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この連敗を言うならば…

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今日の敗戦についての分析については週末できたら行います。

ただ、結局のところ述べるものは変わりませんけどね。

7月9日記事

さて、交流戦が終わって先週が終わるまで3勝3敗2引き分けという結果になりました。
この期間の継投は引き分け時でも『勝ち試合の投手』を積極的に使って勝ちにいってこの結果です。
正直物足りないですし、2引き分けを勝ちにしないといけないくらいの継投はしていますし、今後この継投が横山、シュルツの投球を狂わす可能性は否定できません。
それくらいハードに使っていると思います。
(シュルツって、7月に入ってから全試合登板してるよね(^^;))

繰り返しになりますが、それだけ目いっぱいやって五分です。(しかも下位球団中心の8戦で)
その程度といえばその程度の戦力とも言えるのかもしれません。


7月7日記事

シュルツに関しては、連投がたたって打たれたという考えは決して間違っているとは言わないし、十分ありえると思います。
ただね、彼が防御率0点台で一年乗り切れる程の実力でもなく、今日打たれて二点台前半になったけど、それでもいい方かなぐらいにと思っています。

特に今日打たれたといっても四球と被安打での結果。
もともと彼はWHIPの高い選手ですからね。
本塁打を打たれすぎたら彼本来の投球ではないと思いますが、今日のような打たれ方は十分想定できる範囲ですね。


ハードに使ったため彼本来の投球ではない打たれ方をここ2試合した(被本塁打であり市民では本塁打になるような二塁打であり)とも考えられる。
(まぁ打った相手を見ればシュルツの投球ではなく彼らの実力とも言えるのではあるが)

ってことですかね。


彼(横山、永川を含めれば彼ら)をハードに使っていなければ、今日の試合はとれた可能性はあったかもしれませんが、
ただし、今日の岸本さよならを見ればわかるとおりもっと多くの借金で甲子園に乗り込んでいたと思います。



つまりのところ、その程度といえばその程度の戦力。


サイコロで例えるならば出目が5や6くらいの数字が出てるけれども、巨人の2くらいの出目と同等程度である。
おれはそれを本当の強さとは呼べない。


ほんとざっと書いてみました。
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この記事へのコメント
>ただし、今日の岸本さよならを見ればわかるとおりもっと多くの借金で甲子園に乗り込んでいたと思います。


岸本のサヨナラは自分のエラー
がらみですよ。
2アウトまで行ってたので今回は
不運だっただけで。
 
 私は、1回の登板あたりの投球数が
過剰でない限り、リリーフの連投は
無問題というMLB流支持派ですので。
 【広島病】と呼ばれた川端投手
コーチ時代と現在のリリーフ起
用法は、違うと考えてます。
 この点DIMEさんもその
ブログでむのんさん同様、6回以降
同点時は負けパターンと同じ継投を
すべきとのお考えのようですが、その根拠はなんでしょうか?
(決して非難ではなく質問ですが)
私の記憶するところでは、ビル・
ジェイムズ御大は最強のリリーフ
投手をぶち込むべき場合は、7回以降同点もしくは1点ビハインドと
いう状況と言ってたはずですが、
(これによりチームの勝利確率を
上げるのに最大の利得が得られる)これはむしろお説と反対のように
思えるのですが。

 私見では、カープに関して言えば
今シーズン当初は
先発を引っ張りすぎて勝ちを逃し
てたのに対する若干の過剰学習で
早めのリリーフ投入方針への修正が
現在の状況の原因と思います。
 
2008/07/13(日) 06:12 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
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2008/07/12(土) | 赤紫の独白・・・カープ時々サンフレ
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