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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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(Q)先発投手が素晴らしい投球をして完投した場合、中継ぎ投手は、「休めたー」といった感じになるのでしょうか?
それとも、ブルペンで肩を作っているので、休んだ感じはあまりしないのでしょうか?

(A)以前も少し紹介したことがありますが、今の監督が就任してから、ベンチからの指示がない限り、ブルペンの投手が肩を作ることがなくなりました。

従って、先発が少ない球数で危なげなく完投して、なおかつ点差が開いていたりすると、誰もブルペンで肩を作らないで試合を終えることもあります。

こういった展開の場合、ブルペンの投手一同、心身共に「休めたー」といった感じになり、同時に「よしっ!明日からまた頑張るぞ!」という気力が湧いてきます。

そういった意味で、完投が期待ができる先発投手がいて、実際にその期待に応えてしまう、いわゆる「大黒柱」がいるチームのブルペンはうまく回っていくことが多いです。
6連戦の中に1試合でも、心身共に休養できる日があると、他の5試合に臨む気持ちも違いますし、結果も変わってくると思います。

最近で言えば、黒田がその大黒柱でした。

黒田が先発の日は、ブルペンは全体的にのんびりとしたムードが漂い、序盤に崩れて交代などということが殆どないので、ブルペン入りするイニングも、ストレッチをするタイミングも普段よりずっと遅めになりました。

週に1度の「黒田の日」によって休養を得ていた時のブルペンは、いい感じで機能していたと記憶しています。
逆に、試合での登板が無くても、先発が早く降板したりして、ブルペンで肩を作る回数が増えると、休んだという実感はありません。
今の体制下では、ブルペンで肩を作るということは、試合に出る可能性が高いということなので、心身共にその時点でスイッチが入りますからね。
何度もブルペンで肩を作って、長い間、緊張感を保ったまま試合終了を迎えるくらいなら、早い段階で試合で投げて、早めに緊張状態から解放されたほうが負担は少ないと思う時もあります。



昨日に続き、広池ブログ。

昨日の内容と併せて読むと、これまでは、楽勝モードでもブルペンは地味に見えない消耗をしていたんですよね。
それが、結果として投手の安定にはつながらなく、やっとやっと今年、芽がでてきたんですよね。


これを読んで、先発完投が素晴らしいことであり、先発の球数制限はブルペンに負担をかけたととらえるか、
それとも、質のいい状態で先発投手を維持する体制がブルペンにいいのか、

捉え方もひとつではないだろうが、私は後者である。

ここらへんは繰り返しでくどいが、
今年の球数制限 が 質のいい状態で先発投手を維持することの必要十分条件ではあるかどうかは、不確定ではある。

もし、球数制限⇒質のいい状態で先発投手を維持することとつながるならば、
それは批判されるものではなく、継続した方が、いいものであると考える。

ブルペンに負担をかけるのは、早い回での炎上や不安定な投球であると、これを読むとよりそう思える。


何もマーティ体制で、球数制限されているから、完投が極端に減ったという事実もない。
黒田は誰が起用してもやはり完投はしていたし、今年は大竹もそれなりにやっていますからね。

今年の前田(建)はそう言えば、一度も早い回で交代というのはなかったですね。
一番すごいのは前田建ですが、それを一年間維持させた側だって、拍手は送られてもいいはずだなのに、
調子に合わせて使うべきだ、あそこで変えるべきではなかったなどと批判される対象になるんですよね。

「調子に合わせて」というのは確かにそう言えば聞こえはいいですが、(私も言っていたかもしれませんが、)
じゃぁ、その分の負担が次以降にこないとも限らないんですよね。

もちろん、『調子がいい』というのがどういう状態なのか、正しく科学的に分析したのを聞いてみたいと思うが、
私が想像できる範囲では、脳内で覚醒物質がより多く出て、それぞれの細胞に関して、より働きかけるため、キレがます。
その瞬間は覚醒しているからいいが、その肉体的、負担は後で来るのではないだろうか。

「調子がいい」時は疲労しにくいという証明もなければ、むしろ、ただより大きく肉体にかかる疲労はあるが、その場はごまかしているだけで、それ以降に通常より多い負担としてでる可能性だってあるかもしれない。
(まぁこの考え方科学的根拠はなくて、栄養ドリンクを飲んだ時の考え方で考えてみたんですけどね。
あれは、カフェインでごまかしているのが大きく、疲れを先送りしているのが一番の効果ですからね)



どう考えるかは考え方によって変わる。
自分(多くのファン)のそれまでの知識、それまでの成功体験、それまでの価値観。
その尺度で測れば、マーティは否定の論調が多数になってしまうんですよね。
それも、一部にはひとまとめにして、考えることもせず否定されることさえあるように感じる。

ここ数回繰り返し書いているが、自分の価値観、知識、成功体験をリセットして、それぞれ一つ一つを分析して欲しい。
そうしてみたら、ここ数日で書いてきたように、私は、その否定が正しいようには思えなかった。





今後、首脳陣にはこれまでのマーティがやってきたところを分析し、よいところは継承して欲しく思うが・・・









そんなことができそうな人の名前がどこにも見当たらないorz

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それでは、質問コーナーです。
(Q)ブルペンに入っている投手は、試合での登板に備えて毎日どれくらいの球数を投げてから試合に向かうのですか?
また、どれくらいの登板間隔が適正なのですか?
(A)以前は、毎日、登板があってもなくても、20球から30球のピッチングをブルペンで行っていました。それから、ベンチからの電話連絡を受ける度にまた肩を作るので、多い時は試合に投げなくても50球以上のピッチングを行うこともありました。

もちろんそれは、試合前やブルペンでのキャッチボールを除いた球数です。私達の言うピッチングとは、捕手が座って、プロテクター、レガース、マスクを装着した上で行う投球練習を指します。

現在の監督が就任してからは、中継ぎ投手は連絡があるまで待機です。
勝手にピッチングをすることはできません。従って要請がなければ、ピッチングをしないで終わる試合も度々あります。よって、ブルペンでのピッチングの球数は以前に比べると確実に減っています。

試合展開によってノースローが続き、投げ足りない投手は、試合前の練習で多めにキャッチボールを行って感覚を掴みます。

それでも補えない時は、首脳陣に申告してブルペンでのピッチングの許可を得ます。

登板間隔に関しては、私の場合、2~3日に1回は投げたいですね。あまり間隔が開き過ぎるのも好きではありません。
打者ほどではないにしても、投手にも試合でしか養われない感覚があります。例えば、打者の懐の際どいコースに投げ込む感覚などは、試合登板が続いている時のほうが鋭く、間隔が開くにつれて鈍るような感じがあります。

人それぞれですが、1イニング程度のリリーフであれば、6連戦であれば2~3試合、月間で9~12試合くらいの登板が適当だと思う投手が多いのではないでしょうか。




すっげー勉強になりますね。広池投手のブログ。
素人は勝手に妄想するしかできませんが、
プロのそれも一軍の中継ぎとして活躍したこともあった選手の言葉は、説得力があります。

先日、先発についての方針についてマーティを擁護するエントリーを書きましたが、今回は中継ぎに関して。

前政権時までは、中継ぎは試合があろうがなかろうが投げるのが当たり前であった。

そして、マーティになってからその方針は変わった。

どちらの方針が良いか悪いか…

一つの事実として、それまでカープの抑えは小林、沢崎、シュール、小山田、永川、大竹、ベイルなど、
津田以降複数年連続抑えとして投げられた選手がいなかったが、マーティ就任後4年間、永川一人でその役を務めたという事実。

永川が、前政権で同様な活躍ができたのだろうか。

マーティによる一つの功績とも言ってもいいように思うが、
04年と投手を比べて今の方が戦力があるのに勝てないのはマーティが悪いという風に見る方もいたりするわけでう。

先日レッドルさんから頂いたコメントお借りすると、
評価すべき部分が土台として自分達が足場に敷いていながら、それに気付いていないわけですよね。







ただ、どんな言葉を述べようとも、そんなマーティ体制も終わりです。






最終戦で解説の佐々岡氏は、マーティの投手へのアプローチに関して、「制限」と表現していたのが印象的でした。

投げさせないという制限と、




投げさせるという制限。




また、とにかく投げることが美学という時代に戻るんでしょうかね。





これだけ、青々とした希望を感じる投手陣が、数年後、以前のような焼け野原になっているのではないかと、


恐怖を覚えてしまいます。




そんなことにならないように、いい部分は継承して欲しいものですが。

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終わったんだなぁと脱力しています。

緒方が好きだなというのは、わかりきっていたけど、


マーティのことも好きだったんだなと強く感じている。



マーティ体制の終幕とともに、来季の投手コーチとして名前の挙がっている方の今日の解説を聞いて、
ほんと希望がもてない発言ばっかり。



若手には投げ込みが必要…ですか。




前監督の時までの、投手管理に逆戻りかな。



多分、カープのOBってこういう考え方が多いんでしょうね。
自分達の、『強かった時代のカープ』の成功体験から抜け出せない。

時代を逆行、進化ではなく退化を見せられるのではないか…

そんな風に、最終戦の解説を聞きながら思ってしまった。




マーティが完璧な監督とまでは言えないが、やはりこういうカープOBに比べたら、ましだなと思いながら


緒方の引退にも感動はありましたが、



同時に、来季、コーチ就任が濃厚な解説の方に脱力もあった、最終戦でした。





緒方、お疲れ様。



ありがとう、


マーティもお疲れ様。




そして、ありがとう。





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終わった。。。









緒方が去り、そしてマーティ体制も終幕。









終わったんだなぁ。











終わったんだ。













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今日は、携帯HAの池谷氏のコメントでちょっと引っかかった。

以前から、他のところでもよく目にして気になっていたんだけど、

マーティの「100球交代」制に対する批判。

そして、池谷氏は「『先発投手』が育ったかといえば、疑問符がつきます。」と述べている。
(あえて先発投手に、あえてカギカッコをつけているのは、先発とは完投を目指すもの、といったように、長いイニングをこなせる投手であるという意味合いなのでしょうかね。)

先発投手が、開幕ローテのまま回るというのは、そんな簡単なことではない。
キャリアがある投手ですら、簡単に計算通りいくなんていかない。
怪我で離脱もある、結果が出せないこともある、中継ぎとの兼ね合いで動くこともある。


2003年開幕ローテ 黒田 高橋 ブロック 佐々岡 ニューマン 長谷川
     秋   黒田 高橋 ブロック デイビー 河内 長谷川

まだ2003年はいい方。

2004年開幕 黒田 ベイル 河内 高橋 大竹 デイビー
    秋   黒田 ベイル 河内 佐々岡 小山田 長谷川 永川w

2005年開幕 黒田 大竹 長谷川 佐々岡 高橋 小山田
    秋   黒田 大竹 レイボーン デイビー 大島 小島


ローテが計算通り回るということは、そんな簡単ではない。

キャリアがそこそこある選手でもそうなのだから、今年のカープのローテなんて実績からいったらなおさら、計算なんてできない。

実績がある複数年ある投手は、大竹のみ。

ルイスにしろ、前田にしろ、篠田にしろ、斎藤にしろ、実績なんて一年足らず。

ローテを一年すら守ったことのない選手ばかりでローテを組まれた。

2009年 開幕 ルイス 前田健 篠田 大竹 斎藤 長谷川
     秋  ルイス 前田健 今井 大竹 斎藤 青木高

それでも、一年間、篠田の怪我による離脱があったが、小松、今井共に先発(小松は先発時防御率3.55)としては好成績を残しているのも事実。
先発防御率は、巨人の2.91 中日の3.35に次いで3位の3.38
(って、おれも全試合終了してから計算すればいいのに、待ち切れずに残り1試合を残してやっちまったorz)


100球交代制というのが、マーティの方針として存在すると認識しているのならば
マーティ方針の元、実績が過去一年もないレベルの投手達が、好成績をあげている事実を受け入れるべきではないだろうか。

『好成績をあげている』と『マーティの先発起用法』が、必要十分条件で成り立っていると言えるわけはないが、
2009年シーズンにおいて、『先発投手は好成績をあげている』という事実がある以上、『マーティの先発起用法』は成功していると言って良いと私は思う。
少なくとも若い選手を中心に結果を出しているのだから、それを育ったと言っても否定されることはない。
これを育っていないと言うのならば、それはマーティに対する好き嫌いでしか見れずに、冷静な分析ができているとは思えない。
また、先発が一年間ローテで回るという難しさを忘れてしまっているのではないかと思える。


そもそも、メディアは100球交代制と、ひとまとめにしているが、
3回以上投げた先発試合(炎上していない試合)でそれぞれ球数を取ってみれば、
大竹 110球 ルイス・前田 100球 斎藤 90球弱 小松・今井が80球前半くらいで、それぞれの投手に関して、一律ではなく個々の選手に応じて使い分けはしっかり行っている。
(時間があれば他球団の先発と偏差に関して比べてみたいところ。
方針があるのだったら、明確に偏差が少なくでるはずである)
むしろ、それぞれの選手に対して、体力的に余裕を持たせての交代という印象を受ける。
ただ、大竹、ルイス以外は若い選手中心なのだから、その方針は間違っているとは思えない。
それを、100球交代制とメディアはミスリードをし、批判しているわけです。

マーティの方針(100球交代制?)で、中継ぎに負担がかかっているというような表現も見られるが、先発の消化イニングも中日、巨人に次いで3位であり、極端にこの起用が中継ぎのイニング数を増やしたわけではないというのも事実である。
早い段階の交代で質のいい状態を保ったことが、結果として先発の消化イニングを増やしたとも言えるのではないだろうか。


シーズン序盤から指摘しているように、今年の中継ぎの起用法には、私も納得はいっていない。
今年結果をだしたいという、焦りから、これまで方針に従って行っていたことが行えなかったと推測している。
「たら、れば」を言っても仕方ないが、これまでの方針に従って起用していれば、梅津の早期離脱を防げた可能性は上がっていただろう。


先日、戦術と戦略について簡単に述べたが、試合中にバントや代打の起用法が戦術であり、
上記のような、「ある程度球数を決めて余裕をもって交代させる」であったり、「3連投をさせない」「勝っている試合には、JFK」というような方針に近いものが監督の度量でできる戦略であると考えている。
そして、編成における戦略が、どういった武器を用意するか…つまり、ドラフトや外国人も含めての選手補強であり、

重要度は、編成レベルの戦略>監督レベルの戦略>戦術と考えている。

前監督の時は、どれもダメダメだったが、マーティは、監督レベルの戦略において、評価する部分が少しではあるがあった。
特に、就任時にそれまで大きな不満のあったブルペンに関してメスを入れ、方針をしっかりたて、去年までは、その方針をベースとして投手起用していたということは、私は評価していた。

今年は中継ぎの方針が徹底されなかったことは残念であるが、もし、先発に関して本当に球数での交代を方針としていたというならば、これだけ計算が利かない先発陣が結果が出した以上その方針に関しては、私は拍手を送るしかない。



「まだ投げれるだろう」と思う場面で変えられ、その次の投手が打たれた
今年は、そんな場面がいくつかあり、またメディアの100球交代制という事実とは違うミスリードによって、批判をされた場面を見てきた。
表現はうまくできていないが…、
それまでは球数制限を行っており、コンディションを保っているが、その日のその場面は、球数を多く投げても大丈夫としながら、現実では次回も球数制限でコンディションを保っている・・・
つまり、球数を投げても大丈夫、そうすればこの試合は勝てたのにと頭の中で勝手な妄想をしながら、現実は余裕を持って変えられた状態でコンディションを保っている・・・・・・・・・

だめだ、この表現力のなさwww(諦め
要は見る側は都合のいいように妄想できるもの。



今後、新監督がどのような戦略を立てるか。
先日も書いたが、先発完投主義などは勘弁してほしい。

今年先発が好成績を出したことが、マーティと影響があるかもしれないし、ないかもしれない。
一年の結果で、「間違いなく」と言えるほどの、試行回数(試合数)はこなしていない。

ただし、これで、先発が安定しているのだから、それを壊す必要はない。

これに、マーティが就任時掲げた中継ぎの方針を加え、そして、中継ぎ投手の使い分け。

そして一番大事なのは、中継ぎ投手の補強(編成レベルの戦略ですね。)

FA含め日本にに目ぼしい選手がいないなら海外に行っている日本人連れてくるぐらい、今年は客が入っているでしょ。
(と言っても、実際は取れる状態の選手がいないか。薮田に建さんくらいか。)

今井、小松、篠田は先発(準先発)として計算。離脱、不調はでるのだから、まだ、少ないくらい。



話は逸れたが、今年マーティの先発起用法について、中国新聞はもちろん、携帯HAでも、またファンのコメントでも批判は見てきた。
超短期的に見た時には、当てはまるかもしれない批判だが、143試合の中で先発のこの結果を見る限り、
私には批判の言葉は思い浮かばない。

そして、私がマーティのことを応援する気持ちが強いのは、評価できる戦略を行っていることであり、むやみやたらと可哀そうなほどに批判されているからである。

新監督では戦術だけでなく戦略も納得できる戦い方をしてほしいものだ。
何より、編成レベルの戦略が最も重要ではあるが。










さて、久しぶりに、時間を取って書いてみました。
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