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投手は水物

ここでは、「投手は水物」 に関する記事を紹介しています。
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もう後半戦始まるんですね。なんかあっという間ですね。

前半戦総括なんかする時間もないw


さて、今日は思いつきで一つ。


『打線は水物』


野球界でよく用いられますよね。



この言葉を使うとき、まるで投手は水物ではなく、安定したものであるかのように言われますが、これってちょっと考えてみるとおかしくないですかね?

すっごいシンプルに言うと、『取る側が水物であるならば、取られる側だって水物』じゃんって思うわけです。


『水物』とは『そのときの条件によって変わりやすく、予想しにくい物事』という意味です。


例えば、抑える能力の高い投手が登板して0点に抑えた。

その場合、抑える能力の高い投手が登板しているのだから、抑えられるのは予想できるものです。
『打線は水物』という言葉には当てはまりません。

では、逆に抑える能力の高い投手が登板して大量失点をした。

この場合、打線側から見たら予想しにくい物事は起きている。
それと同時に投手側から見ても予想しにくい物事が起きているといえるでしょう。




ただ一点、打線は水物といわれるようになったのは、打線と投手の間には一つ大きな違いが原因かもしれませんね。

投手は一イニングの中で順番に並べられた打者と勝負をする。
つまり、一イニングの中で4人~5人と違う打者と対戦することは当たり前のことではありますが、打者は一イニングの中で違う投手と対戦することも非常にまれという点です。

あるイニングでの得点、失点は一人の野手の能力の能力、調子よりも一人の投手の能力、調子の方に依存されやすいとでもいいましょうか。

9人も打者が並んでいて、その中で当然各打者の波もある。
それが、『打線は水物』といわれる由縁なのかなと書きながら思いました。


ただここで履き違えてはいけないのは『打線』と『打者』です。

おれのブログを見てもわかると思いますが、打者に関しての方が分析だったり予測のほうが投手よりも多い。
それだけ、おれにとっては打者よりも投手というのは扱いにくく難しいものなんです。『予測しにくい物事』なんです。

これはりんちゅーさんからのコメントでもありますね。

投手は『マネーボール』でも 指摘されているように、「とって みないとわからない」こと、 そしてNPBでもセイバーメトリクス を用いた研究で立証されている とおり、成績のシーズン間の再現性 が低い









打線は水物




投手も水物





だって野球自体が水物だもん





夏にはぴったり





うん、なんか強引にまとめようとしてみましたw
思いつきで書いているので文章はまとまってないですが、そこから何か感じて、考えていただければ幸いです
(最後は人任せ(笑))
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この記事へのコメント
強くなるには選手が全部1級品なら問題無いがお零れではね?ドラフトも可也平等に成りつつ有るので穴を塞ぐのが肝心では?カープの1級品とは誰ですかね?5輪にはお呼びで無いのが実情本音で言えばルイスが投げる以外は負け覚悟で見ています何故だろう弱投だかでは?思う此の頃ですがね?如何ですかね?(苦笑)
2008/08/04(月) 14:29 | URL | 広鯉! #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/08/04(月) 21:25 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/08/04(月) 22:24 | | #[ 編集]
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