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無死1・2塁でバントを失敗して呆然とする石原

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ダウトを探せ!って番組昔ありましたね。


では、ダウトを探せ!



石原バント失敗


昨日の試合・・・無死1・2塁でバントを失敗して呆然とする石原。




って、昨日の試合と比べたら明らかにダウトだらけですけどねw




むしろ正しい部分はどこでしょうか?








正解;無死1・2塁でバントを失敗する石原






昨日の試合、本当にしびれました。おもしろかったです。




ただ、『石原にバントをさせたこと』




これに対してまったくの批判もなく、


そしてバントミスとして処理をし石原を責める声の多さにおもしろいなって思いますね。





一番最初に出した写真は6年前、石原が無死1・2塁でバントを失敗したシーンです。



石原がバントを失敗して捕邪飛に倒れた。「試合を想定して練習している。でも、試合だと失敗を繰り返してはいけない意識が強くて、裏目に出てしまう」と石原



 「野球に失敗はつきもの。若手は失敗してうまくなる。それを差し引いても、大事な局面でバントミスが多すぎた。一人ひとり、高い意識を持ってもらわないと困る」と内田コーチ。首脳陣は秋季キャンプで、徹底したバント練習を実戦形式で行う方針を明らかにしている。






もし、昨日のあの場面で、強行で点が取れなかったら、監督に批判が出たでしょう。



そもそも、「バントが成功して当たり前」という前提が間違っている。



ヒット打てなくても、ミスとは呼ばないのに、バントの場合は失敗したらミスと呼ばれるということは、それだけ「できて当たり前」と頭にこびりついているからでしょう。


昨日の場面で、五分と五分と私は述べましたが、全体の成功率はそんなものでしょう。
そして、また石原ですよ。

彼のバントの成功率自体は知りませんし、思い込みかもしれません。
けど、彼が平均以上の、高い成功率を誇っているとは思えません。


失敗する方が成功する可能性より低くなる可能性は十分ある。



成功しても『一死を捨てて進塁』という価値でしかない攻撃には不釣合いなほどのリスクがあるのにも関わらず、
そこに関しての批判は一切ない。



非難されるのは、失敗した石原。


そもそも、バントは練習すれば皆、上達するっていう考えもその裏にあるのでしょうけど、

アマチュアレベルなら当てはまると思いますけど、

プロレベルで事実かってのにも私は疑問視ですね。


いや、バッティングにしろ、守備にしろそうっすよね。

みんながみんな必死に練習したのに比例して同様に上達したら、苦労はしませんよね。


戦力外なんて生まれませんよ。







『勝つために確率の高い野球』  



『自分が見てきた強い球団がやってきた野球』


決してイコールではありません。


後者の場合は、その野球が本当に強い野球なのか?っていう確認作業が必要なはずだと思うんですけど、(ただ、単に戦力が優れていたってこともあるわけですから)
どうもそこに関しての検討が、全体的に薄いなぁって思いますね。


あまりに『スモールベースボール』的な野球が好まれていますもんね。

それが頭にこびりついている。

ファンだけでなく、さもすればプロもね。


そんなくだらない概念は、捨てた方がよっぽど勝てる野球ができると思うというのが私の考え。


スモールを否定するのでもビックを肯定するのでもなく、


あらゆる選択の中で、『考えた上』でベストを選択すればいいということ。


ただその考えが印象論だけからくるものではいけないよね。












さて、次、やる機会あったら成功してよ。石原さん。











次、やる機会あっても、後半だったら代打だしてよ、マーティさん。





石原強行ゲッツーってのも目に浮かぶしね。
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この記事へのコメント
話題がそれますが
クルーンVS石井
バントは投手を楽にさせてあげたらしいですね。
(それでも 崩れ続けるクルーン)
2009/04/07(火) 09:38 | URL | カープ好き好き #-[ 編集]
>クルーンVS石井
>バントは投手を楽にさせてあげた>らしいですね。

阪神戦の途中ですが、CM中に投稿。
カープ好き好きさん、こんばんは。
開設の桑田はファーストストライク
限定の話と断りながらも、とにかく
ストライク入らないときは
投手にはあるので、バントして
くれると有難い、見られると
追い込まれる、と言ってましたね。
草野球レベルでもこれは
多くのひとが実感してることです
よね。

2009/04/07(火) 18:51 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
無死12塁での送りバントの成功率がどのくらいなのか気になって、2007年に統計を取ってみたことがあります。
広島カープだけのデータですが。

●無死12塁で送りバントを選択したケース
?回数:15回
?得点回数:7回
?得点確率:46.7%
?合計得点:13点
?平均得点:0.87点
?バント成功:5回
?バント成功率:33%

●無死12塁で強攻したケース
?回数:47回
?得点回数:30回
?得点確率:63.8%
?合計得点:64点
?平均得点:1.36点


ちなみに「得点回数」とはその回に少なくとも1点以上の得点が入ったケースです。
これを見る限りでは、無死12塁での送りバントはハイリスクローリターンに思えますね。

もちろんバントする個々の選手の技量にも左右されるので、少なくともむのんさんの仰るとおり、バントする選手の技量を勘案して作戦を選択(というか、その作戦に対する批評)をするべきだと思いますね。
2009/04/08(水) 10:54 | URL | ぽちょむきんすたー #dj5xNk6I[ 編集]
カープ好き好きさん、こんばんわ☆

まぁ、楽かどうかはしりませんが、あの試合唯一彼がとることのできたアウトですからね。
バントによるものが。

ぽちょむきんすたーさん、こんばんわ☆

素晴らしい投稿ありがとうございます。
今度紹介させてください<__>

ただ、一点確認なのですが、バントの成功、失敗とは、「最後の球での挙動の結果」と考えてよろしいですよね?
3バント失敗→送りバント失敗
一球目、バントでファール、最終的にはヒッティングで失敗→強行
2009/04/20(月) 18:57 | URL | むのん #-[ 編集]
はい、バントの成功?失敗に関しては、ご指摘の通りだったと記憶しています。
ちなみにスリーバント失敗、フライアウト、3塁フォースアウトあたりが主な失敗ケースに該当します。
2009/04/24(金) 17:36 | URL | ぽちょむきんすたー #-[ 編集]
ぽちょむきんすたー さん。

素晴らしい研究と思います。
願わくば、全シーズンにつづけて
また各打者ごとに詳細にまとめて
ウェブ上に公開されると大変有意義で
日本野球の進歩に個人レベルで出来る
ものとしては大きな貢献になると考えます。
2009/04/25(土) 05:02 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
ぽちょむきんすたーさん、こんばんわ☆

個人でサイトを作るのがめんどくさかったらぜひ、こちらで紹介させていただくのでどんどん教えてくださいww
今回のは、後ほど紹介させていただきます<__>
2009/05/14(木) 00:16 | URL | むのん #-[ 編集]
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