上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

直視した結果が精神論ですか?

ここでは、「直視した結果が精神論ですか?」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

やっぱり、書きたいときに書かないと、かけないものですね。

週末書きますっていうのは大体書いてないよなw

まぁマイペースにいきますんで。


コメントの返事もすぐ返す気満々だったのに、二週間もたっていた。

マイペースですw


さて、マクレーン獲得についても書きたいのですが、その前に先週末に乱雑に書いたものです。



【球炎】4番不振、ベンチも消沈

一部抜粋

4番として背負う敗戦の責任感からだろう。

 点が取れない。これだけで雰囲気は暗くなる。2週間前に東京ドームでお祭り騒ぎだったベンチは通夜の様相だ。4番の快打で盛り上がるチームなのだから、沈黙は消灯のスイッチにもなる。その頼られる重さが悩みを複雑にするのだ。



こういうの見ると、本当にヨバンとかって言う考え方がくだらないなって。

カープが目指していたのは、




ヨバンニタヨリマクールベースボール 




ヨバンニセキニンヲナスリツケールボール
なんですかね。




ヨバンが打てない。勝てない。ヨバンは特別なんだから。

じゃぁヨバンが打てなかったら全体として得点もはいらなくてもしょうがないね。




それじゃー駄目なわけでしょ。


大体、負けたときは何かしら提案がされているけど、この記事では、打てなくなったと原因と思われることとあとは、ヨバンに対するプレッシャーだよね。
じゃぁ、どうすればいいの?ヨバンを変えればいいの?
それとも、ヨバンが打ってないんだから得点は取れないからしょうがないと諦めろってこと?


前にも書いたけど、イチバンだのニバンだのヨバンだの、型を作ることに何の意味があるのかと。

んで、マスコミはすぐにプレッシャーをかける。

型にはまらないイチバン ニバン ヨバンは、心の底では認めたくないんだよね。




ヨバンは特別なんだ。勝負を決める一打を打たないといけないんだ。

そのプレッシャーがプラスに働くとはおれは到底思えない。


勝つために必要な仕事をするのは、ユニフォームを着ている全ての選手が同じだ。
ヨバンは特別。じゃぁ5番は勝つために仕事をしなくていいの?6番は?7番は?8番は?

皆同じ。





本人がそれぞれ打順の意識を持っているということに対しても、残念であり、かつ、それはより強い野球への阻害になると思っているが、

その意識付けをしているのはマスコミだよね。


くだらないな。


打順になんかとらわれずに、自分が得点への寄与が最もベストだと思う成長をして欲しい


何番やるから、その為にはこうしなければいけない、こうならなければいけない

なんてくだらなさすぎる意識はなくして欲しい


日本野球が作り上げた『打順に対する個性』という型に自分をはめるのではなく、

『自分』という個性に磨きをあげて欲しい


そして、それをベストな形に並び組み替えるのが監督の役割

自分は何番をやるから・・・こうならなくてはいけないではない

お前はこういう選手だから、このメンバーでは何番目に打つのがいい


型にはめずに、効率を求める


俺は、それがベストだとおもうんですよね





一回述べてたけどやっぱり原監督の四番の起用法は上手だったなと思うな。

初戦にヨバンらしくない稲葉を持ってきて、そして、固定せずにくだらない「日本の四番」っていう重圧を一人の選手にかけるのを避けた。
イチロー一人だけに集中させたね。

本当にWBCは日本らしい野球で勝てた?
『日本の四番』はいなくても勝った ニバンらしくない二番目の打者で勝った



んで、これは乱雑すぎるんで、お蔵入りさせようと思ったけど、小西氏の昨日の記事を見てね…



 打撃の状態が上向けば、安打も出るしチャンスも増える。だが、その先にもう一つ山がある。それが、走者を本塁にかえすという最後の行程だ。ここからは調子より精神面が大きく作用する。自信がないから、好機で気負い、重圧が生まれる。「どの球をどう狙えば点になるか」を考える余裕もない。今夜の拙攻は、明らかに貧打を引きずった現象だった。

 本塁打は、カンフル剤にはなっても特効薬にはならない。14安打で5点しか奪えなかった現実を直視すること。貧打脱出の道はそこにしかない。



直視した結果が精神論ですか?
(いや、よく読めば、技術論の話しなんでしょうか。)


おれは14安打で5点しか奪えないという一試合を直視するよりも、これまでのトータルの結果の方をよっぽど直視するべきだと思う。
どんな打線でも、一試合の中で14安打で5点しか奪えないような試合をすることはあるでしょ。
大事なのは、そんなミクロでの改善点ではなく、マクロでの改善点だと思いますけどね。
(それがイコールになるかもしれませんが)

俺は、得点をとるためには『勝負強さ』といった精神面に頼るのではなく、いかに多くのランナーを置けるかであり、また単打より長打を打てるかが大事だと思っている。
もちろん、足は速いほうがいい。
どれだけアウトを取られないか、どれだけ前に進めるか
去年の自分で作った指標の言葉を用いれば、どれだけ獲塁力があるか。
(塁を獲得する力)
それが、高ければ得点は増えるし、低ければ得点は減る。

『勝負強い』っていうものの存在を、肯定していない。
いわゆる得点圏打率ってやつの信憑性ももちろんのこと、例えそれが高い年を続けていたとしても、それは『勝負強い』という精神面の話しの前に、まず、配球や守備体系などの変化への対応ではないかという推測が先に来る。
んで、それは、技術の話しであって精神の話しではないよね。
(そもそも、勝負強いという定義も曖昧だが、
一般でいう『勝負強さ』とは得点圏にランナーを置くと集中力が高まったり、心身能力が変動、それが結果につながるという解釈でいいのかな。
もしそうだとしたら、勝負強い選手は、得点圏にランナーを置いた場面では100%の力をだせても、おかない場面では80%しかだしてないということだよね。
そもそも、ランナーを置かなくたって、打席に立つ以上、いつでもそれは得点のチャンスであるわけで。
つまり、そういう風に考えると勝負強いということは、走者のいない打席で手を抜いてる、100%の力を出せていないと考えれば、賞賛されることでもないだろうとも思う。
常に100%の力をだすべきだし、無走者の打席もチャンスであるのにそれがわからない選手がいるのかとも思う。
あ、繰り返して言うけど俺は『勝負強さ』とか精神的な話しは肯定してませんので。)

小西氏の文章を真似るならば

『打撃の状態が上向けば、安打も出るしチャンスも増える。
あとは、どれだけそういう試合を繰り返すことができるかということである。
単打だけでなく、長打も含めて出るようならば、自然と得点は入る。』

かな。




これらの精神論・・・
確かに耳障りは日本のマスコミがステレオで言っていることなので『それっぽく』聞こえるけど、
本当に必要な改善点を、きちんと指摘されているかと言うと、そうは思えないな。




乱雑文ですが、失礼しました。


大した文章はかけませんが、
マクレーン獲得についての話しについて、聞いてみたいなと思う方、下のランキングクリックと拍手をよかったらクリックお願いします。
スポンサーサイト

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

この記事へのコメント
 はじめまして。いつも楽しく見させてもらっています。
このブログのおかげで私はセイバーメトリクスに出会うことができました。本当に感謝しています。
 さて、打順についてですが、全くその通りだと思います。「イチバンが出塁して、ニバンが送って、クリーンアップで返すのが理想の形」なんていいますが、イチバンから攻撃が始まるイニングなんて一試合に2,3回しかないですよね。それ以前に形に囚われているのがおかしい。イチバン、ニバンは塁に出て相手をかき回すのが役目だからホームランを打つのは邪道なんですかね?無論、出塁は非常に重要ですが、長打が打てるに越したことはないのに・・・・・・。
 赤松選手や栗原選手が早くこんなくだらない考えから脱却できるとよいのですが・・・。

























2009/04/24(金) 03:26 | URL | 所鯉 #-[ 編集]
 本人の言葉を信じるなら
巨人→横浜の駒田は、無走者、
走者一塁とかでは、手を抜いて
たそうですね。
「やる気が出なかった」とか。

 左打者なのに併殺打王の
原因はそこですね。

完全に例外で、私の知る限り
そんなヤツは他にいませんが。

 確かにこの駒田の場合だと
チャンスには明らかにそうでない
ときよりパフォーマンスは高い
でしょう。
 でもこれが「勝負強い」といって
いいかは疑問だし、こういう
「勝負強さ」は我がカープには
要らんです。
2009/04/24(金) 05:48 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
野球、特にプロ野球を論じる時もっとも大切なのは主観と精神論と選手の性格(無論若くて明るいキャラクターの選手を今のチームに不可欠と持ち上げ、暗い外国人選手をいらねーと切って捨てる事を忘れてはならない)そして監督の選手起用と采配への不満と批判、結果論を述べまくるのはいわずもがなデーターや指標は一切無視すべきで、なんといっても重視すべきは「雰囲気」である(笑)
4番の一振りはベンチの雰囲気も球場の雰囲気も一変させる(笑)
不振だった4番が放った3塁打が
連勝を決定付けたと言ったら言い過ぎであろうか。
やはりカープの4番はこの男しかいない。ファンにあらためてそう印象付けた一振りであった。
今シーズンのカープの浮沈の鍵は4番・梵英心が握っているのは疑いようのない事実である。
もちろん代打、琢朗の時の盛り上がり方には負けるね、と強く言っておきたい。
2009/04/24(金) 13:23 | URL | クネス14 #-[ 編集]
いつも思うのですが、この記者に限らずなぜいつもみんな揃って安打数と得点を比較して、効率がいい/悪いを論じるのでしょうか。
どうせ比較するなら塁打数あるいは塁打数+四死球数だと思うのですが。
ちなみに昨年セリーグ各チームの(塁打数+死四球数):得点比率を計算してみたところ、どのチームもおよそ4:1前後の比率でした。
この試合に関して言うと塁打数22、四死球0、得点5ですから、十分誤差の範囲でそれほど効率が悪いとは思えないのです。
(確かに残塁が多くてストレスの溜まる試合でしたがw)

ついでに言うと得点圏打率というデータも選手の能力を示すデータとしては疑問に思います。
得点圏打率がデータとして有効だというなら、満塁打率とか12塁打率とかも有効なのでしょうか?
「このバッターはランナ2塁の打率は高いけど、ランナー12塁の打率は低いのでランナー2塁のチャンスには強いけど、12塁のチャンスには弱い」ってなったら何かおかしくないですか?
そんな訳で自分は(むのんさんもかな?)得点圏打率というデータは、打率というデータの誤差範囲に過ぎないと思っています。
2009/04/24(金) 17:34 | URL | ぽちょむきんすたー #-[ 編集]
所鯉 さん、はじめまして☆

そう言っていただくとうれしいです。
何かの固定概念で縛るって言うのは本当にくだらないことだと思います。
それぞれが、それぞれで長所を伸ばしていけばいい、それで成功しなかったらそれまでですが、プロは選手を改造する場ではないとビリービーンも言ってましたね。

2009/05/14(木) 00:19 | URL | むのん #-[ 編集]
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://carpvictory.blog89.fc2.com/tb.php/229-37295fdf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。