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投げさせない それは制限ではなく正しい戦略であると思う。 投げることが美学という時代が20世紀終わりからどんな結果をもたらしたのか?投手コーチには考えてもらいたい。

ここでは、「投げさせない それは制限ではなく正しい戦略であると思う。 投げることが美学という時代が20世紀終わりからどんな結果をもたらしたのか?投手コーチには考えてもらいたい。」 に関する記事を紹介しています。
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それでは、質問コーナーです。
(Q)ブルペンに入っている投手は、試合での登板に備えて毎日どれくらいの球数を投げてから試合に向かうのですか?
また、どれくらいの登板間隔が適正なのですか?
(A)以前は、毎日、登板があってもなくても、20球から30球のピッチングをブルペンで行っていました。それから、ベンチからの電話連絡を受ける度にまた肩を作るので、多い時は試合に投げなくても50球以上のピッチングを行うこともありました。

もちろんそれは、試合前やブルペンでのキャッチボールを除いた球数です。私達の言うピッチングとは、捕手が座って、プロテクター、レガース、マスクを装着した上で行う投球練習を指します。

現在の監督が就任してからは、中継ぎ投手は連絡があるまで待機です。
勝手にピッチングをすることはできません。従って要請がなければ、ピッチングをしないで終わる試合も度々あります。よって、ブルペンでのピッチングの球数は以前に比べると確実に減っています。

試合展開によってノースローが続き、投げ足りない投手は、試合前の練習で多めにキャッチボールを行って感覚を掴みます。

それでも補えない時は、首脳陣に申告してブルペンでのピッチングの許可を得ます。

登板間隔に関しては、私の場合、2~3日に1回は投げたいですね。あまり間隔が開き過ぎるのも好きではありません。
打者ほどではないにしても、投手にも試合でしか養われない感覚があります。例えば、打者の懐の際どいコースに投げ込む感覚などは、試合登板が続いている時のほうが鋭く、間隔が開くにつれて鈍るような感じがあります。

人それぞれですが、1イニング程度のリリーフであれば、6連戦であれば2~3試合、月間で9~12試合くらいの登板が適当だと思う投手が多いのではないでしょうか。




すっげー勉強になりますね。広池投手のブログ。
素人は勝手に妄想するしかできませんが、
プロのそれも一軍の中継ぎとして活躍したこともあった選手の言葉は、説得力があります。

先日、先発についての方針についてマーティを擁護するエントリーを書きましたが、今回は中継ぎに関して。

前政権時までは、中継ぎは試合があろうがなかろうが投げるのが当たり前であった。

そして、マーティになってからその方針は変わった。

どちらの方針が良いか悪いか…

一つの事実として、それまでカープの抑えは小林、沢崎、シュール、小山田、永川、大竹、ベイルなど、
津田以降複数年連続抑えとして投げられた選手がいなかったが、マーティ就任後4年間、永川一人でその役を務めたという事実。

永川が、前政権で同様な活躍ができたのだろうか。

マーティによる一つの功績とも言ってもいいように思うが、
04年と投手を比べて今の方が戦力があるのに勝てないのはマーティが悪いという風に見る方もいたりするわけでう。

先日レッドルさんから頂いたコメントお借りすると、
評価すべき部分が土台として自分達が足場に敷いていながら、それに気付いていないわけですよね。







ただ、どんな言葉を述べようとも、そんなマーティ体制も終わりです。






最終戦で解説の佐々岡氏は、マーティの投手へのアプローチに関して、「制限」と表現していたのが印象的でした。

投げさせないという制限と、




投げさせるという制限。




また、とにかく投げることが美学という時代に戻るんでしょうかね。





これだけ、青々とした希望を感じる投手陣が、数年後、以前のような焼け野原になっているのではないかと、


恐怖を覚えてしまいます。




そんなことにならないように、いい部分は継承して欲しいものですが。
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この記事へのコメント
はじめまして。
今季かぎりでブラウン監督が退任するということで、危惧しているのは私も投手のことです。
投球制限について、外国人監督と日本の考え方が真逆なのはよく指摘されますし、そのせいでローテ投手が規定投球回数に達しないだとかの批判は存在します。
しかしもっとも気になるのは実はリリーフ投手のコンディションのほうだというのは、あまり注目されてませんよね。
いい先発投手は大事ですが、それ以上に大切なのはセットアップとクローズです。
彼らは毎日投げるだけに、実際は先発以上に故障させてはいけないし、かつ毎日安定したパフォーマンスをしてもらえる環境作りにしなくてはならないというのは、正論だと思います。
ブラウン監督は結局結果が出せなかったけど、投手陣の底上げという点では仕事したと思います。
完璧な監督など存在しないのですし、いろいろ不満はあるでしょうが、功罪の罪の部分にばかり非難をあびせ、功の部分まで否定するのは、どうかと思います。
次期監督には、長所は尊重し欠点をおぎなうという、冷静な対応を望みます。
2009/10/11(日) 14:17 | URL | てんとう虫 #IK7y7.4Q[ 編集]
てんとう虫さん、はじめまして☆


> はじめまして。
> 今季かぎりでブラウン監督が退任するということで、危惧しているのは私も投手のことです。
> 投球制限について、外国人監督と日本の考え方が真逆なのはよく指摘されますし、そのせいでローテ投手が規定投球回数に達しないだとかの批判は存在します。
> しかしもっとも気になるのは実はリリーフ投手のコンディションのほうだというのは、あまり注目されてませんよね。
> いい先発投手は大事ですが、それ以上に大切なのはセットアップとクローズです。
> 彼らは毎日投げるだけに、実際は先発以上に故障させてはいけないし、かつ毎日安定したパフォーマンスをしてもらえる環境作りにしなくてはならないというのは、正論だと思います。
> ブラウン監督は結局結果が出せなかったけど、投手陣の底上げという点では仕事したと思います。
> 完璧な監督など存在しないのですし、いろいろ不満はあるでしょうが、功罪の罪の部分にばかり非難をあびせ、功の部分まで否定するのは、どうかと思います。
> 次期監督には、長所は尊重し欠点をおぎなうという、冷静な対応を望みます。

賛同、ありがとうございます。
記事でも書いたように、中継ぎの軸ともなる、抑えすら安定させることができなかった過去がありますからね。
米国式だとか、まとめて批判してしまうのではなく、投手に関しては安定させてきたという事実を認めて受け入れてほしいですね。
2009/10/13(火) 22:58 | URL | むのん #-[ 編集]
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