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第二節(12試合目~21試合目・評)

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前回も述べたように、プロ野球とは10試合で6勝4敗で勝っていけるチームが優勝し、4勝6敗で負けるチームが最下位となるスポーツです。



さて、ここ最近、カープの10試合の戦績は…


4勝6敗

前回(第1節と称します)、11試合で4勝6敗1引き分けであったことを考えると、着実に下位の道を歩いていますね。

ただし、第1節とは内容が異なると私は感じています。


まず、第1節は

まず最初の10試合、非常に中継ぎは好投、先発に関してもがんばりました
また打率、OPSなど横浜戦での大量得点があったことも一因ではあるでしょうが、非常に高い数字を出した。
総合で成績だけ見れば、チーム力以上のものはでたと思っていますがそれでも結果はこれです。
結果に結びつかなかった。
いろんな意味で運がなかった。


という評価でした。


しかし、近々10試合(第二節目)は内容が異なります。

打者の総合成績は打率0.22OPSは0.58

そして、平均得点は1.9点(XRは24/10試合)


投手が平均約4失点ですから、これで4勝6敗ですんだというのはむしろ運が良かったとおもいます。

結果だけ見れば、似たような結果ですが、内容は異なっています。

そして今後、このまま優秀な防御率で一年乗り切れるとは思っていません。
今回出目がよかった結果がこれであり、今後はもっと悪くなる可能性は高いと思っています。


と前回述べたとおり悪くなっていますし、打者に関しては悪くなりすぎです。


さて、この10試合、誰が打者では一番、活躍したと感じたでしょうか?


XR、OPSでの評価でいえば、意外かもしれませんが一番は栗原です。
OPS 0.96と断トツの成績を残しています。
ただし、その数字を印象として受けないのは、ちょうど前に書いた記事にあるような打率表示がトータルで出るからでしょう。

そして、2番目は…これも意外かもしれませんが、シーボルです。
OPS0.83 XRも5.6 本塁打2発があり二塁打も3…四球数はカープ1の3つ(まぁ決してほめれる数ではありませんが)とまず最低限な成績は残せています。
こちらも、やはりトータルで打率表示がでるからでしょうね。実際の成績ほど評価はされていないかなと思います。
シーボルに関しては入団が決まった時からとにかく5月までみないといけないといっているように、今のところ尻上がりに上がってきています。
そして一旦下降して…どうなるか?って感じの推移でしょうか。

3番目はアレックス。OPS0.78

こう見ると、クリーンナップ(といってもシーボルは6番打つことも多いですが)はまだよくやっているほうだと思います。
問題はそれ以外の打者。


彼ら以外の打者の200ほどの打席で 打率 0.18 出塁率 0.22 長打率 0.23 OPS 0.45
(アレックス、シーボル、栗原を除いた全選手の打席の合計)

ある種この数字は脅威ですね。

クリーンナップはまともな結果を出しても、それ以外6人の打者が打てる投手レベルの打撃じゃねー。。

そりゃぁ、得点とれないっすよ。


起用法云々の意見ならわかりますが、采配云々が批判されるようなレベルでもないかなと思います。


一番天谷は打率0.23に出塁率0.26 OPS0.576…
出塁率が低すぎますね。


チーム全体としても出塁率-打率がリーグ最下位ですし、またチームの中でも四球を選べるはずの天谷の出塁率-打率も上がってきてないのが非常に気になる点ですね。

チームの問題か、監督の問題か、それともコーチの問題か。

そういえば気づいてました?

前田の四球が50打席くらいたっていまだにって…


もともとそれほど多くない打者ですが、いくらなんでもここまできて1個も選んでないってのは少なすぎるなって思います。



投手に関して言えば、とにかくルイス!!


本当に素晴らしいとしかいいようがありません。

中四日もありながらよくなげてくれています。


ただし、過去に記事を書いていますが、05年に肩を怪我して1年間棒に振っていますし、決してタフな選手とは言えません。

先日、巨人戦でマーティは好投していたルイスを降板させました。
あの試合を勝つには彼を続投するのがベストだったでしょう。
しかし、それを降りさせて中継ぎに試合を任せた。
もし、負けていたらまた非難轟々だっただろうなと想像付きますが、おれはあの試合結果どうあれ降りさせるのがトータルで見たらベストだったと思いますし、きちんとそういう采配をとったというのは誉めるべき点だと思います。
今の肩の状態はおれは知りませんが過去に大きな怪我をしていることをそれだけ、今から消耗させまくるのは危険だと思います。

まぁ、このことは去年の12月に記事で書いているようにですね。


一番は自分の実力が出せない…つまり『怪我』が怖いですね。

奪三振率の高さも併せて考えれば、非常に広島市民球場での活躍が期待できる選手だと思います。
後は何と言っても、怪我で実力そのものがだせないことがないことを祈るばかりです。


とルイスを評しましたが今のところはその予想通りの活躍で嬉しいです。

また、シーボルに関してもまぁ春先は予想通りですね。



今年一軍に定着していない外野の選手で言えば、中東、鞘師、天谷に注目です

そういえばついでと言ってはなんですが、天谷にも注目していると書いていますね。
そして、中東もどの程度やれるか見てみたいという気持ちは変わらずあります。



あとは、シュルツの怪我に関してはさすがにそこまで予想はできていませんでしたね(^^;)
コズに関しては時間あるときにでもGO/AOを出したいなと思います。
被本塁打0は過去の成績からみると出来すぎな感があるなとは思っています。
日本の野球にマッチしているとも考えられますし、今ただ単によすぎるという可能性だって否定できません。
ただ、GO/AOに彼のアメリカとの違いが隠されているのではないかなと少し思っています。


外国人選手で最も怖いのは『怪我』です。
それは改めて言う必要もありませんが、今年のダグラスのように投げれる状況でなければ話になりませんし、また怪我により自分のポテンシャルを発揮できずに去っていくというケースもよくあることです。
そう言った意味ではそういう怪我でシーズンを棒に振っているということが、非常に気になる点ではありますね。


ルイスのところで書いたことですけどね…怪我されちゃぁね。。。。



にしても、平均得点が2点満たず、失点が平均4点近くあったとしても4勝6敗となんとか4勝はできてるんだもんねー
すごいスポーツですよね。


今後については、何を信じるかというところでしょうね。
確固たる選手評価ができているならば、今、打てない選手は逆を言えば今後打てるとして起用できます。
また、今、不調というのも結果からではなく、フォームといったところから判断するのならば、いくらトータルで成績を残すとしても選手は使うべきではありませんね。
ただし、そういう『不調』といったものは結果を見て判断すべきではない…というか数字上、それが確率のブレなのかどうかわからなく判断なんてほとんどの場合できないんだから。


あとは、小窪と松山は上げたなら、積極的に使ってほしいです。
やっぱり危惧していた通り3試合で1打席しか松山は立っていないわけで。
もっともっと積極的に使ってほしいな。
使わないならあげずに下で使いましょうよ。

小窪に関してはなおさらですね。
それだけ、木村、山崎はおれの中で評価低いですから。
積極的にスタメンで使ってほしいと思っています。


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一軍に対して二軍はすごいことになっていますね。

トータルOPSが.772

一軍と0.1以上違いますね(笑)


そして上村、山本、森笠、(小窪、松山)の成績もすごい!



そして、何よりすごいのが、



自責点55でリーグ2位の防御率










なのに失点が75



自責点につかない失点が1試合に1点以上あるってね…


失策はそれほどどうこういうほどのものではないとはおもっているけど…



なんとなく、守備のレベルの低さは想像できてしまう。


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