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過大評価 過小評価

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書きたいネタはたくさんあるんですが、それにあうだけの時間がないです(^^;)

要領が悪いせいか、ひとつのエントリーするのに結構な時間をかけてしまうというのも問題ですね。

昨日のエントリーでも、年俸推移のグラフつくるだけでも結構な時間を要しましたしね。

エクセルにもなれてくればもう少し早くはできそうなんですが。

グラフ作成に時間とってその分、考察が薄くなったら本末転倒ですよね。




今季、キーポイントとなる選手に青木高を監督はあげたようですね。
そして、その青木がフォーム改造に取り込むという記事がありましたが、まぁ手塚氏とは言いませんが誰かしらプロに見てもらわなくていいのかな?というのとがんばれ程度の感想しかありません。

それよりも、気になるのがファンの青木高に対する評価が過剰すぎないかということです。

先発についての考察【2007年】


についてでも述べましたが、。

青木高防御率4,84 平均5.26回 83.5球

今年程度では決して評価できる内容じゃないと思います

06年の大竹と比べてもそれほど極端に成績に差があるわけではないのにもかかわらず、評価に差を非常に感じてしまいますね。
確かに一年目ということで大目に見ているのかもしれませんが、大竹と比べれば年齢は二個上です。
もちろん応援していますし、いいものも感じます。
しかしながら、07年シーズンの成績を見るとファンから聞こえてくる評価は高すぎるように思っています。



そして、逆に過小評価だと思うのは梵です。

記者も含め不振不振の連呼ですが、宮本、井端、鳥谷、仁志、石井と比較したときにOPSは3位です。
XR+というリーグ平均と比べてどの程度得点力があるか示す指標では2.88とショートの中では2位でまた+でもあります。
(ちなみに、カープの低い選手でいえば森笠-10、東出-17) 

打率で見ると不振と言いたくなるでしょうが、打率より得点力と相関関係の高いOPSを見れば去年と変わらない得点力をもたらしたといえます。

そしてもう1点、BABIPという数値に注目してみました。

BABIPというのは簡単にいえば「グラウンドに飛ばした打球が安打になる確率」です。

では、プロ野球選手がグラウンドに飛ばした打球が安打になるというのは、その選手の打力に依存するものでしょうか。それとも運に依存するものでしょうか。

こちらをご覧いただきたいです。(PDFです。)

年度による各スタッツの相関関係を調べて図表がありますが、
ここから本塁打率 0,8 BABIP 0,3という数値が読み取れます。

つまり、本塁打率は年ごとに強い相関関係を示し、BABIPは強い相関関係は示していないということになります。


本塁打率が年ごとに強い相関関係を示すということは言いかえれば

『守備側の触れることのできないある一定以上の距離を飛ばす力』=『ボールに対してある一定以上のエネルギーと角度を与える打者の能力』が年ごとで大きな差がでないといえます。

では、ボールに対してエネルギーと角度を与える打者の能力も上と同様に各年で大きな差がないとすると、
グラウンドに飛ばした打球が安打になる確率が年ごとに差が出るというのは、による依存が非常に大きいといえます。

梵の06年のBABIPが3.10で07年が2.80でした。
つまりのところ、今年の打率が低いのは不振というよりも『運』による影響が大きかったのではないかということです。
そして、年ごとに相関関係が薄く『運』による影響が大きいと考えられるBABIPが06年並みに高くなれば打率(そしてそうなれば自然と出塁率、OPS)も高くなるのではないでしょうか。

個人的には『目指すのは一番だから出塁率をあげる!』とかこだわらずに自分がベストだと思う形で成長していってほしいと思っています。
そして、その結果の姿にあう打順におけばいいと思います。
足があるから、背が小さいから…とかそういう部分で一番という決めつけはしない方がいいでしょう。





とお風呂に入りながら考えた理屈をこねくり回してみましたが、いまいちBABIPに関してはつかめきれていません。







ってか、そもそもBABIPって何て読むの?(笑)


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この記事へのコメント
バビップ・・・ではないでしょうか;
BABIPが実力かどうかは微妙なところですよね。
1年ごとにぽんぽん変わる選手もいれば安定して高い、低い選手も結構いますから・・・。
ソヨギは過小評価ですよね~RFもかなり優秀なんですけどね。
ただ今の成績だと1番よりは6番あたりを打つ方が良いかもしれませんね。
2008/01/18(金) 23:55 | URL | kan #-[ 編集]
kanさん、はじめまして☆

バビップなんですか。
ベイビップと個人的には読んでいましたw
安定して低い選手のカープの代表は前田選手ですね。
三振率の低さと安定した打率と関係があるでしょうけど。

出たランナーを本塁に返す能力との相関関係は長打率が最も高いです。
高い出塁率を残せるセカンドがいるならば梵は7番、現状の東出程度ならば6番が妥当かなと思っています。
2008/01/19(土) 16:48 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
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