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二犠打以上すると勝率8割弱だってさ。なら全部二犠打以上すればいいじゃん

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さて、4連勝ですね。素晴らしい!
ただ、せっかくの連勝、昨日まで録画できてませんでした(^^;)


今日はしっかり見ました。小窪いいですね(*´Д`)ハァハァ
珍しく一目惚れした選手ですからね。400~500打席たってどの程度のこせたかみたかったなぁ…
今のレベルで規定打席いけば新人王はとれていたでしょうしね、
(追記、岩田がいましたね)

成績が落ちたとしても一年を通して一軍でレギュラーをベースと出ること、その厳しさを知ることはおおきな経験になったとは思います。

さて、ざっと前回の「わっかんないな~」で触れた五反田氏の書いた4番定着、栗原が結果 カープ前半戦総括<上>について

『▽1番東出ら果敢な走塁

 ブラウン体制3年目となる広島は、2008年シーズンを41勝47敗4分けの5位で折り返した。プレーオフ進出圏内の3位とは4ゲーム差。借金6は06年の同8、07年の19と比べると善戦ともいえる。昨オフの主力移籍で戦力ダウンを強いられた中、監督は「戦う形」を模索しながら、勝利を目指してきた。攻、守に分け、前半戦を振り返る。

 1―9番の打線の並びで、ブラウン監督がこだわった打順がある。「4番栗原」を動かさないことだ。その結果、前半戦の攻撃陣の歩みは、悩める新主砲の好不調の波とシンクロした。

 ▽4月まで苦しむ

 3、4月の栗原健太内野手の打点はわずか6。その期間、チームの1試合平均得点は2・72にとどまり、10勝14敗1分けで開幕ダッシュに失敗。4月20日、監督はあまりの不調に栗原を呼び出し、監督室で「4番の心得」を伝えたほど。それでも起用し続ける我慢は次第に実を結んだ。

 栗原の打点は5月が17、6月が14、7月が18と上向いた。それに連動し、チームの1試合平均得点は5月が4・21、6月が3・83、7月が3・56。4番の働きに合わせ、攻撃陣は息を吹き返し始めた。

 「打撃で栗原に近い能力を持った選手はほかにいなかった」と監督。新井の代わりに獲得したシーボル内野手は精彩を欠き、前田智徳外野手にも本来の輝きが見えない状況。苦しいメンバーの中、打線の柱、得点の形を明確にするためには、栗原の自立が不可欠だった。

 ▽92試合で67通り

 4番打者以外は、今年も日替わりで戦った。大命題の「スピード野球」を目指し、92試合で67通りものオーダー(投手を除く)を組んだ。東出輝裕内野手がブレークし、1番に定着。赤松真人、天谷宗一郎両外野手も塁間をかき回した。「非常に時間はかかったが、成長した」と監督が言うようにリーグ2位の54盗塁はここ3年で最も多いペース。監督は「俊足の選手だけでなく、全員が次の塁を狙う意識が出て、相手バッテリーに重圧をかけた」と評価する。

 前半戦のチーム本塁打68はリーグ4位、総得点327はリーグワースト。メンバー的に今後も爆発力がある攻撃は望めない。今季送りバントを二つ以上決めた試合は11勝3敗2分けのデータもあり、犠打、進塁打を絡めた細かな野球が、後半戦の活路となるだろう。

 東出は「自分の仕事に集中し、1点ずつ取ればいいと思ってやっている。そうすればチームとしてしっかりとした戦い方ができる」。栗原は「好機で打った、打たないは結果論。大事なのはチャンスが回ってきたら、丁寧に自分の打撃、自分たちの野球をすることだと考えている」と強調した。見えてきた攻撃の形。地に足を着けた戦いが、反撃の鍵となる。(五反田康彦)』


まず、前回触れた通りデータに間違いがあるんですが、それはまぁそういうこともあるかなといってそれほどぎゃあぎゃあ騒ぐほどではないかなと思います…

が、この文章の書き方が非常におかしいですよね。

犠打、進塁打を絡めた野球を是とするならば、そういう試合においての得点について語ればいいはずですし、全体の流れとしても得点について論じるべきところで、勝敗にデータをすり替えている
バントの少ないマーティへの批判をよりインパクトを求めたということでしょうがね。

そもそも犠打2以上の試合の得点率と失点率を見てみれば、その勝ち星の多さが得点力の増大によるというより、失点率の極端な低下に起因しているというのは見てとれるだろう。

全試合 平均得点3.55 平均失点4.07
2犠打以上決めた試合 平均得点 4.2 平均失点 2.8(2失点以下が14試合中8試合)
にも関わらずそこには触れずに見えない形で勝敗としてデータを出している。

作為的だとしたら卑怯だと思う。
(まぁそういう自分(達)の考えの方向にもっていくようにうまくデータを使うということは何も特別なことではなく、記者なら普通にありえることではありますけどね。スポーツに限らずあらゆる面でですね。
だからこそそれを見分ける『眼』が必要だと思います。)
天然だとしたらスポーツ記者としてのレベルの低さを感じてしまう。
2犠打以上すると投手が良い結果をだすというそんなちんぷんかんぷんな主従関係の見解なら、もう話にならない。

また2犠打するということはそれだけの出塁があるという裏返しでもあり、全試合平均得点より高くなるのは当たり前の結果である。
戦術として犠打がすばらしいという論で書くならばもう少し違う方向からせめなければ、全く論として説得力がない。
『11勝3敗2分けのデータ』はパッとしたインパクトはあるだろうが、中身がない。


んでこの記事を受けてか田辺一球が有料サイトにて、「送りバントを決めた試合は11勝3敗2分のデータも残ることから、まだまだ改善の余地はありそう」ときたのには苦笑いでしたね。
有料で書いてるプロの人間が間違ったデータをそのまま検証もせず、またまったく分析もせず載せるとは…ね。






手抜きか!とタカアンドトシばりに突っ込みたくなる。









お前につっこまれたくないという感じでしょうけどねw




では最後に前回の「わっかんないな~」の記事において調べてコメントをくれた方、感謝です。




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この記事へのコメント
犠打を2つ以上きめた試合で防御率が良いのは、投手が安定してる試合で犠打を使うことが多いからではないでしょうか?
ルイスの投げる試合は大量点はなくても勝てるわけですし。
開幕当初ルイスが好投している試合で点が取れず見殺しにした試合が多かったように思います。

例えば3失点以下の試合でバントの有無の勝率などを比較すると面白いかもしれませんね。

2008/08/08(金) 23:48 | URL | #-[ 編集]
いわずもがなですが、
さらに付け加えると、バントを
試みてカウントを悪くしたあげく
ヒッティングに代えてアウトに
なったケースは、記録に残される
ことはまずないですね。
 周知のとおり、バッターは
追い込まれれば、打率・出塁率・
長打率とも急降下しますんで、
その打者がアウトになったのは
バントを試みたために不利な
状況に陥った割合が相当あるん
ですが。

 バント信仰の蔓延は高校野球まで
の低レベルでの経験に凝り固まる
ひとびとが多いからでしょう。
相手の投球や内野守備のレベルが
高校野球レベルくらい低いとバント
成功率は結構高いですからね。
ある程度成功率が高いと、まれに
失敗した場合、責任は命じた監督
ではなく、失敗した選手のせいに
なるわけです。
 そもそも成功率100%なんて
あり得ないとか、仮に成功しても
アウトを1つ余分にやるような
価値があるのか、とかはあえて
考えないように自分で自分を縛って
るひとがいるんです。
ジョージ・オーウェルが著書
【1984年】で描いた全体主義体制
での思考様式「クライム・ストッ
プ(犯罪中止)」と似ています。
この作品の世界では、ひとびとが
反体制的思想を考えただけで犯罪
となるので、ものごとを考えて
当然浮かぶ疑問や矛盾をやばそう
になるとそれ以上そのことについて
考えること自体をやめてしまうし、
体制からもそれを強制されていま
す。当然考えつくはずのことを
押さえつけて考えないようにする
ので、「クライム・ストップ(犯罪
中止)」は「保護的な愚鈍さ」と
説明されていますが、別にこういう
思考様式は全体主義体制に特有で
なく、我々の日常にあることです。
心理学者フォイヒティンガ-は
これを【認知的不協和】と呼び、
理論を体系化しました。
 バント信仰は無数にあるこの
現象の中でも害のないほうです。
こういう私も自分では気づかない
だけでいろいろしてると思いますw
2008/08/09(土) 06:34 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
名無しさん、こんばんわ☆

一番はじめに私もそれを検証しようとしました。
ただし4試合/14試合とそれほど高くないかなと思います。

りんちゅーさん、こんばんわ☆

いつも勉強になります。
認知的不協和に関しては確証バイアスのときに一緒にwikiで見ましたが、心理用語はなかなか区別がよくわかりませんでしたw
ただ、やっぱりおもしろいものだなっておもいます。
私自身も確実にしているでしょうね。
ただ、そういう心理があるということを知っているか知らないかというだけでも違うかなと思います。
2008/08/09(土) 23:19 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
ちわーーー赤ヘルマンですー。

>全試合 平均得点3.55 平均>失点4.07
>2犠打以上決めた試合 平均得点 4.2 平均失点 2.8(2失>点以下が14試合中8試合)

>2犠打以上すると投手が良い結果>をだすというそんなちんぷんかん>ぷんな主従関係の見解なら、もう>話にならない。

ここって結びついて考えられるんじゃないでしょうか?

平均失点が少ないという事は先発投手が長くマウンドにいる事であり、ノーアウト・ワンアウトでランナーがいる場面で投手に打席が回れば競ってる競ってないに関係なくほぼ100%バントしますよね。
こうなれば必然的に犠打2個以上の試合が増えるんじゃないでしょうか。

パリーグと違いセリーグは投手が打席に立ち、バントをするケースが多いです。
この失点率を見ると単純に投手が打席に立つのが多い時 = 先発が試合を作る時 ケースが多い気がしますね。

2008/08/10(日) 09:36 | URL | 赤ヘルマン #EQxHYSTw[ 編集]
赤ヘルマンさん、こんにちは☆

『投手が良い、多くのイニングをこなせる(主) だから 2犠打以上する(従)』

という主従関係の論理展開はとりあげてませんし、特に否定していません。

私がその部分で述べているのは、

『2犠打以上する(主) だから 投手が良い、多くのイニングをこなせる(従)』

という論理展開なら、それは馬鹿げているということです。
噛み砕いて例えて言うと、2犠打したら投手が魔法にかかったようにいい投球をしたということです。
そんなことは馬鹿げているでしょということです。
2008/08/10(日) 11:52 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
すいません、もういっちょ。

確かに2犠打以上する事と勝敗を結びつけるのは強引な記事だとは思います。
ただ僕が言いたいのは

>2犠打以上すると投手が良い結果を>だすというそんなちんぷんかんぷ>んな主従関係の見解なら、もう話にならない。

むのんさんのこの考えもどうかと思いますよ。
主従関係とか関係なく投手が打席に立つセリーグでは先発投手が犠打をするケースは極めて多いです。
当然投手が犠打をするケースは先発投手が好投してる時が多いでしょう。

その中でたかが全部で2犠打の試合で失点率の少なさを出してる事が馬鹿げてると思います。

さらに言うならそもそも犠打をする場面って競った場面が圧倒的に多いでしょう。
ロースコアの試合と点の取り合いの試合では割合的にどちらが競った試合が多いかは簡単に想像できますよね。

2犠打以上してる試合は投手が好投してる事が多く、投手が好投してる試合は2犠打以上の試合が多く、そういう試合の中で競った試合はロースコアの試合が多いんじゃないかと思います。

2犠打で勝敗を出すのもどうかと思いますが、それ以上にセリーグの試合でたかが2犠打で低失点率を出して主張してる方がもっとどうかと思いますね。

数字を見て即判断する前にセリーグの試合ではどういう場面で犠打がされる事が多いかを、まず客観的に考えてみたらいかがでしょうか?

2008/08/12(火) 10:09 | URL | 赤ヘルマン #EQxHYSTw[ 編集]
赤ヘルマンさん、こんばんわ☆

ちょっと赤ヘルマンさんの私の論に対するご意見がよくわからないので、何点か確認させてください。

上記のレスでも書いたように

『2犠打以上すると投手が良い結果をだす』と『投手がいい結果を出す時はバントが増える要因があるから犠打数が増える』はまったく違う意味です。
そして私は違う意味として用いています。
これが違うというのはまずご理解されていますでしょうか?

>主従関係とか関係なく

私の考え、論に意見されるならまず私の論を理解していただきたいです。
それを赤ヘルマンさんのほうで、「そんなの関係なく…」と理解されずに否定されても私はコメントのしようがありません。


>主張してる方がもっとどうかと思いますね。

とおっしゃっているのですが、赤ヘルマンさんは私のこのエントリーで私の主張は何だとお考えなのでしょうか?

2008/08/12(火) 22:48 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
むのんさん返信どうもっす☆

>『2犠打以上すると投手が良い結果をだす』と『投手がいい結果を出す時はバントが増える要因があるから犠打数が増える』はまったく違う意味です。
そして私は違う意味として用いています。
これが違うというのはまずご理解されていますでしょうか?

なんか書き方が2犠打以上から変わってるのですが・・・。
僕が言いたいのはセリーグの試合でたかが2犠打で得失点の何が語れるのかって事です。
だって先発投手にノーアウト・ワンアウトでランナーいる場面で打席が回ってきたらまずバントするでしょう。
仮に2犠打中1つが投手だったら実質作戦として取った犠打は1つになるわけです。
投手の犠打なんて考えた作戦でもなんでもなくなく、プロ野球の暗黙のルールでしょ。

それでむのんさんご指摘の通り、五反田記者は犠打の得失点率の事を書いてないですよね。
逆にむのんさんは犠打の得失点率を出し、特に失点率について強く書いているわけですよ。
五反田記者の記事のどこにも失点率の話なんて出てきてないでしょう。

2犠打する場面を考えれば失点率が低く出る事なんて想像つきますよ。

投手が犠打する事もそうだし、2点・3点ビハインドの展開でしたらプロ野球でしたらまず犠打の策はとらないっしょ。

こんな事ちょっと考えれば想像つく事なのにその前に失点率をむのんさんは出していらっしゃる。

つまり

>そもそも犠打2以上の試合の得点率と失点率を見てみれば、その勝ち
>星の多さが得点力の増大によると
>いうより、失点率の極端な低下に
>起因しているというのは見てとれるだろう。

見てみればって・・・数字見る前から気づきましょうよ。

>2犠打以上すると投手が良い結果を
>だすというそんなちんぷんかんぷ
>んな主従関係の見解なら、もう話
>にならない。

五反田記者・むのんさんも書いているようにブラウンは犠打が少ない。
その中で投手が犠打する場面(先発好投)で、2犠打の試合が多いデータが出る事は全く不思議ではない。
また、それなりに失点してビハインドの展開になったら投手が打席に立つ事も極めて少なく、犠打をする采配もまず見られない。

>また2犠打するということはそれだ
>けの出塁があるという裏返しでも
>あり、全試合平均得点より高くな
>るのは当たり前の結果である。

平均得点で見るのではなく、先発投手が好投していたり、僅差で競っている場面があるから犠打が生まれるのである。
犠打の少ないセリーグのカープというチームでたかが2犠打って得失点について何が語れるのか。

2犠打以上決めた試合 平均得点 4.2 平均失点 2.8(2失点以下が14試合中8試合)いうデータはパッとしたインパクトはあるだろうが、中身がない。

むのんさんの主張は正直よくわからなかったのですが、とりあえずむのんさんが意見を書いているところのほとんどに突っ込んでみました。
それくらい今回はほとんどの部分に反論したくなるような内容です。

「プロなのに間違ったデータを載せる事は良くない!」
って事を強く書いていたならここまで突っ込みませんでしたけどね。
2008/08/13(水) 00:41 | URL | 赤ヘルマン #hy9433ho[ 編集]
赤ヘルマンさんおはようございます☆

>>『2犠打以上すると投手が良い結果をだす』と『投手がいい結果を出す時はバントが増える要因があるから犠打数が増える』はまったく違う意味です。
そして私は違う意味として用いています。
これが違うというのはまずご理解されていますでしょうか?

>なんか書き方が2犠打以上から変わってるのですが・・・。

どうもご理解いただけてないなと思い、一番最初のレスをしたものをもっとわかりやすく置き換えただけです。

『投手が良い、多くのイニングをこなせる(主) だから 2犠打以上する(従)』
『2犠打以上する(主) だから 投手が良い、多くのイニングをこなせる(従)』
こっちでいいです。二つの日本語の意味が違うというのはご理解されているのでしょうか?

>むのんさんの主張は正直よくわからなかったのですが、とりあえずむのんさんが意見を書いているところのほとんどに突っ込んでみました。
それくらい今回はほとんどの部分に反論したくなるような内容です。

私の主張が見えていなければそれぞれ持ちだして書いている意味なんてご理解いただけていませんよね。
まず「私が言いたいことは」と突っ込みを始めるのではなく相手の意見を理解しようとする姿勢が先にあるべきものではないかなと思うのですがいかがでしょうか。
いや、突っ込みをし、やりとりをしながら理解が進んでいくということもありますね。
ただご理解されてないかなと思い私も上記のように確認させていただいているのに、上のレスのように1聞いたら「私が言いたいことは…」と10返ってくるのを見ると、そういう姿勢が見えてこないですが。


理解されてないのは私の書き方、文章力がないということですので、まずこのエントリーについての解説をしますね。


>僕が言いたいのはセリーグの試合でたかが2犠打で得失点の何が語れるのかって事です。

ほとんど何も語れないでしょう。
そして私はほとんど何も語っていません。
一つだけ、2犠打以上の勝敗をもちだしミスリードしている記事に対して『2犠打以上の勝敗を持ち出すのは不適切』ということです。

そして、エントリー中にもある
>自分(達)の考えの方向にもっていくようにうまくデータを使うということは何も特別なことではなく、記者なら普通にありえることではありますけどね。スポーツに限らずあらゆる面でですね。
>だからこそそれを見分ける『眼』が必要だと思います

ミスリードしようとする記事なんてたくさんあるでしょう。
それの一つの例というような形でこの記事取り上げています。
非常にわかりやすいのでね。


赤ヘルマンさんのおっしゃっているように、2犠打以上する状況と、投手の出来になんらかの因果が見られる可能性があるだろうというのも百も承知です。


では朝なのでざっと書いてまた途中ですが出勤してきます。
帰宅したらもう少しお話しますね。
2008/08/13(水) 08:25 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
すいません、一日あいてしまいました。

何度も聞いていますが改めて聞きます。
主従関係というより因果関係といった方がわかりやすいですし、このエントリーの言葉通りなので先の質問と若干接続詞はかわっていますが、

『投手が良い、多くのイニングをこなせる(因)そうすると 2犠打以上する(果)』
『2犠打以上する(因) そうすると 投手が良い、多くのイニングをこなせる(果)』
この二つの日本語の意味が違いはご理解されているのでしょうか?


投手が良い、多くのイニングをこなせる(因)そうすると 2犠打以上する(果) 
では結局のところ投手の出来の違いによる勝敗結果で『犠打、進塁打を絡めた細かな野球が、後半戦の活路となるだろう。』こういう風につながるのはおかしいですよねっていうのを自分流に述べているだけです。

んで、『投手が良い、多くのイニングをこなせる(因)そうすると 2犠打以上する(果)』っていうのは、赤ヘルマンさんのレス見ると結局これと同義のことを言っているように思うのですが?

>まず、2犠打する場面を考えれば失点率が低く出る事なんて想像つきますよ。

>投手が犠打する事もそうだし、2点・3点ビハインドの展開でしたらプロ野球でしたらまず犠打の策はとらないっしょ。

>こんな事ちょっと考えれば想像つく事なのにその前に失点率をむのんさんは出していらっしゃる。


つまり

>見てみればって・・・数字見る前から気づきましょうよ。

ここって赤ヘルマンさんのはあくまで推測ですよね。ご自身で「想像できる」と書いているのですから。
推測を推測だけで終わらすのもかまわないでしょう。
ただそれを実際検証してみることに何の問題があるのでしょうか。
そして、検証した結果の方を中心の文章になったからといってそれを責められても…という感じなのですがね。
2008/08/14(木) 21:52 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
むのんさん返信どーもです。

今回は久々にまだまだバシバシいかせていただきますよww

>私の主張が見えていなければそれ
>ぞれ持ちだして書いている意味な
>んてご理解いただけていませんよね。
>まず「私が言いたいことは」と突
>っ込みを始めるのではなく相手の
>意見を理解しようとする姿勢が先
>にあるべきものではないかなと思
>うのですがいかがでしょうか。

ここですが今回のむのんさんにも全くもってむのんさんにも言えるんじゃないでしょうか。
というより今回のこの記事は五反田記者や田辺一球に対する突っ込みがメインに見えるのですが・・・。
プロ(記者)の記事には厳しい突っ込みいれてOKでアマ(むのんさん)の記事には厳しい突っ込み入れちゃいけないのでしょうか。

五反田記者の主張を想像し、そして失点率という五反田記者が出してもいない数値で突っ込んでいるむのんさんも同じでしょう。

というか、今まで僕等は何万文字もこうやって議論してきましたが、その内容は何も主張に限らなかったでしょう。
主張に納得しても、それに付け加えた内容がおかしいかったらそこを突っ込む。
そんな事僕等のこれまでの議論にもたくさんありましたし、それが今回のむのんさんと五反田記者のケースでもそうだと思うのですがいかがでしょうか。

>投手が良い、多くのイニングをこ
>なせる(因)そうすると 2犠打以
>上する(果) 
>では結局のところ投手の出来の違
>いによる勝敗結果で『犠打、進塁
>打を絡めた細かな野球が、後半戦
>の活路となるだろう。』こういう
>風につながるのはおかしいですよ
>ねっていうのを自分流に述べてい
>るだけです。

こんな事五反田記者は何も述べてないです。
総得点の話は五反田記者は書いてますが総失点の話なんてどこにも書いてません。
失点、投手の話と犠打を勝手に「想像」で結びつけて話題に出したいるのはむのんさんでしょう。
「出してもいない内容」で因果関係をつけられ結びつけて批判されちゃ五反田記者もたまったもんじゃないでしょうね。

で、僕は「五反田記者が出してもいないむのんさんが五反田記者の記事から想像して書いた犠打と投手の失点率の事」で自論も含めてむのんさんに反論しているのです。

>『投手が良い、多くのイニングを
>こなせる(因)そうすると 2犠打
>以上する(果)』
>『2犠打以上する(因) そうす
>ると 投手が良い、多くのイニン
>グをこなせる(果)』
>この二つの日本語の意味が違いは
>ご理解されているのでしょうか?

これはなんなとくわかります。
その中で僕は2犠打以上というデータはセリーグのブラウンカープでは策として出すデータではないと言っていて、極端に言えば

『投手が良い、多くのイニングをこなせる =  2犠打以上する事が多い』
『2犠打以上する = 投手が良い、多くのイニングをこなせるが多い』

こうだと思います。
そしてこんな事は想像でもつくでしょうって事です。

最近のむのんさんの記事を見ていると数字で検証して数値が出たら、それが結論の答えになってる気がします。

犠打がどういう場面で行なわれるかの知識、これがむのんさんにある事は百も承知です。
その中で僕は犠打についてわざわざ細かく突っ込みました。

それはむのんさんが数値を出す検証が終わった瞬間に結論を出し、その数値を出しているものがそもそもどういう意味か、また、その対象がどういうレベルかを想像・・いや、考える作業を「手抜き」しているように見えるからです。

今回の記事でも僕が指摘した事が少しでも文章に出ていれば全然違う印象を読者に与えると思います。

最新の「犠飛」の記事を見せてもらいましたが記事中にある

『その決められたルールの中で、問いをどう把握し、そしてどう考え、組み立てるかということ』

この問いをどう把握しの部分、もの凄く大事だと思います。

2犠打以上した試合を投手の失点率を出し比較するのでも、「投手が打席に立つセリーグで犠打が少ないチームのカープ」を問いの対象にするのと、「投手が打席に立たないパリーグで劇的に犠打数がパリーグトップだった初日本一になった時の日本ハム」を対象にするのでは全然違うと思います。
またOPSなど数字を出す時も、「1軍」と「2軍」と「3A」とどこで対象にするかで全然違ってきます。
そしてその中でそれを全く書かずに数値を出すのと、それらの事を少しでも書くのでは読者の印象もガラっと変わります。

最近のむのんさんの記事はその問いの対象がかなりの確率で同じように見えます。
それはよくよく考えればむのんさんもわかる事なのに、「想像する事」を「手抜き」したまま数値の検証が終わった時点で記事を書いてるんじゃないでしょうか?

厳しく書いてすみませんが、ここが今回1番僕が今回むのんさんに言いたかった事です。
2008/08/15(金) 09:41 | URL | 赤ヘルマン #EQxHYSTw[ 編集]
赤ヘルマンさん、大変遅くなって申し訳ございませんでした。

読み返しても赤ヘルマンさんの私への批判されている部分がいまいちわからない。

『前半戦のチーム本塁打68はリーグ4位、総得点327はリーグワースト。メンバー的に今後も爆発力がある攻撃は望めない。今季送りバントを二つ以上決めた試合は11勝3敗2分けのデータもあり、犠打、進塁打を絡めた細かな野球が、後半戦の活路となるだろう。』

得点は少ない。ただし2犠打以上した試合では非常に高確率で勝つ。それは非常に勝つために有効な作戦だ。

と文章のみを普通の読解をすれば、こう聞こえる書き方だとおもうのですが。

勝敗には当然投手の影響だって考えられる。
「2犠打以上する試合の失点の影響もあるだろう」に関して、それを検証しました。
「2犠打するような試合だから当然投手の出来はいいはずだ」という仮説が立つにしても、仮説はあくまで仮説にしかすぎませんよね。

赤ヘルマンさんの意見を聞くと、

>見てみればって・・・数字見る前から気づきましょうよ。
>『投手が良い、多くのイニングをこなせる =  2犠打以上する事が多い』
『2犠打以上する = 投手が良い、多くのイニングをこなせるが多い』

>こうだと思います。
そしてこんな事は想像でもつくでしょうって事です。


検証をするな、っていう風に聞こえるんですよね。


赤ヘルマンさんもおっしゃっていますが、

『確かに2犠打以上する事と勝敗を結びつけるのは強引な記事だとは思います。 』

では、この強引ですよねってのをブログで書こうとした時に
「そんなの投手の出来がいい時に犠打が多いくなるのだから、当たり前でしょ。」で、それに対して裏付けも検証もしなければ納得いただけるのでしょうか?
2009/03/15(日) 15:34 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
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