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その試合を勝つためにベストな投手を出すことが、ベストな選択ではない

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何考えているんだろ。


中継ぎとしての適性(つまり、連投が利くか、登板回数が等級にどう影響するか)なんてのに、

答えを出すには確かに使ってみないとわからないことだけど、



また、それとも違うよなぁ。




その試合を勝つためにベストな投手を出すことが、ベストな選択ではない

どうしたんだろうな。

3連投はさせるは、ビハインドで二回投げさせるは…

マーティの中で評価していた部分が、今は見る影もないね。



中継ぎの起用に、工夫を凝らすこと、挑戦をすることも否定しない。

巨人、阪神の2チームに比べて年俸は半分以下の12球団最低年俸のチームが他球団と同じことをして勝てるかという気持ちもあるから。

例えば、中継ぎの出番による利得のプラスの最大化を狙った起用とかさ。

ただね、今やっていることは、前までの監督がやっていたことと大きな違いはない。
(それでも、ブルペンにおける負担は以前よりも減らしている…と信じてはいるが。)


現在の梅津、シュルツは勝ち星以上の登板数。

では、このチームが目指している勝ち星数はいくつか。
70以上でしょ。

じゃぁ、彼らが70試合以上を平気でこなせるだけの体力がある?

無理してそんな橋を渡らすくらいなら、出番をもっと選択すればいいだけの話。


結果、ぶっ壊れないかもしれないけど、それは結果論でしかないように思うな。





春を乗り切らないと、確かに秋はやってこない。

それは、そんな使い方をしないと勝てないチーム作りに問題があり。


短期的な視野じゃなく、長期的な視野でみないと。



その試合を勝つためにベストな投手を出すことが、ベストな選択ではない



どうしたんだろうな。何をそんなに焦ってるんだろ。

取れる試合をしっかり取りにいく。

あとは、他の投手に頑張ってもらう。それで試合を壊してしまったらそれはそれでしょうがないこと。












































残念だ。




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この記事へのコメント
最近は一段と不満がつのってますねー。
2009/05/11(月) 03:26 | URL | にゃ #-[ 編集]
確かに梅津の登板数は増えてますね。
今シーズンすでに3連投を2回しています。
ただ、前監督と違うのは球数に注意しているように見える点です。
1回目の3連投時の球数は、21,11,10でしたし、2回目の3連投は12,12,10でした。
他にも2連投が2回ありますが、その時の球数は、3,10と6,18です。

これが前監督の場合だと、2連投で32,24(広池2005/4/6-7)とか、3連投で9,15,38(佐竹2005/4/29-5/1)とか、同じく3連投で22,10,40(佐竹5/4-6)とか、5連投(!)で30,18,17,16,4(佐竹2005/4/5-9)とかがありました。

なので、まだ選手のコンディションを考えながらギリギリの選択を行なっている印象があります。


また、昨日の試合ですが、林に代打を送った時点で、残ったピッチャーが梅津、シュルツ、横山、永川なので、選択肢としては、梅津2イニングか梅津1イニング、シュルツ1イニングしかなかったと思います。
ただ1軍登録の投手が今は12人ですか。
ちょっと少ないように思えるので、篠田が上がってきたときには、代わりの降格は野手にしてピッチャー13人体制にしたほうがいいような気がします。
2009/05/11(月) 18:00 | URL | ぽちょむきんすたー #-[ 編集]
にゃさん、こんばんわ☆

勝てないと不満は出てしまいますよねー

ぽちょむきんすたーさん、こんばんわ☆

いつも客観的な観点からのご指摘ありがとうございます。
今回の場合は、球数って言うのはそれほど考えているかというと疑問があります。というのは、単純に抑えれているので、1イニングでそれほど球数を食わない。
できるだけ1イニングのみで横山、シュルツ、梅津あたりは使いたいという意図があるのではないかと思いますが。

選択肢ですが、永川が使えるのですから、彼でいいと思います。
最も3人の中では投げてませんし、肩の強さに関してはまた、最も信頼はありますし。
『4番』と同様に『抑え』だから出せないといったら、やっぱりその名前による縛りはくだらないものだなと思います。
投手は13人にすべきですね。
2009/05/14(木) 00:05 | URL | むのん #-[ 編集]
お返事ありがとうございます。

「球数って言うのはそれほど考えているかというと疑問があります」とのことですが、自分はそうは思いません。
前監督の最終年である2005年から毎年全試合全投手の投球数を記録していますが、マーティーは明らかに球数を意識して登板させているように思えます。
台所事情によって例外もありますが、大体前日まで連投の投球数合計が40球に達している場合は休養させるポリシーのようです。
(何かのインタビュー記事では35球に達したら1日休養と言っていた記憶がありますが定かではありません。)
今年の場合も例えば3連投の1試合目、2試合目で球数を多く投げていたら3連投はさせていなかったと確信しています。

まあそれはそれとして、あそこで永川ですか。確かにそれはありですね。目からウロコです。
ただ、私個人としてはこうした先入観や既成概念からは自由でいたいと思っていますが、こうした先入観による縛りはファンだけでなく選手にもあるようで(2番という打順に悩む前田とか)、実際問題としてどうかというと難しいかもしれません。
2009/05/14(木) 10:11 | URL | ぽちょむきんすたー #-[ 編集]
よく考えたら永川(と横山)は前日登板してたんでした。
なのでやっぱりあそこは自分的にはシュルツか梅津しかないですね。
2009/05/14(木) 11:45 | URL | ぽちょむきんすたー #-[ 編集]
ぽちょむきんすた-さん、こんばんわ☆

球数に関しては、考えていないことはない、というレベルなのかなと思っています。
曖昧な言い方ですが、確かにぽちょむきんすた-さんのコメントを聞いて、意識してみると、球数を考えて選択しているなと思った場面もありました。
ただし、五月終盤のシュルツのように40球超えてもだしている場面もあるんですよね。

あとは、それまでの永川の起用法を見てたら、連投でも大きな負担にはならなかったかなというのが私の考えです。
そして、同様に激しい消耗の中でシュルツか梅津の二択でしかないならば、シュルツという選択ですね。
理由は、単純に契約の仕方の差、今後どちらが長くカープのユニフォームを着ているかの差ですね。
2009/06/06(土) 22:21 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
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