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あ、オチを書くのを忘れた

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昨日の内容、元々、楽天の方向性→マネーボール→少し、ほんの少しカープに触れて→オチって展開で考えていたんですが、

『ほんの少し』の部分がメインになってしまいましたね。

ええ、カープに触れたら止まらなくて止まらなくてw

さて、大したオチではないですし、りんちゅーさんがコメントで書かれてくれていますが、


そのうらやましい目で見てしまう楽天の編成のトップが我らが三村敏之氏なんですよね。

ホント、何の因果か知らんが、どうもコーチとかなんかで、他球団で良い働きをしているカープと縁の深い選手が多く感じてしまうなぁ。。。

あぁ、もちろん、これも一つの選択的思考にしか過ぎないんですけどね。




ああ、そういえば、クネス14さんので思い出しましたが、うちのオーナー

 ―黒田、新井の去就について、ファンは心配しています。

『自前で育てた選手で、「マネーボール」をしている球団に挑んでいく。それがセ・リーグでの広島の存在感であり、役割だと思っている。その信念、伝統を貫いてつかむ栄光だからこそ、本当の価値がある。ファンとともに追いかける夢を果たすには、この2人は欠かせない存在だ。残留に全力を尽くす』


って言ってましたね。



ん・・・


まず、皆さんで本でも松田元氏のもとへ送りましょうか。

今度公開される、マネーボールの映画のチケットにしましょうか。

いや、ただマネーボール=金満球団って勘違いしているだけでしょうから、それほど言うのもなんですけどね。

それでもマネーボールすら知らないんだなぁ。

1球団、それも、比較的球団に対して権限が強そうなオーナーが、マネーボールすらしらないんだなぁ。





金ない、金ないって言ってるうちこそ、もっと早くもっと積極的に取り組むことじゃないのかな。
日本とアメリカだって同じスポーツだから同じだよ!とまでは言わないけど、
日本とアメリカは違う!って一刀両断することでもない。
一つ一つ検証すればいいだけの話ですから。




過去の発言を引っ張ってきてあれこれ言うのって、品ないよね。外道だよね。
だけど、改めて読んだらなんか言いたくなっちゃう。
最後一言だけ・・・きっついなー。。。。




以下読んで、きっついなーがちょっとくらいはわかるなっていう人、ランキング、拍手クリックお願いします。
(今日も、ぐちぐちつまらない、駄文すいません。明日は、ぐちぐち言うのはやめます。
あと、りんちゅーさん、紹介オーケーですので宜しくお願い致します。)





広島の2007年シーズンは、寂しい現実とともに早々と幕を閉じた。借金22の5位、10年連続Bクラス…。球団トップは現状をどのように見ているのか。低迷の要因、チーム改革の問題点、巻き返しへのプランなどについて、松田元オーナーに聞いた。(小西晶)

■ブラウン流かみ合わず -外国人選手中心に補強


「ファンの期待に応えるためにも補強を進めていきたい」と語る松田オーナー

  ―今季の低迷をどのように見ていますか。

 結果には失望している。ファンの皆さんに対しては、申し訳ない気持ちが強い。低迷したにもかかわらず、110万人を超える方が球場に足を運んでくださった。感謝の思いでいっぱいだ。ファンの期待に応えるためにも、何が原因でこうなってしまったのかを検証し、補強を進めたい。

 ―2年目のブラウン改革は足踏み状態だったように思われますが。

 結果を伴っていないだけに、いい方向に進んでいるとはいえない。外国人監督を招聘(しょうへい)する上で、日本人にはない新たな概念に期待したわけだが、言葉の壁、文化の壁に改革が阻まれ、彼の色がうまく出せていない。監督の意図を浸透させるにはスタッフ、選手と話し合い、より理解を深め合うことが不可欠であると考える。

 ―続投を決めた理由は何ですか。

 どうすることがチームにとって一番いいのか。悩んだ末の決断だった。達川監督の2年を除けば、うちは少なくとも5年間というスパンで改革、チームづくりに挑戦してもらい、監督の色を出してもらってきた。2年で判断するのは早過ぎるとの思いがあり、もう一度頑張ってもらおうという結論に至った。

 ―戦力不足という声もありますが。

 他球団との比較ではなく、常に「勝率5割」をクリアすることを念頭にチーム構成を考えている。ダグラスの離脱もあり、指摘される面もあっただろうが、これほど残念な結果になるほど、戦力が不足していたわけではない。選手という資産が有効活用されていなかった面はある。選手の特徴、性格を深く認識し、適した役割を担わせる。生かし切れていない戦力を再生する努力はしてもらわなくてはならない。

 ―補強をどのように考えていますか。

 今年は大学生、社会人の層が薄い。外国人選手に頼ることになるだろう。野手はアレックスを含め2人。投手は左右の先発の獲得を目指し、早い時期から動いている。トレードは難しい状況だ。

 ―黒田、新井の去就について、ファンは心配しています。

 自前で育てた選手で、「マネーボール」をしている球団に挑んでいく。それがセ・リーグでの広島の存在感であり、役割だと思っている。その信念、伝統を貫いてつかむ栄光だからこそ、本当の価値がある。ファンとともに追いかける夢を果たすには、この2人は欠かせない存在だ。残留に全力を尽くす。

2007.10.13
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この記事へのコメント
>まず、皆さんで本でも松田元氏
>のもとへ送りましょうか。

考えることはみんな一緒ですねw
私もこの中国新聞のインタビュー
記事読んだとき(コピー感謝)、
激しい脱力感に襲われ、心底
げんなりしました。
で、知らないなら教えてやろうと
思い、『マネーボール』買い足し
たんですが、取引先の友人にあげて
しまいまして実行せずじまいでした。
このたび、クネス14さんの
書き込み見て思いおこし、
早速本日ブックオフ
で買ってきたところです。

 と、いうわけで、オーナーへ
献呈する名誉は僭越ながら、この
私めがいただいててしまいますので
我もと思わん方は、どうか
鈴木本部長以下にお送りください
ますよう、お願い申し上げます。
 おそらく、チームを変えるには
オーナーに送るよりは本部長や
その下の人に読んでもらう方が
効果的だと思います。
オーナーは多分送ってやっても
読まないような気が。
 立場上知らないのは恥ずかしい
んだぞ!ということをサルにも
わかるように礼儀正しく解説した
1文を添付はしておくつもりですが。
なんか松田オーナー、
そもそも活字を読まない
タイプのような気がする。難しいこと
考えると頭痛くなり、新規な考えは
考えることが苦痛なので
あらかじめ締め出すひとって
いますよね。
 
 映画『マネーボール』の公開は
2011年以降でしょうが。
私はそれまで待てません。チケット
送付は却下。
2009/03/04(水) 19:26 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
 それはそうと、オチを先に
書いちゃってすみませんでした。
考えが及びませんで。
2009/03/04(水) 20:42 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
松田元道。
まぁ~つだ軍の♪理不尽音頭♪
邪道!外道!
わしが松田じゃ~~!!

「野球狂の詩」の原作でプロ野球
初の女性投手、水原勇気の公式戦
初登板はカープ戦。そして初対戦
打者は三村さん。

河田、高橋慶彦、山中、清川、
森脇、西山、岡、町田、小林、
高木・・いっぱい、いるねえ・・。

いや、単にマネーボール=金満球団
って勘違いしているなら、
まだいい(よくないか)
マネーゲームは、勿論やらない。
そしてマネーボールもやらない!
つー意味なのかなって、
想ったりもするワケですよ。
マネーボールの本の帯に
「理不尽なまでに合理化した
トップダウン方式が野球の
常識を破壊する」
ってあるじゃないですか。
オーナーとしてはカープの
信念や伝統を貫いて勝ちたい
わけでしょ。
巨人さんや阪神さんのやり方って
投資効率が悪いわけじゃ
ないですよね。
結果だしてるワケだから。
オーナーとしては日本の
「情」みたいなものを
大事にしたい。
選手を売り買いするなんて
もってのほか!
みたいなトコロもあるんじゃないですか。
きっついなー・・・か。
>他球団との比較ではなく、
>常に「勝率5割」を
>クリアすることを念頭に
>チーム構成を考えている。

ここも、どー考えても理解できなかった。
そんなこと可能なの?

>これほど残念な結果になるほど、
>戦力が不足していたわけではない。

これほど残念な結果に終わって
戦力が不足していたわけではない
って言い切れるところがスゴイ!
いや、怖い・・・。昨シーズンも
戦力は上がっているのに何故もっと
上に行けないんだろうみたいなこと
いってたしなぁ・・・。

キリがないから強引にまとめるけど
あっしにはこんなオーナーさえ愛しい。
大恩ある故松田耕平前オーナー
のご子息様であらせられる。
って、そんなこと云ってっからダメなんだよっ!

むのんさんの云うとおりなんだよっっ!!

何年優勝してない

そこなんだよっっっ!!!
今のままじゃダメなんだよっ!
変わろうよ・・・。
金ねーんなら、エラそうに67人も
選手抱えてんじゃねえ!半分で充分だっ!!
・・いや、それは少なすぎるか・・
2009/03/05(木) 19:00 | URL | クネス14 #-[ 編集]
>巨人さんや阪神さんのやり方って
>投資効率が悪いわけじゃ
>ないですよね。

対利益の投資なら巨人は悪い
はずですよ。
 ある意味、営利企業としては
自己犠牲的で、自己ではなく
グループ会社に奉仕する不健全な
形。
 巨人単体ベースであれば、
どうせ限界収益に達しているので
少し戦力補強に使う金を節約した
方が利益率は上がるはず。
まあ、あからさまに弱体化すると
よみうりグループ全体の企業価値
に響くのでそれもできないのです
が、どうも今シーズンに限って
言えば節約モードでそれ自体は
合理的です。
 でも、こんなのは近視眼的な
ことで、戦力強化と利益拡大が
できるだけ近似する方向へ制度
改革する必要があるし、自己の
ためにも球界全体のためにも
する責任があると思うのですが
私なんぞでもわかることをやんな
いのは、所詮特高警察の親玉が
作って元共産党員が経営する、
本質的に反資本主義体質の
企業だからでしょうね。
マックス・ウェーバーのいう
政治寄生資本そのもの。

 で、阪神は、愚かしくも
そういう不合理な制度のダーク
サイドに落ちて、勝てば儲かるのに
わざと勝とうとしないで小銭を
得ようというこれまた別な意味で
近視眼的なやり方が長く続きま
したが、幸運にも巨人が自らの
ためだけに行ったつもりの
現行FA制度、ドラフト制度の
受益者に結果的になって、考えを
改めることができただけです。
 今の制度では、現状、阪神は
勝てば儲かるようになってますね。
で、相対的に金のある球団は
非常に安く戦力強化ができるように
なってる一方、貧乏球団はそれが
ままならない、しかも、勝てば
儲かるとも限らないので、対戦力
強化の投資効率が一部球団だけ
良くても、対利益の投資効率は
?なので、金がある割りにそれを
使わない球団が出るわけです。

2009/03/06(金) 20:31 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
りんちゅーさん、毎度!

あっしはマックス・ウェーバーとか
政治寄生資本とか難しいことはよくわかんないんですけど。
ただ、カープ以外の日本プロ球団の経営の不健全さはわかりますが(笑

カープは結果に対しての投資効率が
悪すぎると想うんですよ。

金がない、ちゅうても億単位を動かして17年間何の結果も出してないわけでしょう。

ただ強ければ客がくるわけじゃないっていう、りんちゅーさんの主張は
理解できるんですが。

カープは先ず結果出すことからだと

そのタメには制度を全体を変えて行かないとダメだということもわかるんですよ。

でも変わんないでしょう!?

少なくとも先ずカープが変わる、変
える努力をした方が、まだ手っ取り
早いんじゃないのかなぁ・・・。

巨人さんだって、阪神さんだって
変わってるわけでしょう?
2009/03/07(土) 19:50 | URL | クネス14 #-[ 編集]
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