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クララが立った シーボルが打った 酔っぱらい考察

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交流戦前に、このように述べましたね。

『たまたま得点圏にランナーがいた時にヒットがでた』と考えた方が自然なのだ。
もちろん得点圏で打率が有意差がつく選手は実在するがそんなものはごく一部で多くの選手は得点圏打率は通常の打率の偏差の中で収まる。


試合を見てれば見てるほど『活躍した』=『今後も活躍する』 『活躍しない』=『今後も活躍しない』に置き換わって考えてしまうが、必ずしもそれが正しいといえるわけではない。
得点に絡む絡まないは、ホームラン以外は本人の資質以外の要素が大きく存在するのだから。


今日シーボルが決勝の打点をあげたのもたまたまです。
ただし、たまたまといえども運が平等にあるとするならば(もちろんこの仮定も単純に正しいとは言えない。無限大の打席があれば正しいといえるかもしれないが、数少ない中では運も平等にでるとは当然限らない)
そのたまたまが起きる可能性は今までの日本に来てからの状態を考えると大きかったとも言えるかもしれない。


正直彼の評価は『本塁打』にあると思っている。
なので、今日のような結果が出たとしても現在他の候補よりも優秀だとは思うがそれでもまだまだですね。
そろそろ大きな一本がでるようになってくれなければ…
現状の状態で単打が増えて復帰後打率があがりましたといってもおれはそれほど評価できる内容だとは思えないかな…




酔っぱらいの戯言でしたw




さて、最後に田辺一球の携帯サイトより…

これで一軍復帰後のスタメン7試合は24打数9安打。
右にも左にもヒットが出て三振も3つと安定感を増してきた。
ただし、四球はわずかに1で相手からまだマークされる存在でないことも確か。



…四球=マーク?恐怖?じゃぁ、今年150打席以上たって未だに敬遠以外四球一個も選べてない前田はまったく怖くない存在ってことなんですね。
プロとして世間で広がっているシーボル批判に乗っかるより前田の四球を選べてないことについての考察を書いて頂いた方が尊敬するんですけどね。
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この記事へのコメント
こんばんは。
たまたまたどりつきました。
ブログ、時々拝見させて下さい。
どうぞよろしくお願いします。
2008/07/02(水) 20:46 | URL | まっく #LeJya1lg[ 編集]
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