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新球場について

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2点しか取れなかったわけだけど、これまでと大きな差はないか。
攻撃が集中したか否か。
集中することもあるだろうし、集中しないこともあるだろうし。
ただ、開幕から比較的、集中の割合が多く見られたのでね。
なら、その逆もまた然りですね。

後出しになってしまうが、個人的には中継ぎにロングリリーフとして(準)先発を入れてほしいなと。(そういう布陣が理想というのは去年書いていたと思うけど)
一番は、二軍で先発として結果を出している選手。
あとは6人のローテでその中で結果が残せなかった選手
(といっても、斉藤、マエケンの若い選手には向かないポジションと思っているが)
現在の先発から誰かしら結果が出ない人はでるだろうからね。
その時にスムーズに対処できるような、準備の一つとして…もね。

さて、試合感想は一言だけで終らそうと思ったら、長くなってしまった。

いきなりだが、本当に自分の文章、見方は陳腐だなとある方の考察を見ていて激しく思った。
(丁度書こうと思ってた内容も書かれていて驚いた。せめて、先に書いときたかったw
週末にでも書けたら書きます。)
元々の頭の出来が違うんだろうなと思う部分はあるが、やっぱりまだ自分の中の『芯』が甘い。
野球を見る目、そして思考を鍛えていかないと。
丁度そう思っていたので、レッドルさんのブログを見て、こんなブログでも興味もってくれている方がいてくれているんだなと、がんばろうという気持ちは強く持ちました。
ただ、今は、ちょっと環境が環境だけに、元々低い質をさらに落とす内容が続いているが、書かないよりは書いていた方がましと思って、書きます。
それでも、いいから応援するよって方は、是非、ランキングクリックお願いします。
特に人気ブログランキングは昔、1位にもなったことあるのに、最近は50位にも入ってませんのでねw

以前は戦士でバシバシ戦ってたけど、1ターンにベギラゴン、メラゾーマ、イオナズンを連発させる大魔道士の戦いっぷりに感動して、魔法使いに転職したらレベル1に戻って、最近やっとギラを覚えたって感じかな
(わかりずらい?www)
自分自身の中でも消化がうまくできずにまとまりがない、芯が甘いなって思う部分もあるけど、それでも、打率が一位なので何故点がとれないんだっていう実際以前もってた疑問が、全く不思議に思わなくなっただけでも、一つの成長か。
ただ、書いている以上なんだかんだで自信はありますよ。
廣瀬が短期的に結果が出せずに二軍落ちしてもねw

んで、今日書かなければ、いけないこととして新球場ですね。
まず、単純に広くなる。またホームでどういう球を選択するかというのも興味ある。
以前、紹介したことがあるが、マーティ政権に変わってから比較的飛ばないボールを使用していると考えられる。
例えば08年と同じ球で、この広さになるとやはり相当、本塁打は出にくいでしょうね。
んで、それに伴ってだけど、一月あたりに小林コーチが「球場は大きくなるが、ゴロを打たせて捕るピッチングの方針は変えない」というような旨の記事を見たが、少し違和感を覚えた。
投手力で優勝した06年、07年の日ハムなんかは、広い球場とレベルの高い外野手で、フライを打たせるということで成功したチームだったと思う。
別に、方針云々でフライとゴロ率が個々の選手で極端に変わるとは思わないし、それを無理に変えることがピッチングに良いとは思わないが、ただ、そういう成功例に関してはどう見ているのかな?と軽い疑問を持った。
また、せっかく球場が広くなったのに飛ぶボールを使用して、広いのにあまり変わっていないということになったら、それはそれで面白いなと。
まぁ、そういう選択をするチーム作りはしていないですがね。

また、ファールゾーンの狭さがどう影響するかってのも興味深い。
ここらへんはりんちゅーさんがコメントで考察して頂いた通りかな。
ファールゾーンの狭さでそこによるアウトは減る。
またフェアゾーンが広くなる分、安打のエリアは若干広くなる。
ただし、長打警戒が薄くなる分、投手側から見て攻めやすい。
打率という面ではプラスの可能性はあっても、四球率という面ではマイナスかな。
(広いから『機動力』だとか言ってヒットエンドを繰り返していたらなおさら。)
もちろん、長打率という面ではマイナス。4塁打がそれ以下(2塁打やフライアウト)になるわけですからね。

まぁ、当たり前のことですが、互いに同じ土俵なわけで、うまく、この球場の特性を自チームにプラスになるような戦いができればいいわけですがね。
その中で前面に押し出したのが『足』ということですが、どう転ぶでしょうかね。
また、これまで苦労していたフライ投手には有利になるので、そこで出てくる投手がいるかもしれません。
1.3塁線は比較的余裕をもたすのかなぁ。

さて、どうなるでしょうか。明日ですね。
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この記事へのコメント
 私も先に言われて悔しいんですけどw
 負け惜しみで言うと一応一昨日の
甲子園での5本塁打を見てすぐに
思いついたんですがw
阪神は「飛ぶボール」を使用した
っぽいですね。
新井のあの打ち方自体すごいんで
それには敬意を表すのにやぶさかでは
ないですけど、あれでスタンドまで行く
のはおかしい。
金本のうち2本目は本人も「こすっ
たので入るとはおもわんかった」て
コメントしてるし、最初の1本も
飛距離は良くても弾道が低すぎて
本来入りそうにないライナー。
フェンス直撃のところが、揚力の
おかげで弾道が堕ちずスタンド入り
のように思える。
 で、阪神はボール代える状況証拠が
揃ってます。
 昨年シーズン終盤、岡田監督が
巨人とのボールの違いについて
コストまで上げてやっかんだ記事が
スポーツ紙1ページまるまる占める
記事になってるし。面子がメンチ
以外違わないのに真弓監督は「
今年はホームラン攻勢で打ち勝つ
野球を目指す」とか言うてるし。
「浜風」のせいにしてるけど、
金本が昨シーズン中に、甲子園では
全然本塁打が右翼スタンドに入らない
(オールスター頃のその時点では敵味方
合計1本だけ)の状況に
ラッキーゾーン復活を訴えてたし。
(これも1面1ページ丸々の記事)
「飛ぶボール」切り替え派による
球団社内への世論工作と考えるべき
なんではないでしょうか?
 この3連戦、カープ打者の打球も
結構飛んだしね。
まあ、金本の偉業にケチつける気は
ないんですが。どこも飛ぶボール
使っててしかも狭い球場でも1試合
3本とかまずないことですから。
3本ともライナー性だしね。
2009/04/10(金) 05:57 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
>どこも飛ぶボール
>使っててしかも狭い球場でも
>1試合 3本とかまずないこと
>ですから。

訂正。説明不足でした。
上記は、2000~2004年セリーグ
とかの話です。

あと、ひょっとすると永川が
不調なのもボールが
影響してるかもしれませんね。
昨年は困ったらフォークで
カウントもフォークで整えて
ましたからね。彼の場合、2種類を
投げ分けてるので、思うように
落ちないのか、
落ちすぎてるのかどちらか
確信がないんですが。
2009/04/10(金) 08:07 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
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