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開幕したね。

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開幕したね。

もう少し、戦力評価をしたかったなぁとは思っていたんですが、少し時間がなくて書くことはできそうにないっす。


一言でいえば、弱いな。というのが、開幕登録選手を見ての感想。
新井が抜けて黒田が抜けて、永川の名前がない。
そして、他球団でこれまで2軍の選手が一軍に名前を連ねている事実。
どういうことかっていうとそういうことですよね。




3割打つ打者がいます。


この選手が2打数2安打して3打席目…

多くのファンはこの選手を『調子いい』として3打席目への期待は、最初の2打数凡退している高くなるように思います。

ただ、考え方の一つとしては、10打数3安打する選手が連続2安打しているのならば、凡打する可能性も高いとも考えることはできるんですが、なかなかそうみるファンっていないですよね。

ただ、実際本当に2打数2安打している選手の3打席目が、通常の打席よりも有意差がつくほど安打出る確率が高くなる証明ってされてるわけじゃないですよね。

ただ、ファンってそういう短絡的な部分って非常に強くあると思うんだ。自分も含めて。


例えば、前回書いたときの天谷のオープン戦の打率が0.36…やっぱりそういうの見せられると0.28くらいはやってくれそうとか思っちゃうもん。
(いや、これでも辛目に見ているほうだとは思いますけどね)


ある程度、過去の成績、キャンプ、オープン戦でどの程度の成績を残すかは評価は終わっているでしょう。
外国人を除いては。
プロなのですからおれなんか素人と違って最も近くで見ていて、そしてまたデータだって俺と比べ物にならないくらいもっているはずです。

そこである程度の評価が終わっているからこそ先に述べたような短絡的な部分に惑わされずに長期的な視野で選手起用ってできるんですよね。

嶋の成績を分析してみて、07年はマーティが嶋を贔屓して使っていると思ってたけど、決してそういうわけでなく多くの打席をたたせばある程度の成績を残せるという考えをもっての起用だったんだろうね。
結果、本塁打率、四球率は首位打者をとった年とたいして変わってないんだよね。
ただただ、フェアゾーンにとんだ打球が守備の間をぬけなかっただけ。

そういう意味でマーティは長期的に選手を見れるなと思う。
梵に関してもそうだしね。
ある程度の戦力があるチームの監督やれば結構やれると思うよ。

ただ、残念ながら今のチームはそういう長期で選手を見て戦えるほど余裕がないチーム。

言うほど簡単に評価ができるわけではない『調子のいい』ってやつに頼らなければ勝負ができないチーム。


はっきり言ってこの戦力で上位に進出させたら、無茶苦茶すごいことだとおれは思うよ。



もちろん、そうなることを期待して応援はするけどね。

おれの評価を全然超える選手が出てくることを期待します。



まぁ唯一マーティに関して言うならば、廣瀬の評価ですね。
若干マーティだけでなく、コーチからも敬遠されているのかなと勝手に思ってみたり。



最後に打順に関して、前々から書きたかったことがあったんだけど、ちょうどDIMEさんがピックアップしていたから。

まず、道作さんのコラムから、投手を一番にして打てない打者から並べるような打線を組んだとしても、総得点に60点程度しか差が出ないと考えられる…という解釈でいいんですよね?
(国語力が乏しくて(笑))
つまり、打順は対してありえないくらい最低な打線を組んだとしてもこの程度しか影響しないということですね。


おれは、今打順の認識について『二番は小技が必要』という考えには嫌気がさしているというかあきあきしているというか…
つまらないんですよね。右も左も同じような形でしかなく、まるで野球はこれしかないような…
もっと自由でいいんです。
何もスモールベースボールだけが野球ではありません。ビックボールだって一つの野球です。

また、決して正しいとは言えないのにも関わらず、それが当たり前としてはびこっている。
こういうくだらない概念はぶっ壊してほしいとおれは思うんです。
単純かもしれませんが、こういうくだらない概念は壊れた方がもっとチームの作り方の選択肢が広がり面白くなると思うんですよ。

だから、二番ラロッカなんてよだれものだったのに開幕してみたらありきたりだしな。。

ちなみにDIMEさんは、

得点効率性の追求という観点からすれば、現在打線に対してもたれている各種の「常識」、これらの呪縛は払われるべきだと思います。
ただ現実的にそれを払うためにしなければならない犠牲=選手の意識改革etcと、今までどおりの打線と最適打線との機会損失を比較したときに犠牲のほうが非常に大きいように見えます。
つまり、労多くして功少なき道なんですよね、そちらを追求していくのは。


頭いい人って感じですね(笑)
なんかこういうことを聞くと、落合はそこまで考えてああいうチーム作りをしているのかなと思ってしまいます。
過大評価ですかね。


逆にそれを日本人でやろうとした広島・ブラウン監督は失敗したわけです。2006年シーズン当初、彼は打線を大きく入れ替えましたが結局は元に戻しました。その肝が2番・前田だったのですが。
ちょっと処分しちゃったので手元に無いのですが、一昨年の5月ごろの週ベで、ブラウン監督が「日本には文化として打順の居心地やこだわりがあるのかもしれない」というような発言をしていた気がします。その発言に迫るような記事ではなかったので読み飛ばしやすいですが(確か打線特集か何かだったはずです)昔のを残している方は読んでみてください、暇があれば私の方でも確認しておきます。
前田はブラウン監督が2番に置こうとした時、日本野球界全体にある「ニバン」の偶像から逃れ得なかった。ブラウン監督は彼に「ニバン」たる役割を求めたわけではないはずです、彼に「前田」足ることを求め、その「前田」に“二番目”におく価値を見出していたはずです、そこのコンセンサスをチームとして取れなかったのは広島が反省すべきところだろうと思います。



アスレチックスがもてる中で最も効率的なチーム作りをしようとした。いわゆるマネーボールですね。
マーティも、持てるチームの得点力の最大化を図ろうとして前田をゲームが始まって二番目にまわる打順に置いた。
勇気のある試みだったけど、前田は『二番』像を求め失敗した。
監督が求めたものを徹底できずに失敗に終わりました。

開幕してから二戦、梵が二番に入っている。
梵に『二番』としての役割を求めているのだろうか?



梵は梵らしく、それでいいと思う。
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