上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

佐藤剛から見るカープの練習

ここでは、「佐藤剛から見るカープの練習」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

落合監督の講演会で、現役引退から監督になる間12球団のキャンプを見てきたけど、本当に練習していると思ったのは王ホークスだけだったと述べたようですね。
落合監督自身も非常に激しい練習でチーム作りをしています。森野の成長も失神するほどの練習があってのことなんですよね。
ただし、コーチは決して選手に手をあげてはいけない(あげたらクビ)一人でも練習している選手がいたらコーチが見る。
こういうコーチに対する指導も落合監督は徹底しています。
そういえば、彼は選手の怪我といったことに対しても非常に気にかけていますね。
「選手が一年でも長く現役生活が出来るようにしてあげたい」という考えそのままですね。


カープの練習も非常に厳しいといわれていることもありましたが、落合中日の練習とはいくらか違うように思います。

3年前、広島東洋カープでは2500球投げ込みを一つの投手への課題として春季キャンプが行われました。
初日から19人の投手で2000球を超える投げ込み、広池は初日だけで280球投げ込んでいます。
長谷川も初日二日目と連日100球以上の投げ込み。
(両者とも過去最低でシーズン終了)



そこに、その年ドラフト1位指名された佐藤剛も参加しました。

2月3日
『黒田は「高卒でアレだけ投げられるのはすごい。ローテに入る可能性もあるのでは」と大絶賛。
山本監督も「高卒は1、2年は育てる方針だが、順調に行けば初登板の可能性もある」開幕一軍を示唆する。投手陣のリーダー、指揮官の中に確実に強い印象を植え付けている。』

佐藤投手は黒田投手の隣で捕手を立たせて投球練習。山本監督・安仁屋コーチが見守った。佐藤投手は「隣で投げさせてもらってとても勉強になったし、隣で投げれてうれしかったです。いつもテレビで見ていた人が隣にいたんで、緊張しました。
黒田投手は佐藤投手について「素晴らしいですね、やっぱり。高卒というのを感じさせない、本当にすぐにでもプロの中に入っていけるような技術を持っているんじゃないかと思いますけど」

2月5日
『「仕上がりの状態を見ながらだけど、できれば佐藤をオープン戦に投げさせたい。
地元の試合で(ファンに)お披露目するのが理想だろうね」
地元広島で行われるオープン戦は2試合。3月6日の横浜戦と12日のソフトバンク戦だ。
安仁屋コーチは同時に「8月ぐらいに1軍に上がってくれれば」という、山本監督と共通した青写真も披露。高卒新人はじっくり育てるのが広島流だが、佐藤の力はすでにそのレベルを超えているとの判断で、早ければ横浜戦の3月6日にも右腕の勇姿を見ることができる。』


期待感を煽るために誇張されて記事は作られている部分はもちろんあると思いますが、それでもやはり非常に評価が高かったことがうかがえます。

そして、2月7日に右足内転筋を痛め、8日は全休み…

8日付でこんな記事があります。
『威力のある直球一本で首脳陣をうならせている佐藤。「球の伸びがすごい」(木村一)と、捕手も太鼓判を押す。
(佐藤剛士は)「あす(2月9日)は投げたい」と意気込んだ。リタイアから一夜明け、患部の痛みも回復。“金の卵”だけに慎重な意見もあるが、安仁屋投手コーチは本人の意思を尊重する構え。9日の朝に状態を見てGOサインを出す。』



その後9日に別メニュー後、2月12日に二軍で再調整となっています。

そして、2月22日付けの記事で
『投球もキャッチボール、夜間練習のシャドーピッチのみという状況で、本格的な投球再開時期は未定のままだ。
「まずは投げれる体にすること。オープン戦は考えないほうがいい」とは安仁屋投手コーチ。
木下2軍監督も「体も絞って3軍で大丈夫と言われてから。5、6月に実戦で登板できれば」と当面3軍扱いで体づくりに専念させる。「早く投げたい気持ちはありますが、しっかり投げられる体をつくりたい」と佐藤も出直しを誓った。 』


結局05年は二軍でも3試合しか登板せず、そして今があります。

彼自身の素質の問題とも言えなくはありませんが、しかし個人的には記事を羅列してみると球団に問題があったのではないかと思えて仕方ありません。

光るかどうかはまだわからないが、期待をもって獲得した原石を最初から激しく磨きすぎてたった10日で壊してしまった。

この3年間を見るとそんな感じがしてなりません。


落合中日の強さを見ると厳しい練習も大事だと思います。
しかしながら、怪我に対する、する前そしてした後のケアというのも非常に大切です。

ただ肉体、精神的に追い詰めるだけの実らない練習に何の意味もありません。

意味のある練習を今後のカープには期待したいです。




☆リンクが正常にできてなく急落( ゜д゜)!!
人気ブログランキング、ワンクリックお願いします☆




にほんブログ村 広島東洋カープ参加しました
スポンサーサイト

>>にほんブログ村 広島東洋カープ
>>人気ブログランキング

関連タグ : 佐藤剛,

この記事へのコメント
私は通りすがりの阪神ファンですが、私の会社には広島ファンが多く
います。 
広島がドラフト指名するとの情報
を得て、テレビで佐藤の投球を何度も見ましたが、早い球は投げるが球に切れがなく、投球センスもあるようには思えませんでした。

投手の大事な要素とは
(1)相手を見下す余裕の投球
(2)速さより伸び・切れ
(3)コントロ-ル

佐藤がドラフト1位の理由が分らず
広島ファンと口喧嘩したものです。

白浜のドラフト1位も分らず。
地元の選手で練習も十分確認できた
はずなのに-----。
阪神もドラフトで狙っているとの
情報を得てテレビで何度も打撃を
確認したが、良い箇所無し。
打席でサアいらしゃいという余裕
が感じられない。
余裕があれば、後ろ足に体重が残り
変化球を引付けて強打出来る。
素人スカウト歴50年の戯言です。








2008/01/27(日) 21:18 | URL | 岩国の虎 #-[ 編集]
岩国の虎さん、はじめまして☆

阪神ファンさんのブログのコメントの中で拝見させていただいたことがあります。
岩国の虎さんとしては佐藤の現状は想像通りとのことでしょうか。
自分は、迷スカウトでの蔵さんの評価の影響もあってのことかもしれませんが、もっと大きな期待がありました。

白浜に関してはおれもわかりません(^^;)

ここ数年のドラフト一位の活躍の見られない具合が現在のカープをあらわしているのかもしれませんね。
2008/01/27(日) 23:03 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
ドラフト会議倶楽部の小関順二
さんの評価も佐藤、白浜、共に
高かったこと良く覚えています。
専門化でも難しいのでしょう。

私が高橋慶彦選手を初めて知った
のは、昭和51年6月頃(記憶曖昧)
阪神チャンスで東田選手が打った左翼
線長打コ-スの打球を高橋が余裕で好捕。今の外野誰と広島ファンに聞く。
試合でピカット光もの見つけた一瞬。

赤松も守備&盗塁には見るべき
もの備えています。打撃は強引に
引張るケ-スが多いが、辛抱して
使えば0.27前後可能、大化も?
阪神の編成・育成能力疑う。

広島には名スカウトの木庭さんがいましたね。広島の財政事情を考慮すると
無名の選手を安く獲得して、広島
の黄金時代を築いた彼は偉大で
したね。 又、彼は野球経験がなかったと伺っています。


2008/01/28(月) 00:10 | URL | 岩国の虎 #-[ 編集]
岩国の虎さん、こんばんわ☆

高橋選手などは私の小さい頃でまだ野球も知らなかった頃ですね。
彼らがいる時代のカープを見てみたかったです。
赤松はやはりとにもかくにも『面白い』選手ですね。
まだ一軍での実績はありませんが、今後大きな実績を残す可能性は十分にあるとおもいます。

木庭さんは本当にいい選手をつれてきていましたね。
村上さんも当初は前田、緒方と本当に『発掘』という言葉にふさわしい選手をつれてきていたんですけどね。
2008/01/28(月) 20:40 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
小林誠二(広島工)で苦い経験をしました。
彼を見て、投球フォ-ム、球の速さ切れ等に非常にセンスを感じました。
投球フォ-ムは藤田(巨人)に似ていたかな。
周りの広島ファンに将来性は俺が保証すると言ってしまった。

入団後阪神との二軍戦を見に行くと
球は速いが良く打たれる。
打たれる為力んで棒球を投げてまた打たれる。 → 河内投手状態
私のスカウト眼無を広島ファンに詫びると共に、自信を無くした。

その後西部に移籍していつのまにやら下手投げ、
球にスピ-ドなく、蝿が泊る感じなのに
終盤を抑えて勝ち投手。
打者付近での僅かの球の伸び
意図したコントロ-ロ、目から鱗でした。 

コ-チ(教え方)の重要性・価値を再認識させられた選手でした。

今年阪神に私の眼に適う選手が入団(高濱遊撃手)しました。
打席内での余裕、ヘッドスピ-ド、強肩 --- 光るものあります。
外れたら素人スカウト評論止める覚悟です。









2008/01/28(月) 20:45 | URL | 岩国の虎 #-[ 編集]
コーチという存在は、やはり非常に大事だと思いますね。
(なんでもコーチのせいとなり、時に過大評価されすぎではないかと感じる時もありますが。)
その小林選手が現在中日にて投手コーチとしてあの投手陣を支えている現実を見ると、なんとももったいない人材を他球団にわたしているんだと思わざるを得ませんね。
高浜選手ですか。今後、注目したいと思います。
中田をはずしての結果ですが、岩国の虎さんとしてはむしろはずしたよかったとお思いでしょうかね?

今後、カープの選手に関して(特に若手、新人)も見る機会があった時に良い悪いがあったらぜひコメントお願いします☆
2008/01/28(月) 22:29 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://carpvictory.blog89.fc2.com/tb.php/47-494fddf5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。