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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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もうすぐ開幕なんですね。

早いですねー。完全に追いつけていないです(^^;)


年度末なので、仕事がこみいってちょっと更新が滞るかもしれません。

シーズン始まる前だからこそ、一番書いておかないといけないと思っているんですけどね。



二遊間に関しての私なりの考察を先週頭に書いてから、打順の話しをしようとおもったんですが、順番を変えたら、だいぶ説明不足になってしまって、
そのあたりコメントでも来ているんで、次回、書きたいと思います。


にしても、他の選手含め、、、、シーズン前にいっぱい書いておきたいなぁ。。。

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ぃゃん、そこじゃない




ぁ、






・・・・・







さて、18歳以上限定ブログへようこそ(違




携帯HAの編集部「K」さんのコラムで、
今回はすっごい共感できることが書いてあった。


最後に再びWBCの話しに絡めるなら、カープにもとにかく勝利への執念を見せて欲しい。
新しい球団で、新しいユニフォームを着る。
お客さんもたくさん来るはずです。
今季のカープには勝たなければいけない理由がたくさんある。
スポーツの感動を、地元の球団が感じさせてくれたなら・・・。
経済、社会、人間関係と、全ての問題解決の糸口になるような気がするのです。




「地元の球団」以下は私みたいな、地元じゃない人でもカープが好きな人はいるわけですか、


とにかく勝利への執念を見せて欲しい!




というか、見せなければいけなかった。




もう少しで発表されるだろう・・・黒字云々よりもさ、



後ろに蓄えてあるお金を使ってでもさ





勝たなければいけないんだよ。





これで、勝つことで、強いチームを見せることで




ファンは、より増えていく。





「ちょっと新球場できたから見に行くか」と普段行かないだろう観客を



虜にすることができるか否か・・・




それって、何はともあれ、強いチームじゃないのかな。




勝った試合の方が、負けた試合の何百倍も楽しい。





終わった後の爽快感が違う。





周りの観客との連帯感が違う。









興奮の度合いがちがう。







勝ち試合をより多く作ることが




今後のカープの収入増にもつながる。




ベクトルを下に向けて、節約節約の縮小を目指すのではなく、





上向きに向けて、拡大を目指して欲しい。








特に投手、先発は安定感を感じられないメンバーが多いが、




逆に、若さに爽やかさと期待感もある。





今回、日本の選手で即戦力として二名、獲得するチャンスはあった。




考えて使えないと判断、獲得に乗り出して失敗なら、まだしも・・・




きっと、根本的に頭にすらないだろう。




これまで、そして新球場ということ、またそれぞれの元のチームを考えれば、





乱獲を行ったとしても、某球団のような他球団からの大きな批判の対象には決してならないだろう。






もちろん、FAは一つの手段にしか過ぎない。



それ以外でもいい。




尽くせる手は全て尽くした!


と、オーナーが胸を張っていえるような



選手でもファンでもなく



オーナーの勝利への執念を





私は見たかった。





見せて欲しかった。







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広島市民球場 08年の来場者過去最高

去年は132万人で史上2位。

去年に比べて20万人増えて、ざっとチケット代で4億・・・

さすがにグッズ代で7億ってのは頭打ちだと思います。

増えても1億くらいかなぁ。

他で大きく売上に影響しそうなものは何かありましたっけ・・・

ざっと68億くらいの売上で、利益は相変わらずぎりぎりにして、34年連続黒字って感じではないでしょうかね。


**********************************************************************



さて、以前にも似たようなことは書きましたが、改めて…


今は、データでの分析を中心にしております。
特にこの時期はですね。


以前は、報道だったり、選手を見て、また数値を見てという感じでしたけどね。

野球って確率のスポーツですから「それっぽい」ことはいくらでも言えるんですよ。

ただ、やっぱり「それっぽい」で終わってるような、野球というものをきちんと捉えてないような気がしたんですよね。


『打率』なんてくだらないものにも、囚われていましたね。

あの頃の私の町田への評価を思い出すと、愚か過ぎるとしかいえませんね。

打率と本塁打しか見てないんですから。



『当たり前』のこと、『野球界の常識』が本当に事実なのかっていう疑問をもってみてみると、
案外、違うなって思った。


打率という指標の意味、価値であったり、バントというものであったり。


なら、きちんと、自分の中で一つ、一つはっきりさせていこう。


そして、これは元々ありましたけど、人間の頭が物事をどれほどきちんと捉えることができるかってのにも疑問があった。

選択的思考、錯覚、色眼鏡、黄色いメガネ、ピーコめ・・・ (略



数字が全てを反映しているとは思わないし、そんなことはない。


数字だって、意図的に選択することができるものでもあるしね。


ただ、まず、どれがどれだけ得点に、失点に影響して、勝ち負けに影響するのかってのを明らかにしていって、

効率的に補強して、得失点の上でベストな選択して勝とうよってのが私の今の考え方。



だから、今は、基本的に数字ばっかりになる。



得点力の場合はXRが基本。

んで、これを見ればどの指標がどの程度得点に影響しているか見て取れるし、実際シーズン終わった後の得点との相関も高いし、相関どころかチームの得点の実数値の110%前後にXRがなる。

もちろんXRに関わってこない部分が得点に影響しないなんてことは言わない。

ただ、じゃぁそれがどの程度影響あるかを分析しなければ、時にそれを過大評価して大事なものを見失う、非効率的な方向に向かうと思う。


例えば、「東出が進塁打をうまい。」とすれば、まず進塁打が他者の選手より、どの程度多いのかをきちんと見なければいけないし、また進塁打がどの程度、得点に影響するか考えなければいけないはず。

「東出がより球数を投げさせることができる」とすれば、ではその球数を投げさせることがどの程度得点に影響するか考えなければいけないはず。


明らかでないものは、計算にはできるだけ含めない。


例足の速い走者がランナーなら投手に大きな影響を与えるって当たり前のように言うけど、



MLBでの過去数年のデータでは、盗塁数の多い走者と、少ない走者での次の打者の結果の違いは、微も微というの分析があるというのを道作さんに教えていただいた。
もちろん、サンプルが少ないので、明確ともいえませんし、またMLBに当てはまるからといって、NPBに当てはまるとはいえません。


ただし、そういう結果が出ているのは事実。


『当たり前』って思ってたことが、じゃぁ本当にそれは『当たり前』なのか?


では、どれだけ得失点に影響するのか?



きちんと、考えてみよう。



んで、また、選手を見る目ってやつにそれほど自信がない。

というより、自分らより何倍もわかっているはずのプロのコーチ監督が、近くで見ているのに、結果から考えてベストな選択をしているようには思えない。

目ってその程度なのかなっても思う。


また、目が正しく写しているのかっていうのにも疑問がある。
脳が勝手に脳内変換して、事実を見れないことなんて多々あると思う。
(さっき言った選択的思考云々ってやつですね)

もちろん、目を鍛えていこうと思うけどね。


まずは、数字でどれだけ分析できるか、どれだけ未来はよめるのかってのに挑戦ですよ。

それで、今後、それと正しくものを見れる目をプラスできていけばいいな。



なんで、きちんと去年の復習もしないといけませんね。


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『広島カープ・・・時々レッドル』のレッドルさんが、好意的に反応していただいてるのは非常に嬉しい。


やっぱり頭ごなしに否定ではなく、受け入れてそれを自分なりに消化っていうのは、意見がどうこう問わずに、好意的に感じますね。


「そんな数字だけ見て何がわかるんだ!!」で拒否反応を示される方もいらっしゃると思いますからね。


今週、書こうと思ってたのは大体、作ってはあるんだけど、どういう順番に出そうかなとちょっと考えた。
せっかくレッドルさんが反応してくださったのですから、私なりの打順に関しての記事を先に持ってきますね。


今のカープの野手で打順を決めるなら、私ならこういう選択をします。

1番(中)赤松
2番(二)小窪
3番(三)シーボル (左)嶋
4番(一)栗原
5番(左)嶋    (三)シーボル
6番(遊)梵
7番(右)廣瀬
8番(捕)石原
(『4番』ってのにこだわらないのが可能ならば、栗原3番の方がいいですね。)

そして、赤松にとにかく走ってもらう。
極端な言い方をすれば今年の命運を彼の足にかけるといいましょうか。
ここ数年のNPBにおける、各成績がどれだけ得点へ影響しているかを分析したところ(いわゆるXRの係数にあたるものですね)盗塁成功が0.2点、盗塁失敗が-0.4点程度の影響です。
四球一つで0.4点程度ですから、盗塁成功の得点影響の少なさ。
というのは、当然、二死一塁、一死一塁の場面での盗塁という選択が全体的にされているからでしょうね。
ちなみに、得点期待値の話しで言うと2002年のMLBの各塁における得点期待値を元にそれぞれの成功、失敗における、得点期待値の増減はこんな感じです。
       成功   失敗
二死1塁 +0.95  -0.227
一死1塁 +0.146 -0.435
無死1塁 + 0.246 -0.624

もちろん、『平均』での数字であり、後ろに強打者が並べば当然、成功、失敗での得点期待値は大きい値になり、よりリスクとリターンの大きなものとはなる。

カープの走る野球の象徴として、彼の足にかける。
現在の戦力が弱いと見ているから、そういうギャンブルが必要であるというのが私の見解です。

もちろん、先発、投手が期待以上にまわれば、また他の打者が期待通り働けば、選択する必要がないギャンブルですが。

具体的に、得点期待値を並べてみると、盗塁という攻撃がこの程度なんだなって思いますね。
(といっても、選択できる戦術に絶対的なものなんてあるわけないですね。選択できるのだからこの程度ってことですか)
リターンの低さ、そしてリスクの高さ。
盗塁は成功しても進塁しか得られないが、失敗したら塁上の走者を減らし、そしてアウトカウントを増やすという二重のダメージを食らう。
では、その進塁にどれほどの価値があるのか、生み出せるのかってとこですかね。
(で、こう考えるとなおさら、栗原と赤松を話すのは悪手ですね。)

んで、改めて盗塁に関して見れば見るほど、「赤松にはとにかく走ってもらう」を撤回したくなりますねw
こんなにリターンが少ないんだ、リスクが大きいもんだなというのが、今書きながら感じました。



それぞれが期待通りに打ってくれればぼちぼちの点数は取れる打線ではあると思いますが…期待通りにいかないのがプロ野球のシーズンですしね。


だからこそ、中村という選択を私は求めました。
ポイントとなるのが3番であり、サードの選手、市場に出た中で、カープの選手とあわせてみてサードの選手として最も計算ができるのが彼でしたから。

そして、外野に1人(2人)外国人を獲得し、嶋、廣瀬、そして外国人で枠を争ってもらう。
(もちろん、他の外野手も含めてね。)
外国人だからといって優先的に枠を与えるのではなく、当然、開幕二軍の可能性も考慮に入れて。


投手力だけに目をやっていますが、カープは得点力もないチームですから。



もちろん、補強するには枠も必要、金も必要。


まぁ…これ以上は今はあまり書きたくないですね。
今後、書くかもしれませんが、こう書けばわかる方にはわかるとおもいますので、今は「察してください」。


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WBC、優勝ということですね。

とにかく、全カープファンが序盤に涙しただけに、カープファンとしても勝ってよかったなと思います。


今後、この優勝がNPBにどうつながっていくかということが大事ですね。


『野球はいいもんだぞ。野球はおもしろいぞ。』


野球人気、日本プロ野球人気につながってくれればいいなと思うが…



そんな簡単にはいかないかな。





話し変わって、そろそろ、広島東洋カープ34年連続黒字!のニュースが出てくる頃でしょうか。


あらかじめ、これまでどんな感じだったかの、おさらいを去年の3月29日の記事でどうぞ。



カープが何をしてくれるかではなく、カープに対して何ができるか自ら問いたまえ


俺の書いた記事ながら、


その熱さに




感動してしまうww


(ホント、お休みをしたのはまったく更新できない状態になると思ってたんですけどね。

意外とできた。)



そういえば、ここ数年の決算の発表の記事とかもパソコン壊れたときに一緒に消えてしまったな。

やっぱり、バックアップって大事ですよね。


表にまとめておいて、ホントよかった。



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内田コーチ「東出の3番って言うのは梵や天谷の三番よりも安定感あるからね」


はい、『あの人』についてです。

私は東出についての打撃能力、得点能力については、去年と変わらず評価は高くありません。
2008年…よく打率を残したとは思いますが、だからといって、それが2009年も計算できるものだとは思いません。

これまで、書いてきたように『打率』というそのものの性質…不安定さですね。

2007年後半から彼の打撃の質に関しての変化は感じることはできました。
そして、2008年打率3割を越した。

では、だからといってそれが全て彼の実力によるものだという風に思うにはこれまでの結果を考えれば早計かなと思いますし、
例え、実力だとしても、では次の600打席の中で同様、もしくはそれ以上の結果がでるとは決して言えません。


「だって打率だもの」 byむのを


彼の安定している点といえば、低い長打率であり、低い第二の打率。

09年も高い打率を残すかもしれませんし、どうなるかなんて打率はわかりません。
ただ、結果云々ではなく、現時点での計算として、
彼の得点能力はあまりにBABIPの高さに頼る部分が大きく、その不安定な部分を前提としての戦力構想というのは、私は疑問符がつきます。
もちろん、BABIPが高くても総合指標での得点能力が決して高くありません。


また、長打の警戒の薄い東出が、3番に入ることで、1番2番で二塁に走者を置いても、前進守備で足をいかせなくなる、ということも付け加えておきます。


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明日から4日連続で更新予定です。
前ふった『あの人』に関しても書かないとですからね
打率に関しての更はその人の私の視点を理解してもらうのに必要なことなんで似たり寄ったりの内容を三回に渡って述べたんですよね。

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広島ファン暦はそれほど長くない私です。


広島と遠く離れた場所で生まれ、育った私がカープに惚れた、一番最初は『強さ』でした。



この球団の打線、すごいな!



なんとなく興味をもった1996年の打線。


改めて見てみると、やっぱりすごいです!


その頃は知りもしなかった、OPS指標で・・・(長打率+出塁率)


1996年カープ打線(100打席以上)


去年、OPSが0.800を越えた打者は100打席以上でカープでは栗原と嶋のみ。


この頃は、7人wwwwwww


町田と浅井はこれだけ打ってるのに100打席ちょいしか立ってないんですもん。



ベンチにこれだけの選手がいる凄さ!



また、緒方はこんだけ打って、加え50盗塁ですよ。
成功率も8割ww



もうね、なんっつーか、名前と成績見てるだけでテンションがあがってきます。





今更なんですけどね、町田って1997.2001.2002.2003と出塁率-打率が0.100を超えてるんですよね。
『スタメン・町田』でも、打率だけでは見えない魅力は十分にあったんですよね。
あの頃の、馬鹿な私は、目の前にいる1番センター町田の本当の魅力には気付けませんでしたけどねw



もう10年、彼が遅れて生まれてきて、今のカープの選手だったら残念ながら代打記録は築けなかったでしょうね。







その代わりに、『3番・町田』。スタメンに欠かせない名前になっていたでしょう。












うん、綺麗にまとめてみました(笑)






過去をいくら振り返っても、過去は過去。


さて、今、未来について話さないとですね。









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まさかの栗原WBC招集。


いきなりですので、スタメンはどうでしょうか。



代打での出場くらいあるかもしれませんね。




それにしても、勝ったことはいいのですが、その後の試合日程を見ると負けてたら日曜にゆっくり見れたんだな・・・と思ってもみたり。


時差の馬鹿野郎~!







にしても、バント失敗は(カウント悪くしたのも含めて)WBCで何回あります?


ワールド バント コンテストっていう皮肉の記事がアメリカの方では出てたみたいですねw



バントが失敗する確率は考えずに、成功するものとして考える。
(特に解説が気になる)


んで、それが「手堅い野球」



これこそ、日本野球ですね。





「四番」ってやつを一人に任せずまわしているのはいいなと思いました。

好きですもんね。

『四番』的な考え方。

これに何の意味があるのって思いますよ。


「四番」ってやつを決めなくても、しっかり青木が軸として回っている。

本当にずば抜けていますね。


超越しているよなぁっていうのが実感。



あとは、よく四球を選んでいる(つくっている)な選手が多いように思えました。


押し出し四球にはゾクッとしましたね。








この姿勢は見習ってほしいなと思いますが、何分、長打の恐怖がある打者が少ないですからね。


小窪のような意識をみんながもてばちょっとは変わるのかもしれませんが。




なんとも、まとまりがない文章ですが、






栗原



代打サヨナラとか期待してます!

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ちょっと小休憩。

コメントで、フライ率と長打率の相関係数はどの程度という質問があったので、ざっと調べたところ0.49

まぁ、なんと言うか面白みに目いっぱいかける数字が出てきましたね(笑)
長打率-打率で0.6ですね。
まぁ、イメージ通りではないでしょうかね。



去年の春季キャンプやオープン戦の情報を入れすぎて、その時に活躍していた選手に期待を持ちすぎたなという反省があります。
やっぱり、秋季キャンプ、春季キャンプでそんなに人って変わりえないですよね。

これまでの話しにもつながることではありますが、「1シーズン」「1シーズン」と区切って見てしまいがちですが、昨日があり、今日があり、明日がある。
つながっているんですからね。

そう簡単に化けれたら苦労はしませんよね。

ここ数年見ていて、この短期間こでいつ化けたなって思う選手は残念ながらいませんね。

嶋選手は確かに大活躍でしたが、それでも二軍の成績を見ればポテンシャルは高かったですから。


去年の天谷に関して言うと、厳しいかもしれませんが、試合に出ただけって感じですね。
俺はあれで活躍とはいえないですね。
足の速いことは十分承知ですしね。
もっとやってくれるという期待をこの時期にもってしまったんですがね。

喜田もそうでしたね。


山本に関してもちょっと前、話題に上がってましたが、彼は去年も春先絶好調でしたもんね。
ただ、その後の安定なさが、まだまだなのかなという印象を受けました。
また、四球を選べなさすぎる。


あとは、ここまでの石井の扱いを見ると、やっぱり獲得がマイナスだったんじゃないかと思っています。
まぁ、他の選手が怪我がないというのがあるからでしょうけど、
ちょっと優先順位高くないかなぁ。



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打者はバットを振って、ボールにエネルギーを与える。


その時、バットの当たっている場所、その打者のパワーであり技術であり…


ボールにエネルギーと角度が与えられる。



そのエネルギーが大きいほど、速い打球になる。


それは、成長、劣化はあれども年々で極端に変わるものではないのではないと推測される。
(→本塁打率の年々の相関関係より)


野球はどれだけ速い打球を打てたかを競うスポーツでも、角度を競うスポーツでもない。


芯を捉えて速い打球を飛ばしても、打球の飛んだ先に守備の網があれば、安打にはならず、逆に、ポテンヒットなんてのも存在する。

BABIPや安打ゴロ安打率の年々の相関関係の低さを見ると、その球が守備の網を抜けるように打つ技術というのは存在しないように思える。

その年の『調子がいい・悪い』で変わるのだとしたら、本塁打率、四球率、三振率も同様なレベルで揺れ動いていいはず。

しかし、現実としては守備のいるゾーンにボールが飛んだ時の数値に関しての再現性は低い。







必然と偶然



マスコミは常に必然を求める。



ある選手が活躍したら、その理由を求め、活躍できなかったらその理由を求める。




そりゃぁ、「たまたま」 「運が悪かっただけ」なんて記事は書けるわけがないから。




そして、野球なんていくらでも『それらしい』理由はつけられるでしょう。



フォーム改造、重心、タイミングの取り方を変えた・・・




人間の目で見える部分だけでなく外の人間が目に見えない部分だっていくらでもある。



いかようにも言える。





媒体にとって、偶然なんて言葉で片付けることは許されない。






理由があり、結果があるのにも関わらず、理由が結果次第で求められているようにも思える。






『必然』を常にうたう媒体の下で流される『プロ野球』




偶然ってやつの存在には光を当てられない。






ファースト、セカンド、サード、ショートの間をゴロで抜き、ヒットになる。
速い球(つまりそれだけのエネルギーを与えられた球)ほどなりやすく、それは打者に依存している。
ただし、例えば、ファール線とファーストの間、ファーストとセカンドの間、セカンドとショートの間、ショートとサードの間、サードとファール線の間
それを狙って打つ能力が存在しているようには今の各選手の打撃成績からは見て取れない。





抜けやすい球か否かはその打者によって変わるとしても、
実際、抜けるとこに飛ぶか否かは、偶然でしょ。 の言葉の方がよりしっくりくる。
(今後データが積み重なれば、そのデータの元にしたら必然という言葉になるかもしれないが。)









こいつ何を言ってるんだと思われた方もいるとはおもいますが、

皆さんはどう考えますか?

他の方の考えをお聞きしたいです。


あ、今日は結局同じことのまとめで、同じことの繰り返しでしたね。
このシリーズはもうちょい続きますので。
カープのことについても触れないといけませんからね。

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さて、打率に関してもう少し考察していきます。
そういえば、クネス14さんのコメントで、打率生誕150年というので、調べてみるとほんと1859年誕生で、150年ですね。
ちょうど150周年ですから、改めて考えてみる、いい区切りの年ですよね。(そうか?w)
もうそろそろ、天寿をまっとうされてもいい頃かと思いますがw



みどりびさんのサイトにて、各打者のゴロ率やフライ率、またゴロの中の安打率が掲載されていましたので、
そちらを使って、平均と、相関関係を出してみました。





gor



上記の表は、100打席以上たった打者の平均です。
打席などの考慮もなくただ平均をとったものですので、大雑把に捉えてください。

バットにボールがあたった後一番多いボールの挙動は、ゴロ、そしてフライ、ライナーは非常に低いですね。
また、ライナーが抜群に安打になりやすい…経験則で十分理解できる結果です。
(ただし、ここでいうライナーとフライの違いの定義に関してはわかりません。主観でしょうね。)


次に年々の相関関係です。
1になるほど相関している、0になるほど相関は薄いということです。

まず、ゴロ/フライというのは、各打者に依存しているというのが見て取れますね。
これは、投手にも相関がみられていたことですね。
比較的、ゴロを打ちやすい打者がいれば、比較的フライを打たせやすい投手がいる。

また、ライナー率に関して非常に低い…というか、ないとも言える結果が出ました。
先ほども述べましたが、ライナーとフライの違いの定義がなんなのかという話しになってくるわけではありますけどね。
そこの定義が曖昧ではありますが、このデータを見る限りではライナーを打つ能力はない、もしくはその能力は安定しないと言えるわけです。


全体として、大雑把に右方向、左方向に打ち分けるというのは高い傾向はみられます。

先日述べたことの本当に繰り返しになりますが、

ゴロ安打率の相関係数の低さを見ると、狙って守備の網を抜ける能力はない(低い)というように見て取れます。
フライ安打率が高いのは、昨日も書いたように本塁打がフライに含まれるからでしょう。
本塁打を引いた数値を出したら、低くなると思います。


ただし、内野安打率に関しては高い値がでました。
ここは、一塁までの到達するスピードに年度によって大きな変化がないという推測と、ゴロ率とフライ率の安定さからくるものだと考えられるでしょう。

BABIPが毎年比較的高い傾向にある選手は、内野安打による影響もあるのかなと考えられますね。



結論は昨日と同じですが、
現在のNPBの一軍の多くの投手と打者の力関係では…

バットに当たった後の打球が守備の網を抜けるか否かの能力というのは、安定して存在しない。

そこには『運』という大きな魔物がすんでいる。


現在のNPBの一軍の多くの投手と打者の力関係では…というのが結構大事かもしれませんね。
全体として見ればこうだが、やはり、青木は今年も怪我がなければ、3割以上は余裕で打つでしょう。
そういうレベルの打者も存在するってのが私の考えですね。


ただし、カープには見当たらないなぁ。
栗原がどうかってとこだけど。
別に打率が3割いかなくても、一定以上の得点能力を彼には期待できるでしょうしね。
ちなみに、去年のBABIPは高くでましたね。


さて、まだこのシリーズ続きますので、応援お願いします。



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打率という指標はよく汎用されていますが、では、受け取る側も発信する側もこの指標に対してそれほど考えはなしに使われていると思います。

ここで、今現在の私の打率、安打(特に単打)に関しての捉え方を話させていただきます。

そういえば、色々語ってますが、今だにマネーボールや、メジャーリーグの数理学など、野球の書籍はほとんど見たことないんですよね。
なので、その中で当たり前のように語られていることかもしれませんし、逆に、読んだ方にとっては違和感のある文面になるかもしれません。

あくまで、色々な方の考え方、分析を見て、また自分でデータを分析してみての私個人の捉え方です。






直近一年の打率が、2割7分の選手、3割の選手。


次のシーズンを占う上で、それは大した差ではないと思っています。


つまり、打率が打者の成績を出すときに取り出されるものですから、一般的に打率は打者の能力を忠実に表した数字だと思われていると思いますが、

私はそうは思いません。

非常に信頼の薄い数字だと思っています。

その理由としては2点です。

・再現性の低さ
・また年間500打席~600打席程度で起きる数字のブレの大きさ


私自身も一度調べたことがありますが、本塁打率、四球率というのは比較的、再現性が高いです

つまり、ある年の本塁打の多い選手は次の年も高い傾向にある。
ある年に四球を多く選べる選手は次の年も多く選べる傾向にある。

ということです。

それとは対称的に、打率は比較的再現性が低いです。
そしてBABIP(フェアグランドに飛んだ球がヒットになる確率)はなおさらです。
(相関係数 0.2-0.3程度)


本塁打も、安打も、同じ『ボールがバットに当たった後の結果』には変わりありません。


『打者の振るバットによって、ボールにエネルギーが与えられた』


本塁打率の観点から見ると再現性が高いということはシーズンごとに、エネルギー(+角度もか。)を与える打者の能力に大きな変化はないはず。

にも関わらず、打率は、そしてなおさら安打から本塁打を引いたBABIPに安定は見られない。




比較的安定している、本塁打率、四球率と、打率、BABIPの違いとは何か?


もちろん答えは簡単、そこに守備という名の網がないか、あるかの違いです。


打者がそれぞれ固有に打つ方向も完璧にコントロールする能力が存在するとするならば、各シーズンのBABIPの再現性がもっと高くなってもいいはず。
現実は、非常に低い。

バットコントロールという言葉などでごく当たり前に存在しているように言われる『守備の網をかいくぐらせる能力』というものが、
実際、どれだけ打率に影響をしているものなのかという疑問符がつきます。


ただし、イチローなどのように打率の高い打者(BABIPの高い打者)がいるのも事実。


ここで、指標の見る時に大事だと思うのは、まずその指標の全体を見て、どういう傾向があるかを把握してから、個人に返すということ。
(何も指標だけではないですが)

つまり、イチローや前田など、常に打率の安定して高い選手がいる(個人)→じゃぁ、打率というのは非常に安定しているものだ(全体)→だから、あの選手も去年高かったから今年も高い
という見解はおかしいということ。

これは得点圏打率にもいえますね。

高須やラミレスが毎年高い、ウッズが低い(個人)→だから、得点圏打率の再現性は高く使えるものだ!(全体の検証もなく全体を言い切ってしまう)→じゃぁ、あの選手が今年高いのは彼の実力だ。
という論理展開はおかしい。

まず、全体としてどういう動きを示す指標なのか。
それを把握してから、個人に返すというのが正しい見方だと思います。



イチロー、前田のように数年連続で打率が安定して高い選手は確かにいます。

感覚的にも、同じ内野に飛んだ球でも、よりスピード速い打球ほど、ヒットになりやすい。
(物理的にいえば、よりエネルギーを与えることのできる選手
技術的にいえば、芯を捉える能力、パワーなどの高い選手)

感覚としてのこれは正しいものだとおもいますが、
それがどの選手も完璧に、打率という数字に起因しているかというと、年度年度の相関関係をみるとそうは思えません。

ですから、以前の前田、緒方のように数年連続して安定して打率が高いというようなことがあって、初めて私はその選手の打率に対して信頼性を持ちます。



もう一点、一年起用されて多くて600打席程度です。
規定打席という言葉で、個人の成績が規定打席を超えたら非常に信頼に得るものだと思われがちですが、
例え27%ヒットにする打者がいて600打数程度立ったとした時に、3分程度の誤差が起きることは数学的にはありえてもなんらおかしくないことです。
それだけ、600打数っていうのは決して選手の能力をはかるサンプル数としては多いとは言えません。
(まぁ、これを言い出したら、打率以外のどの指標に対しての信頼感も薄れるわけではありますけどね。)





丸いバットで丸い球を打つ

その後、その打球が安打になるかどうか(特にゴロに関して内野の守備の網を抜けて外野に行くかどうか)、

そこには『運』の介入が非常に大きいと考える。


(BABIPが高い選手、もしくは打率が安定して高い選手には何かしらの数字には特性が見られると考えている。
それが、私の知ることのできるデータなのか、データのプロではないとわかりえないデータかはわからないが。)



ちょっと、打率、安打に関して触れたいことがあるので、①としました。
今から軽く調べ物をして、その結果を書けたら②として発表したいと思います。

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*今後、この記事を、打率関係の話になった時に、参照記事としたいので、
よりわかりやすく手直しさせていただくことがあるかもしれません。

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『あの人』についての前に・・・ちょっと他の方のブログの記事紹介。

いや、正確に言えば、私のブログの紹介をしてくれているブログの紹介を見て思い出話w



広島カープ・・・時々レッドル

ブログランキングでも一位の、レッドルさんのブログ。
非常に、細かく長く毎日、かつ私のブログを紹介してくれてるなんて(←ここ重要w)素晴らしいとしかいいようがありません。


さて、この記事を見て、嬉しい気持ちになったのが、赤へルマンさんのブログと並んで二つだけ紹介されているということ。


今から6年くらい前からでしょうかね。

RCCの野球掲示板から始まり、そして場所を移しかぷ吉さんのところで、長文でいろいろ議論させていただきました。
今までで誰と一番、ネットで議論してきたと聞かれたら、間違いなく赤へルマンさんでしょうね。
私は文章を打つのは、時間をかけるタイプですので本当に長い時間をかけて議論、議論してきました。
熱くなるタイプで、夜を寝るのを忘れて、文章作ってたこともありました。

学生だからできたことだなと思います。


社会人になってからは、なかなかそういう時間は作れていません。

やはり、仕事に支障をきたすことはできませんから。

ブログはマイペースでかけるので、それが一番今の自分にあっているように思います。

半年近くもレスをほったらかしにして、本当にダメだなと思っています。
やはり、誠意を持ってきちんと取り組もうとすればする程遅れてしまっています。

ちなみに私のブログにクネス14さんやりんちゅーさんをはじめ多くの方がコメントしてくれても一向にレスを返さないのは、まず、赤へルマンさんに自分なりに誠意をもったレスをしないといけないと思っているからです。




話しを戻して、今回レッドルさんの紹介のブログを見て、

例えて言うなら、ラーメンの職人として、同じ親方の元で時には言い争いをしながら、切磋琢磨し、そして、今、それぞれ離れた店で、それぞれの味を出している。
それを、食べてくれた方が、ここは『特にうまい』と二つの店だけを出してくれてる・・・っていう感覚ですね。

やっぱり、私個人のブログだけ紹介されるのとは違った嬉しさというのがあります。





私は、私なりの野球の見方、捉え方、特にデータや客観性を重視した味をだしていきます。
好みが分かれる味だろうなと思います。



赤へルマンさんは赤へルマンさんなりの味のブログを書かれるでしょう。



味の違いをだしながら、


ただ、互いに他のカープファン、野球ファンに一目置かれるようなブログを書けていけたら、


それはそれは非常に嬉しいことだなって思います。

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まず、石井についてですが、やはり年齢が年齢だと思いますね。
今年で39歳。

まず、成績についてはグラフで。

石井のOPS


石井 第二の打率 長打率ー打率

OPS=長打率+出塁率 
非常にシンプルな作りなため、求めやすい。
得点との相関関係が比較的高い指標といわれる。
もちろん、絶対的な指標なわけではさらさらない。
新聞の記事などで打率がどうだから・・・と同じレベルで、筆者はよく使います。

第二の打率=(塁打数+四球+盗塁-安打-盗塁死)/打数
比較的再現性が高い指標。
また、安打を引いているのにも関わらず、得点との相関関係も高いニクイやつ。

打率=安打/打数

元々は、四球は投手の失策という、今から見ると正しいとは言えない考えが入った指標。
再現性も非常に低ければ、得点との相関も低いと指標として使い難いにも関わらず、
残念なくらい流通している指標。
得点圏打率といったように変形版も非常に好まれて使われている。

裸の王様的指標







顕著に見られる第二の打率の低下。その起因となるのが、長打力の低下でしょう。
横浜は、昨年は比較的飛ぶボールですからね。それで、この長打力(長打率―打率)。
今季、カープがどういう球を選択するかはわかりませんが、昨年同様比較的飛ばないボールになるとすると、うまく対応できるかという点でも不安はあります。
(出塁率ー打率・・・四球を選ぶというのもここ二年は下がっている傾向もあり)

守備に関しては、「うまい」とか「すごい」とか言われますが、守備で必要なのはどれだけアウトを取れるかということ。
どんなにフォームが綺麗な打者だろうが、打たなければ、それは評価されないのと同様に、どんなに素晴らしく見えても、実際の守備範囲、守備力と必ずしも一致しないもの。
例えば、去年の梵なんかは、悪い印象のほうがカープファンは強いかもしれませんが、数字では上位に入る結果を出しています。
算出の仕方で変わりますが、梵はごく平均のショートに比べて20点前後の失点を防ぎ、石井は平均並という結果があります。
(梵と東出の守備力に関して、1、3塁の守備の低さ(守備体形など、単純な守備力以外の影響もありか)の影響が他球団よりあり、より高い数値が出てる可能性はあるのではないかと見ています。
ただし、梵の守備イニング数の少なさを見ればやっぱスゴイ。)

カープの内野、特にショート、セカンドは非常に薄いです。
ですから、石井の加入自体には大きく反対ではありませんが、どういう起用法になるか…
現在、報道の影響があるのか、若干過剰評価かなという印象はぬぐえません。
セカンド、ショートで併せてみて4番手のが私の評価です。


「THE 石井」的な使われ方だとしたら、総合してマイナスになる可能性はあるかなと思います。



というのは、限られた数しかない選手枠の圧迫…












特別枠がすでに2枠あるでしょうからね。。。







さて、次は『あの人』について!







ランキング、拍手クリック、コメントで是非ヤル気をください!





にしても、裸の王様的指標ってうまい事言っているようで、全然的を得てないようにも思えるな(笑)



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マーティの3番構想…
機動力重視とか言われているけど、携帯HAを見ると単純に、期待、計算して置ける選手がいないだけなんだろうなと俺は感じましたね。
『理想の3番打者』は掲げているが、今は3番目を打っている打者は3番打者ではなく3番目の打者ってことですもんね。

今の野手を見ると、どう並べるか…というレベルの話ではないように思う。

去年、試合に多くでた選手はそれほど打撃力がある選手とも言えないし、
実績のある選手は、加齢劣化の傾向が顕著に見られているし、
期待したい選手は一年間すら出たことのない選手だし。

栗原は体の状態が問題なければ、期待はできる。
では、その後に、強打者として誰がくるか…ってとこで早くも手詰まり状態。
嶋に期待したいが、報道を見る限り体が万全とは聞こえてこない。
そりゃぁ、5番のことも考えれば、3番に長打力を求めない…というよりも、求められないという方が現実だと思う。


では、明日は、『実績のある選手は、加齢劣化の傾向が顕著に見られているし』についてでも書きたいと思います。


ランキングクリックなどで気力があがるので、クリックお願いします♪

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チョットタイミング遅いですがマーティの打順の話し(3番打者について)に関して思うこと、
そして、私の野手考察を軽くにはなりますが、明日にでも書きますね!


一言でまとめれば「駒不足」かな。

むのんが携帯からお送り致しました

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球団に強くなって欲しい、優勝して欲しい、変わって欲しい!




そう思う全国のカープファン






いや、カープファンだけではなく、





日本のプロ野球が今のままではよくないんではないか、変わって欲しいと少しでも思うファンが






集まれば











一つの大きな力となると思う








変わるかもしれない








変わらないかも知れない







ただ、何もしなければ





変わらない










空から降ってくるお金なんだから















それで夢を買おう









一人なら夢で終わるかもしれない








ただ、ファンが一体となれば







それが現実にできるかもしれない








ファンの力を見せてやろう!















定額給付金を カープに!プロジェクト


















って、やりたいんだよね。やったら本当に面白いと思う。
せっかくの空からお金が降ってくる今だからこそだと思うし。
ただ、今の自分はなかなか時間が作れないし、満足にネットができる環境でもない。




んー、皆さんのお考えが何かあれば聞かせてください。
また賛同いただける方はランキング、拍手クリックお願いします。


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昨日の内容、元々、楽天の方向性→マネーボール→少し、ほんの少しカープに触れて→オチって展開で考えていたんですが、

『ほんの少し』の部分がメインになってしまいましたね。

ええ、カープに触れたら止まらなくて止まらなくてw

さて、大したオチではないですし、りんちゅーさんがコメントで書かれてくれていますが、


そのうらやましい目で見てしまう楽天の編成のトップが我らが三村敏之氏なんですよね。

ホント、何の因果か知らんが、どうもコーチとかなんかで、他球団で良い働きをしているカープと縁の深い選手が多く感じてしまうなぁ。。。

あぁ、もちろん、これも一つの選択的思考にしか過ぎないんですけどね。




ああ、そういえば、クネス14さんので思い出しましたが、うちのオーナー

 ―黒田、新井の去就について、ファンは心配しています。

『自前で育てた選手で、「マネーボール」をしている球団に挑んでいく。それがセ・リーグでの広島の存在感であり、役割だと思っている。その信念、伝統を貫いてつかむ栄光だからこそ、本当の価値がある。ファンとともに追いかける夢を果たすには、この2人は欠かせない存在だ。残留に全力を尽くす』


って言ってましたね。



ん・・・


まず、皆さんで本でも松田元氏のもとへ送りましょうか。

今度公開される、マネーボールの映画のチケットにしましょうか。

いや、ただマネーボール=金満球団って勘違いしているだけでしょうから、それほど言うのもなんですけどね。

それでもマネーボールすら知らないんだなぁ。

1球団、それも、比較的球団に対して権限が強そうなオーナーが、マネーボールすらしらないんだなぁ。





金ない、金ないって言ってるうちこそ、もっと早くもっと積極的に取り組むことじゃないのかな。
日本とアメリカだって同じスポーツだから同じだよ!とまでは言わないけど、
日本とアメリカは違う!って一刀両断することでもない。
一つ一つ検証すればいいだけの話ですから。




過去の発言を引っ張ってきてあれこれ言うのって、品ないよね。外道だよね。
だけど、改めて読んだらなんか言いたくなっちゃう。
最後一言だけ・・・きっついなー。。。。




以下読んで、きっついなーがちょっとくらいはわかるなっていう人、ランキング、拍手クリックお願いします。
(今日も、ぐちぐちつまらない、駄文すいません。明日は、ぐちぐち言うのはやめます。
あと、りんちゅーさん、紹介オーケーですので宜しくお願い致します。)





広島の2007年シーズンは、寂しい現実とともに早々と幕を閉じた。借金22の5位、10年連続Bクラス…。球団トップは現状をどのように見ているのか。低迷の要因、チーム改革の問題点、巻き返しへのプランなどについて、松田元オーナーに聞いた。(小西晶)

■ブラウン流かみ合わず -外国人選手中心に補強


「ファンの期待に応えるためにも補強を進めていきたい」と語る松田オーナー

  ―今季の低迷をどのように見ていますか。

 結果には失望している。ファンの皆さんに対しては、申し訳ない気持ちが強い。低迷したにもかかわらず、110万人を超える方が球場に足を運んでくださった。感謝の思いでいっぱいだ。ファンの期待に応えるためにも、何が原因でこうなってしまったのかを検証し、補強を進めたい。

 ―2年目のブラウン改革は足踏み状態だったように思われますが。

 結果を伴っていないだけに、いい方向に進んでいるとはいえない。外国人監督を招聘(しょうへい)する上で、日本人にはない新たな概念に期待したわけだが、言葉の壁、文化の壁に改革が阻まれ、彼の色がうまく出せていない。監督の意図を浸透させるにはスタッフ、選手と話し合い、より理解を深め合うことが不可欠であると考える。

 ―続投を決めた理由は何ですか。

 どうすることがチームにとって一番いいのか。悩んだ末の決断だった。達川監督の2年を除けば、うちは少なくとも5年間というスパンで改革、チームづくりに挑戦してもらい、監督の色を出してもらってきた。2年で判断するのは早過ぎるとの思いがあり、もう一度頑張ってもらおうという結論に至った。

 ―戦力不足という声もありますが。

 他球団との比較ではなく、常に「勝率5割」をクリアすることを念頭にチーム構成を考えている。ダグラスの離脱もあり、指摘される面もあっただろうが、これほど残念な結果になるほど、戦力が不足していたわけではない。選手という資産が有効活用されていなかった面はある。選手の特徴、性格を深く認識し、適した役割を担わせる。生かし切れていない戦力を再生する努力はしてもらわなくてはならない。

 ―補強をどのように考えていますか。

 今年は大学生、社会人の層が薄い。外国人選手に頼ることになるだろう。野手はアレックスを含め2人。投手は左右の先発の獲得を目指し、早い時期から動いている。トレードは難しい状況だ。

 ―黒田、新井の去就について、ファンは心配しています。

 自前で育てた選手で、「マネーボール」をしている球団に挑んでいく。それがセ・リーグでの広島の存在感であり、役割だと思っている。その信念、伝統を貫いてつかむ栄光だからこそ、本当の価値がある。ファンとともに追いかける夢を果たすには、この2人は欠かせない存在だ。残留に全力を尽くす。

2007.10.13

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超駄文、失礼。今、書いてる場所が場所だけにね。


弱いなぁとカープを言っておいてから、なんですが・・・


楽天の方向性を見るとうらやましく思う。


マネーボールの大本家のアスレチックと提携。


時間がないので具体的な数値は割愛しますが去年、一昨年の楽天の1軍、2軍ともの四球数の高さ。


多分、現場、球団一体となって取り組んでるんでしょうね。


長打率の高い打者が四球が多いのはわかりますが、渡辺なんて打率が2割5分程度で長打率3割きっているのに、出塁率が東出より高いですからね。
(死球も多いですが)

そして、足りない長打力を、セギノールに、そして今年は中村獲得ですか。

長打ってなんか否定されがちですが、最も効率的な攻撃は本塁打ですし、まるで、大砲ばっかりのチームは得点効率が悪いというように言われますが、
長打率は非常に走者をホームに帰すのに相関高いものですからね。

去年、チームが出来て4年目。5位ながら得失点差が+を記録。

今年は、ブラピ主演でマネー・ボールが映画化。


楽天の戦いぶりと共に取り上げられるのかなぁ。。。。


うらやましいよ。


おれが、カープにその第一人者になって欲しくて、それがカープが勝てる方法だとおもって、書いてるんですけどね。
この球団は未だに得点圏打率を査定に入れてる球団ですからね。
(年俸下げるためかもしれませんが)
そんなんじゃなくて、もっと大事な、重要視するデータってもんがあるんじゃないっすかね。

セイバーは人の気持ちを、精神状態を無視するとかさ、なんてよく言われるけどさ、
俺としては、まず、確かなものから第一に考慮していけって思うわけさ。
まずわかるのを徹底的に分析して、そこを強化しとこうよってさ。
○○かもしれない、○○が影響した思う ではなくてさ、
○○は△△(数値)だけ相関関係がある 影響する  だからこうするって感じで戦力補強、強化していってさ。
きちんと球団、チーム一丸となって徹底して取り組もうよ。


より再現性の高い部分だったり、本当に得失点に影響しているデータ、能力を見て、そこで評価して・・・
んで、幸運なことに、一般レベルではその認識が低い。
もちろん、球団が一般レベルだとは思わないけど・・・それでも、うちの球団以外にも得点圏打率がどうたらとか査定で言っている球団があるのも事実。


金がない。なら、頭使うしかないじゃん。
より効率的な投資で、勝てる方法追求するしかないじゃん。

他球団と同じような評価方法、同じような手法で勝てる?
勝ててる?
何年優勝してない?何年2位になってない?何年3位になってない?

じゃ、頭使って良い拾い物狙うしかないじゃん。

例えば、東出の打率が.310 渡辺の打率が.251 昔の指標の評価だけなら天と地ほど差がでるわけだけど、
出塁率に着目すると.341と.354で渡辺のほうが上。

んで、打率と出塁率ー打率の再現性はどっちが高いかというと、後者。

(年年の相関関係)


渡辺のほうが東出より優れているなんて言うつもりは毛頭ないけどさ・・・打率を過剰に評価する球団がばっかりなら、渡辺は相対的においしい存在になるわけでしょ。
もうそんな馬鹿な球団はないかな。

まぁ、あくまで例えだけどさ、そういうこと。


幸運なことに野球の研究って言うのは、それほど進んでいないとおもうんだよ。日本って。
やっぱ2008年も井端最高だった!井端のプレー生で見たことないからそんなこと言うんだ!
野球知らないんだよ、井端のプレーのすばらしさがわからないなんて!

何年も連続で、2008年もぶっちぎりで井端がGG賞とるんですから。



じゃー徹底的に野球を研究して、得失点に何がどれだけ影響しているのか調べて、んで、貯めてるお金でちょっとくらい博打しようよ。
せっかくの新球場開幕だよ。

ファンにさ、喜び味あわせてよ。



野球を研究して、アメリカでそれで成功しているチームに見習って、球団創立4年目にしてさ、大した金もかけずに得失点+にした球団があるんだよ。
んで、その球団が今度は公に提携発表して、今年、ブラピと共に大脚光あびるかもしれないんだよ。



ほんとほんと悔しいよ。

何、このカープの四球率の低さ。

何、赤松の3割打てば出塁率4割発言

どんだけ四球を選べてる計算なんだよwww


本部長から出る言葉は打点が、得点圏打率が・・・ 減俸、減俸


金がない。球団として、チームとして評価している部分、目指している方向が的外れなら、勝てるわけがないっしょ。


頼みますよ。頼みますよ。


仕事にかける時間が増えて、カープに対する炎もそれほど燃えないなーと思ってたけど、
やっぱり、シーズン近づけば燃えてくるもんね。

自分でも驚いていますもん。

ホント、カープに期待していたことを楽天がやって、そして、それで楽天が脚光を浴びる姿を想像すると、悔しいっす。


はぁ、ホント、駄文でごめんなさい。

感情で書いたから、細かい突っ込みは勘弁してください。
おおさっぱな突込みなら受け入れますけど。



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田辺一球氏の携帯サイトでの「こうなるかもしれない」という打順を見たけど、厳しすぎますね。
梵は、右肩、嶋はひじですか。
この二人はやってもらわなければいけない選手なんですけどね。


チーム力が向上 ブラウン監督総括

 ブラウン監督は、27日間に及んだ春季キャンプを満足そうに振り返った。「4年間で1番の春のキャンプ。チーム力が上がってきた」。かつてない手応えがあったことを言葉の端々ににじませた。(五反田康彦)

 ▽競争激化、遊撃は混戦 かつてない手応え

 ―キャンプ中の選手の動きをどう評価しますか。

 競争の激しさを感じていたのだろう。オフに全員が体を整えてきていた。それぞれが自分の仕事をしてきた。一人の選手の名は挙げられないが。

 ―特に競争の激しかったポジションは

 遊撃だ。石井、小窪、梵が猛烈に争った。外野も嶋のひじの状態が上がらない中、前田、赤松、天谷が競った。春はしっかりチームをつくり、いかに開幕へ向けて競争できるかが大事だ。

 ―先発ローテーションのめどは立ちましたか。

 ほぼ決まった。ルイス、大竹。そして前田健、篠田、斉藤のいきのいい若手。6枠目は長谷川、コズロースキー、大島らの競争で、シュルツは中継ぎだと思う。6人目を争うのは私が就任してから初めて。巨人、中日など強いチームはチーム内の競争がある。

 ―オープン戦のテーマは。

 全試合で勝つという意識で臨む。残り1カ月で個々の能力を見極める。開幕に残らない選手が出てくるが、シーズンでは必ず全員の力が必要になる。全員の力がない限り、実力は発揮できない。



先発ローテに関しては、物は言いようってことでしょうかね。
6枠目を争うくらい、残り5枚は盤石…なわけないですよね。
このメンツ見る限り、3枚目以降で、計算が立つ選手なんていません。
(実際、『計算できる』と言えるのは大竹のみですが)

2007年の成績から青木高、長谷川が08年もやってくれると計算してた方はたくさんいましたが、現実は違いましたもんね。
2007年の投手陣考察
長谷川、青木高について計算できる投手か?という疑問は投げかけているが、
1シーズン、そこそこの成績を上げたからと言って次の年も同様に活躍できるとは簡単には言えないでしょう。
現実としては、3枠目以降も争いですが、6枠目を争うといっていた方が、耳触りはいいでしょうね。
マスコミもしきりに「6枠目を争う○○」と言えば、何となしに今年のカープの投手陣はすごいのかなと思えてしまいますからね。


個人的に計算ではなく、最も期待と不安があるのが前田健ですね。
去年、投げる姿を見ているのが一番楽しいと思える投手でした。
どこまで、階段をのぼっていくのだろうという期待がもてる選手です。
それが、私の肉眼での期待です。
確かに彼の去年の成績はデータ上でも素晴らしい。
QS率は55%とルイス、高橋に続き3番目でした。

ただ、気になるのが被BABIP、そして、先頭打者被出塁率、得点圏被打率の良さです。
それぞれ優秀ですが、個人的には非常にこの3点に去年の成績は助けられている部分があり、
では、これらの成績の再現性は高いのか?という疑問があります。
先頭打者被出塁率、得点圏被打率の良さは言い換えれば、要所要所を抑える勝負強さと言え、まるで個人の資質であるとも思える言葉に言い換えはできるのですが、
それが証明されているとこを見たことがないし、むしろ逆の見解しか見たことがありません。
去年の彼は、彼の能力以上に結果が付いてきすぎた。
それが、私のデータから感じる不安です。


さて、シーズン終了後どういう評価になるでしょうか。
この選手、数年後は最優秀防御率争いしてそうっていうのは、カープファンの贔屓目ですがねw



にしても、チーム力が向上…


どこに感じますかね?

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