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安打・打率に関して一考察③

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打者はバットを振って、ボールにエネルギーを与える。


その時、バットの当たっている場所、その打者のパワーであり技術であり…


ボールにエネルギーと角度が与えられる。



そのエネルギーが大きいほど、速い打球になる。


それは、成長、劣化はあれども年々で極端に変わるものではないのではないと推測される。
(→本塁打率の年々の相関関係より)


野球はどれだけ速い打球を打てたかを競うスポーツでも、角度を競うスポーツでもない。


芯を捉えて速い打球を飛ばしても、打球の飛んだ先に守備の網があれば、安打にはならず、逆に、ポテンヒットなんてのも存在する。

BABIPや安打ゴロ安打率の年々の相関関係の低さを見ると、その球が守備の網を抜けるように打つ技術というのは存在しないように思える。

その年の『調子がいい・悪い』で変わるのだとしたら、本塁打率、四球率、三振率も同様なレベルで揺れ動いていいはず。

しかし、現実としては守備のいるゾーンにボールが飛んだ時の数値に関しての再現性は低い。







必然と偶然



マスコミは常に必然を求める。



ある選手が活躍したら、その理由を求め、活躍できなかったらその理由を求める。




そりゃぁ、「たまたま」 「運が悪かっただけ」なんて記事は書けるわけがないから。




そして、野球なんていくらでも『それらしい』理由はつけられるでしょう。



フォーム改造、重心、タイミングの取り方を変えた・・・




人間の目で見える部分だけでなく外の人間が目に見えない部分だっていくらでもある。



いかようにも言える。





媒体にとって、偶然なんて言葉で片付けることは許されない。






理由があり、結果があるのにも関わらず、理由が結果次第で求められているようにも思える。






『必然』を常にうたう媒体の下で流される『プロ野球』




偶然ってやつの存在には光を当てられない。






ファースト、セカンド、サード、ショートの間をゴロで抜き、ヒットになる。
速い球(つまりそれだけのエネルギーを与えられた球)ほどなりやすく、それは打者に依存している。
ただし、例えば、ファール線とファーストの間、ファーストとセカンドの間、セカンドとショートの間、ショートとサードの間、サードとファール線の間
それを狙って打つ能力が存在しているようには今の各選手の打撃成績からは見て取れない。





抜けやすい球か否かはその打者によって変わるとしても、
実際、抜けるとこに飛ぶか否かは、偶然でしょ。 の言葉の方がよりしっくりくる。
(今後データが積み重なれば、そのデータの元にしたら必然という言葉になるかもしれないが。)









こいつ何を言ってるんだと思われた方もいるとはおもいますが、

皆さんはどう考えますか?

他の方の考えをお聞きしたいです。


あ、今日は結局同じことのまとめで、同じことの繰り返しでしたね。
このシリーズはもうちょい続きますので。
カープのことについても触れないといけませんからね。
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この記事へのコメント
はじめまして。
1年くらい前から拝見させていただいてます。

私は打率の再現性の低さはシングルヒット率の再現性が低いからではないか、と思っています。この部分はかなり運の要素が効いていそうですが、長打率(もしくは長打率-打率、あるいは二塁打以上の打率のほうが良いかもしれません)であれば、ある程度高い再現性があり、運の要素はあまり効いてこないと思うのですが、どうでしょうか。

また、ゴロ率・フライ率の高低と長打率の高低に相関があるのか、という点も気になります。
2009/03/17(火) 00:53 | URL | DragonMask #-[ 編集]
王シフトから45年。

セカンド・阿南、ショート・古葉


投手も野手のいるところに打たそう

と努力して投げていると想う。

ゴロを打たせる投球ができる投手が

勝てる投手だと想う。

でも、うまく打ち取ったと思っても

内野安打になってしまう場合もある

打者は転がしたら一塁へ全力疾走。

それしかできないと想う。

結果的にホームランは狙ってました

いえるけど

サヨナラ・ぼてぼて内野安打で

お立ち台「実は狙ってました」

そんなヤツはいない。


打撃は水物

投球も水物

捕球も水物

送球も水物

それが野球というもの

人間だもの


みつお?(笑)  
2009/03/17(火) 19:35 | URL | クネス14 #-[ 編集]
> はじめまして。
> 1年くらい前から拝見させていただいてます。
>
> 私は打率の再現性の低さはシングルヒット率の再現性が低いからではないか、と思っています。この部分はかなり運の要素が効いていそうですが、長打率(もしくは長打率-打率、あるいは二塁打以上の打率のほうが良いかもしれません)であれば、ある程度高い再現性があり、運の要素はあまり効いてこないと思うのですが、どうでしょうか。
>
> また、ゴロ率・フライ率の高低と長打率の高低に相関があるのか、という点も気になります。


はじめまして☆
ありがとうございます。

>私は打率の再現性の低さはシングルヒット率の再現性が低いからではないか、と思っています。

私も最も再現性が低いのが影響するのは単打だと思っています。
ただし、内野安打の相関の高さだけは予想以上でした。

3塁打は絶対数が少ないので、どうなるかはわかりませんが、二塁打に関してどの程度の相関が取れるのか…というのは、実際に数字で見てみたいものですね。
長打率-打率に関しましてはやはり高い相関関係がでます。

> また、ゴロ率・フライ率の高低と長打率の高低に相関があるのか、という点も気になります。

フライ率の高い選手(角度があがる選手)が長打が高いという推測は立てれますが、実際どうなるか・・・
確かにおもしろいですね。
時間があれば調べてみますね。
2009/03/17(火) 20:10 | URL | むのん #-[ 編集]
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