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お久しぶりです。

なんか、どこかで呼ばれた気がしたので、久々投稿です。

7日間連続投稿って言うのをしようかと思って、記事を作ってはいるんですが、そちらも、なかなか仕事が忙しくて、進んでいない状態です。

7月7日までには間に合わせたいなとは思っていますが、どうなることやら。


時間的に余裕もないので、大雑把に、交流戦以降の展望も含めて書きます。


まず、アンディ・フィリップスについて。

また、内野手ですかーいまいち、補強のポイントが私はいまいち理解できていません。

守備位置としてはAAAを含めてみれば、1塁2塁3塁をくまなくやっている。

3塁手としてはシーボルレベル、上手くないなっていうのがざっとみた感想です。

外野は、本当に守ってたことがあるっていうレベルですね。

08年まではMLBで3試合のみ、AAAでは経験なし。

今年は7試合ですか。

体系的にマクレーンよりはだいぶましだとは思いますが、経験値はそんなもんです。

メジャーでは積極的にボール球も含めて、振りに行くタイプ。そして、空振りが比較的多い。ストライクゾーンに来た球もね。
(一言で言えば、メジャーの投手には通用しなかったということかな)

すっげーシンプルにAAAとメジャーの間の成績を言えばOPS.780で、
悪くなく使われるだろうけど、それほどの破壊力はなしという感じ。

日本の野球に合うか合わないかに関しては、わからないとしかいいようがないですね。

もちろん、少ない試行期間でいい方に転ぶか否かってのもあるしね。

ただ、過去ラロッカやシーツが来た時と環境が大きく違うのでね。

打者にとってはありがたい球場から、酷な球場で、
初めから結果を求められる外国人にとってはつらい球場だなって思いますね。



今後、交流戦以降の展望については、得点する力もなければ、投手力だって不安。

そもそもプラマイ0の現状すら、個人的な見解で言えば、勝ちに寄り過ぎている感がある。

このまま、偏り続けることだって否定はしないが、「展望」としていうなら、やはり右によったら、次は左に寄るだろうって答えますよ。


打率はあがっていくでしょう。今のBABIPの低さを見れば。

ただし、この長打率(IsoP)が続くならば、打率が上がっても、どんなもんだろって感じはする。

投手に関しては、不安だな。

これでもよくやっていると思うよ。自分の中では出来過ぎだなって思うくらい。

そう思うってことは、まだ、それだけ自分の中で過去の広島市民球場のパークファクターから抜け切れていないってことなのかな。
他球場より、得点がとれやすい球場から、一気に他球場より得点がとれにくい球場に変化しているんだからね。

そりゃぁ、比較的打線が低調になるのも、投手が好成績をだすのも当たり前と言えば当たり前で、それぞれの数字の価値は変わっていて、適当に補正しておかないといけないんだけどね。

高卒数年目の前健、斉藤が防御率3点台かーって見るだけで、つい感無量になってしまうw



補強を何もなしで、現状でいくと、得点力はプラス、失点はマイナスの方向に行くかなと思います。

やっぱり強いチームには見えないけど、60試合を越して5割は上出来も上出来、上々出来。

この戦力で、普通に監督がやれば勝てるチーム、監督がすべてが悪いと評価している人を私は理解できませんよ。








オーナーに関しては、なんかやる気があるとか言われてますけど、
個人的には、脱力系オーナーで変わりがないですね。

あの方の発言を聞くと、どうも力が抜けてしまう。



がっくしって感じ。


それは、後ほど、7日間連続投稿で書きたいと思っていますが。






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今日の試合は面白かった。

これが野球なんだなって。


打球は打たれた時点では、凡打でも、安打でもなく、ただの打球でしかない。

守備の網に引っ掛からなけらば、安打になるし
引っ掛かれば凡打になる

唯一、バットに当たった瞬間にある一定の地点をこすだけのエネルギーが与えられたものは本塁打になる

それ以外はいかに「快打」だとしても安打になる保証なんてない。


自分としては、五人内野っていうのは、あの状況では利にかなっていると思うし、もっと使われてもいい戦術だと思うんだけどね。
そもそも外野に打たれた時点でほぼ終了なわけですから。

もっと言うと、何も選手は決められた守備位置を守るっていうルールはないわけなのだから、もっと打者ごとに動きがあってもおかしくないと思うんだけど、
現在の守備体系(各打者によって若干動く程度)が最もBABIPを最小に抑えられる究極の形であるのは、きちんとデータ的にも間違いないのかな?

ほとんどが保守派だから革新的なことができない空気っていうのはあるかな。
五人内野手がyahooのトップを飾っちゃうくらいのニュースになってるっていうのが、その象徴でもあるかね。




さて、プロレスについて、コメントも頂けたので、もう少しだけ書かせてください。


プロレスを大して試合を見ずに、「八百長でしょ」っていう人いるけど、俺はそれは止めてほしいなって思うんだ。

プロレスって、特殊なものなんだよね。

スポーツ?格闘技?ショー?


どのスポーツでも格闘技でも、『戦い』は相手をいかに封じるかというのが重要。


野球で言えば、いかに野手に打たせないかというのに、投手は工夫する。



けど、プロレスって違うんだよね。


今日の朝、徳光さんが「プロレスは『受ける』スポーツ」って言ってたけど、ホントその言葉が自分の中でぴたっとはまった。


いかに、相手の技を受けるか、相手の魅力を引き出すか…



相手の魅力を引き出しながら、削り合いながら、それでも勝負は勝負っていうベクトルもあって。



矛盾しているんだよね。



だから、スポーツとも格闘技ともいえない。




一つのエンターテイメントであって、それを理解できない人は理解できないんでいいんだけど、


見もせずに「八百長」と否定するのだけは止めてほしい。


プロレスとは『受ける』ものであることを知った上で、これまでのどれでもいいから小橋×三沢戦を見て欲しい。


プロレスが合うか合わないかは人それぞれだろうけど、


ただね、その試合見たら、「八百長だ」なんて言う言葉は出てこないよ。




その言葉は余りに体張ってる選手に失礼過ぎる。








もちろん、ハッスルのようなものもあるけど、すべてをひとまとめにしてほしくないな。


そして、三沢光春は、その相手の魅力を最大限に引き出すことができる、最高のプロレスラーだった。


自分にとっての最高と思える選手がこういう形で亡くなるのは本当に残念でならない。







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まさかだよ。

ホント驚いた。


社長としての過労もあったのかな。



最強なら小橋 最高なら三沢だと思ってたもんな。

武藤とは違う意味で上手いプロレスラー


相手の実力に合わせて試合を運べる…


素晴らしい選手だった。




そんな選手が、リング上で亡くなるなんて思いもしなかった。




先日、ロッテ戦で橋本の入場曲を聴いて、胸にぐっとくるものがあった。


まさか、三沢まで逝くなんて。





びっくりだ。

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まぁよく打たれたね。


あれくらい打たれたら、気分よく切れるかなと思ったら、どうやら二軍降格もないようで。
6月と、補強できる最後の月の負け試合に、首脳陣の期待に悪い意味での一発回答を示してくれたんだから、ありがたいとさえおもわなきゃと
おれは思うんだけど。



どうも、補強する気はないようで。

なぶりがきになるんだけど、

得点をいかに増やすか、そして失点をいかに減らすか。
これは一つ編成の仕事でもある。
(カープの球団にそんな仕事があるかはしらないが)

「勝利を増やし、優勝する戦力を揃える」というのを具体化して突き詰めれば、
簡単な話、得失点をいかにプラスにするかということで。
(もちろん、効率的に勝てるチームというのもあるけど。
これは野手で云々と言うよりも、中継ぎの差別化によるものでしかないかな。
機動力野球・スモールベースボールがビックボールに比べて効率的な点の取れ方ができるというのを実証されているところを見たことはない。
反証はあるが)

一昨日の試合が始まる前から、得失点は20点近くマイナスで、それで貯金を作っているのだから、
そういう面からみると優秀ともいえる。
(んで、これもシュルツ、梅津などのがんばりによるもの、あとは運かなと思うが)

ただし、貯金を作っているからと浮かれている場合ではなく、得失点がマイナスということはそれだけ自分たちの仕事の結果が出ていないと考えなければ。





要はずらずら、なぶりがきをしたが、一言で言うと







補強が必要なのは明白である!


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カープの2007年無死12塁での送りバントの成功率
(ぽちょむきんすたーさん提供、ありがとうございます<__>)


●無死12塁で送りバントを選択したケース
回数:15回
得点回数:7回
得点確率:46.7%
合計得点:13点
平均得点:0.87点
バント成功:5回
バント成功率:33%

●無死12塁で強攻したケース
回数:47回
得点回数:30回
得点確率:63.8%
合計得点:64点
平均得点:1.36点


一死2・3塁っていう場面は確かに得点期待値は高いけど、15回に5回か…
33%は低すぎだねー
にしても、テレビでいろんなデータを紹介する割には、なかなかバントの成功率って紹介されないね。
何を成功、失敗として判断するのかっていう基準が明確にできないのかな。
ぽちょむきんすたーさんがやられたように、
バントがフェアゾーンいった場面とスリーバント失敗の場面をバント打席として、送れたら成功、送れなかったら失敗というシンプルな形でデータ化ってできるんじゃないかな。

紹介されないから、いつまでもできて当たり前っていう間違った認識がされたままなんですよね。



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あと、中継ぎで書いておきたいなと思ったんですが、書けずにいたことを。
5/3に他の方のブログのコメントで書いたことを引用しますが…

現時点で彼ら(シュルツ、梅津)は勝ち星と同程度の試合数を出ています。
他球団には彼ら以上に出ている選手はいますが、それでもハイペースな起用であることには変わりありません。
目指す勝利を72勝前後とするなら、言ってみれば一年でその程度(勝利数=登板数)使って、『持つくらいのタフな選手』であるとは計算できて言える選手ではありません。
特に梅津選手には、07年の印象も強く、タフネスというのとは遠い所に私は位置ずけています。
同点の試合での、7~8回に優秀な中継ぎのもたらす恩恵は、非常に高い(2点差以上の9回を抑えるよりも)という研究結果も出ています。
となれば、やはりある程度の点差がついて切り抜けられる試合は勝ち担当の選手以外に負担してもらうっていうのは、やはりマクロで見たら絶対必要なこと。
7回4点差って言うのは、失点率9.00の投手でも勝てるってことですからね。
正直、そこの起用でひっくり返されたとしても、それを起用した側に矛先を向けるには無茶だなと。
(例え勝っても、相手が終盤何点かとって隙を見せた野球、相手に勢いをつけた…ていうばかげた論が出てくるんですよね…)
点差が離れた試合でも、僅差の試合でも同店の試合でも、いい投手を使って勝てっていうのは、現状の顔ぶれを見て言うには酷ですよね。
選択が絶対必要。


年間で見て、どの程度の勝ち星を計算して、使い方を考えて、ある程度の登板数なども考えて使わないと。

前回載せた、過去の記事を読んでいただければわかると思うんですが、
マーティの中継ぎに関してはかってたんですけどね。
ただ、今年は開幕一か月でこんな文章を書くくらい、らしくないなっていうのが正直な感想なんですよね。


前回も書いた通り…

戦力以上に勝ちを求め過ぎている。

例えば5割しか勝つ能力しかないチームで6割近く勝ちを目指したらぶっ壊れる選手が一人や二人でるのはいたって自然のこと。

ですよ。

マーティにしてみれば、今年で最後の可能性も高いので、何とかごまかしごまかしで結果がだせればという思惑があったのかもしれませんが、
チームとして、例え、そのギャンブルが成功したとしても、
長期で見てギャンブルだけではかっていけませんし、私はそういう戦い方は求めませんよ。
(梅津がつぶれずにあのまんまのペース、成績で一年もったら、大きな恩恵ですよね。
それを狙う使い方ってことです)

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おれは、野村の時もそう思ったが、2000本安打、1500安打というものに興味なんてさらさらないし、
ましてや、試合を犠牲にして成り立たせるものだとは思わない。


1500安打打たなくたって、それまでの1499安打が否定されるなんてことは全くない。



1500目の安打が特別なものだとも思わない。





一本は一本のヒットでしかすぎない。














ただ、緒方の打席、そしてあの一打で涙が出そうになった。





これは前から変わりない。




代打「緒方」のアナウンスと歓声






そして、あの雰囲気と、あの打ち方






とにかく俺は緒方が好きなんだなと実感する






と共に





その感情が、正しくものをみれなくしているんだなと感じさせる。





その不純物に接しないために、ビリー・ビーンは試合を見なかったんだよね。







1500本の安打で記念の試合と解説は言っていたが、



記念?



あくまで節目の数字でしかないだろう。






102人目の・・・




正直、そんな冠は緒方にはつけてほしくはない。




緒方は緒方である。





最高の選手である。



例え、彼の引退を望んだ時にユニフォームを脱ぎ1500安打達成できなかったとしても、




彼の栄光の輝きが失われることは決してない。








1500という数字を節目としてこれまでの、彼の凄さを改めて実感する…



あくまで、その程度のものにしかないと私は思っている。








おめでとうではなく、






たくさんの感動をありがとう。





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梅津離脱により、リリーフに関して論じられることが多いですね。


私の考えは過去に何度も書いていますからね。

これ
これ
これ
これ

とか読んでいただければ、わかると思います。

あと、現状を言えば、レッドルさんのとことニュービギニングさんのブログで見事なまでに合わせ技一本って感じです。



徹底的な差別化がリリーフの使い方の最終形だとは思わないし、より効率的な起用もありだと思いますが、それも基準を設けないといけないことだと考えています。



もうひとつ、やはり今年の起用法はマーティのこれまでと比べれば過度だな。
球団ともいざこざがあって、今年で(カープとは)最後という気持ちが強くあるのかな。

戦力以上に勝ちを求め過ぎている。

例えば5割しか勝つ能力しかないチームで6割近く勝ちを目指したらぶっ壊れる選手が一人や二人でるのはいたって自然のこと。




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手抜きと言っている割には、文の長さ以上に意外と時間はかかっています(笑


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「大切な用事があるとよく雨が降る」
雨男と呼ばれる人間がこの世にはいる。

では、実際、本当にその人間が雨が降らせるかどうかというとそんなことはない。

例えば、たまたま何回か雨が続いたりすることにより自分は「雨男」だと頭の中で「マーク」される。



大切な用事がある時に晴れていても、それは日常に埋没し、記憶には残らない。

逆に、雨が降り頭の中の「マーク」された部分に触れたとき、選択的に記憶にストックされていく。


一度、マークされた事象は選択的に記憶により、どんどん強化されていく。




例え、通常の確率であろうとも、

「また、雨が降った」


「いっつも雨だ」という風に。




雨男だと思い込んでいる人間に、あなたは雨男ではないということをわからせるためにはどうすればいいか?




客観的な情報を示すしかないだろう。





これは、日常のいろんな場面で生まれる認知だ。




そして、もちろん野球界にも。



『日本野球の常識』は、多くの人間の頭の中にいろんな「マーク」をつけている。



例えば、四死球による出塁はそれ以外よりも得点に絡みやすいというのは本当だろうか。

四死球による出塁によって生まれる得点を選択的記憶し、それ以外は無意識に流していないだろうか。


バントという作戦に大きな「マーク」をつけていないだろうか。
バントをしながら一点もとれない回も多くありながら、バントによって取れた得点を選択的に記憶し、過剰評価していないだろうか。
バントをせずに一点も取れない回を見て、「バントをすればよかった」闇雲に言ってないだろうか。

「一塁ランナーが走力のあるランナーだったから、投手に重圧がかかったことによりヒットが生まれた」というのは、どうだろう。
一塁ランナーが走力のあるランナーにも関わらず打者が打てなかった場面もいくらでもあるが、ヒットが生まれた場面だけを選択的に捉えていないだろうか。



上記のすべてを否定するわけではない。

言いたいのは、きちんと検証せずに『当たり前』で片付けてしまってはいないだろうか。

それでは、「日本野球」という偶像をわかっても、野球はわからないままだろう。









ただし、この『日本野球界の常識』が蔓延しているのは、「持たざるもの」にとってはむしろ幸いなことである。


3倍差ある資金力で、同じ考え同じ戦い方、同じ投資をしていたら、早々勝てるわけがない。
運がよくちょっと勝ち星が伸びることがあっても、それが長く続くとは思えない。


もしも『日本野球界の常識』に捉われた、非効率的な戦い(投資、補強、戦略、戦術などすべて)をしてくれるならば幸いなことであり、
我々は徹底的に常識の殻を破り、効率を追求すべきである。


「持たざるもの」が勇気と知恵を振り絞り、「持つもの」を倒していく。

なんとも魅力的なドラマになるだろう。


私は、そういう野球をこの球団に望んでいる。



「持たざるもの」だからこそ、とるべき道がある。


カープ野球=機動力野球という伝統をまず見直すべきだろう。


「持たざるもの」でありながら、6割勝てる野球を目指す姿を私は見たい。





『カープ野球=勝てる野球』



いつしかそう呼ばれるような、野球を私は見たい。





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ちなみに、私も雨男で、今年行った試合、見事に雨が降っている…というオチw

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・雨男認知
・賽

前々からざっとではなくきちんと書きたいと思っているネタですが、

なかなか時間が取れなくてね…


自分の今の野球の見方のベースになる部分でもあるので、早く皆さんに読んでもらいたいんですが。







さて、今日はちょっと気になったことをざっと。


廣瀬は、レフトは守備としてなれないだけなのかな。


どうも、今日の守備機会見ていて、違和感がある。




ここからは主観たっぷりの妄想を多く含みますが…




守備固めでも一番に走っていく姿



スポーツ選手としてもちろん好意のもてる姿なんだけど、



今の廣瀬を見ていると、どこか「焦り」を感じてしまうんだ



そりゃぁ、今の起用法を見ればがけっぷちって気持ちもわかるし、本人のコメントでも今年にかける気持ちはわかるんだ。



ただ、その焦りが、守備を狂わせているようにも思う。



今日の二つの守備機会も、どちらのプレーもそこまで進塁への警戒を持つ必要があるのかというように私には見えた。


もっと、ひとつひとつを正確に…でもいい場面ではなかったかというように。



守備でいいところを魅せようという気持ちがプレーに出ている…そんな風に私は感じてしまった。



5月17日のブログから


はじめに




今日は雨の中、試合時間が遅れたのに待ってくれていたファンの方




ありがとう。






試合ではミスをしてチームに迷惑をかけました。



今日のことは絶対にわすれません。



ミスはプレーで返すしかないです。



ファンの皆さんに喜んでもらえるプレーを見せたいと思います。







確かに5月13日のプレーは素晴らしかった。


ただ、あれを毎回する必要もなければ、できるプレーでもないと思っている。


自分の能力を発揮し、できることをしっかりするってのが、ファンの皆さんに喜んでもらえるプレーだと思うんだ。


ファインプレーばかりが喜んでもらえるプレーではない、

ただ普通にプレーするだけで十分、喜ばせるプレーはできるだけの能力は持っていると思う。



マクレーンのレフトとは違うんだからさ。




小早川コーチが、ナンバー1守備力の外野手として一票を投じるくらいなんだから。










気のせいかもしれませんが、どうも焦りが見えてしまいます。


普通にプレーするだけで、素晴らしいプレーができる能力の高い選手だと思っています。


もう少し肩の力を抜いて、リラックスしてもいいのではないかと、一ファンとして思っています。




応援しています! がんばってください!









もう一点、ついでに書きますが、私のマーティの監督として認められない部分。




『左右病』


なんか、監督って左右病の病にかかっている人って多いよね。





2007年にシーズン終了後に書いたことですが…


ここ6年間の左右別OPSです。

対左投手 .691(297打席)
対右投手 .810(218打席)



んで、今年は
対左投手 .000(18打席)
対右投手 .833(18打席)


もちろん、今年の左投手に対する成績は擁護できない成績ではありますが。
ただ、左が先発のときに使って、右が出てくると変えるっていう使い方をされる選手ではありませんよね。

にも関わらず、相変わらずそんな変な使い方をされてるんですよね。


対右投手の打席の方が、対左投手より普通なら1.5倍程度になるんだから、だまって使いつづけてみればいいのにね。

それができるくらいの評価までは言ってないってことなんでしょうが…



ちなみに去年は

対左投手 .200(20打席)
対右投手 .550(10打席)


なんで、同じ過ちを何度も繰り返そうとするかな。
こういうところを見ると監督のデータに興味がないなぁってのがわかるし、


んで、当然、そんなことは上の方々は目もいってないんでしょうね。


勝つためにチームを適正な分析ができる人間がいない(ように見えてしまう)













あと、會澤は岩本と一緒にいいタイミングであがったなぁって思った。
投手もまだそれほど崩れていない中で、大竹などの投球の相手もできて、
また二軍でずっと一緒だった岩本もいることで気持ちの面の負担も少しは楽なんじゃないかな。
(それは岩本に関してもいえることだけど)
仲良さそうに、キャッチボールしてて…

それにしても、本当に初々しい!

今後のカープを背負っていく二人かな。期待しています。
(會澤について…というか捕手に関しても今度書きたいな。)


もう一つ、嶋の長打率の低さが酷だ。
打率は、今程度でも、四球は選べているし、長打が出ていれば特に気にすることでもない。
ただ、今のIsoPだと、打率が3割いっても、それほど評価できないな。


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