上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

投げさせすぎです

ここでは、「投げさせすぎです」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

個人的には、一勝は一勝にしかすぎず、5割の壁を崩せたらそのまま浮上していく!というのはまったく根拠のないものであり、
そこにしがみつきこだわることで144試合の戦いを狂わすなら危険であるとすら思う。


↓↓↓続きは一番下↓↓↓

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

マーティがそこにこだわっているかどうか断定はできないが、6/29に今日と同じく借金1で迎えた試合で、珍しく横山に3連投をさせています。
(梅津の3連投が6月序盤にあったので二回目か?)

そして、今日も彼に2イニングを投げさせて、交流戦以降7試合中6試合、7イニングというのは使いすぎです。。
その中すべてが勝っている試合なら仕方ない部分があるかもしれないが、3試合は引き分けでの登板です。
(3試合勝ち試合、3試合引き分け)
4月27日付の記事にて…

勝っている試合と負けている試合で投手起用を差別化して、勝ち試合をいかに落とさない起用ができるかができれば、細かい投手起用にはとやかく言うつもりはありません。

あの時点よりもよっぽど勝ち試合と負け試合での投手起用は差別化されてきているかなと思いますが、最近の起用を見ると『引き分け』も勝ち試合の投手が中心に投げていますね。

私は、『引き分け』時にどちらの投手が投げるべきかはもちろん状況次第でかわるべきものですけど、勝ち試合担当投手が過多になっている場合は投げさすべきではないかなと今は思っています。
ここに関しては、これまでの7回以降引き分けでの継投の状況がどれくらいあったのか、勝ち試合は負け試合は…の具体的なデータを見て考察したら変わるかもしれませんが、
ベースとして『勝ち試合担当』できるくらいの投球をしている選手は『大事にすべき』と考えています。



ただし、マーティが引き分けも勝ち試合担当の投手に多く投げさせるのも、先発の兼ね合いを考えるとわからなくもないのです。

試合を作れる先発が多いならばおのずと勝ち試合で継投というのも増えてくるでしょうから、そのために勝ち試合担当の投手は温存しなければいけません。
ただ、試合を作れる先発が少ないならば、継投で引き分けでも『勝ち試合担当の投手』を使って引き分けの試合も、『勝っている試合』よりもよっぽど低い可能性の勝利をつかむために使わなければいけないわけです。

これは打線も関係するものであり、言ってみれば先発+攻撃陣の戦力と言い換えてもいいでしょうね。
そこが充実していれば、勝っている試合をしっかり勝つ継投を基本に行ってればよい。
そこが充実していなければ、引き分けの試合を含めて勝ちに行く継投をしなければならない。



ということですね。








うん、つまりどういうことかって言うと、非常に眠いってことですね。(現在AM2時36分)
なんか文章がわけわかんなくなってきたけど、最後はなんとかわかるようにまとまってるかな?


ってことで、おやすみなさいzzzZZZZZ



一言追記:シュルツ…出来すぎだよなぁ。彼に関しても時間があったら細かく見ていきたいです。
スポンサーサイト

多くのカープファン、そして野球ファンに訪れてもらうためにも1日1クリックよろしくお願いいたします。


☆にほんブログ村 広島東洋カープ☆
☆人気ブログランキング☆

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://carpvictory.blog89.fc2.com/tb.php/138-03a1cc1f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
あまりの情けなさに,本当にやりきれない。なぜ,今日の試合を勝てなかったのか,いまだに整理できない。意地でも負けてはならない試合であることくらい,みんな理解していただろう。頭では少なくとも。しかし,それを結果で表現することができなかったということだけであ...
2008/07/06(日) | ろー・ふぁーむ・かるぴおbypridegreen
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。