちにきている



確率は変わらないにも関わらず、きっと人間はそこに『流れ』を感じるだろう。

2連続で1がでたら大きな違和感を感じるだろう。

それぞれ振って出る目は何の影響もなく独立したものにも関わらずそこに『つながり』を見出す。





野球は人間がするスポーツである。


そして、人間には心理というのは切っても切り離せなく存在する。


だからこそ、野球のプレーに心理状態による影響を重ねようとしていると思う


良い方を変えるなら、何か違和感のある結果がでたとしたらすぐにそこに理由を原因を求めようとする



『心理』はその格好の材料として使われる


ただ一つ思うことは、我々一般の人間と彼らプロが同様の心理状態にあるかということである。

我々が想像する心理状態をはたして彼らも同じように考えているのか

そしてもう一点、その心理状態の影響が我々素人レベルと同様にプレーにでるのか…ということである。



第89回の甲子園登録人数は約75000人。
その中でプロに行くことができるのは1%存在しない。
そしてその中でも一軍でレギュラーとして戦えるのは一握りしかいない。

そんな彼らの心理状態を考え、それをプレーに結びつけるのはおこがましいことではないかとすら考えるときが最近ある。



心的影響がプレーに及ぶというのは決して否定しないが、


その心的影響というのをこんな素人の価値観ではかれるものなのだろうか。



少し前の自分はそういう風に結びつけて考える見方をしていた。

以前の前田の記事のようにね。

ただ今は、星がどの位置に存在しどの程度の光を発しているかを観測するような見方をしようとしている。

どういう見方が正しい、正しくない、そんなものが存在するとも思っていないが、今はこの見方が自分にとってはフィットしているように思うし、以前よりもより深く見れるようになっていると思う。

そしていつかそのそれぞれの星の場所や光の時差を認識しながら、星座や神話を楽しめるようになれればいいかなと思う。


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アクセス解析みてみたら2chにさらされてたみたいですね(^^;)
どこにさらされたか全然わからんw

どういう系統の話題で晒されたのかわかる方よければ教えてくださいな。
多分、昨日のエントリーに関してなんだろうけどね。



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さて、バントの話の続きを軽く一つ。

江本孟紀 氏がよく言う「バントが多いチームが優勝する。」

これ聞く度にじゃぁそれを示してくださいって思う。

少なくとも軽く自分でここ数年の勝ち星とバントの相関係数を出してみたらまったく相関といえるものではなかった。

上記みたいなことを言う人って、中日だの日本ハムを例としてあげるんだろうけど、

バントの数と勝利が相関とれてないってことは、バントを多くしていて負けているチームもあるっていうこと。
にも関わらずそういうチームには目をやらず、勝っているチームのバントにだけ目をやる


バイアス

盲目

色眼鏡



バントと勝ち星に相関がみられない。


ということはバントをしても勝つチームもあれば、勝てないチームもある。



つまり、勝敗に差をつけるものはバントではなく、他での差が大きく特にバントに特別大きな戦術として勝ちがあるわけではない
と言うことであると思うんだけど、


そんなにこの組み立ておかしいですかね。



寝不足で頭回ってないんでおかしいかもしれませんw








おれは特にバント嫌いでもないです。

バントが絶対有効な時だってあると思っていますよ。(たとえば無死一塁で投手)

ただ、あまりにバント信仰の激しさに…ね。






天の邪鬼ですらw



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さて、4連勝ですね。素晴らしい!
ただ、せっかくの連勝、昨日まで録画できてませんでした(^^;)


今日はしっかり見ました。小窪いいですね(*´Д`)ハァハァ
珍しく一目惚れした選手ですからね。400~500打席たってどの程度のこせたかみたかったなぁ…
今のレベルで規定打席いけば新人王はとれていたでしょうしね、
(追記、岩田がいましたね)

成績が落ちたとしても一年を通して一軍でレギュラーをベースと出ること、その厳しさを知ることはおおきな経験になったとは思います。

さて、ざっと前回の「わっかんないな~」で触れた五反田氏の書いた4番定着、栗原が結果 カープ前半戦総括<上>について

『▽1番東出ら果敢な走塁

 ブラウン体制3年目となる広島は、2008年シーズンを41勝47敗4分けの5位で折り返した。プレーオフ進出圏内の3位とは4ゲーム差。借金6は06年の同8、07年の19と比べると善戦ともいえる。昨オフの主力移籍で戦力ダウンを強いられた中、監督は「戦う形」を模索しながら、勝利を目指してきた。攻、守に分け、前半戦を振り返る。

 1―9番の打線の並びで、ブラウン監督がこだわった打順がある。「4番栗原」を動かさないことだ。その結果、前半戦の攻撃陣の歩みは、悩める新主砲の好不調の波とシンクロした。

 ▽4月まで苦しむ

 3、4月の栗原健太内野手の打点はわずか6。その期間、チームの1試合平均得点は2・72にとどまり、10勝14敗1分けで開幕ダッシュに失敗。4月20日、監督はあまりの不調に栗原を呼び出し、監督室で「4番の心得」を伝えたほど。それでも起用し続ける我慢は次第に実を結んだ。

 栗原の打点は5月が17、6月が14、7月が18と上向いた。それに連動し、チームの1試合平均得点は5月が4・21、6月が3・83、7月が3・56。4番の働きに合わせ、攻撃陣は息を吹き返し始めた。

 「打撃で栗原に近い能力を持った選手はほかにいなかった」と監督。新井の代わりに獲得したシーボル内野手は精彩を欠き、前田智徳外野手にも本来の輝きが見えない状況。苦しいメンバーの中、打線の柱、得点の形を明確にするためには、栗原の自立が不可欠だった。

 ▽92試合で67通り

 4番打者以外は、今年も日替わりで戦った。大命題の「スピード野球」を目指し、92試合で67通りものオーダー(投手を除く)を組んだ。東出輝裕内野手がブレークし、1番に定着。赤松真人、天谷宗一郎両外野手も塁間をかき回した。「非常に時間はかかったが、成長した」と監督が言うようにリーグ2位の54盗塁はここ3年で最も多いペース。監督は「俊足の選手だけでなく、全員が次の塁を狙う意識が出て、相手バッテリーに重圧をかけた」と評価する。

 前半戦のチーム本塁打68はリーグ4位、総得点327はリーグワースト。メンバー的に今後も爆発力がある攻撃は望めない。今季送りバントを二つ以上決めた試合は11勝3敗2分けのデータもあり、犠打、進塁打を絡めた細かな野球が、後半戦の活路となるだろう。

 東出は「自分の仕事に集中し、1点ずつ取ればいいと思ってやっている。そうすればチームとしてしっかりとした戦い方ができる」。栗原は「好機で打った、打たないは結果論。大事なのはチャンスが回ってきたら、丁寧に自分の打撃、自分たちの野球をすることだと考えている」と強調した。見えてきた攻撃の形。地に足を着けた戦いが、反撃の鍵となる。(五反田康彦)』


まず、前回触れた通りデータに間違いがあるんですが、それはまぁそういうこともあるかなといってそれほどぎゃあぎゃあ騒ぐほどではないかなと思います…

が、この文章の書き方が非常におかしいですよね。

犠打、進塁打を絡めた野球を是とするならば、そういう試合においての得点について語ればいいはずですし、全体の流れとしても得点について論じるべきところで、勝敗にデータをすり替えている
バントの少ないマーティへの批判をよりインパクトを求めたということでしょうがね。

そもそも犠打2以上の試合の得点率と失点率を見てみれば、その勝ち星の多さが得点力の増大によるというより、失点率の極端な低下に起因しているというのは見てとれるだろう。

全試合 平均得点3.55 平均失点4.07
2犠打以上決めた試合 平均得点 4.2 平均失点 2.8(2失点以下が14試合中8試合)
にも関わらずそこには触れずに見えない形で勝敗としてデータを出している。

作為的だとしたら卑怯だと思う。
(まぁそういう自分(達)の考えの方向にもっていくようにうまくデータを使うということは何も特別なことではなく、記者なら普通にありえることではありますけどね。スポーツに限らずあらゆる面でですね。
だからこそそれを見分ける『眼』が必要だと思います。)
天然だとしたらスポーツ記者としてのレベルの低さを感じてしまう。
2犠打以上すると投手が良い結果をだすというそんなちんぷんかんぷんな主従関係の見解なら、もう話にならない。

また2犠打するということはそれだけの出塁があるという裏返しでもあり、全試合平均得点より高くなるのは当たり前の結果である。
戦術として犠打がすばらしいという論で書くならばもう少し違う方向からせめなければ、全く論として説得力がない。
『11勝3敗2分けのデータ』はパッとしたインパクトはあるだろうが、中身がない。


んでこの記事を受けてか田辺一球が有料サイトにて、「送りバントを決めた試合は11勝3敗2分のデータも残ることから、まだまだ改善の余地はありそう」ときたのには苦笑いでしたね。
有料で書いてるプロの人間が間違ったデータをそのまま検証もせず、またまったく分析もせず載せるとは…ね。






手抜きか!とタカアンドトシばりに突っ込みたくなる。









お前につっこまれたくないという感じでしょうけどねw




では最後に前回の「わっかんないな~」の記事において調べてコメントをくれた方、感謝です。




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日付変わってから帰宅して、それからPCに向かってデータ分析して推敲に推敲を重ねて文章を完成させる余裕なんてない生活であります。ハイ。


ただ、やっぱり応援してくれる人、楽しみにしてくれている人がいるっていうのは本当にうれしいことでとにかく時間がなくてもないなりに何か書きたいと思うわけで。

まぁ、そんな時間のない状態で書いた程度の低い文章は求められていないのかもしれませんがね。





昨日から、北京五輪で選手が派遣されて、青木、宮本抜きのヤクルトと対戦することになったわけですが…

確かにヤクルトの戦力低下は大きいですが、ただ野球はそれが一試合でそのままわかりやすく結果として反映されにくいもの。

相手チームに戦力低下があったからといって、簡単に勝利を得られるわけではない。

数学的に言えば、青木のXR/打席が0.20 宮本が0.11くらいで彼らの分丸丸損失ではなく代わりの選手が入るので実際はざっと見積もって半分程度の損失(二人で0.15)といえるだろうか。
一試合の中で0.15/打席を4打席とすれば0.6点の得点能力の減。
(守備の面でも具体的に数値としては出してないが影響はあるだろうか)
もちろん長い目で見たら大きいがそれを一試合で見た時にどれだけ表面にでるかなといったら、野球の女神の微笑みに隠れる程度かなと私は思う。

去年、170の得失点で差のある優勝のチームと最下位のチームでも直接戦ったら24試合のうち10試合は最下位のチームが勝っている。
例え相手の戦力が劣っていても必勝なんてものは存在しない。


それが野球なんですよね。

北京五輪で他球団の選手が抜ける8月。

ただ、十数試合程度でその影響がどの程度でるかといったらカープファンの期待ほどではないかもしれませんね。

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今季送りバントを二つ以上決めた試合は11勝3敗2分けのデータもあり


ということなんですが、そんなデータどこにありますかね?



今季引き分けは4つ yahoo!プロ野球のデータを見ると…

3月28日 犠打0

5月6日  犠打2

6月28日 犠打0

7月5日  犠打0

犠打2つ以上決めた試合って一つしかないんですけど、これってyahooの間違いなんですかね。

時間のある方はぜひ調べてみてください<__>




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もう後半戦始まるんですね。なんかあっという間ですね。

前半戦総括なんかする時間もないw


さて、今日は思いつきで一つ。


『打線は水物』


野球界でよく用いられますよね。



この言葉を使うとき、まるで投手は水物ではなく、安定したものであるかのように言われますが、これってちょっと考えてみるとおかしくないですかね?

すっごいシンプルに言うと、『取る側が水物であるならば、取られる側だって水物』じゃんって思うわけです。


『水物』とは『そのときの条件によって変わりやすく、予想しにくい物事』という意味です。


例えば、抑える能力の高い投手が登板して0点に抑えた。

その場合、抑える能力の高い投手が登板しているのだから、抑えられるのは予想できるものです。
『打線は水物』という言葉には当てはまりません。

では、逆に抑える能力の高い投手が登板して大量失点をした。

この場合、打線側から見たら予想しにくい物事は起きている。
それと同時に投手側から見ても予想しにくい物事が起きているといえるでしょう。




ただ一点、打線は水物といわれるようになったのは、打線と投手の間には一つ大きな違いが原因かもしれませんね。

投手は一イニングの中で順番に並べられた打者と勝負をする。
つまり、一イニングの中で4人~5人と違う打者と対戦することは当たり前のことではありますが、打者は一イニングの中で違う投手と対戦することも非常にまれという点です。

あるイニングでの得点、失点は一人の野手の能力の能力、調子よりも一人の投手の能力、調子の方に依存されやすいとでもいいましょうか。

9人も打者が並んでいて、その中で当然各打者の波もある。
それが、『打線は水物』といわれる由縁なのかなと書きながら思いました。


ただここで履き違えてはいけないのは『打線』と『打者』です。

おれのブログを見てもわかると思いますが、打者に関しての方が分析だったり予測のほうが投手よりも多い。
それだけ、おれにとっては打者よりも投手というのは扱いにくく難しいものなんです。『予測しにくい物事』なんです。

これはりんちゅーさんからのコメントでもありますね。

投手は『マネーボール』でも 指摘されているように、「とって みないとわからない」こと、 そしてNPBでもセイバーメトリクス を用いた研究で立証されている とおり、成績のシーズン間の再現性 が低い









打線は水物




投手も水物





だって野球自体が水物だもん





夏にはぴったり





うん、なんか強引にまとめようとしてみましたw
思いつきで書いているので文章はまとまってないですが、そこから何か感じて、考えていただければ幸いです
(最後は人任せ(笑))

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どうだこうだと妄想のタネになりそうなのはありますが、




ただ事実だけ言えばルイスが球宴を辞退し、



そしてその代わりに




大竹がそのマウンドに立ったということ








大竹寛 オールスター初出場!




ストレートで押しまくっていましたね。



どうあれ結果0点に抑えましたし、棚からぼた餅感はありますがこの経験が一つ彼の成長につながればいいなって心から思います。







それにしても、オールスター、本当のオールスターはMLBに行ってますからね。
なんかカープの選手以外、ほとんど惹かれる選手がいないっすね。

あと、ストレートばっかの配球っていうのは、俺は正直おもしろいと思えない。

本当にものすごい一部の選手がストレートで押すというのは見ていておもしろいが、誰も彼もストレート攻めってね…

前菜があってのデザートがあってのメインであるコースでメインのみを食わされてる感じかな。
せっかくのいろんな極上のコースがそろっているはずなのに、彼らの『味』を深く味わえないなぁ。


多くのファンが何を求めているかはわからないけど、少なくとも俺はああいうのは求めていないですね。



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