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梅津先発転向!?

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本日、梅津先発転向のニュースが流れました。

まず最初に思ったのは「なぜ?」これにつきます。

リリーフ陣の考察の記事はまだ書いていませんが、リリーフ陣の不足は明らかです。
一人でもそういう投手が必要な中で彼の先発転向のニュースは疑問に持たざるを得ませんでした。
といっても、先発の絶対的数が足りているとも思っていません。
こちらでも先発については書いていますが、
黒田の抜けた穴は未知数のルイスに頼る状況であり、また今年活躍した選手ら(長谷川、大竹、高橋建)は来季も同様に活躍するという保証ができるほどの実績は持っていません。
そういったことを考慮すると先発の層が絶対的に足りているとは全く思えません。
しかしながら、やはり先発とリリーフを相対的に見ると、よりリリーフの方が困窮している状態であるということは否めないでしょう。

そのリリーフ陣の柱となる可能性のある選手が先発転向と言うのはやはり不可解ではありました。





年度試合数防御率
200533322.53
200623221.23
200747445.28


過去の成績を見れば1、2年目の防御率は非常に優秀であり、この年のカープのドラフトの選手の中でも群を抜いた活躍をしています。
しかしながら、『中継ぎとして一年通しての活躍』を考えるのならば

40試合以上登板+防御率3点台以上だと思います。
(今年で言えばセ・リーグで21人該当する投手がいます)

そういう形で考えると1・2年目は防御率は優秀ながら試合数の面で(一年を通して働けなかった)3年目は試合数は素晴らしいものの防御率の面で合格点は与えられません。

かといって彼が中継ぎ適正が乏しく今後も上記の活躍が不可能とは私は思えませんが、しかしプロの現場の目から見て、
中継ぎよりも先発の方がそのポテンシャルを一年通して発揮できると考えた結果ならば私はこの判断を批判はできません。
(ただし、対左右での極端の被打率の差がある選手は先発向きとは思えませんけどね)

梅津のことだけ取り上げられているので他の投手の構想がどうなっているのかがわからず、この転向についてモノが言いにくいという面も正直あります(^^;)
あとは、この話があってから3週間くらいの発表までの時期があった理由、契約更改の場での話であり現場の意思の反映であったのかそれともフロント主導であったのか…と言う点も現状では判断しにくいですね。
(相互にコミュニケーションはあるにはあってだとは思いますが)


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