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カープが何をしてくれるかではなく、カープに対して何ができるか自ら問いたまえ

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ブログをはじめて4か月…大勢の方に来てもらえるようになり、これからシーズン開幕!!






書きたいことは山ほどあります。






ありますが…今後しばらくの間諸事情により安定してエントリーできなくなります。




なので




しばらくの間休載します






週一回程度、もしかしたらこのエントリーの下に戯言を書くことがあるかもしれませんが、それもはっきり言えません。





短ければ一ヶ月、長くても数か月で復帰はすると思います。





それまでしばし、お別れです。




今まで、本当にありがとうございました。







復帰後もご愛読のほどよろしくお願いします<_ _>







2008年3月9日







**************************************

少しでも多くの人に読んでもらいたいので、TOP固定に載せました。


タイトルは、ケネディの名言のパクリですw


先週、そろそろ発表されるかなぁと言っていた『カープ、決算は33年連続黒字』が発表されました。


 広島東洋カープは24日、広島市中区のホテルで株主総会を開き、2007年決算を承認した。売上高は62億900万円。当期利益は1700万円。1975年から33年連続の黒字となった。10年連続Bクラスという長い低迷に加え、テレビ放映権料が巨人戦の全国中継の減少などで前年比で2億2100万円の大幅減。逆風の中にあって、売上高は同5億2900万円の増収となった。

 前田智徳外野手の2000安打達成や雨天中止(4試合)が少なかったことで、主催試合の入場者数が7年ぶりに110万人を突破したことがもたらした。入場料収入は前年比で2億9000万円増の22億4000万円。キャラクターグッズの収入も同2億3600万円増の7億円と大きく伸ばし、放映権料の減収分もカバーした。




軽く見て回ってみましたが、あまりこの記事をピックアップしている方が少なかったですね。
『カープを強くしたい!』人間としてはやっぱ現在の状況、金のことはかなり気になります。

感想とすると、予想以上に売上高がのびていたということですね。
あとは、放映権が減ったということですが・・・全国中継って06年に比べて減りましたっけ?
単価がすでに下がっているということでしょうか。
記憶では今年から単価が5千万になるという記事をどこかで読んだ気がするんですが、記憶違いでしょうか。

放映権での収入が減った中でのこの売上高増は、本当に若干ではありますが評価はします。


まず、今回の記事と過去の記事を整理するとこうなります。















03年05年06年07年
観客動員94105101112
チケット

19.522.4
放映権(巨人)
a

放映権(その他)
b

放映権合計
a+b(a+b)*0.86(a+b)*0.86-2.21
スポンサー・スタジアム



ファンクラブ



グッズ

4.647
その他



合計6561.756.862.9
利益0.80.50.140.17


観客動員数の単位は万人、他は億円です。
ここまでは新聞で公式発表されたものを総合したものです。

次に、自分なりに推測をしてみて値を入れてみたのが以下です。















03年05年06年07年
観客動員94105101112
チケット19.82119.522.4
放映権(巨人)149.53.51.2
放映権(その他)12121414
放映権合計2621.517.515.2
スポンサー・スタジアム15151515
ファンクラブ


1
グッズ234.647
その他2112
売上高6561.756.862.9
利益0.80.50.140.17


放映権(巨人)に関しては、全国地上波中継があった試合でナイターを1億、デイを5千万として算出しました。
スポンサー、スタジアムに関しては楽天の収支決算から、その金額の大体半分と考えてだしてみました。
ちなみに半分と考えた理由は、どこかで市と折半しているというような話を聞いた記憶があるからです。

03年の放映権は読売新聞の発表によると26億だという話を聞きました。(明確なソースなし)
そこから、放映権(その他)を12億とわりだしました。
放映権(その他)は、巨人戦の全国放送が減につれて増加していくと思います…
がしかし、巨人ブランドがなくなったということは、放映権全体として収益増加が望めるかというと、難しいように思います。

これは、あくまで自分の推測で全体を見ているので意見があったら全然かまいませんので意見をください。
ある種、スウドクやパズルの組み立てみたいなものです。
まぁ、全体的にはきれいにまとまったかなとは思いますけど。
特に、何かしらのソースがあるものは大歓迎です。


巨人の全国放映がなくなり、尻に火がついた状態です。
そういう意味では、『ふんどし』『ギター』といった他の球団が思いつかないような(実行しないような)面白い積極的なグッズ販売などはいい傾向だとは思います。
楽天の1年目、新規球団としての物珍しさがあってもグッズ販売は2億にとどまりました。
それを考えると、キャラクターグッズで7億というのはしんじられな~いくらいの数字です。
それはいいことではありますが、言い方を変えれば、それだけ見込めるものを何十年の間放置していたということです。
一般ファンクラブだってそうです。
今までそういった収入をまったく考えようともせず、ファンの行動があってやっと作る気になった。
そして今度作ってみたら、どれだけファンクラブに長くいさせるか(金をださせるか)が大切なのに、まったくもってその発想は貧相極まりないもの。


巨人放映権というところにあぐらをかいて、プロ野球人気にあぐらをかいてその結果あるのが今のカープです。

市民球場だからお金がない・・・

大きくは否定はしませんが、

それでもできる限りの全力のことをした結果であるとは到底思えません。



グッズはグッズの原価を考えると、利益として考えられるのはどのくらいなんでしょうか。
『売上高』として増えている以上にグッズに関しては利益としての恩恵は少ないかなと思います。
(スポンサー・チケットとに比べるとですね)


上記の中で増やすことが、利益としてプラスにつながるのは観客動員数です。
確かに前年から比べて増えたのは喜ばしいことではありますが、それでもまだまだ足りません。
約3万人入る球場に、1試合平均1万5千人しか入っておらず、半分近い席はまだ空いているのです。
客が多く少ないに限らず、球場の使用料は一定ですから、当然多くの人間が入った方がいいにきまっています。

ここが営業力でありアイディアであるでしょう。

例えば前回も、紹介したように、

球場に簡単に足を運べない遠方の地域のファンに年間指定席として買ってもらい、その席を無料で児童なり、福祉施設の方、老人なりに提供する。
もちろん、自分が行って買えないだけの席を買うだけの『旨味』がそこになければいけません。
また、値段は抑えたとしてもほとんど使われなかった席(1年を通して収入が得られなかった席)だと考えれば値段を抑えてもプラスとなるでしょう。

観客が増えるということはそれは直接的にチケット代での収入が増えるだけでなく、間接的な効果もあります。
広告をだすスポンサーにとってもプラスになることですね。
多くの観客がいる、多くの席が埋まっている…
それだけ宣伝広告がある、それだけカープというのは市場価値があるものというあらわれにもなるわけです。

例え全国のファンの数が変わらなくても、がらがらのスタンドと多くの観客がいる活気のあるスタンド…
同じ中身だとしても、印象として非常に変わります。

カープの特色として、県外のファンが熱いというのがあります。
よく言われますが、ヤクルトなんかではカープファンの方が多いということですね。
そういった意味では県内の市民球場に行けるファンだけでなくそういったファンに『特別年間指定席』として営業するのも面白いと思います。

5千席…そんなに需要ないですかね。

3~2.5万人 8試合
2.5~2万人 6試合
それ以下 58試合

去年、ホームでの観客動員数は上記のようになったことを考えれば、5千くらい席が埋まっても県内ファンへの大きな影響は出ないでしょう。

ただ、年間指定席ですから、値段はかなりいきますね。
現在売られている年間指定席の内野は20万前後です。
それを考えると5万~10万といったところでしょうか。

そして、見れない席に金を出すだけの『旨味』が必要なわけです。
席にネーミングライツってのもとある球団にありましたね。


何と引き換えならばそれだけのお金を年間出して、他の少年や老人といった方に席を提供しますか?

もちろん、その引換のコストが低いだけ低くてかつ、ファンにとって価値のあるものならいいです。

俺が思いつくのは、選手からのメッセージ映像かな。
30秒くらいでもいいから、直接名前を読んでもらって「○○さん、ありがとう、買ってくれた席を声援に変えてがんばります。これからも応援してください」という言葉を直接的にもらえたら、本当にうれしい。
それにプラスして名前なり、コメントなり、ブログのアピールなり何かしらを席に書いて跡を残せる+そこの席をどう有益に使ってもらえたかの報告を1か月なり適当な単位で報告をうける…というくらいかな。

選手からのメッセージ映像、1選手100人で50人で5000人分はいけるわけだが、自由に選べるとかしたら前田に3000人とかなりそうだよね(笑)


極端な話、客を呼ぶために交通などに投資することで直接的な利益がでなくてもスタンドが毎試合満員となるならそれだけでとても価値のあることだと思う。
それだけカープは必要とされているんだ、市場価値があるんだと示せるから。
それは結果、放映権なりスポンサーとして間接的な増収につながります。






移籍したラミレスが、ヤクルトから大ブーイングを浴びました。

次の阪神戦、市民球場で新井がたったら大ブーイングが起こるかもしれません。

もちろんその行為をするファンの気持ちはカープファンとして理解はできます。


ただし、本当にそのブーイングすべき対象は新井ではなく、球団に対してでなければならないということをファンがわからないのならば、またまたまたまたまた同じことが起きますよ。

「育ててやった恩をなんだとおもっているんだ。お前は最低だ」と新井にブーイングしたところで、何も変わりません。
その気持ちをエネルギーを向けられるべき対象は球団だと私は思います。
新井に向けて終わるだけであるのならば、4年後このまま順調にいけば大竹と栗原が同時にFA権を取得した時に、同じことが繰り返されるだけかと私は思います。






カープを強くしたい!私案軽くまとめ

・『特別年間指定席』として数千席を球場に足を運べないファンに販売。そこは無料で少年なり誰なりを招待。
いけない人間も含め全国のファンの力で球団を満員に。
直接的でなく間接的でも意味があります。
・他球場も含め、『カープ戦力補強費』をチケットとは一口1千円で別売りとして販売。
勝った試合はもっと見たいという感謝の気持ちで 負けた試合は頼むから買ってくれという気持ちで買いますよ。
・1年1万円のカープ版会員制度。目指せ5万人、目指せ年間5憶。



では実際どうやってかなえていくか…
賛同する署名をあつめてというのも一つでしょう。

もっともっと威力があるのは、案だけでなく実際にファンがお金を動かせるということを示すことです。
前にも書いたとおり、人が入らないだろうと考えられる試合にコンビニなりでファンが一斉となってチケットを買って、ファンはこれだけできるんだとファンの情熱を伝える。
(まぁ、ファンに全くの情熱がなかったら悲しいですけどね)


これも一つでしょう。



ファンのカープの試合を見て悔しい気持ちを、勝利を喜ぶ気持ちをエネルギーにかえてそれを一つにすることができれば、
何かをおこすことができると本気で思う。



では、最も肝心なのはどうすればそれができるのか、今の自分にどこまでできるのかだね。。。

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この記事へのコメント
おかえりなさい!!
これからもヨロシクお願いします
2008/03/30(日) 10:26 | URL | ミヤさん #H424zjDs[ 編集]
大いに賛同します。
あとは、前にも同様の意見が
あったと思いますが、
ファンクラブを現行の単年度ごとの募集に加え、経済的に余裕が
あるひと向けに半恒久的な(会費を
銀行講座から自動引き落とし)
プレミアム会員制度を併行して
設けることですね。
 ちなみに『東京広島県人会』は
日本最大最強の県人会として知られ
ています。
 私もメンバーでしが、それにも
かかわらず球団から全然マネタイズ
する努力がなくて歯がゆい思いを
みんなしてました。みんな結構
金はあるのに。(まあ、そこそこ
成功してないと県人会には出席
しないけど。)
2008/04/02(水) 18:50 | URL | りんちゅー #-[ 編集]
ミヤさん、こんにちは☆

まだまだ完全復帰ではありませんが、適当に更新はしていこうとおもいます。
よろしくお願いします。

りんちゅーさん、こんにちは☆
あーそういえば自動引き落とし申込ってありませんでしたっけ。
やってて当たり前のことだと思っていましたが、やってないもんですね。

まずは、新しいアイディア以前にプロ野球のファンクラブとしてではなく、一般向けの商売としてやってて当たり前のことをやる…まずはそこからですよね。

2008/04/27(日) 10:58 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
こんばんわ!
感動しました。
確かにブーイングがありました。
新井も覚悟していたはずです。
権利。しかし、ファンからの愛。
これはプロの選手である以上仕方がないのかも知れません。
しかし、球団はファンの選手への愛情を、本当に理解しているのだろうか?
かく言う僕も、慶彦が阪神で引退してからの阪神ファン歴17年。その前は・・・熱狂的なカープファンでした。
1986年、西武との日本シリーズ後、浩二の引退胴上げ。大野と槇原の投げ合い。当時の選手に年賀状を出すほどの大ファンでした。(当時の選手名鑑は住所載ってました(笑))
しかし・・・彼は不可解なトレードでチームを去りました。
彼にも責任はあるかも知れませんが、僕は当時のフロントに失望しました。
でも、今でもカープは気になる、そして大好きな球団なのです。
新井の移籍には今でも馴染めませんが、選手として応援する気持ちは変わりません。
若い選手を育てる熱意は昔から12球団一といって間違いないカープです。
今でもいい選手は多いです。
前田が高卒背番号51の時に打ったホームランを見て、只者じゃない、こんな奴を出すカープはやっぱりすげえ、と思いました。球団にはもっと選手を可愛がってほしいです。
長々と失礼しました。
2008/05/04(日) 01:45 | URL | RED☆ #-[ 編集]
RED☆さん、こんばんわ☆

本当にこの球団が強くなろうという意思があるならば、慶彦をコーチとして招くぐらいのことをしたら『本気』を感じるんですけどね。
彼自身の現役時代を知らない若造ですが、少なくとも彼のコーチとしてすばらしい結果をだしていると思いますから。

『足りない部分を補強する』今のプロ野球で本当に勝とうと思うなら必要なことだと思います。
ただし、今のカープは『必要な選手が出ていくチーム』になってしまっています。
それが本当に思えてたまりません。
本気で勝つ気があるならば、まずは自分たちが育てた選手を出ていたくないと思わせる環境を作れと。
2008/05/05(月) 16:50 | URL | むのん☆管理人 #-[ 編集]
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