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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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ぜひとも、案をだしてください。

ぜひとも、案に対して建設的な意見を述べてください。


皆さんのお考えやご意見を聞きたいです。


もちろん、現状の『市民球団』にとらわれないご意見でも結構です。
オーナーを変えるべきだ、身売りをするべきだといったようなご意見でもかまいません。
具体的にどうすることが今後のカープを強くするためになるのか…



二年前、こんなエントリーで、このブログは開始しました。

そして、エントリー数は100以上を超えました。


多くの励まし、応援のコメントも頂きました。


何時間もPCに向かって文章を作ったこともありました。





そんな、このブログも本日をもって、一区切りつけたいと思います。





1週間連続投稿と6月に書きましたが、本当は、その時点で辞めようと思い、最後の花道として企画したのですが、企画倒れになってしまいました。



終わらせる一番の大きな理由は、「カープを強くしたい!!」というタイトルに見合うだけの水準のエントリー、アクションができていない、そしてしばらくできないということです。

先日、3時間以上かけて、このエントリーを書きました。
このくらいの主観だけではなく、客観も交えた文章を常に書きたいと思っていますが、時間を取りかかりすぎですね。

また、何かブログの輪を広げたり、mixiなどで、行動を起こすようなこともしていません。










『カープを強くしたい!!』



このタイトルをつけたあの時の嘘偽りない気持ちに見合う文章、行動ができていない今、




この冠は自分にとって重すぎると、思っていました。






それが一番の理由です。









まだまだ私は無知、無能です。


自分自身、もっともっといろんな勉強をし、知識をつけ、いろんな角度で物事を見れるようになる必要があると思います。


大竹が今後タイトルを取るくらいの投手に成長すると私は信じています。

数年前、大竹がファンから批判されていた時から、私は大竹はできる子!と応援してきました。


じゃー、大竹を応援する前にお前自身はどうなんだ?

大竹が、大投手になった時に、お前はただ、自分は見る目があったと悦に浸り、また、ブログで球団批判を繰り返すしか脳のない人間になっているのか?と。



私は大竹世代ですが、彼にも負けないくらい(いや、勝てるわけないですがw)
それでも、自分もがんばってきた、成長してきたと思えるように、向上するために時間を使いたいと思います。
(コメントで指摘されて気づきましたが、昨日のエントリーも、正しく分析ができていないんですよね。
主張が正しくても、あの過程は正しくないのかなと思います。
110億で球場を作ったとしても、最終的に支払うのは使用者であり、球団であるのですから、
あの記事で全額融資ということは銀行に返すか、市債を返すかの違いでしかない…んですよね。
webで公表されている新球場建設の企画書も見て、昨日の記事を書きましたが、
正しく理解ができていない、だから正しく分析ができていない。
にも関わらず、そこにありえそうな主張をもってきたら、私が批判している某メディアのミスリードと同じですからね。)



このブログを書いたことは、自分にとって大きくプラスになりました。

色んなことをこの2年間学んできました。


カープを応援することで、エクセルの使い方を知らなかった私が、相関係数を出すようになりました。
数字の見方により強くなりました。
(どちらも仕事にいきました)
あの時は自分の仕事上の売上高なんてわからずにカープの売上高なんて出していましたが、今はその売上高の予算達成に追われていますw


多くのことを学ばせてもらったブログ、サイトがありました。


今後も、そこでは学ばせてもらおうと思います。





そして、多くの方からコメントを頂きました。



このブログの更新が毎日の楽しみです。


と言ってくれる方がいました。


このブログを通して野球の見方が変わりました。


と言ってくれる方がいました。



自分が、野球のことが100%わかっているなんて、微塵も思いません。





ただ、こういう考え方もあるよということを発信し、







それを理解してくれる人がいた。






私自身が、心が震えたように、他の方が、私のブログで心を震わせてくれた人が一人でもいれば、









私はこのブログをやっていた価値があったと思います。















野球は奥が深いです。



そして、ある意味残念なことに、そこには探究することができる小さな小さな隙間があいている。



もし、完全に塞がっていれば諦めもつくところでしょうが、



1打席 1球1球と場面を区切っている野球は、データを取りやすく、他のスポーツとは若干違う。





だからこそ、過去の成功体験や、通説にとらわれて、新説に関して拒絶反応を示すのはもったいない。






そう思います。







例えば、今まで野球の10のうち2わかっていたのが、3わかるようになった。
絶対的に見れば、そんなのあてにならないと否定してしまうが、それでも過去との相対的に見れば、3でもそれは進歩です。

ただ、ある一方ではその3しかわかっていないのを、まるで全てわかったかのような態度を示す人間がいるため、反感を負うのかも知れませんね。
(私の過去のあるエントリーへの皮肉ですw)










去年は12球団の野球関連のブログがひしめく、人気ブログランキングでも皆さんの応援で一位を取らせていただきました。
自分のブログが認めてもらえたというのは非常に大きな喜びでしたし、いい思い出です。

皆様の、ご声援があってこそ、2年間、続けてこれました。



多くのコメントにこちらが力をもらいました。







ありがとうございました!










本当に本当にありがとうございました!







最後ですので、是非、皆様の↓拍手をお願いします。





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[最終回]の続きを読む
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右上のアクセスランキングを見ていただければ、わかると思いますが、
yahooの、質問記事に佐藤剛の記事が晒されていますねw

さて、これも以前書いていた記事です。
これを書いたのが6月位ですかね。
そこから書く気力がでなくなりました。



2009/3/28 中国新聞の記事
 広島東洋カープが新広島市民球場(南区)の内装工事や観客席整備に
約22億円を投じることが27日、分かった。市、広島県、経済界、球団の負
担とたる募金で賄う本体建設費90億円と合わせ、「夢の器」づくりに、総額
で110億円余りが注ぎ込まれる。
 球団の独自負担の内訳は、概算で選手ロッカーやトレーニング機器など
の購入約1億円▽右翼2階席とコンコースの防音壁設置約6300万円▽ス
ポーツバーの内装工事約2000万円―など。
 球団だけが使用するロッカールームなどのエリアも床や天井張り、消火
用スプリンクラー設置の費用を負担。地元金融機関から全額融資を受け
る。入場券販売などのためのコンピューターシステム費と、現球場(中区)
からの事務所移転費はさらに別途負担する。



これから毎年、建設分と維持費の、費用負担を年間使用料(5.8憶×30年で維持費+土地代と建設費の市債分の充当?)を払うわけだが、





今回、それとは別に、22億円を「当然」と言って太っ腹に出せちゃうオーナー。






22億って、現在の選手の年俸以上のお金ですよ。






総年俸の1.5倍くらいあるお金ですよ。



十億以上は蓄えはありましたもんね。それを使ったんですかね。












この球団が何年Bクラスを続けているの?



何年、優勝から遠ざかっているの?



その中でも、応援するファンがいる。



そのファンにとっての一番は、綺麗な球場で試合をするのを見ることなのかな?




違う




勝利が一番、優勝が一番なんじゃないのかな?






どんな球場で見ようが、勝った時の帰りは喜びに溢れ鼻歌交じり、




負けた試合はぐったり。





私は勝利が見たいです。






選手の笑顔が見たいです。





胴上げが見たいですよ。







ビールかけが見たいです。













ずーっと優勝争いもできないチームのオーナーで悔しくないのかな?






もっとしたたかにできなかったのかな。









まだ、お金十分ありますってのならいいけど、あの補強を見て、これが納得できる?






私はできませんよ。








お金を蓄えてきて、それを決して選手に使わずに(ここ数年、総年俸は減る一方)





こういうところに、「当然」と言って出してしまう。









































カープを強くしたい














そんな気持ちを持って、あれこれ書いていたことが馬鹿みたいですよ。






お金を使えば、勝てるようになるスポーツではないです。




ただ、必要な補強をせずに勝てるようなそんな甘い世界ではないでしょう。









球場だけ魅力的になっても、



中身が伴わなければ、







本当の意味で魅力的とは言えないのではないでしょうか。







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結構前に書いてたんですが、出すタイミングを逃してしまったんで、来季予想と共に。

以下は今年の3月の中国新聞の記事です。

 広島東洋カープは25日、広島市中区のホテルで株主総会を開き、2008年決算を承認した。売上高は前年比8億900万円増で、過去最高となる71億円。当期利益も同2億300万円増の2億2000万円に達した。広島市民球場ファイナルイヤー効果で、1975年以来34年連続の黒字となった。

 チームは終盤まで3位争いをし、観客は前年比26万人増で歴代2番目の139万人。それに伴い、入場料収入が前年比4億1600万円増の27億5700万円に伸びたのが大きかった。

 新商品を相次いで開発したキャラクターグッズ収入は、前年比2億7800万円増の9億8700万円。半面、テレビ放映権料は16億7500万円で、ピークだった2004年のほぼ半分だった。

 松田元オーナーは「地域の方々に助けてもらい、深く感謝している。新球場で戦う今年も魅力的なチームをつくり、ファンに恩返ししたい」と話した。(五反田康彦)

こんな記事、あったの見落としていました。


予想以上に営業利益がを出していますね。

売上高



ここ数年の記事をまとめてみたものです。

放映権が落ち込む中、売上高は過去最高ですか。

市民球場ファイナルイヤー特需であり、そして今年は新球場特需ですね。


これで、浮かれている場合ではもちろんありません。
特需だからこそ、もっともっと勝つためにするべきことがあっただろうに。

そして、『今年も魅力的なチームをつくり、ファンに恩返ししたい』




うん。





これが、オーナーの恩返しの結果ですよ。











納得できましたか?








2009年売上高予想。




カープ売上高2009年予想


緑色が分かっている範囲。
白抜き部分は予想です。



今年は新球場イヤーでかなり客は入りましたからね。
また、グッズ売り上げも15億を予算として立ててましたが、かなり早い段階でクリアできそうというような記事を見た記憶がありますので、18~20億くらいなと予想してみました。


黒字に関しては、新球場への出資に、20億以上はしていたとは思うのですが、その負担が一年だけなのか、それとも複数年にわかれてなのかがわからないので。
いずれにせよ、そのくらいの余剰金はありましたよね。04年あたりの中国新聞調べで。
新球場の支出を0として、通常の支出だとしたら10億以上は黒字が出ているでしょう。



私が一番見たいのは、勝とうとする意思。




今年はこれだけ、客が入って、間違いなく過去最高益の売上高。




その中で、ファンへ何を見せてくれるのか。




一軍だけでなく、2軍の成績にも非常に危機感を感じる。





4人だけ切って、それで健全なる新陳代謝は行われるのか。





十分な収入はあったのだから、



今度は、本物の恩返しを、勝つ意思を見せて頂きたい。



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(Q)先発投手が素晴らしい投球をして完投した場合、中継ぎ投手は、「休めたー」といった感じになるのでしょうか?
それとも、ブルペンで肩を作っているので、休んだ感じはあまりしないのでしょうか?

(A)以前も少し紹介したことがありますが、今の監督が就任してから、ベンチからの指示がない限り、ブルペンの投手が肩を作ることがなくなりました。

従って、先発が少ない球数で危なげなく完投して、なおかつ点差が開いていたりすると、誰もブルペンで肩を作らないで試合を終えることもあります。

こういった展開の場合、ブルペンの投手一同、心身共に「休めたー」といった感じになり、同時に「よしっ!明日からまた頑張るぞ!」という気力が湧いてきます。

そういった意味で、完投が期待ができる先発投手がいて、実際にその期待に応えてしまう、いわゆる「大黒柱」がいるチームのブルペンはうまく回っていくことが多いです。
6連戦の中に1試合でも、心身共に休養できる日があると、他の5試合に臨む気持ちも違いますし、結果も変わってくると思います。

最近で言えば、黒田がその大黒柱でした。

黒田が先発の日は、ブルペンは全体的にのんびりとしたムードが漂い、序盤に崩れて交代などということが殆どないので、ブルペン入りするイニングも、ストレッチをするタイミングも普段よりずっと遅めになりました。

週に1度の「黒田の日」によって休養を得ていた時のブルペンは、いい感じで機能していたと記憶しています。
逆に、試合での登板が無くても、先発が早く降板したりして、ブルペンで肩を作る回数が増えると、休んだという実感はありません。
今の体制下では、ブルペンで肩を作るということは、試合に出る可能性が高いということなので、心身共にその時点でスイッチが入りますからね。
何度もブルペンで肩を作って、長い間、緊張感を保ったまま試合終了を迎えるくらいなら、早い段階で試合で投げて、早めに緊張状態から解放されたほうが負担は少ないと思う時もあります。



昨日に続き、広池ブログ。

昨日の内容と併せて読むと、これまでは、楽勝モードでもブルペンは地味に見えない消耗をしていたんですよね。
それが、結果として投手の安定にはつながらなく、やっとやっと今年、芽がでてきたんですよね。


これを読んで、先発完投が素晴らしいことであり、先発の球数制限はブルペンに負担をかけたととらえるか、
それとも、質のいい状態で先発投手を維持する体制がブルペンにいいのか、

捉え方もひとつではないだろうが、私は後者である。

ここらへんは繰り返しでくどいが、
今年の球数制限 が 質のいい状態で先発投手を維持することの必要十分条件ではあるかどうかは、不確定ではある。

もし、球数制限⇒質のいい状態で先発投手を維持することとつながるならば、
それは批判されるものではなく、継続した方が、いいものであると考える。

ブルペンに負担をかけるのは、早い回での炎上や不安定な投球であると、これを読むとよりそう思える。


何もマーティ体制で、球数制限されているから、完投が極端に減ったという事実もない。
黒田は誰が起用してもやはり完投はしていたし、今年は大竹もそれなりにやっていますからね。

今年の前田(建)はそう言えば、一度も早い回で交代というのはなかったですね。
一番すごいのは前田建ですが、それを一年間維持させた側だって、拍手は送られてもいいはずだなのに、
調子に合わせて使うべきだ、あそこで変えるべきではなかったなどと批判される対象になるんですよね。

「調子に合わせて」というのは確かにそう言えば聞こえはいいですが、(私も言っていたかもしれませんが、)
じゃぁ、その分の負担が次以降にこないとも限らないんですよね。

もちろん、『調子がいい』というのがどういう状態なのか、正しく科学的に分析したのを聞いてみたいと思うが、
私が想像できる範囲では、脳内で覚醒物質がより多く出て、それぞれの細胞に関して、より働きかけるため、キレがます。
その瞬間は覚醒しているからいいが、その肉体的、負担は後で来るのではないだろうか。

「調子がいい」時は疲労しにくいという証明もなければ、むしろ、ただより大きく肉体にかかる疲労はあるが、その場はごまかしているだけで、それ以降に通常より多い負担としてでる可能性だってあるかもしれない。
(まぁこの考え方科学的根拠はなくて、栄養ドリンクを飲んだ時の考え方で考えてみたんですけどね。
あれは、カフェインでごまかしているのが大きく、疲れを先送りしているのが一番の効果ですからね)



どう考えるかは考え方によって変わる。
自分(多くのファン)のそれまでの知識、それまでの成功体験、それまでの価値観。
その尺度で測れば、マーティは否定の論調が多数になってしまうんですよね。
それも、一部にはひとまとめにして、考えることもせず否定されることさえあるように感じる。

ここ数回繰り返し書いているが、自分の価値観、知識、成功体験をリセットして、それぞれ一つ一つを分析して欲しい。
そうしてみたら、ここ数日で書いてきたように、私は、その否定が正しいようには思えなかった。





今後、首脳陣にはこれまでのマーティがやってきたところを分析し、よいところは継承して欲しく思うが・・・









そんなことができそうな人の名前がどこにも見当たらないorz

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それでは、質問コーナーです。
(Q)ブルペンに入っている投手は、試合での登板に備えて毎日どれくらいの球数を投げてから試合に向かうのですか?
また、どれくらいの登板間隔が適正なのですか?
(A)以前は、毎日、登板があってもなくても、20球から30球のピッチングをブルペンで行っていました。それから、ベンチからの電話連絡を受ける度にまた肩を作るので、多い時は試合に投げなくても50球以上のピッチングを行うこともありました。

もちろんそれは、試合前やブルペンでのキャッチボールを除いた球数です。私達の言うピッチングとは、捕手が座って、プロテクター、レガース、マスクを装着した上で行う投球練習を指します。

現在の監督が就任してからは、中継ぎ投手は連絡があるまで待機です。
勝手にピッチングをすることはできません。従って要請がなければ、ピッチングをしないで終わる試合も度々あります。よって、ブルペンでのピッチングの球数は以前に比べると確実に減っています。

試合展開によってノースローが続き、投げ足りない投手は、試合前の練習で多めにキャッチボールを行って感覚を掴みます。

それでも補えない時は、首脳陣に申告してブルペンでのピッチングの許可を得ます。

登板間隔に関しては、私の場合、2~3日に1回は投げたいですね。あまり間隔が開き過ぎるのも好きではありません。
打者ほどではないにしても、投手にも試合でしか養われない感覚があります。例えば、打者の懐の際どいコースに投げ込む感覚などは、試合登板が続いている時のほうが鋭く、間隔が開くにつれて鈍るような感じがあります。

人それぞれですが、1イニング程度のリリーフであれば、6連戦であれば2~3試合、月間で9~12試合くらいの登板が適当だと思う投手が多いのではないでしょうか。




すっげー勉強になりますね。広池投手のブログ。
素人は勝手に妄想するしかできませんが、
プロのそれも一軍の中継ぎとして活躍したこともあった選手の言葉は、説得力があります。

先日、先発についての方針についてマーティを擁護するエントリーを書きましたが、今回は中継ぎに関して。

前政権時までは、中継ぎは試合があろうがなかろうが投げるのが当たり前であった。

そして、マーティになってからその方針は変わった。

どちらの方針が良いか悪いか…

一つの事実として、それまでカープの抑えは小林、沢崎、シュール、小山田、永川、大竹、ベイルなど、
津田以降複数年連続抑えとして投げられた選手がいなかったが、マーティ就任後4年間、永川一人でその役を務めたという事実。

永川が、前政権で同様な活躍ができたのだろうか。

マーティによる一つの功績とも言ってもいいように思うが、
04年と投手を比べて今の方が戦力があるのに勝てないのはマーティが悪いという風に見る方もいたりするわけでう。

先日レッドルさんから頂いたコメントお借りすると、
評価すべき部分が土台として自分達が足場に敷いていながら、それに気付いていないわけですよね。







ただ、どんな言葉を述べようとも、そんなマーティ体制も終わりです。






最終戦で解説の佐々岡氏は、マーティの投手へのアプローチに関して、「制限」と表現していたのが印象的でした。

投げさせないという制限と、




投げさせるという制限。




また、とにかく投げることが美学という時代に戻るんでしょうかね。





これだけ、青々とした希望を感じる投手陣が、数年後、以前のような焼け野原になっているのではないかと、


恐怖を覚えてしまいます。




そんなことにならないように、いい部分は継承して欲しいものですが。

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終わったんだなぁと脱力しています。

緒方が好きだなというのは、わかりきっていたけど、


マーティのことも好きだったんだなと強く感じている。



マーティ体制の終幕とともに、来季の投手コーチとして名前の挙がっている方の今日の解説を聞いて、
ほんと希望がもてない発言ばっかり。



若手には投げ込みが必要…ですか。




前監督の時までの、投手管理に逆戻りかな。



多分、カープのOBってこういう考え方が多いんでしょうね。
自分達の、『強かった時代のカープ』の成功体験から抜け出せない。

時代を逆行、進化ではなく退化を見せられるのではないか…

そんな風に、最終戦の解説を聞きながら思ってしまった。




マーティが完璧な監督とまでは言えないが、やはりこういうカープOBに比べたら、ましだなと思いながら


緒方の引退にも感動はありましたが、



同時に、来季、コーチ就任が濃厚な解説の方に脱力もあった、最終戦でした。





緒方、お疲れ様。



ありがとう、


マーティもお疲れ様。




そして、ありがとう。





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終わった。。。









緒方が去り、そしてマーティ体制も終幕。









終わったんだなぁ。











終わったんだ。













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今日は、携帯HAの池谷氏のコメントでちょっと引っかかった。

以前から、他のところでもよく目にして気になっていたんだけど、

マーティの「100球交代」制に対する批判。

そして、池谷氏は「『先発投手』が育ったかといえば、疑問符がつきます。」と述べている。
(あえて先発投手に、あえてカギカッコをつけているのは、先発とは完投を目指すもの、といったように、長いイニングをこなせる投手であるという意味合いなのでしょうかね。)

先発投手が、開幕ローテのまま回るというのは、そんな簡単なことではない。
キャリアがある投手ですら、簡単に計算通りいくなんていかない。
怪我で離脱もある、結果が出せないこともある、中継ぎとの兼ね合いで動くこともある。


2003年開幕ローテ 黒田 高橋 ブロック 佐々岡 ニューマン 長谷川
     秋   黒田 高橋 ブロック デイビー 河内 長谷川

まだ2003年はいい方。

2004年開幕 黒田 ベイル 河内 高橋 大竹 デイビー
    秋   黒田 ベイル 河内 佐々岡 小山田 長谷川 永川w

2005年開幕 黒田 大竹 長谷川 佐々岡 高橋 小山田
    秋   黒田 大竹 レイボーン デイビー 大島 小島


ローテが計算通り回るということは、そんな簡単ではない。

キャリアがそこそこある選手でもそうなのだから、今年のカープのローテなんて実績からいったらなおさら、計算なんてできない。

実績がある複数年ある投手は、大竹のみ。

ルイスにしろ、前田にしろ、篠田にしろ、斎藤にしろ、実績なんて一年足らず。

ローテを一年すら守ったことのない選手ばかりでローテを組まれた。

2009年 開幕 ルイス 前田健 篠田 大竹 斎藤 長谷川
     秋  ルイス 前田健 今井 大竹 斎藤 青木高

それでも、一年間、篠田の怪我による離脱があったが、小松、今井共に先発(小松は先発時防御率3.55)としては好成績を残しているのも事実。
先発防御率は、巨人の2.91 中日の3.35に次いで3位の3.38
(って、おれも全試合終了してから計算すればいいのに、待ち切れずに残り1試合を残してやっちまったorz)


100球交代制というのが、マーティの方針として存在すると認識しているのならば
マーティ方針の元、実績が過去一年もないレベルの投手達が、好成績をあげている事実を受け入れるべきではないだろうか。

『好成績をあげている』と『マーティの先発起用法』が、必要十分条件で成り立っていると言えるわけはないが、
2009年シーズンにおいて、『先発投手は好成績をあげている』という事実がある以上、『マーティの先発起用法』は成功していると言って良いと私は思う。
少なくとも若い選手を中心に結果を出しているのだから、それを育ったと言っても否定されることはない。
これを育っていないと言うのならば、それはマーティに対する好き嫌いでしか見れずに、冷静な分析ができているとは思えない。
また、先発が一年間ローテで回るという難しさを忘れてしまっているのではないかと思える。


そもそも、メディアは100球交代制と、ひとまとめにしているが、
3回以上投げた先発試合(炎上していない試合)でそれぞれ球数を取ってみれば、
大竹 110球 ルイス・前田 100球 斎藤 90球弱 小松・今井が80球前半くらいで、それぞれの投手に関して、一律ではなく個々の選手に応じて使い分けはしっかり行っている。
(時間があれば他球団の先発と偏差に関して比べてみたいところ。
方針があるのだったら、明確に偏差が少なくでるはずである)
むしろ、それぞれの選手に対して、体力的に余裕を持たせての交代という印象を受ける。
ただ、大竹、ルイス以外は若い選手中心なのだから、その方針は間違っているとは思えない。
それを、100球交代制とメディアはミスリードをし、批判しているわけです。

マーティの方針(100球交代制?)で、中継ぎに負担がかかっているというような表現も見られるが、先発の消化イニングも中日、巨人に次いで3位であり、極端にこの起用が中継ぎのイニング数を増やしたわけではないというのも事実である。
早い段階の交代で質のいい状態を保ったことが、結果として先発の消化イニングを増やしたとも言えるのではないだろうか。


シーズン序盤から指摘しているように、今年の中継ぎの起用法には、私も納得はいっていない。
今年結果をだしたいという、焦りから、これまで方針に従って行っていたことが行えなかったと推測している。
「たら、れば」を言っても仕方ないが、これまでの方針に従って起用していれば、梅津の早期離脱を防げた可能性は上がっていただろう。


先日、戦術と戦略について簡単に述べたが、試合中にバントや代打の起用法が戦術であり、
上記のような、「ある程度球数を決めて余裕をもって交代させる」であったり、「3連投をさせない」「勝っている試合には、JFK」というような方針に近いものが監督の度量でできる戦略であると考えている。
そして、編成における戦略が、どういった武器を用意するか…つまり、ドラフトや外国人も含めての選手補強であり、

重要度は、編成レベルの戦略>監督レベルの戦略>戦術と考えている。

前監督の時は、どれもダメダメだったが、マーティは、監督レベルの戦略において、評価する部分が少しではあるがあった。
特に、就任時にそれまで大きな不満のあったブルペンに関してメスを入れ、方針をしっかりたて、去年までは、その方針をベースとして投手起用していたということは、私は評価していた。

今年は中継ぎの方針が徹底されなかったことは残念であるが、もし、先発に関して本当に球数での交代を方針としていたというならば、これだけ計算が利かない先発陣が結果が出した以上その方針に関しては、私は拍手を送るしかない。



「まだ投げれるだろう」と思う場面で変えられ、その次の投手が打たれた
今年は、そんな場面がいくつかあり、またメディアの100球交代制という事実とは違うミスリードによって、批判をされた場面を見てきた。
表現はうまくできていないが…、
それまでは球数制限を行っており、コンディションを保っているが、その日のその場面は、球数を多く投げても大丈夫としながら、現実では次回も球数制限でコンディションを保っている・・・
つまり、球数を投げても大丈夫、そうすればこの試合は勝てたのにと頭の中で勝手な妄想をしながら、現実は余裕を持って変えられた状態でコンディションを保っている・・・・・・・・・

だめだ、この表現力のなさwww(諦め
要は見る側は都合のいいように妄想できるもの。



今後、新監督がどのような戦略を立てるか。
先日も書いたが、先発完投主義などは勘弁してほしい。

今年先発が好成績を出したことが、マーティと影響があるかもしれないし、ないかもしれない。
一年の結果で、「間違いなく」と言えるほどの、試行回数(試合数)はこなしていない。

ただし、これで、先発が安定しているのだから、それを壊す必要はない。

これに、マーティが就任時掲げた中継ぎの方針を加え、そして、中継ぎ投手の使い分け。

そして一番大事なのは、中継ぎ投手の補強(編成レベルの戦略ですね。)

FA含め日本にに目ぼしい選手がいないなら海外に行っている日本人連れてくるぐらい、今年は客が入っているでしょ。
(と言っても、実際は取れる状態の選手がいないか。薮田に建さんくらいか。)

今井、小松、篠田は先発(準先発)として計算。離脱、不調はでるのだから、まだ、少ないくらい。



話は逸れたが、今年マーティの先発起用法について、中国新聞はもちろん、携帯HAでも、またファンのコメントでも批判は見てきた。
超短期的に見た時には、当てはまるかもしれない批判だが、143試合の中で先発のこの結果を見る限り、
私には批判の言葉は思い浮かばない。

そして、私がマーティのことを応援する気持ちが強いのは、評価できる戦略を行っていることであり、むやみやたらと可哀そうなほどに批判されているからである。

新監督では戦術だけでなく戦略も納得できる戦い方をしてほしいものだ。
何より、編成レベルの戦略が最も重要ではあるが。










さて、久しぶりに、時間を取って書いてみました。
もし、少しでも何か感じることがあったら、いや、なくてもコメントに拍手に、ランキングクリック、よろしくお願いします<__>

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昨日、書こうと思ってたことですが、携帯HAの編集部K氏のコラムについて。

メディアリテラシーというタイトルが、自嘲なのかと思った。
内容を見る限りはそんなことはなく、他のメディアに向かって使ったようだが、
だいぶこの方も自分の野球観について恣意的に取り上げているんで、
メディアリテラシーをもってみる必要のあるコラムだなとは私は思っているんですけどねw



楽天の監督についての報道に対し、横並びに発表されているカープの報道について
「カープを非常に健全と言えるかも」と表現しているのですが
(後にいいのか、悪いのか判断が分かれるところ、とフォローは入れていますが)

私からすると、健全ではなく腐敗にしか思えないんですけどね。




 ▽走塁・守備向上へ適材


得点力が5位で失点が4位。

走塁守備力とどっちも非常に大事なところだけど、
得点力で最も重要なのは打席に立つ打者の打力であり、
失点で最も重要なのは投手力である。

走塁も守備もあくまで二の次。



その二の次が、いつもこの球団の最重要問題。


いやはや、呆れて笑えてきますよ。


相変わらずの馬鹿の一つ覚えですよ。



そりゃぁ、勝てませんよね。




そもそも緻密(ミクロ)の前に戦力(マクロ)に問題ありだろと。




政治なんかのニュース見ると、とにかくメディアは批判していればいいんだよなって辟易してくるんですが、
メディアが批判できない体制の方が危険なんですよね。北みたいに。

まだ批判が起こるだけましで、この球団は批判もなんもないもんなぁ。




ただ、私も、ある種馬鹿の一つ覚えですけどね。


球団批判しかない。






ほんと…情けないよ。

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ブログをエントリーして、コメントをもらう。

ブログの一番の楽しさって見る側あってのものなんだよなって、久しぶりに思い出しましたw


コメントだったり、ランキングだったり、拍手だったり。


ただのログ(記録)だったら、ネットに上げる必要はないんですからね。


そういえば、人に認めらたいというのは、人間の大きな欲求なんですよね。



ということで、コメントにランキングに拍手によろしくお願いしますw






さて、マーティ・ブラウンが辞任申し入れをしましたね。


ありがとうという気持ちと、お疲れ様でしたという気持ちです。



私は、マーティのことは少なくともここ数年の監督に比べたらましな監督だと思っていますし、好きな監督でした。

もちろん、彼のすべてを称賛するわけではありません。

ただ、あまりに『自分たちの野球との差』だけで批判を浴びすぎていた…と思えて仕方ありません。

「この場面はバント…」「この時の代打は○○」「継投が悪い」

この戦術レベルの差がどれだけ勝敗に影響をするのか。

その部分の評価が適切に行われずに、
自分の気に食わない戦術を目の前にし、結果敗戦になった時に、
本当は微かな影響しかないのにもかかわらず、その「戦術で負けた」といったように過剰な判断をされて、批判をうけているように見えた。

勝敗に100のうちに0.1の影響しか及ばない戦術を(それが、マーティの方が勝率を上げる選択だったとしても)50にも、80にも敗因の原因として、
一部のファン(『自分の野球』の価値観が正しいと思い込んでいるファン)に批判されているように、
私には思えた。

例えば、
バントの成功率はどの程度なのか、一死の重さはどの程度なのか…
その判断が正しくされていたのか

例えば、
二塁にランナーを置いて、2割5分の選手と2割8分の控えがいた時に2割5分を選んだことがどれだけの影響があるのか。
そもそも、少ない打数でその選手の能力が数値に正しく反映されているとも限らない。
ランナーをかえすためには打率だけではなく長打力も影響する。
また、出塁率はどうか、総合的に判断はされているのか。


例えば、
継投について、144試合をどれだけ考えれているのか。
変えなかった時の、またほかの選手のときの期待値との差がどれだけあるのか…



戦略レベルの「負」が戦術による「負」として、見られているように私には思えてしまう。


そうみられてしまったこと(いわゆる日本的なオーソドックスな采配ができたかったことにより、戦力として劣っている。球団としての戦力補強の意識への希薄さを見えにくくしてしまっていること)が彼の責任であると言われれば、そうなのかもしれないが、

今年の先発の起用法、去年までの中継ぎの起用法…
(これは、戦術というよりも、方針という意味では戦略ですね)


どちらにしても、過去の日本人監督ではできなかったことであり、大きなものだと思うんですけどね。

来年になっていつも通りカープらしい時代と逆行した「先発完投主義」 「中継ぎはよければ使いまくる」という戦略を取られたら、夢も希望もない。

今年は特に、この戦力に夢も希望も持てませんでしたけど、ただ、彼の大まかな方針というのは大きく支持するんですよね。




うーん…急ぎ足で書いたら、よくわからない文章になってますね。
特に戦術と戦略の説明がきちんとされていないので、よりわかりにくい文章になっていますね(^^;)


自分の頭の中を、うまくそして早く表現できればなと思うんですけど、まったく駄目ですね。

そういえば、今日本当はこのことじゃなく違うことを書く予定だったんですが、今、HAでマーティの辞任の言葉を見たら、ちょっとウルッときて…

「自分は改革を求められていると思ったが、実際は違かった」今年の夏ごろ、アメリカの新聞にマーティのコメントとして載っていたようですね。
1年目にもニッカンゲンダイに似たようなコメント載せていましたね。

個人的には同情しています。




そして、今後は活躍することを祈っています。


彼が監督として無能だったのではなく、球団が無能であるということを証明するためにも。


(ただ、現状、楽天の監督は、高値をつかまされるという危険があるなと見ていますが)




本当にありがとうございました!

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鞘師ですが・・・

結果が出せない+出番がないベテランに1枠を与えるなら、こういう選手にチャンスを与えるべきだと思うんですがね。
腰痛というような理由がないと落ちない成績ではないと思います。

そうして、考えると前田が今年、もし一軍にいれる状態だったら、どうなってただろうなって。
結果を出せばいいですが、私は年齢とここ数年の成績を見ると、結果を出すことを保証できるレベルではない。
もし、結果が出せない時に重鎮二人が、貴重な一軍枠を蝕むとなったら、『循環』が起きなく、
補強が他チームより乏しいカープにとって、より大切なはずの、育成、選手を試してみるということが、より機能不全状態になっていたんでしょうね。



先日、自分が他で書いたコメントを引用です。

100試合以上ベンチにいながら、出番は五十数試合。
結果が出てない41歳を一軍ベンチに置いているだけの余裕がこのチームにはあったのでしょうか。

その一方…二軍で結果を出しながらも、また一軍でも与えられた5打数では、結果を出していても、
一軍にいることができなかった29歳。
使えるか使えないかのふるいにすらかけてもらえずに、30歳になっても彼は二軍で、二軍の枠を食わせるんですか。
それとも、最後のチャンスも与えずに切りますか。







若手、中堅…使われた選手が結果が出せるか否かというのもありますが、そもそも積極的に循環を起こそうという意思も見られない。







その象徴がこの『聖域』






ただ、『聖域』として扱われていることが、『汚されている』ように見えて仕方ない。


















その一報を知ったのは、仕事中でした。




パソコンの仕事で、開いたyahooのTOPページ。




そこにあったのは「緒方 引退」の文字。






仕事中だから、そこのページは開けない(誰かに注意するわけではなく、当然、仕事の時間に、自分の趣味でPCは利用できませんから)


ただ、その瞬間から、目頭が熱くなってきました。




仕事中、緒方のことばっか考えて、目頭を熱くなりながら平静を保ちながら仕事をしていました。









緒方が好きです。






打ってよし、守ってよし、走ってよし。




男は黙って、仕事をする



という言葉が、一番ピタッとくる選手。



記憶が曖昧ですが、顔面死球で眼底骨折したあとも、数日で復帰してましたよね。

そしてそのシーズン終了後、「今年も怪我なく、シーズンを終了できました」と仰天発現していましたよね。


鉄人を通りこして、サイボーグ認定が、私の中でされました。





23年間、カープ一筋




今後、こういう選手が出てくるでしょうか。


これだけの能力をもった選手がでるでしょうか。



そして、そんな選手が生涯、カープに在籍して選手生活を終えるということがあるでしょうか。





そんな魅力的なチームにこのチームはなれているのでしょうか。






…球団批判すると止まらなくなるので、こんな日はやめましょうね。






にしても、スカパーを解約していなくてよかったw






最後の姿をしっかり目に焼き付けます。











チームとして、彼の引退を慰留したことが、よかったとは決して思わないという気持ちも、

数日前までにまだ続けさすのかと思っていたのも本当。


彼が、好きで、引退の文字を見てから、すでに泣きそうになっているのも本当。





それが、ファンですよね。





我儘身勝手…と、これでも、自覚しているつもりではありますよ。







長い間、お疲れ様でした。












そして、たくさんの感動をありがとうございました。






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