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第二節から見る第三節考察

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今回の内容は、自分の今の考えには反しますが、試みとして書いてみます。
まったくもって見当はずれで終わっても、温かい目で見てください(笑)

野球というのは短期的な未来予測というのは非常に難しいと思います。

開幕11試合で出塁率0.408 OPS 0.941の天谷が次の10試合で出塁率0.26 OPS0.576なんて成績を残すなんて予想できないでしょ。
それくらい、短期的な視野ではみれないものです。

それを見ようと試みてみます。

さて、まずはクリーンナップはアレックス、栗原、シーボルでしょう。

そして、その周りに喜田の起用を何試合か通してみてみたい。
シーズン前に述べましたが、年間通して起用すればOPS.800くらいなら残してくれそうな選手だと見ています。
そのくらいおれの中では評価の高い選手です。


小窪がどの程度ショートでやれるかわかりませんが、梵が下にいってしまい木村山崎が他の候補としかいないならば、小窪に任すべきでしょう。
そうしないなら梵を落とすな、小窪を上げるなと思います。


松山に関しては、下で一塁メインで守っていた、そして、外野の守備はオープン戦で見た時は『ひどいな』という印象しか受けませんでした。
どういうプランを持って彼を一軍にあげたのか…
起爆剤とするにもまずは火をつけてみなければ(打席に入らなければ)起爆も何も起こりません。

何度も言ってきましたが明確な起用プランがないならば下で徹底的に打席に立って9回守りにつき、そして練習に明け暮れていたほうがいいと思います。

思い切って外野で起用するか…
今は4打席立たすべきでしょう。守備もやらせるべきでしょう。
しかしながら、おれには起用プランが浮かびません。だからこそ、二軍でいいからと言ってきたわけですし。
DHのある試合を見越しているならそれならそれでそういう起用を見せてほしいな。

前田は、四球0がやはり気になります。
開幕11試合でかなり高打率でありながら、出塁率-打率=0(まぁ四球がないわけですからね) 長打率-打率=0.08 
おかしな数字出してるなと感じました。
第二節は論外(18打数で単打1のみ)
これもシーズン前に述べたように打って当たり前の前田かどうかの判断…
今のところ彼に過信するのは危険かなと思います。
だからこそ、喜田の起用なんですけどね。

あとは緒方

見たいなぁ。やっぱりやってくれそうな感じはあるんだよね。
与えられた仕事には答えてくれる
そんな漢のイメージです。
トータルで同程度の結果を残すことが期待値としてあるなら当然若い方を使うべきなんだけど、

おれ、緒方好きなんだもんw


東出はよくやっているほうですね。

今年一年、これくらいやってくれれば評価は変わります。
まだ一か月じゃね…去年も5月は今以上の結果だしてましたし。
まずは半年ですかね。
って、今年一年これくらいやってFAしたら笑うな。

つい先日ライトに放った二塁打、去年の秋頃に打撃のスタイルが変わってきたかと思わせた二塁打に似ているなと思いました。
じゃぁ、秋頃他の頃と比べて頭一つでた成績を残せたかというとNOです。
左に弱いのは相変わらずだけど、右からはしっかり打ててますね。


先発は、建さんとルイスが素晴らしい活躍で嬉しい限りですが、それ以外はまーこんぐらいかなと。
いや大竹にしてもよくやっているほうでしょう。
長谷川の不安定さは何度も指摘してきたとおりですし、それほど信頼をもって一年をという選手ではない。
逆に、きっかけがあれば急に活躍しだすということだって0ではないと思っています。

もう一枚あれば、黒田がいれば
「この助っ人外国人すげー、建さんまだまだやれるね、大竹も成長してきたし、そしてやっぱりエース黒田はかわんなくすげーよ…もしかしたらもしかするんじゃね!」
という風にみれたらもっと今年一年、期待に胸を膨らませて見れたんだけど…

別に最下位にならないために戦っているわけではなく、上位を目指して、優勝目指しているのならば、もう一枚必要。



といっても変わらないんですから、ローテは別に大きな変動もなくってとこでしょうかね。


中継ぎは、勝ち試合がコズ、横山、永川、梅津、 そしてそれ以外が他の投手 青木勇、岸本、林ですかね。
中継ぎは非常に優秀な結果を出していますね。
それほど高い信頼感はまだもっていませんが、今後も同継続でいいのではないでしょうか。
ほぼ連投もなくうまい具合にまわせていると思いますし、勝ち試合になげる4選手に関しては皆が抑えという感覚で見ればいいかなと思います。
ただ、こういう具体的に決めずの起用は采配批判を生みやすいんですけどね。
選択肢があるということはそれだけ批判されるところが多いということですから。
逆に、抑えとか決めているほうが監督としては楽ですね。
そういう道ではなく棘の道を歩いているということは知るべきでしょうね。
(別に評価する必要もないですが)
勝っている試合と負けている試合で投手起用を差別化して、勝ち試合をいかに落とさない起用ができるかができれば、細かい投手起用にはとやかく言うつもりはありません。

先発が大きく崩れた試合…去年はフェルがいましたが今年はいません。
そういう役割は今だと広池かなとおれは思っています。
今現在一軍にいませんけどね。そういう試合に次から次に投手をつぎ込んで総力戦で勝ちに行くのは、見えないところで1試合以上の勝ち試合を失っている可能性があります。
平均2得点しか取れない打線…いや4得点とれる打線でも、先発が崩れて大量失点をした試合はどんなに後が残っているといっても、勝利の確率は大きくマイナスになっています。
ならば、そういう試合はそういう試合に適した投手起用をすべきですね。

それが、差別化です。
それが年間100試合以上、そして20試合で11勝するチームが優勝するというプロ野球におけるベストな戦い方です。
優勝するチームでも20試合で9敗はするのです。





横浜、巨人、横浜、中日…
なんとか5分では戦ってほしいですね。

思い切って天谷をはずして緒方、喜田スタメンと空気を変えてみてもいいとは思うんだけどね。
そういう空気を変えるという意味では特に松山の起用は非常にありなんだけど…どこで?って感じだしね。

ということで、巨人中日に負け越してもなんとか横浜戦は…ということで


6勝4敗!は頼む!

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他球団のことですが、先日の巨人戦を見ていて、1,2塁の場面でバントというのが二回ありましたね。
特に小笠原にバント…

これを解説者はあまり批判的なコメントをその場ではせずに、「バントというのは決めて当たり前にみられるから大変ですよ」みたいな発言があったと思います。

ヲイヲイと。。。

1,2塁でのバントの成功率が5割程度、決して決めて当たり前の作戦じゃないですし、もっと細かいデータって絶対にあるはずですよね。
それを、放送で出したところをみたことがない。
1,2塁の場面での野手のバントの成功率がどの程度なのか、
そして、過去に小笠原が何度バントを成功させたことがあるか。

そのくらい、すぐに出せるはずなんですが、出さないんですよね。
小笠原、5000打席以上たって一度も犠打を記録したことはありません。
そういう選手にそう簡単ではない1,2塁でバントさせるというのはもっともっと批判の対象になってもいい。

けれどもやっぱりバント=堅い作戦、批判の対象にはなりませんよね。

そしてバントの有効性を正確にとらえられる困る輩がたくさんいるんですよね。
だから、そういうデータが表立ってでずに、やけに得点圏打率だのっていうくだらないほうが積極的に前に出てくる。
得点圏打率は過去の評価であっても未来予測的な数値になるケースはほとんどないんですけどね。

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この記事へのコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/04/28(月) 18:16 | | #[ 編集]
前田選手、開幕直後こそ高打率でしたが。。。
今年は三振が異常に多いような気がするのですが、どうでしょう?
2008/04/28(月) 20:51 | URL | DragonMask #-[ 編集]
DragonMaskさん、こんばんわ☆

コメントありがとうございます。
三振に関しては…若干多めですね。
異常に多いとまでは言えませんが、未だに四球0三振が若干高め、そして高くない長打率…
まだ打数が少ないので判断するには早計かもしれませんが、なんか違和感がある成績です。
2008/05/05(月) 16:43 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
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