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「結局バントの多いチームが優勝する。いい悪いの問題じゃない。事実そうなんだからしょうがない。野球というゲームがそういうふうにできてるってこと」

ここでは、「「結局バントの多いチームが優勝する。いい悪いの問題じゃない。事実そうなんだからしょうがない。野球というゲームがそういうふうにできてるってこと」」 に関する記事を紹介しています。
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アクセス解析みてみたら2chにさらされてたみたいですね(^^;)
どこにさらされたか全然わからんw

どういう系統の話題で晒されたのかわかる方よければ教えてくださいな。
多分、昨日のエントリーに関してなんだろうけどね。



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さて、バントの話の続きを軽く一つ。

江本孟紀 氏がよく言う「バントが多いチームが優勝する。」

これ聞く度にじゃぁそれを示してくださいって思う。

少なくとも軽く自分でここ数年の勝ち星とバントの相関係数を出してみたらまったく相関といえるものではなかった。

上記みたいなことを言う人って、中日だの日本ハムを例としてあげるんだろうけど、

バントの数と勝利が相関とれてないってことは、バントを多くしていて負けているチームもあるっていうこと。
にも関わらずそういうチームには目をやらず、勝っているチームのバントにだけ目をやる


バイアス

盲目

色眼鏡



バントと勝ち星に相関がみられない。


ということはバントをしても勝つチームもあれば、勝てないチームもある。



つまり、勝敗に差をつけるものはバントではなく、他での差が大きく特にバントに特別大きな戦術として勝ちがあるわけではない
と言うことであると思うんだけど、


そんなにこの組み立ておかしいですかね。



寝不足で頭回ってないんでおかしいかもしれませんw








おれは特にバント嫌いでもないです。

バントが絶対有効な時だってあると思っていますよ。(たとえば無死一塁で投手)

ただ、あまりにバント信仰の激しさに…ね。






天の邪鬼ですらw


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この記事へのコメント
こんばんは。
残暑お見舞い申し上げます。
更新お疲れ様&ありがとうございます。
いつも興味深く拝見させていただいています。

バントに関する数字では(ご存じかもしれませんが)
「野球人の錯覚」という本に少し興味深い
資料が載ってました。
所謂、野球に関する通説を
サイバーメトリクス的に検証している本です。
(絶対オススメという程ではないですが)
時間がある時にでも...どうぞ。





2008/08/09(土) 02:29 | URL | カメ #-[ 編集]
結局出塁率が10割のチームが
優勝する。いい悪いの問題じゃない
事実そうなんだからしょうがない。
野球というゲームがそういうふうに
できてるってこと。

おつかれさまです。
いろいろ大変ですね。
がんばって!
2008/08/09(土) 19:03 | URL | クネス14 #-[ 編集]
カメさん、こんばんわ☆

本はほとんど読んでいないので今後いろんな本を読んで勉強していきたいと思っています。
その本も参考にさせていただきます♪

クネス14さん、こんばんわ☆

結局出塁率が10割のチームが
優勝する。いい悪いの問題じゃない
事実そうなんだからしょうがない。
野球というゲームがそういうふうに
できてるってこと。

全勝…というか相手チームは試合するの放棄するでしょうねw
今後もがんばっていきます。
ありがとうございました。
2008/08/09(土) 22:55 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
【野球人の錯覚】は、残念ながら
ほとんどセイバーメトリクスと関係
ないですよ・・・。
 確かに現状の日本の球界に蔓延
する偏見や固定観念に対する批判
精神はうかがえるものの、あまり
思慮深いものでも統計やデータ処理
に関する正しい理解のあるものでも
ありません。
2008/08/12(火) 08:18 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
りんちゅーさん、意見ありがとうございます。
いろいろ本を読んで自分なりに一つ一つを消化させていければいいかなと思っています。
まぁなかなか読む時間がないんですけどね。
2008/08/12(火) 22:04 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
初めまして。
バントの有効性について検索してたらこのサイトが引っかかりましたので。
愚痴気味の長文ですいません。

先日、野球の好きな知り合いと野球の話をしていて、
メジャーの統計で出ているように、
プロの世界においてバントの有効性は全体的に見れば疑問という話を、
私がマネーボールを読んだ時に感じたような驚きと感心を相手が示すことを期待して話したんです。
そしたら彼は公立の高校野球部出身ということで、
その経験則を含めた完全な主観でバントは有効だととにかく反論し始め、
さらに私はそれがマネーボールで論理的に否定されているあまりにも典型的な意見だったので引用してはどんどん否定してしまったんです。
そしたらもう最後には彼は切れ気味になってしまって
「君高校野球やったことないでしょ?」とか
「ヒルマンはそれで優勝させた」とか
ほんと聞いててこっちが辛いようなどうしようもない意見ばかりで、、
経験者という意味では最高レベルのビリービーンですら、経験者の主観などより客観的で有効なデータが大事と
あのような悟りを開いたのですから、自分も含め日本全国に五万といる普通かそれ以下レベルの野球経験者なんてものは
私のように自分は経験者だからなんて名乗ってどうこう語るのもばかばかしく感じるくらいのようになると
勝手に思い込んでいるので、マネーボールを
読ませれば彼もちょっとは考え方が変わるかなと期待してるんですが、
この話からもわかるようにけっこう自分の意見は絶対正しいと思い込んでるタイプのようなんで、
もうこれ以上刺激しないほうがいいかなとも思ってます、、
心の中で、自分のが正しいと思ってれば良いですよね。
現実社会で表立ってあまり相手の意見を否定するのは、良くない気がするので。
もちろん、根拠もなく自分の意見が正しいと思い込む彼が悪いと自分は思ってますが。」
2009/01/19(月) 00:01 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
 ああ、そういうひとは、
そっとしとくに限りますよ。
 高校野球でロクにバントしない
高校もあるにはあるんですけどね。
 
 監督もバントしないといじめ
られるから、という理由が深層
心理ではきっとあるとは思うん
ですが。
 
 ただ、『マネーボール』では
バント一般でひとからげにダメ出し
してますが、無死走者一二塁で
するバントは他の犠打と意味が
違いますんで。
一般にはしない方が
得点確率が高いのでするのは無駄
ですが、1死二三塁は非常に得点
確率が高い。この場合はバントの
成功率が非常に低いから、試みない
方が一般にいいんです。
 それに高校野球では内野守備
と投球のレベルが低いんで、結構
成功率が高いんです。
お知り合いの彼の所属野球部と
その対戦レベルが低ければ低い
ほど、その彼の正しさの度合いは
増すことになりますね。

2009/02/01(日) 11:31 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
管理人さん、返信ありがとうございます。
自分も、その議論の中で当然落としどころとして
「接戦の終盤で打力の低い打者対好投手(クローザー)とか、バントさせた方が効果的な局面もある」
「高校野球(アマチュア)はもちろん能力差が激しいから、例えば自分は130キロなんて打てないからバントできるケースならバント狙った方がまだ良い」
といった話をして、その上で
「"プロ"の世界では、バントは全体的に見て効果的な作戦ではないと客観的なデータで出てる。」
と押してしまったんですね。そしてそれも彼は怒って否定した。
でもこうして文章で振り返ってみて
こうしたほうが良かったな、と思いました。
「プロの世界においてバントが有効な局面はあるけれども、
つい最近まで経験者の中の経験者あるいはプロの中のプロの主観(MLBの監督)で行われたバントのサインは有効ではなかった(得点との負の相関)。
一つの進塁を狙うために確実にアウト一つを献上するマイナスという野球の性質上の問題もある。
そしてデータで見てもバントが有効な場面というのはごく限られていて、
そういう意味ではヒッティングと比べ有効な作戦とはいえない」
といった感じのが良かったかなと思います。

でもその彼に彼が今まで聞いたことのないこの野球の統計の話をして、
目から鱗と言ったリアクションがまったくなかったことから、
バントを主観で過大評価してる感は否めないし
それを覆すことも中々難しいタイプの人だと思うので、
火に油を注ぐようなことはやめにします。ありがとうございました。
2009/02/01(日) 21:45 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
 私、管理人さんじゃありません。
管理人は「むのん」さんです。
「横から失礼」と書いとけば
良かったですね。
まあ、管理人のむのんさんが
ながらく更新が難しかったよう
だったのでお節介を焼いただけ
なんですが、むのんさんは私より
もっとレベルの高い返答を
されると思います。

 『マネーボール』も
ブラッド・ピット主演での映画化も
決まり、ベースボールタイムズ誌では
我々同好の士の研究が記事になり、
昨シーズンは日刊スポーツでセイバーメトリクス
特集が毎週連載され、同紙のNPBデータムックは
セイバーメトリクスを基本としたものとなり、
新書などでセイバーメトリクスをテーマとした
書籍がでた2008年シーズンは我々が近い将来の
「常識」になる時代の到来を確信させるもの
でした。
問題のお知り合いの方も数年を待たずして
ご理解いただける日が来ると期待しましょう。
2009/02/09(月) 11:26 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
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