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mixiにて『カープを強くしたい!!』というコミュニティを作っています。
興味がある方は是非ともご参加してください。

mixiコミュ『カープを強くしたい!!』

目標は実際行動を起こしていくことです。

こういう気持ちで立ち上げました。
ぜひその想いだけでもご覧ください☆

 

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昨日、書こうと思ってたことですが、携帯HAの編集部K氏のコラムについて。

メディアリテラシーというタイトルが、自嘲なのかと思った。
内容を見る限りはそんなことはなく、他のメディアに向かって使ったようだが、
だいぶこの方も自分の野球観について恣意的に取り上げているんで、
メディアリテラシーをもってみる必要のあるコラムだなとは私は思っているんですけどねw



楽天の監督についての報道に対し、横並びに発表されているカープの報道について
「カープを非常に健全と言えるかも」と表現しているのですが
(後にいいのか、悪いのか判断が分かれるところ、とフォローは入れていますが)

私からすると、健全ではなく腐敗にしか思えないんですけどね。




 ▽走塁・守備向上へ適材


得点力が5位で失点が4位。

走塁守備力とどっちも非常に大事なところだけど、
得点力で最も重要なのは打席に立つ打者の打力であり、
失点で最も重要なのは投手力である。

走塁も守備もあくまで二の次。



その二の次が、いつもこの球団の最重要問題。


いやはや、呆れて笑えてきますよ。


相変わらずの馬鹿の一つ覚えですよ。



そりゃぁ、勝てませんよね。




そもそも緻密(ミクロ)の前に戦力(マクロ)に問題ありだろと。




政治なんかのニュース見ると、とにかくメディアは批判していればいいんだよなって辟易してくるんですが、
メディアが批判できない体制の方が危険なんですよね。北みたいに。

まだ批判が起こるだけましで、この球団は批判もなんもないもんなぁ。




ただ、私も、ある種馬鹿の一つ覚えですけどね。


球団批判しかない。






ほんと…情けないよ。

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ブログをエントリーして、コメントをもらう。

ブログの一番の楽しさって見る側あってのものなんだよなって、久しぶりに思い出しましたw


コメントだったり、ランキングだったり、拍手だったり。


ただのログ(記録)だったら、ネットに上げる必要はないんですからね。


そういえば、人に認めらたいというのは、人間の大きな欲求なんですよね。



ということで、コメントにランキングに拍手によろしくお願いしますw






さて、マーティ・ブラウンが辞任申し入れをしましたね。


ありがとうという気持ちと、お疲れ様でしたという気持ちです。



私は、マーティのことは少なくともここ数年の監督に比べたらましな監督だと思っていますし、好きな監督でした。

もちろん、彼のすべてを称賛するわけではありません。

ただ、あまりに『自分たちの野球との差』だけで批判を浴びすぎていた…と思えて仕方ありません。

「この場面はバント…」「この時の代打は○○」「継投が悪い」

この戦術レベルの差がどれだけ勝敗に影響をするのか。

その部分の評価が適切に行われずに、
自分の気に食わない戦術を目の前にし、結果敗戦になった時に、
本当は微かな影響しかないのにもかかわらず、その「戦術で負けた」といったように過剰な判断をされて、批判をうけているように見えた。

勝敗に100のうちに0.1の影響しか及ばない戦術を(それが、マーティの方が勝率を上げる選択だったとしても)50にも、80にも敗因の原因として、
一部のファン(『自分の野球』の価値観が正しいと思い込んでいるファン)に批判されているように、
私には思えた。

例えば、
バントの成功率はどの程度なのか、一死の重さはどの程度なのか…
その判断が正しくされていたのか

例えば、
二塁にランナーを置いて、2割5分の選手と2割8分の控えがいた時に2割5分を選んだことがどれだけの影響があるのか。
そもそも、少ない打数でその選手の能力が数値に正しく反映されているとも限らない。
ランナーをかえすためには打率だけではなく長打力も影響する。
また、出塁率はどうか、総合的に判断はされているのか。


例えば、
継投について、144試合をどれだけ考えれているのか。
変えなかった時の、またほかの選手のときの期待値との差がどれだけあるのか…



戦略レベルの「負」が戦術による「負」として、見られているように私には思えてしまう。


そうみられてしまったこと(いわゆる日本的なオーソドックスな采配ができたかったことにより、戦力として劣っている。球団としての戦力補強の意識への希薄さを見えにくくしてしまっていること)が彼の責任であると言われれば、そうなのかもしれないが、

今年の先発の起用法、去年までの中継ぎの起用法…
(これは、戦術というよりも、方針という意味では戦略ですね)


どちらにしても、過去の日本人監督ではできなかったことであり、大きなものだと思うんですけどね。

来年になっていつも通りカープらしい時代と逆行した「先発完投主義」 「中継ぎはよければ使いまくる」という戦略を取られたら、夢も希望もない。

今年は特に、この戦力に夢も希望も持てませんでしたけど、ただ、彼の大まかな方針というのは大きく支持するんですよね。




うーん…急ぎ足で書いたら、よくわからない文章になってますね。
特に戦術と戦略の説明がきちんとされていないので、よりわかりにくい文章になっていますね(^^;)


自分の頭の中を、うまくそして早く表現できればなと思うんですけど、まったく駄目ですね。

そういえば、今日本当はこのことじゃなく違うことを書く予定だったんですが、今、HAでマーティの辞任の言葉を見たら、ちょっとウルッときて…

「自分は改革を求められていると思ったが、実際は違かった」今年の夏ごろ、アメリカの新聞にマーティのコメントとして載っていたようですね。
1年目にもニッカンゲンダイに似たようなコメント載せていましたね。

個人的には同情しています。




そして、今後は活躍することを祈っています。


彼が監督として無能だったのではなく、球団が無能であるということを証明するためにも。


(ただ、現状、楽天の監督は、高値をつかまされるという危険があるなと見ていますが)




本当にありがとうございました!

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鞘師ですが・・・

結果が出せない+出番がないベテランに1枠を与えるなら、こういう選手にチャンスを与えるべきだと思うんですがね。
腰痛というような理由がないと落ちない成績ではないと思います。

そうして、考えると前田が今年、もし一軍にいれる状態だったら、どうなってただろうなって。
結果を出せばいいですが、私は年齢とここ数年の成績を見ると、結果を出すことを保証できるレベルではない。
もし、結果が出せない時に重鎮二人が、貴重な一軍枠を蝕むとなったら、『循環』が起きなく、
補強が他チームより乏しいカープにとって、より大切なはずの、育成、選手を試してみるということが、より機能不全状態になっていたんでしょうね。



先日、自分が他で書いたコメントを引用です。

100試合以上ベンチにいながら、出番は五十数試合。
結果が出てない41歳を一軍ベンチに置いているだけの余裕がこのチームにはあったのでしょうか。

その一方…二軍で結果を出しながらも、また一軍でも与えられた5打数では、結果を出していても、
一軍にいることができなかった29歳。
使えるか使えないかのふるいにすらかけてもらえずに、30歳になっても彼は二軍で、二軍の枠を食わせるんですか。
それとも、最後のチャンスも与えずに切りますか。







若手、中堅…使われた選手が結果が出せるか否かというのもありますが、そもそも積極的に循環を起こそうという意思も見られない。







その象徴がこの『聖域』






ただ、『聖域』として扱われていることが、『汚されている』ように見えて仕方ない。


















その一報を知ったのは、仕事中でした。




パソコンの仕事で、開いたyahooのTOPページ。




そこにあったのは「緒方 引退」の文字。






仕事中だから、そこのページは開けない(誰かに注意するわけではなく、当然、仕事の時間に、自分の趣味でPCは利用できませんから)


ただ、その瞬間から、目頭が熱くなってきました。




仕事中、緒方のことばっか考えて、目頭を熱くなりながら平静を保ちながら仕事をしていました。









緒方が好きです。






打ってよし、守ってよし、走ってよし。




男は黙って、仕事をする



という言葉が、一番ピタッとくる選手。



記憶が曖昧ですが、顔面死球で眼底骨折したあとも、数日で復帰してましたよね。

そしてそのシーズン終了後、「今年も怪我なく、シーズンを終了できました」と仰天発現していましたよね。


鉄人を通りこして、サイボーグ認定が、私の中でされました。





23年間、カープ一筋




今後、こういう選手が出てくるでしょうか。


これだけの能力をもった選手がでるでしょうか。



そして、そんな選手が生涯、カープに在籍して選手生活を終えるということがあるでしょうか。





そんな魅力的なチームにこのチームはなれているのでしょうか。






…球団批判すると止まらなくなるので、こんな日はやめましょうね。






にしても、スカパーを解約していなくてよかったw






最後の姿をしっかり目に焼き付けます。











チームとして、彼の引退を慰留したことが、よかったとは決して思わないという気持ちも、

数日前までにまだ続けさすのかと思っていたのも本当。


彼が、好きで、引退の文字を見てから、すでに泣きそうになっているのも本当。





それが、ファンですよね。





我儘身勝手…と、これでも、自覚しているつもりではありますよ。







長い間、お疲れ様でした。












そして、たくさんの感動をありがとうございました。






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ブラウン監督 CS逃せば今季限りでクビ2009年8月4日(火) 9時28分 デイリースポーツ

 広島がクライマックスシリーズ進出を逃した場合、マーティー・ブラウン監督(46)を今季限りで退任させる方針を固めたことが3日、明らかになった。昨オフはAクラスを条件に続投という契約を結んだが、今季はここまで38勝49敗3分けで借金11の5位。3位ヤクルトとは12ゲームの大差。“逆転続投”を勝ち取るために外国人指揮官はハイペースで勝ち続けるしかない。
  ◇  ◇
 球団は昨オフにブラウン監督と結んだ契約内容どおり、ブラウン監督の来季以降の去就について方針を変えないことを確認した。昨オフは今季3位以上で契約を延長する取り決めをしたが、Aクラス入りを逃した場合は今季限りで、契約の延長はしない。
 チームはここまで90試合を消化し、借金11。3位ヤクルトとは12ゲーム差とクライマックスシリーズ進出へピンチに陥っている。ブラウン監督が来季続投を勝ち取るためには、残り54試合で奇跡的に巻き返し、CS進出を果たすしかない状況だ。
 球団は新球場元年の今季はファンのためにも何が何でもAクラスを目標に掲げている。惜しみない投資でブラウン体制をバックアップ。シーズン中にマクレーンとメジャーリーガーのフィリップスを獲得。この外国人補強に加え、補強期限ぎりぎりの7月31日までトレード調査を進めてきた。
 それでも交流戦後に失速が目立ち始め、現在は3位争いとは“無縁”の5位に沈んでいる。この現状に球団関係者は「これだけお客さんが来られているのに申し訳ない」と史上最速の観客動員100万人を突破した中での低迷ぶりを憂いた。
 もちろん今後、順位を含めてチームがどう推移しようとも球団はシーズン最後までブラウン監督に指揮を執らせる方針に変わりはない。ただし、Aクラス入りが消滅した時点で来季以降の契約を更新しない旨を本人に通達する。
 一方で、各方面から疑問の声が上がっているさい配について球団関係者は「現場のことには介入しない」と話し、今後も全面的に指揮を任せる考えだ。だが、その代わりにあくまで結果が出なかった場合、退任の形で責任をとってもらう
 また仮にブラウン監督退任となった際の新監督人事について現段階では全く白紙の状態だ。
 昨年は借金1で全日程を終了。惜しくもAクラス入りを逃したが、球団は“温情”と期待を込めてブラウン監督の続投を決めた。さらに今季、優勝した場合に現年俸の倍額の報酬を支払う破格の出来高契約を決定。士気を高めたが、今はその“ニンジン作戦”も効果が上がってはいない。
 背水、そしてがけっぷちの4年目。ブラウン監督が総力を結集して残り試合に臨む。




苦笑い。


最近、書く気力が出ないんです。

そもそもプラマイ0の現状すら、個人的な見解で言えば、勝ちに寄り過ぎている感がある。

このまま、偏り続けることだって否定はしないが、「展望」としていうなら、やはり右によったら、次は左に寄るだろうって答えますよ。

補強を何もなしで、現状でいくと、得点力はプラス、失点はマイナスの方向に行くかなと思います。

やっぱり強いチームには見えないけど、60試合を越して5割は上出来も上出来、上々出来。




あまり、ここ最近の試合の一部を取り上げて見るのはよくないことだなとは思いますが、
(残り50試合を見ていうべきこと)
特に勝敗に関しては後半戦の展望で述べたとおりですね。

かなり勝ちに寄り過ぎていましたからね。

これだけ、負けによることがあっても不思議ではないですね。

○と×が、交互ではなく、連なってでて、チーム力通りの勝敗に収束しているだけ。



別に、もともと弱いと思ってたチームが負けているわけですから、

チームが負けがこんでいるかやる気がなくなっているわけではないんです。

想定通りですから。



ただね…


戦略に関しての指摘を行わずに、戦術だけの問題として処理しようとしているメディア

『機動力野球』を恣意的に取り上げて賛美を送る盲信とさえ思えるメディア




そういうのに辟易としているんです。


どんな武器を用意したか(戦略)、その武器で勝てるかどうかに関しては何も触れずに、

現場で指揮を振るった指揮官の用法(戦術)のみを責めて、




それで、何が変わるのかっつーの。



今、最も責められるべきのは、武器を用意した人間でしょ。

にも関わらず、惜しみない投資とか、何バカなこといってるんだっつーの。


球団がアレで、メディアがコレじゃ、


今まで何回も繰り返してきたことをまた、繰り返すだけでしょ。






野球なんで、たまに勝つことありますよ。

外国人を大当たりを上手い具合に引けば、ちょっとは上にいくことだってあるでしょう。


ただ、そんなんの強いチームだなんて呼べませんね。

それで、優勝なんてものが本当にできるんですかね。


今のままで、監督がかわっただけで、優勝なんてできるんですかね。

Aクラスは最低狙えるチームになるんですかね。


私は、ならないと思いますよ。





戦術は責めやすいです。


そこに責任を求めることは簡単です。


ただ、もっとある責任の所在を明確にしなければこの球団が強いチームになれるとは思いません。


自ら、強くなるための一つの手段を手放しているようでは、お話しになりません。



この球団に足りないのは、お金よりも、とにかくチームを強くしてやろうという気持ちなんですよ。


過去に捉われ、固定概念に捉われ、そしてお金がないのを言い訳にして。





「これだけ、お客さんが来てくれているのに申し訳ない」


本当にそう思っているんですかね。




というか、この戦力でどのくらいの得点、失点を計算していたか教えてほしいです。

そして、どのくらいの戦績を計算していたか教えてほしいです。



会社が売上の予算を立てます。

売上実績が予算からそれたら、その理由はもちろんですし、また予算の精度を上げようとします。

それが、会社としては当たり前のことですよね。




今回、どの程度の得点と失点の『予算』を立てたか



本当に、今のこの時期に、貯金が作れている計算ができていたんでしょうか。



そして、もしはずれたとしたら、当然はずした理由であり、反省が必要です。

その反省を繰り返して、より精度をあげていくもんです。

そして、進歩していくものでしょう。


この球団は当然、すべきだろうそのことを、どの程度しているんですか。



机上の計算通りいかないのはもちろん。


ただ、机上の計算もせずに、何がチームづくりですか。何が編成ですか。





今の勝敗の結果なんて、始まる前に想像できる結果。

何の意外性もない。


そのチームを作ったのを監督だけではないことを、球団の人間は当然、自覚していますよね。



何勝を目指し、補強を行ったのか



そして、得点と失点はどのくらいになると計算をしたのか




何が原因でずれたのか、



球団としてのどういう考えがあったのか、監督のせいばかりにするのではなく、示してほしいです。




自分としては、そもそもの戦力から言って借金を作るのは当然の結果だと思っていますが。










最後に、


各方面から疑問の声が上がっているさい配について球団関係者は「現場のことには介入しない」と話し、今後も全面的に指揮を任せる考えだ


その言葉、偽りでしょ。

大した武器も用意できないのに、ある宝刀に関しては、使える使えない度外視にして使うように指示しているでしょ。






全てを、マーティ・ブラウンのせいにして、





球団は何も変わらず、そしてメディアは何も言わず、














ファンも何も言わなければ、この球団は何も変わりませんね。












自分は、最初に書いた通り最も大事なところを指摘しないメディアと

何の学習もみられない球団に呆れてしまって、脱力しています。

久しぶりに書いてもこんな記事ですからね。

こんな、愚痴レベルを睡眠時間を削って書いているんですから、なおさらあほくさいですね。




駄文、失礼しました<__>

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いつも楽しく読ませてもらっています。
最近は投稿しないのですか。
7日連続投稿も楽しみにしていますが、連続でなくともたくさん投稿してくださると、僕の楽しみも増えます。
いずれにせよ、いつも楽しい記事をありがとうございます。



いや、こちらこそ、ありがとうございますっていう気持ちでいっぱいです。
胸にぐっとくるものがありました。

今、どうも、書く気力というのがわかないんですよね。

時間の余裕、そして、仕事の責任…以前とは変わりましたからね。

原因はこれだけではないのは確かではありますが。


これだけ、書かないのに毎日、70人以上お気に入りから来てくれているんですよね。
それだけ、自分の文章を望んでくれる人がいるんだなって、嬉しくも思いますし、申し訳ないです。





攻撃重視、守備・機動力重視…
簡単に二分して考えることではありません。
二極化したほうが考えやすい、わかりやすいんでしょうが、そういうものではないでしょ。

攻撃重視だから、守備・機動力をおろそかにしていいわけもなく、守備・機動力だと攻撃をおろそかにしていいわけもなく。

ただね、野手選択で第一に優先すべきものは、打席でのどれだけの結果が出せるかっていう部分、打力ですよね。
大雑把にいってしまえば、一人の野手は得点力に直接結び付くことができる、9分の1の存在。
失点には、まず投手が大きな影響を及ぼす。
例えば、半分は投手の責任とすれば、残り半分を9分の1でわることになる(比重は守備位置でかなり変わりますけどね)
じゃぁ、打力と守備力どっちが大切かって、打力の方が大事ですよね。
どっちの方が、より、得失点に影響するか考えれば、難しいことでもない。

一人、むちゃくちゃ打つ選手とむちゃくちゃ守備のうまい選手がいてどっちが試合に影響が多いかと言うと前者ですよね。

んで、フィリップスレフトは攻撃重視でも、守備・機動力重視でもどっちでもないでしょ。
どっちでもないのに、守備が悪い選手の起用だから攻撃重視と呼んでるだけに聞こえるんだけど。

こういうミスリードで、また、守備が大事だ、機動力が打力より、大事だって勘違いしてしまう人が増えてしまうのは嫌だな。
守備も大事、足だってあるにこしたことはないことではあるのは確かだが
ただ、優先すべきことを見失ってはいけないよね。

そもそも、マクレーンにしろ、フィリップスにしろ、内野手ですからね。
打力優先だといっても、プロとしての最低水準は満たさないとお話にはならないですよね。

内野手を外野において、その守備を見て、守備・機動力を説くのはどうも違和感を覚えてしまうな。

なんで、似たようなポジションの外国人を3人も取るのかな。
やっぱり理解できない。


そういえば、バッティングは好不調があり不安定で、守備は、安定しているもののように捉えられるけど、
『ボールに反応して動く』という意味では同じなんだよね。
バッティングだけ、バイオリズムの影響を受けて、守備は受けないっていうのはおかしいけど、
それがまかり通ってしまうんだよね。

バッティングは数値化でき評価することができたが、守備はこれまでできなかったためであり、
あとは、守備は受けて変化してても、大して試合には影響しないもの…なんだろうなって考えています。
恣意的に見れば、そりゃぁ守備って大事だなって思うシーンはたくさん見れますが、
選択的にそういう部分を意識すると見誤るんだろうなって思います。




たいしたことかけてませんが、まずは、久しぶりに更新してみました。
駄文失礼しました<__>







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